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Top Story

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VLSIシンポジウム 2015 プレビュー(1):

毎年6月、半導体のデバイス技術/回路技術の国際会議「VLSIシンポジウム」が開催される。この連載では、同シンポジウムのプレビューとして、その歴史や講演内容を紹介していこう。

(2015年4月21日)
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世界を「数字」で回してみよう(14) 環境問題:

環境問題の最終回では、まず、日本の1日当たりの総エネルギー消費量を計算し直しました。その結果、“広島型原爆600発分”ということが分かったのです。その他、「日本に必要な電力を全て原発で発電したら、どれくらいCO2が削減できるのか」、「少子化問題を放置した場合、エネルギー消費量はどれくらいになるのか」について、いつものように、電卓とエクセルを使って検証します。

(2015年4月20日)

Features

今や、半導体業界のけん引役となりつつあるウェアラブル端末。スマートウオッチやスマートグラス、ウェアラブル端末の設計に関する情報を、まとめてお届け!!

最新記事一覧

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福田昭のデバイス通信(21):

回路の動作周波数などを左右する大きな要因は「PVT」、つまりプロセス(P)、電源電圧(V)、温度(接合温度T)である。動作周波数の代表値や最高値、最低値は、PVTコーナーの数によって決まる。この数は、微細化とともに急増する傾向にあり、タイミング解析がより難しくなっている。

(2015年4月21日)
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TECHNO-FRONTIER 2015 開催直前情報:

キーサイト・テクノロジーは、2015年5月20〜22日に開催される「TECHNO-FRONTIER 2015」(千葉・幕張メッセ)で、ノイズ対策、電源向けに取りそろえる総合的な測定ソリューションを展示する。「今まで見えなかったノイズが見える」(同社)という電源ノイズアナライザなどに注目が集まりそうだ。

(2015年4月21日)
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プロセス技術:

Samsung Electronics(サムスン電子)の最新スマートフォン「Galaxy S6」には、14nm FinFETを適用したプロセッサが搭載されている。同社は、14nm FinFETの生産量において、Intelに次ぐ第2位のポジションを確保したい考えだ。Samsung Semiconductorの幹部は、14nmプロセスへの移行を決断するのは、たやすいことではなかったと振り返る。

(2015年4月20日)
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ビジネスニュース 企業動向:

TSMCは、2015年の設備投資額を10億米ドル削減すると発表した。資本効率を上げて16nmプロセスへの移行を急ぐ。20nmチップの生産量を減らして、16nmチップの生産量を増加する計画だ。また、7nmのリスク生産は、2017年前半に予定されている。

(2015年4月20日)
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TECHNO-FRONTIER 2015 開催直前情報:

ロームは、「TECHNO-FRONTIER 2015」(2015年5月20〜22日、千葉・幕張メッセ)で、注力分野の1つである産業機器分野に向けた電源ICやパワーデバイスといったアナログパワー技術の展示を実施する。

(2015年4月20日)
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電子ブックレット:

EE Times Japanに掲載した記事を読みやすいPDF形式の電子ブックレットに再編集した「エンジニア電子ブックレット」。今回は、人気連載「「英語に愛されないエンジニア」のための新行動論」から、第11回をお届けします。英語の文書を作成するコツは、とにかく“コピペ”しまくることです。

(2015年4月19日)
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幾度となく覆される“終えん説”:

これまで何度となく“終えん説”が唱えられてきたムーアの法則だが、半導体業界は多大な労力でこの法則を維持している。今後、ムーアの法則はどうなっていくのか。業界のキーマンに、ムーアの法則の行方や、ムーアの法則の維持に関わる技術などについて話を聞いた。

(2015年4月17日)
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エネルギー技術 電池:

米スタンフォード大学が、1秒間で再充電できる、フレキシブルなアルミニウム電池を試作した。正極(アノード)にアルミニウム箔、負極(カソード)にグラファイトフォーム(黒鉛泡)、電解液に液体塩を用いている。7500回充放電しても電池容量が著しく低下することはないという。

(2015年4月17日)
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ビジネスニュース 企業動向:

フリースケール・セミコンダクタ・ジャパンは、ソフトウェアベンダーや開発ツールベンダーといったパートナー企業との協業を一段と強化する。同社の半導体製品を活用して、システム機器メーカーなどが、より簡単かつ迅速に新製品を開発し、タイムリーに市場に投入できるよう、より完成度の高いソリューションを提供していく。

(2015年4月17日)
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福田昭のデバイス通信(20):

今回は、LSI設計作業の所要時間について解説する。設計の各工程ではイタレーション、つまり「手戻り」と呼ばれる修正作業が発生する。CPUの動作周波数を上げるためには、膨大な数の手戻りが行われている。

(2015年4月17日)
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量子コンピュータへの確実なマイルストーン:

NTTとトロント大学は2015年4月15日、通信距離100kmを超えるような長距離量子通信に必要な量子中継を、物質量子メモリを使用せずに、光の送受信装置だけで実現できる「全光量子中継方式」を理論的に確立したと発表した。

(2015年4月16日)
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プロセッサ/マイコン:

ルネサス エレクトロニクスは2015年4月16日、16ビットマイコン「RL78ファミリ」用の新しいCコンパイラ「CC-RL」を発表した。既存のRL78の処理性能を3倍高速化できるという。

(2015年4月16日)

Features

各種無線システムの設計に不可欠なデバイスやツール、5Gなど無線規格や認証テストの最新動向を追う!

ニュース解説

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まさに“買いあさり”状態:

Appleは積極的に買収戦略を展開している。2014年5月、CEOのTim Cook氏は、その時点までの18カ月間で24社を買収したことを明らかにした。今回は、Appleが2014年と2015年に行った買収案件の中から10件を紹介し、それぞれの狙いについて考察してみる。

(2015年4月8日)
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ビジネスニュース M&A:

Philips(フィリップス)が、LED部品と車載用照明事業を技術系投資コンソーシアムGo Scale Capitalに売却する。これによってPhilipsは、医療と一部の家電事業に注力するという、シンプルな構造になる。

(2015年4月3日)

技術解説

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“COBOLの母”からアポロ11号の救世主まで:

工学の分野では、古くから女性が活躍していた。プログラミング言語「COBOL」の誕生、世界初のプログラミングコード、アポロ11号の月面着陸……。サイエンスやテクノロジーの歴史に残る出来事の舞台裏で活躍した女性エンジニアたちに焦点を当てる。

(2015年3月31日)
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量子もつれ生成・検出装置が1万分の1サイズに!:

東京大学の古澤明教授らの研究グループは、量子テレポーテーション装置の心臓部となる「量子もつれ生成・検出部分」を光チップで実現することに成功した。量子テレポーテーションの手法を用いて量子コンピュータを実現できることを示した。

(2015年3月31日)
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USB前夜から歴代コネクタたちを偲びつつ:

これから、世界を席巻するであろう新しいコネクタ『USB Type-C』(USB-C)。USB前夜や歴代USBコネクタを振り返りながら、素晴らしいUSB Type-Cを紹介していこう。

(2015年3月5日)

インタビュー

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三重富士通セミコンダクター 社長 八木春良氏:

富士通の半導体事業再編の中で2014年末に誕生したファウンドリ専業会社「三重富士通セミコンダクター」。台湾をはじめとした海外勢の独壇場となっている大口径の300mmウエハーによる半導体受託生産市場で、最先端微細加工技術、大きな生産能力を持たない同社はどう生き残って行くのか。同社社長の八木春良氏に聞いた。

(2015年3月4日)

ニューテクノロジ

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プロセス技術:

Qualcommは、米国で開催された「International Symposium on Physical Design(ISPD)」で、同社の3次元SoCの技術動向について語った。TSV(シリコン貫通ビア)を使わずに積層することで、小型化と歩留まりの向上を実現したいという。

(2015年4月2日)

連載

“AI”はどこへ行った?

「Watson」や「Siri」の登場で注目が集まっている人工知能(AI)。未来を大きく変える可能性を秘めたAIの歴史をひもとき、その活用法を探る

いまどきエンジニアの育て方

若手とどう向き合い、どう育てていけばいいのか。世代のギャップに悩むベテランエンジニアの皆さんに送る、若手育成の処方箋

岡村淳一のハイテクベンチャー七転八起

Twitterのつぶやきを起点にした新連載。140字と限られたTwitterのつぶやきから幾つかをピックアップし、そのつぶやきの背景や想いをつづります

エンジニアのための市場調査入門

エンジニアの皆さんの日々の業務に直結する有益な情報となる市場調査の考え方や基本的な手法を解説

水晶デバイス基礎講座

水晶デバイスを使うときに知っておくべき技術内容や、実際に使うときの勘所を解説します

Analog ABC(アナログ技術基礎講座)

「数式ではなくできるだけ言葉で、イメージできるように回路の動作を説明する」、「さまざまなアナログ回路を単体として考えるのではなく、組み上げて理解する」をコンセプトにしたアナログ回路の基礎講座

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