アルテラは、電源ICメーカーのエンピリオンを買収する。アルテラは今後、自社FPGAに最適な電源ICを自社で開発し、FPGAとともに販売することになった。
ボーダフォンは、世界最大級の通信業者としての強みを生かしつつ、M2M(machine-to-machine)事業においても全世界で約250人の専任チームを配置するなど、M2Mサービスのサポート体制を整える。日本では、自動車や民生電子機器、産業機器の3分野を中心にM2M事業の拡大を狙う。
東芝は、中国の半導体後工程製造拠点を台湾のAdvanced Semiconductor Engineering(ASE)の子会社に売却すると発表した。アナログIC事業の収益強化が目的だという。
EE Times Japanで先週(2013年5月12日〜5月18日)に、多くのアクセスを集めた記事をランキング形式で紹介します。さまざまなトピックのニュース記事、解説記事が登場!!
FPGAベースの設計手法は、設計の柔軟性を確保しつつ最先端プロセス技術を活用できることから注目を集めている。こうした中で「シリコンコンバージェンス」を提唱しているアルテラは、最先端FPGA技術をベースとしたSoC設計を推進している。
無線通信モジュールを手掛けるu-bloxは現在、モジュールに搭載するLTE対応ベースバンドICの開発も進めている。ST-Ericssonやルネサス モバイルが苦戦してきたベースバンドIC事業だが、u-bloxは成功させる自信があるという。
Samsung Electronicsが第5世代(5G)向けの通信技術を開発したと発表した。ミリ波帯を使用し、基地局当たり数十Gビット/秒(Gbps)のデータ転送速度を実現できると見込んでいる。
2013年第1四半期における携帯電話機の出荷台数は、前年同期比で1%増以下にとどまった。ただし、アジア太平洋地域では勢いがあり、Appleも中国本土でスマートフォンの出荷台数を伸ばしている。
富士通セミコンダクターは、グラフィックスSoCなどを展開する映像ソリューション事業の売上高を今後3年で倍増させる。差異化要素に開発リソースを集中し開発効率を高め、利益が伴う成長を目指す。
Samsung Electronics最新スマートフォン「GALAXY S4」。5インチのフルHD有機ELディスプレイを備えた同機種は、写真に音を入れる機能や、画面に指を触れずにスクロールができる機能など、新しい機能を搭載している。
スマートグラスの市場は、今後5年間で大幅に伸びると予測されている。そのきっかけとなるのが、Googleの「Google Glass」だ。ただし、スマートグラスの成功は、ハードウェアそのものよりもアプリ開発にかかっている。
シャープが発表した2015年度を最終年度とする中期経営計画は、半導体などの電子デバイス部門で、他の部門よりも高い成長目標を掲げている。サムスン電子との「戦略的アライアンス」などを成長の原動力としていく。
組み込みシステムの展示会「ESEC2013」を写真で振り返る。後編では、ハンドルの傾きや道路のカーブの角度まで“見える化”する車載センサーや、病院での用途を想定した、電子カルテやオンデマンド番組を見るための端末を紹介する。
TSMCの売上高が、予想を上回る勢いで成長しているようだ。モバイル向けの28nmプロセスCMOSチップの製造で、他を寄せ付けない圧倒的な優位性を維持している同社。今後も成長が続く見込みだ。
ARMは、2013年6月に新CEOを迎える予定だ。同社の業績は順調だが、残っている課題も多い。新CEOが今後直面するであろう10個の課題を挙げる。前編では、モノのインターネット分野やエクサスケールコンピュータ分野への進出について考える。
数年前までは注目の製品だったネットブック。タブレット端末や超薄型ノートPCが次々と登場する中、人気は年々衰え、2015年以降の出荷台数は、ついに実質的にゼロになる見込みだという。
最近は赤字や経営難ばかりが取り沙汰されているソニー。オーディオや映像、ゲームなどの分野で数々の大ヒット製品を生み出してきた輝かしい歴史は、忘れ去られているようにすら感じる。だが同社の製品ポートフォリオを詳しく調べてみれば、市場をけん引してきた名機や一流技術の存在に、あらためて気づくはずだ。
Samsung Electronicsが4月27日に発売した最新スマートフォン「GALAXY S4」。GALAXY Sシリーズの総出荷台数は1億台を超え、Androidスマートフォンを象徴する存在となった。それだけに、新型に対する期待も大きい。GALAXY S4で最も特徴的なのは、ARMのCortex-A7とCortex-A15を4個ずつ搭載した、8コアのプロセッサ「Exynos Octa」だと言えるだろう。
Appleは、2013年中にも「iPhone 5S」と第5世代の「iPad」を発売するとみられている。これらには、プロセッサ「A7」「A7X」が搭載されるという見方がある。ここでは、これまでのiPhone/iPadに搭載されてきたプロセッサが、どんな進化を遂げてきたのかを振り返る。
14nmプロセス技術を確立することは、設計者たちが予想していたよりも、はるかに難しいようだ。プロセスの微細化が進むに連れて、リーク電流の増加などの課題が浮き彫りになった。IBMのエンジニアは、「14nm世代では、これまでの対応策が通用しなくなる」との見解を述べている。
2013年4月から、自動車分野に特化した営業部である「オートモーティブ営業部」を発足させた日本ナショナルインスツルメンツ(日本NI)。同社として、1つの産業分野に特化した営業部を設立するのは初めてのことだ。その背景と狙いについて、同社社長の池田亮太氏と、オートモーティブ営業部の部長に就任した片野唱栄氏に聞いた。
Samsung Electronicsが第5世代(5G)向けの通信技術を開発したと発表した。ミリ波帯を使用し、基地局当たり数十Gビット/秒(Gbps)のデータ転送速度を実現できると見込んでいる。
ストレージが経てきた過去の道筋をたどり、現在を見つめ、将来を探る。技術を中心に据えながら、市場やビジネスにも触れていく
若手とどう向き合い、どう育てていけばいいのか。世代のギャップに悩むベテランエンジニアの皆さんに送る、若手育成の処方箋
われわれエンジニアは、エンジニアである以上、どのような形であれ、いずれ国外に追い出される。いかに立ち向かうべきか!?
Twitterのつぶやきを起点にした新連載。140字と限られたTwitterのつぶやきから幾つかをピックアップし、そのつぶやきの背景や想いをつづります
エンジニアの皆さんの日々の業務に直結する有益な情報となる市場調査の考え方や基本的な手法を解説
ソフトウェアの黎明期からAndroidの生い立ちをたどることは、Androidの今と将来を知るための大きな一助となります。今回は、そのような大きな目線でAndroid誕生までの流れを振り返ります。
水晶デバイスを使うときに知っておくべき技術内容や、実際に使うときの勘所を解説します
「数式ではなくできるだけ言葉で、イメージできるように回路の動作を説明する」、「さまざまなアナログ回路を単体として考えるのではなく、組み上げて理解する」をコンセプトにしたアナログ回路の基礎講座