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ビジネスニュース 業界動向:

半導体産業の活性化に注力する中国は、順調に施策を進めているようだ。TSMCのチェアマンであるMorris Chang氏は、「あと5年もすれば中国のファウンドリ業界は台湾に追い付く」との見解を示している。

(2014年11月21日)

最新記事一覧

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注目度No.1のスマホメーカーといえば、ここ:

今やサムスン、Appleに次ぐ世界第3位のスマートフォンメーカーとなった中国のXiaomi。だが2014年初頭は、世界的にはほとんど騒がれていなかった。Xiaomiの生い立ちを、7人の経営者のバックグランドとともに紹介する。

(2014年11月20日)
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医療機器ニュース:

生体透過性の高い近赤外レーザーで熱と活性酸素種を発生する有機色素と、カーボンナノホーンから成る分子複合体(ナノモジュレーター)を作製。この分子複合体を用いて、生きた細胞の機能を操作できる光制御技術を開発した。

(2014年11月20日)
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ET 2014:

コントロン・ジャパンは、「組込み総合技術展/Embedded Technology 2014」(2014年11月19〜21日)で、産業機器など同社が注力する3分野向けにボックスPC製品などを展示した。

(2014年11月21日)
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ET 2014:

ロームとラピスセミコンダクタは、「組込み総合技術展/Embedded Technology 2014」(2014年11月19〜21日)で、IoT(モノのインターネット)の基盤技術となる無線通信LSI/モジュールなどのデモ展示を行った。

(2014年11月21日)
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ディスプレイ技術:

有機ELディスプレイでは、水と酸素の侵入によって有機EL素子が劣化することが問題となる。米国のKateevaは、これを解決し、フレキシブルな有機ELディスプレイを実現しやすくする技術を開発した。

(2014年11月21日)
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ET2014:

日本ナショナルインスツルメンツ(日本NI)は、「組込み総合技術展/Embedded Technology 2014」(2014年11月19〜21日)で、システム開発ソフトウェア「LabVIEW」とNIの開発プラットフォームを用いた組込みシステムの開発・試作事例などを紹介した。

(2014年11月21日)
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ET 2014:

アルテラは、「組込み総合技術展/Embedded Technology 2014」(2014年11月19〜21日)で、「MAX 10 FPGA」を始め、FPGAや電源などに関する最新情報を7つのゾーンで紹介した。

(2014年11月21日)
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車載半導体:

新日本無線は、ハイブリッド車や電気自動車の走行用モーターなどの回転角度検出に用いられるレゾルバの励磁アンプ回路の機能を集積したオペアンプ「NJU77903」を開発した。NJU77903を用いることで、レゾルバの励磁アンプ回路の部品点数を40%以上削減できるとともに、実装面積も半分以下にできるという。

(2014年11月21日)
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ET 2014:

日本テキサス・インスツルメンツは「組込み総合技術展/Embedded Technology 2014」(2014年11月19〜21日)で、セキュリティカメラモジュールと組み合わせたWi-Fiネットワークプロセッサのデモ展示などを行った。

(2014年11月20日)
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プロセッサ/マイコン:

スーパーコンピュータ(スパコン)の性能ランキング「TOP500」の2014年11月版が発表された。首位は中国の「天河2号」で、日本の「京」は4位。順位の変動が少なく、PFLOPSレベルの性能を実現したシステムが増えたものの、全体的に性能の向上には鈍化の傾向が見られるという。

(2014年11月20日)
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ビジネスニュース 業界動向:

2014年第3四半期のNAND型フラッシュメモリ市場は好調だ。前四半期比で最も成長したのは東芝で、売上高は23%増加している。一方、売上高でトップのSamsung Electronics(サムスン電子)は8%増で、シェアは3割を切った。

(2014年11月20日)
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ET2014:

STマイクロエレクトロニクスは「組込み総合技術展/Embedded Technology 2014」(2014年11月19〜21日)で、イタリアの研究機関とともに開発した人間型ロボット「iCub」を展示した。

(2014年11月19日)
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”動くモノ”を作りたいメイカーズに向けて:

ルネサス エレクトロニクスは2014年11月、個人レベルでは作りづらいモーター制御システムを簡単に制作できるようにすることを目指した開発プロジェクトを立ち上げたと発表した。既に同プロジェクトで、C言語プログラムを記述するスキルがあれば、本格的なモーター制御が行えるというシステムを構築し、将来的には同システムに関する情報を広く公開していく方針だという。

(2014年11月19日)

Features

各種無線システムの設計に不可欠なデバイスやツール、5Gなど無線規格や認証テストの最新動向を追う!

ニュース解説

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ビジネスニュース:

MIPI(Mobile Industry Processor Interface)アライアンスは、モバイルアプリケーションプロセッサ向けに、I2Cの拡張版である「I3C」を発表した。スマートフォンなどにさまざまなセンサーが搭載されるようになり、I2CやSPIだけでは対応しきれなくなっているためだ。

(2014年11月17日)
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ビジネスニュース 企業動向:

スマートフォンメーカーとして、Samsung Electronics(サムスン電子)、Appleに次ぐ第3位の位置に付いたXiaomi(シャオミ)。世界の大手メーカーで経験を積んだエンジニアたちが集結して立ち上げた中国企業は、先進国におけるスマートフォン市場の成熟に伴い、成長の一途にある。

(2014年11月5日)

技術解説

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ディスプレイ技術 無機EL:

セイコークロックは、分散型無機ELの透明化に成功した。この技術を用いて「透明分散型無機EL発光シート」と「マルチカラー分散型無機EL発光シート」を開発、2014年12月よりサンプル出荷を始める。

(2014年11月13日)
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センシング技術:

ロームは2014年11月、神戸大学と共同でノーマリーオフ動作のウェアラブル生体センサーを開発し「世界最小の消費電力を達成した」(ローム)と発表した。同センサーは、心拍を6μAの消費電流で検知できる他、通信機能も備える。

(2014年11月11日)
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製品解剖 iFixitがWebで公開:

販売が開始されたAppleの新型タブレット端末「iPad Air 2」。モバイル機器の修理マニュアルなどを提供するiFixitが、iPad Air 2を分解し、その様子を公開した。搭載部品を中心にその中身を見てみよう。

(2014年10月24日)

インタビュー

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INL、DNLでコンバータを評価するな:

アナログ・デバイセズ(Analog Devices)の技術フェローで、高精度コンバータのテクノロジー・ディレクターを務めるColin Lyden氏が来日し、EE Times Japanのインタビューに応じた。「いずれ高精度コンバータは、SAR型、シグマデルタ型の区別はなくなり、そしてスマート化していくだろう」など、今後のコンバータ技術トレンドを語ってもらった。

(2014年10月22日)

ニューテクノロジ

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【再録】 ITmedia Virtual EXPO 2014 秋:

2014年9月30日に閉幕したITとモノづくりに関する日本最大級のバーチャル展示会「ITmedia Virtual EXPO 2014 秋」では、基調講演として、一部でノーベル賞候補として名前も挙がる量子力学の第一人者でもある東京大学の古澤明氏が登壇し、「量子コンピュータの可能性」について、最近の研究成果なども交えながら語った。この基調講演の模様を記事化した。

(2014年10月28日)

連載

“AI”はどこへ行った?

「Watson」や「Siri」の登場で注目が集まっている人工知能(AI)。未来を大きく変える可能性を秘めたAIの歴史をひもとき、その活用法を探る

いまどきエンジニアの育て方

若手とどう向き合い、どう育てていけばいいのか。世代のギャップに悩むベテランエンジニアの皆さんに送る、若手育成の処方箋

岡村淳一のハイテクベンチャー七転八起

Twitterのつぶやきを起点にした新連載。140字と限られたTwitterのつぶやきから幾つかをピックアップし、そのつぶやきの背景や想いをつづります

エンジニアのための市場調査入門

エンジニアの皆さんの日々の業務に直結する有益な情報となる市場調査の考え方や基本的な手法を解説

水晶デバイス基礎講座

水晶デバイスを使うときに知っておくべき技術内容や、実際に使うときの勘所を解説します

Analog ABC(アナログ技術基礎講座)

「数式ではなくできるだけ言葉で、イメージできるように回路の動作を説明する」、「さまざまなアナログ回路を単体として考えるのではなく、組み上げて理解する」をコンセプトにしたアナログ回路の基礎講座

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