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徹底プレビュー「ISSCC2015の歩き方」(6):

携帯電話システムや無線LANなどに使われる最先端の回路技術が紹介される無線通信セッション。今回は、無線通信の小型化と高品質化に寄与する回路技術などが報告される。

(2014年12月22日)

最新記事一覧

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2015 CES:

IDTは2014年12月、2015年1月に開催される「2015 International CES」で紹介されるリモコン「Cube」に、無線給電ICが採用されたと発表した。

(2014年12月22日)
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有線通信技術:

情報通信研究機構(NICT)は2014年12月、電気通信大学と共同で、光ファイバー通信波長帯における量子もつれ光子対の生成効率を30倍以上に高める技術を開発した。

(2014年12月19日)
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ビジネスニュース 企業動向:

東芝は、NAND型フラッシュメモリの技術漏えいで、SKハイニックス(SK Hynix)を相手取り民事訴訟を起こしていた件について、両社が和解に至ったと発表した。

(2014年12月19日)
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ビジネスニュース 業界動向:

モノのインターネット(IoT)向けネットワークの構築が本格化するにつれ、通信業者の競争も激しくなってくる見込みだ。フランスの新興企業Sigfoxは、一歩抜きんでようと試みている。

(2014年12月19日)
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ビジネスニュース 企業動向:

NECは、昼夜問わずフルハイビジョンで高感度撮影を行える旋回装置一体型カメラの販売を開始した。公共施設内や災害現場などにおける映像監視の用途に向ける。

(2014年12月19日)
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BroadcomのCTOに聞く:

ムーアの法則についての見解を数多く述べているBroadcomのCTO、Henry Samueli氏。微細化技術の今後や、IoT市場の動向、同社のベースバンド事業撤退などについて、話を聞いた。

(2014年12月19日)
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全国の特別支援学校に届けたい:

視線追跡の機能を搭載したヘッドマウントディスプレイを使い、“目線”だけでピアノを弾けるシステムが誕生した。視線で弾きたい音を選択し、まばたきすると、ヘッドマウントディスプレイに接続されたピアノから実際に音が鳴るという仕組みである。

(2014年12月18日)
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テスト/計測:

ローデ・シュワルツ・ジャパンは、広帯域無線機テスタ「R&S CMW500」を用いて、LTE-Advancedの3帯域キャリアアグリゲーション(3x CA)カテゴリ9のスループット試験を実施した。

(2014年12月18日)
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ビジネスニュース 企業動向:

中国企業への投資に力を入れるQualcomm(クアルコム)。だが、一筋縄ではいかないようだ。中国は、国をあげて半導体業界を活性化させようとしていることもあり、Qualcommの投資額が微々たるものとみられている可能性もある。

(2014年12月18日)
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ビジネスニュース 業界動向:

モノのインターネット(IoT)によって、組み込み機器市場が大幅に活気づきそうだ。2013年から2018年まで、IoTサブシステムおよびインターネット接続機器の世界市場は、24.3%の年平均成長率で伸びる見込みだという。

(2014年12月18日)
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ディスプレイ技術:

ソニーは2014年12月17日、アイウェア装着型の片眼用ディスプレイモジュールを開発したと発表した。

(2014年12月17日)
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クイズで振り返る2014年のエレクトロニクス業界(3):

2014年のエレクトロニクス業界のニュースをクイズ形式で振り返る年末企画。第3弾は、モノのインターネット(IoT)についてです。

(2014年12月17日)
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“お手軽”電子工作をビジネスへ:

Makers(メイカーズ)を支援するプロジェクト「がじぇっとるねさす(通称:がじぇるね)」を積極的に進めるルネサス エレクトロニクス。Makersが同社の手軽な電子工作ボードを使って開発した作品を発表するイベント「ルネサスナイト6」では、次世代の多機能ペンライト、メッセージを送れるLED懐中電灯、子どもでも“なんちゃってドライビング”が楽しめるシステムなど、オリジナリティにあふれる作品が続々登場した。

(2014年12月17日)

Features

各種無線システムの設計に不可欠なデバイスやツール、5Gなど無線規格や認証テストの最新動向を追う!

ニュース解説

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ビジネスニュース 業界動向:

経営統合することで合意を発表したCypress Semiconductor(サイプレス セミコンダクタ)とSpansion(スパンション)。これにより、マイコン、特に車載マイコンの勢力図に若干の変化が生じる。

(2014年12月2日)
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8割のサプライヤに断られたことも:

Xiaomi(シャオミ、小米)は、当然ながら最初から順風満帆だったわけではない。新興企業ならではの苦労があった。当時は無名だったために、サプライヤの確保がうまくいかず、ディスプレイの供給ではシャープともめたこともあった。だが、Xiaomiの目指すものはあくまでハイエンドスマートフォンであるため、部品の妥協はしなかった。

(2014年11月28日)

技術解説

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徹底プレビュー「ISSCC2015の歩き方」:

毎年2月に米国のサンフランシスコで開催される半導体チップ関連の国際学会「ISSCC」。半導体のほぼ全ての分野をカバーしていて、200本の論文が発表され、約3000人が来場する。半導体業界にとって重要な学会であるISSCCについて、開催概要から分野別の注目テーマまで、徹底的にプレビューする。

(2014年12月2日)

インタビュー

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INL、DNLでコンバータを評価するな:

アナログ・デバイセズ(Analog Devices)の技術フェローで、高精度コンバータのテクノロジー・ディレクターを務めるColin Lyden氏が来日し、EE Times Japanのインタビューに応じた。「いずれ高精度コンバータは、SAR型、シグマデルタ型の区別はなくなり、そしてスマート化していくだろう」など、今後のコンバータ技術トレンドを語ってもらった。

(2014年10月22日)

ニューテクノロジ

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新技術:

生体が超省エネで活動できる理由は、細胞の“ゆらぎ”にあるという。ゆらぎを応用すれば、非常に低い消費電力で稼働するシステムを実現できるかもしれない。脳情報通信融合研究センター(CiNet)の柳田敏雄氏が、「NICTオープンハウス2014」の特別講演で語った。

(2014年12月4日)

連載

“AI”はどこへ行った?

「Watson」や「Siri」の登場で注目が集まっている人工知能(AI)。未来を大きく変える可能性を秘めたAIの歴史をひもとき、その活用法を探る

いまどきエンジニアの育て方

若手とどう向き合い、どう育てていけばいいのか。世代のギャップに悩むベテランエンジニアの皆さんに送る、若手育成の処方箋

岡村淳一のハイテクベンチャー七転八起

Twitterのつぶやきを起点にした新連載。140字と限られたTwitterのつぶやきから幾つかをピックアップし、そのつぶやきの背景や想いをつづります

エンジニアのための市場調査入門

エンジニアの皆さんの日々の業務に直結する有益な情報となる市場調査の考え方や基本的な手法を解説

水晶デバイス基礎講座

水晶デバイスを使うときに知っておくべき技術内容や、実際に使うときの勘所を解説します

Analog ABC(アナログ技術基礎講座)

「数式ではなくできるだけ言葉で、イメージできるように回路の動作を説明する」、「さまざまなアナログ回路を単体として考えるのではなく、組み上げて理解する」をコンセプトにしたアナログ回路の基礎講座

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