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» 2012年02月21日 08時00分 UPDATE

電子ブックレット:センシング応用進む水晶デバイス、バイオやモバイルなど新市場に向かう

ここ数年、水晶材料をさまざまな分野のセンシングに生かそうという製品開発が進んでいる。センシング分野を対象にした水晶デバイスは、水晶材料の物性の良さを、さまざな物理量の測定に応用したものだ。

[EE Times Japan]
エンジニア電子ブックレット

センシング応用進む水晶デバイス、バイオやモバイルなど新市場に向かう

 アイティメディアがモノづくり分野の読者向けに提供する「@IT MONOist」「EE Times Japan」「EDN Japan」に掲載した主要な記事を、読みやすいPDF形式の電子ブックレットに再編集した「エンジニア電子ブックレット」。本日はEE Times Japanの人気記事「センシング応用進む水晶デバイス、バイオやモバイルなど新市場に向かう」をお届けします。



センシング応用進む水晶デバイス、バイオやモバイルなど新市場に向かう

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現在、水晶材料を使った電子部品と言えばタイミングデバイス、というほど水晶材料を採用した基準信号源は、あらゆる機器に広く使われている。水晶材料は、タイミングバイスに適した物性を備えており、高精度の基準周波数を生成できるからだ。例えば、安定した電気機械エネルギー変換特性を備えていることや、均一で安定した高品質材料を確保できること、加工性に優れていること、共振の鋭さの指標「Q値」が高く、振動させたときの損失が小さいといった物性がある。日本電波工業とエプソントヨコムが、水晶デバイスのセンシング応用を積極的に進めており、両社の水晶デバイスはいずれも、水晶材料の特性をセンシング分野に向けた新たな技術開発でうまく引き出したことが特徴だ。

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