ニュース
» 2012年07月09日 11時32分 UPDATE

EE Times Japan×EDN Japan 統合電子版:太陽光を無駄なく使う、201X年の技術――統合電子版2012年07・08月合併号

「EE Times Japan×EDN Japan 統合電子版」の2012年07・08月合併号を発行しました。Cover Storyの「太陽光を無駄なく使う」や、「Samsungの最新スマホ「GALAXY S III」を分解」、「4Gの時代はもう来たのか、モバイルで1Gビット/秒実現へ」など、幅広い話題を掲載しました。

[EE Times Japan/EDN Japan]

「EE Times Japan×EDN Japan 統合電子版」一覧

2012年07・08月合併号

photo

photo
photo

Cover Story

photo

太陽光を無駄なく使う、201X年の技術

再生可能エネルギーの固定価格買い取り制度が始まり、太陽電池は激しい価格競争に入っている。このようなときこそ、太陽電池の高効率化を忘れてはならない。なぜなら、変換効率を高めることが、低システムコスト実現に役立つからだ。変換効率向上に対してどのような手法が有望で、どこまで高められるのか、解説した。

Tear Down

Samsungの最新スマホ「GALAXY S III」を分解、クアッドコアのチップ写真も公開る

Tech Trends

2012〜13年は目が離せない!! 新たな社会インフラ導入へ無線技術の準備整う

Design Feature

4Gの時代はもう来たのか、モバイルで1Gビット/秒実現へ

New Technology

SSDのコストを1/7に、ReRAM活用の新技術

Wired, Weird

ハード志向のモノづくり復権へ、新奇な設計手法を提案する

オペアンプ+トランジスタ “ちょい足し”回路集

電源電圧や温度に依存しない、高安定の基準電圧源を作る

いまどきエンジニアの育て方

若手の切り札“教わっていません”には、こう対処する!

EETweets

「工学」を食材に「ビジネス」という料理を作り上げよう!



編集後記

気付けば7周年、そしてもうすぐ1周年

 今から7年前、「EE Times Japan」は2005年6月24日に7月号で創刊しました。気付けば、今回お届けするこの電子版で7周年を数えることになりました。いつもご愛読くださっている皆さまに、この場を借りてあらためて感謝します。ありがとうございます!!

 この7年間で大きく変わったことが幾つかあります。EE Times Japanは創刊以来、印刷・製本した雑誌の形態で皆さまのお手元に毎月、郵送していましたが、2009年11月号を最後に今の電子版の形に移行しました。そして今から1年前、2011年7月に「EDN Japan」が加わったことも大きな変化です。EDN Japanも、その直前に紙の雑誌での提供を終えました。

 実は筆者は、編集記者としての仕事をEDN Japanでスタートし、その後EE Times Japanの立ち上げに参加しました。2つの雑誌の“かつて”を知る一人です。情報をお届けする物理的な手段こそ以前とは違いますが、エレクトロニクスエンジニアの皆さまに役立つ媒体でありたいという思いは今も変わりません。なお今号は、7月・8月の合併号としました。次号は9月10日発行の9月号になり、統合電子版として1周年に当たります。(薩川格広)



photo
photo
photo

・EE Times Japan×EDN Japan 統合電子版は無償でのご提供となりますが、アイティメディアIDへの登録が必要となります。登録ユーザーではない場合や、登録済みのプロファイルに一部不足がある場合などは、ダウンロードリンクをクリックすると登録画面へジャンプします。
・EE Times Japan×EDN Japan 統合電子版内の記事は、基本的に記事掲載時点の情報で記述されています。そのため一部時制や固有名詞などが現状にそぐわない可能性がございますので、ご了承ください。

「EE Times Japan×EDN Japan 統合電子版」バックナンバー

Copyright© 2014 ITmedia, Inc. All Rights Reserved.

イプロスの製品トピックス

All material on this site Copyright © 2005 - 2014 ITmedia Inc. All rights reserved.
This site contains articles under license from UBM Electronics, a division of United Business Media LLC.