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» 2013年05月07日 11時27分 UPDATE

EE Times Japan Weekly Top10:富士通の事業売却に高い関心

EE Times Japanで先週(2013年4月28日〜5月4日)に、多くのアクセスを集めた記事をランキング形式で紹介します。さまざまなトピックのニュース記事、解説記事が登場!!

[EE Times Japan]

「EE Times Japan Weekly Top10」バックナンバー

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 1位は「Samsungの「GALAXY S4」を分解、本丸はCortex-A7/A15の8コアプロセッサ」、2位は「富士通ブランドのマイコンは消滅へ、だが「富士通半導体」は継続」、3位は「Spansion CEO、富士通のマイコン/アナログ半導体事業買収について会見」がランクインしました。

 2位から4位は、富士通の事業売却に関連したニュースがランクインしました。高い関心を寄せられていることが分かります。富士通と並んで、その動向に注目が集まっているのがルネサス エレクトロニクスです。「ルネサスから流出した技術者を、GLOBALFOUNDRIESが狙う?」「ルネサスが経営陣を刷新、新社長は震災からの早期復旧で活躍した鶴丸哲哉氏」なども、ぜひご覧ください。

 10位は、IBMの研究所が発表した、“世界で一番小さい映画”です。原子を人や物の形に正確に配置した静止画を数百枚作成し、それをコマ撮りしたものです。「22nmプロセス技術で火花を散らすIBMとIntel」「FinFET以降の半導体製造技術はどう進む? IBMの見解」もオススメです。

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