トップ10
» 2015年08月22日 17時00分 UPDATE

EE Times Japan Weekly Top10:次期iPhoneには、インテル入ってる?

EE Times Japanで2015年8月15〜21日に、多くのアクセスを集めた記事をランキング形式で紹介します。さまざまなトピックのニュース記事、解説記事が登場!!

[村尾麻悠子,EE Times Japan]

「EE Times Japan Weekly Top10」バックナンバー

 1位は「「WalkCar」は乗り物の概念を変える?」、2位は「Intelのモデムは、次期iPhoneに搭載されるのか」、3位は「20位に食い込んだシャープ」がランクインしました。

 Appleが9月に新型「iPhone」の発表をひかえている中、2位の記事は気になるところです。記事に書かれている通り、ベースバンドプロセッサはおそらくはQualcomm製だと思われます。ただ、Intelが“廉価版”の機種に採用される可能性もゼロではありません。iPhoneは常に、発売とともに分解されるのが定番です(もちろん、EE Times Japanにも分解記事を掲載します!)ので、それを待つことにしましょう。「Appleのプロセッサ「Aシリーズ」の系譜」「Appleはどこへ?――ここ1年で買収した10社から検証

 7位は、Samsung Electronicsの新機種「Galaxy S6 edge+」と「Galaxy Note5」を紹介した記事です。2015年8月21日より米国とカナダで販売が始まっていますので、しばらくは売れ行きに注目したいところです。新興国市場では安価な地場メーカースマートフォンの勢いに完全に押されていて、ユーザーがSamsung製スマートフォンに戻ってくる見込みは低いと思われます。そのため、新興国以外のどこで販売台数を伸ばすかがSamsungにとっては鍵になります。モバイル部門の落ち込みが激しい同社。今後、どのように業績回復を図るのかが注目されています。「スマホ失速は、Samsungに限ったことなのか」「普及進まぬ3G網、サムスンの苦戦――東南アジアの通信事情」もおすすめです。

 1位で取り上げた「WalkCar(ウォーカー)」は、“世界最小の電気自動車”としてずいぶん報道されました。開発したのが日本のエンジニアということも、国内で注目を集める理由の1つでした。楽しみなのは、WalkCarが2016年春にも出荷される予定だということです。スケートボードのようにWalkCarを乗りこなす人の姿を、ちらほら見かけることもあるかもしれません。果たしてユーザーはどんな反応をするのでしょう。「Google CarにもV2V技術は不可欠だ」「ソニーは再び輝けるか、復活支える名機と一流技術」などもお読みください。


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