「3D」最新記事一覧

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飛び出す3D特集 - ITmedia LifeStyle

医療機器ニュース:
2D製品と同様の使用感で3D映像を観察できる外科手術用3D内視鏡
オリンパスは、迅速で正確な内視鏡外科手術をサポートする外科手術用3D内視鏡「ENDOEYE 3D 硬性ビデオスコープ」を日本で販売開始した。2D製品と同様の使用感で3D映像を観察でき、容易に奥行き感を把握できる。(2017/7/19)

光超音波でリアルタイム3D画像:
圧電振動子1024個、球面形状の超音波センサー
ジャパンプローブは内閣府 革新的研究開発推進プログラム(ImPACT)の一環として、1024個の超音波受信用の圧電振動子を球面形状に配置した超音波センサーを開発し、光超音波イメージング法によるリアルタイム3D画像の取得を可能にした。(2017/7/19)

VRニュース:
スマートフォンでAR用の3Dデータが作れる「Makebox AR」を提供開始
ViRDはスマートフォン上で3DモデリングできるARモデリングアプリ「Makebox AR」をGoogle Play Storeでリリースした。AR技術「Tango」を利用できるAndroid端末に対応しており、積み木感覚で直感的に3Dモデリングできる。(2017/7/18)

VRニュース:
日本の先進的な医療施設を3D化する国際展開事業に参画
メガソフトは、Medical Excellence JAPAN(MEJ)が進める日本の医療施設の国際展開事業に参画する。MEJが国内外に展開する医療施設モデルの3Dデータ化と特設サイトの開設/運営を通じて、日本医療の国際展開活動に寄与する。(2017/7/14)

2017年中にサンプル出荷開始:
東芝、TSVを採用した1Tバイトの3D NANDを試作
東芝メモリが、複数の半導体チップを1つのパッケージ内で積層する「TSV(Through Silicon Via)」を活用し、総容量1Tバイトの3次元フラッシュメモリのプロトタイプを開発した。(2017/7/18)

アイドルと一緒にダンス&自撮り 5Gを活用したARアプリ「JidorAR」の体験参加募集
フジテレビは、NTTドコモが商用サービス目指す第5世代移動通信方式(5G)を活用したコンテンツ「JidorAR」の体験参加を募集。3Dスキャンした自分のアバターをARで合成し、その場にいなくても自撮りを可能とする。(2017/7/13)

本体の着せ替えが当時話題に:
任天堂、「New ニンテンドー3DS」生産終了
任天堂が「New ニンテンドー3DS」の生産を終了したと公式サイト上で発表。今後は「New ニンテンドー3DS LL」「New ニンテンドー2DS」「ニンテンドー 2DS」の3機種で展開していく。(2017/7/13)

任天堂の携帯用ゲーム機「Newニンテンドー3DS」が生産終了
「Newニンテンドー3DS LL」と同時に2014年発売。(2017/7/13)

3Dプリンタニュース:
スマホからでも気軽に商品化、CtoCで3Dグッズ販売可能
Monovationは、オーダーメイド製品を製作/販売するオンラインショップ「MonoSalon」に、「CtoC型のデザインのマーケットプレース」機能を追加した。これにより、オリジナル3D製品を1点から製作/選択/販売できるようになった。(2017/7/13)

ライトフィールドディスプレイ:
立体感ある3D映像を表示、複数人が裸眼で視聴
NHKメディアテクノロジーとジャパンディスプレイは、共同開発した「17型ライトフィールドディスプレイ」装置を国内で初めて公開展示した。(2017/7/13)

組み込み開発ニュース:
次世代3Dディスプレイ「ライトフィールド」は飛び出さない、中にモノがある
NHKメディアテクノロジーとジャパンディスプレイは、裸眼で3D映像が見られる技術「ライトフィールドディスプレイ」について説明した。専用の3Dメガネを用いる視差方式がディスプレイから物体が飛び出してくるのに対し、ライトフィールドディスプレイはディスプレイの中に物体が存在しているかのように見える点が最も大きな違いになる。(2017/7/13)

3D設計推進者の眼(22):
コンカレントエンジニアリングは“逃げ”なのかい?
機械メーカーで3D CAD運用や公差設計/解析を推進する筆者から見た製造業やメカ設計の現場とは。今回は、とにかく時間に追われる設計現場だからこそ必要なコンカレントエンジニアリングと、TPD(Total Product Design)について考えてみました。(2017/7/12)

ユニットコム、3Dモデル製作向けのRyzen 7/Quadro搭載ミドルタワーPC
ユニットコムは、同社製PC「SENSE∞」シリーズのラインアップに“Mayaモデラー向け”をうたったハイスペック構成モデルを追加した。(2017/7/10)

VRニュース:
「Vive」「Unity」「Photon」でVRコラボレーション、トヨタの販売店向けに開発
電通国際情報サービス(ISID)は、「第25回 3D&バーチャル リアリティ展(IVR2017)」において、トヨタ自動車向けに開発中のVRマルチユーザーコラボレーションシステムを披露した。(2017/7/10)

医療機器ニュース:
光超音波と超音波を組み合わせた3次元イメージングに成功
アドバンテストは、光超音波と超音波を組み合わせ、人の皮膚内部にある血管網を高分解能で3次元イメージングすることに成功した。これにより、血管が真皮のどの深さにあるかを精緻に特定できる。(2017/7/10)

「人工知能」の作り方(終):
3DゲームのAIをiOSのSceneKitとGameplayKitで作る基本
ゲーム用フレームワークであるGameplayKitを使ったアプリ制作を通して人工知能(AI)について学んでいく連載。最終回は、3Dゲーム用のフレームワークSceneKitを使った簡単なアプリ制作を通して、3Dゲーム用の人工知能(AI)について学ぶ。(2017/7/10)

TechFactory通信 編集後記:
3Dプリンタ製シューズを気軽に買える日も近い!?
2020年の東京オリンピック・パラリンピックで一気に花開く?(2017/7/8)

Google、VR/ARのオブジェクト作成アプリ「Blocks」をViveとOculus Rift向けに公開
Googleは、HTC Vive/Oculus Riftで使える3Dオブジェクト作成アプリ「Blocks」をリリースした。モデリングの知識がなくても、用意されたブロックやカラーパレットを使ってVR/AR向けのオブジェクトを作れる。(2017/7/7)

特選ブックレットガイド:
製造業のIoT、AR活用で「3D CAD」と「PLM」が欠かせない理由
「PTCは一体どこへ向かうのか?」――。近年、主力事業のCAD、PLMよりも、IoTプラットフォームやARソリューションの話題が目立つPTCだが、年次ユーザーカンファレンス「LiveWorx 2017」であらためてCADとPLMの重要性を訴えた。(2017/7/7)

Mogura VR出張所:
8K画質・3D撮影可能な360度カメラ「Insta360 Pro」を開封してみた
中国のVRスタートアップ企業が作ったプロ向け360度カメラ「Insta360 Pro」を使ってみた。(2017/7/7)

DMS2017 ストラタシス・ジャパン:
試作の効率化や小ロット生産の要求に応える「デジタルモールド」がさらに進化
DMS2017に出展したストラタシス・ジャパンのブースでは、StratasysのPolyJet 3Dプリンタで製作した樹脂型を用いた加工技術「デジタルモールド」を訴求。前回のDMS2016からさらに進化した同技術について、ブース内でプレゼンテーションが行われた。(2017/7/7)

早稲田大学 浜松ホトニクス 軽量コンプトンカメラ:
ガンマ線を可視化する580グラムの医療用コンプトンカメラ
早稲田大学は、大阪大学や量子科学技術研究開発機構、浜松ホトニクスと共同で、ガンマ線を可視化する580gの小型カメラを開発した。このカメラを用いて、生体マウスの3D同時分子イメージングにも成功した。(2017/7/7)

トヨタ自動車/ISID:
トヨタ、2017年度中にVRを用いた遠隔地3D車両情報共有システムの実証実験を開始
トヨタ自動車は、離れた拠点間の従業員同士が仮想空間上で、実物大のリアルな車両モデルを共有し、コミュニケーションを図ることができる遠隔地3D車両情報共有システムのプロトタイプを、電通国際情報サービス(ISID)とともに開発した。(2017/7/7)

約1700年前の女性のミイラ、3Dスキャンで顔を復元
「Lady of Cao」と呼ばれる女性のミイラ。その顔は?(2017/7/6)

DMS2017 オートデスク ユーザートークショー:
あらゆる産業がモノづくりをビジネスに!? これからの製品開発と設計者の役割
3Dプリンティングやクラウドといった技術の進化により、モノづくりを取り巻く環境が大きく変わろうとしている。「ものづくりの民主化」を推進するカブクの横井康秀氏がオートデスクのユーザートークショーに登壇し、同社の取り組み、これからの製品開発やデザイナー(設計者)の役割について語った。(2017/7/6)

「よくできたフィギュアだ」 那波マオの『3D彼女 リアルガール』が中条あやみ主演で実写映画化
映画『ヒロイン失格』のスタッフ再集結で「美女とオタク」のラブストーリー。(2017/7/5)

情報化施工:
GPSマーカーとドローンが連携、建設測量とデータ処理を効率化
エアロセンスが、GPS測位機能付きの対空座標を利用したドローン測量と、データ処理を統合したパッケージシステムを開発した。そのマーカー位置情報と3Dモデルとの対応処理を自動化することで、測量やデータ処理の工数を削減できるという。(2017/7/5)

SAoE 2017レポート:
3Dプリンティング技術を育てるために重要なこと
アメリカの航空宇宙・防衛企業のオービタルATKは、3Dプリンティング技術の健全な発展のためには、単に装置を購入するだけではなく、3Dプリンタメーカーとの共同開発や、教育・研究機関、ベンチャーの支援など積極的に周囲を巻き込んで行動することが重要だという。(2017/7/5)

構造計画研究所/MSYS ARAMIS:
CAE技術と非接触計測技術を融合し、高精度な性能評価サービスを提供
構造計画研究所は、丸紅情報システムズと、非接触光学式3Dひずみ/変形測定機「ARAMIS」(ドイツGOM製)の代理店販売契約を締結した。(2017/7/5)

設計・製造現場を変革する3D CAD/3Dデータ活用(10):
将来に向けて導入効果を上げていける3D CADの選び方
設計品質の向上、さらなる生産効率化など、設計・製造現場では常に厳しい要求が突き付けられている。そうした中、3D CADをはじめとしたツールの導入やより効果的な使い方を追求した組織としての取り組みも行われている。本連載では3D CAD/3Dデータ活用にフォーカスし、プロジェクト管理者がどのような視点で現場改革を推進していくべきか、そのヒントを提示する。連載第10回では前回に引き続き、3D CADの評価・選定ポイントについて掘り下げます。(2017/7/5)

DMS2017:
図研の「E3」とラティスの「XVL」が融合、軽量の3D空間でケーブルを自動配索
図研は、「第28回 設計・製造ソリューション展(DMS2017)」において、2017年7月発売予定の新製品である3D配索検討ツール「XVL Studio WR」を展示した。(2017/7/3)

3Dプリンタニュース:
3D設計やデザインの可能性を広げる自由曲面作成ツール
SCSKは、米IntegrityWareの自由曲面作成ツール「Power Surfacingシリーズ for SOLIDWORKS」を発売した。粘土細工のような直感的モデリングができ、自由曲面モデリングやSTLデータへの面生成機能により、3D設計やデザインの可能性を広げる。(2017/7/3)

いまさら聞けない第4次産業革命(14):
3Dプリンタはインダストリー4.0の重要なピース?
製造業の産業構造を大きく変えるといわれている「第4次産業革命」。本連載では、第4次産業革命で起きていることや、必要となることについてお伝えしています。第14回となる今回は、インダストリー4.0の動きと合わせて再注目されている3Dプリンタの動向とその理由について紹介します。(2017/6/30)

IVR2017:
「VRの世界を中小企業にも届ける」という思いは現実に――プロノハーツ
プロノハーツは「第25回 3D&バーチャルリアリティ展(IVR2017)」で同社が扱う製造業向けVRシステムとして、フランスMiddleVRの「Improov3」、自社開発の「pronoDR」を展示した。pronoDRによる国内事例も動画で紹介した。(2017/6/29)

ニッポー 遊作くんの組立キット:
「3Dプリンタを組み立て、調整する」――製品設計と生産技術が学べる教育キット
3Dプリンタ「遊作くん」を手掛けるニッポーは、パナソニック人材開発カンパニーと協力し、製品設計と生産技術が学べる技術者向け教育キット「遊作くんの組立キット」を商品化した。(2017/6/29)

1.5Tバイトのパッケージ品も:
東芝がQLCの3D NANDを試作、96層プロセスの開発も
東芝メモリは、同社の3D NAND型フラッシュメモリ「BiCS FLASH」について、4ビット/セル(QLC)技術を用いた試作品と、96層積層プロセスを用いた試作品を開発し、基本性能を確認したと発表した。(2017/6/28)

DMS2017:
電気制御設計と3Dモデリングを連携、部品配置と最適配線の自動化も可能に
ワコムは、「第28回 設計・製造ソリューション展(DMS2017)」において、電気制御設計CADツール「ECAD DCX」と3D CADツール「IRONCAD」を用いた電気制御設計と3Dモデリングの連携ソリューションを披露した。(2017/6/28)

日本HP HP Multi Jet Fusion:
「10倍速く、コスト半分」の業務用3Dプリンタ、日本HP「革新起こす」と自信
日本HPが満を持して業務用3Dプリンタ事業を開始する。「10倍速く、コストは半分」をうたう新方式の3Dプリンタを投入することで、「完成品の作成に3Dプリンタを使う」ことを普及させたい考えだ。(2017/6/28)

DMS2017:
“プリンタ界の巨人”の進撃始まる、閉じられた3Dプリンタビジネスに穴
日本HPは「第28回 設計・製造ソリューション展(DMS2017)」において同社の業務用3Dプリンティングシステム「HP Jet Fusion 3Dプリンティングソリューション」の実機を展示。機能の詳細や使い方、造形サンプルなど紹介。米HP 3Dプリンティング担当プレジデントのステファン ナイグロ氏は「ライバルは射出成形」だと語る。(2017/6/27)

「Facebook Messenger」のビデオ通話にリアクションやフィルター、ARマスク
「Facebook Messenger」のビデオ通話で、自分の顔にうさ耳などの3Dマスクを追加したり、顔全体で表現する「リアクション」機能、Instagramのようなフィルタを追加する機能を使えるようになった。(2017/6/27)

丸紅情報システムズ/GOM ATOS ScanBox Series 8:
最大級の測定エリアを誇る非接触3D形状測定システムが国内初導入――作業時間短縮と無人化を実現
丸紅情報システムズ(MSYS)は、ドイツGOM製の非接触3D形状測定システムの最上位機種「ATOS ScanBox Series 8」を、国内で初めて総合試作メーカーであるトピアに販売した。(2017/6/27)

CADニュース:
ShadeがPC-98時代からの30年で初のCAD機能、VR向けレンダリングにも対応
3D CGソフトの「Shade3D」に3D CAD機能が実装された。従来のポリゴンの環境に合わせ、NURBSの機能を追加した形だ。VR表示用の画像や動画も簡単に作成できるという。(2017/6/26)

3Dプリンタニュース:
造形精度向上と時短を両立する3Dプリンタ用スライス処理ソフトウェア
日本ユニシス・エクセリューションズは、3Dプリンタ用スライス処理ソフトウェア「AMmeister」を開発した。造形対象の形状によってスライスピッチを変えられるため、3Dプリンタでの造形課題である「精度向上」と「時間短縮」が両立できる。(2017/6/26)

量子効率は量子井戸の100倍:
東北大、直径5nmの量子ドットを低損傷で作製
東北大学の寒川誠二教授らは、独自のバイオテンプレート技術と中性粒子ビーム加工技術を組み合わせることで、損傷が極めて小さい直径5nmの3次元窒化インジウムガリウム/窒化ガリウム(InGaN/GaN)量子ドット(量子ナノディスク構造)を作製することに成功した。(2017/6/26)

シーメンスPLMソフトウェア Solid Edge ST10:
トポロジー最適化した形状をそのままCAD上で編集できる「Solid Edge」の最新版
シーメンスPLMソフトウェアは、3次元設計ソリューション「Solid Edge」の最新バージョンである「Solid Edge ST10」の機能強化に関する記者説明会を開催した。「設計」「解析」「製造」「技術文書作成」「データ管理」「コラボレーション」に関する機能が強化されているという。(2017/6/26)

DMS 2017特別企画 シーメンス・ブースレポート:
PR:ファセットとソリッドのちゃんぽん作業OKな「Solid Edge ST10」、トポロジー最適化にも対応
「第28回 設計・製造ソリューション展(DMS 2017)」に出展したシーメンスPLMソフトウェアは「Solid Edge」ブランド製品の目玉機能をデモも交えて披露した。ベースとなる3D設計機能の拡充に加え、3Dプリンタのデータとしてよく使うファセット(ポリゴン)データが、ソリッドCADで“普通に”編集できるようになった、コンバージェントモデリングに注目が集まった。音場を3Dでリアルタイムに可視化する「LMS Soundbrush」の実機デモ、マイクロソフトの2 in 1タブレットPCシリーズ「Microsoft Surface Pro」製品でのタッチスクリーン操作も多くの来場者の目を引き付けた。(2017/6/26)

柴崎辰彦の「モノづくりコトづくりを考える」:
SXSW 2017観戦記 おもちゃ箱のような空間、SXSW CREATE
“IT界のパリコレ”ともいわれる「SXSW 2017」で見聞きした刺激的なあれこれをレポート。今回は、ハードウェア関連のモノづくりを手掛ける面々が集まる「SXSW Create」の会場から。“本物のバナナ”で作ったデバイスや、プリンタじゃない3Dが登場します。(2017/7/8)

DMS2017:
たくさんの3Dプリンタで、24時間自動稼働で作り続けて、個別大量生産――Stratasys Continuous Build 3D Demonstrator
ストラタシス・ジャパンは「第28回 設計・製造ソリューション展(DMS2017)」で少量生産とマスカスタマイゼーション(個別大量生産)向けの拡張マルチセルプラットフォーム方式3Dプリントシステムである「Stratasys Continuous Build 3D Demonstrator」を日本で初公開。実際に稼働もさせた。製品化は未定。(2017/6/23)

YouTube、手軽にVRコンテンツを作れる「VR180」発表 年内に専用カメラも
Google傘下のYouTubeが、DaydreamやPS VRで楽しめる高解像度の3Dコンテンツを製作できる新しいビデオフォーマット「VR180」を発表した。年内にはLenovoやLGから対応カメラが発売される見込みだ。(2017/6/23)

もう足が本体だこれ! 菜々緒、大開脚姿がもはや異次元レベル
3次元にあるまじきスタイル。(2017/6/23)



Twitter&TweetDeckライクなSNS。オープンソースで誰でもインスタンス(サーバ)を立てられる分散型プラットフォームを採用している。日本国内でも4月になって大きくユーザー数を増やしており、黎明期ならではの熱さが感じられる展開を見せている。+ こういったモノが大好きなITmedia NEWS編集部を中心に、当社でもインスタンス/アカウントを立ち上げました! →お知らせ記事

意欲的なメディアミックスプロジェクトとしてスタートしたものの、先行したスマホゲームはあえなくクローズ。しかしその後に放映されたTVアニメが大ヒットとなり、多くのフレンズ(ファン)が生まれた。動物園の賑わい、サーバルキャットの写真集完売、主題歌ユニットのミュージックステーション出演など、アニメ最終回後もその影響は続いている。

ITを活用したビジネスの革新、という意味ではこれまでも多くのバズワードが生まれているが、デジタルトランスフォーメーションについては競争の観点で語られることも多い。よくAmazonやUberが例として挙げられるが、自社の競合がこれまでとは異なるIT企業となり、ビジネスモデルレベルで革新的なサービスとの競争を余儀なくされる。つまり「IT活用の度合いが競争優位を左右する」という今や当たり前の事実を、より強調して表現した言葉と言えるだろう。

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