「アジア」最新記事一覧

質問!アジア→ITmediaのQ&Aサイト「質問!ITmedia」でアジア関連の質問をチェック

Google、中国の北京にアジア初のAIラボを開設
Googleが、アジア初のAI(人工知能)ラボを中国の北京に開設した。ラボを統括するフェイ・フェイ・リー博士は「AIに国境はない」と語る。(2017/12/14)

PR:PC市場の未来を作る若きリーダーたち AMD×Lenovo日本担当者トップ対談
国内PC市場のトップシェアを占めるレノボ・ジャパンの留目社長と、AMDでアジア地域を統括するデビッド氏の対談が実現。(2017/12/11)

ブリヂストン Toolbox:
トラックやバスの安全運行とトータルタイヤコストの最小化に貢献するツール
ブリヂストンは、トラックおよびバス用タイヤのデジタルソリューションツール「Toolbox」を刷新し、現在展開中のアジア、中近東/アフリカ、欧州、ロシア、南米に続き、2017年12月から日本の一部拠点でも順次運用を開始する。(2017/12/8)

製造ITニュース:
ERPはオンプレからクラウドへ、「Microsoft Dynamics NAV 2018」を発表
パシフィック ビジネスコンサルティングは中堅・中小企業向けERPシステムの「Microsoft Dynamics NAV 2018」を販売開始。2018年4月から、日本などアジア各国の言語や商習慣に対応した機能などに対応する。生産性と業務プロセスをベースに製品改良した。(2017/12/7)

ダウンタイムで発生する損失は2180万ドルという試算も:
変化しなかったら大企業でも倒産する時代――DXに取り組む上で「大切な要素」とは
Veeam Softwareアジア太平洋・日本担当 シニア・バイス・プレジデントのShaun McLagan氏はデジタルトランスフォーメーション(DX)に取り組む上で「大切な要素」を話した。失敗しないDXのために企業は何に対して気を付けるべきなのだろうか。(2017/11/22)

イノベーションは日本を救うのか 〜シリコンバレー最前線に見るヒント〜(21):
ジャパンパッシングを経て、今再び日本に注目するシリコンバレー
関心を寄せる対象が、日本を通り抜けて他のアジア諸国へと向かってしまう「ジャパンパッシング(Japan Passing)」。だが数年前から、このジャパンパッシングが終息しているともいわれてきた。今回は、1980年代から現在にかけての、日本とシリコンバレーとの関係の歴史を振り返ってみたい。(2017/11/22)

豪華な歓迎に満足:
トランプ大統領のアジア歴訪で喜んだ国、戸惑った国
米大統領としてこの四半世紀以上で最も長いアジア歴訪を終えたトランプ氏。この訪問で、アジアの指導者少なくとも2人は、満足感にひたる十分な理由がある。(2017/11/16)

DHL、香港ハブ拡張へ444億円 越境EC活発、アジア貨物需要に対応
アジア域内は越境ECの急拡大で国際宅配便事業の需要が伸びていることから投資を決めた。(2017/11/15)

2018年2月開催:
ISSCC 2018 日本の採択数13件で中国を下回る
2018年2月に開催される「ISSCC 2018」の概要が明らかとなった。アジア地域からの採択論文数は78件で、前回(2017年は68件)に比べて大きく伸ばした。しかし、アジアの国別採択数でみると日本は13件で、韓国と台湾に加え、今回初めて中国(香港とマカオ含め14件)にも抜かれた。(2017/11/15)

D2Cと資本業務提携:
BNK48が登場、東南アジアのインフルエンサーマーケティング企業「Gushcloud」が日本法人を立ち上げ
D2CとGushcloud Japanは、Gushcloud Japanのオープニングイベントを開催。女性アイドルグループ「BNK48」のメンバーなど、東南アジアのインフルエンサーも登壇した。(2017/11/13)

日本におけるサイバーセキュリティの最大の障害は資金:
日本の中小企業のセキュリティ意識はアジア諸国と比べて低い――ESETが調査を発表
ESETは、アジアの中小企業を対象に実施したサイバーセキュリティに関する認識調査結果「ESET 2017 SMBs」を公開した。日本の中小企業は、サイバーセキュリティに関する認識が他のアジア諸国に比べて低いことが分かった。(2017/11/13)

Microsoft Focus:
アジアでも遅れが目立つ日本の働き方改革、ITでどう解決できるのか
アジア全体からみても遅れが目立つ、日本の働き方改革。自らを「働き方改革推進会社」と名乗る日本マイクロソフトは、この状況をどうやって変えようとしているのか。(2017/11/8)

電子ブックレット:
64ビット4コアCPUが5ドル、中国メーカーの価格破壊
アイティメディアがモノづくり分野の読者向けに提供する「EE Times Japan」「EDN Japan」「MONOist」に掲載した主要な記事を、読みやすいPDF形式の電子ブックレットに再編集した「エンジニア電子ブックレット」。今回は、連載「製品分解で探るアジアの新トレンド」より、中国チップメーカーによるCPUの“価格破壊”について紹介します。(2017/11/5)

キンタロー。「社交ダンス世界選手権」でアジア最高の7位入賞 亡き両親に“マイアミの奇跡”届ける
大会当日は亡き父親の誕生日でもありました。(2017/11/4)

自然エネルギー:
進む「アジアスーパーグリッド構想」、モンゴルで50MWの風力発電所が稼働
ソフトバンクグループが出資する50MWの風力発電所がモンゴルのゴビ砂漠で稼働を開始。年間発電量は2億kWhを見込む大型のウィンドファームだ。(2017/10/20)

DMM主催のPUBG公式大会で相次ぐ運営トラブル 規約を当日に修正し開始時刻延長や無効試合も連発、SNSで怒りの声
この大会は韓国で開催されるPUBGのアジア大会「PUBG ASIA INVITATINAL at G-STAR 2017」への参加権を巡って行われているものですが……。(2017/10/17)

日本のランサムウェア遭遇率、アジア21カ国中最低に――Microsoftのセキュリティ調査
日本マイクロソフトが、2017年上半期を対象とした「セキュリティ インテリジェンス レポート(SIR) 第22版」の概要を発表した。(2017/10/16)

日本カビ世界的流行 海外で強毒化し死者も、上陸警戒
「日本カビ」こと「カンジタ・アリウス」が、欧米やアジアで真菌感染症として初めてのパンデミックを引き起こしていることが分かった。(2017/10/10)

医療技術ニュース:
黄砂が急性心筋梗塞のきっかけに、慢性腎臓病があると特に発症しやすく
熊本大学は、国立環境研究所、京都大学らと共同で、急性心筋梗塞登録事業のデータを利用した環境疫学研究を行い、アジア大陸の砂漠域に由来する黄砂が心筋梗塞の発症と関連していることを明らかにした。(2017/10/2)

PUBGのオンライン大会が10月開催 アジア最強を巡る大会への参加券を巡って争う
DMM GAMESによる国内のPUBG大会としては初。(2017/9/28)

道端アンジェリカ、足首の手術で再入院 「あー、こわいなー」と本音もポロリ
3月18日の「FACo 福岡アジアコレクション 2017」でランウェイに復帰していました。(2017/9/25)

東陽テクニカ AS923認証試験サービス:
日本を含むアジア圏10カ国に向けた「LoRa」認証試験サービスを開始
東陽テクニカがスペイン企業と運営する認証ラボが、「LoRaWAN V1.0.2 for AS923MHz ISM Band」の提供を開始した。(2017/9/21)

製造マネジメントニュース:
アジアのシリコンバレーを目指す、台湾桃園市が産業連携を呼びかけ
台湾中央政府は「アジアシリコンバレー計画」を推進。その中心となる桃園市は、IoT分野での日台産業連携を呼びかけている。(2017/9/8)

赤坂8丁目発 スポーツ246:
ハリル監督は“本田切り”を断行できるのか
サッカー日本代表、本田圭佑が厳しい現実を突きつけられている。ロシアW杯アジア最終予選に出場したものの、パフォーマンスは目を覆いたくなるほどひどかった。スポンサーからの圧力や協会の声を無視して、ハリルホジッチ監督は“本田切り”を断行できるのだろうか。(2017/9/8)

JASIS2017:
アジア最大級の分析機器の展示会が開幕、新たに2019年に大阪開催も発表
日本分析機器工業会と日本科学機器協会は共同開催している分析機器・科学機器の専門展示会「JASIS 2017」の開催に合わせて記者会見を開催。開催概要を紹介するとともに新たに大阪での展示会開催を発表した。(2017/9/7)

製造マネジメントニュース:
NECや花王、ダイキン工業など優良工場6工場を発表――「GOOD FACTORY賞」
日本能率協会は「2017年度 GOOD FACTORY賞」の受賞企業を発表した。アジア地域に進出している製造業の生産性や品質の向上、改善活動に成果を上げた優良工場を表彰するもので、第7回となる今回は中国、ベトナム、日本の6社(工場)が受賞した。(2017/8/21)

既存顧客には不評だったが……
NTTドコモも導入──アジア太平洋地域で伸びるSAP HANA
かつて、顧客に酷評されたHANAの導入が増えている。特にアジア太平洋地域で伸びているという、HANAの現状を紹介する。(2017/8/21)

IDC Japan 世界ロボティクス関連市場予測:
2017年の世界ロボティクス関連市場は日本を除くアジア太平洋地域が最大市場に
IDC Japanは、世界のロボティクスおよび関連サービス市場の予測を発表した。(2017/8/16)

インドネシア国際オートショー 2017:
ダイハツが小型車のコンセプトを世界初公開、AセグセダンとスタイリッシュなMPV
ダイハツ工業は、「ガイキンド インドネシア国際オートショー2017」において、アジア市場向けコンパクトカーのコンセプトモデルを世界初出展した。(2017/8/14)

ソニー10年ぶり最高益 電機7社、アジア好調 3社黒字転換 4〜6月期
経営再建中の東芝を除く電機大手7社の2017年4〜6月期連結決算が1日、出そろった。(2017/8/2)

4〜6月期は増収増益:
ホンダ、営業利益を上方修正 円安方向に見直し
ホンダは、2018年3月期の連結営業利益予想を期初計画から上方修正。為替を円安方向に見直した。販売台数計画は据え置き。北米、アジアを中心に、新型車投入で販売台数を増やす。(2017/8/1)

三菱電機 FAシステムの受注が好調 18年3月期、過去最高益見通し
アジアでの設備投資需要の増加を背景に、工場を自動化する設備の受注が高水準で推移しているほか、ユーロの為替想定を円安方向に見直した。(2017/8/1)

リンクス 事業戦略:
国内製造業のガラパゴス化を解消へと導くリンクス――アジア市場への進出も
画像処理関連製品などを取り扱う技術商社のリンクスは、同社の新事業戦略と東南アジア市場への事業拡大を目的としたリンクスシンガポール設立に関する発表を行った。(2017/7/27)

待ったなしの課題
IT人材不足解消の切り札「外国人エンジニア採用」という選択
ITエンジニア不足が深刻化する中、アジア圏を中心とした海外からの人材登用に注目する企業が増えている。成功のため、押さえておくべきことは何だろうか。(2017/7/26)

経営トップに聞く、顧客マネジメントの極意:
トレーニングは手段にすぎない! ライザップが提供するのはお客さまの自己実現
「結果にコミットする。」をキャッチコピーに、日本のみならずアジアにも店舗を展開している。お客さまに選ばれ続ける理由について話を聞いた。(2017/7/19)

ITS EU会議2017 レポート:
国境が阻むITSの変革、欧州は「クロスボーダー」で主導権を握れるか
アジア太平洋地域、北米、欧州で持ち回りで開催されるITS世界会議。2017年はカナダで行われる。ITS世界会議が欧州以外で開催される年には、欧州委員会が「ITS EU会議」を開く。会場で見えてきた、トラックの隊列走行や自動運転シャトルサービスなど欧州が注力する分野の現状と、曖昧な今後の方向性を紹介する。(2017/7/18)

トップ10にコンビニ3社ランクイン:
アジアの小売業者ランキング、1位はイオングループ
英ユーロモニターがアジア主要14カ国の小売業者のランキングを発表。1位はイオングループ。トップ10にはセブン-イレブンジャパン、ファミリーマート、ローソンの3社も入った。中国、インドネシア、韓国はモバイルコマースが成長。(2017/7/13)

製造業IoT:
画像認識とソフトウェアPLCを軸に躍進するリンクス、ASEANに進出へ
技術商社のリンクスは、シンガポールのウルトラビジョンを買収し、新たに日本国内だけではなく東南アジア市場に進出する。同社が強みを持つ画像認識およびソフトウェアPLCなどによりASEAN地域のスマートファクトリー化推進を支援する。(2017/7/6)

北海道日本ハムファイターズ、新球場構想発表 スタジアムを核にアジアNo.1のボールパーク目指す
おいしいフードにも期待できそう。(2017/6/30)

鹿島、シンガポールで複合開発 総事業費1000億円超、アジア最大規模
鹿島建設は、シンガポール・ビダダリにある約2.5ヘクタールの国有地の借地権を約900億円で落札し、来年にも住宅と商業施設の複合開発事業に乗り出す。(2017/6/27)

デジタルヘルス製品を投下:
約10年ぶり、ノキアが日本の民生市場に再参入
Nokia Technologies(以下、ノキア)が、デジタルヘルスに特化したスマートデバイス製品群を携え、10年ぶりに日本のコンシューマー市場に参入する。一体、なぜ日本なのか。同社のアジア マーケティング責任者が語った。(2017/6/26)

エネルギー管理:
東電が火力発電の運用保守ノウハウを外販、新たな収益源の確保へ
東京電力フュエル&パワーは火力発電所などの運用保守のノウハウを外販する。アジア新興国などに対するO&Mサービスの展開を進め、新たな収益(2017/6/20)

韓国は計8校がトップ20に:
アジアの革新的大学ランキング、韓国が上位独占 東大は3位
ロイターが発表したアジアで最も革新的な大学ランキングで、韓国勢が1位と2位を独占。(2017/6/9)

Uber、ドライバーによるレイプ被害者の診断書保持幹部をメディアに発覚後解雇
Uberが弁護士事務所に依頼した社内調査の過程で、2014年にインドで起きたレイプ事件の被害者の診断書をアジア担当責任者が保持していたことが明らかになり、この幹部は退社した。(2017/6/8)

品薄は順次解消:
テレビが担っていた役割をPSVRに=SIE盛田氏
ソニー・インタラクティブエンタテインメント(SIE)ジャパンアジアプレジデントの盛田厚氏は、PSVRの販売拡大に意欲を見せている。(2017/6/8)

企業がブランディング目的で制作したショートフィルム:
「Branded Shorts of the Year」授賞式が開催、黒木 瞳監督の新作も初公開
国際短編映画祭「ショートショート フィルムフェスティバル & アジア」開催する「Branded Shorts」は、2017年の最優秀作品「Branded Shorts of the Year」を選出。授賞式を開催した。(2017/6/9)

日本とアジアをつなぐ国際送電網(3):
中国・モンゴル・ロシア間で電力を輸出入、日本に必要な制度改革
欧州に続いて北東アジアでも国際間の電力取引が始まっている。冬に需要が増えるモンゴルに向けて中国やロシアが電力を輸出する一方、中国の東北部ではロシアの水力発電所から電力を輸入してCO2削減にも生かす。日本まで国際送電網を広げるためには、制度面の改革が欠かせない。(2017/6/6)

台湾、最高司法機関が同性婚を認めない現行法を違憲判断 合法化へ前進 
アジア初となる同性婚法制化へ大きな躍進となりました。(2017/5/24)

日本とアジアをつなぐ国際送電網(1):
電力を輸出入する時代へ、世界最大市場の北東アジアに
いまや通信と同様に電力の領域でも多国間のネットワークが広がる。日本や中国を含む北東アジアに国際送電網を構築するプロジェクトが動き始めた。世界最大の電力市場に新たな競争がもたらされるのと同時に、各国をつないだ広域ネットワークで電力の安定供給を図りながら、自然エネルギーの電力を一気に拡大できる。(2017/5/22)

産業用ネットワーク技術解説:
いまさら聞けない MECHATROLINK入門
スマートファクトリーをはじめとする工場内IoTが注目を集める中、産業用オープンネットワークへの関心は高まってきています。その中でモーション制御領域に強みを持ち「モーションフィールドネットワーク」ともいわれ、アジアを中心に導入が進んでいるのがMECHATROLINKです。本稿ではMECHATROLINKとは何か、どう活用すべきかについて、分かりやすく紹介します。(2017/5/18)



Twitter&TweetDeckライクなSNS。オープンソースで誰でもインスタンス(サーバ)を立てられる分散型プラットフォームを採用している。日本国内でも4月になって大きくユーザー数を増やしており、黎明期ならではの熱さが感じられる展開を見せている。+ こういったモノが大好きなITmedia NEWS編集部を中心に、当社でもインスタンス/アカウントを立ち上げました! →お知らせ記事

意欲的なメディアミックスプロジェクトとしてスタートしたものの、先行したスマホゲームはあえなくクローズ。しかしその後に放映されたTVアニメが大ヒットとなり、多くのフレンズ(ファン)が生まれた。動物園の賑わい、サーバルキャットの写真集完売、主題歌ユニットのミュージックステーション出演など、アニメ最終回後もその影響は続いている。

ITを活用したビジネスの革新、という意味ではこれまでも多くのバズワードが生まれているが、デジタルトランスフォーメーションについては競争の観点で語られることも多い。よくAmazonやUberが例として挙げられるが、自社の競合がこれまでとは異なるIT企業となり、ビジネスモデルレベルで革新的なサービスとの競争を余儀なくされる。つまり「IT活用の度合いが競争優位を左右する」という今や当たり前の事実を、より強調して表現した言葉と言えるだろう。

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