「オーディオ」関連の最新 ニュース・レビュー・解説 記事 まとめ

質問!オーディオ→ITmediaのQ&Aサイト「質問!ITmedia」でオーディオ関連の質問をチェック

EE Times Japan×EDN Japan 統合電子版:
これからどうなる? 日本の半導体工場 ―― 電子版2018年8月号
EE Times Japan×EDN Japan 統合電子版 2018年8月号を発行致しました。今回のCover Storyは、“日本の半導体工場”の現状および、今後の方向性について考察する「これからどうなる? 日本の半導体工場」です。その他、Raspberry Pi財団の創設者で、Raspberry Piの開発者でもあるEben Upton氏のインタビュー記事、中国製カーオーディオに搭載されるチップ分解記事などを掲載。ぜひ、ご覧ください!(2018/8/15)

レノボ・ジャパン提供Webキャスト
操作や音声品質の悩みを一掃、「Web会議専用デバイス」の実力とは?
Web会議のメリットを最大化するためには、操作やデバイス接続の手間、音声品質の低さといった課題を解決しなければならない。そこで注目したいのが、高性能なオーディオ/ビデオ機能をワンパッケージにした「Web会議専用デバイス」だ。(2018/8/13)

前工程から後工程まで光るこだわり:
ロームがオーディオ向けブランドを始動、音質の秘訣は
ロームはオーディオ機器向けデバイス事業の推進に意欲を高めている。同社のオーディオIC製品ラインアップの中でも最高峰モデルとなる数種に、新ブランド「ROHM Musical Device『MUS-IC』」を冠し、オーディオ機器メーカーやエンドユーザーに対して技術力を訴求する。(2018/8/10)

オンセミ FSA4480、NCS21xシリーズ:
USB Type-C対応のアナログオーディオスイッチ
オン・セミコンダクターは、保護機能付きアナログオーディオスイッチ「FSA4480」と双方向電流検出アンプ「NCS21x」シリーズを発表した。どちらも小型パッケージで、USB Type-Cアプリケーションに対応する。(2018/8/9)

“耳で聴く本”きっかけで読書機会増えた 利用者の5割
“耳で聴く本”オーディオブックの利用者の約半分が「読書する機会が増えた」と答えた――そんな調査結果を、オトバンクが発表した。(2018/8/2)

ベルキン、iPhoneと3.5mmオーディオ入力を“直結”できるLightningケーブルを発売
ベルキンが、Lightning端子を持つiPhoneと外部のアナログオーディオ機器を“直結”できるケーブルを発売する。MFi認定を取得しており、ケーブル長を「90cm」と「180cm」から選べる。(2018/7/20)

あの人のかばんの中身は?:
テーマは「1日を生き延びる」。オトバンク広報佐伯帆乃香さんのかばんの中身
オーディオブックの配信サービス「audiobook.jp」を運営するオトバンクで広報として奮闘する佐伯帆乃香さんのかばんの中身は……?(2018/7/4)

Design Ideas アナログ機能回路:
チューニングが不要なオーディオ用LPFの設計法
オーディオ向けの低域通過フィルター(LPF)は、処理の初段でのS/N比(信号対雑音比)を最大にできるよう、ゲイン調整機能を有している必要がある。さらに、低コスト化のためには、製造過程における調整工程をなくさなければならない。そこで本稿では、受動素子の誤差がフィルター特性に及ぼす影響を低減し、なおかつ低コストでの実現が可能な高次フィルターの設計方法を紹介する。(2018/7/2)

日本TI TAS2770、TAS5825M、TAS3251:
スマートスピーカー向けのClass-Dオーディオアンプ
日本テキサス・インスツルメンツは、スマートホームや音声対応のアプリケーション向けに、Class-Dオーディオアンプ「TAS2770」「TAS5825M」「TAS3251」を発表した。(2018/6/18)

Essential、モジュール式周辺機器第二弾として3.5ミリオーディオジャックを今夏発売へ
先日当面スマートフォンの新モデルは出さないと発表したアンディ・ルービン氏率いるEssentialが、Essential Phoneの2つ目のモジュールとして3.5ミリオーディオジャックアダプタを今夏発売するとして画像を披露した。(2018/6/8)

組み込み開発ニュース:
IoT向けスマートセンシングプロセッサ搭載ボードを発表
ソニーは、IoT向けスマートセンシングプロセッサ搭載ボード「SPRESENSE」のメインボードと拡張ボードを2018年7月31日に発売する。メインボードは、GNSS受信機やハイレゾ対応のオーディオコーデックなどを内蔵している。(2018/5/31)

ソニー SPRESENSE:
GNSS受信機やハイレゾコーデックを搭載した、ソニーのIoT機器向けボード
ソニーがIoT機器向けマイコンボード「SPRESENSE」(スプレッセンス)と対応拡張ボードを2018年7月より販売開始する。GPS(GNSS)受信機やハイレゾ対応オーディオコーデックなどを内蔵しており、ドローンやスマートスピーカーといったIoTデバイスの開発に利用できる。(2018/5/28)

マキシム MAX9835x:
AB級の品質を提供する、デジタルD級アンプ
Maxim Integrated Productsは、小型でコスト効率が高く、AB級の優れたオーディオ品質を提供する、デジタル入力D級オーディオパワーアンプ「MAX98357」「MAX98358」を発表した。(2018/5/25)

Apple HomePodの対応言語に日本語追記
AppleはHomePodのオーディオソース仕様説明で、英語、フランス語、ドイツ語以外に日本語を追記している。(2018/5/5)

Anker、新しいオーディオブランド「Soundcore」を発表
Ankerは家電ブランドとして展開しているEufyに加え、新オーディオブランドとしてSoundcoreを投入する。(2018/4/30)

クリエイティブ、配信やチャットなどにも向くUSB外付けミキサーデバイス
クリエイティブメディアは、ミキサー機能搭載USBオーディオデバイス「Sound Blaster K3+」を発売する。(2018/4/26)

水曜インタビュー劇場(最後まで公演):
それでもTEACが、カセットデッキをつくり続ける理由
オーディオメーカーのTEACがダブルカセットデッキを発売した。カセットテープ市場は20年以上前から縮小しているのに、なぜこのタイミングで新製品を投入したのか。同社の担当者に理由を聞いたところ……。(2018/4/18)

Google Playのオーディオブックに「3倍速朗読」や「スマートレジュメ」などの新機能
Googleが1月から販売しているオーディオブックに、朗読の単語の途中で停止すると意味が分かるようにさかのぼって再開する機能や3倍速で朗読する機能などが加わった。(2018/3/30)

「FeBe」リニューアル:
オトバンクが「オーディオブック聞き放題」を始めるワケ
オトバンクがオーディオブックサービス「FeBe」をリニューアル。サービス名を「audiobook.jp」に変更し、月額750円の聞き放題モデルを新たに始める。その理由とは。(2018/3/19)

「本を聞く」文化、定着へ 月額750円「聞き放題」で攻勢、オトバンク
オトバンクが、オーディオブックの配信サービス「FeBe」を「audiobook.jp」にリニューアルし、月額750円の聞き放題サービスを追加する。日本では発展途上のオーディオブック市場だが、音声コンテンツの需要拡大でユーザーが急増。(2018/3/19)

これはもう高級インテリア? ソニー、人工大理石を使った4K超短焦点プロジェクター「LSPX-A1」発売
ソニーが“Life Space UX”シリーズの新製品「LSPX-A1」を発表した。天板の人工大理石など、既存のオーディオ&ビジュアル機器とは一線を画す外観と素材を採用した4K超短焦点プロジェクターだ。(2018/3/13)

アナログと音質設計の技術を融合:
ハイレゾ対応電源IC、クリーンな電源で音質向上
ロームは、ハイレゾリューション(ハイレゾ)音源対応のオーディオ機器向け電源IC「BD372xx」シリーズを開発した。(2018/3/13)

Boseも拡張現実メガネに参入 ただし“オーディオAR”
音響機器メーカーのBoseが“オーディオ拡張現実”プラットフォーム「Bose AR」とそのプロトタイプメガネを発表。視界に映像を重ねるのではなく、場面に即した情報を音で提供する。(2018/3/11)

オートモーティブメルマガ 編集後記:
標準装備の座に登ってきた、ディスプレイオーディオ
運転に慣れた今となっては、スマホとディスプレイオーディオで事足りそうです。(2018/3/7)

Mobile World Congress 2018:
開発陣に聞く「Xperia XZ2/XZ2 Compact」 新デザインの意図、イヤフォンジャック廃止の理由は?
ソニーモバイルがMWC 2018で発表した新製品「Xperia XZ2」と「Xperia XZ2 Compact」の開発者インタビュー。デザインからカメラ、オーディオまで幅広く聞いた。2眼カメラを搭載したモデルはいつ登場するのか?(2018/3/5)

車載情報機器:
三菱「エクリプス クロス」が日本発売、ディスプレイオーディオが標準装備に
三菱自動車は新型コンパクトSUV「エクリプス クロス」を発売した。2019年度を最終年度とする中期経営計画の達成に向け、グローバル戦略車として展開中だ。(2018/3/2)

スマホの「OPPO」とオーディオの「OPPO Digital」、どんな関係?
スマホブランドの「OPPO」が日本上陸を果たした。オーディオ・ビジュアル機器メーカーの米OPPO Digitalと同じブランドとロゴを使用しているが、両社はどのような関係なのか?(2018/1/31)

目が不自由な人にも本を届けたい:
“耳で読む本”「オーディオブック」が急成長した理由
“耳で読む本”が人気だ。オーディオブックコンテンツを配信するサービス「FeBe」の会員数は、12年が約7万5000人、15年が約15万人、18年が30万人と急成長している。その理由とは。(2018/1/30)

Apple、「iOS 11.3」で電子書籍にテコ入れ、オーディオブックコーナーも──Bloomberg報道
今春公開予定の「iOS 11.3」では、電子書籍アプリ「iBooks」が「Books」になってユーザーインタフェースがシンプルになり、オーディオブックコーナーが新設されるとBloombergが報じた。(2018/1/26)

「Google Home」でオーディオブックの朗読が可能に
Google Playストアにオーディオブックコーナーが開設され、日本語の本も多数購入できる。英語設定の「Googleアシスタント」であれば、英語で命令してGoogle Homeに英語の本を朗読させることも可能だ。(2018/1/24)

設計工数や負荷、コストを削減:
車載向けオペアンプ、ノイズ設計フリーを実現
ロームは、「オートモーティブ ワールド 2018」で、未来のクルマの「安全」「快適」「環境」を実現するためのSiCパワーデバイスやオペアンプIC、オーディオシステム向けソリューションなどを紹介した。(2018/1/23)

Google、スマホのディスプレイをスピーカーにする技術メーカーを買収──Bloomberg報道
Googleが、スマートフォンなどのディスプレイをスピーカーにする“パネルオーディオ”という技術を手掛けるReduxを買収したとBloombergが報じた。(2018/1/12)

CES 2018:
これは全部入り? ソニーが防滴仕様のNC完全ワイヤレスイヤフォンを発表 「Googleアシスタント」も
ソニーが「CES 2018」でワイヤレスヘッドフォンを中心とするポータブルオーディオ製品群を発表した。国内での導入が決まっている注目の新製品をピックアップ。(2018/1/10)

オーディオビジュアルが追い求め続ける芸術表現の哲学――「麻倉怜士のデジタルトップテン」(前編)
2017年もあとわずか。毎年恒例「麻倉怜士のデジタルトップテン」の季節だ。前編となる10位から7位までには、現代の芸術の一翼を担う製品や項目が並んだ。(2017/12/28)

麻倉怜士がナビゲート 2017年、注目のオーディオはコレだ!(後編)
2017年秋のオーディオ新製品を紹介する今回の「デジタル閻魔帳」。コンポーネントを紹介した前編に続き、後編ではスピーカーとアクセサリーにスポットライトを当てる。(2017/12/19)

iriver開発協力のポータブル音楽プレーヤー「ACTIVO CT10」 リーズナブル・コンパクトでハイレゾの感動体験を
アユートは、ハイレゾオーディオ配信サイト「groovers Japan」が開発した、ポータブル音楽プレーヤー「ACTIVO CT10」を発表した。(2017/12/16)

過去最大規模の「ポタフェス」が16日開幕、国内外194ブランドが出展
e☆イヤホンは12月15日、翌16日に開幕する「ポタフェス2017 WINTER 東京・秋葉原」の概要を発表した。国内外から194ブランドが参加するポータブルオーディオの専門イベント。(2017/12/15)

麻倉怜士がナビゲート 2017年、注目のオーディオはコレだ!(前編)
2017年も国内外のブランドから意欲的なオーディオ製品が次々と登場した。日々さまざまなメーカーや販売代理店に出かけては膨大な数の製品を試聴している麻倉怜士氏が、2回に渡って注目の新作オーディオとその理由を解説する。(2017/12/13)

2人のオーディオ評論家がレコードレーベルを立ち上げ 「最高の音楽を最上の音質で」
オーディオ評論家の麻倉怜士氏と潮晴男氏が新しいレコードレーベル「Ultra Art Record」を立ち上げた。「最高の音楽を最上の音質で」をコンセプトにオーディオ機器のチェックにも使用できる音質を目指す。(2017/12/12)

ソニーのオーディオ技術を詰め込んだシニア向け「集音器」
ソニーの「SMR-10」は、同社が初めて手がけた“集音器”だ。補聴器より安価に提供できるメリットを生かしつつ、独自技術によって差別化した。(2017/11/16)

「スマスピ」おしゃべり広場:
ソニーのスマートスピーカー、音はやっぱり違った
ソニーの「LF-S50G」が編集部に届いたので、早速チェックした。音質にこだわったというオーディオメーカーのスマートスピーカーは、どのような声を聞かせてくれるのか。(2017/11/8)

MQA再生にバランス駆動、オンキヨーが小型ハイレゾプレーヤーの新製品「DP-S1A」を発売
オンキヨーは、ハイレゾ対応オーディオプレーヤー“rubato”の新製品「DP-S1A」を発表した。ヘッドフォン/イヤフォンのバランス駆動に対応した小型DAP。(2017/11/1)

ヘッドフォンアンプを搭載した初のポータブルワイヤレススピーカー、V-MODA「REMIX」
DJに人気のオーディオブランド「V-MODA」からBluetoothスピーカーが登場。ヘッドフォンアンプを搭載し、ヘッドフォン接続時でも良い音が楽しめるという。(2017/10/20)

有機EL「目標はるかに上回っている」:
ソニー、家電増益に自信 有機ELテレビ好調=高木執行役
ソニーでテレビ・オーディオ事業を統轄する高木一郎執行役EVPは、担当部門の業績について「増益に向けて歩んでいる」と手応えを示した。(2017/10/13)

PSI5搭載の位置センサーも発表:
センシング技術で日本市場に切り込む、amsが会見
amsは、センシングを中心とした事業戦略について記者会見を開催した。得意とする、光、イメージ、オーディオ、環境に特化した製品構成を取りそろえ、自動車分野など日本市場でのさらなる成長意欲を示した。(2017/10/12)

東和電子、オーディオブランド「Olasonic」をインターアクションに譲渡
半導体検査装置などを手がけるインターアクションが、東和電子からオーディオブランドの「Olasonic」(オラソニック)を譲り受けると発表した。(2017/10/11)

バリュートレード、“オーディオ用”のRaspberry Pi対応アルミケース
バリュートレードは、オーディオ用途への特化をうたったシングルボードコンピュータ用ケース「CASE 01」(2017/10/2)

iPhoneを充電しながら3.5mmイヤフォンジャックを使えるアダプタ、4280円で販売中
3.5mmオーディオジャックのないiPhoneが発売されて約1年、充電しながら音楽を聴けるデュアルアダプタがようやくBelkinから登場した。価格は4280円(税別)。(2017/10/2)

アプリで操作できる電子ピアノ、ヤマハが開発 オーディオ音源で楽譜を自動作成
ヤマハが電子ピアノ「Clavinova」の新モデル「CSPシリーズ」を10月に発売。スマホアプリで操作できる。オーディオ音源からピアノ伴奏譜を自動作成する機能も。(2017/9/27)

サイズを超える音とプレミアム感、テクニクスの一体型オーディオ「OTTAVA f 」誕生
テクニクスの「OTTAVA f 」(オッターヴァ フォルテ)は、シンプルながらも高級感のある一体型のネットワークオーディオシステムだ。トップパネルはアルミ製で、透明な円形のカバーが水平に回転してCDドライブが現れる。(2017/9/20)



ビットコインの大暴騰、「億り人」と呼ばれる仮想通貨長者の誕生、マウントゴックス以来の大事件となったNEM流出など、派手な話題に事欠かない。世界各国政府も対応に手を焼いているようだが、中には政府が公式に仮想通貨を発行する動きも出てきており、国家と通貨の関係性にも大きな変化が起こりつつある。

Amazonが先鞭をつけたAIスピーカープラットフォーム。スマホのアプリが巨大な市場を成したように、スマートスピーカー向けのスキル/アプリ、関連機器についても、大きな市場が生まれる可能性がある。ガジェットフリークのものと思われがちだが、画面とにらめっこが必要なスマホよりも優しいUIであり、子どもやシニアにもなじみやすいようだ。

「若者のテレビ離れが進んでいる」と言われるが、子どもが将来なりたい職業としてYouTuberがランクインする時代になった。Twitter上でのトレンドトピックがテレビから大きな影響を受けていることからも、マスメディア代表としてのテレビの地位はまだまだ盤石に感じるが、テレビよりもYouTubeを好む今の子ども達が大きくなっていくにつけ、少なくとも誰もが同じ情報に触れることは少なくなっていくのだろう。

RSSフィード

All material on this site Copyright © ITmedia, Inc. All Rights Reserved.
This site contains articles under license from UBM Electronics, a division of United Business Media LLC.