「Bluetooth」関連の最新 ニュース・レビュー・解説 記事 まとめ

「Bluetooth」に関する情報が集まったページです。

トリー バーチのハイブリッドスマートウォッチ「TORYTRACK」8月18日に発売
アメリカンライフスタイルブランド「トリー バーチ」が、8月18日にハイブリッドスマートウォッチ「TORYTRACK」を発売。モダンかつヴィンテージなデザインを取り入れ、スマートフォンとBluetooth接続することで音楽プレーヤーの操作や運動・睡眠のモニタリングなどを利用できる。(2018/8/17)

業界団体のEEMBCが発表:
IoT機器向けのセキュリティベンチマークが登場
2つの重要なIoT機能(Bluetoothとセキュリティ)の消費電力について、Embedded Microprocessor Benchmark Consortium(EEMBC)から新たなベンチマークが発表された。(2018/8/17)

AUKEY、クリップ付きBluetoothレシーバーの25%引きセールを開催
AUKEYの小型Bluetoothレシーバー「BR-C13」が、8月17日から8月23日までの期間限定で1199円(税込)で購入できる。Amazon.co.jpでのクーポン適用が条件だ。(2018/8/16)

作中の「タイプライター」がBluetoothキーボードに 「バイオハザード RE:2」に特別なイーカプコン限定版が登場
部屋に置くだけでなんだか安心できる場所に感じられそう。(2018/8/12)

Sペン以上に“スペック推し”が目立ったGalaxy Note9発表会 次の新機軸は?
Samsungが「Galaxy Note9」の発表会を米ニューヨークで開催。SペンがBluetooth内蔵で進化したが、発表会ではスペック向上をより強調していた。Note8の欠点を補い、Galaxy S9/S9+の新機能を取り入れたファインチューニングの色合いが濃い。(2018/8/10)

お経が流れるスピーカー発売 簡単操作で高齢者にも
お経の再生機能を搭載したポータブルスピーカーが8月17日に発売される。ろうそくのともしびを再現したLEDライトやBluetooth機能も備える。(2018/8/10)

サムスンが「Galaxy Note9」発表 Bluetooth対応Sペンで操作性はどう変わった?
Samsung ElectronicsがNoteシリーズの新機種「Galaxy Note9」を発表。Bluetoothを内蔵したSペンを搭載。進化したポイントや使用感をレポートする。(2018/8/10)

NRIセキュアテクノロジーズ:
LPWA、LTEなどの無線通信を対象にしたセキュリティ診断サービスを開始
NRIセキュアテクノロジーズは、IoT分野で活用が進むLPWAやLTE、Bluetoothなどの無線通信を対象にした、セキュリティ診断サービスの提供開始を発表した。(2018/7/30)

お値段約31万円!! ピレリF1タイヤのド迫力「スピーカー」爆誕、“コンパウンド”も全部そろえたのがにくい
重量9.5キロのド迫力Bluetoothスピーカー。【写真46枚】(2018/7/27)

オーディオテクニカ初の完全ワイヤレスフォン発売中止 「接続性能、基準に達せず」
オーディオテクニカは、8月3日発売予定だった同社初の完全ワイヤレスヘッドフォン「ATH-CKS7TW」の発売を中止する。「基板設計上の問題でBluetooth対応機器との接続性能が当社基準に達しなかった」という(2018/7/26)

Androidは影響不明、Windowsは影響なし:
Bluetoothの実装に傍受や改ざんを招く脆弱性、AppleとBroadcomはパッチ公開済み
イスラエル工科大学の研究者がBluetoothの実装の新たな脆弱(ぜいじゃく)性を発見した。悪用されると、デバイス間でやりとりしたデータを傍受されたり、改ざんされたりする恐れがある。(2018/7/26)

Bluetoothの実装に脆弱性、AppleやIntelの製品に影響
無線通信の圏内にいる攻撃者が中間者攻撃を仕掛けて暗号鍵を入手し、デバイスメッセージの傍受や復号、改ざんなどを行うことができてしまう恐れがある。(2018/7/25)

製造業IoT:
産業用IoT通信で飛躍を狙うBluetooth、突破口はスマホインフラ
Bluetooth Special Interest Group(Bluetooth SIG)は2018年7月20日、都内で記者会見を開催し、Bluetoothの最新動向と普及状況を紹介した。(2018/7/24)

母乳育児もIoTで 搾乳機の吸引リズムをアプリで調整「Pigeon Switch」
ピジョンの搾乳機新製品は新たに、搾乳機能をカスタマイズできるアプリ「Pigeon Switch」に対応。Bluetoothを使って吸引リズムの調整などが可能だ。(2018/7/19)

ファーウェイが発表したハイレゾ対応Bluetoothテクノロジー「HWA」とは?
LDACやaptX HDに続いて登場したハイレゾ対応コーデック、HWA。ファーウェイが発表し、既にNTTドコモの「P20 Pro」に導入されている。この技術の素性と内容を探る。(2018/7/19)

工場内での作業効率を改善:
電池交換なしで最長8年動作、村田の屋内測位システム
村田製作所は2018年7月、近距離無線通信技術「BLE(Bluetooth Low Energy)」を活用した屋内測位システム「OWLiQ tracking(オウリックトラッキング)」を開発したと発表した。(2018/7/11)

Bluetooth mesh入門(2):
Bluetooth meshネットワークの基本概念(後編)
Bluetooth meshを正しく理解するための基礎講座。第2回となる今回は、Bluetooth meshのノード間のデータ転送で使われる「メッセージ」や、そのメッセージで使われる「アドレス」について解説します。(2018/7/3)

もっと光を! 太陽光で充電できるBluetoothヘッドフォン
アール・イー・ハヤシが「DTOOM」ブランドのBluetoothヘッドフォン「DT-SOLARX5」を国内で販売する。ヘッドバンド部に太陽光発電パネルを設け、音楽を聴きながら充電できるという。(2018/6/29)

山口真弘のスマートスピーカー暮らし:
スマートスピーカーは「テレビの手元スピーカー」として使える? 音は出せるが問題も
スマートスピーカーやその関連デバイスについて、試行錯誤を繰り返しつつ、機能をバリバリ使えるようになる(予定)までの過程を、時系列でお届けする本連載。今回はスマートスピーカーのBluetooth機能を利用し、テレビの手元スピーカーとして使うことが可能かどうか、その実験の詳細をお届けする。さて結果はいかに?(2018/6/27)

IoT機器の利便性を向上:
東芝、長距離通信と低消費電力が特長のBLE SoCを開発
東芝デバイス&ストレージは、長距離通信と低消費電力を両立させたBLE(Bluetooth low energy)Ver.5.0規格に準拠したSoC(System on Chip)を開発した。(2018/6/27)

半径300メートルのIT:
落し物が必ず見つかる? Bluetoothタグの仕掛けに驚いた
自分のスマホや財布、定期、カギ……大事なものをなくして探し回った経験はありませんか? IoT(モノのインターネット)の時代を迎えても、私たちの周りにはネットワークにつながっていない「モノ」が無数にあります。ITを使って、そうしたモノをなくさないようにするのは、果たして可能なのでしょうか。(2018/6/26)

「OK Google」で鍵探し 「TILE」がGoogle アシスタントの日本語版に対応
Tile社は、落とし物や失くし物を見つけることができるスマートトラッカー「TILE」がGoogle アシスタントの日本語版に対応したと発表。Bluetooth圏内であれば呼びかけるだけでTILEをつけたアイテムを鳴らすことができる。(2018/6/7)

Bluetooth mesh入門(1):
Bluetooth meshネットワークの基本概念(前編)
今回の連載では、Bluetooth meshを正しく理解するための基礎講座として、このネットワークトポロジーを支える基本的な概念をはじめ、デバイスの管理やセキュリティについて、4回にわたり解説していきます。(2018/5/31)

STマイクロ WS211x:
SIGFOXとBLEに対応したIoT無線通信モジュール
STマイクロエレクトロニクスとJorjin Technologiesは、SIGFOXとBluetooth low energyを組み合わせたデュアル無線モジュール「WS211x」がSigfoxの認証を取得したと発表した。(2018/5/21)

「オラソニック」ブランドが復活 第1弾は「AI入力」付きワイヤレススピーカー
インターアクションは、新生「Olasonic」(オラソニック)ブランドの第1弾商品としてBluetoothスピーカー「IA-BT7」を発表した。スマートスピーカーとの接続を想定した「AI入力」を持つユニークな製品だ(2018/5/17)

所持品に紛失防止タグを付けてアプリに登録するだけ:
IoT活用の「お忘れ物自動通知サービス」、横浜市交通局が正式導入
MAMORIOは、「お忘れ物自動通知サービス」を横浜市交通局に正式導入する。Bluetooth Low Energy通信機能を備えたタグと専用のIoTゲートウェイを活用したもので、紛失物が届けられると、自動的に所有者に位置情報が通知される。(2018/5/17)

スマホのBluetooth機能、利用経験は61.4% 接続機器上位はイヤフォン・スピーカー・カーナビ
MMD研究所が「スマートフォンのBluetooth機能に関する調査」の結果を発表した。Bluetooth機能の利用経験は61.4%で、接続している機器の上位は「イヤフォン」「スピーカー」「カーナビ」、非利用者がBluetoothを使ってしてみたいことの上位は「音楽」「動画視聴」となった。(2018/5/8)

エレコム、省電力設計のBluetoothワイヤレスマウス
エレコムは、Bluetooth 4.0接続に対応したワイヤレスマウス計2製品の販売を開始する。(2018/5/8)

ユーブロックス NINA-B2シリーズ:
デュアルモードBluetooth 4.2モジュール
ユーブロックスは、「NINA-B2」デュアルモードBluetooth 4.2スタンドアロンモジュールを発表した。改ざんされていないことを同社が認証した組み込みセキュアブートが含まれ、ビーコンやGATT(Generic Attribute Profile)サーバなどが事前にフラッシュに書き込まれている。(2018/5/8)

Androidスマホ/タブレットをBluetoothキーボードにできるアプリ「Rickey+」
イデア・フロントは、Androidスマートフォン/タブレットをWindows PC用のBluetoothキーボードとして利用できるアプリ「Rickey+」をリリース。手元のスマートフォン/タブレットのタッチ操作でPCの入力や各種操作を行うことができる。(2018/5/7)

サンワサプライ、スタンド付きのiOS対応Bluetoothキーボードを発売
サンワサプライは、iOS対応Bluetoothキーボード「SKB-BT28BK」を4月中旬に発売する。スタンドをキーボード裏面に内蔵し、単四乾電池2本を使って約125時間連続作動。端末を3台同時に操作できるマルチペアリングに対応する。(2018/4/12)

ソニー、左右独立型で防滴機能も備えたスポーツ向けワイヤレスイヤフォン
ソニーは、ノイズキャンセリング機能と防滴機能を搭載した左右独立型Bluetoothワイヤレスイヤフォン「WF-SP700N」など3製品を発表した。(2018/4/10)

山市良のうぃんどうず日記(123):
数日ごとに使えなくなるBluetooth、Windows 10にこれからも働いてもらうために……
筆者の手元にあるノートPCの1台は、購入してから5年以上がたちますが、最新のWindows 10が動いていますし、ハードウェアが致命的に壊れるまではこのまま使い続けるつもりです。しかし、難点が1つ。Bluetoothデバイスがたびたび使用不能になることです。問題を解消する方法はあるのですが、数日たつと再現するのです。さて、どうしたものでしょう。(2018/4/3)

Googleさん:
Google HomeからAmazon Echoへの伝言
Google HomeシリーズにBluetoothスピーカーを接続できるようになったので、「Amazon Echo Dot」と「H!nt」をつなげてみました。(2018/4/1)

ユーブロックス ANNA-B1:
超小型産業用Bluetooth 5モジュール
ユーブロックスは、産業用アプリケーション向けのBluetooth 5モジュール「ANNA-B1」を発表した。厚さが1.2mm、6.5×6.5mmのシステムインパッケージ(SiP)デザインを採用し、Arm Cortex-M4やアンテナなどを搭載している。(2018/3/30)

「Google Home」シリーズ、BluetoothスピーカーとChromecastなしで接続可能に
Googleのスマートスピーカー「Google Home」シリーズに、Chromecast Audioを介さずにBluetoothスピーカーやBluetoothヘッドフォンを接続できるようになる。(2018/3/29)

お花見にぴったり! スマホとつなげるゴッパ「Bluetooth カラオケマイク」がどこでも歌えて便利
アプリを使えばカラオケ採点ゲームも楽しめる!(2018/3/26)

ボーズが肩にのせるウェアラブルスピーカー発売 SiriやGoogleアシスタントも
ボーズは、肩にのせるウェアラブルスピーカー「SoundWear Companion speaker」を3月29日に発売する。スマートフォンとBluetooth接続し、音楽再生や通話の他、SiriやGoogleアシスタントへのアクセスも可能だ。(2018/3/23)

「技適」なしスマホを使うと罰せられる?  覚えておきたい技適の話
スマートフォンなどを日本で使うために必要な「技適マーク」。技適マークのないスマートフォンやBluetooth端末を使うと電波法違反で罰せられてしまうのか。覚えておきたい技適の話を総務省に聞いた。(2018/3/20)

日本TI SimpleLinkマイコン:
マルチバンドの通信を同時に提供するマイコン
日本テキサス・インスツルメンツ(TI)は、ビルや工場、グリッドでThread、ZigBee、Bluetooth 5、サブギガヘルツ帯の通信を可能にする「SimpleLink」マイコンを発表した。消費電力を抑え、1個のコインセル電池で10年以上動作する。(2018/3/20)

自分撮りも楽しい定番ミラーレス、オリンパス「PEN E-PL9」
エントリー向けミラーレス一眼の代名詞ともなってるPen Liteの新作「E-PL9」。中身がすっかり新しくなり、レスポンスが良くなって撮影や再生が快適だし、Bluetoothを搭載してスマートフォンとの連携も良くなってるし、なんと内蔵フラッシュも復活しているのであった。(2018/3/5)

持ち運びに便利な薄型デザインのBluetoothマウス
サンワサプライは、厚さ3cmのスリムデザイン筐体を採用したBluetoothワイヤレスマウス「400-MA093」を発売した。(2018/3/2)

スティック状に折りたためるBluetoothキーボード「Bookey Stick」
JTTは、3月1日にスティック状に折りたためるスリムでコンパクトなBluetoothキーボード「Bookey Stick」を発売する。最大3台の機器を登録でき、本体にスタンドも内蔵。付属のUSBケーブルを使ってPCやバッテリーから再充電可能だ。(2018/3/1)

Cypress Bluetooth mesh:
「民生向け初」Bluetooth mesh認証を取得したIoT向けMCU
サイプレス セミコンダクタは、「Bluetooth mesh」認証を取得したIoT向けMCUソリューションを発表した。同ソリューションによって最先端のBluetoothコネクティビティを確立し、低消費電力メッシュネットワークを低コストで可能する。(2018/2/26)

IoT機器の長期間利用に期待:
東工大、BLE受信機の消費電力を半分以下に
東京工業大学の研究グループは、消費電力が極めて小さいBLE(Bluetooth Low Energy)無線機の開発に成功した。これまでに報告されたBLE無線機に比べて、消費電力は半分以下だという。(2018/2/22)

組み込み開発ニュース:
Bluetooth mesh認証を取得したIoT向けMCUソリューション
サイプレス セミコンダクタは、「Bluetooth mesh」認証を取得したIoT向けMCUソリューションを発表した。同ソリューションによって最先端のBluetoothコネクティビティを確立し、低消費電力メッシュネットワークを低コストで可能する。(2018/2/15)

Bluetoothでスマホに繋ぐ通話専用バナナ型受話器「Banana Phone」
クラウドファンディングサイト「Kibidango」で、通話専用のバナナ型受話器「Banana Phone」の支援受付がスタート。スマートフォンとBluetoothで繋がるシンプルな設計で、10時間連続通話ができる内蔵型バッテリーを搭載している。(2018/2/6)

測るだけでスマホに採寸データ IoTメジャー「hakaruno」、クラウドファンディング開始
服の採寸を測るだけでスマホの画像に採寸データを反映できる、Bluetooth対応メジャー「hakaruno」がクラウドファンディングを開始した。(2018/2/6)

LDACとaptX HD、どちらでも パナソニックがノイズキャンセル機能付きワイヤレスヘッドフォンを発売
パナソニックがNC機能搭載のBluetoothヘッドフォン「RP-HD600N」を発表。ソニーのLDACと米QualcommのaptX HDを採用し、音質向上とともに幅広いプレーヤーとの接続を実現した。(2018/1/29)

Bluetooth 5の特長を知る(3):
Bluetooth 5 ビーコンの進化を支えるブロードキャスト通信容量「8倍」の仕組み
Bluetooth 5の特長を解説するシリーズ。最終回の今回は、従来比8倍となったブロードキャスト通信容量の仕組みを説明します。これにより、ビーコンなどの用途で以前よりも優れたユーザー体験を提供できるようになるのです。(2018/1/26)



ビットコインの大暴騰、「億り人」と呼ばれる仮想通貨長者の誕生、マウントゴックス以来の大事件となったNEM流出など、派手な話題に事欠かない。世界各国政府も対応に手を焼いているようだが、中には政府が公式に仮想通貨を発行する動きも出てきており、国家と通貨の関係性にも大きな変化が起こりつつある。

Amazonが先鞭をつけたAIスピーカープラットフォーム。スマホのアプリが巨大な市場を成したように、スマートスピーカー向けのスキル/アプリ、関連機器についても、大きな市場が生まれる可能性がある。ガジェットフリークのものと思われがちだが、画面とにらめっこが必要なスマホよりも優しいUIであり、子どもやシニアにもなじみやすいようだ。

「若者のテレビ離れが進んでいる」と言われるが、子どもが将来なりたい職業としてYouTuberがランクインする時代になった。Twitter上でのトレンドトピックがテレビから大きな影響を受けていることからも、マスメディア代表としてのテレビの地位はまだまだ盤石に感じるが、テレビよりもYouTubeを好む今の子ども達が大きくなっていくにつけ、少なくとも誰もが同じ情報に触れることは少なくなっていくのだろう。

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