「ビジネス」最新記事一覧

即席!3分で分かるITトレンド:
コレ1枚で分かる「IoTで全てがつながることの価値」
IoT(Internet of Things)でモノとモノがつながると、どんな未来が実現するのだろう? そしてそこには、どんなビジネスチャンスがあるのだろう? 身近な自動車を例に考えてみましょう。(2016/5/2)

宇宙ビジネスの新潮流:
「数百万人が宇宙で暮らす世に」――Amazon・ベゾスCEOがコロラドで語った未来とは?
先ごろ開催された全米最大規模の宇宙カンファレンス「Space Symposium」にて、米Amazonのジェフ・ベゾスCEOが宇宙ビジネスに関する将来ビジョンを語った。実に壮大だがリアリティある内容だったのだ。(2016/5/2)

16年3月期通期決算:
減収減益のNEC、次の3年はどう動く?
NECが2016年3月期通期の連結決算を発表。官公庁や公共向けおよび、通信事業者向け事業が不調で減収減益となった。同日発表した新たな中期経営計画では、3つの事業領域に注力し、ビジネスの成長エンジンを海外に求める姿勢を示している。(2016/4/28)

エンタメよもやま話:
米国で「上映中スマホ」解禁、中国は映画に“ニコ動”!? 新ビジネス「公開日に自宅で鑑賞」の波紋
映画館での封切りと同じ日に自宅のテレビで最新映画を楽しめるというサービスが米国で話題に。映画館離れが進む中、業界は打ち手に悩んでいる。(2016/4/28)

ホワイトペーパー:
iPad/iPhoneやAndroid端末で使える、必携ビジネスアプリ20選
ビジネスで使えるスマートフォンやタブレット用アプリが充実しつつある。その中からお勧めの20種を紹介しよう。無料で使えるものも多いので、まずは入れて試してみよう。(2016/4/28)

拡張機能が移行の障害に
「S/4HANA」移行を考えるSAPユーザーが知るべき3つの“勘所”
「S/4HANA」によって、SAPの主力ビジネススイートは刷新された。果たしてこの刷新にはどのような意図があったのだろうか。また、S/4HANAを導入する場合、どのような注意が必要なのだろうか。(2016/4/27)

レノボ、11時間駆動にも対応した13.3型ビジネスモバイルノート「ThinkPad 13」
レノボ・ジャパンは、13.3型フルHD液晶の搭載に対応した薄型軽量モバイルノートPC「ThinkPad 13」を発表した。(2016/4/26)

ESEC2016 開催直前情報:
IoT時代のビジネスに勝つため、組み込み機器で何ができるか
ESEC2016におけるマイクロソフトのテーマは、組み込みOS「Windows 10 IoT」と無償のクラウド認証プログラム「Microsoft Azure Certified for IoT」だ。IoT時代のビジネスに勝つために組み込み機器で何ができるか?(2016/4/26)

楽天のドローン配送「そら楽」、安全性を高めるポイントは?
楽天がドローンによる荷物配送サービス「そら楽」を開始。物流の姿を一変させる可能性を秘める一方で、安全性の検証が普及のカギになるのは明白だ。ドローンの仕様やビジネス展開の計画からも、日本における安全性を重視する同社の姿勢が見て取れる。(2016/4/26)

Fintechは当たり前のサービスとして普及する有望市場
早稲田大学IT戦略研究所が開催するエグゼクティブ・リーダーズ・フォーラム(ELF)の通算第71回目の定例会では、「Fintechがもたらす産業構造変化とビジネスモデル革新」をテーマに議論が展開された。(2016/4/26)

10.1型で約598グラム:
コストパフォーマンスに優れる日本HPの2in1がメモリ増量でさらに使いやすく――「HP x2 210 G2 Tablet」
日本HPの「HP x2 210 G2 Tablet」は、重さが600グラムを切る法人向け小型2in1だ。Cherry Trail世代プロセッサとメモリ4GB、OSに64bit版Windows 10 Proを採用し、ビジネスの現場でもしっかり“戦える”性能を手に入れた。(2016/4/25)

消費トレンドから見る企業戦略の読み解き方:
国内住宅の40%が空き家になる? それでも「空き家ビジネス」が難しい理由
“民泊”を筆頭に盛り上がりを見せつつある「空き家ビジネス」。今後数十年で多くの国内住宅が空き家になると見込まれる一方、日本ならではの課題もある。そのポイントを分析してみたい。(2016/4/25)

電子ブックレット:
“第4の夜明け”迎えたWi-Fi、サービスが課題に
EE Times Japanに掲載した記事を読みやすいPDF形式の電子ブックレットに再編集した「エンジニア電子ブックレット」。今回は、無線LANビジネス推進連絡会が開催した技術セミナーから、活性化するWi-Fiの市場について紹介します。(2016/4/24)

週刊「調査のチカラ」:
ネットショッピング経験者8割超、「1000円の買い物でもネットでより安く」は世代を超えて多数派に
新社会人の本音や女子高生のお財布事情、ビジネスパーソンの人工知能に関する意識から最新の食事ダイエット情報まで、今週も気になる話題をお送りします。(2016/4/23)

発売記念レビュー:
ビジネスだけではなくプライベートも“加速”する?――「VAIO Phone Biz」の注目機能をチェック
VAIO自ら手がけたスマートフォン「VAIO Phone Biz」が、まもなく出荷開始となる。「ビジネスを加速させるスマートフォン」は、ビジネス以外のパーソナルな面も“加速”できるのだろうか。(2016/4/22)

4日で仕上げる!? GE流「IoT導入メソッド」の秘密に迫る
IoTと言われても「自社のビジネスにどう生かせるのか」と悩む企業も多いのでは。GEデジタルでは、クライアントと4日間のセッションを行うなかで、IoT導入の方針を決めていくのだという。その方法とは?(2016/4/22)

「7割主義」でスマホアプリ開発期間を5カ月に圧縮:
良品計画に見る、ビジネス部門主導のAPIベース開発がもたらした効果と教訓
ガートナーが2016年3月14、15日に開催した「エンタープライズ・アプリケーション&アーキテクチャ サミット 2016」では、2日目のゲスト基調講演に、良品計画のWeb事業部でCMT(Chief Marketing Technologist)を務める濱野幸介氏が登壇。本稿では、濱野氏の講演のエッセンスをお届けする。(2016/4/21)

あなたの隣の「人工知能」:
なぜ、IoT×人工知能で“住みよい街作り”ができるのか
ビジネスからゲーム、メディア、医療、行政の分野まで、あらゆるところに進出し始めているIoTと人工知能。この技術は私たちの暮らしや働き方をどのように変え、どんなビジネスチャンスを生み出すのか――。今回は街作りとの関係を見ていこう。(2016/4/21)

モバイルデバイスより長い歴史を持つマイクロチップ
iPhoneの次の飛躍は? マイクロチップから見る技術革新の予想図
私たちが生活やビジネスで使っているモバイルデバイスは強力なマイクロチップなくして存在しない。今後マイクロチップはどのように進化して、モバイルデバイスに影響を与えるのか?(2016/4/21)

IT導入完全ガイド:
売り上げ拡大、コスト削減に効く! “産業領域”IoTのユースケース
過剰投資を避けつつ、自らのビジネス環境にマッチしたIoT利用が、結果的に企業の競争力維持や強化につながる。今回は、そのヒントになりそうな産業領域でのIoT活用ユースケースを紹介する。(2016/4/21)

ITエンジニア職業図鑑(7):
華々しい成果をすぐに出したい人は向いていない――データサイエンティスト
プログラマ、SE(システムエンジニア)、プロジェクトマネジャー――IT業界のさまざまな職業を紹介する本連載。第7回は、以前、米「ハーバード・ビジネス・レビュー」誌で今世紀で最もセクシーな職業と評された「データサイエンティスト」を解説する。(2016/4/20)

GEに聞く、IoTでビジネスが一変する理由
2012年に「インダストリアル・インターネット」というビジョンを掲げ、IoTへの取り組みをいち早く始めたGE。IoTという大きなトレンドに対し、同社は“企業や産業の垣根を超えたビジネスチャンス”を感じているという。その理由とは……。(2016/4/20)

ESEC2016 開催直前情報:
フラッシュメモリとマイコンで東芝がIoTの新たなユースケースを提案
東芝 ストレージ&デバイスソリューション社が「ESEC2016」「第5回 IoT/M2M展」にて、「FlashAir」「ビジネス向けNFC搭載SDカード」やマイコン「TXZファミリー」を紹介。フラッシュメモリとマイコンでIoTの新たなユースケースを提案する。(2016/4/19)

キヤノン、HDBaseT接続にも対応した大会議室向けLCOS液晶プロジェクター
キヤノンは、同社製ビジネスプロジェクター「パワープロジェクター」シリーズのラインアップにHDBaseT接続対応モデル計2機種を追加した。(2016/4/19)

NANDフラッシュとDRAMを手掛ける数少ないメーカー:
Micron、ストレージ分野の事業展開を強化
NAND型フラッシュメーカーやDRAMメーカーの数が減っていく中、両方を手掛けるMicron Technologyは、自社が「独自のポジションを築いている」と自負する。より差異化を図るべく、メモリメーカーというよりも、ストレージシステムのビジネスに力を入れていきたい考えだ。(2016/4/19)

Samsungのスマート冷蔵庫に見る「データと引き換えに何かを得る」時代とは?
スマート家電はさまざまな分野でスマホの普及とともに進化を遂げてきた。そして今、新しいビジネスの形が生まれようとしている。(2016/4/18)

「ビジネスを強くする格安SIMを探せ」【第2回】
ビジネスにおけるMVNOサービスの適材適所を理解する
仮想移動体通信事業者(MVNO)のサービスは通信費を抑えたい法人にとってメリットが多い。しかし、全ての業務を移行するのは無理がある。MVNOのビジネス導入では、その得手不得手の理解が重要だ。(2016/4/15)

PDFの保存方法を間違えただけで、株価に影響を及ぼす!?
「PDFにしておけば安心」は早計――ビジネスドキュメントを安全に活用するヒント
ビジネスで取り扱う重要なドキュメントの形式として重宝されている「PDF」。それだけに昨今では標的型攻撃の的にもされやすい。どのように活用すれば安全なのか。受け取る側/送る側双方が気を付けることとは?(2016/4/20)

IT Leaders xChange サミット 2016 Springレポート:
PR:企業のエグゼクティブは「デジタル化によるビジネス変革」をどうリードしていくべきか?
2016年3月3日、「IT Leaders xChange サミット 2016 Spring」(日本マイクロソフト主催)が開催された。企業のCIOや情報システム部門の責任者など、ITでビジネスをリードするエグゼクティブが多数の参加し、もはや止めようがないビジネスのデジタル化について、パネルやセッションを通して活発な討議を行った。(2016/4/19)

太陽光:
太陽光のスペクトルデータをデータベース化、ソーラービジネスを高精度に支援
NEDOは、これまで広く利用されてきた日射量データベースに加え、新たに日射スペクトルデータベースとアジア標準日射データベースを整備し、公開した。(2016/4/15)

バズワードになってしまった「AI」
「AlphaGo」は“真の人工知能”からは程遠い、それでも考えたい機械学習のビジネス価値
人工知能(AI)は50年近くにわたりアプリケーション開発の究極目標となってきた。だが現在進められている各種のプロジェクトがAIという看板を掲げているからといって、それらが真のAIであるとは限らない。(2016/4/15)

ビジネスプロセスと「Office 365」を連携:
マイクロソフト、「Project "Madeira"」のプレビューを公開──SMB向けビジネスプロセス管理のSaaS
マイクロソフトは、「ゼロから再発明されたビジネス管理ソリューション」と銘打ったSMB向けビジネスプロセス管理のSaaS「Project "Madeira"」のパブリックプレビューを公開した。(2016/4/14)

太陽光:
ポストFIT時代にどう立ち向かうのか、太陽光発電は「賢く運用」する時代に
普及が進む太陽光発電だが、買取価格の低下やメガソーラーの最適立地数の限界が見えてきた点など、将来的なビジネス面での厳しさが予測されている。転機を迎える太陽光発電ビジネスをどう転換するのか。1つのカギとなるのが「太陽光発電設備を賢く運用する」という視点だ。(2016/4/14)

ビジネス著者が語る、リーダーの仕事術:
ビジネスリーダーのための、コンサルタント起業を成功させる3つのポイント
コンサルタント起業を考えるとき、その成功確率を高めるためにも、覚えておいてほしい3つの重要ポイント。(2016/4/14)

西田宗千佳のニュース深堀り:
いま各社が動画配信ビジネスに夢中になるワケ
いま、動画配信ビジネスが過熱している――。各企業が動画に乗り出すのはなぜか? キーワードは「スマートフォン」と「若者」だ。(2016/4/14)

炎上の火種:
公式SNSはなぜ炎上するのか 要因は3つ
Twitter、Facebook、InstagramなどSNSのビジネス利用が拡大している。一方で、炎上するケースも増えている。なぜ公式SNSは炎上するのか。要因を探ってみると……。(2016/4/13)

PR:増え続けるデータをビジネス変革に――コグニティブ時代にあるべきデータ基盤とは
データによってビジネスが大きく変化しようとしている今、ストレージは生まれ変わるタイミングに来ている――。そう話すIBMが今、最も注力しているのが「SDS」と「フラッシュストレージ」だ。コグニティブとAPIがビジネスをけん引する時代において、最もふさわしいストレージの姿なのだという。その理由とは?(2016/4/14)

君は「しくじって」ばかりいる彼女を救えるか?
こんなはずではなかったバックアップ、超簡単で“なるほど”な運用術とは
企業のバックアップは地味ながらも重要な業務だ。しかし、ビジネスデータが急増し続ける現状で処理時間と必要な容量の予測は困難だ。しかも、災害対策は必須。急速に変化するバックアップを確実にこなす方法とは。(2016/4/7)

特集:FinTech入門(8):
FinTechで始まる、APIで広がる、他業種連携によるビジネス拡大の可能性とは
FinTechによって広がりつつある非IT企業によるAPI公開。「Fintechが導くAPIイノベーション 実践企業がノウハウを語る、API活用セミナー」の模様から、FinTechの現状や、APIによる効果の1つである、他業種連携の可能性を探る。(2016/4/14)

ビジネス貢献を促進するストレージ展開に注力――HPEが新製品
データセンター向けに性能とコストパフォーマンスを高めた3製品を投入する。(2016/4/12)

「Evernote」はもう不要?
Windows 10標準ブラウザ「Edge」でWebページに“手書きメモ”を残す方法
米Microsoftの新ブラウザ「Microsoft Edge」には、Webサイトに手書きのメモを書き込むことができる「Webノート」という機能がある。ビジネスでも役立つWebノートの使い方を示す。(2016/4/12)

HTML5? それともネイティブ?
デベロッパーのタイプで選びたい、3つのモバイルアプリ開発手法
モバイルアプリ開発に関しては、主にネイティブアプリ、HTML5アプリ、ハイブリッドアプリという3つの選択肢がある。どのアプリケーション形式がビジネスに適しているのだろうか。(2016/4/12)

ブラウザを使うだけでビットコインがもらえる?
Mozilla創設者の1人が公開した新ブラウザ「Brave」は、広告を見るだけでユーザーにもアフィリエイトが支払われる、新しいビジネスモデルを提案している。(2016/4/11)

Samsung、18.4型フルHD液晶を備えたビジネス向けAndroidタブレット「Galaxy View」
Samsungは、Galaxyブランド製となるビジネス向け大型タブレット端末「Galaxy View」の販売を開始する。(2016/4/11)

“メガ進化”止まらぬポケモンの20年……時代を拓いたキャラクター戦略、ビジネスモデル
「ポケットモンスター」が発売20周年を迎えた。今春にはスマホゲームの配信が予定されるなど、時を経てなお進化を続けている。(2016/4/11)

発売20周年:
“メガ進化”止まらぬポケモン 時代を拓いたキャラクター戦略とビジネスモデル
人気ゲーム「ポケットモンスター」が発売20周年を迎え、ソフトの世界累計販売本数は2億本を突破。今年は人工知能や位置情報などの最新技術を取り入れたスマートフォン向けゲームの配信を予定し、時を経てなお進化を続けている。(2016/4/11)

ランサムウェアに標的型攻撃化の兆し、脆弱な企業システムは蜜の味?
ランサムウェアが採算の取れるビジネスモデルとなった今、標的型へシフトするのは当然だという。(2016/4/8)

「身を捨てて浮かぶ瀬も」シャープ買収を台湾経済人が斬る! 世界ビジネスのサバイバル術とは
シャープが、台湾・鴻海精密工業に買収された。翻弄されたシャープ経営陣の姿に台湾側からは「日本企業の台湾研究不足」が指摘されるほどだ。(2016/4/8)

特集:インフラエンジニアのためのハードウェア活用の道標(2):
クラウド時代だからこそ知っておきたいハードウェア動向――今後のストレージ活用で押さえておきたい3つのキーワードとは
なぜ今ハードウェアの知識が求められるのか。今回は、ガートナー ジャパンの鈴木雅喜氏に、「クラウド時代だからこそ知っておきたいハードウェア動向」「今後ストレージをビジネスで活用する上で押さえておきたい3つのキーワード」について聞いた。(2016/4/8)

約1000億円も減額:
「身を捨てて浮かぶ瀬も」 問われるシャープのサバイバル術
経営再建中のシャープが、台湾・鴻海精密工業に買収された。日本有数の総合家電メーカーが、台湾の新興企業に安く買いたたかれた格好となった。ビジネスのグローバル化が進むなか、日本企業の意識改革、サバイバル術が問われている。(2016/4/8)



7月29日で無料アップグレード期間が終了する、Microsoftの最新OS。とんでもないレベルで普及している自社の基幹製品を無料でアップグレードさせるというビジネス上の決断が、今後の同社の経営にどのような影響をもたらすのか、その行方にも興味が尽きない。

ドイツ政府が中心となって推進する「第四次産業革命」。製造業におけるインターネット活用、スマート化を志向するもので、Internet of Things、Industrial Internetなど名前はさまざまだが、各国で類似のビジョンの実現を目指した動きが活発化している。

資金繰りが差し迫る中、台湾の鴻海精密工業による買収で決着がついた。寂しい話ではあるが、リソースとして鴻海の生産能力・規模を得ることで、特にグローバルで今後どのような巻き返しがあるのか、明るい話題にも期待したい。

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