「自動車」関連の最新 ニュース・レビュー・解説 記事 まとめ

-こちらもご覧ください-
誠Style:クルマ・バイク
質問!車→ITmediaのQ&Aサイト「質問!ITmedia」で車関連の質問をチェック
「自動車」に関する調査データ一覧 | 調査のチカラ

神奈川県、税金支払いに「LINE Pay」導入 「県でキャッシュレスを推進する」
神奈川県が税金の支払いに「LINE Pay」を導入すると発表した。2019年1月をめどに、自動車税などの納付に使えるようにする。(2018/11/15)

省エネ機器:
トヨタが「水素バーナー」を新開発、工場CO2ゼロへ一歩前進
トヨタが水素を燃料として利用できるバーナーを開発。自動車生産工場に導入し、CO2排出量の削減に活用する。工業利用を目的とした汎用水素バーナーの実用化は、世界初という。(2018/11/15)

電気自動車:
シリコン負極のベンチャーにルノー日産三菱が出資、1分で80km分の充電を実現
ルノー・日産自動車・三菱自動車が運営するベンチャーキャピタルファンド「アライアンス・ベンチャーズ」は2018年11月13日、リチウムイオンバッテリーの電極技術を開発する米国カリフォルニア州のENEVATE(エネベート)に投資を行ったと発表した。(2018/11/15)

IHS Future Mobility Insight(9):
単純ならざる自動運転技術の市場予測、7つの要因が「物差し」に
従来の自動運転技術の市場予測は「自動車メーカーの機能展開」と「センサーの技術進化」といった要因に焦点を当てていた。しかし「輸送サービス市場」と「個人所有自動車市場」に分けて予測するにはそれらだけでは足りない。7つの要因が「物差し」となるだろう。(2018/11/15)

セダン重視、デザイン平凡化……:
かつての新星、韓国現代自動車はなぜ輝きを失ったか
世界5位の自動車メーカー、現代自動車が苦境に陥っている。SUV人気の高まりなど消費者の嗜好が変化していることに気づかず、ブランドイメージにそぐわない高価格車を追求してしまったという。(2018/11/14)

自動運転技術:
バレーパーキングで駐車場はもうかるか、「自分でやる方が早い」は超えられるか
日本自動車研究所(JARI)は2018年11月13日、東京都内で自動バレーパーキングの機能実証実験を実施した。(2018/11/14)

日産自動車、大坂なおみ選手にGT-Rをプレゼント アンバサダー就任発表会での約束を果たす
しかも2018年モデルのGT-R NISMOじゃん!(2018/11/13)

ISO 26262への適合確認が容易に:
GUIベースの安全分析ツール、ルネサスが発売
ルネサス エレクトロニクスは、ルネサス製品搭載システムが、自動車の機能安全規格「ISO 26262」に適合できるかどうかを容易に確認できるGUIベースの安全分析ツールを発売する。(2018/11/13)

池田直渡「週刊モータージャーナル」:
ジムニー 評判通りの楽しさ
スズキのジムニーは存在そのものが人を楽しくするクルマだ。その新型を1週間試乗してみた。実は走り出してすぐの印象はそう良くもなかったのだが……(2018/11/12)

モノづくり業界転職トレンド(2):
5年で求人が3倍増、活況を呈する自動車業界の転職事情
日本の産業をけん引してきた自動車業界で、求人がここ5年で3倍になるなど大幅に増加している。その背景を転職コンサルタントに聞いた。(2018/11/12)

モビリティサービス:
白物家電のノウハウから地方創生へ、パナソニックの自動車ビジネスの守備範囲
パナソニックが開催したユーザーイベント「CROSS-VALUE INNOVATION FORUM 2018」(2018年10月30日〜11月3日)において、「変革するモビリティ 〜ミライのクルマ、街、くらし〜」と題するセッションに同社 副社長執行役員でオートモーティブ&インダストリアルシステムズ社(以下、AIS社)社長の伊藤好生氏と、AIS社 上席副社長の柴田雅久氏が登壇した。(2018/11/9)

貿易問題に発展か:
トランプ氏「米国を公正に扱ってない」 日本に不満
米中間選挙を終えたトランプ大統領が、日本などとの貿易交渉への意欲をにじませている。7日の記者会見では自動車に関する対日貿易の不均衡に言及し、「米国を公正に扱っていない」と改めて不満を表明。野党・民主党が下院で多数派を握る「ねじれ議会」の下でも、貿易赤字是正に力を入れる姿勢を示した。(2018/11/9)

組み込み開発ニュース:
自動車業界向けモデルベース開発エンジニアの育成カリキュラムを開始
パーソルテクノロジースタッフは、自動車業界を中心としたモデルベース開発(MBD)エンジニア育成カリキュラムを開始した。研修では、数値計算ソフトウェア「MATLAB」「Simulink」の基本操作から演習問題まで体験する。(2018/11/8)

製造マネジメントニュース:
クルマ売れるが利益率が下がる北米地域、「TNGAは高く売れる」
トヨタ自動車は2018年11月6日、東京都内で会見を開き、2018年4〜9月期(2019年3月期第2四半期)の連結決算を発表した。売上高は前年同期比3.4%増の14兆6740億円、営業利益は同15.1%増の1兆2618億円、当期純利益は同16.0%増の1兆2423億円となった。(2018/11/7)

3年で31車種計画:
トヨタ、北米の収益改善急ぐ SUVなど新車投入で販売費抑制へ
トヨタ自動車は北米事業の収益改善を急ぐ。2019〜21年の3年間で31車種の新型車を投入するなど、販売奨励金の抑制を図る。(2018/11/6)

カーシェア進む多様化 定額制や個人間でポルシェ貸し借り 自動運転時代にらむ
自動車の「マイカー」文化に変化の兆しが出ている。(2018/11/5)

「マイカー」に変化 カーシェア人気、進む多様化 自動運転時代にらむ
自動車の「マイカー」文化に変化の兆しが出ている。カーシェアリングなど「利用」に主眼を置いたサービスが人気となる中、トヨタ自動車は月額定額制で複数の車種に乗れる「KINTO(キント)」を発表。個人間カーシェアなど、サービスの多様化が進む。(2018/11/5)

電気自動車:
EVの蓄電池をビルの省エネに活用、日産・九電・イーレックスらが試行
九州電力、日産自動車、イーレックスは、電気自動車の蓄電池を、ビルなどの施設の電力需要削減に活用する実証試験に着手する。(2018/11/5)

高級車の「ウキウキローダウン」、トランク丸ごと「ワインクーラーにしたった」……!? レクサスがSEMAショーで公式カスタムカーを披露
北米レクサスさん、何かスゴい。(2018/11/2)

モビリティサービス:
トヨタがクルマを売らない新サービス、「気楽に楽しくクルマと付き合って」
トヨタ自動車は2018年11月1日、自動車をサブスクリプション方式で利用できる個人向けサービス「KINTO」を2019年初めから開始すると発表した。税金や自動車保険、車両のメンテナンスといった費用を月極めの定額にし、好きなクルマや乗りたいクルマを好きなだけ利用できるようにする。(2018/11/2)

トヨタ、個人向けの定額乗り放題サービス 来年から
トヨタが、サブスクリプション形式でクルマを保有できる個人向けサービスを発表。2019年初頭に東京でトライアルを始める。コネクテッドカー技術で料金などの還元も検討する。(2018/11/1)

パナの電池事業、カギ握るテスラ 津賀社長の苦悩
自動車分野の強化を進めるパナソニックにとって、車載用電池を供給する米電気自動車メーカー、Teslaは事業の命運を握るパートナーといえる。ただ、イーロン・マスクCEOがTwitterで問題発言するたびにパナソニックの株価は下落などトラブルも相次ぎ、不安材料となっている。(2018/11/1)

製造マネジメントニュース:
「とんでもない量のデータが集まっている」、つながる商用車で事業を変える日野
日野自動車は2018年10月30日、東京都内で決算会見を開き、2025年に向けた経営方針を発表した。これまでは新車販売が事業の中心だったが、購入後のメンテナンスも事業の柱の1つとして育て、市場動向に左右されにくい収益構造をつくる。(2018/11/1)

エネルギー管理:
EVの蓄電池と太陽光をまとめて最適化、新しいエネマネ技術
三菱電機は電気自動車や蓄電池などの蓄電設備と、太陽光発電などの発電設備を組み合わせて管理する新しいエネルギーマネジメントシステムを開発。電気料金単価の変動に連動してEVの充放電スケジュールと太陽光などの発電設備の運転を最適化することで、建物の電力コストを削減できるという。(2018/11/1)

MONOist×JOBS 転職市場動向:
格差4倍! 自動車メーカー 1台当たりの営業利益ランキング
自動車メーカーは車を1台売るといくら儲かるのか? オートモーティブ・ジョブズが国内自動車メーカーの「1台当たりの営業利益」を算出したところ、トップと最下位には4倍の差があることが分かった。(2018/10/31)

電気自動車:
速く走らないEVがターゲットの電動パワートレイン、無人運転車も視野に
パナソニックは2018年10月30日、同社の100周年を記念して行う全社ユーザーイベント「CROSS-VALUE INNOVATION FORUM 2018」(2018年10月30日〜11月3日)において、ドライバーレスで走行する電気自動車(EV)のコンセプトモデル「SPACe_C(スペーシー)」を披露した。(2018/10/31)

エンドポイント防御とファイアウォールで未知の脅威も検知――アツミテック、グローバル一環のセキュリティ強化へ
自動車部品などを手掛けるアツミテックは、パロアルトネットワークスの「Security Operating Platform」を導入。グローバル拠点を含む包括的なセキュリティ環境を構築する。(2018/10/30)

池田直渡「週刊モータージャーナル」:
自動車メーカーの下請けいじめ?
自動車メーカーがサプライヤー(下請け)に価格低減などの厳しい要求をすることがしばしばある。このことと「いじめ」が本当にイコールなのだろうか。そもそもメーカーは下請けをいじめるメリットがあるのか?(2018/10/29)

製造マネジメントニュース:
日立オートモティブは“全方位”を諦めた、選択と集中でクラリオンを手放す
日立製作所は2018年10月26日、東京都内で決算会見を開き、フランスの大手サプライヤーであるフォルシア(Faurecia)にクラリオンを899億円で売却すると正式に発表した。日立グループの自動車ビジネスにおいて、注力事業の選択と集中を進める一環でクラリオンの売却を決めた。(2018/10/29)

車両デザイン:
PR:リアルタイムがデザインを変える、RTXが再創造するビジュアライゼーション
CGが物理的に正しい光の表現を手に入れた。恩恵を受けるのは映画やゲームの世界だけではない。デジタルとVRを活用したモノづくりから、「バーチャルショールーム」のような新しいマーケティング戦略まで、自動車についても大きな変化が生まれる。そのためには、CADデータと最新のCG技術を組み合わせて活用することが不可欠だ。CGI(Computer Generated Imagery)のグローバルマーケットリーダーであるドイツのMackevision(マケビジョン)に話を聞いた。(2018/10/29)

東陽テクニカ/General Test Systems:
既存のEMC試験設備を拡張し、自動車用OTA試験の実施を可能にするソリューション
東陽テクニカは、General Test Systems(GTS)と日本における総代理店契約を締結。第1弾として「世界初」をうたう「自動車向け総合電磁環境測定ソリューション」の販売を2018年10月1日から開始した。(2018/10/26)

「ドアミラーがない(?)クルマ」登場 レクサスが上級セダン「ES」を発売、デジタルドアミラーを初採用
ちょっと未来きた。2018年10月24日発売。(2018/10/25)

ネット損保が伸び悩み 「安さ」限界……AI活用などデジタル戦略に活路
対面の代理店を介さずにインターネットや電話で自動車保険を販売する通販型保険が伸び悩んでいる。(2018/10/25)

車両デザイン:
サイドミラーなしのレクサス「ES」、目立つディスプレイはドライバーへの配慮
トヨタ自動車は2018年10月24日、東京都内で会見を開き、レクサス「ES」の新モデルを発売したと発表した。新型ESは7代目にモデルチェンジした今回が日本初投入となる。従来のサイドミラーをカメラと車内に置いたディスプレイで置き換える「デジタルアウターミラー」や、微小な入力にも応答する「スウィングバルブショックアブソーバー」といった「世界初」(トヨタ自動車)の技術も採用している。(2018/10/25)

価格以外の付加価値が必要:
通販型損保が伸び悩み 「安さ」限界……デジタル戦略に活路
対面の代理店を介さずにインターネットや電話で自動車保険を販売する通販型保険が伸び悩んでいる。平成29年度のシェアは約8%と伸びは極めて緩やかで、2〜4割程度の欧米に比べ出遅れが目立つ。保険料の安さが最大の売りだが、最新のデジタル技術を活用した顧客サービスの充実など、価格以外の付加価値の創出に活路を求める動きも出始めている。(2018/10/25)

自動車用大型部品の試作・量産に:
GEアディティブ、コイワイから大型金属3Dプリンタ「X LINE 2000R」を国内初受注
GEアディティブは、コイワイから大型金属3Dプリンタ「X LINE 2000R」を受注したことを発表した。コイワイが2019年2月に新設する工場(宮城県柴田郡大河原町)に導入され、自動車用の大型部品の試作および量産に利用される計画である。(2018/10/25)

事前受注は2200台:
レクサス、新型「ES」日本初投入 先端技術と快適性でセダンの潜在需要開拓へ
トヨタ自動車はレクサスの新型「ES」を発売。日本初投入となるが、すでに2200台を受注。世界初搭載の先進技術や快適性向上を目指した装備によって、日本市場の需要を取り込む。(2018/10/24)

世界初のデジタルサイドミラー採用:
新型「レクサスES」発売 ミドルセダンの基幹車が日本初上陸
トヨタが高級車ブランド「レクサス」のミドルクラスセダン「ES」の新型を発売した。(2018/10/24)

さらなる商圏の拡大を目指す:
千葉のアウトレット増床ラッシュ インバウンドで集客増 
千葉県内の大型アウトレットモールで今秋、増床が相次いでいる。9月に三菱地所・サイモンの「酒々井プレミアム・アウトレット」(同県酒々井町)が第3期増設を行い、店舗数を213店に拡大させたほか、今月26日には三井不動産の「三井アウトレットパーク木更津」(同県木更津市)で103店が新たにオープンする。同県内にある成田空港や東京湾アクアラインでつながる羽田空港から自動車を使って訪れる訪日客の取り込みに成功しつつあり、道路網の整備を追い風にさらなる商圏の拡大を目指している。(2018/10/24)

車載半導体:
自動車が必要とする1TBのフラッシュメモリの実現へ、従来比2.5倍の高速処理も
ウエスタンデジタルは2018年10月18日、車載用NAND型フラッシュメモリの新製品「iNAND AT EU312 UFS EFD」を発表した。(2018/10/24)

車載ソフトウェア:
「次世代自動車の原動力はソフトウェア」、ブラックベリーがQNXの優位性を強調
ブラックベリーは、東京都内で会見を開き、車載分野を中心に組み込みソフトウェアを展開するBlackBerry QNXの事業戦略について説明。自動運転車やコネクテッドカーの市場拡大により「自動車はソフトウェアドリブン(駆動)、ソフトウェアディファインド(定義)なものになっていく」と述べた。(2018/10/24)

FAニュース:
省人化、無人化ニーズに対応する横形マシニングセンタ
オークマは、長時間連続無人運転が可能な横形マシニングセンタ「MB-5000H II」を開発した。自動車量産加工や半導体製造装置部品、建機部品、油圧部品などに対応する。(2018/10/24)

工場ニュース:
銀ペーストを中心に約50%の生産能力拡大、川崎に新工場棟を建設開始
京セラは、同社の川崎工場において新工場棟の建設を開始した。自動車関連市場でさらなる需要拡大が見込まれる銀ペーストを中心に、将来的には約50%の生産能力拡大を目指す。 (2018/10/23)

Magneti Marelliがカルソニックに:
FCA、自動車部品部門売却でカルソニックカンセイと合意=関係筋
自動車大手FCAは、自動車部品部門Magneti Marelliをカルソニックカンセイに売却することで合意した。(2018/10/22)

MONOist×JOBS 転職市場動向:
2017年度 世界自動車メーカー販売台数ランキング
販売台数を公表している自動車メーカーのうち、年間の販売台数が100万台を超えるグループ企業のデータを集計し、ランキングにしました。(2018/10/22)

モビリティサービス:
吉利とボルボが仕掛ける新ブランド、クルマを「買わずに」「安く」使う
吉利汽車とVolvo Cars(ボルボ)が共同出資で立ち上げたブランド「Lynk & Co(リンクアンドコー)」は2018年10月19日、富士スピードウェイ(静岡県小山町)でセダンの新型車「03」を発表した。(2018/10/22)

池田直渡「週刊モータージャーナル」:
常識を「非常識」に徹底するマツダの働き方改革
マツダの働き方改革について書きたいと思う。あらかじめ断っておくが、マツダの働き方改革は、いわゆる総務・人事の領域の話ではない。それは徹底的にクルマづくりの話なのだ。(2018/10/22)

学生フォーミュラ2018:
学生フォーミュラから学ぶ「ノウハウ継承」と「課題解決」
学生が“クルマ作りの総合力”を競う「学生フォーミュラ」。上位を狙うためには、培ったノウハウや技術を先輩から後輩へ継承する手法や課題解決方法、プロジェクト遂行力のあるチーム作りなどが非常に重要となる。常勝校はどう継承しているのか。また課題解決に必要なスキルとは?(2018/10/19)

車載情報機器:
クルマの操作に関する音声認識は自前で、だからこそ「ハーイ、メルセデス」
メルセデス・ベンツ日本は2018年10月18日、東京都内で会見を開き、コンパクトカー「Aクラス」の新モデルを発表した。音声認識機能を充実させた新開発のインフォテインメントシステム「MBUX(メルセデスベンツユーザーエクスペリエンス)」を初めて採用したモデルとなる。(2018/10/19)

これすごいかも! 連なってついていく「トラック自動隊列走行」の実証実験、新東名などの本線で実施
11月6日から上信越自動車道、12月4日から10日間新東名高速道路で実施。実験遭遇時にはご注意を。(2018/10/19)

PR:車査定のアップル オリコン顧客満足度1位の中古車買取サービス



ビットコインの大暴騰、「億り人」と呼ばれる仮想通貨長者の誕生、マウントゴックス以来の大事件となったNEM流出など、派手な話題に事欠かない。世界各国政府も対応に手を焼いているようだが、中には政府が公式に仮想通貨を発行する動きも出てきており、国家と通貨の関係性にも大きな変化が起こりつつある。

Amazonが先鞭をつけたAIスピーカープラットフォーム。スマホのアプリが巨大な市場を成したように、スマートスピーカー向けのスキル/アプリ、関連機器についても、大きな市場が生まれる可能性がある。ガジェットフリークのものと思われがちだが、画面とにらめっこが必要なスマホよりも優しいUIであり、子どもやシニアにもなじみやすいようだ。

「若者のテレビ離れが進んでいる」と言われるが、子どもが将来なりたい職業としてYouTuberがランクインする時代になった。Twitter上でのトレンドトピックがテレビから大きな影響を受けていることからも、マスメディア代表としてのテレビの地位はまだまだ盤石に感じるが、テレビよりもYouTubeを好む今の子ども達が大きくなっていくにつけ、少なくとも誰もが同じ情報に触れることは少なくなっていくのだろう。

RSSフィード

All material on this site Copyright © ITmedia, Inc. All Rights Reserved.
This site contains articles under license from UBM Electronics, a division of United Business Media LLC.