「CPU」関連の最新 ニュース・レビュー・解説 記事 まとめ

Central Processing Unit:中央処理装置

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レッツノート2019年春モデル発表 最大1万円オフの割引キャンペーンも実施
パナソニックがモバイルノートPC「レッツノート」の2019年春モデルを発表。「SV8」および「RZ8」シリーズはCPUに第8世代Coreを採用した。(2019/1/15)

サードウェーブ、Celeron採用のWindows 10スティックPC
サードウェーブは、CPUとしてデュアルコアCeleronを搭載したスティックPC新モデル「Diginnos Stick DG-STK5S」を発表した。(2019/1/11)

CES 2019:
Intelが2019年後半に「5Gモデム」を予定通り供給開始 基地局用プロセッサにも進出
主にPC向けのCPUで知られるIntelが、5G(第5世代移動体通信システム)をきっかけとして通信方面に本格的に取り組む。2019年後半には5G用モデムをメーカーに供給開始する他、5G基地局向けプロセッサの供給も開始する見通しだ。(2019/1/9)

CES 2019:
ACアダプターは2つ付属――CPUとGPUを交換できるノート(?)PC「Alienware Area-51m」登場 CPUはもちろんデスクトップ用(Kプロセッサもあり)
Dellのゲーミングブランド「Alienware(エイリアンウェア)」から、CPUとGPUを交換できるというハイエンドゲーミングPCが登場。実物を見た筆者の第一声は「ありえんわー」だったという。(2019/1/9)

CES 2019:
IntelがノートPC向けCPU「Ice Lake(仮)」を数カ月以内に発表 2019年末には製品登場予定
Intelの新マイクロアーキテクチャ「Sunny Cove」を採用するモバイルCPUが、間もなく姿を現す。同社としては初めての10nmプロセスのプロセッサで、2019年末までに搭載製品が発売される見込みだ。(2019/1/8)

古田雄介のアキバPickUp!:
第9世代Core X最強CPU「Core i9-9980XE」が登場 アキバの反応は?
Skylake-X Refreshこと第9世代Core Xシリーズのうち、未発売だった5モデルがまとめて店頭に並んだ。なかでも注目されているのは18コア・36スレッドの「Core i9-9980XE」だ。(2018/12/25)

4KノートPCに8コア・16スレッドの第9世代最強CPUを搭載! クリエイター必見のゴージャスマシン「DAIV-NG7630H1-SH2」
マウスコンピューターがクリエイター向けに展開する「DAIV」ブランドには、第9世代最強のCPUをノートPCに搭載したモンスターマシンが存在する。その実力は?(2018/12/20)

古田雄介のアキバPickUp!:
「Core iが潤沢な年末」は絶望的
IntelのCPUは「Core i9-9900X」などの新モデルが登場しているが、依然として主力のCore i-8000シリーズは枯渇したまま。きらびやかなパーツが光る年末のアキバだが、不安の影は消えない。(2018/12/17)

イーフォース:
リアルタイムOS「μC3」がIoT機器のセキュリティを強化する「STM32L5」に対応
イー・フォースは、ArmのCPUコア「Cortex-M33」を搭載したSTマイクロエレクトロニクス製32ビットマイコン「STM32L5」に、国内OSベンダーとして初めて対応したことを発表した。(2018/12/17)

組み込み開発ニュース:
RXv3コア搭載の32ビットマイコンを発売、最大4モーターを同時制御
ルネサス エレクトロニクスは、第3世代の32ビットCPUコア「RXv3」搭載マイコンの第1弾として、「RX66T」グループを発売する。RXv3コアの搭載により、従来品に比べて演算性能が2.5倍に向上した。(2018/12/10)

ハイレベルマイコン講座:【アーキテクチャ概論】(1):
マイコンの“アーキテクチャ”って何?
すでにマイコンを使い込まれている上級者向けの技術解説の連載「ハイレベルマイコン講座」。今回から3回にわたり、マイコンのアーキテクチャについて詳しく解説する。第1回(=今回)は、まず、CPU(Central Processing Unit)の構成要素と各部の動作について解説し、次に「アーキテクチャ」の各要素についてみていく。(2018/12/4)

サイコム、最新CPUやM.2 SSDを値引きする「冬のボーナスキャンペーン」 1月6日まで
サイコムは、同社製BTOデスクトップPC購入者を対象とした「冬のボーナスキャンペーン」を開始する。(2018/11/30)

山根康宏の海外モバイル探訪記:
CPUが透けて見える? Xiaomiの見せスマホ「Mi 8 Pro」に大興奮
XiaomiのMi 8シリーズ「Mi 8 Pro」は、製品発表時に「え、そこまでやっちゃうの?」と驚いてしまう外観デザインを採用しています。Mi 8 Proは「中身が見えちゃう」スマートフォンなのです。(2018/11/29)

ルネサスのRT66Tシリーズ:
RXv3コア搭載マイコン、演算性能は従来比2.5倍
ルネサス エレクトロニクスは、32ビットCPUコア「RXv3」搭載マイコンの第1弾となる「RX66T」グループを発表した。産業用モーター、エアコン、パワーコンディショナー、ロボットなどのインバーター制御用途に向ける。(2018/12/3)

より高精度なインバータ制御が可能に:
ルネサス、第3世代RXコア搭載の第1弾製品として「RX66T」グループを発売
ルネサス エレクトロニクスは、32ビットCPUコア「RX」の第3世代となる「RXv3」を搭載した第1弾製品として、32ビットマイコン「RX66T」グループの発売を発表した。(2018/11/29)

メモリ関連の論文も豊富:
ISSCC 2019の目玉はAIと5Gに、CPUの話題は少ない?
2019年2月17〜21日に米国カリフォルニア州サンフランシスコで開催される半導体回路技術関連の国際学会「ISSCC 2019」は、発表内容のほとんどが、機械学習(マシンラーニング)や高速ネットワーク、メモリが主役となる“データ時代”に関するものとなりそうだ。(2018/11/26)

FAニュース:
オンサイト保守期間が最長7年の高機能CPU搭載小型FAコンピュータ
コンテックは、FAコンピュータの新シリーズ「VPC-700」の受注を開始した。小型ながら高機能Core i7を搭載し、最長7年のオンサイト保守サービスに対応する。(2018/11/19)

返り咲きを果たす?:
AMD、7nmチップでIntelとNVIDIAに真っ向勝負
AMDは、利益が見込めるデータセンターをターゲットとする、7nmプロセスのCPUとGPUを発表した。Intelの14nmプロセス適用プロセッサ「Xeon」とNVIDIAの12nmプロセス適用「Volta」に匹敵する性能を実現するとしている。(2018/11/12)

ルネサス RXv3:
機能強化した32ビットマイコンの第3世代CPUコア
ルネサス エレクトロニクスは、32ビットマイコン「RX」ファミリーの第3世代CPUコア「RXv3」を発表した。EEMBCベンチマーク測定によると、CoreMark/MHz値が最大5.8まで向上し、CoreMark/mA値は44.8を達成した。(2018/11/9)

組み込み開発ニュース:
演算性能と電力効率を向上した、第3世代CPUコアを発表
ルネサス エレクトロニクスは、32ビットRX CPUコアの第3世代「RXv3」を発表した。同時実行命令の組み合わせ強化を図ることで、CoreMark/MHz値で5.8を達成。電力効率にも優れる。(2018/11/7)

「Skylake」「Kaby Lake」で確認:
IntelのCPUに新たな脆弱性、研究チームが実証コード公開
脆弱性はIntelのCPU「Skylake」「Kaby Lake」で確認され、研究チームはこの問題を突いて、TLSサーバからOpenSSL秘密鍵を盗むことに成功したという。(2018/11/6)

新iPad ProのCPU性能は現行MacBook Proに匹敵? これがA12X Bionicの実力か
iPhone XS世代を上回るA12X Bionicプロセッサを搭載した新iPad Pro。その性能を計測したベンチマークが公開されたようだ。(2018/11/1)

AMD、24コアの「Ryzen Threadripper 2970WX」と12コアの「同 2920X」を販売開始
米AMDは、同社製CPU「第2世代AMD Ryzen Threadripper」の販売ラインアップにRyzen Threadripper 2970WXと同 2920Xを追加した。(2018/10/30)

CoreMark/MHz値は最大5.8:
ルネサス、RXマイコン向け新型CPUコアを発表
ルネサス エレクトロニクスは、32ビットマイコンRXファミリーのCPUコアとして第3世代となる「RXv3」を発表した。(2018/10/29)

ゲーミングノートを下克上!? 6コアCPU&GTX 1060を搭載した「m-Book T510SN-M2SH2」のコスパがすごい
ゆとりある15.6型ボディーに高性能CPUと外部GPUを搭載する「m-Book T」シリーズが第8世代Coreを搭載してリフレッシュ。6コア・12スレッドの処理性能と、高いグラフィックス性能を備え、抜群のコストパフォーマンスを実現している。(2018/10/24)

Microsoft Azure最新機能フォローアップ(64):
開発やテストに適した、コスト効率に優れたAzure仮想マシン「Bシリーズ」
Azure仮想マシンの汎用向けVMシリーズで2017年末から利用可能になった「Bシリーズ」は、常に高いCPU使用率を必要としないワークロード向けの、コスト効率に優れたシリーズです。特に、開発やテストに最適であり、他のシリーズにはない、CPUとメモリのバランスが良いサイズも用意されています。(2018/10/24)

頭脳放談:
第221回 今どきスマホのCPU「A12 Bionic」「Kirin 980」には暗黒面がいっぱい
Appleの「A12 Bionic」や、Huaweiの「Kirin 980」といった最新のスマートフォン向けCPUはいずれも同じような構成となっている。いずれもぜいたくな作りとなっており、ほとんど使われないシリコン部分も多いようだ。なぜこのような作りになっているのか推察してみた。(2018/10/23)

古田雄介のアキバPickUp!:
第9世代「Core i5-9600K」でCPUの在庫状況はかすかに改善か
新世代Coreシリーズに属する初のCPUとして「Core i5-9600K」が店頭に並んだ。また、GeForce RTX 2070搭載のグラフィックスカードも売り出されている。(2018/10/22)

第8世代Coreプロセッサを搭載して軽さ据え置き――13.3型「LAVIE Hybrid ZERO」に2018年秋モデル登場 使い勝手も改善
NECパーソナルコンピュータの2in1 PC「LAVIE Hybrid ZERO」の13.3型モデルがCPUを刷新。コア数の増加で処理能力を向上しつつ、重量は従来から据え置いた。新色も登場する。(2018/10/16)

PR:ビデオ編集もゲーム配信もサクサクこなす超メニーコアのモンスターマシン「Lepton WS3600X399A」
16コア・32スレッドCPUのRyzen Threadripper 2950X搭載クリエイターモデルを徹底レビュー。その圧倒的な性能をビデオ編集やゲーム配信で確かめる。(2018/10/11)

インテルが第9世代Coreなど新CPUを解説 国内PCメーカーの未発表製品も展示
インテルが国内メディア向けに開催したTechnology Showcaseで、先日発表された第9世代CoreやCore Xなど新CPUを披露した。(2018/10/12)

4モデル用意:
液晶×電子ペーパーの2画面構成――「Yoga Book C930」日本上陸 12万円台半ばから
Lenovoの電子ペーパー付き2in1モバイルPCの日本発売が決定。CPUのグレードは2種類から選択可能で、それぞれに「Wi-Fiモデル」「LTEモデル」を用意する。(2018/10/4)

日本展開は未定:
CPUとGPUを刷新した「Surface Studio 2」登場 3499米ドルから
Microsoftのクリエイター向けオールインワンPC「Surface Studio」に2世代目が登場。CPUは第7世代Coreプロセッサ、GPUは GeForce GTX 1060/1070にアップグレードした。日本での展開は未定だ。(2018/10/3)

電子ブックレット:
根本的解決はCPUの世代交代か、脆弱性問題
アイティメディアがモノづくり分野の読者向けに提供する「EE Times Japan」「EDN Japan」「MONOist」に掲載した主要な記事を、読みやすいPDF形式の電子ブックレットに再編集した「エンジニア電子ブックレット」。今回は、2018年初めに業界を揺さぶった「Spectre」「Meltdown」問題を振り返ります。(2018/9/30)

レノボ、8コアCPUを搭載した10.1型Androidタブレット「Lenovo Tab P10」
レノボ・ジャパンは、10.1型WUXGA液晶ディスプレイを搭載するAndroidタブレット端末「Lenovo Tab P10」を発表した。(2018/9/26)

EE Times Japan×EDN Japan 統合電子版::
半導体製造装置の国産化を加速する中国 ―― 電子版2018年9月号
EE Times Japan×EDN Japan 統合電子版 2018年9月号を発行致しました。今回のCover Storyは、国を挙げて半導体産業の強化を進める中国での半導体製造装置業界の現状をレポートする「製造装置の国産化を加速する中国」です。その他、東芝デバイス&ストレージの車載向けビジネスに関するインタビュー記事や、「ポスト京」に搭載されるCPUに関する記事などを掲載しています。ぜひ、ご覧ください!(2018/9/14)

インフィニオン TPM2.0ソフトウェアスタック:
ホストCPUとTPMを安全、容易に接続するOSSスタック
インフィニオンテクノロジーズは、「TPM2.0用オープンソースソフトウェアスタック」を発表した。新しいESAPIレイヤーを含むため、産業向けアプリケーションやネットワーク機器の組み込みシステムに、TPMを容易に実装できるようになる。(2018/9/6)

組み込み開発ニュース:
2020年までのクライアント向けCPUのロードマップを発表
Armは、モバイル端末やラップトップPC向けCPUの今後のロードマップとパフォーマンス値を発表した。これらのクライアント向けCPUは、2020年までの間に演算性能が前年同期比15%以上、向上するとしている。(2018/9/6)

AMDが7nmプロセス製品の製造をTSMCに委託 「Zen 2」「Navi」など
AMDが、7nmプロセスのCPU・GPUの生産をTaiwan Semiconductor Manufacturing(TSMC)に委託することを発表した。同社のCPU・GPUの生産を担ってきたGLOBALFOUNDRIES(元AMDの半導体部門)が7nmプロセスへの対応を延期することを受けた措置だ。(2018/8/31)

IFA 2018:
タッチキーボードが“電子ペーパー”に進化――「Yoga Book C930」登場 Coreプロセッサで処理能力も向上
Lenovoの2in1タブレットPC「Yoga Book」のコンセプトを引き継ぐ2in1 PCが登場した。先代モデルでタッチキーボードだった部分が「電子ペーパー(E Ink)」に変わり、CPUのパワーアップと相まって利便性が向上した。(2018/8/31)

TSUKUMO、約200万円のQuadro GV100搭載ハイエンドPCを発売
Project Whiteは、18コアCPUのCore i9-7980XEを標準搭載したハイエンドデスクトップPCの販売を開始した。(2018/8/30)

第8世代Coreにモバイル向け新CPU「U」シリーズと「Y」シリーズ 5年前のノートPCと比較して性能は2倍
薄型モバイルPCや2in1デバイス向けの低消費電力CPUとして、「Whiskey Lake」と「Amber Lake Y」ベースの新モデルが登場した。(2018/8/29)

CPUコア数をユーザーが指定可能:
VMware Cloud on AWSがアジアパシフィックで利用可能に、5つの新機能も追加
VMwareは「VMware Cloud on AWS」の利用可能リージョンを、AWSのアジアパシフィック(シドニー)に広げた。同時に、最小構成を3ホストにしたり、独自の新しいCPUコアのカウント手法を導入したりするなど、新機能や新サービスの提供も開始した。(2018/8/28)

古田雄介のアキバPickUp!:
個人需要が予想以上に順調な「Ryzen Threadripper 2990WX」
お盆前にデビューした32コア・64スレッドCPU「Ryzen Threadripper 2990WX」が各ショップで順調に売れている。M.2 NVMe SSD向け外付けケースとデュプリケーターも登場。(2018/8/27)

倍精度ピーク性能は2.7TFLOPS以上:
ベールを脱いだ「ポスト京」CPU、アーキと性能を見る
富士通は2018年8月22日、ポスト「京」に搭載するCPUの詳細を公開した。同社は、LSIに関するシンポジウム「Hot Chips 30」(2018年8月19日〜21日、米国カリフォルニア州シリコンバレー)で、同チップに関する講演を行っている。本稿では、公開された講演資料から読み取れるアーキテクチャや性能を紹介する。(2018/8/23)

スパコン「京」後継機、100倍の性能に CPUの仕様、富士通が発表
スーパーコンピュータ「京」の後継機(ポスト京)に搭載するCPU「A64FX」は、倍精度(64ビット)浮動小数点演算のピーク性能は2.7TFLOPS以上。ポスト京は、従来の京と比べて最大100倍の実行性能を目指す。(2018/8/22)

2020年まで前年比15%超の性能向上:
Arm、クライアント向けCPUのロードマップを発表
Armは、モバイル端末機器やラップトップコンピュータなどクライアント向けCPUのロードマップとパフォーマンス数値を発表した。(2018/8/22)

鈴木淳也の「Windowsフロントライン」:
5G時代のPCはArmプロセッサが当たり前になる? 大胆なロードマップ発表が示すもの
PC市場への攻勢を強めつつあるArmがクライアント向けCPUロードマップを発表。2020年までの間、年率15%のパフォーマンス向上を目指し、今後5年でWindowsノートPCの市場シェアを大きく奪おうとしている。(2018/8/21)

Arm、2020年には5nmのPC向けCPU──ロードマップ公開
ソフトバンク傘下の英Armが、ノートPC向けCPUのロードマップを公開した。2019年にはA76より15%性能アップの「Deimos」を、2020年には5nmの「Hercules」を投入する計画だ。(2018/8/20)

Intel CPUの「SGX」機能に新たな脆弱性、仮想マシンなどにも影響
脆弱性はIntelのSGX機能をサポートしているプロセッサが影響を受けるほか、他のOSやシステム管理モード(SMM)、仮想化ソフトウェア(VMM)などに影響を及ぼす可能性のある脆弱性も見つかった。(2018/8/15)



ビットコインの大暴騰、「億り人」と呼ばれる仮想通貨長者の誕生、マウントゴックス以来の大事件となったNEM流出など、派手な話題に事欠かない。世界各国政府も対応に手を焼いているようだが、中には政府が公式に仮想通貨を発行する動きも出てきており、国家と通貨の関係性にも大きな変化が起こりつつある。

Amazonが先鞭をつけたAIスピーカープラットフォーム。スマホのアプリが巨大な市場を成したように、スマートスピーカー向けのスキル/アプリ、関連機器についても、大きな市場が生まれる可能性がある。ガジェットフリークのものと思われがちだが、画面とにらめっこが必要なスマホよりも優しいUIであり、子どもやシニアにもなじみやすいようだ。

「若者のテレビ離れが進んでいる」と言われるが、子どもが将来なりたい職業としてYouTuberがランクインする時代になった。Twitter上でのトレンドトピックがテレビから大きな影響を受けていることからも、マスメディア代表としてのテレビの地位はまだまだ盤石に感じるが、テレビよりもYouTubeを好む今の子ども達が大きくなっていくにつけ、少なくとも誰もが同じ情報に触れることは少なくなっていくのだろう。

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