「CPU」関連の最新 ニュース・レビュー・解説 記事 まとめ

Central Processing Unit:中央処理装置

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関連キーワード

頭脳放談:
第221回 今どきスマホのCPU「A12 Bionic」「Kirin 980」には暗黒面がいっぱい
Appleの「A12 Bionic」や、Huaweiの「Kirin 980」といった最新のスマートフォン向けCPUはいずれも同じような構成となっている。いずれもぜいたくな作りとなっており、ほとんど使われないシリコン部分も多いようだ。なぜこのような作りになっているのか推察してみた。(2018/10/23)

古田雄介のアキバPickUp!:
第9世代「Core i5-9600K」でCPUの在庫状況はかすかに改善か
新世代Coreシリーズに属する初のCPUとして「Core i5-9600K」が店頭に並んだ。また、GeForce RTX 2070搭載のグラフィックスカードも売り出されている。(2018/10/22)

第8世代Coreプロセッサを搭載して軽さ据え置き――13.3型「LAVIE Hybrid ZERO」に2018年秋モデル登場 使い勝手も改善
NECパーソナルコンピュータの2in1 PC「LAVIE Hybrid ZERO」の13.3型モデルがCPUを刷新。コア数の増加で処理能力を向上しつつ、重量は従来から据え置いた。新色も登場する。(2018/10/16)

PR:ビデオ編集もゲーム配信もサクサクこなす超メニーコアのモンスターマシン「Lepton WS3600X399A」
16コア・32スレッドCPUのRyzen Threadripper 2950X搭載クリエイターモデルを徹底レビュー。その圧倒的な性能をビデオ編集やゲーム配信で確かめる。(2018/10/11)

インテルが第9世代Coreなど新CPUを解説 国内PCメーカーの未発表製品も展示
インテルが国内メディア向けに開催したTechnology Showcaseで、先日発表された第9世代CoreやCore Xなど新CPUを披露した。(2018/10/12)

4モデル用意:
液晶×電子ペーパーの2画面構成――「Yoga Book C930」日本上陸 12万円台半ばから
Lenovoの電子ペーパー付き2in1モバイルPCの日本発売が決定。CPUのグレードは2種類から選択可能で、それぞれに「Wi-Fiモデル」「LTEモデル」を用意する。(2018/10/4)

日本展開は未定:
CPUとGPUを刷新した「Surface Studio 2」登場 3499米ドルから
Microsoftのクリエイター向けオールインワンPC「Surface Studio」に2世代目が登場。CPUは第7世代Coreプロセッサ、GPUは GeForce GTX 1060/1070にアップグレードした。日本での展開は未定だ。(2018/10/3)

電子ブックレット:
根本的解決はCPUの世代交代か、脆弱性問題
アイティメディアがモノづくり分野の読者向けに提供する「EE Times Japan」「EDN Japan」「MONOist」に掲載した主要な記事を、読みやすいPDF形式の電子ブックレットに再編集した「エンジニア電子ブックレット」。今回は、2018年初めに業界を揺さぶった「Spectre」「Meltdown」問題を振り返ります。(2018/9/30)

レノボ、8コアCPUを搭載した10.1型Androidタブレット「Lenovo Tab P10」
レノボ・ジャパンは、10.1型WUXGA液晶ディスプレイを搭載するAndroidタブレット端末「Lenovo Tab P10」を発表した。(2018/9/26)

EE Times Japan×EDN Japan 統合電子版::
半導体製造装置の国産化を加速する中国 ―― 電子版2018年9月号
EE Times Japan×EDN Japan 統合電子版 2018年9月号を発行致しました。今回のCover Storyは、国を挙げて半導体産業の強化を進める中国での半導体製造装置業界の現状をレポートする「製造装置の国産化を加速する中国」です。その他、東芝デバイス&ストレージの車載向けビジネスに関するインタビュー記事や、「ポスト京」に搭載されるCPUに関する記事などを掲載しています。ぜひ、ご覧ください!(2018/9/14)

インフィニオン TPM2.0ソフトウェアスタック:
ホストCPUとTPMを安全、容易に接続するOSSスタック
インフィニオンテクノロジーズは、「TPM2.0用オープンソースソフトウェアスタック」を発表した。新しいESAPIレイヤーを含むため、産業向けアプリケーションやネットワーク機器の組み込みシステムに、TPMを容易に実装できるようになる。(2018/9/6)

組み込み開発ニュース:
2020年までのクライアント向けCPUのロードマップを発表
Armは、モバイル端末やラップトップPC向けCPUの今後のロードマップとパフォーマンス値を発表した。これらのクライアント向けCPUは、2020年までの間に演算性能が前年同期比15%以上、向上するとしている。(2018/9/6)

AMDが7nmプロセス製品の製造をTSMCに委託 「Zen 2」「Navi」など
AMDが、7nmプロセスのCPU・GPUの生産をTaiwan Semiconductor Manufacturing(TSMC)に委託することを発表した。同社のCPU・GPUの生産を担ってきたGLOBALFOUNDRIES(元AMDの半導体部門)が7nmプロセスへの対応を延期することを受けた措置だ。(2018/8/31)

IFA 2018:
タッチキーボードが“電子ペーパー”に進化――「Yoga Book C930」登場 Coreプロセッサで処理能力も向上
Lenovoの2in1タブレットPC「Yoga Book」のコンセプトを引き継ぐ2in1 PCが登場した。先代モデルでタッチキーボードだった部分が「電子ペーパー(E Ink)」に変わり、CPUのパワーアップと相まって利便性が向上した。(2018/8/31)

TSUKUMO、約200万円のQuadro GV100搭載ハイエンドPCを発売
Project Whiteは、18コアCPUのCore i9-7980XEを標準搭載したハイエンドデスクトップPCの販売を開始した。(2018/8/30)

第8世代Coreにモバイル向け新CPU「U」シリーズと「Y」シリーズ 5年前のノートPCと比較して性能は2倍
薄型モバイルPCや2in1デバイス向けの低消費電力CPUとして、「Whiskey Lake」と「Amber Lake Y」ベースの新モデルが登場した。(2018/8/29)

CPUコア数をユーザーが指定可能:
VMware Cloud on AWSがアジアパシフィックで利用可能に、5つの新機能も追加
VMwareは「VMware Cloud on AWS」の利用可能リージョンを、AWSのアジアパシフィック(シドニー)に広げた。同時に、最小構成を3ホストにしたり、独自の新しいCPUコアのカウント手法を導入したりするなど、新機能や新サービスの提供も開始した。(2018/8/28)

古田雄介のアキバPickUp!:
個人需要が予想以上に順調な「Ryzen Threadripper 2990WX」
お盆前にデビューした32コア・64スレッドCPU「Ryzen Threadripper 2990WX」が各ショップで順調に売れている。M.2 NVMe SSD向け外付けケースとデュプリケーターも登場。(2018/8/27)

倍精度ピーク性能は2.7TFLOPS以上:
ベールを脱いだ「ポスト京」CPU、アーキと性能を見る
富士通は2018年8月22日、ポスト「京」に搭載するCPUの詳細を公開した。同社は、LSIに関するシンポジウム「Hot Chips 30」(2018年8月19日〜21日、米国カリフォルニア州シリコンバレー)で、同チップに関する講演を行っている。本稿では、公開された講演資料から読み取れるアーキテクチャや性能を紹介する。(2018/8/23)

スパコン「京」後継機、100倍の性能に CPUの仕様、富士通が発表
スーパーコンピュータ「京」の後継機(ポスト京)に搭載するCPU「A64FX」は、倍精度(64ビット)浮動小数点演算のピーク性能は2.7TFLOPS以上。ポスト京は、従来の京と比べて最大100倍の実行性能を目指す。(2018/8/22)

2020年まで前年比15%超の性能向上:
Arm、クライアント向けCPUのロードマップを発表
Armは、モバイル端末機器やラップトップコンピュータなどクライアント向けCPUのロードマップとパフォーマンス数値を発表した。(2018/8/22)

鈴木淳也の「Windowsフロントライン」:
5G時代のPCはArmプロセッサが当たり前になる? 大胆なロードマップ発表が示すもの
PC市場への攻勢を強めつつあるArmがクライアント向けCPUロードマップを発表。2020年までの間、年率15%のパフォーマンス向上を目指し、今後5年でWindowsノートPCの市場シェアを大きく奪おうとしている。(2018/8/21)

Arm、2020年には5nmのPC向けCPU──ロードマップ公開
ソフトバンク傘下の英Armが、ノートPC向けCPUのロードマップを公開した。2019年にはA76より15%性能アップの「Deimos」を、2020年には5nmの「Hercules」を投入する計画だ。(2018/8/20)

Intel CPUの「SGX」機能に新たな脆弱性、仮想マシンなどにも影響
脆弱性はIntelのSGX機能をサポートしているプロセッサが影響を受けるほか、他のOSやシステム管理モード(SMM)、仮想化ソフトウェア(VMM)などに影響を及ぼす可能性のある脆弱性も見つかった。(2018/8/15)

学習モデルのチップ書き込みが容易に
Intelの新しいツールキット「OpenVINO」は深層学習のビジネス利用を促進する?
インテルの新しい開発キットは、CPUや他の種類のチップで深層学習するハードルを下げようとしている。動画データから多くの情報を容易に抽出できるようにすることが狙いだ。(2018/8/14)

古田雄介のアキバPickUp!:
Ryzen Threadripper 2990WXが深夜販売でデビュー
32コア・64スレッドの新CPU「Ryzen Threadripper 2990WX」が8月13日22時から販売解禁。深夜販売を実施する店舗もあり、お盆期間も目玉となりそうだ。(2018/8/13)

「Kaby Lake-G」を採用
Intel×AMDコラボCPU搭載の「XPS 15 2-in-1」 磁気浮遊式キーボードで薄型化
Dellの2-in-1デバイス「XPS 15 2-in-1」は、CPUとGPUをワンパッケージにまとめ、磁石の力でキーを浮かせるキーボードを採用するなどして薄型化を実現した。ただしタブレットとして使うには難点が残る。(2018/8/12)

Qualcomm、「Snapdragon 670」を発表 AIエンジンやCPUなどが向上
Qualcommは、8月8日(米国時間)にモバイル向けプロセッサ「Snapdragon 600」シリーズの製品「Snapdragon 670 Mobile Platform」を発表した。AIエンジンの性能が最大1.8倍、CPUの性能が最大15%向上している。(2018/8/9)

Armへの対抗品となる?:
インドの新興企業、RISC-VベースのCPUコアを開発へ
インドの新興企業であるInCore Semiconductorsは、オープンソースの命令セットアーキテクチャ(ISA)である「RISC-V」ベースのプロセッサコアとディープラーニングアクセラレーター、SoC(System on Chip)設計ツールの設計とライセンス供与に関する意欲的な計画を発表した。(2018/8/9)

30年の粘りが生んだ:
マルチコアCPUの“真価”を引き出す自動並列化ソフト
ここ十数年で、CPUのマルチコア化は急速に進んだ。だが、現在主流の逐次型の組み込み系ソフトウェアは、マルチコアのCPUにうまく対応できておらず、性能を十分に引き出せているとは言い難い。早稲田大学発のベンチャーであるオスカーテクノロジーが手掛けるのは、シングルコア用ソフトウェアを、マルチコア向けに自動で並列化する技術だ。(2018/8/9)

PR:小さいのに6コアCore i7で高性能 コスパも優秀な省スペースPC「Radiant SPX2700H310」
6コア・12スレッドの最新CPUを搭載できる超小型PCがサイコムから登場。静音性を追求するサイコムならではのこだわりにも注目だ。(2018/8/9)

新・いまさら聞けないFPGA入門(前編):
FPGAの特徴とは? 他デバイスと比較してみよう
MONOistの人気解説記事「いまさら聞けないFPGA入門」が公開された2006年9月から10年以上が経過し、FPGAを取り巻く状況も大きく変わっています。そこで、あらためてFPGAの基礎から最近の動向までを含めて解説する「新・いまさら聞けないFPGA入門」を公開します。前編は、FPGAの特徴について、ASICやASSP、GPU、CPUと比較して説明します。(2018/8/2)

セイコーエプソン:
音声再生専用ハード搭載でCPUの負荷を低減するマイコン
セイコーエプソンは2018年7月31日、音声再生専用のハードウェアを搭載した32ビットマイコン「S1C31D50」を発表した。給湯器リモコンや家電、音声でアラートを発する火災警報器など、音声をクリアに出力する必要がある組み込み機器に向ける。(2018/8/1)

古田雄介のアキバPickUp!:
UFOっぽい形のCPUクーラー「MasterAir G100M」が話題に
冷却パーツの新製品ラッシュはまだまだ続く。直径41.2mmのヒートパイプならぬ“ヒート柱”を採用した円形のCPUクーラーが話題を集めていた。(2018/7/30)

ユニットコム、5万円台からの4コアCeleron搭載11.6型エントリーノート
ユニットコムは、CPUとしてCeleron N4100を搭載する11.6型エントリーノートPC「STYLE-11HP014-C-CES」の販売を開始する。(2018/7/25)

Antec、カラー発光対応のCPU水冷ユニット「Mercury RGB」
リンクスインターナショナルは、Antec製の一体型CPU水冷ユニット「Mercury RGB」シリーズの取り扱いを開始する。(2018/7/23)

インメモリデータベースなどに最適:
Google、最大約4TBメモリの「ultramem」マシンタイプを提供
Googleは、「Google Cloud Platform」のIaaS「Google Compute Engine」で、マシン名に「ultramem」を含む「メモリ最適化型マシンタイプ」の正式提供を開始した。最大160個の仮想CPUと約4TBのメモリを構成できる。(2018/7/20)

EE Times Japan×EDN Japan 統合電子版:
日系大手電機メーカー8社の今後を占う ――電子版2018年7月号
「EE Times Japan×EDN Japan 統合電子版」の2018年7月号を発行致しました。今回のCover Storyは、「日系大手電機メーカー8社の今後を占う」。各社の過去の業績を振り返りながら、今後の見通しを解説します。その他、EOL(生産中止)半導体のベンダーであるRochesterの日本責任者のインタビュー記事、「ポスト京」向けたCPUに関する記事などを掲載しています。(2018/7/17)

機密データに不正アクセスされる可能性
CPU脆弱性「Meltdown」「Spectre」がセキュリティに及ぼす決定的な影響
MeltdownとSpectreという脆弱(ぜいじゃく)性は、システムの物理セキュリティとハードウェアセキュリティに影響しており、検出は極めて難しい。これらの攻撃を防ぐ方法とは。(2018/7/17)

古田雄介のアキバPickUp!:
超小型ベアボーン「DeskMini 310」が前評判通りの大ヒット 6コアのCore i7を載せる人も
デスクトップ向けCore iシリーズを搭載できる超小型ベアボーン「DeskMini 310」が登場し、早速ヒット。TDP 65Wまで対応するということで、上限クラスのCPUと一緒に買う人が続出しているとか。(2018/7/9)

仕組みを解説
「Meltdown」と「Spectre」は本当にCPUの脆弱性か、それとも単なる欠陥か
「Meltdown」と「Spectre」は本当に脆弱(ぜいじゃく)性なのかという議論がある。本稿では、何を持って脆弱性と見なすか、そしてこの2つは脆弱性なのかを考える。(2018/7/5)

6コアCPUと外部GPUを搭載して税別10万円切り! ハイスペノートPC「m-Book K」レビュー
マウスコンピューターのm-book Kシリーズはコスパ抜群の高性能ノートPC。6コアCPUにNVIDIA GPU、15.6型液晶搭載で税別10万円以下から買えるのだから驚きだ。その実力はいかに!?(2018/7/3)

QNAP、10GbEにも対応する4コアCPU搭載ラックマウントNAS「TS-x32XU」シリーズを発表
テックウインドは、QNAP製の高機能多機能ラックマウントNAS「TS-x32XU」シリーズの取り扱いを発表した。(2018/7/2)

性能と効率が向上:
Arm、高性能モバイルデバイス向けプロセッサIPスイートを発表
Armは、高性能モバイルデバイス向け最新プロセッサIPスイートを発表。「Arm Cortex-A76 CPU」「Arm Mali-G76 GPU」「Arm Mali-V76 VPU」で構成され、AR、VR、AI、MLの処理性能や生産性を向上し、より高品質なUHDコンテンツ視聴を可能にするという。(2018/7/2)

この10年で起こったこと、次の10年で起こること(26):
Raspberry Pi搭載CPUの変遷にみた「上手なチップ開発術」
今回は、シングル・ボード・コンピュータの代表格である「Raspberry Pi」に搭載される歴代のCPUチップを詳しく観察していこう。現在、第3世代品が登場しているRaspberry Piは、世代を追うごとに、CPUの動作周波数が上がり、性能がアップしてきた。しかし、チップを観察すると、世代をまたがって同じシリコンが使われていた――。(2018/7/2)

2021年頃の共用開始を目指す:
「ポスト京」の試作CPUが完成、機能試験を開始
富士通と理化学研究所は2018年6月21日、ポスト「京」スーパーコンピュータ(スパコン)に搭載するCPUの試作チップが完成し、機能試験を開始したと発表した。(2018/6/22)

スパコン「京」の後継機、CPUの試作チップ完成 国際会議で試作機披露へ
富士通と理化学研究所がスーパーコンピュータ「京」の後継となるスパコンの試作機を開発。両者での共同利用を2021年に開始することを目指して研究開発を進めるという。(2018/6/21)

組み込み開発ニュース:
性能と効率が向上した、高性能モバイルデバイス向けプロセッサIPスイート
Armは、高性能モバイルデバイス向け最新プロセッサIPスイートを発表した。「Cortex-A76 CPU」「Mali-G76 GPU」「Mali-V76 VPU」で構成され、AR、VR、AI、MLの処理性能や生産性を向上して、高品質なUHDコンテンツ視聴を可能にする。(2018/6/19)

大量のデータを高速で分析するなら
GPUデータベースとは CPUとの比較で分かるビッグデータ並列処理
データを処理する新しい方法としてGPUデータベースの活用が始まっている。ビッグデータの並列処理を中心に話を聞いた。(2018/6/18)

世界初のIGZO液晶搭載スマートフォン「AQUOS PHONE ZETA SH-02E」(懐かしのケータイ)
4コアCPUを搭載するなど、当時のハイスペック機能を詰めこんだ「AQUOS PHONE ZETA SH-02E」。優れた省電力性能を持つIGZO液晶を採用し、バッテリーの持ちを改善したことで人気のモデルとなりました。(2018/6/17)



ビットコインの大暴騰、「億り人」と呼ばれる仮想通貨長者の誕生、マウントゴックス以来の大事件となったNEM流出など、派手な話題に事欠かない。世界各国政府も対応に手を焼いているようだが、中には政府が公式に仮想通貨を発行する動きも出てきており、国家と通貨の関係性にも大きな変化が起こりつつある。

Amazonが先鞭をつけたAIスピーカープラットフォーム。スマホのアプリが巨大な市場を成したように、スマートスピーカー向けのスキル/アプリ、関連機器についても、大きな市場が生まれる可能性がある。ガジェットフリークのものと思われがちだが、画面とにらめっこが必要なスマホよりも優しいUIであり、子どもやシニアにもなじみやすいようだ。

「若者のテレビ離れが進んでいる」と言われるが、子どもが将来なりたい職業としてYouTuberがランクインする時代になった。Twitter上でのトレンドトピックがテレビから大きな影響を受けていることからも、マスメディア代表としてのテレビの地位はまだまだ盤石に感じるが、テレビよりもYouTubeを好む今の子ども達が大きくなっていくにつけ、少なくとも誰もが同じ情報に触れることは少なくなっていくのだろう。

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