「サイバー攻撃」関連の最新 ニュース・レビュー・解説 記事 まとめ

「サイバー攻撃」に関する情報が集まったページです。

Connected Industriesとサイバーセキュリティ:
製造業も無縁ではないサイバー攻撃、経産省の見解と対策方針
ものづくり白書において4分3の企業が「不安がある」と答えているサイバーセキュリティ。スマート工場などには欠かせないが、製造業における“つながる”は歴史が浅く対応は難しい。そこで経産省では指針となるフレームワークを策定、つながる事でのセキュリティリスクを低減しようとしている。(2018/6/19)

製造ITニュース:
関連組織間でサイバーセキュリティの脅威情報を共有できる基盤を開発
NEDO、日立製作所、日立システムズは、重要インフラ事業者が他企業や組織との間でサイバーセキュリティに関する脅威情報や対策方法を共有するための情報共有基盤を開発。これを実装したサービスを提供開始した。(2018/6/18)

サイバーセキュリティサービス市場は好調に推移:
ITRが国内セキュリティ市場規模を予測、2017年度の約2750億円から2022年度には4100億円超に
ITRは、国内サイバーセキュリティサービスの市場規模について、実績と予測を発表した。2017年度の売上金額は対前年度比13.8%増の約2750億円。2018年度は約3100億円、2022年度には4100億円を超えると予測した。(2018/6/15)

DXとセキュリティ対策の新しい関係:
シンプルだけどロックインじゃない、日本マイクロソフトが考えるサイバーセキュリティ戦略の鍵とは
日本マイクロソフトは2018年6月12日、記者向けラウンドテーブル「デジタルトランスフォーメーションにおけるセキュリティの役割」を開催。セキュリティソリューションの数を増やすことには意味がないことを示し、DXとも両立する戦略を語った。(2018/6/15)

ユージン・カスペルスキー氏が記者説明会:
地政学的な動きに翻弄されるサイバーセキュリティ
ロシアのセキュリティ企業Kaspersky Labの創立者兼CEO、ユージン・カスペルスキー氏が記者説明会を行い、昨今の脅威の動向に加え、米国政府の措置に対する見解などを語った。(2018/6/14)

アナリストの負荷を軽減:
膨大なセキュリティアラートの誤検知、「9割以上」見抜けるAIを日立が開発中
サイバー攻撃の検知はできても、月に数千件も上がってくるアラートにどう対応すればいいのか――そんな悩みを解決してくれるAIを日立製作所が開発している。(2018/6/13)

CMSのセキュリティは脆弱性対策とログイン保護で:
PR:誰もが安心して利用できるレンタルサーバーを目指して 〜国内最大級のレンタルサーバーへの攻撃調査から見えてきた対策とは
レンタルサーバーを利用する誰もが必ずしも高いサイバーセキュリティ知識をもっているわけではない。セキュリティを意識せずに誰もが安心して利用できるレンタルサーバーは理想論なのだろうか? 理想的なセキュリティ対策に挑戦し続けるGMOペパボの担当者2人とジェイピー・セキュア担当者の鼎談(ていだん)から、Webセキュリティ対策のヒントを探る。(2018/6/13)

迫真のウォーゲーム NATOサイバー演習、対露最前線エストニア
エストニアで世界最大のサイバー防衛演習が行われた。ロシアなどからのサイバー攻撃の脅威に対抗するためだ。日本を含む世界30カ国から集まった軍関係者やサイバー専門家約千人はウオーゲームで迫真の攻防を展開した。(2018/6/11)

驚くほど簡単にできる……:
サイバー攻撃による仮想通貨の盗難、18年の被害額は既に11億ドル相当
2018年に入ってから既に11億ドル相当の仮想通貨がサイバー攻撃による盗難被害に合っている――米サイバーセキュリティ企業のCarbon Blackが米CNBCで仮想通貨の盗難に関する調査結果を報告した。(2018/6/8)

Gartner Insights Pickup(63):
サイバーセキュリティQ&A:今日の脅威状況と対策の方向
デジタルトランスフォーメーションや新手のサイバー攻撃は、企業の脅威対策にどのような変化をもたらしているのか。企業はデータ侵害の阻止に力を入れる傾向がある。だが、それは負け戦であることが分かってきた。(2018/6/8)

日立とトレンドマイクロ、不足するセキュリティ人材の育成で協業 「サイバー攻撃対応研修」を提供
日立製作所、日立インフォメーションアカデミー、トレンドマイクロが、サイバーセキュリティ分野での人材育成で協業。最初の取り組みとして「サイバー攻撃対応研修」を2018年10月に提供開始する。(2018/6/7)

AIの攻撃にはAIをぶつける
AIを悪用したサイバー攻撃が登場、対抗策の「機械学習アルゴリズム」に脚光
ハッカーの技術はますます高度になっている。機械学習を利用する手口もその1つだ。こうした攻撃に対抗するには、防御側も機械学習を使ってサイバー脅威を早期検出するのが効果的だと、専門家はアドバイスする。(2018/6/7)

DDoS攻撃:
大手仮想通貨取引所Bitfinexにまたサイバー攻撃 ビットコインは下落
香港に拠点を置く世界最大級の仮想通貨取引所Bitfinexが6月5日、サイバー攻撃を受け取引を一時停止した。複数のサーバから大量の処理負荷を与えてサービスを停止させるDDoS(分散型サービス拒否)攻撃を受けたようだ。(2018/6/6)

航空機乗っ取り、金正恩氏の“暗殺”さえ可能 ここまで進んだサイバー攻撃技術
航空機へのサイバー攻撃も可能な技術の開発が進んでいる。金正恩氏の専用機を乗っ取って“暗殺”することさえ絵空事ではなくなっているためだ。世界が注目する政治イベントを狙ったサイバー攻撃は増加するとみられており、対策が急がれる。(2018/6/4)

「攻殻機動隊 REALIZE PROJECT」と連携:
KDDI総合研究所や横浜国立大学ら、Web媒介型サイバー攻撃対策の実証実験として「タチコマSA」を無償配布
KDDI総合研究所などは、一般ユーザーを対象にWeb媒介型攻撃対策ソフト「タチコマSA」を無償配布して、ユーザー参加型の実証実験を始める。機械学習を駆使して、攻撃を検知する手法も検討する。(2018/6/4)

製造マネジメントニュース:
産業サイバーセキュリティ分野における日独連携の共同文書を公表
経済産業省は、製造業の産業サイバーセキュリティ分野における日独連携について、両国の専門家による検討の成果と、今後の方針などをまとめた共同文書を公表した。(2018/5/29)

IoT時代の安全組織論(9):
IoT時代の安心・安全を確保するための組織改革――中小企業編
製造業がIoTを活用していく上で課題となっているのが、サイバーセキュリティをはじめとする安心・安全の確保だ。本連載では、安心・安全を確立するための基礎となる「IoT時代の安全組織論」について解説する。最終回となる第9回は、中小企業の組織変革について、具体例とともに、変革の際のポイントを紹介する。(2018/5/29)

「クラウドはセキュリティが不安」は古い考え
「コネクテッド医療機器」のセキュリティ対策に有効なテクノロジーとは
ネットワーク接続可能な医療機器などの経路から医療機関を狙うサイバー攻撃が増えている。その脅威への対策として、人工知能(AI)とブロックチェーンに注目が集まっている。(2018/5/25)

患者データを保護するために
医療機関に求められるサイバーセキュリティ5訓
医療機関の最高情報責任者(CIO)は、機関の環境を保護する役割を担う。そのため、多要素認証やAIベースの監視などを導入して、データの侵害を防ぐ必要がある。(2018/5/23)

新連載:アニメに潜むサイバー攻撃:
アスナさんは“キリト君の心”をハックしている? 「劇場版ソードアート・オンライン」の危ないシーン
「アスナさんは“キリト君の心”をハックしている?」――「劇場版ソードアート・オンライン」のワンシーンから、そう遠くない未来、起こるかもしれないサイバー攻撃を、内閣サイバーセキュリティセンターの文月涼さんが解説。(2018/5/22)

海外医療技術トレンド(35):
NISTサイバーセキュリティフレームワーク1.1版と医療機器
2018年4月16日、米国立標準技術研究所(NIST)が、サイバーセキュリティフレームワーク1.1版を正式にリリースした。医療機器/デジタルヘルス企業に、どんな影響が及ぶのだろうか。(2018/5/18)

IT導入補助金の申請にも必要
IPA「SECURITY ACTION」で学ぶ、中堅・中小企業が最低限やるべきセキュリティ対策
情報処理推進機構(IPA)が推進する「SECURITY ACTION」の取り組みや、サイバー攻撃の動向を踏まえ、悪質化、複雑化しているサイバー攻撃に対して企業が最低限対策すべきポイントを解説する。(2018/5/15)

今年こそ「防御側が優勢だった」と言えるだろうか?
2018年に注目すべきセキュリティ動向 データを破壊する「ワイパー」被害が激化か
「CIO Boston Summit」のセミナーから、サイバー攻撃リスクを軽減するためのステップを紹介する。(2018/5/10)

FAニュース:
制御システム向けの統合型セキュリティ防御システム開発に着手
三菱電機はマカフィーと連携し、原子力発電所やプラントなどの制御システムに対する高度なサイバー攻撃を早期に検知して防御する、統合型セキュリティ防御システムの開発に着手する。(2018/5/9)

デル株式会社提供ホワイトペーパー
エンドツーエンドのサーバセキュリティのために、ベンダーに聞くべき4つの質問
サーバのハードウェアそのものやファームウェアをターゲットとしたサイバー攻撃が増加している。こうした攻撃に備えるための具体策と、サーバ選びの際にベンダーに確認すべきポイントを紹介する。(2018/5/8)

PR:「侵入を100%防ぐことは困難」 防御の網をすり抜ける脅威、いち早く検知・警告 EDRとMSSの“両輪”で
サイバー攻撃の変化に伴い、従来の対策がすり抜けられるのは当たり前になってきた。サイバーリーズンは、忍び込んだ脅威をリアルタイムに見つけ出すEDR製品と、適切なアドバイスとともに提供するマネージド・セキュリティ・サービスを組み合わせ、致命的な事態を防ぐ手助けをしている。(2018/5/8)

中小企業こそセキュリティをアウトソースすべき? 任せるときに知っておきたいこと
サイバー攻撃が巧妙になる一方で、セキュリティ分野の人材不足が深刻化する――。そんな中、企業が注目しているのがセキュリティのアウトソースだ。効果的なセキュリティ対策を講じるためには、どんな手順でどのように準備を進めればいいのか。(2018/5/1)

セキュリティ対策事例インタビュー(2):
みずほ銀行はサイバー攻撃にどう対抗したのか、数万台単位の端末を守る方法とは?
脅威の動向をにらみながら確実にサイバーセキュリティ対策の強化を進めてきたみずほ銀行。一通り対策を進めたところで見えてきた次の課題が、システムの状況やリスクを時間差なく把握したいということだった。解決策はあったのだろうか。(2018/5/1)

Microsoft Azure最新機能フォローアップ(49):
Azure上のリソースを外部からの攻撃から保護する2つの新機能が正式版に
2018年4月、Microsoft Azureに展開したアプリケーションや仮想マシン、仮想ネットワークをサイバー攻撃から保護する2つのセキュリティ機能が全リージョンで正式に利用可能になりました。「アプリケーションセキュリティグループ(ASG)」と「DDoS Protection」です。(2018/4/26)

80%の幹部は自信なし
サイバーリスクの管理に自信のない企業が今すぐすべきこと
調査によると、サイバー攻撃のリスクに対応する自信があると答えた上級幹部は19%しかいなかった。サイバーリスクを適切に管理するために、まず着手すべきこととは?(2018/4/26)

統合型セキュリティ防御システムの開発に着手:
三菱が制御システム向けセキュリティでマカフィーと連携、高度化する攻撃に対応
三菱電機はマカフィーと連携し、制御システムに対するサイバー攻撃を早期検知する、統合型セキュリティ防御システムの開発に着手することを発表した。(2018/4/25)

IoTセキュリティ:
クラウドセキュリティに注力するマカフィー「デバイスもしっかり守る」
マカフィーが2018年の事業戦略を発表。市場が拡大しているCASBを手掛けるSkyhigh Networksの買収手続きを完了したことから、2018年の企業行動憲章を「デバイスからクラウドまでを保護するサイバーセキュリティ企業」とし、クラウドセキュリティに注力する方針を表明した。(2018/4/24)

@ITセキュリティセミナー2018.2:
サイバーセキュリティ経営ガイドラインにおける「検知」能力を手に入れるには――RSA
@ITは、2018年2月27日、福岡で「@ITセキュリティセミナー」を開催した。本稿では、EMCジャパン(RSA)の講演「これからのサイバー攻撃対策〜人材不足をサポートする道具とサービス」の内容をお伝えする。(2018/4/24)

ここがヘンだよ、セキュリティの常識:
生体認証がパスワードにまつわる全ての課題を解決してくれる……ホントに?
生体認証の情報はパスワードよりはるかに模倣されにくくて認証は強固になるし、いちいち覚える必要もないので便利! って思ってます? 認証技術の進化とともにサイバー攻撃も巧妙化する中、その安全性はどれほどなのでしょうか?(2018/4/20)

IoT時代の安全組織論(8):
IoT時代の安心・安全を確保するための組織改革――大企業編(2)
製造業がIoTを活用していく上で課題となっているのが、サイバーセキュリティをはじめとする安心・安全の確保だ。本連載では、安心・安全を確立するための基礎となる「IoT時代の安全組織論」について解説する。第8回は、第7回で洗い出した大企業のセキュリティ課題を基に、どのような組織変革を行えば良いのかを一案とともに考察する。(2018/4/20)

AI分析で攻撃の兆候をリアルタイム検知――大阪市、1万7000台のエンドポイントを常時監視する「Cybereason EDR」を導入
大阪市が、クラウド型エンドポイント侵害検知・対処ソリューション「Cybereason EDR」を導入。庁内1万7000台のPCやサーバを常時監視し、クラウド上のAI分析により、マルウェア感染やサイバー攻撃の兆候をリアルタイムに検知する。(2018/4/19)

東京海上日動 ホワイトモーション:
保険会社と車載セキュリティ企業、コネクテッドカー対応で業務提携
東京海上日動火災保険とWHITE MOTION(ホワイトモーション)は、自動車のサイバーセキュリティ分野で業務提携した。(2018/4/19)

FAニュース:
IoT機器をサイバー攻撃から守る軽量改ざん検知技術、4キロバイトで実装可能
NECは、工作機械などのIoT機器をサイバー攻撃から守る、軽量の改ざん検知技術を開発した。改ざん検知を4キロバイトの実行コードで実装できるアーキテクチャと、検査領域を絞った検知技術で、機器の動作を遅延させることなく瞬時に改ざん検知する。(2018/4/18)

ランサムウェアを正しく理解し、効果的に護るための現実解(1):
ダークウェブに潜入してランサムウェアを取り巻く環境を知る
2017年に脅威をもたらした「WannaCry」をはじめ、ランサムウェアは、多くのサイバー攻撃の中で最も懸念すべきものの1つだ。正しく理解して対策するためには、護る側の視点だけではなく、攻撃者の視点も把握しておく必要がある。(2018/4/18)

Microsoftなど34社が「セキュリティ協定」、国家によるサイバー攻撃支援せず
「攻撃の動機に関係なく、世界の全てのユーザーを守る」「政府が仕掛けるサイバー攻撃は支援しない」などの基本原則を打ち出した。(2018/4/18)

「猛烈にイライラする」:
アトランタ市の復旧難航 サイバー攻撃で紙と電話頼みに
米アトランタ市当局幹部は3月31日の土曜日、ずっとオフィスに籠らなければならない事態に陥った。サイバー攻撃でダウンした基幹システムの復旧に取り組むためだ。(2018/4/6)

車載セキュリティ:
コネクテッドカーのセキュリティで業務提携、東京海上日動とホワイトモーション
東京海上日動火災保険とWHITE MOTION(ホワイトモーション)は、自動車のサイバーセキュリティ分野で業務提携した。(2018/4/6)

Security Analyst Summit 2018レポート(2):
平昌オリンピックを襲った「Olympic Destroyer」、真の目的は?
2018年2月に開催された平昌オリンピック、これをサイバー攻撃「Olympic Destroyer」が襲った。攻撃者を巡る報道が飛び交っているものの正体がはっきりしない。Kaspersky Labのリサーチャーは分析結果を紹介し、特定作業が困難を極める時代に突入したと説明する。2年後の東京では攻撃に対し、どのような備えができるのだろうか。(2018/4/6)

半径300メートルのIT:
「知らないうちにルーターの設定書き換えられて不正アプリに感染する」事態を防ぐためにやっておきたい、あの“一手間”
ちょっとした一手間を惜しまなければ、サイバー攻撃の被害者にならなくて済む場合もあります。(2018/4/5)

IoT機器向け改ざん検知技術:
工場内のロボットなどをサイバー攻撃から守る
NECは、工場で稼働するロボットや工作機械をサイバー攻撃から守る「改ざん検知技術」を開発した。(2018/4/4)

ITりてらしぃのすゝめ:
Facebook診断アプリに注意 情報流出の被害、友達にも 対策は
Facebook上で性格診断アプリを使ったユーザーと、その友人を含む5000万人の個人情報を不正に利用したとして、米国のデータ解析企業が話題になっている。サイバー攻撃でない形でもデータを不正に利用されるケースがあることに自覚的であるためには。(2018/4/4)

NEC、IoT機器にも適用可能な改ざん検知技術を開発 4KBの軽量コードでIoT向けプロセッサに実装
NECが、工場などで稼働するロボットや工作機械などのIoT機器を、サイバー攻撃から保護するための軽量な改ざん検知技術を開発。4KBの実行コードでIoT機器向けプロセッサに適用する技術と、約6ミリ秒の高速検知技術により、CPU速度が遅く、メモリ容量が小さいIoT機器にも適用できるという。(2018/4/3)

Security Analyst Summit 2018レポート(1):
サイバー攻撃の主体特定はますます困難に?
Kaspersky Labは2018年3月8〜9日、「Security Analyst Summit 2018」をメキシコ東端部のカンクン市で開催した。世界各国から集まったサイバーセキュリティを専門とするアナリストは何を発見したのか。調査データに基づくセッションの内容を3回に分けて紹介する。(2018/4/3)

ホワイトペーパー:
Computer Weekly日本語版:なぜ暗号通貨は主流にならないのか
ビットコインなどの「暗号通貨は主流にならない」という。その真意を解説する。また、RDBMSでは不都合な用途が増えてきた。最適なデータ管理システムとは? 他に、東京オリンピックに向けて進められているサイバーセキュリティ対策、F1のデジタル改革などの記事をお届けする。(2018/4/3)

Weekly Memo:
猛威を振るうDDoS攻撃、企業はどう立ち向かえばいいのか
ここにきてDDoS攻撃が猛威を振るっている。このサイバー攻撃に対して、企業はどう立ち向かえばいいのか。米Arbor Networksの調査レポートをもとに考察する。(2018/4/2)



ビットコインの大暴騰、「億り人」と呼ばれる仮想通貨長者の誕生、マウントゴックス以来の大事件となったNEM流出など、派手な話題に事欠かない。世界各国政府も対応に手を焼いているようだが、中には政府が公式に仮想通貨を発行する動きも出てきており、国家と通貨の関係性にも大きな変化が起こりつつある。

Amazonが先鞭をつけたAIスピーカープラットフォーム。スマホのアプリが巨大な市場を成したように、スマートスピーカー向けのスキル/アプリ、関連機器についても、大きな市場が生まれる可能性がある。ガジェットフリークのものと思われがちだが、画面とにらめっこが必要なスマホよりも優しいUIであり、子どもやシニアにもなじみやすいようだ。

「若者のテレビ離れが進んでいる」と言われるが、子どもが将来なりたい職業としてYouTuberがランクインする時代になった。Twitter上でのトレンドトピックがテレビから大きな影響を受けていることからも、マスメディア代表としてのテレビの地位はまだまだ盤石に感じるが、テレビよりもYouTubeを好む今の子ども達が大きくなっていくにつけ、少なくとも誰もが同じ情報に触れることは少なくなっていくのだろう。

RSSフィード

All material on this site Copyright © ITmedia, Inc. All Rights Reserved.
This site contains articles under license from UBM Electronics, a division of United Business Media LLC.