「実証実験」関連の最新 ニュース・レビュー・解説 記事 まとめ

「実証実験」に関する情報が集まったページです。

電話などの手間省く:
福岡市、粗大ごみ収集を「LINE」で受付 公式アカウントにトークで申請
福岡市は2018年9月19日〜19年2月28日にかけて、「LINE」を活用して粗大ごみ収集を簡単に申し込めるサービスの実証実験を実施する。福岡市民であれば同実験に誰でも参加可能。(2018/9/20)

サーバ1台で10台分のインメモリ性能:
サーバ主記憶の拡張技術で処理性能が3.6倍に――富士通が実証実験
富士通研究所と富士通は、フラッシュメモリを利用してサーバの主記憶容量(DRAM)を仮想的に拡張する技術「MMGIC」の実証実験をインドSify Technologiesの協力を得て実施した。その結果、同技術を適用すると、サーバ1台で10台分と同等の処理性能を発揮することを確認した。(2018/9/20)

ヒマラヤオンラインストア、スマホでの商品閲覧操作をAIでリアルタイム分析、顧客心理に応じた情報提供へ――富士通と実証を開始
富士通とヒマラヤは、スポーツ用品のECサイト「ヒマラヤオンラインストア」で、モバイル端末で商品ページを閲覧する顧客の閲覧行動をAIで分析する実証実験を開始。タッチ操作やスクロール速度、端末の向き、揺れなどから顧客心理を分析し、最適な情報をタイムリーに表示するなど、改善施策に役立てる。(2018/9/18)

IT活用:
スマートメーターの通信システムで遠隔ガス検診、駐車所の予約管理も
北陸電力、東洋ガスメーター、日本エレクトロニクス・サービスは、スマートメーターの通信システムを活用した実証実験を開始。ガスの遠隔検針や駐車場の予約管理サービスへの活用を検証する。(2018/9/18)

LPWA通信と電子ペーパーを活用:
パナソニック、電柱広告の共同実証実験を開始
パナソニックと東電タウンプランニングは、低消費電力広域(LPWA:Low Power Wide Area)無線通信と電子ペーパーを活用した電柱広告の実証実験を開始した。(2018/9/18)

スマホで自動運転車を呼ぶ「次世代モビリティ」、NTTデータなどが豊洲で実証実験
NTTデータなどが豊洲駅周辺で自動運転車によるオンデマンド移動サービスの実証実験を実施する。住民参加の実験でサービス内容の検討を進め、2020年までの実用化を目指す。(2018/9/14)

製造ITニュース:
NB-IoTを活用した常時接続IoT家電の実証実験を開始
パナソニックとVodafoneは、無線技術「NB-IoT」を活用したIoT家電の実用化に向け、ドイツで実証実験を開始する。(2018/9/14)

消費電力や活動量データを扱う:
「情報銀行」を日立など6社が実証実験、本人同意下で個人データの流通を目指す
日立製作所など6社は、「情報銀行」の実証実験を開始した。情報銀行が個人データを収集、管理、提供する仕組みや、個人データを活用したサービスの実現可能性を検証する。今回の結果を基に、政府が定めた情報銀行認定基準の改善案を提示する。(2018/9/12)

耐震・制震・免震:
中低層建築物に導入可能な“免震”と“制震”のハイブリッド構造、東京都市大・西村教授と東急建設が性能実証
東急建設は、東京都市大学・西村功教授と共同で、油圧ダンパー(制震)と積層ゴム支承(免震)を組み合わせたハイブリッド構造の実用化に向けた実証実験を行い、従来のパッシブ型制震構造を上回る性能を確認した。2020年を目標に実際の建物へ適用し、社会実装に向けた取組みを加速させる。(2018/9/12)

日立などが「情報銀行」の実証実験開始 来年度の事業化をにらむ
個人の好みや暮らしぶりなどのデータをサービスに活用するニーズが拡大する中、個人が管理主体のデータビジネスに乗り出す動きが広がっている。(2018/9/11)

個人データ提供します 日立など6社連合が「情報銀行」試験へ
日立製作所は10日、健康情報や収入などのデータを預かり、本人の同意を得た上で企業などに提供する「情報銀行」の実証実験を東京海上日動火災保険や日本郵便などと6社共同で開始したと発表した。平成31年度にも事業化したい考え。商品やサービスの開発で消費者の好みや暮らしぶりなどに関するデータのニーズが高まる中、個人のデータを提供するビジネスへの参入も相次いでいる。(2018/9/11)

エネルギー管理:
テスラの蓄電池でエネマネ、ミライトが三井物産の実証に参画
ミライトは三井物産の電力系統安定化に向けた実証実験に参画。同社の研修センターに蓄電池などを設置し、ピークカットやエネルギーマネジメント、電力事業者のニーズに応じた調整電力の供給などを検証する。(2018/9/11)

AIユニットソリューション:
不良品発生を最大65%削減、ルネサスとGEヘルスケア日野工場がAI活用で実証実験
ルネサス エレクトロニクスは、製造機械向け「AIユニットソリューション」を用いた実証実験を、GEヘルスケア・ジャパン 日野工場と共同で実施した。(2018/9/11)

製造業IoT:
養殖現場へAIとIoTを導入、作業効率化を図る
近畿大学水産研究所、豊田通商、日本マイクロソフトは、養殖現場での稚魚の選別作業向けに、AIやIoTを利用した「稚魚自動選別システム」を開発し、実証実験を開始した。2019年3月までに本番環境への実装を目指す。(2018/9/7)

ロボットの「アバター」で宇宙ビジネス開拓 ANAとJAXAが「AVATAR X Program」開始 19年から実証実験
ANAホールディングスと宇宙航空研究開発機構(JAXA)が宇宙関連事業の立ち上げを目指すプログラム「AVATAR X Program」を開始した。(2018/9/6)

JR東日本が鉄道施設のメンテナンスで、ドローンやロボットの実証実験を開始
JR東日本は、鉄道施設のメンテナンスにロボットやドローンを導入して、業務効率化などの検証を始める。母体となるのは、120社を超える企業・団体が参画している「モビリティ変革コンソーシアム」。コンソーシアム内に設置された3つのワーキンググループで、ロボットの活用やスマートシティーの実現、駅からのラストワンマイルを利便化するDoor to Doorの推進にそれぞれ取り組む。(2018/9/6)

農機も自動運転 稲刈りと同時に田んぼ耕す 新潟市で実験
国家戦略特区(農業特区)の指定を受けている新潟市で4日、稲作の大規模・省力化の一環として、ICT(情報通信技術)を駆使して自動運転を実現した新型農機の実証実験が行われた。規制緩和の効果を探る特区で実験に取り組むことで、国内最先端の農機をスムーズに導入できる制度づくりを後押しし、普及に向けた機運を高めるのも狙いの一つだ。(2018/9/6)

スマートファクトリー:
GEヘルスケアの日野工場がルネサスの「e-AI」を採用、不良品発生を65%削減
ルネサス エレクトロニクスは、GEヘルスケア・ジャパンと共同で、製造機械向け「AIユニットソリューション」を用いた実証実験を実施したと発表した。GEヘルスケア・ジャパンの日野工場では、適用工程における不良品の発生を最大約65%削減するなど大幅な生産性向上が可能なことを確認できたという。(2018/9/6)

JR東、新たな移動手段を開発へ 「モビリティ変革コンソーシアム」実証実験
JR東日本は4日、新たな技術やサービスの開発を目指して設立した「モビリティ変革コンソーシアム」による18種類の実証実験計画を公表した。(2018/9/5)

4Gと5Gを同一周波数帯で共存、KDDIが新技術を実験 電波の有効利用に
KDDI総合研究所が4G LTEの周波数帯域内に5G(第5世代移動通信方法)を共存させる実証実験に成功したと発表した。電波を効率的に利用できるという。(2018/9/4)

IoTで会議室の利用状況をリアルタイムに可視化 「空予約」を防止――NTTドコモ、日本テレビ会議室で実証実験
NTTドコモは、日本テレビと共同でIoTプラットフォーム「Linking」を活用して会議室の利用状況を可視化する実証実験を開始。予約情報と利用状況を分析することで、会議室の「空予約」の実態把握や、予約時間に対する利用率を算出し、会議室の効率的な利用につなげる。(2018/9/3)

赤松健さん「悪魔の力を使って、悪魔を倒す」 漫画の海賊版サイト対策、実験進む
作者らに無断で漫画を公開する「海賊版」ウェブサイトへの対策を検討する実証実験が、8月から行われている。長年にわたり海賊版問題に取り組んでいる漫画家の赤松健さん(50)が、自身が運営に関与する漫画配信サイトで実施しているもので、1年をめどに実効性などを判断する。(2018/8/30)

モビリティサービス:
JRの駅から自動運転バスで目的地へ、日立市がラストワンマイル実証実験
産業技術総合研究所(産総研)は2018年8月27日、茨城県日立市のバス専用道路と一般道において、レベル3相当の自動運転バスの受容性を評価する実証実験を行うと発表した。実証実験の期間は2018年10月19〜28日で、JR大甕(おおみか)駅と道の駅日立おさかなセンターを結ぶ3.2kmを往復するコースを走る。途中の乗降は行わず、一部区間は手動運転とする。(2018/8/30)

「自動運転タクシー」実現へ課題山積 法整備、認知や安心感の向上も
ZMPと日の丸交通による営業走行の実証実験開始は「自動運転」時代の幕開けを告げるものだ。交通事故を減らし、運行コストを下げることで交通弱者の助けになることが期待されるが、人件費削減には「無人走行」の実現が前提で、ハードルは多い。ほとんどの人が自動運転車両に乗ったことがなく、社会的な認知や安心感の向上が課題で法整備も必要だ。両社は実験を通して、商用化に向けた環境整備の促進を目指す。(2018/8/29)

決済革命(4):
大手銀・クレカに危機感 企業視点の主導権・縄張り争い
東京・丸の内の三菱UFJフィナンシャル・グループ本社では、社員だけが使えるコンビニエンスストアで新たなデジタル通貨「MUFGコイン」の実証実験がひっそりと進んでいる。(2018/8/28)

観光地の“地域データ×人流データ”を観光マーケティングに活用――松江市と日本ユニシスが共同実証
島根県松江市と日本ユニシスは、地域データと人流データを組み合わせた観光マーケティング手法の実証実験を開始する。WebやSNSの観光に関するデータと、日本ユニシスの「人流解析サービス JINRYU」で得た観光地の人流データをAIで統合し、観光施策の立案などに活用する。(2018/8/27)

自動運転タクシーが営業走行 世界初、都内で実験 ZMPと日の丸交通
ZMPと日の丸交通が、自動運転タクシーを公道で営業走行させる実証実験を都内で始めた。世界初の実験という。(2018/8/27)

FAニュース:
AIを活用した安全運転支援機能を搭載する天井クレーン
日立プラントメカニクスは、AIを活用した安全運転支援機能とインバータ故障予兆診断機能を搭載する天井クレーン「Aicrane」を開発した。2018年9月に実証実験を開始し、同年度中の発売を目指す。(2018/8/27)

トンネル工事:
山岳トンネル工事の覆工コンクリート工を迅速化する「高速打設システム」、奥村組
奥村組は山岳トンネル工事で、掘削後の覆工コンクリート工事の迅速化を可能にする「高速打設システム」を開発し、既に中日本高速道路の石合トンネル工事で実証実験を行った。検証結果では、ロングセントラル方式で打設スパンが伸びても、施工時間は同程度で完了させることができたという。(2018/8/24)

チャットbotでジュエリーの購買率が3倍に!? CAと「4℃」の実証実験、対話AIの秘密に迫る
人間のような接客を目指す対話システムを研究している、サイバーエージェントのAI研究所「AI Lab」。4℃と行った実証実験では、チャットbotを使って購買率が3倍になったという結果も出たという。購買意欲を高めるAIには、どんな仕掛けがあるのだろうか。(2018/8/23)

メルチャリ、東京都国立市でも提供 福岡市に次いで
メルカリは、シェアサイクルサービス「メルチャリ」の実証実験を、東京都国立市で始めた。福岡市に次いで2例目。(2018/8/22)

五輪にらみ実証実験 :
交通各社、スマホ活用し訪日客を案内 障害者向け、駅や空港で導入
訪日外国人旅行者の増加などで駅や空港がにぎわう中、交通各社によるスマートフォンを活用した案内システムの実証実験が相次いでいる。新技術の導入で、障害者や日本語の分からない訪日客などの“交通弱者”も安心して旅客サービスを利用できる環境を整えるのが狙いだ。(2018/8/22)

みずほグループほか、北九州市でQRコード決済の実証実験
みずほフィナンシャルグループらは、9月1日にキャッシュレス決済促進に関する構想の実現性を検証するための実証実験を北九州市で開始。決済アプリ「pring」を利用し、観光客や地元購買客を対象としたQRコード決済の利便性検証を行う。(2018/8/21)

“北九州市の台所”でスマホかざしてQRコード決済――みずほFGなど5行、キャッシュレス決済の実証実験をスタート
外国人にも人気の観光スポットになっている北九州市・小倉の旦過市場、京町・魚町商店街などで、決済アプリを使ったキャッシュレス決済の実証実験がスタートする。みずほFG、みずほ銀行、北九州銀行、西日本シティ銀行、福岡銀行が共同でQRコード決済の利便性などを検証する。(2018/8/21)

AIで「養殖の稚魚選別」を効率化 日本マイクロソフトらが実証実験
日本マイクロソフトらが、画像解析や機械学習を使って「養殖の稚魚選別」を効率化する実証実験を始めている。今後は選別作業自体を自動化する考え。(2018/8/21)

製造業IoT:
周波数免許不要のLTE、アイルランドで実証実験を開始
日本通信は、周波数免許不要のLTE(u-LTE)の実証実験をアイルランドで開始した。日本で使用するu-LTEと同一周波数帯の実験局免許をアイルランドで取得しているためで、実験を重ねてサービスの早期提供を目指す。(2018/8/21)

みずほ銀行らがキャッシュレス決済の実証実験 スマホアプリでQRコード読み取り
みずほフィナンシャルグループなど5社がスマホアプリを使ったキャッシュレス決済サービスの実証実験を北九州市で実施する。銀行口座からスマホアプリに電子マネーをチャージして加盟店での支払いに利用。QRコード決済サービスの利便性などを検証する。(2018/8/20)

IT活用:
電柱を活用したICT農業、中部電力とIIJが共同実証
中部電力とIIJが電柱を活用したICT農業の実証実験を開始。電柱に無線基地局を構築し、遠隔地から水田の水位・水温の把握や給水弁の開閉制御を行えるようにする。(2018/8/17)

江の島で自動運転バスの実証実験 「Yahoo!乗換案内」で予約も
小田急電鉄と江ノ島電鉄が自動運転バスを使ってセーリング競技大会の来場者を輸送する実証実験を9月6〜16日に江の島と周辺の公道で実施すると発表した。実用化に向けてサービス面の検証を行うという。(2018/8/15)

現場管理:
生体・位置・作業環境の情報を一元的に取得・分析するIoTツール、大成建設
大成建設は、インフォキューブLAFLAの協力のもと、IoTを活用した従業員の作業状況を“見える化”するツールを開発した。既に同社の土木作業所2カ所で実証実験を行ったという。(2018/8/14)

エネルギー管理:
蓄電池を操るノウハウを獲得、大阪ガスが米ベンチャーと共同実証
大阪ガスが米国のベンチャー企業と共同で、蓄電池を活用したピークカットや需給調整などの実証実験に着手。「仮想発電所(VPP)」の構築で求められる、蓄電池制御に関する知見の獲得などが目的だ。(2018/8/13)

道路管理×センシング:
商用車に搭載して“業務中”に道路状況を取得、宇治市で実証実験スタート
村田製作所は、独自のセンサー技術と画像技術を組み合わせた走行しながら道路状況の情報を取得できる「路面検知システム」を開発した。2018年7月1日〜2019年3月末、京都・宇治市とソフトバンクの3者が共同で実証実験を行う。(2018/8/9)

自走するPepper、客と併走しながら案内 イオンカード入会受け付けカウンターで実験
人型ロボット「Pepper」を、イオンカードの入会受け付けカウンターの接客に利用する実証実験がスタート。自律走行機能を追加搭載したPepperが顧客を検出すると、併走しながら接客し、カウンターまで案内する。(2018/8/7)

コミュニケーション面の課題解消:
日本・台湾のタクシー大手が「Web配車予約」で連携 観光・送迎で相互送客
大和自動車交通が台湾のタクシー最大手・台湾大車隊と業務提携。Webサイトやアプリ上で、相手国での配車を予約できる実証実験を始めた。観光タクシーや空港への送迎にも対応する。(2018/8/6)

3Dプリンタニュース:
3Dプリント義足の製品化に向けた実証実験をフィリピンで開始
インスタリムは、3Dプリント義足の製品化に向けた実証実験をフィリピンにて開始した。実生活における義足の試用テスト、各ソリューションの検証などを実施する。(2018/8/6)

森ビル、オンデマンド型シャトルサービス 都心で実証実験スタート
米ニューヨークやワシントン、英ロンドンといった国際都市で同様のサービスを提供しているViaと連携、1年間にわたって実施する。(2018/8/2)

チョコレートの商品情報をAIアプリで確認――ゴディバと日立ソリューションズ、店舗スタッフ向け商品照会アプリを共同検証
日立ソリューションズとゴディバ ジャパンは、スマートフォンアプリで商品を撮影し、その場で商品情報を確認できる店舗スタッフ向けの商品情報照会システムの実証実験を行った。システムは、MicrosoftのAIサービス「Cognitive Services」の画像認識機能を活用して構築。10枚程度の商品写真で機械学習させたAIで、高精度な照会を実現したという。(2018/8/1)

「海賊版サイト全滅させる」 出版社との実証実験、赤松健さんの狙いは
「マンガ図書館Z」と実業之日本社が行う実証実験の内容と狙いは。「海賊版サイト全滅させる」と話す漫画家の赤松健さんが詳細を語った。(2018/8/1)

ストップ海賊版サイト! Jコミックテラス、出版社と連携し過去作品の素材提供・収益化の実証実験開始
権利者だけでなく、素材提供者もインセンティブを受け取ることができる仕組み。(2018/8/1)

“海賊版サイトに対抗” 実業之日本社の過去作を「マンガ図書館Z」で配信する実証実験スタート
絶版漫画の無料配信サイト「マンガ図書館Z」を運営するJコミックテラスと老舗出版社の実業之日本社が、“海賊版サイト対抗”の実証実験をスタート。現在は販売していない実業之日本社の書籍をマンガ図書館Zで配信し、収益化を図る。(2018/8/1)



ビットコインの大暴騰、「億り人」と呼ばれる仮想通貨長者の誕生、マウントゴックス以来の大事件となったNEM流出など、派手な話題に事欠かない。世界各国政府も対応に手を焼いているようだが、中には政府が公式に仮想通貨を発行する動きも出てきており、国家と通貨の関係性にも大きな変化が起こりつつある。

Amazonが先鞭をつけたAIスピーカープラットフォーム。スマホのアプリが巨大な市場を成したように、スマートスピーカー向けのスキル/アプリ、関連機器についても、大きな市場が生まれる可能性がある。ガジェットフリークのものと思われがちだが、画面とにらめっこが必要なスマホよりも優しいUIであり、子どもやシニアにもなじみやすいようだ。

「若者のテレビ離れが進んでいる」と言われるが、子どもが将来なりたい職業としてYouTuberがランクインする時代になった。Twitter上でのトレンドトピックがテレビから大きな影響を受けていることからも、マスメディア代表としてのテレビの地位はまだまだ盤石に感じるが、テレビよりもYouTubeを好む今の子ども達が大きくなっていくにつけ、少なくとも誰もが同じ情報に触れることは少なくなっていくのだろう。

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