「実証実験」関連の最新 ニュース・レビュー・解説 記事 まとめ

「実証実験」に関する情報が集まったページです。

オフィスからスマホでコーヒー注文→ロボが配達 オフィスビルで実験
オフィスからスマートフォンを使ってコーヒーを注文すると、搬送ロボットがカフェからオフィスの入り口まで配達してくれるサービスの実証実験が来年1月、城山トラストタワーでスタートする。(2018/12/11)

太陽光:
蓄電池で自家消費を促進、“卒FIT太陽光”を見据えたサービスを実証
九州電力と三井物産は“卒FIT”を迎える住宅太陽光発電が登場することを見越し、蓄電池を用いて電力の自家消費を促し、住宅の電気料金を低減するサービスの実証実験を開始する。(2018/12/11)

3Dプリンタ:
セメント系建材を出力できる3Dプリンタを開発、幅1.7×長さ2×高さ1.5mの構造物を製作
大成建設は、最大で高さ1.5mのセメント系建材を出力できる3Dプリンタを開発した。実証実験では、高さ1.3mの大型柱を120分で製作したという。(2018/12/11)

赤字路線:
大阪メトロ「今里筋線」延伸 来年4月から社会実験
大阪市と大阪メトロは、地下鉄今里筋線の延伸予定区間(6.7キロ)で大型バスを走らせる「バス高速輸送システム(BRT)」の社会実験を来年4月1日から始めることを決め、運賃など計画の詳細を公表した。同線は乗客数が伸び悩む赤字路線。約5年間の実験で、どの程度の需要があるかや延伸の実現が可能かどうかを見極める方針。(2018/12/10)

働き方改革で注目されるリモートワーク:
ブロックチェーンでリモートワーク管理 初期投資を抑えて情報漏えい対策
通常のデータベースの代わりにプライベートブロックチェーンを使うことで、初期コストを抑えたリモートワーク管理システムをナレッジオンデマンドが開発した。翻訳サービスを提供する翻訳センターと実証実験を行った。(2018/12/7)

ドコモの5G実証実験はここまで進んでいた 「DOCOMO Open House 2018」レポート
ドコモが東京ビッグサイトで展示会「DOCOMO Open House 2018」を開催。ドコモの最新の研究開発の取り組みに加え、経営戦略「beyond宣言」の実現に向けての取り組みが分かる。5G実証実験の進展が分かる展示を紹介する。(2018/12/7)

IoTで繁殖和牛の発情と分娩を監視 遠隔からの牛舎管理も――福島県と富士通エフサスが共同実証へ
福島県は富士通エフサスと共同で、センサーやカメラを活用して、繁殖和牛の発情時期と分娩時の監視、牛舎や個体の遠隔管理を行える「個体一元管理システム」の実証実験を開始する。担い手不足や飼養頭数減少などの課題を抱える繁殖農家の営農再開を支援する。(2018/12/6)

ソフトバンクが都内で「28GHz帯」の5G実証実験を開始 商用サービスを前提に
ソフトバンクが28GHz帯を使った5G実験試験局の免許を取得。東京都内の3箇所で実証実験を開始した。従来よりも高周波数帯の電波を使って、商用サービスを見越した試験を行う。(2018/12/5)

雑誌やマンガ、無料で読み放題、新幹線の無料Wi-Fiで実験 JR東
JR東日本は、新幹線の車内で漫画や雑誌、アニメなどのコンテンツを無料で利用できるコンテンツサービス「noricon」(ノリコン)の実証実験を、来年1月21日から3月28日まで、東北新幹線や上越新幹線などの一部車両で提供する。(2018/12/5)

AIで農作物の生産量を予測する「高知県園芸品生産予測システム」 安定的な生産と取引を支援――高知県、富士通らが共同実証
高知県、富士通、Nextremerは、農作物の生育や出荷に関わるデータを一元管理し、AIで生産量を予測する「高知県園芸品生産予測システム」の実証実験を開始する。生産性と品質向上に向けた営農指導や、安定的な農作物の生産と取引の実現に向け、2019年3月の本運用を目指す。(2018/12/4)

JR東、ベンチャーとの連携加速 18社の提案採択し実証実験
人工知能を活用して新幹線の混雑を予測するシステムなど、18社が提案したプランの実証実験を、2018年度中に主要駅などで実施。(2018/12/4)

自然エネルギー:
シンガポールで潮流発電を実証、日本郵船らが参画へ
日本郵船らがシンガポールで潮流発電の実証実験に参画。海洋エネルギーを利用できるため、今後日本でも導入が期待される潮流発電技術に関する知見獲得を目指す。(2018/12/4)

IT活用:
「電気・ガス・水道」をまとめて検針、北陸電力らが実証実験へ
北陸電力が水道業界の企業と共同で、電力とガス、水道の共同検針を目指す実証実験に着手。電力用のスマートメーターと水道メーター間の連携や、電気・ガス・水道の生活インフラ全ての使用実態を見える化することによる付加価値の検討などに取り組む計画だ。(2018/12/3)

建設現場で危険予知にAI活用、IoTセンサーとAzureを組み合わせたエッジ画像処理の実証実験を開始
協和エクシオは、自社のIoTセンサーと、Microsoft Azure IoT Edgeを活用した「Vision AI Developer Kit」を組み合わせた実証実験を開始した。これまでAIを導入することが難しいとされてきた建設現場やビルなどに適用し、IoTセンサーと組み合わせたエッジ画像処理で、現場の危険予知や施設の防犯などに役立てていく。(2018/11/30)

墨田区で「PayPay」実証実験 中国観光客を取り込み 12月4日から
墨田区で、12月4日に決済サービス「PayPay」の実証実験が始まる。商店街の約300店舗に導入し、訪日中国人などのインバウンド需要を見込む。(2018/11/29)

東急池上線、監視カメラと映像解析AIで踏切の安全を確認 異常は警告と映像で通知――東急テクノシステムらが実証実験
東急テクノシステムは、理経、フューチャースタンダードとともに、踏切の安全性向上に向けた「踏切映像伝送システム」の実証実験を開始した。踏切に設置した監視カメラ映像をAIで解析し、異常があれば、付近を走行中の電車運転士や運行管理者に警告と映像で通知する。(2018/11/29)

ブロックチェーン連携プラットフォームの4件目事例:
富山第一銀行がブロックチェーンを使ったデジタル通貨の実証実験
全国銀行協会が提供する「ブロックチェーン連携プラットフォーム」を利用し、将来の地域通貨も視野に入れたデジタル通貨の実証実験を開始。(2018/11/28)

音は大丈夫? 駅ナカに“電話ボックス型”ワークスぺース 記者が体験
JR東日本は、電話ボックス型のブースを駅ナカに設置し、ビジネスパーソンのテレワークなどに無料で利用してもらう実証実験を11月28日に始める。(2018/11/26)

羽ばたけ!ネットワークエンジニア(10):
コミュニケーションロボットの実証実験から学ぶ、効果的なサービスの設計
より効果的なコミュニケーションを実現する仕組みを作ることはネットワークエンジニアの大事な仕事だ。今回はコミュケーションロボットを使ったサービスの実証実験の結果を題材にコミュニケーションサービス設計の勘所について述べたい。(2018/11/26)

モバイルバッテリーの公衆レンタル「充レン」が東京メトロでも 後楽園と溜池山王で実証実験
いざというときの助けになるかも。(2018/11/21)

12月1日から:
予約無断キャンセル防止、AIが確認電話 NTTコム
NTTコミュニケーションズは20日、飲食店や宿泊施設での予約の無断キャンセルを防ぐために、人工知能(AI)が予約確認の連絡をするサービスを12月1日から開始すると発表した。合わせて大手の飲食店の予約サイトで約3カ月間の実証実験を実施。予約確認の手間を省き、サービス業の人手不足に対応する狙いがある。(2018/11/21)

東京メトロ、モバイルバッテリーレンタルの実証実験 後楽園駅・溜池山王駅で
東京メトロと東京電力エナジーパートナーがモバイルバッテリーレンタルサービス「充レン」の共同実験を開始。丸の内線「後楽園駅」、南北線「溜池山王駅」に無人のレンタルスタンドを設置し、スマートフォンユーザーに貸し出す。(2018/11/20)

AIでリアルタイムに売上を予測 待ち時間の短縮や来店客の急増にも対応――サイゼリヤとNTTドコモが実証実験へ
サイゼリヤとNTTドコモは、AIによるリアルタイム売上予測の実証実験を開始する。NTTドコモのリアルタム版人口統計データを活用し、1時間ごとの売上金額を予測。予測を基に、従業員のシフト管理の最適化や、来店客の急増にも対応可能な店舗オペレーションの効率化を図る。(2018/11/20)

サイゼリヤの売上、AIが予測 待ち時間も改善へ ドコモと実証実験
AI技術を活用し、サイゼリヤが都内数店舗の売上金額を予測する実証実験を行う。(2018/11/19)

IoTなど幅広い分野で活用:
楽天モバイルが5G実証実験、空撮配信や配達ロボも
楽天モバイルネットワークは15日、野球場「楽天生命パーク宮城」(仙台市)で、第5世代(5G)移動通信方式を活用し、ドローン(無人航空機)で撮影した高画質な映像を大型ビジョンに伝送するなどの実証実験を行った。(2018/11/19)

電気自動車:
EVの蓄電池と系統をつなげる、再エネの出力変動を吸収
豊田通商と中部電力は、国内初という電気自動車の蓄電池から系統に電力供給を行う実証実験を行う。再生可能エネルギーの出力変動の吸収など、電力系統の安定化に生かせるかを検証する狙いだ。(2018/11/19)

楽天、次世代スマートスタジアムに向けた5G実証実験 国内初の自動配送ロボットも活用
楽天モバイルネットワークが、楽天生命パーク宮城で5Gネットワークを活用した実証実験を実施した。国内初の自動配送ロボットによる遠隔操作や、ドローンが撮影した映像を使ったユーザー認証、360度カメラを用いた8K VRの映像配信などを行った。(2018/11/16)

DNP、Mastercardの非接触決済が可能なウェアラブルデバイスを提供 11月にJリーグ公式戦で実証実験
大日本印刷は、Mastercardの非接触決済「Mastercardコンタクトレス」を搭載したウェアラブルデバイスの発行体制を構築。小型の非接触ICカードをさまざまなウェアラブルデバイスに組み込むことでキャッシュレス決済が可能となり、第一弾として11月にJリーグ公式戦での実証実験を行う。(2018/11/16)

ファミマ、ドローンで日用品を配送 岡山で実証実験
ファミリーマートが、岡山県和気町で12月1日〜14日に実施されるドローンを活用した配送実験に参加する。(2018/11/16)

楽天、野球場で5G実証実験 配送ロボ遠隔操作やドローン使い顔認証
配送ロボットを遠隔操作したり、小型無人機「ドローン」で撮影した映像から顔認証を行ったりする技術を実験した。(2018/11/16)

自動運転技術:
1人で複数台の自動運転車を遠隔監視、福井県永平寺町で「世界初」の公道実証
国土交通省は2018年11月14日、福井県永平寺町において、1人の遠隔ドライバーが2台の遠隔型自動運転車を運用する実証実験を行うと発表した。1人の遠隔ドライバーが複数台の自動運転車を運用するのは「世界初」(同省)だという。期間は同月19日から。自転車歩行者専用道「永平寺参ろーど」の一部区間2kmを利用して運行する。地域住民や観光客に体験してもらい、自動運転サービスのニーズや受容性を調べる。(2018/11/16)

通販で買い物、会社で受け取りOK 社員向けの宅配ボックス、サイバーエージェントなどが実証実験
宅配ボックスを手掛けるナスタが、職場に設置した宅配ボックスで私用の宅配を受け取れるようにする実証実験を、サイバーエージェントなど3社で始めた。(2018/11/14)

自動運転技術:
バレーパーキングで駐車場はもうかるか、「自分でやる方が早い」は超えられるか
日本自動車研究所(JARI)は2018年11月13日、東京都内で自動バレーパーキングの機能実証実験を実施した。(2018/11/14)

モビリティサービス:
サンノゼで自動運転ライドシェアの実証実験、ボッシュとダイムラーで
Daimler(ダイムラー)とRobert Bosch(ボッシュ)は2018年11月8日、カリフォルニア州サンノゼで2019年下期からレベル4〜5の自動運転車を使ったオンデマンドライドシェアの実証実験を開始すると発表した。(2018/11/13)

サイバーエージェント「AI Lab」に聞く(後編):
AIは人の怒りを鎮めることができるか――信頼できる「対話エージェント」の作り方
「人が信頼したくなる、思わず信頼してしまう対話エージェント」を生み出したい……そんなビジョンを掲げ、AIの研究を進める「AI Lab」。企業とさまざまな実証実験を進めているが、その実現にはいろいろな課題もあるという。(2018/11/12)

「使いたい時にない」改善へ ドコモ、シェア自転車再配置にAI活用 都内で実験
AIを活用し、バイクシェアで提供する自転車の最適な再配置を行う実証実験を、ドコモが26日から行う。「ユーザーが自転車を利用したいときにサイクルポートに自転車がない」といった状況の改善を目指す。(2018/11/8)

生体認証で映画館にチケットレス入場 利便性とセキュリティを両立――富士通とムービーウォーカーが共同実証
富士通とムービーウォーカーは、生体認証によるチケットレス入場の実証実験を実施。指紋、虹彩、顔などの生体情報をアプリで登録しておけば、会場でスムーズに本人確認ができ、電子チケットが配布される。(2018/11/6)

19年上期から本格展開:
仕事は駅ナカで JR東、駅構内にシェアオフィス展開へ
JR東日本が、駅構内にワークスペースを設置する実証実験を行う。実施期間は11月28日〜2019年2月20日。ビジネスパーソンのテレワーク需要に対応する狙いで、実験結果を踏まえて事業化する方針。(2018/11/6)

注目度3倍のデジタルサイネージロボット、パナソニックが19年発売
パナソニックは、自律移動型デジタルサイネージロボット「Signage HOSPI」(サイネージ・ホスピー)を2019年に商品化する。1月の実証実験でサイネージとしての有効性を示したという。(2018/11/5)

IoT家電の“脱インターネット”? パナソニックとソフトバンクが実証実験
パナソニックがソフトバンクと共同で「NIDD」(Non-IP Data Delivery)技術を用いた常時接続IoT家電の実証実験を行う。IoTデバイスを狙った悪意のある攻撃を受けるリスクが低くなる特徴がある。(2018/11/2)

施設側でサポートする自動運転技術とは?:
BIMを活用した施設管理と一体の「自動運転支援」2020年の実用化目指す、清水建設
清水建設は2018年10月30日、名古屋大学発ベンチャー企業・ティアフォーの協力を受け、車両の自動運転を“施設側”からサポートするシステムを構築し、東京・江東区の技術研究所で実証実験を開始したことを公表した。システムでは施設のBIM(Building Information Modeling)モデルを活用し、3次元デジタルマップを作成。自動運転以外にも、シャッター制御や回転灯・音声報知などの施設の管制・監視にも活用して、敷地内の管理を一体的に行う。(2018/11/2)

VRニュース:
企業内のコミュニケーションにVRやAIを活用する実証実験を実施
NECとNECマネジメントパートナーは、企業内のコミュニケーションにVRやAIを活用する実証実験を2018年10月〜2019年3月に実施し、企業内におけるコミュニケーションや新たな会議スタイルを検証する。(2018/11/1)

川崎市の津波避難訓練 スマホアプリ活用で“安全な避難経路”の確保へ――富士通らと共同実証
川崎市と富士通は、2018年12月9日に川崎臨海部で実施する津波避難訓練で、津波避難支援アプリを活用する実証実験を行う。火災や浸水などで通行困難な地点を投稿し、情報を共有することで、安全な避難経路の確保などに役立てる。(2018/10/31)

VRニュース:
自動運転と連動したVRコンテンツ体験の実証実験を実施、長野県飯田市で
長野県飯田市とKDDIは、自動運転用の3Dマップと連動したVRコンテンツの視聴体験の実証実験を実施する。リニアの停車駅となる飯田市において、駅から観光地への区間の自動運転とVRを活用した利便性向上を図る。(2018/10/30)

酒造りのノウハウをIoTで数値化 データと映像で品質向上と技術伝承――寒梅酒造、NTT東日本らと実証実験
日本酒蔵の寒梅酒造は「もろみ仕込み」の工程をセンサーで計測し、遠隔監視する実証実験を開始。職人の経験で受け継がれてきた酒造りのノウハウを数値化し、酒造の効率化や技術伝承の簡易化を図る。(2018/10/30)

KDDIら、5Gドローンのバーチャル飛行が体験できる実証実験を開催
KDDIらは、11月3日に5Gドローンを活用したバーチャル飛行体験ができる実証実験を実施。広島県・ふくやま美術館前広場で開催される「備後フィッシュフェス」で、4K高精細カメラで撮影した福山城周辺の空撮映像を半球状スクリーンにリアルタイム配信する。(2018/10/29)

巨大なエコシステムが強み:
勢力図広げるLoRaWAN、日本では防災で高いニーズ
LoRa Allianceは2018年10月25日、東京都内で記者説明会を開催し、LoRaWANの現状や日本での採用事例、実証実験事例を紹介した。日本では、防災での活用が始まっている。(2018/10/29)

CEATEC 2018:
コマツの自律運転建機、AIは「適材適所」で採用
コマツは、「CEATEC JAPAN 2018」において、建設現場の無人化を可能にする自律運転建機を展示した。「コマツIoTセンタ東京」で実証実験を進めているもので、2021年ごろの商品化を目指している。(2018/10/26)

自然エネルギー:
再エネを直流で無駄なく活用、金沢工業大が“生活”実証
金沢工業大学は再生可能エネルギーで発電した電力を「直流」のまま、効率よく活用するシステムの構築と実証実験に取り組んでいる。キャンパス内の太陽光発電と蓄電設備を設置したコテージで、実際に被験者が生活を行いながら実証を進めているという。(2018/10/25)

製造IT導入事例:
電池レスIoTデバイスで機械の稼働状態を可視化する実証実験
西菱電機は、同社の電池レスで信号灯の状態を検知するIoTデバイスにより、織物製造工場の編み機の稼働状態を可視化する実証実験を実施。作業の段取りがスムーズになるなどの生産性向上が期待できることが分かった。(2018/10/24)



ビットコインの大暴騰、「億り人」と呼ばれる仮想通貨長者の誕生、マウントゴックス以来の大事件となったNEM流出など、派手な話題に事欠かない。世界各国政府も対応に手を焼いているようだが、中には政府が公式に仮想通貨を発行する動きも出てきており、国家と通貨の関係性にも大きな変化が起こりつつある。

Amazonが先鞭をつけたAIスピーカープラットフォーム。スマホのアプリが巨大な市場を成したように、スマートスピーカー向けのスキル/アプリ、関連機器についても、大きな市場が生まれる可能性がある。ガジェットフリークのものと思われがちだが、画面とにらめっこが必要なスマホよりも優しいUIであり、子どもやシニアにもなじみやすいようだ。

「若者のテレビ離れが進んでいる」と言われるが、子どもが将来なりたい職業としてYouTuberがランクインする時代になった。Twitter上でのトレンドトピックがテレビから大きな影響を受けていることからも、マスメディア代表としてのテレビの地位はまだまだ盤石に感じるが、テレビよりもYouTubeを好む今の子ども達が大きくなっていくにつけ、少なくとも誰もが同じ情報に触れることは少なくなっていくのだろう。

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