「連載記事「Embedded Android for Beginners(Android基礎講座)」」最新記事一覧

Embedded Android for Beginners(Android基礎講座):
第12回 Androidに至る道
ソフトウェアの黎明期からAndroidの生い立ちをたどることは、Androidの今と将来を知るための大きな一助となります。今回は、そのような大きな目線でAndroid誕生までの流れを振り返ります。(2011/7/8)

Embedded Android for Beginners(Android基礎講座):
第11回 Google I/Oに見る今後のAndroidの動向
今回はGoogle主催の開発者向けイベント「Google I/O」における発表を軸に、iPhone/iPadと比較しながら今後のAndroidの動向について考察します。(2011/6/14)

Embedded Android for Beginners(Android基礎講座):
第10回 どうやってAndroidに移行するか
限られたハードウェアリソースの中で動作する組み込みソフトウェアをAndroidに移行するためには、幾つかの押さえどころがあり、十分な考察と技術が必要になります。Linuxベースからの移行の他、Javaベースからの移行とRTOSベースからの移行方法を紹介します。(2011/4/28)

Embedded Android for Beginners(Android基礎講座):
第9回 位置付けが変わるAndroidとChrome OS
Android 4.0では、携帯電話機向けの2.3とタブレット端末向けの3.0が統合される見込みです。バージョン対応をどうすべきか、さらにGoogleの認証にどう応じるか、組み込み機器開発者が考えなければいけないことは多くなります。Chrome OSがPC向けOSから、各プラットフォーム共通のサービスに変わっていくことも考慮に入れなくてはなりません。(2011/4/14)

Embedded Android for Beginners(Android基礎講座):
第8回 iPadを模倣するか、独自性追求か
今後のタブレット端末市場がどのように展開するのか見通すことは本当に難しいでしょう。筆者は以下のように予測します。主要メーカーとしてアップルとサムスン電子、LGエレクトロニクス、RIMが残り、RIMを除く3社がマーケット全体を争うことになるでしょう。そして、RIMは他の3社の争いとは一線を画した形で一定のシェアを得るという構図です。(2011/3/11)

Embedded Android for Beginners(Android基礎講座):
第7回 Androidの高速起動とセキュリティ対策
Androidの課題はたくさんあります。特に重要なものを挙げるとすると、起動時間の長さとセキュリティでしょう。起動時間を短くするには高速化ソリューションが必要です。起動時間は、ユーザーの目に見えている最大の問題であり、機器の全体的な印象まで損ねる可能性がありますから、対策を急がなければなりません。セキュリティを高めるには仮想化ソリューションが役立ちます。(2011/2/10)

Embedded Android for Beginners(Android基礎講座):
第6回 2010年が転換点となったAndroid
移動体通信事業者に続き、固定系通信事業者やインターネットサービスプロバイダー、さらにはデジタルカメラや音響機器のメーカー組み込み機器にもAndroidが広がってきました。グーグルの新しいサービスをすぐに利用したければ、Android搭載機器を持っておくことという流れがごく自然に広がってくると考えられます。(2011/1/12)

Embedded Android for Beginners(Android基礎講座):
第5回 失敗しないAndroidとの付き合い方
Android採用機器が広がる中、Androidをうまく活用できる人、すなわちAndroidの波に乗れる人と、逆にのみ込まれてしまう人の2種類に分かれる動きが見えてきました。運悪くビジネスに失敗することはもちろんあります。しかし、Androidで失敗する人のほとんどは、のまれるべくしてのみ込まれてしまうと筆者は考えています。(2010/12/8)

Embedded Android for Beginners(Android基礎講座):
第4回 GoogleがAndroidで狙うもの
Googleはサービスの無料化によって競争相手のビジネスモデルを壊して競争を無効にしています。Googleの本当の戦場は検索と広告ですが、これまでの買収を振り返ると検索や広告の規模を大きくする側面支援につながるものでした。広告ビジネスを柱とする会社がなぜAndroidを始めたのか、このように考えると合点がいきます。(2010/11/11)

Embedded Android for Beginners(Android基礎講座):
第3回 ソフトウエアプラットフォームとAndroidの躍進
10年ほど前、組み込み機器がまだ今ほど高性能でなかったころは、搭載するソフトウエアコンポーネントの種類が限られていたため、関係する企業の数も少なく、数社が作った小さな輪の中で製品を開発できました。しかし、特に携帯電話機は、どんどん多機能化していき、必然的に統合に必要なコストと期間が爆発的に増大してしまいました。そこで、あらかじめ統合されたソフトウエアコンポーネントの組み合わせを1つの企業から購入する「ワンストップソリューション」が求められるようになりました。(2010/10/15)

Embedded Android for Beginners(Android基礎講座):
第2回 Androidを語るために身につけておきたいスキル
Androidを組み込み機器に採用するかどうか、意思決定の技術的根拠を確かにするスキルが必要です。ソフトウエアの大まかな構造をつかみ、Androidの最新動向、APIなど広く目配りすることが欠かせません。(2010/9/8)

Embedded Android for Beginners(Android基礎講座):
第1回 スマートフォンだけではない、広がるAndroidの可能性
オープンソースのソフトウエアプラットフォームとして多くの技術者から支持を得ている「Android」。オペレーティングシステムとしてLinuxを採用し、プログラム実行環境としてJava技術を導入するなど、実績がある既存の技術を取り入れていることが技術者の支持を集めている理由の1つと言えます。しかし、Androidには他にも技術者を引きつける要素がたくさんあります。(2010/8/11)



Windows 9と噂されていた次世代Windowsの名称は、1つ飛ばしてWindows 10に決まった。発売は2015年後半を予定。タッチU/Iの取り込みに苦労しているWindowsだが、高速起動など基本的な面での改善もバージョンを経るごとに進んでおり、文字通り世界レベルでの影響を持つリリースになる。

音楽CDを超える音質を持つデジタルオーディオデータ、略して「ハイレゾ」。その再生に対応した機器が増加しており、対応したスマホの増加などを機に、今後更なる注目の高まりも期待される。

ソフトバンクモバイル初のXperiaシリーズとして発売が決まり、3キャリアが揃って取り扱う人気機種となった。モバイル事業で減損が発生するなど不調が伝えられるソニーであるが、グローバルスマホ市場での生き残りに向けて、これからが正念場だろう。

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