「オーディオ処理技術(エレクトロニクス)」最新記事一覧

オーディオ処理技術 スピーカー:
厚さ1mmのピエゾスピーカ、LGの55インチ曲面型有機ELテレビに搭載
LGエレクトロニクスの55インチ曲面型有機ELテレビにおいて、中高音域の“音づくり”に貢献しているのが、京セラのピエゾフィルムスピーカだ。わずか1mmの薄さながら、音の指向性の面では従来の電磁式スピーカよりも優れているという。(2013/8/29)

オーディオ処理技術 D級アンプ:
IRのオーディオアンプ開発責任者「D級アンプはAB級を超えた」
モバイル機器、薄型テレビのオーディオアンプとしてのイメージの強い「D級アンプ」。しかし、最近では、100万円を超えるような高級オーディオ機器でもD級アンプが搭載されそのイメージは変化しつつある。D級アンプでプレミアムオーディオ機器市場を切り開いてきたインターナショナル・レクティファイアーのD級アンプ製品開発責任者に聞いた。(2013/7/25)

オーディオ処理技術 H.265:
マラソン中継を支えるコーデック装置も4K対応へ、エクスプローラが開発着手
エクスプローラは、テレビ中継システムなどで採用されるレート制御機能搭載コーデック装置で2014年初めにもH.265対応製品を発売する。2014年にも開始される4K放送に備える。(2013/6/6)

オーディオ処理技術:
筐体の角を当てて「はい、もしもし」、ロームが新型スマホを試作
携帯電話機やスマートフォンのスピーカを耳の穴に押し当てて通話する。そんな利用シーンは、数年後には大きく変わっているかもしれない。(2012/5/7)

オーディオ処理技術:
オーディオ処理IPのSRS Labs、一般消費者向け製品を継続投入
SRS・ラボズ・ジャパンは、iPhoneやiPadに外付けしてオーディオの音質を向上させる小型アダプター「iWOW 3D」を発売した。(2011/5/13)

オーディオ処理技術 MEMSマイク:
Akusticaが業界最小のMEMSマイクの製造開始、寸法は3.76x4.72mm2
Akusticaは、外形寸法が3.76mmx4.72mmx1.25mmと小型のデジタルMEMSマイクの製造を開始した。ネットブック、タブレットPCといった、あらゆるPCの筐体に実装可能な寸法だ。(2011/4/1)

オーディオ処理技術:
SRS Lab、モバイル向けオーディオIPでQualcommとライセンス契約
SRS Labsは、Qualcomm(クアルコム)のスマートフォン向けプロセッサ「Snapdragon」に関連し、同社とライセンス契約を締結した。(2011/3/29)

オーディオ処理技術 スピーカー:
消費電力は従来比1/8、車載機器のクラリオンがフルデジタルスピーカーを開発
「フルデジタルスピーカー」と呼ぶ、従来とは駆動方法が大きく異なる次世代スピーカーの製品化時期が近づいてきた。(2011/3/16)

オーディオ処理技術 DSP:
ウォルフソンがオーディオDSP市場に参入、高音質と低消費電力の両立を訴求
ウォルフソン・マイクロエレクトロニクスは、同社として初となるオーディオ処理用DSP「WM0010」を発売し、オーディオDSPの市場に参入した。(2011/2/25)

オーディオ処理技術:
スマートフォンにも高音質を、SRS LabsのオーディオIPがOpenSL ES 1.1規格に対応
SRS Labsは、同社のモバイル機器向けオーディオ処理IP「SRS TruMedia」が、Khronos Groupの「OpenSL ES 1.1」規格に準拠したと発表した。(2011/2/22)

オーディオ処理技術 スピーカー:
「これが次世代のスピーカーの姿」、デジタル駆動型が2011年にも登場か
一般的なスピーカーではオーディオ信号の振幅変化に対応したアナログ信号を入力するのに対して、デジタル駆動のスピーカーにはデジタル信号を入力する。(2010/11/17)

オーディオ処理技術 スピーカー:
役割増すTV用音響DSP、薄型化するスピーカの音質を維持
テレビ映像の高画質化の進展とは対照的に、音作りの難しさが増している。その最大の原因は、テレビの薄型化に伴って、スピーカを薄くしなければならなくなったことである。(2009/9/7)

オーディオ処理技術 D級アンプ:
薄型テレビ向けデジタル入力D級アンプ、フィードバック搭載品の投入相次ぐ
「フィード・バック」機能搭載をうたう、デジタル入力型D級アンプICの発表が相次いでいる。回路構成は複雑になるものの、これまでのデジタル入力型D級アンプICの弱点が克服できることが利点だ。(2009/9/1)

オーディオ処理技術 スピーカー:
原音を忠実に再現、余計な味付けをしないスピーカー
スピーカの役割とは何か。それは、入力したオーディオ信号を、忠実に空気の圧力波として空間に放射させる変換装置『トランスデューサ』である(2009/5/26)

オーディオ処理技術 スピーカー:
Trigenceがデジタル駆動スピーカ発表、新たな信号処理回路開発で実現
法政大学発のベンチャー企業であるTrigence Semiconductor(トライジェンス セミコンダクター)は、デジタル信号を入力することでスピーカを駆動する「デジタル駆動型スピーカ」を発表した。(2008/7/15)



バーチャルリアリティを楽しむためのヘッドマウントディスプレイ。初音ミクとの対面用と思われている節もあるが、それも含めて日本市場は重要視されている。Facebookが買収をしており、今後どのような用途が実現するのか楽しみにしたい。

LTE対応の端末でも音声通話については実は3Gが利用されていたが、それもいよいよLTEに切り替えられようとしている。ユーザーにはなにが違うのか伝わりにくいが、通信キャリアにとっては通信がIP化され、電波利用効率の高いLTE網を利用できるようになるなど、大きな変更になる。

タブレットといえばiPadかAndroidと思われていたが、ここに来てWindowsタブレットも存在感を見せている。艦これが動くから、という理由で売れているという話もあるが、MicrosoftがSurfaceブランドでより小型な端末を計画しているという噂が出るなど、8型前後のWindowsタブレットがひとつの製品分野として今後も注目を集めそうだ。

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