「ディスプレイ技術(エレクトロニクス)」最新記事一覧

ディスプレイ技術 電子ペーパー:
ソニーが13.3型電子ペーパー端末を開発、早大・法大・立命大と実証実験へ
ソニーは、13.3型の「デジタルペーパー」端末を開発した。厚さ6.8mm、重さ358gと薄型/軽量で、画面に触れてページ送りなどができるのはもちろん、付属のペンで書くこともできる。2013年後半から、早稲田大学、立命館大学、法政大学と実証実験を開始する予定だ。(2013/5/13)

ディスプレイ技術 タッチパネル:
11インチ以上のタッチパネルコストを40%削減、最大40タッチや圧力検知も可能
ドイツのアナログICベンダー・Dialog Semiconductorは、11インチ以上のタッチパネルの製造コストを、静電容量方式と比べて約40%低減できるタッチパネルドライバIC「SmartWave」を発表した。早ければ、2014年春モデルのノートPCなどに採用される見込みだ。(2013/3/22)

ディスプレイ技術 触覚フィードバック:
触感を2台の端末で“共有”、モバイルの差異化を図るタッチパネル向け技術
今やさまざまなメーカーの機種があるスマートフォンやタブレット端末は、ハードウェアだけでは差異化が難しくなっている。触覚フィードバック技術を手掛けるImmersionは、視覚と聴覚の他、触覚を加えることで、モバイル端末の差異化が可能になると主張する。さらに、その触覚を“共有”する新しい技術を発表した。(2013/3/15)

ディスプレイ技術:
「映像に迫力と感動を」、アイキューブドが大型スクリーン向け超解像技術を発表
アイキューブド研究所は、実際の風景を見たときと同じような感動を覚える映像を作り出すことをコンセプトにした、新しい超解像技術を発表した。(2013/2/26)

ディスプレイ技術:
折り曲げてメールを送信、カナダの大学が紙のようなタブレット端末を開発【動画あり】
カナダの大学が、IntelとPlastic Logicと共同で、紙のように薄く、折り曲げられるタブレット端末を開発した。画面を指でタップしたりスライドしたりする代わりに、折り曲げることでさまざまな操作ができる。(2013/1/11)

ディスプレイ技術:
「理論限界を超える高精細化を実現」、4Kテレビ向け超解像で工学院が新提案
家庭用テレビの最上位機種として既に4K対応モデルが登場している。しかし現状では4Kの映像コンテンツはほとんど流通していない。そのためハイビジョンの映像信号を拡大し、「超解像技術」を使って画質を高めて表示している。その超解像技術で「従来の理論限界を超える」という新方式を工学院大学の研究グループが開発した。(2012/12/19)

ディスプレイ技術:
HDレベルの裸眼3D映像、家庭で楽しめる時代に
フィリップス エレクトロニクス ジャパンは、「FPD International 2012」において、56インチの4KディスプレイでHDレベルの裸眼3D映像を披露した。これまで裸眼3Dの主な市場はデジタルサイネージだったが、フィリップスは「家庭向けに市場を拡大できる準備が整った」としている。(2012/11/5)

ディスプレイ技術 タッチパネル:
「I Love You」はペン入力でこそ伝わる、モバイルUI開発の今を聞く
スマートフォンやタブレットPC、ノートPCといったモバイル機器を、いかに直感的で分かりやすく使いこなすか。イスラエルに本社を構えるN-trigは、マルチタッチパネルとアクティブ型ペン入力の双方がUIとして不可欠だと主張する。(2012/7/27)

ディスプレイ技術 画像処理:
スマホ写真をもっとくっきりはっきりに! Dolbyが高画質化技術を開発
Dolbyとモルフォが開発した新たな高画質化技術を使えば、JPEGとの互換性を保ったまま、分解能が16ビットを超えるハイダイナミックレンジ画像の情報を極力落とすことなく、保存・表示できる。(2012/2/28)

ディスプレイ技術 触覚フィードバック:
ギターの弦のわずかな感触をあなたの指に、タッチパネル向け新技術が開発
Immersionが新たに開発した触覚フィードバック技術を使えば、モバイル機器のコンテンツに応じたさまざまな感触を利用者に伝えられる。触覚は人の感覚のうちで極めて重要であるにもかかわらず、モバイル機器にほとんど活用されてこなかった。(2011/12/7)

ディスプレイ技術 電子ペーパー:
電子書籍の次なる市場を掘り起こせ、産業/物流向け電子ペーパーの開発進む
電子ペーパーの主な市場は、電子書籍リーダーである。ただ、その現在の市場は、水面にわずかに見える“氷山の一角”なのかもしれない。小売業や物流、製造、広告といった大きな可能性を秘めた新市場に向けた電子ペーパーの製品開発が進んでいる。(2011/11/29)

ディスプレイ技術 フォトギャラリー:
超高精細/透けるディスプレイ/狭縁タイプ、“ポスト3D”を担う新技術は何だ!?
薄型化や大画面化、3D映像対応から4K2Kの高精細映像へ。これまでのディスプレイの技術開発に続く次の一手を、FPD Internationalの展示から読み解こう。(2011/11/1)

ディスプレイ技術:
大型ディスプレイの将来、省エネ対応が必須
 ディスプレイが進化する方向は何だろうか。1つは省エネだ。2011年9月には省エネ対応テレビの新基準「Energy Star 5.3」の運用が始まる。50インチ型を大きく超えるテレビは5.3規格をクリアしにくいことが分かった。将来の大型テレビはどのような技術を使うことになるのだろうか。(2011/6/15)

ディスプレイ技術:
旭硝子が0.1mm厚の薄板ガラスを開発、次世代タッチパネルなどに向く
タッチパネルや次世代照明などでは、より薄いガラスに対する要望が高い。ガラスは透明性や電気絶縁性、耐熱性、耐薬品性、耐ガス性などで樹脂に勝るが、比重が大きく重くなりがちだ。強度を保ったまま薄型化ができれば、より幅広い機器に利用できる。(2011/6/2)

ディスプレイ技術:
HDTV/タブレット向けディスプレイ技術をSamsungが披露
Samsung Electronicsは、10.1インチ型タブレットに使える高解像度の液晶パネルを披露した。「iPhone 4」に使われた高解像度ディスプレイ「Retina」よりもさらに解像度が高い。2011年後半にも同ディスプレイを搭載したタブレットが登場しそうだ。(2011/5/31)

ディスプレイ技術:
篠田プラズマが3m×2mの装置を公開、145インチ型ディスプレイを実現
巨大なディスプレイを実現するには、単位ディスプレイをうまく組み合わせる手法が適している。篠田プラズマは1m各のモジュールを6枚組み合わせた145インチ型ディスプレイを開発した。(2009/6/23)

ディスプレイ技術 タッチパネル:
静電容量方式のタッチ・スクリーン、マルチタッチ対応の実現方法
ユーザーは思い通りに操作できないタッチパネルを嫌う。静電容量方式のタッチパネルを選択したとしよう。マルチタッチが必要であれば、相互キャパシタンス方式の採用をお勧めする。解像度を高めるには意味のないデータを除去するソフトウェアが必要になる。雑音対策も重要だ。(2009/6/23)

ディスプレイ技術:
超音波を使った触覚ディスプレイ、夢は空気ステアリング
触覚ディスプレイは、触覚に刺激を与え、物体の形状や文字情報を伝達する装置である。東京大学の篠田氏が開発した「空間超音波フェーズドアレイによる触覚ディスプレイ」では、超音波の放射圧を用いて触覚を刺激した。(2008/12/15)


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