「ディスプレイ技術(エレクトロニクス)」最新記事一覧

ディスプレイ技術:
シャープ、自由な形状に設計可能な「フリーフォームディスプレイ」を開発
シャープは、表示領域に合わせた自由な形状に設計可能な「フリーフォームディスプレイ」を開発。IGZO技術の応用と独自の回路設計手法の確立により実現したという。(2014/6/18)

ディスプレイ技術:
ディスプレイ上に透明なボタンを浮き沈みさせる技術を公開
Tactus Technologyは2014年3月、ディスプレイ上に透明なボタンを浮き沈みさせる製品の説明会を開催した。スマートフォンやタブレット端末などでの採用を目指して拡販を行う。(2014/3/17)

ディスプレイ技術:
「4Kモニターよりも実用的」、LGが21:9液晶モニターの新製品群を発表
LGエレクトロニクス・ジャパンは、21:9ウルトラワイド液晶モニターの新製品を発表した。エントリーモデルからハイエンドモデルまでいずれの機種も、フリッカ(画面のちらつき)とブルーライトを低減する技術が搭載されている。(2014/3/12)

ディスプレイ技術:
Google Glassの先を行く? バーチャル3D映像をタッチ操作できるメガネ型端末「i-Air Touch」
台湾の研究所が開発した「i-Air Touch」は、バーチャルな3Dディスプレイが前方に投影される眼鏡型端末だ。i-Air Touchの上部に取り付けたカメラは、指の動きをミリメートルの精度で追跡し、それによってバーチャルディスプレイをタッチで操作することもできるという。(2013/10/31)

ディスプレイ技術 有機EL:
有機ELディスプレイ、“フレキシブル”に活路見いだす
フレキシブルな有機ELディスプレイの開発が進んでいる。市場も2014年以降に大きく成長すると予想されていて、2016年には自由に折り曲げられるものが登場するとの予測もある。(2013/10/28)

ディスプレイ技術:
国内TVメーカーにはどう見えるのか? 工学院大が“真の超解像技術”で4K映像を8K化
工学院大学 情報学部情報デザイン学科 合志清一教授の研究グループは2013年10月24日、4K(3840×2160画素)映像を8K(スーパーハイビジョン/7680×4320画素)相当の映像に変換する超解像技術を開発したと発表した。同研究グループでは、「4Kを8Kへと変換可能な超解像技術の開発は、世界初」としている。(2013/10/24)

ディスプレイ技術:
スマートメガネはもう古い!? “スマートコンタクト”の開発進む
「Google Glass」もまだ本格的に実用化されていないが、既にその先を見据えている人物がいる。IMECの研究者は、ディスプレイを内蔵したコンタクトレンズの研究を進めている。まずは、ディスプレイをモノクロに設定し、暗くすればサングラスのように機能するコンタクトレンズの開発に着手しているという。(2013/10/11)

ディスプレイ技術 電子書籍リーダー端末:
楽天が国内未発売の高精細「kobo」を展示、日本での発売には消極的
楽天は、「第17回国際電子出版EXPO」で国内未発売の電子書籍リーダー端末「kobo aura HD」を展示した。米国や英国では既に発売される同端末の価格は190米ドル前後。同社は、「電子書籍の市場規模が小さく、電子書籍リーダー端末の価格が比較的安い日本では、この価格が受け入れられるか分からない」と、日本での販売には消極的だ。(2013/7/4)

ディスプレイ技術 オピニオン:
4Kテレビは花開くか、業界からは「3Dとは違う」と期待の声も
普及の兆しがいまだにあまり見えない家庭用の3Dテレビに比べて、4Kテレビ市場の成長については楽観的にみる業界関係者が多いようだ。(2013/7/1)

ディスプレイ技術 オピニオン:
iPadアプリで成功したメーカーも、タブレット向け映像処理の開発競争が本格化
タブレット端末でテレビを見るユーザーの増加に伴い、モバイル機器のディスプレイで高精細な映像を表示するための技術開発が進んでいる。Appleの「iPhone」「iPad」向けに、映像を鮮明化するアプリを提供して成功したNXP Softwareも、そうした開発に取り組むメーカーの1つだ。(2013/6/21)

ディスプレイ技術:
80インチ超テレビの道を開くフレキシブル有機ELディスプレイ、NHK技研が公開
NHK放送技術研究所は、「NHK技研公開2013」において8インチのフレキシブル有機ELディスプレイを展示した。大きく引き伸ばせば、持ち運びが簡単な80インチ超の8Kディスプレイを実現できる可能性もあるという。その他、目が不自由な人向けにピエゾ素子を利用した“ディスプレイ”などを提案した。(2013/6/4)

ディスプレイ技術 電子ペーパー:
ソニーが13.3型電子ペーパー端末を開発、早大・法大・立命大と実証実験へ
ソニーは、13.3型の「デジタルペーパー」端末を開発した。厚さ6.8mm、重さ358gと薄型/軽量で、画面に触れてページ送りなどができるのはもちろん、付属のペンで書くこともできる。2013年後半から、早稲田大学、立命館大学、法政大学と実証実験を開始する予定だ。(2013/5/13)

ディスプレイ技術 タッチパネル:
11インチ以上のタッチパネルコストを40%削減、最大40タッチや圧力検知も可能
ドイツのアナログICベンダー・Dialog Semiconductorは、11インチ以上のタッチパネルの製造コストを、静電容量方式と比べて約40%低減できるタッチパネルドライバIC「SmartWave」を発表した。早ければ、2014年春モデルのノートPCなどに採用される見込みだ。(2013/3/22)

ディスプレイ技術 触覚フィードバック:
触感を2台の端末で“共有”、モバイルの差異化を図るタッチパネル向け技術
今やさまざまなメーカーの機種があるスマートフォンやタブレット端末は、ハードウェアだけでは差異化が難しくなっている。触覚フィードバック技術を手掛けるImmersionは、視覚と聴覚の他、触覚を加えることで、モバイル端末の差異化が可能になると主張する。さらに、その触覚を“共有”する新しい技術を発表した。(2013/3/15)

ディスプレイ技術:
「映像に迫力と感動を」、アイキューブドが大型スクリーン向け超解像技術を発表
アイキューブド研究所は、実際の風景を見たときと同じような感動を覚える映像を作り出すことをコンセプトにした、新しい超解像技術を発表した。(2013/2/26)

ディスプレイ技術:
折り曲げてメールを送信、カナダの大学が紙のようなタブレット端末を開発【動画あり】
カナダの大学が、IntelとPlastic Logicと共同で、紙のように薄く、折り曲げられるタブレット端末を開発した。画面を指でタップしたりスライドしたりする代わりに、折り曲げることでさまざまな操作ができる。(2013/1/11)

ディスプレイ技術:
「理論限界を超える高精細化を実現」、4Kテレビ向け超解像で工学院が新提案
家庭用テレビの最上位機種として既に4K対応モデルが登場している。しかし現状では4Kの映像コンテンツはほとんど流通していない。そのためハイビジョンの映像信号を拡大し、「超解像技術」を使って画質を高めて表示している。その超解像技術で「従来の理論限界を超える」という新方式を工学院大学の研究グループが開発した。(2012/12/19)

ディスプレイ技術:
HDレベルの裸眼3D映像、家庭で楽しめる時代に
フィリップス エレクトロニクス ジャパンは、「FPD International 2012」において、56インチの4KディスプレイでHDレベルの裸眼3D映像を披露した。これまで裸眼3Dの主な市場はデジタルサイネージだったが、フィリップスは「家庭向けに市場を拡大できる準備が整った」としている。(2012/11/5)

ディスプレイ技術 タッチパネル:
「I Love You」はペン入力でこそ伝わる、モバイルUI開発の今を聞く
スマートフォンやタブレットPC、ノートPCといったモバイル機器を、いかに直感的で分かりやすく使いこなすか。イスラエルに本社を構えるN-trigは、マルチタッチパネルとアクティブ型ペン入力の双方がUIとして不可欠だと主張する。(2012/7/27)

ディスプレイ技術 画像処理:
スマホ写真をもっとくっきりはっきりに! Dolbyが高画質化技術を開発
Dolbyとモルフォが開発した新たな高画質化技術を使えば、JPEGとの互換性を保ったまま、分解能が16ビットを超えるハイダイナミックレンジ画像の情報を極力落とすことなく、保存・表示できる。(2012/2/28)

ディスプレイ技術 触覚フィードバック:
ギターの弦のわずかな感触をあなたの指に、タッチパネル向け新技術が開発
Immersionが新たに開発した触覚フィードバック技術を使えば、モバイル機器のコンテンツに応じたさまざまな感触を利用者に伝えられる。触覚は人の感覚のうちで極めて重要であるにもかかわらず、モバイル機器にほとんど活用されてこなかった。(2011/12/7)

ディスプレイ技術 電子ペーパー:
電子書籍の次なる市場を掘り起こせ、産業/物流向け電子ペーパーの開発進む
電子ペーパーの主な市場は、電子書籍リーダーである。ただ、その現在の市場は、水面にわずかに見える“氷山の一角”なのかもしれない。小売業や物流、製造、広告といった大きな可能性を秘めた新市場に向けた電子ペーパーの製品開発が進んでいる。(2011/11/29)

ディスプレイ技術 フォトギャラリー:
超高精細/透けるディスプレイ/狭縁タイプ、“ポスト3D”を担う新技術は何だ!?
薄型化や大画面化、3D映像対応から4K2Kの高精細映像へ。これまでのディスプレイの技術開発に続く次の一手を、FPD Internationalの展示から読み解こう。(2011/11/1)

ディスプレイ技術:
大型ディスプレイの将来、省エネ対応が必須
 ディスプレイが進化する方向は何だろうか。1つは省エネだ。2011年9月には省エネ対応テレビの新基準「Energy Star 5.3」の運用が始まる。50インチ型を大きく超えるテレビは5.3規格をクリアしにくいことが分かった。将来の大型テレビはどのような技術を使うことになるのだろうか。(2011/6/15)

ディスプレイ技術:
旭硝子が0.1mm厚の薄板ガラスを開発、次世代タッチパネルなどに向く
タッチパネルや次世代照明などでは、より薄いガラスに対する要望が高い。ガラスは透明性や電気絶縁性、耐熱性、耐薬品性、耐ガス性などで樹脂に勝るが、比重が大きく重くなりがちだ。強度を保ったまま薄型化ができれば、より幅広い機器に利用できる。(2011/6/2)

ディスプレイ技術:
HDTV/タブレット向けディスプレイ技術をSamsungが披露
Samsung Electronicsは、10.1インチ型タブレットに使える高解像度の液晶パネルを披露した。「iPhone 4」に使われた高解像度ディスプレイ「Retina」よりもさらに解像度が高い。2011年後半にも同ディスプレイを搭載したタブレットが登場しそうだ。(2011/5/31)

ディスプレイ技術:
篠田プラズマが3m×2mの装置を公開、145インチ型ディスプレイを実現
巨大なディスプレイを実現するには、単位ディスプレイをうまく組み合わせる手法が適している。篠田プラズマは1m各のモジュールを6枚組み合わせた145インチ型ディスプレイを開発した。(2009/6/23)

ディスプレイ技術 タッチパネル:
静電容量方式のタッチ・スクリーン、マルチタッチ対応の実現方法
ユーザーは思い通りに操作できないタッチパネルを嫌う。静電容量方式のタッチパネルを選択したとしよう。マルチタッチが必要であれば、相互キャパシタンス方式の採用をお勧めする。解像度を高めるには意味のないデータを除去するソフトウェアが必要になる。雑音対策も重要だ。(2009/6/23)

ディスプレイ技術:
超音波を使った触覚ディスプレイ、夢は空気ステアリング
触覚ディスプレイは、触覚に刺激を与え、物体の形状や文字情報を伝達する装置である。東京大学の篠田氏が開発した「空間超音波フェーズドアレイによる触覚ディスプレイ」では、超音波の放射圧を用いて触覚を刺激した。(2008/12/15)



いよいよ日本にも正式に上陸するChrome OS搭載端末。まずは企業、教育機関向けとなるようだが、アメリカでの販売台数が市場の予想を超えて伸びていることが伝えられており、ネット中心の利用に必要十分かつ廉価な端末として日本でも受け入れられるのか、注目したい。

統合型リゾートという形で日本にもカジノがオープンする見込みが立ってきた。東京オリンピックも見越して、経済効果を期待する政府のみならず、地方自治体、観光、エンタメ業界、広告代理店など関係する多くの業界で熱が高まってきている。

名称も未定ながら、9月発売が噂される次世代iPhone。例によって多くの真偽不明情報が流れているが、今よりもサイズの大きいバージョンが発売される確率は高そうだ。

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