「IoT」関連の最新 ニュース・レビュー・解説 記事 まとめ

「IoT」に関する情報が集まったページです。

製造業IoT:
躍進するLPWAN対応IoT端末、パナソニックは電池で活路を開く
パナソニックは100周年を記念して行う同社初の全社ユーザーイベント「CROSS-VALUE INNOVATION FORUM 2018」(2018年10月30日〜11月3日)を開催。その技術セミナーとしてパナソニックオートモーティブ&インダストリアルシステムズ社エナジーデバイス事業部プロダクトマーケティング部部長の川口真一氏が「これからIoT端末に貢献できる小型、高信頼性電池の開発」をテーマに、同事業部のIoT端末市場への取り組みを紹介した。(2018/11/20)

ET2018:
ドライバーの認知、判断をそのままアルゴリズムに、市街地の自動運転向けAI
アセントロボティクス(Ascent Robotics)は「Embedded Technology 2018/IoT Technology 2018(ET2018)」(2018年11月14〜16日、パシフィコ横浜)において、市街地での自動運転の実現に向けた人工知能(AI)の学習環境と実験車両を紹介した。(2018/11/20)

ET2018:
国産AUTOSARは羽ばたけるか「国内3陣営が頑張らないと海外勢に寡占される」
車載ソフトウェア標準であるAUTOSAR CP(Classic Platform)に準拠するソフトウェアプラットフォーム(SPF)を手掛けるAPTJは、「Embedded Technology 2018/IoT Technology 2018(ET2018)」の開催に合わせて同会場内で会見を開き、2018年10月1日に正式販売を開始した同社のAUTOSAR CP準拠のSPF「Julinar SPF」について説明した。(2018/11/20)

FAニュース:
手厚い保守も用意、無瞬断と高力率を両立したFA機器向けUPS
シュナイダーエレクトリックは2018年11月20日、FAやIIoT(産業用モノのインターネット)に向けた無停電電源装置(UPS)の新製品シリーズ「SecureUPS」を同年12月20日より発売すると発表した。工場などの厳しい環境に設置されることを想定した設計で、停電時も無瞬断かつ高効率にバックアップ電力を供給できる。(2018/11/20)

変化の激しい社会でこそ必要:
ビジネスの安全と成功のために、当たり前や常識を疑え
京都大学の本庶佑(ほんじょ・たすく)先生が今年のノーベル生理学・医学賞を授与されることになった。日本人として誠に喜ばしいことである。先生は受賞発表後のインタビューで「教科書に書いてあることは疑え」と話している。人々が当たり前や常識と思っていることを疑うことが、新しい発見と発明につながっていくという真理を示していると思う。(JPリサーチ&コンサルティング顧問・杉山仁)(2018/11/20)

組み込み開発ニュース:
IoT機器を環境発電で動かせるマイコン、ルネサスがSOTB技術で実現
ルネサス エレクトロニクスは、IoT(モノのインターネット)などに用いられる組み込み機器において、電池の使用や交換が不要な環境発電(エナジーハーベスティング)による動作を可能にするマイコン「R7F0E」を開発したと発表した。(2018/11/20)

超低消費電流を実現したASSP:
環境発電で“欠けていたピース”埋める、ルネサスのSOTB
ルネサス エレクトロニクスはドイツ・ミュンヘンで開催された「electronica 2018」(2018年11月13〜16日)で、エナジーハーベスト(環境発電)で得たエネルギーで駆動できる組み込みコントローラー「R7F0E」を発表した。核となるのはルネサス独自のプロセス技術「SOTB(Silicon On Thin Buried Oxide)」である。(2018/11/20)

ET2018:
産業用IoTを一歩前に、トレンドマイクロとMoxaが合弁会社設立
産業用ネットワーク技術などを展開する台湾のMoxaは「Embedded Technology 2018/IoT Technology 2018(ET2018)」のマイクロソフトブース内に出展し、同社機器を使い、遠隔稼働監視ソリューションを提案した。また、2018年11月15日に発表したトレンドマイクロとの合弁会社設立などについても紹介した。(2018/11/20)

ET2018:
どこにでも組み込める印刷型感圧シートセンサー、棚卸しや健康用途に期待
NECは、「Embedded Technology 2018/IoT Technology 2018(ET2018)」において印刷技術を用いてシート型で曲げることも可能な「超解像度感圧センサー技術」を出展した。(2018/11/20)

NEC:
イーサネットを利用してPCI Expressを拡張する「ExpEther」のIPコア提供を開始
NECはイーサネットを利用して、PCや産業機器などのさまざまな機器で利用されているPCI Expressを拡張する「世界初」(同社)の技術「ExpEther」のIPコアの提供開始を発表した。(2018/11/20)

ものづくりデジタライゼーション:
PR:IoT時代のモノづくり、気付かぬエンジニアリングチェーン革新の落とし穴
全ての工程がデジタルのもとでシームレスにつながる「ものづくりデジタライゼーション」の世界が広がろうとしている。しかし、意外にもそのボトルネックになると問題視されている部門が、設計部門である。一貫性のあるエンジニアリングチェーンを構築するには何が必要か。同内容をテーマに取り上げた東洋ビジネスエンジニアリング主催の年次イベントにおけるスペシャルトークセッションの内容をお伝えする。(2018/11/19)

製造業IoT:
PR:PoCのその先へ、「プラットフォーム×業務別テンプレート」がIoT活用を成功に導く
PoCから先の実用化へのステップがIoT導入のハードルとなっている。ソフトバンク・テクノロジーは、この負担を軽減し、拡張性と導入コストの最適バランスを取りつつ、モノやサービスとIoTを連携するプラットフォームサービス「IoT Core Connect」を開発。「プラットフォーム×業務別テンプレート」により、製造業をはじめとする企業のIoT導入を後押ししていく。(2018/11/20)

エコシステムも広がる:
RISC-V、中国で勢力を拡大
今回開催されたイベントに参加した2社のベンダーが発表したレポートによると、中国では現在、RISC-Vの勢いが拡大しているという。(2018/11/19)

組み込み開発ニュース:
Armの半導体IPがタダで使える!? 「DesignStart」プログラムが拡充
Armの日本法人アームは、「Embedded Technology 2018/IoT Technology 2018(ET2018)」の開催に合わせて会見を開き、同社の半導体IP(知的財産)をより容易に利用できるプログラム「DesignStart」の拡大について説明した。(2018/11/19)

IoTセキュリティ:
あなたの機械、安易につなげて大丈夫? リスクと攻撃手法を知る
トレンドマイクロは2018年11月16日、東京都内でプライベートカンファレンス「Trend Micro DIRECTION」を開催した。同イベントでは、ITネットワークとつながる産業制御システムが抱えるセキュリティリスクと想定される攻撃手段、そして攻撃に対する予防対策を示す講演が複数用意されていた。(2018/11/19)

ET2018:
IoTでの人管理に最適、電池不要でガム状の貼れるビーコン
富士通は、「Embedded Technology 2018/IoT Technology 2018(ET2018)」において、バッテリー不要で柔らかいビーコン「PulsarGum」を出展し、IoTにおけるさまざまな用途提案を行った。(2018/11/19)

IoTなど幅広い分野で活用:
楽天モバイルが5G実証実験、空撮配信や配達ロボも
楽天モバイルネットワークは15日、野球場「楽天生命パーク宮城」(仙台市)で、第5世代(5G)移動通信方式を活用し、ドローン(無人航空機)で撮影した高画質な映像を大型ビジョンに伝送するなどの実証実験を行った。(2018/11/19)

OKI プロジェクションアッセンブリーシステム:
映像とカメラで“作業ミスのゼロ化”を実現するシステムを大宝工業が採用
OKIは、映像とカメラを用いて生産現場における“作業ミスのゼロ化”を支援する「プロジェクションアッセンブリーシステム」を、大宝工業に納入したことを発表した。(2018/11/19)

「つながらない」「遅い」は過去の話:
パナソニックがB2Bで再び脚光を浴びる「HD-PLC」の利点を100周年イベントで解説
創業100周年を記念して開催されたパナソニックの全社ユーザーイベント「CROSS-VALUE INNOVATION FORUM 2018」(会期:2018年10月30日〜11月3日)の技術セミナーから、「工場がビルが今すぐネットにつながるマルチホップ通信対応『HD-PLC』」の講演内容をお届けする。(2018/11/19)

エンジニア不足に「次の一手」:
PR:札幌市にIT企業が集積している理由
「エンジニア不足」が日本全体で課題となっている中、札幌市に多くのIT企業が進出をし始めている。その理由に迫った。(2018/11/19)

ITはみ出しコラム:
クリスマスプレゼントを選ぶ前に知っておきたい Mozillaの「ネット接続が安全な製品ガイド」
Webブラウザ「Firefox」でおなじみのMozillaが、ネットに接続する家庭用製品の安全性ガイドを公開。日本で人気のゲーム機は安全?(2018/11/18)

新規格WPA3で実現するセキュリティとは
Wi-Fiにありがちな11のセキュリティリスク
Wi-Fiは生産性に恩恵をもたらす半面、深刻なセキュリティ問題を発生させる恐れもある。企業がワイヤレスに関するセキュリティ問題を発見し、対策を強化するためにはどうすればいいのか。(2018/11/18)

特集・ビジネスを変える5G:
「5G」は「LTE」と何が違う? 歴史と共に振り返る
最近、「5G」という言葉をよく耳にする。今までの携帯電話と何が違うのか。歴史を振り返りつつ解説する。【追記】(2018/11/17)

ハト時計が遠隔操作で「ポッポー」 スマホでハトを鳴かせるシステムが親孝行に最適
「気にかけているよ」という思いを、家族にそっと届けられます。(2018/11/18)

手ごろなコストでDNN推論アプリケーションの開発を支援:
Intel、AI開発者向けの小型デバイス「Intel Neural Compute Stick 2」を発表
Intelは、スマートAIアルゴリズムの作成や、ネットワークエッジでのコンピュータビジョンのプロトタイピングに対応できるUSBスティック型のハードウェア「Intel Neural Compute Stick 2」(Intel NCS 2)を発表した。(2018/11/16)

ET2018:
「Azure Sphere」でIoTコーヒーメーカーを守る、「Device Twin」の機能有効化も
アヴネットは、「Embedded Technology 2018/IoT Technology 2018(ET2018)」の日本マイクロソフトブース内で、同社のIoT(モノのインターネット)向けセキュリティソリューション「Azure Sphere」のデモを披露した。(2018/11/16)

楽天、野球場で5G実証実験 配送ロボ遠隔操作やドローン使い顔認証
配送ロボットを遠隔操作したり、小型無人機「ドローン」で撮影した映像から顔認証を行ったりする技術を実験した。(2018/11/16)

高高度、厳しい山岳気象に耐える“タフネスドローン”で遭難者を早期発見――KDDIら、富士山で実証に成功
KDDIは、ヤマップ、ウェザーニューズと共同で、4G LTE対応ドローンを活用した山岳救助の支援システムを開発。3000メートル級の高高度や山岳の厳しい気象環境でも飛行可能なドローンで遭難者を捜索する。2019年の富士山登山シーズンに実用化を目指す。(2018/11/16)

ET2018:
インテルのUSBスティック型組み込みAIデバイス、最新版の動作デモが公開中
岡谷エレクトロニクスは、「Embedded Technology 2018/IoT Technology 2018(ET2018)」のインテルブース内で、発表されたばかりのUSBスティック型組み込みAIデバイスの最新モデル「Intel Neural Compute Stick 2(NCS 2)」の動作デモを披露した。(2018/11/16)

ET2018:
ソニー発のLPWA通信国際標準規格、広域カバー率と安定性で用途拡大に挑む
ソニーセミコンダクタソリューションズは、「Embedded Technology 2018/IoT Technology 2018(ET2018)」(2018年11月14〜16日、パシフィコ横浜)において、国内でプレサービスを開始した独自のLPWA(低消費電力広域)ネットワーク技術「ELTRES」をアピールした。(2018/11/16)

FAメルマガ 編集後記:
一石二鳥のチャンスをつかむ工作機械メーカーの幸せ
よくよく考えるとものすごく恵まれているのかもしれません。(2018/11/16)

@IT脆弱性対応セミナー2018:
拡大を続けるアタックサーフェースのセキュリティリスクに対応するには――テナブル
@ITは、2018年9月11日、東京で「@IT脆弱性対応セミナー」を開催した。本稿では、テナブルネットワークセキュリティジャパンの講演「IT/IOT環境で実施する継続的脆弱性管理―サイバーエクスポージャー」の内容をお伝えする。(2018/11/16)

ET&IoT Technology 2018:
TrustZone対応マイコン、声を拾う加速度センサー STが展示
STMicroelectronics(日本法人:STマイクロエレクトロニクス)は2018年11月14〜16日の会期で開催されている展示会「ET&IoT Technology 2018」(会場:パシフィコ横浜)で、IoT(モノのインターネット)におけるエッジ端末の高機能化、高性能化を実現する各種製品、技術の展示を行っている。(2018/11/16)

2018 SIMULIA Community Conference Japan:
横浜ゴムが実践するAI×CAE×ヒトの“協奏”によるタイヤ開発
ダッソー・システムズ主催の年次SIMULIAユーザー会「2018 SIMULIA Community Conference Japan」の基調講演において、横浜ゴム 理事 研究本部 研究室長の小石正隆氏が「AIとCAEと技術者との協奏による材料と製品の設計開発」をテーマに、同社のタイヤおよびゴム材料開発の取り組みについて語った。(2018/11/16)

PR:「全てを保管しきれない」ことが前提――AI研究者の山田誠二教授が語るビッグデータ活用の課題
IoTなどから、多様で膨大なデータを収集し、AIでそれを処理するという時代が目前に迫ってきている。これは、企業が、今まで以上の勢いで増加するデータと格闘しなければならないことを意味する。長年にわたってAIに携わり続けてきた研究者は、これからの時代をどのように捉え、どんな課題を感じているのだろうか。(2018/11/16)

Mozillaの「安全なネット接続おもちゃ 2018」ガイドで「Nintendo Switch」を高評価
Mozillaが、ゲーム機やスマートホームカメラなど、家庭向けのネットに接続する家庭用製品の安全度を評価した「privacy not included Buyer’s Guide(2018)」を公開した。「Nintendo Switch」を高く評価している。(2018/11/15)

宅配ボックス、EV充電器、シェア自転車などに決済や制御を追加できるIoT装置「NEC Digital Concierge」 NECから
NECは、公共スペースに設置されている機器の無人サービスを実現するIoT装置「NEC Digital Concierge」の販売を開始。宅配ボックスやEV充電器、ロッカーなど、さまざまな機器と連携し、認証、決済、制御を組み合わせたサービスを提供する。(2018/11/15)

スマートファクトリー:
ファナックがFIELD systemで描く、スマートに“動かす”工場の実現
「CEATEC JAPAN 2018」(2018年10月16〜19日、千葉県・幕張メッセ)の基調講演にファナック代表取締役会長兼CEOの稲葉善治氏が登壇。「動き出したIoTによる知能化工場 〜FIELD system〜」をテーマに講演した。(2018/11/15)

工作機械の異常、IoTを使い検知 NTT東が中小企業向け
機械の状態を知らせる信号灯に設置したセンサーで、機械が正常に稼働しているか、異常で緊急停止しているかなどを見分ける。(2018/11/15)

5μAの電流で駆動可能:
環境発電で動作するコントローラー、ルネサスがSOTBを初適用
ルネサス エレクトロニクス(以下、ルネサス)は2018年11月14日(ドイツ時間)、ドイツ・ミュンヘンで開催中の「electronica 2018」(2018年11月13〜16日)で、IoT(モノのインターネット)機器向けにエナジーハーベスト(環境発電)で得たエネルギーで駆動できる組み込みコントローラー「R7F0E」を発表した。2019年7月にサンプル出荷を開始し、同年10月より量産を開始する。(2018/11/15)

ET2018:
デンソーのCaaS/MaaS基盤は「デジタルツインとつながる」
デンソーは、「Embedded Technology 2018/IoT Technology 2018(ET2018)」において、2025年を目標に開発を進めているCaaS(Car as a Service)/MaaS(Mobility as a Service)基盤技術を展示した。(2018/11/15)

ET&IoT Technology 2018:
大幅に消費電力を低減したFRAMを発表
Cypress Semiconductor(サイプレス セミコンダクタ)は2018年11月14日に開幕した展示会「ET&IoT Technology 2018」(会場:パシフィコ横浜/会期:2018年11月16日まで)で、超低消費電力を特長にしたFRAM(強誘電体メモリ)の新製品「Excelon LP F-RAM」を発表した。(2018/11/15)

最新版の新機能を紹介:
Sitecore Experience Cloudが刷新、目玉は「ヘッドレス」「パーソナライズ自動化」「DAM」など
「Sitecore Experience Platform 9.1」がリリースされた。新バージョンにおける機能強化のポイントと、「Sitecore Experience Cloud」全体での刷新のポイントを解説する。(2018/11/15)

製品分解で探るアジアの新トレンド(33):
魅力あるIoTエッジの開発アプローチに垣間見るプラットフォーム提供の在り方
今回は、スマートフォン用チップセットを流用したクラウド翻訳機「POCKETALK W」や、中国チップ群で面を形成するIoTエッジ開発キット「M5Stack」を解剖し、その開発アプローチから垣間見えるプラットフォーム提供の在り方を考える。(2018/11/15)

サイバートラスト:
組み込み機器の安全性を強化し、IoT化や高機能化を支援する「EMConnect」
サイバートラストは、組み込みシステムの課題を解決するソリューション「EMConnect」の提供開始を発表した。組み込みLinux OS「EMLinux」、Linux OSとRTOSの共存を実現する「EMDuo」など複数のソフトウェア製品で構成され、単体でも組み合わせでも利用可能だという。(2018/11/15)

Gartnerの年次予測
知らないとは恥ずかしくて言えない2019年の「10大ITトレンド」
デジタル思考のCIOにとって、Gartnerの2019年トップ10技術トレンドに驚きはなさそうだ。ITはスマート化が進み、インテリジェントなデジタル網が社内を、そして他の全ての場所を覆うようになる。(2018/11/15)

製造現場のIoT活用を成功に導く5つのポイント(2):
PoC(概念実証)を実施すべき理由と検証時のポイント
IoTコンサルタントとして、主に製造業でのIoT導入を支援してきた筆者の経験を踏まえ、工場(製造現場)におけるIoT導入を進める上で「まず考えておくべきこと」や「気を付けておきたいポイント」などを詳しく解説する。連載第2回は、IoTの取り組みの中で重要な「PoC(Proof of Concept:概念実証)」について取り上げる。(2018/11/15)

製造業IoT:
製造業はDXの実現なく競合に勝てはしない――IoTとARに勝機を見るPTC
PTCジャパンは2018年11月13日、東京都内でユーザーイベント「PTC Forum Japan 2018」を開催した。同イベントの主催者講演では、バリューチェーン全体でデジタルトランスフォーメーションに対応することやAR(拡張現実)活用の必要性を訴えた。(2018/11/14)

組み込み開発ニュース:
ロボット用フレームワーク向け通信規格「DDS-XRCE」の通信実証に成功
ルネサス エレクトロニクスは、同社の「RX65N」マイコンにロボット用フレームワークの次世代規格「ROS 2」向け通信規格「DDS-XRCE」を実装し、ROS 2の通信実証に成功した。(2018/11/14)

スマート工場最前線:
総計2300機種もの異品種少量生産、パナソニック佐賀工場が生み出す価値とは
パナソニック コネクティッドソリューションズ社(CNS社)の直轄工場である佐賀工場は、2カンパニー、6事業部、17カテゴリーにわたる約2300機種もの生産を行っている。この異品種少量生産が最大の特徴となる佐賀工場は、CNS社がモノづくりソリューションを生み出すための課題発見の場にもなっている。(2018/11/14)



ビットコインの大暴騰、「億り人」と呼ばれる仮想通貨長者の誕生、マウントゴックス以来の大事件となったNEM流出など、派手な話題に事欠かない。世界各国政府も対応に手を焼いているようだが、中には政府が公式に仮想通貨を発行する動きも出てきており、国家と通貨の関係性にも大きな変化が起こりつつある。

Amazonが先鞭をつけたAIスピーカープラットフォーム。スマホのアプリが巨大な市場を成したように、スマートスピーカー向けのスキル/アプリ、関連機器についても、大きな市場が生まれる可能性がある。ガジェットフリークのものと思われがちだが、画面とにらめっこが必要なスマホよりも優しいUIであり、子どもやシニアにもなじみやすいようだ。

「若者のテレビ離れが進んでいる」と言われるが、子どもが将来なりたい職業としてYouTuberがランクインする時代になった。Twitter上でのトレンドトピックがテレビから大きな影響を受けていることからも、マスメディア代表としてのテレビの地位はまだまだ盤石に感じるが、テレビよりもYouTubeを好む今の子ども達が大きくなっていくにつけ、少なくとも誰もが同じ情報に触れることは少なくなっていくのだろう。

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