「プロセッサ/マイコン(エレクトロニクス)」最新記事一覧

プロセッサ/マイコン:
クアルコムの次世代SoC「Snapdragon 810」、20nmプロセスへの移行が勝負に?
Qualcomm(クアルコム)のモバイル機器向けSoCとして最新品種となる「Snapdragon 810」。多くの新しい機能を搭載し、プロセスも20nmを採用する。(2014/12/16)

プロセッサ/マイコン:
「iPhone」も搭載しているセンサーハブ、専用チップをメガチップスが投入へ
ウェアラブル機器の台頭により、センサーデータからのデータ収集/処理を専門に行うセンサーハブへの注目が高まっている。日本のファブレス企業であるメガチップスは、Tensilica(現在はCadence Design Systemsの一部)のDSPコア「Xtensa」をベースにしたセンサーハブチップを投入する予定だ。(2014/12/3)

プロセッサ/マイコン:
スパコン性能ランキング、性能の向上は鈍化傾向に――「TOP500」2014年11月版
スーパーコンピュータ(スパコン)の性能ランキング「TOP500」の2014年11月版が発表された。首位は中国の「天河2号」で、日本の「京」は4位。順位の変動が少なく、PFLOPSレベルの性能を実現したシステムが増えたものの、全体的に性能の向上には鈍化の傾向が見られるという。(2014/11/20)

プロセッサ/マイコン RZ/T1グループ:
リアルタイム制御とネットワーク処理を同時に実現、ルネサスのFA用マイコン
ルネサス エレクトロニクスは、ハイエンドマイコン「RZファミリ」として、産業ネットワーク機能を内蔵した「RZ/T1グループ」10品種を新たに発表した。産業機器の高度なリアルタイム制御とネットワーク処理を1チップで実行することが可能となる。(2014/11/18)

プロセッサ/マイコン H8S C200:
「H8S C200」互換IPコアをアルティマが開発、アルテラ製FPGA向け
マクニカの子会社であるアルティマは、ルネサスエレクトロニクス製16ビットマイコン「H8S C200」互換のIPコアを開発した。このIPコアは、アルテラ製FPGA「MAX 10」への組込みを予定している。(2014/11/18)

プロセッサ/マイコン FM4ファミリ:
200MHz動作、フラッシュ容量2MBの高性能ARMマイコンを発表――スパンション
Spansion(スパンション)は2014年10月、プロセッサコアに「ARM Cortex-M4」を搭載したマイコン「FM4ファミリ」として新たに「S6E2CCシリーズ」(96品種)を追加したと発表した。最大動作周波数は200MHzで従来のFM4ファミリと比べ1.2倍程度高速化した他、M2M(Machine to Machine)通信や高性能なヒューマンマシンインタフェース(HMI)などの用途に向けた多数の周辺回路を搭載した製品がそろう。(2014/10/23)

プロセッサ/マイコン ARMマイコン:
ARM Cortex-M7コア搭載、STの32ビットマイコン
STマイクロエレクトロニクス(以下、ST)は、ARMの最新コア「ARM Cortex-M7」を搭載した32ビットマイコン「STM32F7」シリーズを発表した。現行のSTM32F4に比べて、電力効率を落とさずに、最低でも2倍の処理性能を実現できるという。(2014/9/25)

プロセッサ/マイコン Xeon:
インテルの次世代プロセッサ「Xeon」、データセンター向けに管理機能を強化
インテルが、22nmプロセスを用いた次世代プロセッサ「インテルXeonプロセッサー E5-2600/1600 v3」ファミリを発表した。新ファミリは、ソフトウェア・デファインド・インフラストラクチャ(SDI)に対応する機能を備えている。サーバやワークステーション、ストレージ、ネットワークなどインフラ装置の用途に向ける。(2014/9/10)

プロセッサ/マイコン:
省エネスパコン世界一の「TSUBAME-KFC」が連覇達成
東京工業大学は2014年7月、スーパーコンピュータの省エネランキング「The Green 500 List」の2014年6月版で、東工大が開発したスーパーコンピュータ「TSUBAME-KFC」が1位を獲得したと発表した。2013年11月版に続き、2期連続での首位獲得となった。(2014/7/2)

マイコン1つで26個のモーターを制御!:
リアルなクモ型ロボットを制御する10米ドルマイコン「xCORE」
東京エレクトロン デバイス(TED)は2014年6月、英国のマイコンメーカーであるXMOS(エックスモス)と販売代理店契約を締結し、子会社のパネトロンを通じ、XMOSのマルチコアマイコン「xCORE」の取り扱いを開始した。多数のモーターをリアルタイム制御できるなどのxCOREの特長を生かし、産業機器や車載機器市場での拡販を行っていく。(2014/6/19)

プロセッサ/マイコン:
最大800MMACSの性能をわずか95mWで実現、ADIがBlackfinコアを拡張
アナログ・デバイセズ(ADI)は、DSPシリーズ「Blackfinプロセッサファミリ」として、最大800MMACS(メガ積和演算/秒)の処理性能を、わずか95mWの消費電力で実現することができる「ADSP-BF70x」を発表した。競合製品に比べて、同じ処理性能であれば消費電力は半分で済むという。(2014/6/13)

プロセッサ/マイコン:
「世界最速」のCPU間通信向け56Gビット/秒受信回路――富士通研
富士通研究所は2014年6月、CPUなどのチップ間で56Gビット/秒のデータ通信速度で受信できる回路を開発したと発表した。富士通研では「世界最高速のCPU間通信向け受信回路」としている。(2014/6/13)

プロセッサ/マイコン:
従来製品に比べ性能を最大53%向上、AMDのx86コア搭載SoC/CPUファミリ
AMDは、組み込み機器向けにx86コア搭載のSoC/CPUファミリ「AMD Embedded Gシリーズ」を発表した。通信/ネットワークインフラ装置、産業用制御機器、シンクライアント、デジタルサイネージなどの用途に向ける。(2014/6/5)

AMDが第2世代「Rシリーズ」発表:
HSAに対応し「Haswellより40%超上回る性能」
AMDは、組み込み機器向けAPU/CPUファミリ「AMD Rシリーズ」の第2世代製品(開発コードネーム:Bald Eagle)を発表した。Bald EagleはHSA(Heterogeneous System Architecture)機能を初めて搭載した製品で、28nmプロセス技術で製造する。「競合製品に比べて、3Dグラフィックス性能は最大44%向上し、コンピューティング性能は最大46%上回る」と主張する。(2014/5/21)

第1弾はツインモータ制御対応:
スパンション、ARM Cortex-R5を搭載した車載マイコン「Traveo」を発表
スパンションは、新しい車載マイコンファミリとして、CPUコアに「ARM Cortex-R5」(以下、R5コア)を搭載した「Traveo」(トラビオ)を発表した。第1弾製品として、2個のモーターを1つのマイコンで制御できる「MB9D560」を2014年11月から量産する。(2014/5/20)

プロセッサ/マイコン:
ルネサスの車載マイコン、宇宙へ!?
ルネサス エレクトロニクスは、YRPユビキタス・ネットワーキング研究所が宇宙航空分野向け高信頼リアルタイムOS「T-Kernel 2.0 AeroSpace」をルネサス製車載マイコン「SH72544R」に移植したと発表した。(2014/5/16)

プロセッサ/マイコン:
ルネサスが40nmプロセス採用パワートレイン向けマイコンを6月からサンプル出荷へ
ルネサス エレクトロニクスは、パワートレイン制御向けマイコンとして、「業界で初めて40nmプロセスを採用した」という32ビットマイコン「RH850/E1xシリーズ」(2種)を開発したと発表した。(2014/3/25)

プロセッサ/マイコン:
ソフト開発をより単純に、シリコンラボがマイコン開発環境の新版を発表
シリコン・ラボラトリーズ(以下、シリコンラボ)は、同社製マイクロコントローラ(MCU)向けのソフトウェア開発に必要なツール群やライブラリ、関連資料などをパッケージにしたソフトウェアスイート「Simplicity Studio」の新バージョンを発表した。従来バージョンに比べて、Eclipseベースの統合開発環境(IDE)に対応したことと、32ビットMCUに加えて8ビットMCUをサポートした点などが新しい。(2014/3/24)

プロセッサ/マイコン:
ルネサス、40nmプロセス採用マイコン「RX64M」のサンプル出荷を開始
ルネサス エレクトロニクスは、同社主力マイコンファミリ「RXファミリ」で、初めて40nmプロセス技術を採用した製品群「RX64Mグループ」のサンプル出荷を開始した。2014年8月から量産を開始する。(2014/2/26)

プロセッサ/マイコン:
ルネサス、2018年に28nm世代フラッシュマイコンを製品化へ
ルネサス エレクトロニクス(以下、ルネサス)は2014年2月18日、28nmプロセス対応マイコン内蔵用フラッシュメモリ技術を、「世界で初めて開発した」と発表した。(2014/2/18)

プロセッサ/マイコン:
新時代到来! ヘテロジニアス・コンピューティング最新動向【後編】
AMD Aシリーズプロセッサ“Kaveri”が正式に発表された。ヘテロジニアス・コンピューティングに向けたフレームワーク「HSA」対応アプリケーションの開発プラットフォームとしても期待を集めているKaveri。Kaveriの詳細やARMの動向を交えながらHSAの現状と今後を考察する。(2014/2/17)

プロセッサ/マイコン:
ヘッドアップディスプレイ上でARを実現、韓国の研究所が新プロセッサを開発
韓国の研究所が、ヘッドアップディスプレイ上でAR(拡張現実)を実現するプロセッサを開発した。720pの高解像度ヘッドアップディスプレイをサポート可能だ。(2014/2/14)

プロセッサ/マイコン:
スピンを応用した“完全不揮発マイコン”を開発――消費電力は従来マイコンの1/80
東北大学とNECは2014年2月、スピントロニクス論理集積回路技術を応用した完全不揮発性マイクロコントローラ(マイコン)を開発したと発表した。無線センサー端末向けのマイコンで、動作実験の結果、消費電力は従来のマイコンの1/80だったことを確認したという。(2014/2/12)

プロセッサ/マイコン:
新時代到来! ヘテロジニアス・コンピューティング最新動向【前編】
2014年1月14日、ヘテロジニアス・コンピューティングに向けたフレームワーク「HSA」(Heterogeneous System Architecture)をハードウェアレベルで初めてサポートするAMD Aシリーズプロセッサ“Kaveri”が正式に発表された。HSA対応アプリケーションの開発プラットフォームとしても期待を集めているKaveriを中心に、HSAの現状と今後を探る。(2014/2/6)

プロセッサ/マイコン:
AMDのプロセッサ「Kaveri」、ベンチマーク性能でインテルのCore-i5を上回る
AMDが新型のプロセッサ「Kaveri」を発表した。ベンチマークテストでは、インテルのプロセッサ「Core i5-4670K」を上回る性能を達成したという。(2014/1/16)

プロセッサ/マイコン:
「MIPSを捨てた、というわけではない」 Broadcom、ARMベースの64ビットSoCを説明
ブロードコムが、次世代のマルチコアプロセッサ・アーキテクチャに関する記者説明会を開催。先日発表したARMベースの64ビットマルチコアプロセッサについて、米Broadcomの開発担当者が概要を語った。(2013/12/6)

プロセッサ/マイコン:
スパコン性能ランキングは中国「天河2号」がトップ、「京」は4位
スーパーコンピュータ(スパコン)の処理性能ランキングが発表された。トップは「天河2号」で、「京」は4位だった。また、スイスの「Piz Daint」が6位に入り、欧州勢の中でトップとなる性能を達成している。(2013/11/21)

プロセッサ/マイコン:
ルネサス、RXマイコン用の新CPUコア「RXv2」を発表
ルネサス エレクトロニクスは、32ビットマイコン「RXファミリ」向けのCPUコアとして、従来のCPUコア(RXv1)の上位互換版となる「RXv2」を発表した。従来CPUコアと比べて、同一動作周波数条件で約1.25倍の演算処理性能と、40%の低消費電力化を実現する見込みだ。(2013/11/13)

プロセッサ/マイコン:
BroadcomがARMベースの64ビットSoC投入へ、MIPSからシフト
Broadcomは、MIPSアーキテクチャからARMアーキテクチャにシフトしていくようだ。同社の競合先も同じような計画を発表している。Broadcomは、まずは16nm FinFETプロセスを用いてカスタムコアを製造するという。(2013/10/22)

プロセッサ/マイコン:
「処理に応じた“適材適所のコア”を提供」――ARMがbig.LITTLE処理とMaliに注力する理由
ARMは2013年10月8日、東京都内で記者会見を開催し、「big.LITTLE処理」とグラフィックスプロセッサ(GPU)「Mali」という2つの技術/製品をアピールした。(2013/10/10)

プロセッサ/マイコン:
ルネサス、統合コックピット向けソリューションでカーナビ用SoC「シェア75%維持目指す」
ルネサス エレクトロニクスは車載情報機器向けSoC「R-Car」の第2世代シリーズのミッドレンジ向け製品「R-Car M2」を発表した。同SoCは、パートナーとの連携を図りながら、ソフトウェアやツール類と組み合わせた提案を行い拡販する方針。現状、「ナビゲーション向けSoCで世界シェア75%」(同社)というポジションの維持を狙う。(2013/9/27)

プロセッサ/マイコン:
Intelが“iPhone 5sのA7”と同じ64ビットSoC「Quark」を発表――マイコン市場を脅かすか?
Intelは、組み込み用SoC「Quark」を発表した。x86ベースの64ビットCPUを有し、従来の組み込み用SoC「Atom」に比べて、サイズは5分1、消費電力は10分の1だという。64ビットのアドレス空間の大きさを武器に、32ビットマイコン市場を脅かす可能性もある。(2013/9/17)

プロセッサ/マイコン:
MediaTek、スマホ向けプロセッサで「真のオクタコア」を主張
MediaTekは、今後発売予定の、CPUコアを8個搭載するオクタコアプロセッサを「真のオクタコア」として売り込んでいる。Samsung Electronicsが「Galaxy S4」に搭載するオクタコアプロセッサと違って、8個のコアが同時に動作できるという。(2013/8/9)

プロセッサ/マイコン:
HPC分野に注力するIntel、次世代Xeon Phiは14nmプロセスを適用
HPC(High Performance Computing)分野に、Intelが積極的な姿勢をみせている。これまでは政府主導のプロジェクトや防衛関連で使われてきたHPCだが、今後は用途の拡大が見込まれる。同社は、HPC向けのコプロセッサとして「Xeon Phi」の新シリーズを発表した他、14nmプロセスを適用したXeon Phiの投入も明らかにしている。(2013/6/28)

プロセッサ/マイコン:
ルネサスが“ARM搭載マイコン”の第1弾製品「RZファミリ」を発売
ルネサス エレクトロニクスは、ARMのCortex-A9を搭載するハイエンドマイコン「RZファミリ」の第1弾製品群のサンプル出荷を開始した。同製品ファミリは、ルネサスとして初のARMコアを搭載したマイコンとなった。(2013/6/20)

プロセッサ/マイコン:
スパコン性能1位は中国の「天河2号」、日本の「京」は4位
スーパーコンピュータ(スパコン)処理能力ランキング「TOP500」の2013年6月版が発表された。1位を獲得したのは中国の「天河2号」。旧機種「天河1号」は2010年11月版で1位になっているので、中国は2年半ぶりに首位を奪還したことになる。(2013/6/20)

プロセッサ/マイコン:
「HaswellはIvy Bridgeよりもわずかに良くなっただけ」、Intelの新プロセッサは賛否両論
Intelが発表したばかりの第4世代Coreプロセッサ「Haswell」。専門家からは、「幅広い分野に適用できる革新的なプロセッサ」という声がある一方で、「第3世代Coreプロセッサである『Ivy Bridge』よりも少し性能が良いだけ」といった見方もあり、評価はまちまちのようだ。(2013/6/18)

プロセッサ/マイコン:
Clover Trail+の性能「ARMプロセッサよりも上」、調査会社が主張
米国のABI Researchは、Intelの「Clover Trail+」を搭載したプロセッサと、ARMプロセッサについて、ベンチマークテストを実施した。その結果、Clover Trail+プロセッサの性能が優れていることが分かったという。(2013/6/14)

プロセッサ/マイコン:
Haswellの“穴”を狙ったAMD、ゲーム向けの5GHzプロセッサを発表
AMDが、コンピュータゲーム向けに8コアのプロセッサ「FX-9590」を発表した。動作周波数は最大で5GHzに達する。Intelが発表したばかりの新プロセッサ「Haswell」には、そこまで高い周波数を実現したプロセッサは、まだない。(2013/6/13)

プロセッサ/マイコン:
IBMのスパコン、ガン治療費の削減に光明
陽子線をガン細胞に照射して死滅させる陽子線治療。ガンの最先端治療として期待されているが、費用が高額で、照射ポイントの決定に時間がかかるのがデメリットとなっている。IBMの基礎研究所は、スーパーコンピュータを利用することで、陽子線治療の費用を下げられると提案する。(2013/5/15)

センシング技術:
【ESEC2013】ルネサス再建の先駆事例へ、スマートバイオ向けプラットフォームをデモ
ルネサス エレクトロニクスは、単純な半導体デバイス販売ビジネスだけでなく、「すぐに半導体製品が使える」ように、ソフトウェア技術やモジュール化技術などを含めたソリューション型ビジネスモデルを強化している。その一環として、「スマートバイオ」に向けたソリューション構築を進め、「第16回 組込みシステム開発技術展(ESEC2013)」(2013年5月8〜10日、東京ビッグサイト)で畜産用途向け生体モニタリングシステムの展示を行った。(2013/5/14)

プロセッサ/マイコン:
Appleのプロセッサ「Aシリーズ」の系譜
Appleは、2013年中にも「iPhone 5S」と第5世代の「iPad」を発売するとみられている。これらには、プロセッサ「A7」「A7X」が搭載されるという見方がある。ここでは、これまでのiPhone/iPadに搭載されてきたプロセッサが、どんな進化を遂げてきたのかを振り返る。(2013/4/5)

プロセッサ/マイコン:
Intelがスマホ向け新プロセッサを発表、モバイル市場で存在感を示せるか?
Intelは、32nmプロセス技術を適用したスマートフォン向けプロセッサ「Clover Trail+」を発表した。スマートフォンやタブレット端末に注力する同社だが、果たしてこれらの市場で存在感を示せるのか。Clover Trail+がその試金石となりそうだ。(2013/2/27)

プロセッサ/マイコン:
Cortex-A7/A8と同等レベルのAndroid向けプロセッサコア、ロイヤリティフリーで登場
Beyond Semiconductorは、ロイヤリティフリーの32ビットプロセッサコア「BA25」を発表した。Linux/Androidアプリケーション向けとして位置付けられるもので、初期費用のみ支払えば、あとはロイヤルティフリーで利用できる。(2013/2/6)

プロセッサ/マイコン:
スパコン性能1位は「Titan」、コプロセッサでは「Xeon Phi」の採用が広がる
2012年11月、スーパーコンピュータの性能ランキング「TOP500」が発表された。今回、首位の座を獲得したのは、オークリッジ国立研究所に設置された「Titan」である。また、TOP500のうち7つのシステムで、Intelのコプロセッサ「Xeon Phi」が使われていた。(2012/11/14)

プロセッサ/マイコン:
ARMが「big.LITTLE処理」の評価用チップを試作、50%の電力削減効果を確認
ARMは、「Cortex-A15」と「Cortex-A7」を集積したチップを試作し、big.LITTLE処理の効果について検証を行った。その結果、同処理の適用により50%の電力削減効果が得られることが確認できたという。業界関係者は、big.LITTLE処理に対して、「Intelなどのベンダーも導入を検討すべき優れた技術」との評価を与えている。(2012/11/9)

プロセッサ/マイコン ARMマイコン:
富士通セミコンがARMマイコンを拡充、グローバル展開を強化へ
富士通セミコンダクターは、ARMのCortex-Mシリーズを採用した32ビットマイコン群の拡充を発表した。高性能版と低消費電力版の2つのファミリを追加することで製品ラインアップを充実させ、海外での売上高の増加を図る。(2012/11/7)

プロセッサ/マイコン:
「苦しい中でもマイコンは稼ぎ頭」、ルネサスが新ファミリを投入
2012年8月に収益基盤強化策を発表したルネサス。苦境が続く中でも、やはりマイコンは同社で最も収益性が高い事業のようだ。40nmプロセスを採用した車載向けの「RH850ファミリ」に続き、応用分野として「スマート社会」を意識した400MHz動作の新ファミリなど、数製品を投入する。(2012/10/23)

プロセッサ/マイコン:
ARMの性能を超えるか、MIPSが新Aptivプロセッサで全面対抗
MIPS Technologiesは、プロセッサIPコアを新コア「Aptiv」の3シリーズに統合し、処理性能を高めた。ARMのIPコアよりも少ない面積に高性能なコアを集積できるという。Android対応と併せて、開発コストの低さ、開発期間の短さもうたう。(2012/5/11)

プロセッサ/マイコン:
Intel、22nm技術で製造する新型プロセッサ「Ivy Bridge」を正式発売
Intelは2012年4月23日(米国時間)、「Ivy Bridge」と呼んで開発を進めていた「第3世代インテルCoreプロセッサー・ファミリー」を正式に発売した。同社が22nm世代の半導体製造プロセス技術を初めて適用するチップで、3次元ゲート構造のトランジスタを採用する。(2012/4/24)



Windows 9と噂されていた次世代Windowsの名称は、1つ飛ばしてWindows 10に決まった。発売は2015年後半を予定。タッチU/Iの取り込みに苦労しているWindowsだが、高速起動など基本的な面での改善もバージョンを経るごとに進んでおり、文字通り世界レベルでの影響を持つリリースになる。

音楽CDを超える音質を持つデジタルオーディオデータ、略して「ハイレゾ」。その再生に対応した機器が増加しており、対応したスマホの増加などを機に、今後更なる注目の高まりも期待される。

ソフトバンクモバイル初のXperiaシリーズとして発売が決まり、3キャリアが揃って取り扱う人気機種となった。モバイル事業で減損が発生するなど不調が伝えられるソニーであるが、グローバルスマホ市場での生き残りに向けて、これからが正念場だろう。

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