「プロセッサ/マイコン(エレクトロニクス)」最新記事一覧

プロセッサ/マイコン:
ルネサスが40nmプロセス採用パワートレイン向けマイコンを6月からサンプル出荷へ
ルネサス エレクトロニクスは、パワートレイン制御向けマイコンとして、「業界で初めて40nmプロセスを採用した」という32ビットマイコン「RH850/E1xシリーズ」(2種)を開発したと発表した。(2014/3/25)

プロセッサ/マイコン:
ソフト開発をより単純に、シリコンラボがマイコン開発環境の新版を発表
シリコン・ラボラトリーズ(以下、シリコンラボ)は、同社製マイクロコントローラ(MCU)向けのソフトウェア開発に必要なツール群やライブラリ、関連資料などをパッケージにしたソフトウェアスイート「Simplicity Studio」の新バージョンを発表した。従来バージョンに比べて、Eclipseベースの統合開発環境(IDE)に対応したことと、32ビットMCUに加えて8ビットMCUをサポートした点などが新しい。(2014/3/24)

プロセッサ/マイコン:
ルネサス、40nmプロセス採用マイコン「RX64M」のサンプル出荷を開始
ルネサス エレクトロニクスは、同社主力マイコンファミリ「RXファミリ」で、初めて40nmプロセス技術を採用した製品群「RX64Mグループ」のサンプル出荷を開始した。2014年8月から量産を開始する。(2014/2/26)

プロセッサ/マイコン:
ルネサス、2018年に28nm世代フラッシュマイコンを製品化へ
ルネサス エレクトロニクス(以下、ルネサス)は2014年2月18日、28nmプロセス対応マイコン内蔵用フラッシュメモリ技術を、「世界で初めて開発した」と発表した。(2014/2/18)

プロセッサ/マイコン:
新時代到来! ヘテロジニアス・コンピューティング最新動向【後編】
AMD Aシリーズプロセッサ“Kaveri”が正式に発表された。ヘテロジニアス・コンピューティングに向けたフレームワーク「HSA」対応アプリケーションの開発プラットフォームとしても期待を集めているKaveri。Kaveriの詳細やARMの動向を交えながらHSAの現状と今後を考察する。(2014/2/17)

プロセッサ/マイコン:
ヘッドアップディスプレイ上でARを実現、韓国の研究所が新プロセッサを開発
韓国の研究所が、ヘッドアップディスプレイ上でAR(拡張現実)を実現するプロセッサを開発した。720pの高解像度ヘッドアップディスプレイをサポート可能だ。(2014/2/14)

プロセッサ/マイコン:
スピンを応用した“完全不揮発マイコン”を開発――消費電力は従来マイコンの1/80
東北大学とNECは2014年2月、スピントロニクス論理集積回路技術を応用した完全不揮発性マイクロコントローラ(マイコン)を開発したと発表した。無線センサー端末向けのマイコンで、動作実験の結果、消費電力は従来のマイコンの1/80だったことを確認したという。(2014/2/12)

プロセッサ/マイコン:
新時代到来! ヘテロジニアス・コンピューティング最新動向【前編】
2014年1月14日、ヘテロジニアス・コンピューティングに向けたフレームワーク「HSA」(Heterogeneous System Architecture)をハードウェアレベルで初めてサポートするAMD Aシリーズプロセッサ“Kaveri”が正式に発表された。HSA対応アプリケーションの開発プラットフォームとしても期待を集めているKaveriを中心に、HSAの現状と今後を探る。(2014/2/6)

プロセッサ/マイコン:
AMDのプロセッサ「Kaveri」、ベンチマーク性能でインテルのCore-i5を上回る
AMDが新型のプロセッサ「Kaveri」を発表した。ベンチマークテストでは、インテルのプロセッサ「Core i5-4670K」を上回る性能を達成したという。(2014/1/16)

プロセッサ/マイコン:
「MIPSを捨てた、というわけではない」 Broadcom、ARMベースの64ビットSoCを説明
ブロードコムが、次世代のマルチコアプロセッサ・アーキテクチャに関する記者説明会を開催。先日発表したARMベースの64ビットマルチコアプロセッサについて、米Broadcomの開発担当者が概要を語った。(2013/12/6)

プロセッサ/マイコン:
スパコン性能ランキングは中国「天河2号」がトップ、「京」は4位
スーパーコンピュータ(スパコン)の処理性能ランキングが発表された。トップは「天河2号」で、「京」は4位だった。また、スイスの「Piz Daint」が6位に入り、欧州勢の中でトップとなる性能を達成している。(2013/11/21)

プロセッサ/マイコン:
ルネサス、RXマイコン用の新CPUコア「RXv2」を発表
ルネサス エレクトロニクスは、32ビットマイコン「RXファミリ」向けのCPUコアとして、従来のCPUコア(RXv1)の上位互換版となる「RXv2」を発表した。従来CPUコアと比べて、同一動作周波数条件で約1.25倍の演算処理性能と、40%の低消費電力化を実現する見込みだ。(2013/11/13)

プロセッサ/マイコン:
BroadcomがARMベースの64ビットSoC投入へ、MIPSからシフト
Broadcomは、MIPSアーキテクチャからARMアーキテクチャにシフトしていくようだ。同社の競合先も同じような計画を発表している。Broadcomは、まずは16nm FinFETプロセスを用いてカスタムコアを製造するという。(2013/10/22)

プロセッサ/マイコン:
「処理に応じた“適材適所のコア”を提供」――ARMがbig.LITTLE処理とMaliに注力する理由
ARMは2013年10月8日、東京都内で記者会見を開催し、「big.LITTLE処理」とグラフィックスプロセッサ(GPU)「Mali」という2つの技術/製品をアピールした。(2013/10/10)

プロセッサ/マイコン:
ルネサス、統合コックピット向けソリューションでカーナビ用SoC「シェア75%維持目指す」
ルネサス エレクトロニクスは車載情報機器向けSoC「R-Car」の第2世代シリーズのミッドレンジ向け製品「R-Car M2」を発表した。同SoCは、パートナーとの連携を図りながら、ソフトウェアやツール類と組み合わせた提案を行い拡販する方針。現状、「ナビゲーション向けSoCで世界シェア75%」(同社)というポジションの維持を狙う。(2013/9/27)

プロセッサ/マイコン:
Intelが“iPhone 5sのA7”と同じ64ビットSoC「Quark」を発表――マイコン市場を脅かすか?
Intelは、組み込み用SoC「Quark」を発表した。x86ベースの64ビットCPUを有し、従来の組み込み用SoC「Atom」に比べて、サイズは5分1、消費電力は10分の1だという。64ビットのアドレス空間の大きさを武器に、32ビットマイコン市場を脅かす可能性もある。(2013/9/17)

プロセッサ/マイコン:
MediaTek、スマホ向けプロセッサで「真のオクタコア」を主張
MediaTekは、今後発売予定の、CPUコアを8個搭載するオクタコアプロセッサを「真のオクタコア」として売り込んでいる。Samsung Electronicsが「Galaxy S4」に搭載するオクタコアプロセッサと違って、8個のコアが同時に動作できるという。(2013/8/9)

プロセッサ/マイコン:
HPC分野に注力するIntel、次世代Xeon Phiは14nmプロセスを適用
HPC(High Performance Computing)分野に、Intelが積極的な姿勢をみせている。これまでは政府主導のプロジェクトや防衛関連で使われてきたHPCだが、今後は用途の拡大が見込まれる。同社は、HPC向けのコプロセッサとして「Xeon Phi」の新シリーズを発表した他、14nmプロセスを適用したXeon Phiの投入も明らかにしている。(2013/6/28)

プロセッサ/マイコン:
ルネサスが“ARM搭載マイコン”の第1弾製品「RZファミリ」を発売
ルネサス エレクトロニクスは、ARMのCortex-A9を搭載するハイエンドマイコン「RZファミリ」の第1弾製品群のサンプル出荷を開始した。同製品ファミリは、ルネサスとして初のARMコアを搭載したマイコンとなった。(2013/6/20)

プロセッサ/マイコン:
スパコン性能1位は中国の「天河2号」、日本の「京」は4位
スーパーコンピュータ(スパコン)処理能力ランキング「TOP500」の2013年6月版が発表された。1位を獲得したのは中国の「天河2号」。旧機種「天河1号」は2010年11月版で1位になっているので、中国は2年半ぶりに首位を奪還したことになる。(2013/6/20)

プロセッサ/マイコン:
「HaswellはIvy Bridgeよりもわずかに良くなっただけ」、Intelの新プロセッサは賛否両論
Intelが発表したばかりの第4世代Coreプロセッサ「Haswell」。専門家からは、「幅広い分野に適用できる革新的なプロセッサ」という声がある一方で、「第3世代Coreプロセッサである『Ivy Bridge』よりも少し性能が良いだけ」といった見方もあり、評価はまちまちのようだ。(2013/6/18)

プロセッサ/マイコン:
Clover Trail+の性能「ARMプロセッサよりも上」、調査会社が主張
米国のABI Researchは、Intelの「Clover Trail+」を搭載したプロセッサと、ARMプロセッサについて、ベンチマークテストを実施した。その結果、Clover Trail+プロセッサの性能が優れていることが分かったという。(2013/6/14)

プロセッサ/マイコン:
Haswellの“穴”を狙ったAMD、ゲーム向けの5GHzプロセッサを発表
AMDが、コンピュータゲーム向けに8コアのプロセッサ「FX-9590」を発表した。動作周波数は最大で5GHzに達する。Intelが発表したばかりの新プロセッサ「Haswell」には、そこまで高い周波数を実現したプロセッサは、まだない。(2013/6/13)

プロセッサ/マイコン:
IBMのスパコン、ガン治療費の削減に光明
陽子線をガン細胞に照射して死滅させる陽子線治療。ガンの最先端治療として期待されているが、費用が高額で、照射ポイントの決定に時間がかかるのがデメリットとなっている。IBMの基礎研究所は、スーパーコンピュータを利用することで、陽子線治療の費用を下げられると提案する。(2013/5/15)

プロセッサ/マイコン:
Appleのプロセッサ「Aシリーズ」の系譜
Appleは、2013年中にも「iPhone 5S」と第5世代の「iPad」を発売するとみられている。これらには、プロセッサ「A7」「A7X」が搭載されるという見方がある。ここでは、これまでのiPhone/iPadに搭載されてきたプロセッサが、どんな進化を遂げてきたのかを振り返る。(2013/4/5)

プロセッサ/マイコン:
Intelがスマホ向け新プロセッサを発表、モバイル市場で存在感を示せるか?
Intelは、32nmプロセス技術を適用したスマートフォン向けプロセッサ「Clover Trail+」を発表した。スマートフォンやタブレット端末に注力する同社だが、果たしてこれらの市場で存在感を示せるのか。Clover Trail+がその試金石となりそうだ。(2013/2/27)

プロセッサ/マイコン:
Cortex-A7/A8と同等レベルのAndroid向けプロセッサコア、ロイヤリティフリーで登場
Beyond Semiconductorは、ロイヤリティフリーの32ビットプロセッサコア「BA25」を発表した。Linux/Androidアプリケーション向けとして位置付けられるもので、初期費用のみ支払えば、あとはロイヤルティフリーで利用できる。(2013/2/6)

プロセッサ/マイコン:
スパコン性能1位は「Titan」、コプロセッサでは「Xeon Phi」の採用が広がる
2012年11月、スーパーコンピュータの性能ランキング「TOP500」が発表された。今回、首位の座を獲得したのは、オークリッジ国立研究所に設置された「Titan」である。また、TOP500のうち7つのシステムで、Intelのコプロセッサ「Xeon Phi」が使われていた。(2012/11/14)

プロセッサ/マイコン:
ARMが「big.LITTLE処理」の評価用チップを試作、50%の電力削減効果を確認
ARMは、「Cortex-A15」と「Cortex-A7」を集積したチップを試作し、big.LITTLE処理の効果について検証を行った。その結果、同処理の適用により50%の電力削減効果が得られることが確認できたという。業界関係者は、big.LITTLE処理に対して、「Intelなどのベンダーも導入を検討すべき優れた技術」との評価を与えている。(2012/11/9)

プロセッサ/マイコン ARMマイコン:
富士通セミコンがARMマイコンを拡充、グローバル展開を強化へ
富士通セミコンダクターは、ARMのCortex-Mシリーズを採用した32ビットマイコン群の拡充を発表した。高性能版と低消費電力版の2つのファミリを追加することで製品ラインアップを充実させ、海外での売上高の増加を図る。(2012/11/7)

プロセッサ/マイコン:
「苦しい中でもマイコンは稼ぎ頭」、ルネサスが新ファミリを投入
2012年8月に収益基盤強化策を発表したルネサス。苦境が続く中でも、やはりマイコンは同社で最も収益性が高い事業のようだ。40nmプロセスを採用した車載向けの「RH850ファミリ」に続き、応用分野として「スマート社会」を意識した400MHz動作の新ファミリなど、数製品を投入する。(2012/10/23)

プロセッサ/マイコン:
ARMの性能を超えるか、MIPSが新Aptivプロセッサで全面対抗
MIPS Technologiesは、プロセッサIPコアを新コア「Aptiv」の3シリーズに統合し、処理性能を高めた。ARMのIPコアよりも少ない面積に高性能なコアを集積できるという。Android対応と併せて、開発コストの低さ、開発期間の短さもうたう。(2012/5/11)

プロセッサ/マイコン:
Intel、22nm技術で製造する新型プロセッサ「Ivy Bridge」を正式発売
Intelは2012年4月23日(米国時間)、「Ivy Bridge」と呼んで開発を進めていた「第3世代インテルCoreプロセッサー・ファミリー」を正式に発売した。同社が22nm世代の半導体製造プロセス技術を初めて適用するチップで、3次元ゲート構造のトランジスタを採用する。(2012/4/24)

製品解剖 プロセッサ/マイコン:
Intelの新型CPU「Ivy Bridge」を早速解剖、3DトランジスタのTEM画像公開
UBM TechInsightsは、まだ公式発売前のIntelの「Ivy Bridge」を入手し、分析に着手した。Ivy Bridgeは、Intelが22nmプロセスで3次元構造のトランジスタを使って製造する新型プロセッサである。今回は初期の分析結果の一部として、チップ写真と断面画像が公開された。(2012/4/12)

プロセッサ/マイコン:
ARM、「モノのインターネット」に向けた新プロセッサコアを発表
32ビットのプロセッサコアながら、性能当たりの消費電流は「現在市場にある8ビット/16ビットプロセッサの約1/3」(ARM)と低い。各種センサー機器や情報家電、白物家電などに通信機能を組み込んでネットワーク化する、いわゆる「モノのインターネット」用のマイコンに向ける。(2012/3/14)

プロセッサ/マイコン:
ルネサスが32ビット車載マイコンを統合へ、40nmプロセス採用の「RH850」を発表
32ビット車載マイコンとして広く利用されている「V850」と「SuperH」を展開するルネサス エレクトロニクス。40nmプロセスを採用した「RH850」は、さらなる高性能化/低消費電力化を実現するとともに、V850とSuperHの統合を目指している。(2012/2/29)

プロセッサ/マイコン:
「あらゆる条件下で業界最小」、超低消費電力のFRAMマイコンが登場
低消費電力マイコンとして知られる「MSP430シリーズ」に、消費電力を一段と引き下げた製品群が登場する。「Wolverine」と呼ぶ、FRAMマイコンの新たな製品プラットフォームを適用した品種で、第1弾のサンプル出荷を2012年6月に始める。(2012/2/29)

プロセッサ/マイコン:
Intelの次世代アーキテクチャ「Haswell」、トランザクションメモリをサポート
1980年代に提唱されたトランザクションメモリ。その技術が、Intelによって本格的に実用化されるかもしれない。(2012/2/21)

プロセッサ/マイコン:
「Cortex-A15」の開発事例を富士通セミが明かす、動作周波数は2GHz以上に
ARMの最先端プロセッサコア「Cortex-A15」を搭載するASICを富士通セミコンダクターが開発中である。TSMCの28nm HPMプロセスで製造しており、動作周波数は2GHz以上になる見込みだ。(2011/11/18)

プロセッサ/マイコン:
世界初の商用マイクロプロセッサ「Intel 4004」が生誕40周年
米国時間2011年11月15日、Intelが世界で初めて商用化したマイクロプロセッサ「4004」の発表から40年周年を迎えた。同社はこれを記念し、写真や動画インタビュー、オピニオンコラムなどをアーカイブ化してWebサイトで公開している。(2011/11/16)

プロセッサ/マイコン GPU:
ARMがGPUの新プロダクトを発表、搭載コア数と演算処理パイプラインを倍増
ARMが発表したGPUファミリ「Mali」の新プロダクト「Mali-T658」は、従来と比べてグラフィックス処理能力とGPUコンピューティングの演算能力が大幅に高められている。2013〜2014年ごろに市場投入される高性能スマートフォンに採用される見通しだ。(2011/11/10)

プロセッサ/マイコン ARMマイコン:
ARMが64ビットアーキテクチャを発表も、サーバ市場での勝負はまだ不利か
ARMが64ビットに対応する次世代アーキテクチャの概要を発表した。これによって、ARMのパートナー企業のチップベンダーが本格的にサーバ市場に参入するとみられているが、アナリストは「同市場でIntelなどと勝負するには、専門知識や経験の点で不利である」と指摘する。(2011/11/1)

プロセッサ/マイコン:
オンチップネットワークもギガヘルツ時代に突入、SoC向けIPコアが登場
Sonicsのオンチップインターコネクト用IPコアの最新版である「SonicsGN(SGN)」では、これまで400〜500MHzだった最大動作周波数を1GHzに高めた。スマートフォンやタブレットPCといったモバイル機器などのSoCを対象にしている。(2011/10/24)

プロセッサ/マイコン:
「スマートアクセサリも対象用途に」、Energy Microがマイコンの新ファミリを発表
Energy Microが新しいマイコンファミリを発表した。これらは、スマートフォンなどの携帯端末から給電して使用する“スマートアクセサリ”の用途にも向けるという。(2011/10/4)

プロセッサ/マイコン:
「コネクテッド・インテリジェンスの時代はすぐそこに」、Freescaleの技術フォーラムが開催
Freescale Semiconductorは2011年9月13日、「FTF(Freescale Technology Forum)Japan 2011」を開催し、同社のビジョンや事業戦略などを紹介した。(2011/9/15)

プロセッサ/マイコン:
ARMが新プロセッサコアの概要を発表、「Cortex-A15」との協調運用で消費電力を低減
ARMが開発中のプロセッサコア製品「Kingfisher(開発コード)」は、「Cortex-A15」の課題となっている消費電力を大幅に低減することが可能だ。(2011/9/8)

プロセッサ/マイコン ARMマイコン:
2012年度末までに500品種超を投入、富士通セミコンがARMマイコン強化を鮮明に
富士通セミコンダクターは、2011年9月6日にマイコン事業の方針説明会を開催し、ARMコアを採用した汎用マイコンの品種強化を続ける姿勢をアピールした。(2011/9/7)

プロセッサ/マイコン:
Freescale、最大12コア/デュアルスレッド対応の高性能通信プロセッサを発表
QorIQ AMPシリーズは、同社がこれまで提供してきた通信プロセッサ製品群「QorIQ」の新シリーズ。28nm世代の製造プロセスを採用したことや、デュアルスレッドに対応したことなどが特徴。(2011/6/22)

プロセッサ/マイコン:
なぜ「京」がスパコン1位を獲得できたのか
SPARCプロセッサを採用したことだけが勝因ではない。インターコネクト性能とプロセッサ性能のバランスが良いことが理由だ。TOP500で最も消費電力が大きなスーパーコンピュータでもあるが、エネルギー効率は4位と優れている。(2011/6/21)

プロセッサ/マイコン:
「狙うはグリーンアプリケーション」、TIが新型デュアルコア・マイコン群を発表
再生可能エネルギーやスマートグリッド、電気自動車、デジタル制御電源、高効率のモーター制御など、「環境への配慮に対応した、各種のグリーンアプリケーション」を狙う。(2011/6/20)



オープンソースのSSL/TLS実装である「OpenSSL」に深刻な脆弱性が見つかった。エンドユーザーが解決できる問題ではないが、利用しているサービスの対応状況の確認や対応後のパスワードの変更など、慎重な姿勢が求められる。便乗するスパムメールにも注意が必要だ。

通信キャリアのMVNOとして月額1000円を切る格安SIMを提供するサービスが増加している。これまで日本ではほとんど存在感がなかったSIMフリーの端末にも、この動きに合わせて注目が高まっている。

ソフトバンク傘下で6月に合併予定のイー・アクセス、ウィルコムを、同じタイミングでヤフーが買収することとなった。これまでのサービスを引き継ぎつつ、Android端末を中心に展開し、自社のサービスとの連携を図っていくようで、「インターネットキャリア」を標榜している。

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