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「センシング技術(エレクトロニクス)」最新記事一覧

医療機器ニュース:
人の動きや呼吸を見守る非接触式の静電容量型フィルム状近接センサー
産業技術総合研究所は、非接触式の静電容量型フィルム状近接センサーを開発したと発表した。人の目に触れないところに設置して、使用者に精神的・肉体的な負担をかけることなく、人の動きや呼吸が検出できる。(2016/2/10)

パナソニックと京都大学が共同で開発:
非接触で心拍間隔を計測、ミリ波レーダーで
パナソニックは2016年1月20日、京都大学の「Center of Innovation(COI)」と共同で、非接触で心拍間隔を計測する生体情報センシング技術の開発に成功したと発表した。スペクトラム拡散ミリ波レーダーを用いて、心電計相当の精度で心拍間隔をリアルタイムに計測できるという。(2016/1/29)

医療機器ニュース:
ミリ波レーダーで居間にいる家族全員の心電図が見られる、センサーは10cm角に
パナソニックと京都大学が、両者が共同開発しているミリ波レーダーを用いた非接触の生体情報センシング技術について説明。心拍だけでなく心拍間隔も計測できる高い精度と、測定対象が1人だけでなく複数人数の同時計測が可能な点が特徴。将来的には、センサーモジュールを10cm角まで小型化することも視野に入れている。(2016/1/29)

製造業IoT:
製造現場のIoT導入、ハードもソフトもアルゴリズムも部品化して簡単に
富士通は、現場のデジタル化を加速させるIoTのエッジデバイス群を開発。ハードやソフトやアルゴリズムをパッケージ化して“部品化”することで、選択するだけで最適なIoTソリューションを実現できることが特徴だ。(2016/1/21)

いまさら聞けないTPM(1):
全員参加の生産保全、TPMとは何か?
本連載「いまさら聞けないTPM」では、TPMとは何か、そして実際に成果を得るためにどういうことに取り組めばいいかという点を解説していく。第1回となる今回は、まず「TPMとは何か」について紹介する。(2016/1/20)

市場の門戸を中小企業や個人にも開くために:
ウェアラブルはもっと速く安く作れる――Agx
ウェアラブル機器市場に参入する障壁を下げる。そのような理想を掲げて2015年12月に設立された新興企業Agx。同社は「第2回 ウェアラブルEXPO」に出展し、開発プラットフォームについて説明した。(2016/1/19)

富士通テン会長 重松崇氏 自動運転技術講演全再録:
日本の自動運転車開発の課題は「自動車業界とIT業界の連携不足」
「第3回 自動車機能安全カンファレンス」の基調講演に富士通テン会長の重松崇氏が登壇。重松氏は、トヨタ自動車でカーエレクトロニクスやIT担当の常務役員を務めた後、富士通テンの社長に就任したことで知られる。同氏はその経験を基に「自動運転技術の開発を加速する上で、日本は自動車とITの連携が足りない」と課題を指摘した。(2016/1/19)

CES 2016:
CESで見つけた“注目のヘッドフォン”総集編 2016
今年もCESで見つけた注目のヘッドフォンをまとめて紹介しよう。ベイヤーダイナミックとゼンハイザーが展示した最新のハイエンドモデルなど、いくつかは会場で試聴することができた。(2016/1/15)

迫るドローンの侵入を防げ! セコムが自動検知システムを販売
画像技術やセンシング技術を用いてドローンを検知、監視するシステムをセコムが発表した。(2016/1/14)

インターシル 日本法人 社長 大久保喜司氏:
PR:高効率/高集積そして高信頼性の電源を中心に、ビジネスのカバレッジを広げる
インターシルは、日本国内でのビジネス領域を拡大させつつある。航空宇宙分野で培った高信頼技術などを駆使した電源ICを中心に、民生から産業、医療、通信、自動車など幅広い用途市場での拡販に取り組んでいる。「デザインイン数は着実に増えており、2016年は年率10%以上の売り上げ増を目指している」と語る同社日本法人社長の大久保喜司氏に聞いた。(2016/1/12)

アドバンテック 社長/日本地区最高責任者 マイク小池氏:
PR:AdvantechのIoT戦略、バーティカルセグメントを深耕
産業用PCなど組込み機器の世界的メーカーであるAdvantechは、IoT(Internet of Thihgs/モノのインターネット)戦略を加速する。パートナー企業との連携も含めて、顧客を支援していくための環境づくりを着実に進めている。Advantechの日本法人であるアドバンテックの社長で日本地区最高責任者を務めるマイク小池氏が、IoT市場に対する取り組みや重点分野を深耕していくための新体制など、今後の事業戦略について語った。(2016/1/12)

自動運転ECU向け、高い処理性能と安全性を両立:
ルネサスとTTTech、開発プラットフォームで協業
ルネサス エレクトロニクスとTTTechは、車両の自動運転システム用ECU(Electronic Control Unit)の開発プラットフォームに関して協業を始めた。(2016/1/12)

SEMICON Japan 2015 講演レポート:
日産自動車は10年前から予見していた、電気自動車と自動運転車のトレンド
日産自動車 フェローの久村春芳氏が、半導体製造技術の国際展示会「SEMICON Japan 2015」で講演。同社は、COP21の合意により需要の拡大が見込まれる電気自動車や、自動車業界の内外で開発が加速する自動運転車のトレンドについて、2005年の時点で予見していたという。(2016/1/8)

Segway、ロボットに変身するホバーボード「Segway Robot」発表
中国Ninbot傘下のSegwayが、IntelのCES 2016の基調講演に登壇し、Intelの3Dセンシング技術「RealSense」採用の、ロボットにもなるホバーボード「Segway Robot」を披露した。(2016/1/7)

省エネ機器:
カギは省エネ技術の再活性化、避けられない電力消費抑制の動き
電力システム改革や再生可能エネルギーによる分散型エネルギーシステムなど電力を取り巻く環境は大きな変化を迎えている。しかし、その一方で停滞しているとみられるのが使用電力の削減である。ただ、国際的な地球温暖化対策への要求が高まる他、各種規制もさらなる強まりを見せる中で「省エネ技術」のさらなる進歩は必須となりつつある。(2016/1/5)

エネルギー管理システムを顧客に公開:
京セラがBluemixを、自社および顧客企業のIoT基盤として採用
京セラはIoTで、日本IBMの提供するPaaS、「IBM Bluemix」を採用した。2社が共同で発表したもので、京セラはこれを、環境エネルギー分野における自社および顧客のデータ収集・開発基盤として活用していくという。(2015/12/25)

6LoWPANを話すチップを開発:
住宅設備・建材のLIXIL、IoTの事業化を推進と宣言
住宅設備・建材メーカーのLIXILは2015年12月2日、「住まいのIoT」に本格的に取り組むと宣言した。同社は東京大学大学院情報学環教授の坂村健氏をアドバイザーとし、住宅のIoTにかかわる研究開発と実証を推進、成果を順次事業化していくと発表した。(2015/12/3)

SCF2015:
天井に付けるだけで人間を守る“見えない”安全柵技術をオムロンが出展
オムロンは、オートメーション技術の展示会「システムコントロールフェア(SCF)2015」(2015年12月2〜4日、東京ビッグサイト)において、3次元センシング技術を用いて“見えない安全柵”を作り出す技術「3次元セーフティセンシング技術」を出展した。(2015/12/2)

オムロンの技術を融合::
製造現場の安全を守る“3次元センシング技術”
オムロンは2015年11月30日、製造現場向け安全対策用センシング技術として、ステレオカメラを用いた「3次元セーフティセンシング技術」を開発したと発表した。同技術は、2015年12月2〜4日に東京ビッグサイトで開催される「システムコントロールフェア2015」で展示される。(2015/12/1)

タイヤ技術:
タイヤがセンサーになる技術を世界初の実用化、2020年までに一般車に展開
ブリヂストンは、タイヤで路面状態をセンシングする技術「CAIS(カイズ)」が冬季の高速道路管理に採用されたと発表した。今後は、鉱山用トラックやバス、航空機などでの活用も見込んでおり、2020年までに一般の乗用車への展開も目指すとしている。(2015/11/26)

新開発のアーム構造で:
人の肘の動きに、より近く――新6軸ロボット
セイコーエプソンの新型6軸(垂直多関節型)ロボットは、関節部分の機構を工夫したことで、人の肘に、より近い動きができるようになっている。これにより、人が作業する時と同等の600mm2のスペースがあれば設置でき、これまでよりも省スペース化を図れるという。(2015/11/20)

エプソン、産業用ロボットに注力 5年で売上収益1000億目指す
セイコーエプソンが産業用ロボット「Nシリーズ」を発表。製造業を中心に海外展開し、ロボット事業を主柱ビジネスに育てる狙いだ。(2015/11/19)

低消費電力技術でIoTを支える:
低電力ワイヤレスマイコン、サブGHz帯を追加
日本テキサス・インスツルメンツ(日本TI)は、「組込み総合技術展Embedded Technology 2015(ET2015)」で、IoT(モノのインターネット)をテーマに、サブ1GHz帯を使ったワイヤレスマイコンや、高いノイズ耐性を実現した静電容量式タッチマイコン、各種センサー製品などを展示した。(2015/11/20)

電力供給サービス:
火力発電所の設備を保全、光ファイバーによる超多点観測で
富士通は東北電力と共同で、富士通研究所が開発した、1本の光ファイバーで1万カ所以上のリアルタイム温度測定が可能な光ファイバー超多点温度センシング技術による火力発電所の設備異常検知システムを開発した。(2015/11/18)

東京モーターショー2015:
ハイテク満載で運転を支援する未来カー「EMIRAI3 xDAS」 三菱電機が披露
三菱電機は「東京モーターショー2015」で運転支援系コンセプトカー「EMIRAI3 xDAS」を披露した。より安全で快適な運転を支援するという。(2015/10/29)

東京モーターショー2015:
イワシの魚群で分かる? オムロン「ぶつからない車社会」を実現するセンサー
東京モーターショー2015のオムロンブースに、イワシの大群が泳ぐ巨大モニターが出現。イワシの群れを引き合いに、安全な車社会を実現するセンシング技術を提案する。(2015/10/29)

製造IT導入事例:
協業でIoTアプリケーション向けクラウド環境を提供
PTCジャパンは、同社子会社の米ThingWorxがアナログ・デバイセズと協業し、ThingWorx IoTプラットフォームを利用して統合された「センサーTOクラウド」環境を提供すると発表した。(2015/10/26)

スマートフォンAQUOSは「人に寄り添うパートナー」へ――シャープの新ビジョン
シャープのブランドは顔が見えにくくなっている――。こうした事態を改善すべく、同社は「人に寄り添うパートナー」になるよう、スマートフォンのブランディングを変えていく。そのカギを握るものとは?(2015/10/22)

カメラだけでなくマシンビジョン分野も狙う:
ソニー、ベルギーの画像センサーメーカーを買収
ソニーが、距離画像センサー技術を手掛けるベルギーのSoftkinetic Systems(ソフトキネティックシステムズ)を買収した。センシング技術を、カメラ向けだけでなく、より幅広い分野に展開することが目的だという。(2015/10/8)

人工知能とIoTで“人に寄り添う家電”を目指す――ロボット携帯「RoBoHoN」に見るシャープの狙い
シャープが、人型ロボット携帯電話「RoBoHoN」を発表した。人工知能や音声認識など同社の技術を活用し、生活に密着した家電ブランドの構築を目指す。(2015/10/7)

東京モーターショー2015:
富士通と富士通テンが初の共同出展、「ICTでクルマを人のベストパートナーに」
富士通と富士通テンは「東京モーターショー2015」の出展概要を発表した。富士通の東京モーターショー出展は初で、両社が共同出展するのも初となる。(2015/10/6)

デジタルとアナログを高次元で融合! カシオの腕時計が目指すモノづくり
カシオの腕時計が躍進している。売り上げが伸びているが、開発現場ではどのようなこだわりがあるのか。デジタルドライブやアナログムーブメントの企画を担当している小島直氏と、プログラムの仕様設計を担当している長谷川幸佑氏に話を聞いた。(2015/9/30)

最先端半導体技術をアジアから発信:
アジア固体回路会議「A-SSCC2015」プレビュー
2015年11月9〜11日に中国・厦門(アモイ)で開催される「A-SSCC 2015」の概要が明らかになった。IoT(モノのインターネット)社会を具現化していくための集積回路技術などに関する最新の研究成果が発表される。今回のテーマは「ハードウェアセキュリティ」である。(2015/9/10)

ウェアラブルなスマートおもちゃで話題:
バンナムなどから1.6億円調達のIoT企業Moffとは
ウェアラブルなスマートおもちゃ「Moff Band」を提供するMoffは、バンダイナムコエンターテインメント、ORSOなどを引受先として、総額1.6憶円の第三者割当増資を実施したことを発表した。フィットネス分野のゲーミフィケーション化を可能にするプラットフォームを強化するとしている。(2015/9/8)

赤ちゃんやペットのわずかな変化も見逃さない:
家族目線のカメラセンサー、暮らしを優しく見守る
オムロンは、ネットワークカメラセンサー「HVC-C2W」を開発した。コンセプトは“家族目線”。表情や性別などを認識し、その結果を無線でモバイル端末へ送信することで、外出先からも赤ちゃんやペットの様子を確認できる。同社が20年近く開発してきた独自のセンシング技術で実現した。(2015/8/26)

ソニーモバイルとZMPの合弁会社が提供:
自立型ドローン×クラウドの新サービスが登場
ソニーモバイルコミュニケーションズ(ソニーモバイル)とZMPの合弁会社であるエアロセンスは、自律型の無人飛行機(UAV)とクラウドシステムを組み合わせて、モニタリングや測量、データ解析などを行う法人向けサービスを2016年前半より始める。(2015/8/25)

自律飛行:
「強みは自律」産業用ドローン新会社「エアロセンス」が描く未来
無人機を売るのではなく、無人機によるセンシングとクラウドによるデータ処理こそが価値を生む――。ZMPとソニーモバイルの設立した新会社「エアロセンス」は産業用無人機で一気通貫の「ソリューション」を提供する。(2015/8/24)

ワイヤレスで行こう!:
ワイヤレスイヤフォンにモーションセンサーを搭載! 「Jabra Sport Coach Wireless」を試す
秋はスポーツを楽しむのに最適な季節。今回は、スポーツ用イヤフォン製品に注力するブランド「Jabra」から発売された、本体にモーションセンサーを内蔵するワイヤレスイヤフォン「Jabra Sport Coach Wireless」を試した。(2015/8/18)

LED照明:
波長制御したLED照明でスタジアムをいつも青々と、ソニーが芝生事業に参入
ソニーグループのソニービジネスソリューションは、以前から取り組むスタジアムビジネスの一環として、LED照明を使いスタジアムの天然芝の成長を促進する事業を開始する。(2015/8/7)

スマホ画面を投影して、壁や机がタッチパネルに:
部屋を丸ごとデジタル化? 富士通のUI技術を体験
富士通研究所、富士通デザイン、富士通ソーシアルサイエンスラボラトリは2015年7月、部屋全体をデジタル化するUI技術を検証する実証実験を行うと発表した。複数の人の端末の画面を同じ空間で共有、操作でき、会議やワークショップなどで効率的な情報共有とコミュニケーションの活性化が可能になるという。説明会では同技術を活用したデモが行われたので、その様子を紹介する。(2015/7/28)

会議室がデジタル化:
スマホ資料を”スワイプ”で壁に投影! ふせん紙いらず、新しい会議の形
富士通は壁・机など部屋全体をUIにする技術を開発し、ホワイトボードやふせん紙のいらないデジタル会議の実証実験を開始した。スマート端末を起点に、複数人で同じ画面に資料を投影することができる。(2015/7/28)

トレッキング対応の高精度GPSウォッチ「WristableGPS for Trek」
エプソンが、同社のセンシング技術を活用したトレッキング向けのGPSウォッチ「WristableGPS for Trek」を発表しました。(2015/7/27)

「ちゅーりーちゃん」デザインのロボも:
ハウステンボスの「変なホテル」、シャープ製ロボットを導入 コンシェルジュと荷物運搬タイプ
シャープは、長崎県のハウステンボス「変なホテル」に2種のロボットを納入した。(2015/7/24)

法制度・規制:
進むインフラ老朽化、“達人頼み”を補う技術が続々登場
日本の道路や橋梁、トンネルなど、インフラの老朽化が加速している。いまだに多くを人手によって点検・整備・補修しているこの領域だが、労働人口減少により現在の手法では対応が難しくなり、先進技術の活用に注目が集まっている。2015年7月22〜24日に東京ビッグサイトで開催された「インフラ検査・維持管理展」での出展内容を紹介する。(2015/7/23)

近赤外光を使えばナンバープレートも鮮明に:
1秒間に200枚撮影できる高感度CCD――シャープ
シャープは2015年7月15日、高速に移動する被写体を鮮明に撮影できる1/3型35万画素のCCDイメージセンサーを発表した。(2015/7/17)

DMG森精機 社長が語る:
世界1位の工作機械メーカーが目指すインダストリー4.0
ドイツの国家プロジェクトである「インダストリー4.0」を筆頭に、世界で生産革新への取り組みが進んでいる。こうした動きを、工作機械の世界シェアトップで、“日独連合”企業であるDMG森精機はどう捉えているのか。DMG森精機 代表取締役社長の森雅彦氏が同社の経営戦略について語った。(2015/7/15)

真皮まで画像化:
米大学が“3D指紋認証スキャナ”を開発、パスワードは過去のものに?
米国カリフォルニア大学の研究チームが、指の表皮だけでなく真皮まで画像化する“3D(3次元)指紋認証スキャナ”を開発した。表皮だけを見る現在の指紋スキャナとは異なり、表皮の下の組織まで画像化するので、なりすましが難しくなるという。極めて安全な指紋認証システムを実現する鍵になりそうだ。(2015/7/7)

産業用ロボット:
ロボットによる“殺人”は、工場の“自律化”に危機をもたらすか
ドイツの自動車メーカー フォルクスワーゲンの工場で、産業用ロボットによる事故が発生した。インダストリー4.0などで、工場やロボットの自律化への動きが注目されているが、製造現場ではこの事故をどう受け止めるべきだろうか。(2015/7/7)

スマートシティ:
グーグルやダッソーがスマートシティに参入、街を丸ごと仮想化する時代に
“街丸ごと”を仮想空間上で再現し、コンピュータの力で最適な分析を行い、制御を行う「スマートシティ」への取り組みが本格化しつつある。米グーグルが新たに新会社設立を発表した他、フランスのダッソーシステムズもシンガポールで共同開発を始めることを発表した。(2015/6/19)

新技術:
あなたの知らない「音」の世界、体に起こる不思議な反応
体に起こる自然な反応を利用して、聞こえに関するさまざまな情報を得る――NTTコミュニケーション科学基礎研究所の研究成果だ。被験者の回答に頼らない新しい手法を利用した3つの研究成果を紹介する。(2015/6/5)



余っているリソースを、主にはお金を介してソーシャルな形でシェアできるように仲介するサービス。インターネット上では以前からそうした要素を持ったサービスは存在していたように思うが、概念として名付けられることで一挙に注目が高まっている。

不正会計問題の発覚と対処、リストラ発表とその影響も含めた赤字の拡大というように、日本を代表する家電大手の一角がもろくも崩れようとしている。日本企業の苦戦が続き、それに伴う再編の進行は予想されていたが、この展開は想定外であり、どのような形で落着するものか、予断を許さない。

ビットコインの基幹技術としても知られる、P2Pネットワークを活用した台帳技術。これもまた昨今注目の的となっているFinTechのひとつとして、金融、IT・セキュリティ界隈では今やビットコインと同じくらいの頻度で取りざたされている。

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