「センシング技術(エレクトロニクス)」最新記事一覧

センシング技術:
ウェアラブルセンサーとスマホを活用したタクシー運行支援システムを試験運用
東芝情報システムと川崎タクシーは2015年3月、ウェアラブルな生体センサーやスマートフォンを利用したタクシードライバーの健康管理、安全運転支援を行うシステムの試行プロジェクトを実施したと発表した。(2015/3/27)

センシング技術:
小型イメージセンサーで大型並みの画質を取得する技術「無限高画質」を発表――東芝
東芝は、スマートフォンなどに搭載される小型のイメージセンサーでも、大型イメージセンサー並みの高感度でノイズの少ない画質を取得する画像処理技術を開発したと発表した。(2015/3/17)

センシング技術:
MEMSセンサーがバッティング練習を劇的に変える!?――ミズノがバットスイングを数値化するシステムを開発
ミズノは、セイコーエプソンのセンサーを用いてバットスイングを解析するシステム「スイングトレーサー」を開発し、2015年5月9日から発売すると発表した。(2015/3/17)

センシング技術 無線タグ:
通信距離400m! 電池を入れるだけで動く25mm角のIoT向け無線タグ
東京コスモス電機は2015年3月13日、コイン電池を入れるだけで、すぐに使える無線タグ「TWE-Lite-2525A」(トワイライトニコニコ)を発売する。加速度センサーを備え、モーションモニターや開閉モニター用端末として使用できる。(2015/3/12)

センシング技術:
“あえて低解像度”の映像で人の流れを認識、プライバシー保護で
富士通研究所は、監視カメラで撮影した低解像度の映像から、人の流れを認識することができる技術を開発した。この技術を活用することで、個人のプライバシーを侵害せずに、街中や施設内などにおいて、避難誘導や混雑解消などを容易に行うことが可能となる。(2015/3/9)

PR:エネルギー新時代の課題に素早く対応するオムロン、ポストFITにおけるエネルギー効率の最大化を提案
エネルギー市場を取り巻く環境は、昨今、急激な変化を迎えている。国は2015年1月、再生可能エネルギー特別措置法施行規則の一部を改正。電気の需要に対して供給が過剰にならないよう、出力制御のルールを改めた。今後、詳細条件が定まっていく。そして、2015年6月末には固定価格買取制度(FIT)における太陽光発電のプレミア価格での買取期間が終了する予定だ。さらには現在、高圧で認められている電力小売が2016年には住宅が利用する低圧までとなる電力小売の全面自由化が始まる。オムロンは、こうしたエネルギー市場の変化への対応を可能にするソリューションを、業界に先駆けて用意し、「第5回 国際 スマートグリッドEXPO」で紹介した。(2015/3/9)

センシング技術:
100人のクルマ通勤者が協力、ボルボが自動運転の実験を一般道路で実施
Volvo Cars(ボルボ)がスウェーデンで、自動運転の実証実験プロジェクトを発表した。100人のクルマ通勤者が参加する見込みだという。ボルボは自動運転車を大都市で導入すべく、一歩一歩進んでいるようだ。(2015/2/25)

センシング技術 タッチセンサー:
同時にカラフルな書き込みができる電子黒板向け静電容量式タッチパネル
シャープは2015年2月、電子黒板などに用いる大型タッチパネルシステムとして、複数の手書きペン(スタイラス)を用いて、色や太さの異なる文字や線を同時に記入できる技術を開発したと発表した。(2015/2/24)

IoT:
スマートホームだと「お父さん今日のご飯何がいい?」とか聞かなくてもいい
三菱電機は研究成果披露会でスマートホームコンセプトを展示。センシング技術の活用により、「ココロとカラダ」の状態変化を家族で共有し、日々の生活のサポートとコミュニケーション機会の創出を実現するという。(2015/2/20)

センシング技術:
「路面凍結に注意!」 クルマ同士が道路情報をクラウドでシェア
Volvo Cars(ボルボ)は、V2X(車車間)通信とクラウドベースのデータ保存/処理を組み合わせるプロジェクトを進めている。凍結など路面の情報を、クラウドを介して他の自動車とシェアできるシステムだ。同プロジェクトに参加する自動車は、現在1000台にまで上っている。(2015/2/18)

センシング技術:
スマホで手軽にインスタンスサーチできる技術――NTT
NTTは2015年2月、3次元の物体をどの角度から撮影しても、高精度にその物体を認識、検索できる「アングルフリー物体検索技術」を開発した。(2015/2/16)

センシング技術:
広い地下街、磁場のゆがみ……そんな東京駅でも迷わない、屋内測位技術を公開
CSRの屋内測位技術「SiRFusion」は、Wi-Fi信号やGPSの情報、加速度センサー/角速度センサーなどを組み合わせて屋内外の測位を行うシステムだ。新たにインフラを設置しなくても、既存のもので対応できるのが最大の特長となっている。(2015/2/13)

ランニングのお供に:
ソニー、ヘッドフォン一体型のスポーツデバイス「Smart B-Trainer」を3月7日に発売
耳に装着して走行ログを取ったり、楽曲を自動で選定したりしてくれるヘッドフォン一体型の「Smart B-Trainer」が日本で3月7日に発売される。価格は2万7000円前後。【17:53更新】(2015/2/12)

センシング×住宅:
普通の家に200個のセンサーがあったらどうなるか
築17年。千葉県野田市のリフォーム済み中古住宅。この普通の2階建てに、200個のセンサーがあったら生活はどう変わるか。 LIXILの考える「住生活の未来」の一部が紹介された。(2015/2/5)

未来のキッチンはどうなっているのか:
IoT機器が料理を変える? スマート調理器具が続々登場
ヘルスケア/フィットネス分野で普及が始まっているモノのインターネット(IoT)機器が、キッチン家電にも浸透し始めている。(2015/2/5)

センシング技術:
NEDOの考える“本当に使えるセンサー”
新エネルギー・産業技術総合開発機構(NEDO)とNMEMS技術研究機構(以下、NMEMS)は2015年2月4日、「グリーンMEMS(微小電気機械システム)センサー」を開発し、同センサーを用いたエネルギーマネジメントシステムの実証実験を行った結果、10%以上の省エネ効果を確認したと発表した。(2015/2/4)

センシング技術:
大歓声の中でもシュート音やバッティング音を拾う音声処理技術
NTTは2015年1月、歓声に埋もれたスポーツの競技音をクリアに抽出する音声処理ソフトウェア技術「ターゲットマイク技術」を開発したと発表した。(2015/1/28)

オートモーティブワールド2015 基調講演リポート:
自動運転、コネクテッドカー、進化型HMI――カーエレがクルマを革新する
「オートモーティブワールド2015」基調講演にVolkswagenの電子・電装開発部門 専務を務めるVolkmar Tanneberge氏登壇。同氏は「オートモーティブエレクトロニクスの革新」をテーマに同社のカーエレクトロニクスに関する技術開発への取り組みを紹介した。(2015/1/23)

センシング技術:
ドライバーの眠気を脈波で感知、デジタコとの連携で交通事故を防ぐ
富士通は、ドライバーの眠気を脈波で感知するウェアラブルセンサーを発表した。耳に装着し、眠気を検知するとアラートが出る仕組み。運行管理システムと連携させることで、運行管理者がドライバーの状態をリアルタイムで確認することができるようになる。(2015/1/19)

センシング技術:
宙に描いた文字を認識、指輪型デバイスで点検作業がペン要らずに
富士通研究所は、工場やビルの点検といった用途向けに、重さが10g以下の指輪型ウェアラブル機器を開発した。空中に指で描いた文字を認識し、作業を中断しなくても数字などを入力できるようになっている。2015年中の実用化を目指す。(2015/1/13)

ウェアラブル:
文字通りのウェアラブル、人の動きを検知する繊維
帝人は関西大学と共同で、動きを生地でデータ化する「圧電ファブリック」を開発した。着用するだけで、動きをデータ化する事が可能だ。(2015/1/9)

医療機器ニュース:
次世代製品と差異化技術を研究開発するヘルスケア開発センターを開所
東芝は、次世代製品の開発と中長期の差異化技術の研究開発を行う拠点として、「ヘルスケア開発センター」を開所。合わせて、ヘルスケア事業の国内外の研究開発人員を増員するなど、ヘルスケア分野の研究開発体制を強化する。(2015/1/9)

「先を読む」予測分析力をビジネスの最前線に:
PR:ビッグデータは製造現場で分析・判断できる時代に突入した
データの中から何か役に立つ情報を見つけることは、目新しいことではない。自分のPC上でデータをグラフ化して、傾向や状態を可視化するのは、誰でも経験があるのではないだろうか。近年取りざたされる「ビッグデータ」は、単にデータ量が桁違いに膨大であるということだが、それゆえに得られる情報も無限に近い。今、その巨大な情報源を製造業の現場でも扱えるソリューションが、日本アイ・ビー・エムと日立ソリューションズ東日本のコラボによって提供されている。(2014/12/25)

クイズで振り返る2014年のエレクトロニクス業界(3):
エレクトロニクス業界をけん引するIoT
2014年のエレクトロニクス業界のニュースをクイズ形式で振り返る年末企画。第3弾は、モノのインターネット(IoT)についてです。(2014/12/17)

ビジネスニュース 企業動向:
半導体メーカー上位10社入り目指す、オンセミの戦略
ON Semiconductor(オン・セミコンダクター)は2014年12月9日、記者説明会を都内で開催し、「IDM(垂直統合型)の半導体メーカーとして現状世界13位のポジションを、トップ10入りさせることが中期的なゴール」(同社)とし、事業規模拡大に向けた事業戦略を明らかにした。(2014/12/10)

センシング技術:
バクテリアから生まれた光センサー、人工網膜に利用できる可能性も
情報通信研究機構(NICT)は、「NICTオープンハウス2014」でバクテリアの膜タンパク質を使った光センサーを紹介した。このようなバイオ素材は人体との親和性が高いので、半導体では難しい応用例などが生まれる可能性がある。(2014/11/28)

ジェスチャでドアを開ける、電気を付ける……:
“未来のスマートカー”はこうなる、ジャガーがコンセプトを発表
Jaguar Land Rover(ジャガー・ランドローバー)は、プリンテッドエレクトロニクスの展示会で、さまざまな機能を搭載した、“未来のスマートカー”についてコンセプトモデルの概要を発表した。(2014/11/25)

センシング技術:
呼気で病気を診断、米大学が開発
米国の大学が、医療診断向けの呼気分析装置を開発した。呼気には約1000種類の化合物が極めて低い濃度で含まれているので、その中から特定の呼気バイオマーカーを検知するという。(2014/11/18)

ものづくりNEXT↑2014:
設備の稼働も保全もエネルギーもクラウドで一括管理! 富士電機の新サービス
富士電機は「ものづくりNEXT↑2014 メンテナンス・テクノショー」に出展し、新たに発表した設備管理を総合的に支援する「統合クラウドサービス」のアピールを行った。2015年度から展開を開始する。(2014/11/17)

タイヤ技術:
タイヤを最後の最後まで使い切るセンサー技術、ブリヂストンが開発
ブリヂストンは加速度センサなどを利用して、タイヤの摩耗具合を検知できる新技術を開発したと発表。同社が開発を進めているタイヤセンシング技術群「CAIS(カイズ)」のコンセプトに基づくもので、商用車で行われているタイヤのローテーション時期の把握などが可能になるという。(2014/11/14)

製造ITニュース:
富士電機、設備のライフサイクルを支援する統合クラウドサービスを開発
同社のEMSサービスを用いた「エネルギー管理/省エネ制御支援」に、新たに設備の「稼働監視」「保全支援」機能(サービス)を追加し、統合クラウド基盤で一体化した。(2014/11/14)

センシング技術:
ノーマリーオフ動作で「消費電力世界最小」のウェアラブル生体センサー実現
ロームは2014年11月、神戸大学と共同でノーマリーオフ動作のウェアラブル生体センサーを開発し「世界最小の消費電力を達成した」(ローム)と発表した。同センサーは、心拍を6μAの消費電流で検知できる他、通信機能も備える。(2014/11/11)

産業用画像技術:
キヤノンが狙う“産業の目”、カメラや事務機で培った技術力を製造ラインへ
キヤノンは2014年4月に参入した3Dマシンビジョンシステムの動向について記者説明会を開催した。2017年までに年間300台の販売台数を目指す。(2014/11/6)

MM総研、2014年度上期の国内携帯電話端末出荷概況を発表――過去最低の1578万台
MM総研は、2014年度上期における国内の携帯電話端末出荷概況について発表。今回は統計調査開始以来、過去最低となる1578万台となった。(2014/10/30)

センシング技術 イメージセンサー:
ソニー、闇夜でもカラー撮影できる「世界最高感度」の車載イメージセンサーを製品化
ソニーは2014年10月、闇夜に相当する低照度0.005luxの環境でも高画質なカラー映像の撮影が行える車載カメラ向けCMOSイメージセンサー「IMX224MQV」を製品化したと発表した。ソニーでは、1/3型サイズでHD以上の解像度を持つイメージセンサーとして「世界最高感度を実現した」としている。(2014/10/16)

CEATEC 2014:
オムロンが「卓球ロボット」で訴えたかったもの
「CEATEC JAPAN 2014」で大きな注目を集めているオムロンの「卓球ロボット」。ロボットそのものを製造しているわけではないオムロンが、なぜ卓球ロボットを出展したのだろうか。卓球ロボットが製造技術にもたらす価値について考察する。(2014/10/10)

CEATEC 2014 開催直前情報:
マツダが「アクセラ」に自動運転技術を搭載、新世代自動ハイビームも
マツダは、「CEATEC JAPAN 2014」において、夜間走行におけるドライバーの認知支援を強化する新世代ヘッドランプ技術「アダプティブ・LED・ヘッドライト(ALH)」と、同社独自の自動運転技術を搭載した「Mazda3 自動走行システム搭載車」を出展すると発表した。(2014/10/6)

車載情報機器:
パイオニアのミラー型テレマティクス端末、LTE通信モジュールの利用料は月300円
パイオニアは、LTE通信モジュールを搭載するミラー型テレマティクス端末を開発したと発表した。車載機器として、LTE通信モジュールを搭載するのは国内初となる。2015年3月末までに発売する予定だ。(2014/10/2)

セイサク君、セイコちゃんの“妹分”が6年ぶりに誕生:
高精度のセンサー制御で一糸乱れぬマスゲーム! 村田製作所の玉乗りロボット
2014年9月25日、村田製作所が6年ぶりに新ロボットを開発した。今回は、コーポレーションカラーのユニフォームを着た玉乗りをする女の子ロボット10体だ。3軸ジャイロセンサーを搭載し、920MHz帯を利用した高度な群制御で見事なチアリーディングを披露した。「ムラタセイサク君」や「ムラタセイコちゃん」とはまったく異なる今回の玉乗りロボットについて、開発担当チームに聞いた。(2014/9/26)

新技術:
ネイマールのテクニックの秘密は脳にある? 先端技術で解析
情報通信研究機構(NICT)は9月24日、東京都内で脳情報通信融合研究センター(CiNet)の研究成果に関する記者説明会を開催。「ネイマールに学ぶ脳の効率的運動制御」というテーマで、CiNetにおける脳活動センシング技術の活用や、研究成果について説明した。(2014/9/26)

CEATEC 2014 開催直前情報:
ウェアラブル機器とクルマの連携を提案へ
アルプス電気は、2014年10月7〜11日に開催される「CEATEC JAPAN 2014」(シーテック ジャパン)に“人と地球に優しい、快適な未来を”のテーマを掲げて出展する。「世界最小」(同社)をうたうウェアラブル機器向けの無線センサーモジュールや、各種デバイス/ディスプレイ製品を応用した“次世代プレミアムコクピット”などの展示を行う。(2014/9/18)

インテル×ダイキン 180分待ったなし:
大企業病にアイデアソンが“効く”――IoT×空調で新しい価値を創造せよ
米Intelの日本法人であるインテルと空調設備大手のダイキン工業は共同で、2014年9月10日に「IoT×空調」をテーマにした“アイデアソン”を実施した。発想の柔軟さが欠けがちな大企業病にアイデアソンは“効く”のか?(2014/9/18)

「カイゼン」を可能に、データの見える化に挑むNEC
2012年から農業分野でのIT化に参入したNECは、農作業の“カイゼン”につながるデータの可視化に注力している。参入から2年が経過した同社に事業の現状などを聞いた。(2014/9/11)

センシング技術:
脳波で家電を操作、ALS患者向けのソフトウェア
フィリップスとアクセンチュアが、脳波で家電を操作するソフトウェアを開発した。脳波測定機器とタブレット端末、ウェアラブルディスプレイを接続し、照明やテレビの操作や、メールの送信などを行う。筋肉の萎縮などが起きるALS(筋萎縮性側索硬化症)患者など、身体にまひを持つ患者が暮らしやすい環境の実現を目指す。(2014/8/25)

ITmedia エグゼクティブセミナーリポート:
2020年の東京オリンピックはITインフラを再構築する絶好のチャンス
7月4日に開催された「第30回記念 ITmedia エグゼクティブセミナー」の基調講演に、セコム 前会長である木村昌平氏が登場。セコムでの経験を交え、「東京五輪に向けた世界最高水準のIT社会づくり 〜イノベーションと情報セキュリティを考える」をテーマに講演した。(2014/8/6)

センシング技術 圧電MEMS:
ロームが圧電MEMSデバイス製造ラインを構築――受託開発製造事業も
ロームは、さまざまなMEMSデバイスの小型化を実現するという薄膜圧電素子(ピエゾ素子)を使用したMEMSデバイス(圧電MEMSデバイス)の製造技術を構築し、圧電MEMSデバイスの受託開発製造事業を開始したと発表した。3年後に圧電MEMS関連事業売上高として100億円を目指す。(2014/8/5)

TECHNO-FRONTIER 2014 開催直前情報:
リニアテクノロジーは最先端の電源技術を披露、無償SPICEシミュレータのデモも
リニアテクノロジーは、「TECHNO-FRONTIER 2014」(2014年7月23〜25日、東京ビッグサイト)で、PoE(Power over Ethernet)や、EV/PHEV向けのアクティブバランサーなど、同社の最先端の製品を展示する。また、無償SPICEシミュレータ「LTspice」のデモもTECHNO-FRONTIERで初めて披露する。(2014/7/22)

センシング技術:
ルネサスが「業界最高クラスの感度」と水対策機能を備えたタッチキーIPを開発
ルネサス エレクトロニクスは2014年7月、マイコン製品に搭載する機能回路IPとして、新世代静電容量式タッチキーIPを開発した。「業界最高クラスの感度と、耐ノイズ性を実現した」とする他、水検知機能も備え、2015年以降に量産する白モノ家電やヘルスケア機器向けを中心にしたマイコン製品に搭載していく。(2014/7/15)

医療機器ニュース:
NEDOが“スマート治療室”の開発に着手、日本が強い医療技術を生かす
新エネルギー・産業技術総合開発機構(NEDO)は、新しい医療機器システムの開発プロジェクトに着手した。軟性内視鏡手術システム、ニューロリハビリシステム、さまざまな医療機器の設定などを一元管理できるスマート治療室の開発を目指す。いずれも、日本が得意とする技術を生かしたものだ。(2014/7/4)

和田憲一郎が語るエネルギーの近未来(2):
エネルギー不要の技術あり、環境から少しずつ回収して使う
歩く、つかむ、触る……。このようなごく自然な行動が、微小なエネルギーを生み出す。これをすくい上げ、小型の装置に送る。これが「エネルギー・ハーベスティング」だ。配線コードが不要になり、クルマやビル、住宅などの使い勝手が一段と良くなる。スマートハウスにも必須だろう。技術開発が現在どこまで進んでいるのか、今後の展開は? 注目の技術に取り組む関係者にインタビューした。(2014/6/27)



普及の途上にあるウェアラブルデバイスの本命と見られるAppleのスマートウォッチ。ウェアラブルデバイスはどの製品も、明確かつ魅力的な用途を提案できていない感があるが、この製品をきっかけに市場が確立すると見る識者も多い。

Windows 10と同じく今年下半期にリリースが予定される次世代Office。Microsoftの主力製品としてWindows同様に常にユーザーの厳しい目にさらされており、その製品の出来が世界中の企業の生産性に影響するお化け製品だ。

大ヒットした艦これの要素を踏襲するように、日本刀を擬人化したブラウザゲーム。男性キャラばかりなので女性プレイヤーばかりかと思えばそうでもない。艦これの「提督」に対し、プレイヤーは「審神者(さにわ)」と呼ばれ、今やネット上では提督同様に目立っている。

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