「センシング技術(エレクトロニクス)」最新記事一覧

センシング技術:
バクテリアから生まれた光センサー、人工網膜に利用できる可能性も
情報通信研究機構(NICT)は、「NICTオープンハウス2014」でバクテリアの膜タンパク質を使った光センサーを紹介した。このようなバイオ素材は人体との親和性が高いので、半導体では難しい応用例などが生まれる可能性がある。(2014/11/28)

ジェスチャでドアを開ける、電気を付ける……:
“未来のスマートカー”はこうなる、ジャガーがコンセプトを発表
Jaguar Land Rover(ジャガー・ランドローバー)は、プリンテッドエレクトロニクスの展示会で、さまざまな機能を搭載した、“未来のスマートカー”についてコンセプトモデルの概要を発表した。(2014/11/25)

センシング技術:
呼気で病気を診断、米大学が開発
米国の大学が、医療診断向けの呼気分析装置を開発した。呼気には約1000種類の化合物が極めて低い濃度で含まれているので、その中から特定の呼気バイオマーカーを検知するという。(2014/11/18)

ものづくりNEXT↑2014:
設備の稼働も保全もエネルギーもクラウドで一括管理! 富士電機の新サービス
富士電機は「ものづくりNEXT↑2014 メンテナンス・テクノショー」に出展し、新たに発表した設備管理を総合的に支援する「統合クラウドサービス」のアピールを行った。2015年度から展開を開始する。(2014/11/17)

タイヤ技術:
タイヤを最後の最後まで使い切るセンサー技術、ブリヂストンが開発
ブリヂストンは加速度センサなどを利用して、タイヤの摩耗具合を検知できる新技術を開発したと発表。同社が開発を進めているタイヤセンシング技術群「CAIS(カイズ)」のコンセプトに基づくもので、商用車で行われているタイヤのローテーション時期の把握などが可能になるという。(2014/11/14)

製造ITニュース:
富士電機、設備のライフサイクルを支援する統合クラウドサービスを開発
同社のEMSサービスを用いた「エネルギー管理/省エネ制御支援」に、新たに設備の「稼働監視」「保全支援」機能(サービス)を追加し、統合クラウド基盤で一体化した。(2014/11/14)

センシング技術:
ノーマリーオフ動作で「消費電力世界最小」のウェアラブル生体センサー実現
ロームは2014年11月、神戸大学と共同でノーマリーオフ動作のウェアラブル生体センサーを開発し「世界最小の消費電力を達成した」(ローム)と発表した。同センサーは、心拍を6μAの消費電流で検知できる他、通信機能も備える。(2014/11/11)

産業用画像技術:
キヤノンが狙う“産業の目”、カメラや事務機で培った技術力を製造ラインへ
キヤノンは2014年4月に参入した3Dマシンビジョンシステムの動向について記者説明会を開催した。2017年までに年間300台の販売台数を目指す。(2014/11/6)

MM総研、2014年度上期の国内携帯電話端末出荷概況を発表――過去最低の1578万台
MM総研は、2014年度上期における国内の携帯電話端末出荷概況について発表。今回は統計調査開始以来、過去最低となる1578万台となった。(2014/10/30)

センシング技術 イメージセンサー:
ソニー、闇夜でもカラー撮影できる「世界最高感度」の車載イメージセンサーを製品化
ソニーは2014年10月、闇夜に相当する低照度0.005luxの環境でも高画質なカラー映像の撮影が行える車載カメラ向けCMOSイメージセンサー「IMX224MQV」を製品化したと発表した。ソニーでは、1/3型サイズでHD以上の解像度を持つイメージセンサーとして「世界最高感度を実現した」としている。(2014/10/16)

CEATEC 2014:
オムロンが「卓球ロボット」で訴えたかったもの
「CEATEC JAPAN 2014」で大きな注目を集めているオムロンの「卓球ロボット」。ロボットそのものを製造しているわけではないオムロンが、なぜ卓球ロボットを出展したのだろうか。卓球ロボットが製造技術にもたらす価値について考察する。(2014/10/10)

CEATEC 2014 開催直前情報:
マツダが「アクセラ」に自動運転技術を搭載、新世代自動ハイビームも
マツダは、「CEATEC JAPAN 2014」において、夜間走行におけるドライバーの認知支援を強化する新世代ヘッドランプ技術「アダプティブ・LED・ヘッドライト(ALH)」と、同社独自の自動運転技術を搭載した「Mazda3 自動走行システム搭載車」を出展すると発表した。(2014/10/6)

車載情報機器:
パイオニアのミラー型テレマティクス端末、LTE通信モジュールの利用料は月300円
パイオニアは、LTE通信モジュールを搭載するミラー型テレマティクス端末を開発したと発表した。車載機器として、LTE通信モジュールを搭載するのは国内初となる。2015年3月末までに発売する予定だ。(2014/10/2)

セイサク君、セイコちゃんの“妹分”が6年ぶりに誕生:
高精度のセンサー制御で一糸乱れぬマスゲーム! 村田製作所の玉乗りロボット
2014年9月25日、村田製作所が6年ぶりに新ロボットを開発した。今回は、コーポレーションカラーのユニフォームを着た玉乗りをする女の子ロボット10体だ。3軸ジャイロセンサーを搭載し、920MHz帯を利用した高度な群制御で見事なチアリーディングを披露した。「ムラタセイサク君」や「ムラタセイコちゃん」とはまったく異なる今回の玉乗りロボットについて、開発担当チームに聞いた。(2014/9/26)

新技術:
ネイマールのテクニックの秘密は脳にある? 先端技術で解析
情報通信研究機構(NICT)は9月24日、東京都内で脳情報通信融合研究センター(CiNet)の研究成果に関する記者説明会を開催。「ネイマールに学ぶ脳の効率的運動制御」というテーマで、CiNetにおける脳活動センシング技術の活用や、研究成果について説明した。(2014/9/26)

CEATEC 2014 開催直前情報:
ウェアラブル機器とクルマの連携を提案へ
アルプス電気は、2014年10月7〜11日に開催される「CEATEC JAPAN 2014」(シーテック ジャパン)に“人と地球に優しい、快適な未来を”のテーマを掲げて出展する。「世界最小」(同社)をうたうウェアラブル機器向けの無線センサーモジュールや、各種デバイス/ディスプレイ製品を応用した“次世代プレミアムコクピット”などの展示を行う。(2014/9/18)

インテル×ダイキン 180分待ったなし:
大企業病にアイデアソンが“効く”――IoT×空調で新しい価値を創造せよ
米Intelの日本法人であるインテルと空調設備大手のダイキン工業は共同で、2014年9月10日に「IoT×空調」をテーマにした“アイデアソン”を実施した。発想の柔軟さが欠けがちな大企業病にアイデアソンは“効く”のか?(2014/9/18)

「カイゼン」を可能に、データの見える化に挑むNEC
2012年から農業分野でのIT化に参入したNECは、農作業の“カイゼン”につながるデータの可視化に注力している。参入から2年が経過した同社に事業の現状などを聞いた。(2014/9/11)

センシング技術:
脳波で家電を操作、ALS患者向けのソフトウェア
フィリップスとアクセンチュアが、脳波で家電を操作するソフトウェアを開発した。脳波測定機器とタブレット端末、ウェアラブルディスプレイを接続し、照明やテレビの操作や、メールの送信などを行う。筋肉の萎縮などが起きるALS(筋萎縮性側索硬化症)患者など、身体にまひを持つ患者が暮らしやすい環境の実現を目指す。(2014/8/25)

ITmedia エグゼクティブセミナーリポート:
2020年の東京オリンピックはITインフラを再構築する絶好のチャンス
7月4日に開催された「第30回記念 ITmedia エグゼクティブセミナー」の基調講演に、セコム 前会長である木村昌平氏が登場。セコムでの経験を交え、「東京五輪に向けた世界最高水準のIT社会づくり 〜イノベーションと情報セキュリティを考える」をテーマに講演した。(2014/8/6)

センシング技術 圧電MEMS:
ロームが圧電MEMSデバイス製造ラインを構築――受託開発製造事業も
ロームは、さまざまなMEMSデバイスの小型化を実現するという薄膜圧電素子(ピエゾ素子)を使用したMEMSデバイス(圧電MEMSデバイス)の製造技術を構築し、圧電MEMSデバイスの受託開発製造事業を開始したと発表した。3年後に圧電MEMS関連事業売上高として100億円を目指す。(2014/8/5)

TECHNO-FRONTIER 2014 開催直前情報:
リニアテクノロジーは最先端の電源技術を披露、無償SPICEシミュレータのデモも
リニアテクノロジーは、「TECHNO-FRONTIER 2014」(2014年7月23〜25日、東京ビッグサイト)で、PoE(Power over Ethernet)や、EV/PHEV向けのアクティブバランサーなど、同社の最先端の製品を展示する。また、無償SPICEシミュレータ「LTspice」のデモもTECHNO-FRONTIERで初めて披露する。(2014/7/22)

センシング技術:
ルネサスが「業界最高クラスの感度」と水対策機能を備えたタッチキーIPを開発
ルネサス エレクトロニクスは2014年7月、マイコン製品に搭載する機能回路IPとして、新世代静電容量式タッチキーIPを開発した。「業界最高クラスの感度と、耐ノイズ性を実現した」とする他、水検知機能も備え、2015年以降に量産する白モノ家電やヘルスケア機器向けを中心にしたマイコン製品に搭載していく。(2014/7/15)

医療機器ニュース:
NEDOが“スマート治療室”の開発に着手、日本が強い医療技術を生かす
新エネルギー・産業技術総合開発機構(NEDO)は、新しい医療機器システムの開発プロジェクトに着手した。軟性内視鏡手術システム、ニューロリハビリシステム、さまざまな医療機器の設定などを一元管理できるスマート治療室の開発を目指す。いずれも、日本が得意とする技術を生かしたものだ。(2014/7/4)

和田憲一郎が語るエネルギーの近未来(2):
エネルギー不要の技術あり、環境から少しずつ回収して使う
歩く、つかむ、触る……。このようなごく自然な行動が、微小なエネルギーを生み出す。これをすくい上げ、小型の装置に送る。これが「エネルギー・ハーベスティング」だ。配線コードが不要になり、クルマやビル、住宅などの使い勝手が一段と良くなる。スマートハウスにも必須だろう。技術開発が現在どこまで進んでいるのか、今後の展開は? 注目の技術に取り組む関係者にインタビューした。(2014/6/27)

医療機器 開発・製造展(MEDIX) 2014:
Tシャツを丸ごとセンサー化、測定しにくい場所の圧力測定が容易に
タカノが「医療機器 開発・製造展(MEDIX) 2014」で展示した圧力センサーは、見た目はTシャツそのものだ。床ずれ予防やリハビリなど、医療用途を想定しているが、ランドセルメーカーや下着メーカーなども興味を示しているという。(2014/6/26)

Androidで動く携帯Javaアプリ作成入門(52):
Android WearやIoTで注目のAndroidセンサー機能8選
ついに正式版が発表されたAndroid WearやIoTでの活用で注目したい、Androidがサポートするステップカウンター/検出器、回転ベクター/接近/温度/湿度/気圧/照度センサーなどについて解説。(2014/6/26)

センシング技術 画像認識:
室温動作のテラヘルツ波検出器、カーボンナノチューブ用いて東工大らが開発
東京工業大学(東工大)量子ナノエレクトロニクス研究センターの河野行雄准教授らは、米国の大学や国立研究所と共同で、カーボンナノチューブを用いた室温動作のテラヘルツ波検出器を開発したと発表した。医療用の画像診断装置や空港のセキュリティ検査装置、食品用検査装置などへの応用が期待されている。(2014/6/26)

センシング技術:
NECの顔認証技術がNISTのベンチマークテストで首位――2014年度中に製品展開へ
NECは同社の顔認証技術が米国国立標準技術研究所(NIST)のベンチマークテスト「Face Recognition Vender Test」で1位を獲得したと発表した。2014年度中に1位を獲得した技術を製品へと応用し、セーフティ事業の展開を加速させていくという。(2014/6/24)

ビジネスニュース 企業動向:
「誇らしく」「使いたくなる」製品を提供、エプソンのウェアラブル事業戦略
セイコーエプソン(以下、エプソン)は、ウェアラブル事業戦略について説明会を開催した。「センサー技術」や「マイクロディスプレイ技術」および「省エネルギ、小型化、高精度を実現する技術」をベースに、これらを融合したウェアラブル機器を開発していく。数年後には同事業で100億円の売り上げ規模を見込む。(2014/6/20)

「プリンタ中心のブランドイメージを一新する」 エプソンのウェアラブル事業戦略説明会
エプソンは、健康・医療、スポーツ、スマートグラス分野の3本柱でウェアラブル事業に注力していくことを発表した。(2014/6/20)

エプソン、ウェアラブル端末開発に注力 「技術力への自信」で100億円規模目指す
スマートグラスをはじめ、ウェアラブル端末の開発を積極的に進めるセイコーエプソン。数年内に関連事業で100億円の売り上げを目指す。(2014/6/19)

画像センシング展2014:
「Haswell」や各種I/O搭載、Mini-ITXサイズの画像処理用ボード
アバールデータは、インテル製の最新プロセッサ「Haswell」を搭載したMini-ITX規格対応の画像入力処理用ボード「ASB-1300T6」などを「画像センシング展2014」でデモ展示した。(2014/6/12)

画像センシング展2014:
名刺サイズながらPCレスの画像認識システムを実現――ルネサス子会社
ルネサス セミコンダクタ パッケージ&テスト ソリューションズは、画像認識ソリューションとして名刺サイズの小型画像認識ボードや画像認識ユニット、ソフトウェア開発環境などを「画像センシング展2014」で展示した。(2014/6/12)

画像センシング展2014:
高速フレームレートで低ノイズ、グローバルシャッター方式CMOSセンサー
CMOSISは、マシンビジョンや高速検査システムなどの用途に向けたグローバルシャッター方式のCMOSイメージセンサーを「画像センシング展2014」で展示した。(2014/6/12)

足元だけで先を見通す!:
広角カメラ対応の車線逸脱警報技術を開発――富士通研
富士通研究所は2014年6月10日、現在、専用の狭角カメラで実現されている車線逸脱警報システムを、ドライブレコーダーなどに使用される広角カメラでも実現できる技術を開発したと発表した。(2014/6/10)

しっかり分かる「センサーの活用法」:
いまさら聞けないジャイロセンサー入門
スマートフォン、デジタルカメラ、カーナビなどに必ずといっていいほど搭載されるジャイロセンサー(角速度センサー)。ジャイロセンサーが角速度を検知する仕組みや応用例を紹介する。(2014/6/9)

これが新しい番組ナビの形?:
テレビが視聴者の興味を“推定”して、番組をオススメ!
NHK放送技術研究所は、カメラと「Kinect for Windows センサー」を利用して視聴者の興味を推定するテレビを、「技研公開 2014」で紹介した。推定した興味を基に番組をナビゲートする機能など、新しいサービスを展開したいと語る。(2014/6/2)

センシング技術:
シリコンに代わる材料を用いたCMOSイメージセンサー、8Kカメラの高感度化を実現
NHK放送技術研究所が「技研公開 2014」で披露しているCMOSイメージセンサーは、光電変換部にシリコン以外の材料を用いている。シリコンよりも光を吸収する結晶セレンだ。従来の表面照射/裏面照射型CMOSセンサーはその構造上、高感度化を図るのがだんだん難しくなっている。大幅な高感度化には、新たな材料を採用することが必要だ。(2014/5/30)

センシング技術:
1億3300万画素のイメージセンサー、8Kカメラの小型化を加速
NHK技術研究所は、1億3300万画素のイメージセンサーを開発した。1枚(単板)で、フル解像度(7680×4320画素)のスーパーハイビジョン(8K)映像を撮影できるので、カメラの小型化を実現する。(2014/5/28)

ワールドカップで本格的に導入:
ドイツとイングランドの戦いは既にキックオフ? 最先端のゴール判定技術で【前編】
「2014 FIFAワールドカップ」では、ハイスピードカメラと画像処理技術を駆使したゴール判定技術が、本格的に導入される点にも注目が集まっている。ゴール判定技術を手掛けるドイツ GoalControlと、英国 Hawk-Eye Innovationsが火花を散らしていて、ドイツ対英国の因縁の対決は、“競技場外”では既に始まっているようだ。(2014/5/22)

Androidで動く携帯Javaアプリ作成入門(51):
ウェアラブル時代に見直したいAndroidの加速度/重力センサー、ジャイロスコープ
IoT/ウェアラブル時代に見直したいセンシング技術。Androidがサポートするセンサー一覧や基本的なセンサーアプリの作り方を解説します。(2014/5/22)

ベンチャーニュース:
ウェアラブル端末でドライバーの判断力低下をサポート、ジースポートとAZAPA
ジースポートとAZAPAは“バイオ・コネクテッドデバイス”と呼ぶウェアラブル端末によるクルマの協調制御システムを共同開発する。ドライバーの判断力の低下や視野減退をサポートする、より安全性の高いシステムの開発を目指す。(2014/5/20)

ESEC2014 速報:
全方位の磁界検知で“盗電防止”? 村田製作所のAMRセンサー
村田製作所が「第17回 組込みシステム開発技術展(ESEC2014)」で展示したAMR(Anisotropic Magneto Resistance)センサーは、360度どの方向の磁界も検出できるものだ。電気/水道/ガスメーターなどで不正な外部磁界を検知するといった用途を想定している。(2014/5/16)

ドラえもんの世界がここに実現! 目の動きでスマホを操作する次世代メガネ「JINS MEME」を体験してみた
気分はもう魔法使いなの〜。(2014/5/14)

次のJINSは「自分を見る」 :
かけると疲れや眠気が見える――センサー付きスマホ連動メガネ「JINS MEME」登場
さまざまな機能性アイウェアを販売するJINSの最新作は「自分を見るメガネ」。各種センサーを内蔵して疲れや眠気、動きを測るほか、Bluetoothでスマホとも連動するというもので、2015年春に発売予定だ。発表会の様子を詳しくお伝えしよう。(2014/5/13)

センシング技術 医療機器ニュース:
カメラで患者の頭部を“追跡”、起床・離床を正しく認識する
富士通研究所は、カメラを用いて入院患者の動きを認識する技術を開発した。センサーだけを用いる従来の方法よりも高い精度で患者の動きを認識できるので、看護師の負担を減らすことが可能になる。東京都の玉川病院において、既に実証実験も行っている。(2014/5/13)

ウェアラブルデバイス:
「疲れ」や「眠気」を教えてくれる次世代メガネ「JINS MEME」――2015年春発売
ジェイアイエヌは、メガネブランド「JINS」の新製品として、「世界で初めて」(同社)3点式眼電位センサーを搭載した「JINS MEME(ジンズ・ミーム)」を2015年春に発売すると発表した。(2014/5/13)

センシング技術:
タイヤが減り具合を自動で測定、近づく“スマートタイヤ”の実現
ドイツのContinental(コンチネンタル)が開発した技術は、タイヤに取り付けたセンサーで、タイヤの摩耗具合(残り溝深さ)を検知するというもの。将来的にはタイヤ空気圧監視システム(TPMS:Tire Pressure Monitoring System)で利用できるようになる見込みだ。(2014/5/13)

ウェアラブルデバイス:
ソニー、毎日を記録するリストバンド型スマートウェア「SmartBand SWR10」発売
ソニーモバイルコミュニケーションズ(ソニーモバイル)は、スマートフォン(Xperia)および専用アプリケーションと連携する、リストバンド型スマートウェア製品「SmartBand SWR10」を2014年5月23日に発売すると発表した。(2014/5/8)



Windows 9と噂されていた次世代Windowsの名称は、1つ飛ばしてWindows 10に決まった。発売は2015年後半を予定。タッチU/Iの取り込みに苦労しているWindowsだが、高速起動など基本的な面での改善もバージョンを経るごとに進んでおり、文字通り世界レベルでの影響を持つリリースになる。

音楽CDを超える音質を持つデジタルオーディオデータ、略して「ハイレゾ」。その再生に対応した機器が増加しており、対応したスマホの増加などを機に、今後更なる注目の高まりも期待される。

ソフトバンクモバイル初のXperiaシリーズとして発売が決まり、3キャリアが揃って取り扱う人気機種となった。モバイル事業で減損が発生するなど不調が伝えられるソニーであるが、グローバルスマホ市場での生き残りに向けて、これからが正念場だろう。

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