「センシング技術(エレクトロニクス)」最新記事一覧

「カイゼン」を可能に、データの見える化に挑むNEC
2012年から農業分野でのIT化に参入したNECは、農作業の“カイゼン”につながるデータの可視化に注力している。参入から2年が経過した同社に事業の現状などを聞いた。(2014/9/11)

センシング技術:
脳波で家電を操作、ALS患者向けのソフトウェア
フィリップスとアクセンチュアが、脳波で家電を操作するソフトウェアを開発した。脳波測定機器とタブレット端末、ウェアラブルディスプレイを接続し、照明やテレビの操作や、メールの送信などを行う。筋肉の萎縮などが起きるALS(筋萎縮性側索硬化症)患者など、身体にまひを持つ患者が暮らしやすい環境の実現を目指す。(2014/8/25)

ITmedia エグゼクティブセミナーリポート:
2020年の東京オリンピックはITインフラを再構築する絶好のチャンス
7月4日に開催された「第30回記念 ITmedia エグゼクティブセミナー」の基調講演に、セコム 前会長である木村昌平氏が登場。セコムでの経験を交え、「東京五輪に向けた世界最高水準のIT社会づくり 〜イノベーションと情報セキュリティを考える」をテーマに講演した。(2014/8/6)

センシング技術 圧電MEMS:
ロームが圧電MEMSデバイス製造ラインを構築――受託開発製造事業も
ロームは、さまざまなMEMSデバイスの小型化を実現するという薄膜圧電素子(ピエゾ素子)を使用したMEMSデバイス(圧電MEMSデバイス)の製造技術を構築し、圧電MEMSデバイスの受託開発製造事業を開始したと発表した。3年後に圧電MEMS関連事業売上高として100億円を目指す。(2014/8/5)

TECHNO-FRONTIER 2014 開催直前情報:
リニアテクノロジーは最先端の電源技術を披露、無償SPICEシミュレータのデモも
リニアテクノロジーは、「TECHNO-FRONTIER 2014」(2014年7月23〜25日、東京ビッグサイト)で、PoE(Power over Ethernet)や、EV/PHEV向けのアクティブバランサーなど、同社の最先端の製品を展示する。また、無償SPICEシミュレータ「LTspice」のデモもTECHNO-FRONTIERで初めて披露する。(2014/7/22)

センシング技術:
ルネサスが「業界最高クラスの感度」と水対策機能を備えたタッチキーIPを開発
ルネサス エレクトロニクスは2014年7月、マイコン製品に搭載する機能回路IPとして、新世代静電容量式タッチキーIPを開発した。「業界最高クラスの感度と、耐ノイズ性を実現した」とする他、水検知機能も備え、2015年以降に量産する白モノ家電やヘルスケア機器向けを中心にしたマイコン製品に搭載していく。(2014/7/15)

医療機器ニュース:
NEDOが“スマート治療室”の開発に着手、日本が強い医療技術を生かす
新エネルギー・産業技術総合開発機構(NEDO)は、新しい医療機器システムの開発プロジェクトに着手した。軟性内視鏡手術システム、ニューロリハビリシステム、さまざまな医療機器の設定などを一元管理できるスマート治療室の開発を目指す。いずれも、日本が得意とする技術を生かしたものだ。(2014/7/4)

和田憲一郎が語るエネルギーの近未来(2):
エネルギー不要の技術あり、環境から少しずつ回収して使う
歩く、つかむ、触る……。このようなごく自然な行動が、微小なエネルギーを生み出す。これをすくい上げ、小型の装置に送る。これが「エネルギー・ハーベスティング」だ。配線コードが不要になり、クルマやビル、住宅などの使い勝手が一段と良くなる。スマートハウスにも必須だろう。技術開発が現在どこまで進んでいるのか、今後の展開は? 注目の技術に取り組む関係者にインタビューした。(2014/6/27)

医療機器 開発・製造展(MEDIX) 2014:
Tシャツを丸ごとセンサー化、測定しにくい場所の圧力測定が容易に
タカノが「医療機器 開発・製造展(MEDIX) 2014」で展示した圧力センサーは、見た目はTシャツそのものだ。床ずれ予防やリハビリなど、医療用途を想定しているが、ランドセルメーカーや下着メーカーなども興味を示しているという。(2014/6/26)

Androidで動く携帯Javaアプリ作成入門(52):
Android WearやIoTで注目のAndroidセンサー機能8選
ついに正式版が発表されたAndroid WearやIoTでの活用で注目したい、Androidがサポートするステップカウンター/検出器、回転ベクター/接近/温度/湿度/気圧/照度センサーなどについて解説。(2014/6/26)

センシング技術 画像認識:
室温動作のテラヘルツ波検出器、カーボンナノチューブ用いて東工大らが開発
東京工業大学(東工大)量子ナノエレクトロニクス研究センターの河野行雄准教授らは、米国の大学や国立研究所と共同で、カーボンナノチューブを用いた室温動作のテラヘルツ波検出器を開発したと発表した。医療用の画像診断装置や空港のセキュリティ検査装置、食品用検査装置などへの応用が期待されている。(2014/6/26)

センシング技術:
NECの顔認証技術がNISTのベンチマークテストで首位――2014年度中に製品展開へ
NECは同社の顔認証技術が米国国立標準技術研究所(NIST)のベンチマークテスト「Face Recognition Vender Test」で1位を獲得したと発表した。2014年度中に1位を獲得した技術を製品へと応用し、セーフティ事業の展開を加速させていくという。(2014/6/24)

ビジネスニュース 企業動向:
「誇らしく」「使いたくなる」製品を提供、エプソンのウェアラブル事業戦略
セイコーエプソン(以下、エプソン)は、ウェアラブル事業戦略について説明会を開催した。「センサー技術」や「マイクロディスプレイ技術」および「省エネルギ、小型化、高精度を実現する技術」をベースに、これらを融合したウェアラブル機器を開発していく。数年後には同事業で100億円の売り上げ規模を見込む。(2014/6/20)

「プリンタ中心のブランドイメージを一新する」 エプソンのウェアラブル事業戦略説明会
エプソンは、健康・医療、スポーツ、スマートグラス分野の3本柱でウェアラブル事業に注力していくことを発表した。(2014/6/20)

エプソン、ウェアラブル端末開発に注力 「技術力への自信」で100億円規模目指す
スマートグラスをはじめ、ウェアラブル端末の開発を積極的に進めるセイコーエプソン。数年内に関連事業で100億円の売り上げを目指す。(2014/6/19)

画像センシング展2014:
「Haswell」や各種I/O搭載、Mini-ITXサイズの画像処理用ボード
アバールデータは、インテル製の最新プロセッサ「Haswell」を搭載したMini-ITX規格対応の画像入力処理用ボード「ASB-1300T6」などを「画像センシング展2014」でデモ展示した。(2014/6/12)

画像センシング展2014:
名刺サイズながらPCレスの画像認識システムを実現――ルネサス子会社
ルネサス セミコンダクタ パッケージ&テスト ソリューションズは、画像認識ソリューションとして名刺サイズの小型画像認識ボードや画像認識ユニット、ソフトウェア開発環境などを「画像センシング展2014」で展示した。(2014/6/12)

画像センシング展2014:
高速フレームレートで低ノイズ、グローバルシャッター方式CMOSセンサー
CMOSISは、マシンビジョンや高速検査システムなどの用途に向けたグローバルシャッター方式のCMOSイメージセンサーを「画像センシング展2014」で展示した。(2014/6/12)

足元だけで先を見通す!:
広角カメラ対応の車線逸脱警報技術を開発――富士通研
富士通研究所は2014年6月10日、現在、専用の狭角カメラで実現されている車線逸脱警報システムを、ドライブレコーダーなどに使用される広角カメラでも実現できる技術を開発したと発表した。(2014/6/10)

しっかり分かる「センサーの活用法」:
いまさら聞けないジャイロセンサー入門
スマートフォン、デジタルカメラ、カーナビなどに必ずといっていいほど搭載されるジャイロセンサー(角速度センサー)。ジャイロセンサーが角速度を検知する仕組みや応用例を紹介する。(2014/6/9)

これが新しい番組ナビの形?:
テレビが視聴者の興味を“推定”して、番組をオススメ!
NHK放送技術研究所は、カメラと「Kinect for Windows センサー」を利用して視聴者の興味を推定するテレビを、「技研公開 2014」で紹介した。推定した興味を基に番組をナビゲートする機能など、新しいサービスを展開したいと語る。(2014/6/2)

センシング技術:
シリコンに代わる材料を用いたCMOSイメージセンサー、8Kカメラの高感度化を実現
NHK放送技術研究所が「技研公開 2014」で披露しているCMOSイメージセンサーは、光電変換部にシリコン以外の材料を用いている。シリコンよりも光を吸収する結晶セレンだ。従来の表面照射/裏面照射型CMOSセンサーはその構造上、高感度化を図るのがだんだん難しくなっている。大幅な高感度化には、新たな材料を採用することが必要だ。(2014/5/30)

センシング技術:
1億3300万画素のイメージセンサー、8Kカメラの小型化を加速
NHK技術研究所は、1億3300万画素のイメージセンサーを開発した。1枚(単板)で、フル解像度(7680×4320画素)のスーパーハイビジョン(8K)映像を撮影できるので、カメラの小型化を実現する。(2014/5/28)

ワールドカップで本格的に導入:
ドイツとイングランドの戦いは既にキックオフ? 最先端のゴール判定技術で【前編】
「2014 FIFAワールドカップ」では、ハイスピードカメラと画像処理技術を駆使したゴール判定技術が、本格的に導入される点にも注目が集まっている。ゴール判定技術を手掛けるドイツ GoalControlと、英国 Hawk-Eye Innovationsが火花を散らしていて、ドイツ対英国の因縁の対決は、“競技場外”では既に始まっているようだ。(2014/5/22)

Androidで動く携帯Javaアプリ作成入門(51):
ウェアラブル時代に見直したいAndroidの加速度/重力センサー、ジャイロスコープ
IoT/ウェアラブル時代に見直したいセンシング技術。Androidがサポートするセンサー一覧や基本的なセンサーアプリの作り方を解説します。(2014/5/22)

ベンチャーニュース:
ウェアラブル端末でドライバーの判断力低下をサポート、ジースポートとAZAPA
ジースポートとAZAPAは“バイオ・コネクテッドデバイス”と呼ぶウェアラブル端末によるクルマの協調制御システムを共同開発する。ドライバーの判断力の低下や視野減退をサポートする、より安全性の高いシステムの開発を目指す。(2014/5/20)

ESEC2014 速報:
全方位の磁界検知で“盗電防止”? 村田製作所のAMRセンサー
村田製作所が「第17回 組込みシステム開発技術展(ESEC2014)」で展示したAMR(Anisotropic Magneto Resistance)センサーは、360度どの方向の磁界も検出できるものだ。電気/水道/ガスメーターなどで不正な外部磁界を検知するといった用途を想定している。(2014/5/16)

ドラえもんの世界がここに実現! 目の動きでスマホを操作する次世代メガネ「JINS MEME」を体験してみた
気分はもう魔法使いなの〜。(2014/5/14)

次のJINSは「自分を見る」 :
かけると疲れや眠気が見える――センサー付きスマホ連動メガネ「JINS MEME」登場
さまざまな機能性アイウェアを販売するJINSの最新作は「自分を見るメガネ」。各種センサーを内蔵して疲れや眠気、動きを測るほか、Bluetoothでスマホとも連動するというもので、2015年春に発売予定だ。発表会の様子を詳しくお伝えしよう。(2014/5/13)

センシング技術 医療機器ニュース:
カメラで患者の頭部を“追跡”、起床・離床を正しく認識する
富士通研究所は、カメラを用いて入院患者の動きを認識する技術を開発した。センサーだけを用いる従来の方法よりも高い精度で患者の動きを認識できるので、看護師の負担を減らすことが可能になる。東京都の玉川病院において、既に実証実験も行っている。(2014/5/13)

ウェアラブルデバイス:
「疲れ」や「眠気」を教えてくれる次世代メガネ「JINS MEME」――2015年春発売
ジェイアイエヌは、メガネブランド「JINS」の新製品として、「世界で初めて」(同社)3点式眼電位センサーを搭載した「JINS MEME(ジンズ・ミーム)」を2015年春に発売すると発表した。(2014/5/13)

センシング技術:
タイヤが減り具合を自動で測定、近づく“スマートタイヤ”の実現
ドイツのContinental(コンチネンタル)が開発した技術は、タイヤに取り付けたセンサーで、タイヤの摩耗具合(残り溝深さ)を検知するというもの。将来的にはタイヤ空気圧監視システム(TPMS:Tire Pressure Monitoring System)で利用できるようになる見込みだ。(2014/5/13)

ウェアラブルデバイス:
ソニー、毎日を記録するリストバンド型スマートウェア「SmartBand SWR10」発売
ソニーモバイルコミュニケーションズ(ソニーモバイル)は、スマートフォン(Xperia)および専用アプリケーションと連携する、リストバンド型スマートウェア製品「SmartBand SWR10」を2014年5月23日に発売すると発表した。(2014/5/8)

ソニーモバイル、リストバンド型の「SmartBand SWR10」を5月23日に発売
歩数、消費カロリーからエンタメやコミュニケーションまで幅広い活動を記録できるリストバンド型のデバイス「SmartBand SWR10」を、ソニーモバイルが5月23日に発売する。Android 4.4のスマートフォンで利用できる。(2014/5/8)

【連載】IOT(Internet of Things)時代のブランドエクスペリエンス:
第1回 iBeaconでヒト/モノ/データをつなぐ
モノのインターネット化(IOT)の浸透による「モノや街×Webの融合」で、企業が生活者に提供するブランドエクスペリエンス(ブランド体験)は大きく変わろうとしています。本稿では、IOT時代のブランドエクスペリエンスを考えてみたいと思います。(2014/5/7)

探査活動をサポート:
Googleのスマホ「Tango」、NASAのロボットとともに宇宙へ飛び立つ
3Dスキャンをリアルタイムで行える、Googleのスマートフォン「Project Tango」。NASAが開発中の球体型ロボット「SPHERES」に取り付けられ、宇宙へ飛び立つ予定だ。高性能な撮影能力や画像処理能力を備えるProject Tangoは、SPHERESの活動を手助けする。(2014/4/24)

FAニュース:
インドでも自動化の波!? オムロンが世界5カ所目となるFA技術の情報発信基地を設立
オムロンは、インドでも生産自動化の動きが広がることを見据え、同国にFA技術の情報発信基地を開設した。同施設は日本、中国、欧州、米国に次ぐ世界5カ所目となる。(2014/4/23)

GWのおすすめ無料スポット:
マッスルスーツを着られる! 人工クモの糸も見られる! 先端技術を“体験”できる展示施設が誕生
これからの日本を支える若い世代に、日本の最先端技術を知ってもらいたい――。高度技術社会推進協会(TEPIA)は、東京都港区に、最新技術を紹介する「先端技術館@tepia」をオープンした。「見て、触って、確かめられる」展示を実現している。(2014/4/23)

ヘアサロン利用の女性客を対象に:
バーチャル試着した洋服を実店舗で買うか? 東芝らが顧客動向に関する実証実験を開始
東芝、東芝ソリューション、柿本榮三美容室(kakimoto arms)は、バーチャル試着した洋服を実店舗で購入するかを調査する「顧客行動に関する実証実験」を開始する。実証実験は、2014年4月22日〜5月31日の期間、kakimoto armsラゾーナ川崎プラザ店にて美容施術を行う女性を対象に行われる。(2014/4/22)

注目PC詳細レビュー:
「GRANNOTE」――富士通の“洗練された大人世代PC”を徹底検証(使い勝手編)
富士通のシニア向けPCといえば「らくらくパソコン」が思い浮かぶが、いまやPCとスマートデバイスを使いこなすシニアも多い。そんな“アクティブな大人世代”が満足できるPCを目指したという「GRANNOTE」は、これまでのPCと一体何が違うのか?(2014/4/17)

製造マネジメントニュース:
目指すは「らくらくホン」、技術だけでなくビジネスモデルで革新目指す富士通研
富士通研究所は新たな研究開発戦略を発表。「Fujitsu Technology and Service Vision 2014」に基づき、研究開発の方向性を再編するとともに、従来以上にビジネスモデルへの貢献を強めていく方針を示した。(2014/4/16)

MEDTEC Japan 2014:
機器のスマート化を可能に、村田製作所のI2C内蔵RFIDタグ用デバイス
村田製作所は、I2Cインタフェースを備えたRFID(Radio Frequency Identification)タグ用デバイス「マジックストラップ」(LXMS2HACNF-165)を展示した。医療・ヘルスケア機器のスマート化に向けて、最新の無線通信とセンシング技術を提案する。(2014/4/14)

MEDTEC Japan 2014:
FPCベースのフレキシブル触覚センサー、触覚グローブに応用
日本メクトロンは、「フレキシブル触覚センサー」や「ストレッチャブルFPC」、「3D成形FPC」など、FPC(フレキシブルプリンテッドサーキット)ベースの新技術を参考出展した。特に、薄型のセンサー構造体をFPCに内蔵したフレキシブル触覚センサーや、このセンサーを用いて試作した触覚グローブが、来場者の注目を集めた。(2014/4/11)

センシング技術:
Googleが買収するNest Labsの火災警報器にジェスチャー認識機能の不具合が見つかり販売停止に
Nest Labsは、火災警報器「Nest Protect」に搭載するジェスチャー認識機能に不具合が見つかったとして、同製品の販売を停止した。同社は2014年1月に32億米ドルでGoogleに買収されることが決まり注目されていた。(2014/4/10)

MEDTEC Japan 2014:
もっと自由なウェアラブル機器設計を、TDKの超小型Bluetooth対応モジュール
TDKは、「MEDTEC Japan 2014」において、4.6×5.6mmと小型のBluetooth Low Energy対応通信モジュールを使ったアクセサリータイプのウェアラブル機器や、振動で脈波をモニタリングする機器などを展示した。(2014/4/9)

全身の3Dスキャンから歯のインプラント技術まで:
フランスの医療関連企業、注目の10社が集結
フランス大使館が主催した「フランスメディカルテクノロジーセミナー」には、新興企業から、世界で高いシェアを持つ製品を提供する企業まで、フランスの医療関連企業10社が集結した。いずれも日本の医療機器市場に強い関心を寄せている。(2014/4/4)

製造ITニュース:
富士通、“予防保守型”アフターサービス業務支援システムを発売
M2M、スマートデバイスなどのICTを活用し、センシングによる稼働監視やビッグデータの統計分析による故障予測、現地保守支援などの製造業のアフターサービスを高度化する。(2014/4/4)

MEDTEC Japan 2014開催直前情報:
医療やヘルスケアをスマート化、村田製作所の通信/センシング技術
医療機器設計/製造の展示会「MEDTEC Japan 2014」(2014年4月9〜11日)における村田製作所のテーマは「医療/ヘルスケアのスマート化」だ。2014年3月に発表したばかりのI2Cに対応したRFIDタグ用デバイスや、MEMSセンサー、微量物質を容易に検出できる金属メッシュデバイスなど、センシング技術や通信技術を中心に展示する。(2014/4/1)

センシング技術:
看護師の動きをリアルタイムに追跡、院内業務の改善点が浮き彫りに
米フロリダ州の病院は、院内における看護師の動きをリアルタイムでトラッキングする技術を導入している。公共施設や商業施設では、利用者の行動パターンをトラッキングして、利便性などを向上する取り組みが始まっているが、この病院では、トラッキング技術によって、非効率的なワークフローなどが明らかになったという。(2014/3/28)

画像センシング技術で表情や年齢を推定――10種類の認識機能を備えた組み込み向け開発キット
オムロンは、画像センシングコンポの開発キット「HVC」を3月20日に発売する。(2014/3/20)



いよいよ日本にも正式に上陸するChrome OS搭載端末。まずは企業、教育機関向けとなるようだが、アメリカでの販売台数が市場の予想を超えて伸びていることが伝えられており、ネット中心の利用に必要十分かつ廉価な端末として日本でも受け入れられるのか、注目したい。

統合型リゾートという形で日本にもカジノがオープンする見込みが立ってきた。東京オリンピックも見越して、経済効果を期待する政府のみならず、地方自治体、観光、エンタメ業界、広告代理店など関係する多くの業界で熱が高まってきている。

9月19日発売の次世代iPhone。より大型の「iPhone 6 Plus」と同時展開となる。iWatchと呼ばれていた腕時計型端末「Apple Watch」も発表されたが、Appleのビジネス的には、Apple Watchも絡めたモバイル決済サービス「Apple Pay」の今後の展開にも注目したい。

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