「消費電力」関連の最新 ニュース・レビュー・解説 記事 まとめ

「消費電力」に関する情報が集まったページです。

関連キーワード

総消費電力は15.5W以下を実現:
ファイバーアンプ励起用光源、光出力650mWを達成
アンリツは、光出力が650mWで総消費電力も15.5W以下のファイバーアンプ励起用LDモジュールを開発し、量産出荷を始めた。(2018/7/13)

サーバラックの熱を拡散前に吸収、放出して冷却効率を向上――NEC、低圧冷媒を用いたDC向け冷却技術を開発
NECは、熱輸送効率が高い低圧冷媒を用いたデータセンター(DC)向け冷却技術を開発。空気より熱輸送効率が高い冷媒をでサーバラックの背面から放出される排気熱を吸熱し、建屋外に放熱する。外気温が高温でも対応可能で、消費電力を最大20%削減する。(2018/7/3)

太陽光:
岩手県で46.6MWのメガソーラー着工、1.7万世帯分を発電
岩手県遠野市でソネディックスグループの46.6MWのメガソーラーの建設がスタート。2020年春の稼働を予定しており、1万7650世帯分の消費電力に相当する年間5万3000MWh(メガワット時)の電力を供給する計画だ。(2018/6/28)

IoT機器の利便性を向上:
東芝、長距離通信と低消費電力が特長のBLE SoCを開発
東芝デバイス&ストレージは、長距離通信と低消費電力を両立させたBLE(Bluetooth low energy)Ver.5.0規格に準拠したSoC(System on Chip)を開発した。(2018/6/27)

製造業IoT:
次世代LPWA通信規格の普及を目指し、アライアンスを設立
アイティアクセス、QTnet、テクサー、凸版印刷が「ZETA(ゼタ)アライアンス」を設立した。低消費電力でメッシュネットワークを構築できる次世代LPWA通信規格「ZETA」の普及を目指す。(2018/6/25)

太陽光:
太陽光で工場・ビルの省エネ、経営者の6割が「意義あり」
ソーラーフロンティアが工場・ビルなどの自社施設を保有する経営者・管理職を対象に独自調査を実施。経営者・管理職の約6割が太陽光発電の導入による消費電力の削減に意義を感じていると回答した。(2018/6/20)

日本TI AWR1642、IWR1642:
76G〜81GHzに対応、シングルチップミリ波センサー
日本テキサス・インスツルメンツは、76G〜81GHzの周波数帯に対応する、シングルチップCMOSミリ波センサー「AWR1642」「IWR1642」の量産出荷を開始した。従来のセンサー技術の数分の1の消費電力で、最大3倍の精度向上と基板実装面積の削減が可能となる。(2018/6/12)

IMECが28nm CMOSで開発:
世界初のアンテナ一体型140GHzレーダー、小型で高精度
IMECは2018年6月7日(現地時間)、国際マイクロ波シンポジウム(米国フィラデルフィア)において、世界初の精密アンテナ一体形成型140GHzレーダーシステムを発表した。28nm CMOSを使用し、小型で低消費電力なことが特長だ。(2018/6/11)

産総研と東大の共同研究:
機械学習を5倍に高速化、FP32と同等精度を9ビットで
産業技術総合研究所は2018年5月29日、東京大学と共同で、機械学習の学習処理に必要な演算量を削減する計算方式と演算回路を考案したと発表した。今回提案した計算方式では、同研究グループが考案した9ビットの数値表現を用いていることがポイントで、単位消費電力あたりの処理能力が従来方式と比較して約5倍まで向上するという。(2018/5/31)

製造ITニュース:
LoRaWANの利用促進に向け、関連企業とのパートナープログラムを開始
NECは、低消費電力広域無線通信技術「LPWA」の1つである「LoRaWAN」の利用促進に向け、デバイスやゲートウェイのメーカー、販売代理店など関連企業とのパートナープログラムを開始した。(2018/5/31)

ESEC2018&IoT/M2M展 特別レポート:
PR:ロボット開発をより簡単に、高性能と低消費電力を両立する組み込みAIも実現
組み込みソフトウェアベンダーのイーソルが「第7回 IoT/M2M展 春」に出展。同社の数ある展示の中から、注目を集めるロボットや組み込みAIに関する展示を紹介しよう。(2018/5/31)

組み込み開発ニュース:
IoT基盤向け通信モジュールの最新ファームウェア、待機中消費電力を80%削減
さくらインターネットは、IoTプラットフォーム「sakura.io」向け通信モジュール「sakura.ioモジュール(LTE)」の最新ファームウェアの提供を開始した。待機中の消費電力を最大80%削減できる。(2018/5/22)

低消費電力と安全性を実現:
スマートスピーカーの待機電流を1/10に、村田の技術
村田製作所は、「第7回 IoT/M2M展【春】」で、Wi-Fiなどの通信モジュールをベースに、待機時の消費電力を極めて小さくできるソリューションなどを紹介した。(2018/5/14)

薄くてスタイリッシュ! Ryzen搭載ノートPC「ideapad 720S」(AMDモデル)を試す(外観編)
AMDの「Ryzen Mobile APU(CPU+GPU)」を搭載するノートPCが登場し始めた。今回は、その低消費電力性を生かしたレノボ・ジャパンのノートPC「ideapad 720S(AMDモデル)」の外観をレビューする。(2018/5/9)

自然エネルギー:
群馬県に間伐材を使うバイオマス発電所、8700世帯分を発電
群馬県前橋市で、市内の未利用材などを活用するバイオマス発電所が営業運転を開始した。一般家庭約8700世帯分の年間消費電力量に相当する発電量を見込んでいる。(2018/5/1)

アナログ・デバイセズ LTM4661:
低消費電力の小型昇圧レギュレーター
アナログ・デバイセズは、小型で低消費電力の昇圧μModuleレギュレーター「LTM4661」の販売を開始した。起動後は最小0.7Vで動作し、光学モジュールやバッテリー駆動機器、小型DCモーターなどに適応する。(2018/4/27)

Intel、CPU統合GPUでマルウェアスキャンが可能に CPU負荷と消費電力を低減
米Intelはプロセッサのセキュリティ新技術「Threat Detection Technology」および「Security Essentials」を発表した。(2018/4/17)

省エネ機器:
10年間で消費電力量の8割を削減した複合機、その技術の秘密とは
10年間で、消費電力量の業界平均値を8割も押し下げた複合機。その取り組みに関してビジネス機械・情報システム産業協会(JBMIA)の「プリンター・複合機部会」に聞いた。(2018/4/16)

アナログ積和演算で高効率:
畳み込みをアナログで、エッジでも推論できるチップ
半導体エネルギー研究所は、「第2回 AI・人工知能 EXPO」で、同社が開発を進める酸化物半導体LSI「OSLSI」を活用したAI(人工知能)チップを紹介した。エッジデバイス上でニューラルネットワークを高効率、低消費電力に実行可能だとする。(2018/4/5)

Nimbus Dataが2018年夏に出荷予定
ついに「100TBのSSD」登場 メーカーの自信がうかがえる“5年間の無償保証”
Nimbus Dataは新しい100T(テラ)BのSSD製品「ExaDrive DC100」を発表した。他のエンタープライズSSDと比較して、消費電力が少なく、耐久性が高く、読み書き性能のバランスが良いという。(2018/3/30)

日本TI SimpleLinkマイコン:
マルチバンドの通信を同時に提供するマイコン
日本テキサス・インスツルメンツ(TI)は、ビルや工場、グリッドでThread、ZigBee、Bluetooth 5、サブギガヘルツ帯の通信を可能にする「SimpleLink」マイコンを発表した。消費電力を抑え、1個のコインセル電池で10年以上動作する。(2018/3/20)

東芝 超低消費電力AIチップ:
積和演算の消費電力を8分の1に削減したAIアクセラレータ
東芝は、組み込み機器向けの超低消費電力アナログAIアクセラレータチップを開発した。ニューラルネットワーク演算の大部分を占める積和演算を、従来比8分の1の消費電力で処理可能になる。(2018/3/14)

FAニュース:
信号灯情報をEnOceanで飛ばす、工場の簡単「見える化」ツール
台湾のアドバンテックは、IoT向けセンシング・プラットフォーム「タワーライトセンサー XJNE3-BP4009」を発売した。工場内設備の稼働状態を容易に把握でき、超低消費電力無線通信技術「EnOcean」を採用している。(2018/3/12)

マイニングPCで冬を越せるか マシンの発熱を暖房にしてみた
暖房器具を使うと消費電力は約1000W。一方、熱を発しながら仮想通貨をマイニングすると暖まりながらお小遣いも得られる――のか?(2018/3/8)

人工知能ニュース:
積和演算処理の消費電力を8分の1に削減したアナログAIアクセラレータチップ
東芝は、組み込み機器向けの超低消費電力アナログAIアクセラレータチップを開発した。ニューラルネットワーク演算の大部分を占める積和演算を、従来比8分の1の消費電力で処理可能になる。(2018/3/6)

LPWAネットワーク対応家電製品:
NTTドコモとパナソニックが3地域で実証実験
NTTドコモとパナソニックは、2018年秋より東京と大阪、滋賀の3地域において、合計1000台の低消費電力広域(LPWA:Low Power Wide Area)ネットワーク対応家電製品を用いた実証実験を行う。(2018/3/5)

Trusted Firmware-Mをリリース:
PR:低消費電力で高性能なIoT特化型マイコン「PSoC 6」のセキュリティ機能がパワーアップ
サイプレス セミコンダクタは2018年2月26日(米国時間)、Arm PSAに準拠するTrusted Firmware-Mのサポートを表明するとともに、PSoC 6 MCUファミリのセキュリティ機能を使用するためのソフトウェアスイートを発表した。これにより、高度なセキュリティが要求されるWi-FiやLPWA対応IoT機器の開発がより簡単になる見込みだ。(2018/3/13)

高度なAI処理を低電力で実行:
スマートカメラ用SoC、自動運転レベル4を視野に
ルネサス エレクトロニクスは、レベル4対応自動運転システムに向けた車載用スマートカメラ向けSoC「R-Car V3H」を発表した。高度なコンピュータビジョン処理を極めて小さい消費電力で実現する。(2018/3/2)

日本TI TLV9061、TLV7011:
実装面積を削減するオペアンプとコンパレーター
日本テキサス・インスツルメンツは、0.8×0.8×0.4mmの5ピンX2SONパッケージで供給する小型オペアンプ「TLV9061」と低消費電力のコンパレーター「TLV7011」ファミリーを発表した。(2018/2/28)

太陽光:
日本初の“電力会社に依存しない”ビル、太陽光100%で実証運用
大和ハウス工業が佐賀県の自社オフィスビルで実証を開始。蓄電池を活用して太陽光発電だけの電力でビルの消費電力を賄い、電力系統に依存しないシステムの構築を目指すという。(2018/2/27)

Cypress Bluetooth mesh:
「民生向け初」Bluetooth mesh認証を取得したIoT向けMCU
サイプレス セミコンダクタは、「Bluetooth mesh」認証を取得したIoT向けMCUソリューションを発表した。同ソリューションによって最先端のBluetoothコネクティビティを確立し、低消費電力メッシュネットワークを低コストで可能する。(2018/2/26)

IoT機器の長期間利用に期待:
東工大、BLE受信機の消費電力を半分以下に
東京工業大学の研究グループは、消費電力が極めて小さいBLE(Bluetooth Low Energy)無線機の開発に成功した。これまでに報告されたBLE無線機に比べて、消費電力は半分以下だという。(2018/2/22)

日本TI F28004xファミリー:
消費電力を従来比60%低減した32ビットマイコン
日本テキサス・インスツルメンツは、同社の32ビットマイクロコントローラー「C2000 Piccolo」に、SoC(System on Chip)製品「F28004x」ファミリーを追加した。従来製品に比べ、動作時消費電力を60%低減している。(2018/2/21)

IoTやAI関連の研究開発を強化:
三菱電機、低消費電力や低コストをAI技術で実現
「IoT」や「AI」「5G」。今後の事業戦略に欠かせないキーワードである。三菱電機はこれらの領域にフォーカスした研究開発を強化する。(2018/2/16)

組み込み開発ニュース:
Bluetooth mesh認証を取得したIoT向けMCUソリューション
サイプレス セミコンダクタは、「Bluetooth mesh」認証を取得したIoT向けMCUソリューションを発表した。同ソリューションによって最先端のBluetoothコネクティビティを確立し、低消費電力メッシュネットワークを低コストで可能する。(2018/2/15)

ソフトバンクの法人向けスマホ「AQUOS sense basic」、2月16日に発売
ソフトバンクは、2月16日に法人向けスマホ「AQUOS sense basic」を発売。画面に水滴がついても快適に利用できる独自のタッチパネルチューニングを行い、消費電力を抑えるIGZO液晶ディスプレイを搭載。防水・防塵性能を備え、ストレスのないクリアな会話を実現するVoLTE(HD+)に対応する。(2018/2/13)

STマイクロ BALF-SPI2-01D3:
サブギガ帯通信向けアンテナなどを集積したバラン
STマイクロエレクトロニクスは、868M〜927MHz帯向けの低消費電力無線トランシーバー「S2-LP」向けに最適化したバラン「BALF-SPI2-01D3」を発表した。2.1×1.55mmのチップスケールパッケージで提供される。(2018/2/13)

小型、低消費電力FPGAを強みに:
エッジコンピューティング、低電力でAI実現
AI(人工知能)技術をベースとしたエッジコンピューティングを次の成長ドライバーと位置付けるLattice Semiconductor。フォーカスする分野は消費電力が1W以下で、処理性能は1テラOPS(Operations Per Second)までのアプリケーションだ。(2018/2/5)

KDDI、省電力のIoT通信サービス提供開始 電源ない環境でも利用しやすく
消費電力を抑えるという「KDDI IoT通信サービス LPWA(LTE-M)」の提供がスタート。電話回線網を利用する通信規格「LTE-M」を商用化する。(2018/1/29)

検査・維持管理:
インフラの微小振動を低電力に測定、日立が新型センサーを開発
日立製作所は、地盤や構造物からの微小振動を高感度かつ低消費電力で検出できる加速度センサーを開発した。資源探査などに用いられているセンサーと同等の高感度性能を、従来の半分以下となる消費電力で実現できる。(2018/1/29)

福田昭のデバイス通信(134) 2月開催予定のISSCC 2018をプレビュー(10):
技術講演の最終日午前(その3)、72Gサンプル/秒の8ビット超高速A-D変換回路
「ISSCC 2018」最終日午前の技術講演から、セッション21と22を紹介する。データ転送速度が10Gビット/秒で消費電力が150μWのシリコンフォトニクス送受信回路や、72Gサンプル/秒の8ビットSAR型A-D変換回路などについて、開発成果が披露される。(2018/1/25)

福田昭のデバイス通信(132) 2月開催予定のISSCC 2018をプレビュー(8):
ISSCC技術講演の最終日午前ハイライト(その1)、バラつきに強いオンチップ電源と高速低消費のLDOレギュレーター
「ISSCC 2018」技術講演の最終日、午前は8本のセッションが予定されている。プロセス、電圧、温度、時間経過による変動を補償する電源回路や、低消費電力で高速のLDOレギュレーター技術に関する研究成果が発表される。(2018/1/19)

低電力で高速にデータ書き換え:
東北大学ら、次世代相変化メモリの新材料を開発
東北大学は、従来の材料とは逆の電気特性を示す相変化材料を開発したと発表した。この新材料を相変化メモリに適用すれば、データ書き換え時の消費電力小さく、高速動作を可能とする次世代不揮発性メモリを実現することができる。(2018/1/16)

トレックス・セミコンダクター 代表取締役社長 芝宮孝司氏:
PR:工場を持つファブレス電源ICメーカーとして、自動車/産機/IoT市場に攻勢
電源IC専門メーカーであるトレックス・セミコンダクターは、低消費電力、小型、低ノイズに特長を持つ電源ICの展開を民生機器から自動車、産業機器、IoT、医療市場へと広げている。2016年には、半導体受託製造専門のフェニテックセミコンダクターを子会社化し、自動車/産機市場で求められる品質、長期供給により応えやすい体制を構築した。「ファブレスのトレックス、ファウンドリーのフェニテックとして自立しつつも、うまく連携し、トレックスグループとして成長を目指す」とするトレックス・セミコンダクター社長の芝宮孝司氏に事業戦略を聞いた。(2018/1/16)

福田昭のデバイス通信(131) 2月開催予定のISSCC 2018をプレビュー(7):
ISSCC技術講演の2日目午後ハイライト(その2)、低ジッタの高周波PLL、全天周撮影のカプセル内視鏡など
前回に続き、「ISSCC 2018」2日目午後の技術講演から、見どころを紹介する。低消費電力の2.4GHz帯無線端末用PLL回路や、全天周をVGA解像度で撮影するカプセル内視鏡などが登場する。(2018/1/15)

福田昭のデバイス通信(130) 2月開催予定のISSCC 2018をプレビュー(6):
ISSCC技術講演の2日目午後ハイライト(その1)、深層学習の高速実行エンジンと超低消費電力のA-D変換器チップ
「ISSCC 2018」2日目午後の技術講演から、見どころを紹介する。SRAMダイとDNN(深層ニューラルネットワーク)推論エンジンを積層した機械学習チップや、消費電力が4.5μWと極めて低い15ビットA-D変換器チップなどの研究論文が発表される。(2018/1/11)

人工知能ニュース:
消費電力が従来比8分の1のAIサーバを米国ベンチャーと開発へ
ソシオネクストは、AIプロセッサを開発する米Gyrfalcon Technologyと、AI分野でのソリューション開発と提供において戦略的パートナーシップを締結した。コンパクトで低消費電力のAIシステムの提供を目指す。(2018/1/9)

トレックス XC6192シリーズ:
電源OFF時の消費電力を削減、Push Buttonロードスイッチ
トレックス・セミコンダクターは、小容量電池搭載のデバイス向けに、パワーセーブ機能付きのPush Buttonロードスイッチ「XC6192」シリーズを発表した。消費電流は電源OFF時が10nA、電源ON時が0.45μAとなる。(2018/1/5)

STマイクロ STM32L4+:
大容量メモリを搭載した低消費電力マイコン
STマイクロエレクトロニクスは、ARM Cortex-Mベースのマイコン「STM32」ファミリーの最新製品として、120MHz動作時の性能を150DMIPS(233 ULPMark-CP)まで向上させた「STM32L4+」を発表した。(2017/12/13)

ソフトバンク、法人向けスマホ「AQUOS sense basic」を発売へ IGZOディスプレイ×大容量バッテリーで長時間利用可能
ソフトバンクが2018年2月中旬に法人向けスマホ「AQUOS sense basic」を発売する。消費電力を抑えるIGZO液晶ディスプレイを搭載し、画面に水滴がついても快適に利用可能で、VoLTE(HD+)にも対応している。(2017/12/7)



ビットコインの大暴騰、「億り人」と呼ばれる仮想通貨長者の誕生、マウントゴックス以来の大事件となったNEM流出など、派手な話題に事欠かない。世界各国政府も対応に手を焼いているようだが、中には政府が公式に仮想通貨を発行する動きも出てきており、国家と通貨の関係性にも大きな変化が起こりつつある。

Amazonが先鞭をつけたAIスピーカープラットフォーム。スマホのアプリが巨大な市場を成したように、スマートスピーカー向けのスキル/アプリ、関連機器についても、大きな市場が生まれる可能性がある。ガジェットフリークのものと思われがちだが、画面とにらめっこが必要なスマホよりも優しいUIであり、子どもやシニアにもなじみやすいようだ。

「若者のテレビ離れが進んでいる」と言われるが、子どもが将来なりたい職業としてYouTuberがランクインする時代になった。Twitter上でのトレンドトピックがテレビから大きな影響を受けていることからも、マスメディア代表としてのテレビの地位はまだまだ盤石に感じるが、テレビよりもYouTubeを好む今の子ども達が大きくなっていくにつけ、少なくとも誰もが同じ情報に触れることは少なくなっていくのだろう。

RSSフィード

All material on this site Copyright © ITmedia, Inc. All Rights Reserved.
This site contains articles under license from UBM Electronics, a division of United Business Media LLC.