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「ロボット」特集 ― MONOist

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ソニーの新たなホームロボット「Xperia Hello!」登場 家族を識別して話しかけコミュニケーションを促進
かわいらしく頭部を振って話しかけてきます。(2017/10/17)

製造マネジメント メルマガ 編集後記:
中二病をくすぐり技術者を生み出した(?)「ナイトライダー」の魅力
1980年代海外ドラマは「エアーウルフ」も「Aチーム」も「マクガイバー」も楽しかったですよね!(2017/10/17)

ロボット開発ニュース:
コンクリートの鉄筋結束作業を自動化するロボット、鉄筋をレールに見立てて移動
千葉工業大学と大成建設は、建造物に用いるコンクリートの骨組みとなる鉄筋を自動で結束する自律型鉄筋結束ロボット「T-iROBO Rebar(ティーアイロボ・リバー)」を開発。2018年度から、本格的に現場に導入し、鉄筋結束作業の省人化/効率化による鉄筋工事の生産性向上を目指す。(2017/10/17)

もはや“生物”だ DNAでできた極小ロボットが二足歩行で物を運搬した
2本の脚で歩き、2本の腕で分子を運搬するロボットをDNAの鎖で作製することに、米カリフォルニア工科大の研究チーム成功した。(2017/10/16)

協働ロボット:
ロボットがたどる生物の進化の道、カギは視覚とコミュニケーション
2020年に開催される日本発のロボットチャレンジ「World Robot Summit」に向け、記念シンポジウムが都内で開催された。WRSの実行委員会諮問会議 委員であるトヨタリサーチインスティテュート 最高経営責任者(CEO)のギル・プラット氏が登壇し「ロボティクスの未来」をテーマに、ロボットと人との関係性の変化などについて講演した。(2017/10/16)

3Dプリンタニュース:
50万円台の3Dプリンタの「Form 2」はホビー向けではなくプロ向け、今後は最終製品生産にも
Formlabsの製品責任者であるデビッド・ラカトシュ氏が、同社における今後の製品開発や出荷について語った。プロ向け仕様の装置を破格の安さで提供しようと奮闘する同社だが、最終製品生産での活用ニーズを狙っている。(2017/10/13)

ロボット開発ニュース:
人への「心づかい」を表現できるロボットの受託/開発を開始
ユカイ工学は、東芝映像ソリューションの音声認識ソリューション「A/UN」を使用した次世代型の音声認識ロボットの受託/開発を始めた。人の声やセンサー上のデータを認識して、人への「心づかい」を表現できる。(2017/10/13)

東京モーターショー 2017:
ヤマハ発動機の共響するパーソナルモビリティ「MOTOROiD」とは、四輪のLMWも
ヤマハ発動機は「第45回東京モーターショー 2017」において、6モデルを世界初公開すると発表した。(2017/10/13)

ロボット開発ニュース:
「ROS 2」を用いて組み込みロボットシステム開発を支援するサービス
イーソルは、ロボット制御フレームワーク「ROS 2」を使った、組み込みシステム開発を支援するエンジニアリングサービスの提供を開始した。マイコンを使った小規模な組み込みシステムで、ROS 2の活用と商用化を進める。(2017/10/11)

CEATEC 2017:
ロボットの「触覚」をプリンテッドエレクトロニクスで実現
次世代プリンテッドエレクトロニクス技術研究組合は「CEATEC JAPAN 2017」で、プリンテッドエレクトロニクスによる高精度・高感度圧力センサーシートを披露。ロボットに装着して、接触による意思疎通のデモを行った。(2017/10/11)

CEATEC 2017:
デンソーの未完成ロボット「DELITA」が示す“余白”の大切さ
デンソーは、「CEATEC JAPAN 2017」において、自律移動型物流ロボット「DELITA」を展示した。電装部品大手のデンソーが展示会で披露するロボットと聞くと、会社イメージ通りに“しっかりしたもの”と思うかもしれないが、なんとDELITAは未完成のロボットだ。(2017/10/6)

ロボットイベントレポート:
ロボットは自律でどこまで戦えるのか――ROBO-ONE auto第2回大会レポート
ロボットバトル競技の草分け「ROBO-ONE」に新たな部門が誕生。自律機のみが出場できる「ROBO-ONE auto」だ。神戸で開催された第1回大会に続き、第2回大会が2017年9月23日、神奈川県青少年センターで開催された。頂点に立ったのはどんなロボットだったのだろうか。(2017/10/6)

CEATEC 2017:
おしゃべりSota君とトヨタの寡黙なロボットが協力、棚から水を取って渡してくれる
NTTとトヨタ自動車は「CEATEC JAPAN 2017」において、コミュニケーションロボット「Sota」とトヨタ自動車の生活支援ロボットが協力して来場者にノベルティを渡すデモンストレーションを披露した。(2017/10/6)

CEATEC 2017:
あの卓球ロボットが進化 ハロもしゃべった
「CEATEC 2017」取材レポート第2弾をお届けする。会場では、オムロンが開発した卓球ロボット「フォルフェウス」や、バンダイナムコグループが展示するコミュニケーションロボット「ガンシェルジュ ハロ」が注目を集めていた。(2017/10/4)

シーテック「脱家電」鮮明 IoT目玉に生活未来図 住宅・金融など異業種も出展
18回目となる今年は、昨年よりも多い667の企業・団体が参加する。三井住友フィナンシャルグループやLIXILをはじめ、約半数の企業・団体が新規出展という。(2017/10/3)

CEATEC2017:
オムロンの「卓球ロボット」が示す制御技術のポテンシャル
オムロンはCEATEC JAPAN 2017開幕前日にメイン展示となる卓球ロボット「フォルフェウス」の進化と技術について紹介した。(2017/10/3)

国産RPAの草分けとして展開:
ワイドテック、ロボットで業務を効率化する「WinActor」の販売を開始
ワイドテックはキーボードやマウス操作を自動化するRPAソフトウェア「WinActor」の販売を開始する。Windowsで動作するほとんどのソフトウェアに対応し、複数のソフトウェアを組み合わせた作業も自動化できる。(2017/10/2)

攻殻機動隊 S.A.C.「タチコマ」のリアルなロボットが結婚式でお祝いスピーチ! 新郎&開発者に聞いた“タチコマの可能性”
湊さん! 湊さん! ご結婚おめでとうございます!(2017/10/9)

ロボット開発ニュース:
世界初の力触覚制御を実現した双腕ロボット、「固くて柔らかい」矛盾を解決
NEDOと慶應義塾大学は、身体感覚を伝送可能な双腕型ロボット「General Purpose Arm」の開発に成功した。「世界初」とする力触覚に応じた制御により、力加減を調節し多様な作業を柔軟に行えることが最大の特徴。「固くて柔らかい」という矛盾した制御が必要な力触覚はどのように実現されたのか。(2017/9/29)

組み込み開発ニュース:
パナソニックの自律移動ロボット向けライダー、2個のモーターで広角スキャン
パナソニックが自律移動ロボット向けに開発した3次元距離計測センサー「3D LiDAR」は、2個のモーターを用いた独自構造により垂直方向60度、水平方向270度の広角スキャンを実現した。(2017/9/28)

モノづくり総合版メルマガ 編集後記:
ROBO-ONEで強さとキャラ立ちは両立できるのか
キャラ立ちしたロボットが強いことにロマンを感じる。(2017/9/28)

近未来はロボット資本主義が席巻?? 現場力による「和ノベーション」が日本企業に競争優位を
持つ者と持たざる者の格差が広がる「ロボット資本主義」が社会を席巻するという悲観的な近未来予測もあるが、ローランド・ベルガーの長島社長は、現場力を生かした、日本型の「和ノベーション」を提唱する。(2017/9/27)

ロボット開発ニュース:
トヨタとNTTが行動支援ロボットを共同研究、展示会場で実物と触れ合える
NTTとトヨタ自動車は、パートナーロボットを使った日常生活の行動支援の実現に向けた共同研究を開始した。NTTグループ各社が持つ人工知能技術「corevo」と、トヨタ自動車が開発を進めている生活支援ロボットを組み合わせる。(2017/9/26)

協働ロボット:
ロボットの将来像は「背中を見て仕事を覚える」世界へ
2020年に開催される日本発のロボットチャレンジ「World Robot Summit」に向け、記念シンポジウムが都内で開催された。WRSの実行委員会諮問会議 委員であるカリフォルニア大学サンディエゴ校 コンピュータ理工学部 教授のヘンリック・クリステンセン氏が登壇し「ロボティクスの未来」をテーマに、自律型ロボットの将来像などについて解説した。(2017/9/21)

FAニュース:
モジュラーコンセプト採用、最大直径700mmの加工ワークに対応可能な複合加工機
ヤマザキマザックは、複合加工機「INTEGREX i」シリーズの最新版「INTEGREX i-500」を発表した。最大直径700mmまでの加工ワークに対応可能で、全長を短縮したコンパクトミル主軸を採用し、生産性の向上と加工領域の拡大を達成した。(2017/9/20)

Facebook、カナダにAI(人工知能)ラボ設立
Facebookが、4つ目のAI(人工知能)研究所をカナダのモントリオールに設立した。カナダの最高学府マギル大学の教授を所長に迎え、同国の優秀な人材を採用する。(2017/9/16)

協働ロボット:
人ができないことを支える、それがハピネスなロボット
2020年に開催される日本発のロボットチャレンジ「World Robot Summit」に向け、記念シンポジウムが都内で開催。WRSの実行委員会諮問会議 委員長であるカーネギーメロン大学ワイタカー冠全学教授の金出武雄氏が登壇し、将来に向けた「幸せのためのロボット」の在り方を訴えた。(2017/9/15)

Cerevo、「IFA 2017」でAlexaを搭載したロボット・デスクライトを披露
Cerevoは、ベルリンで開催される「IFA 2017」でロボット・デスクライト「Lumigent」(ルミジェント)のコンセプトモデルを披露する。Amazon Alexaを搭載した。(2017/8/30)

iPadの上で動くロボットが付録になった「小学8年生」
小学館は、手のひらサイズの小型エデュケーションロボットを付録にした学習雑誌「小学8年生」特別号を発売する。2020年に小学校でプログラミング学習が必須化されることを受けて企画した。(2017/8/30)

ロボット開発ニュース:
世界のロボティクス市場は2021年に26兆円まで拡大
IDC Japanは、世界のロボティクスおよび関連サービスの市場予測「Worldwide Semiannual Commercial Robotics Spending Guide」を発表した。世界のロボティクス関連支出額は、2021年には2307億ドルにまで拡大すると予測している。(2017/8/25)

ロボットの同僚が人間に危害を加える可能性 セキュリティ企業が警鐘
人間と一緒に働く作業用ロボットの脆弱性を突いて安全設定を改ざんされれば、人命が脅かされる恐れもあるとセキュリティ企業は指摘する。(2017/8/24)

子どもたちの“科学の芽”を見つけるきっかけになりたい 番組プロデューサーに聞く大人にも人気の「夏休み子ども科学電話相談」の作り方
放送時間中、約1000件のアクセスがあり、その中から実際に番組で取り上げられるのは25から30件という狭き門。後半戦を前に“対話”でなりたつ番組の魅力とその意義を聞く。(2017/8/23)

ロボット開発ニュース:
油圧ショベルなどの建設機械を遠隔操縦できる人型ロボットを開発
カナモト、アスラテックなど4社は、建設機械を操縦できる人型ロボット「DOKA ROBO 3」を開発した。油圧ショベルなどの建設機械の運転席に設置してオペレーターが遠隔操作することで、機械の操縦が可能になる。(2017/8/18)

ロボット開発ニュース:
「機械の目」を実現する空間認識技術「KudanSLAM」を実用化
Kudanは独自の空間認識技術「KudanSLAM」を実用化したと発表。ORBやPTAMなど従来技術と比較し高速かつ低負荷な動作であり、高精度でロバストな認識ができるという。(2017/8/17)

IDC Japan 世界ロボティクス関連市場予測:
2017年の世界ロボティクス関連市場は日本を除くアジア太平洋地域が最大市場に
IDC Japanは、世界のロボティクスおよび関連サービス市場の予測を発表した。(2017/8/16)

製造業IoT:
情報革命時代の「ジェントリ」孫正義氏が用意する10兆円ファンドは何を生むか
「ソフトバンクワールド 2017」初日の基調講演に登壇したソフトバンクグループ会長兼社長の孫正義氏は、「『新しい時代のジェントリ』を目指し、同じ志を持った投資家が集まることで、情報革命を起こす」と力強く語った。10兆円規模のファンドを設立し、投資を加速するという。(2017/8/15)

Pepper導師が読経や説法を担当 SF感ある“IT葬儀”登場
導師姿のPepperくん。(2017/8/14)

ビジネス著者が語る、リーダーの仕事術:
AIを活用して組織の生産性を上げるための、はじめの一歩
「AIに任せられる仕事を探して、働き方を改革せよ」という指令が経営トップから発せられるが事態はなかなか進まない。(2017/8/10)

岡本工作機械、全自動研削「MUJIN」公開 作業時間削減と工程単純化
産業用ロボットが加工後のワークの取り出しも自動で行い、作業時間の大幅な削減と工程の単純化が図れる。(2017/8/9)

製造マネジメント メルマガ 編集後記:
生き残ったMONOist、生き残れなかったDesign News Japan
生きろ。無理だった……(2017/8/8)

アームガンがズドーン! クローでバリバリー! 日米巨大ロボット対決、MegaBotsが新型のパワーをアピール
だいぶ「アーマード・コア」の世界に近づいた。(2017/8/8)

「AI×ブロックチェーン」の重要性:
「AIで使うそのデータ信頼してもいいの?」、ブロックチェーンが導く未来の生活とは
金融分野以外での活用が注目されている「ブロックチェーン」。今後、重要なインフラになる可能性もある。AIやロボティックス分野を中心にどのような使われ方が考えられるのだろうか。(2017/8/21)

FAニュース:
自動搬送ロボットの法人向けレンタルサービス開始
オリックス・レンテックは、日本電産シンポとオムロンの自動搬送ロボットの法人向けレンタルサービスを開始する。「S-CART100」と「LD」シリーズを取り扱い、工場内の搬送自動化を促進し、生産性向上に貢献する。(2017/8/1)

ロボットに注力:
ソフトバンク、「ルンバ」の米iRobotに出資か
ソフトバンクグループが掃除用ロボット「ルンバ」開発元の米iRobotに出資したと、一部が報じた。(2017/7/26)

情報化施工:
人型ロボットが操縦席に、無改造で建機を遠隔操作
建設機械レンタルのカナモトなど4社は、建設機械を遠隔操作で操縦できる人型ロボットを開発した。建機に改造を加えること無く利用できるのが特徴。二次災害が予想される危険地帯での活用ニーズを見込む。(2017/7/26)

製造業IoT:
第4次産業革命が生みだす「つながる産業」、3つのWGが目指すもの(後編)
ロボット革命イニシアティブ協議会は2017年6月に3つのワーキンググループの活動報告と2017年度の取り組み方針について紹介した。本稿では「ロボット利活用推進WG」と「ロボットイノベーションWG」の活動について紹介する。(2017/7/25)

一度諦めた「夢」が現実に――ハウステンボスがIntelのドローンを採用した理由
8月5日まで長崎・佐世保のハウステンボスで開催される「近未来・ドローンショー」。一度は諦めた「夢」を実現したのは、Intelの最新ドローン300台だ。(2017/7/24)

建設業界、ユニット化やロボット導入 人手不足補い生産性向上
2020年の東京五輪に向けて再開発工事が急ピッチで進む中、施工現場では人手不足問題が慢性化していることもあって、建設コストは高止まり状態が続いている。(2017/7/21)

孫社長「Pepperをばかにする人は、Pepperに追い抜かれる」
「Pepperをただの操り人形じゃないかとばかにする人は、進化するPepperに追い抜かれる」――ソフトバンクの孫社長が「SoftBank World 2017」でそう語った。(2017/7/20)

遊びながらプログラミング学べる玩具や教材が続々 ドローンやロボットを動かすプログラム作る
子供たちにプログラミング教育を。そんな国の方針に応じるように、遊びながらプログラミングを覚えていける玩具や教材が続々と登場してきている。(2017/7/20)



Twitter&TweetDeckライクなSNS。オープンソースで誰でもインスタンス(サーバ)を立てられる分散型プラットフォームを採用している。日本国内でも4月になって大きくユーザー数を増やしており、黎明期ならではの熱さが感じられる展開を見せている。+ こういったモノが大好きなITmedia NEWS編集部を中心に、当社でもインスタンス/アカウントを立ち上げました! →お知らせ記事

意欲的なメディアミックスプロジェクトとしてスタートしたものの、先行したスマホゲームはあえなくクローズ。しかしその後に放映されたTVアニメが大ヒットとなり、多くのフレンズ(ファン)が生まれた。動物園の賑わい、サーバルキャットの写真集完売、主題歌ユニットのミュージックステーション出演など、アニメ最終回後もその影響は続いている。

ITを活用したビジネスの革新、という意味ではこれまでも多くのバズワードが生まれているが、デジタルトランスフォーメーションについては競争の観点で語られることも多い。よくAmazonやUberが例として挙げられるが、自社の競合がこれまでとは異なるIT企業となり、ビジネスモデルレベルで革新的なサービスとの競争を余儀なくされる。つまり「IT活用の度合いが競争優位を左右する」という今や当たり前の事実を、より強調して表現した言葉と言えるだろう。

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