• 関連の記事

「ロボット開発」最新記事一覧

-こちらもご覧ください-
「ロボット」特集 ― MONOist

羽田を「ロボット空港」に 警備も荷物運びもロボットに任せる実証実験スタート
「羽田空港ロボット実験プロジェクト」の第2期実施が発表された。(2017/12/12)

ARM Tech Symposia:
Arm買収から1年半、明確になったソフトバンクのIoT戦略
2016年7月に発表された際には「関係性が希薄で、相乗効果は見えにくい」と評されたソフトバンクによるArm買収だが、あれから1年半、その関係性はどうなっているのだろうか。ソフトバンク副社長兼COOの今井氏が現状を語った。(2017/12/12)

FAニュース:
CPU処理能力を従来機比3倍に高めた制御コントローラーユニット
ヤマハ発動機は、FA統合コントローラー「YHX」シリーズの新製品として、ホストコントローラーユニット「YHX-HCU-HP」を発表した。CPU処理能力が約3倍向上し、プログラム作成の効率と処理能力を高めた。(2017/12/11)

2017国際ロボット展:
ダイヘンが大型自動搬送ロボットにAIを搭載、ワイヤレス給電技術もアピール
ダイヘンは、「2017 国際ロボット展(iREX2017)」において、工場内の物流に用いる大型の「AI搬送ロボット」を披露した。(2017/12/11)

FAニュース:
中大型可搬質量の産業用ロボット全29機種を発表
安川電機は、中大型可搬質量の産業用ロボット「MOTOMAN」全29機種を発表した。ハンドリングやスポット溶接など、多用途適用ロボットのラインアップを拡充。直線動作時の最高速度制限の撤廃や軌跡誤差の向上などが図られた。 (2017/12/8)

ドローン:
産業向けのクラウド型ドローンソリューションを発表
Rapyuta Roboticsは、クラウド型ドローンソリューション「Rapyuta c.drone(β版)」を発表した。産業向けの自律飛行ドローンで、オンデマンドかつ全自動で離陸、飛行、着陸、充電ができる。(2017/12/8)

SCF2017:
カステラなど柔らかいモノもつかむ、アズビルがスマートロボットを開発
アズビルは独自の計測制御技術を生かし、柔らかいものも直接教示で簡単につかめる次世代スマートロボットを開発。「SCF2017/計測展2017 TOKYO」で披露した。(2017/12/5)

メカ設計メルマガ 編集後記:
ロボ展にいるのにロボを展示していない
金型設計屋2代目さんがiREX2017にいました。(2017/12/5)

ロボット開発ニュース:
「World Robot Summit 2018」の競技用に採用されたロボットシミュレーター
ブイエムシーは、産業技術総合研究所との共同開発による統合ロボットシミュレーター「Choreonoid」が「World Robot Summit 2018」の競技用シミュレーターとして使用されると発表した。(2017/12/5)

ロボット開発ニュース:
「野望はでっかく」――GROOVE X、最大で78億7000万円の資金調達成功を見込む
ロボットベンチャーのGROOVE Xは、未来創成ファンド、産業革新機構との間で、新世代家庭用ロボット「LOVOT」開発に向けて、第三者割当増資に関する投資契約を締結。その他の引受先と合計で総額64億5000円の調達となる。総資金調達額は累計で最大78億円となる見込みだ。(2017/12/5)

歩くと後ろをついてくる“自走式”スーツケース、日本上陸 来年発売
米ロボットメーカーのTravelmate Roboticsが“自走する”スーツケースを日本でも発売する。スマホアプリと連動し、ユーザーが歩くと後ろをついてくる。(2017/12/4)

2017国際ロボット展:
人の作業をそのまま置き換え、セイコーエプソンの自律型双腕ロボット
セイコーエプソンは「2017 国際ロボット展(iREX2017)」において、生産現場の自動化を促進する自律型双腕ロボット「WorkSense W-01」を披露した。(2017/12/4)

SCF2017:
RRIとIICが産業用IoT推進で提携、スマート工場と産業セキュリティなどで
ロボット革命イニシアティブ協議会とインダストリアルインターネットコンソーシアムは産業用IoT領域で連携する。(2017/12/4)

協働ロボット:
協働ロボットで世界シェア58%のユニバーサルロボット、中小企業への提案を強化
デンマークのユニバーサルロボットは、東京都内で会見を開き、同社の事業戦略に付いて説明。協働ロボットの金額シェアで58%と圧倒的トップの地位を築く同社だが、中小企業への提案活動を強化していく方針を示した。(2017/12/4)

2017国際ロボット展:
川崎重工の双腕ロボット「duAro」に新モデル、可搬質量とZ軸ストロークを強化
川崎重工業は、「2017 国際ロボット展(iREX2017)」において、協調型双腕スカラロボット「duAro(デュアロ)」の新モデルとなる「duAro2」を披露した。(2017/12/4)

中国・深センのロボットメーカー、「ストームトルーパー」を日本で発売
中国・深センのロボットメーカーUBTECH Roboticsは、映画『スター・ウォーズ』シリーズに登場する「ストームトルーパー」デザインのコミュニケーションロボットを日本で発売する。(2017/12/1)

電通、RPAツール「UiPath」導入で業務改革を推進 2017年内に400業務を自動化へ
働き方改革の推進に向け、RPAによる業務効率の改善に取り組む電通は、RPAプラットフォーム「UiPath」を導入。これまでに、月次で延べ1万時間を超える時間創出の成果を上げている。(2017/12/1)

2017国際ロボット展:
未熟で青いトマトは取らない、農作物の収穫をお手伝いするロボットなどパナソニックが展示
パナソニックは「2017 国際ロボット展(iREX2017)」に出展し、安心で快適な生活を支えるロボティクスをテーマに、さまざまな分野の産業を支援するロボットや、安全性を確保するためのロボティクス技術を展示した。(2017/11/30)

2017国際ロボット展:
双腕型ロボットが自動でタオルをたたみサラダを盛り付ける、AI学習はVRシステム
デンソーウェーブは、ベッコフオートメーション、エクサウィザーズなどと共同開発した「マルチモーダルAIロボット」について説明。多指ハンドを装着した双腕型ロボットアームをディープラーニングで得たアルゴリズムによってリアルタイムで制御するAIロボットであり、自動でタオルをたたんだり、サラダを盛り付けたりするデモを披露した。(2017/11/30)

2017国際ロボット展:
AIと人が一緒になってつくる次世代工場の姿を紹介
三菱電機は「2017 国際ロボット展(iREX2017)」に出展し、同社の工場向けIoTシステム「e-F@ctory(イーファクトリー)」が実現する知能化ロボットによるスマートファクトリーの実演デモを披露した。AIとロボットによる自動化ソリューションも紹介した。(2017/11/30)

2017国際ロボット展:
造林作業向けアシストスーツと“後ろから乗る”電動車いす、国際ロボット展で披露
NEDOは「2017 国際ロボット展(iREX2017)」に出展し、林業用アシストスーツの試作品「TABITO-03」や、新型電動車いす型ロボット「RODEM(ロデム)」などを展示する。(2017/11/29)

産業用ロボット:
三菱電機がAI活用ロボットの力覚制御の高速化技術を開発
三菱電機は、同社のAI技術「Maisart(マイサート)」を産業用ロボットのアーム力覚制御に適用し、動作時間の大幅短縮を実現する「AIを活用したロボットの力覚制御の高速化技術」を開発した。(2017/11/29)

原因は涼感インナー!? 全自動洗濯物折りたたみ機「ランドロイド」発売延期の理由
セブン・ドリーマーズ・ラボラトリーズが自動洗濯物折りたたみ機「laundroid」(ランドロイド)の発売延期について説明した。衣服の素材によってロボットアームがつかみにくい事例が複数あるという。(2017/11/28)

ロボット開発ニュース:
トヨタ自動車、第3世代ヒューマノイドロボットを開発
トヨタ自動車は、トルクサーボモジュールとマスター操縦システムにより、離れた場所の操縦者の動作と連動し、しなやかに全身が動くヒューマノイドロボットを開発した。(2017/11/28)

産業用ロボット:
セイコーエプソンが小型精密ロボットで攻勢、2025年度に売上高1000億円へ
セイコーエプソンはロボットに関連する事業戦略説明会を開催。産業用ロボットのラインアップ拡充と、自社実践のノウハウを生かしたモノづくり高度化支援ソリューションで、2025年度に売上高1000億円を目指す。(2017/11/28)

産業用ロボット:
安川電機、多様なつかみ方を実現するロボットのAIピッキング機能を開発
安川電機は、AIベンチャーのクロスコンパスと共同で、多様なつかみ方を自ら学習するAIピッキング機能を開発した。(2017/11/28)

産業用ロボット:
多指ハンド双腕型ロボットアームを簡単に活用、ディープラーニングとVRで
デンソーウェーブとベッコフオートメーション、エクサウィザーズの3社は、多指ハンドを装着した双腕型ロボットアームをディープラーニングとVRで学習させリアルタイム制御する「マルチモーダルAIロボット」を3社で共同開発した。(2017/11/27)

ロボット開発ニュース:
ガソリンの残量は? 家のカギ閉めたかな? トヨタ「KIROBO mini」が教えてくれる
トヨタ自動車は、コミュニケーションロボット「KIROBO mini」を全国のトヨタ販売店を通じて発売した。全国での発売に合わせてクルマや家との連携機能が新たに追加された。(2017/11/24)

協働ロボット:
質量4kgで持ち運べる協働ロボット、API公開で新たな使い方を提案
デンソーウェーブとデンソーは協働ロボット「COBOTTA(コボッタ)」を共同開発し、発売する。(2017/11/23)

米Boston Dynamics、4足歩行ロボット「SpotMini」商品化へ 警備・建設分野に需要
米Boston Dynamicsは、4足歩行ロボット「SpotMini」の商品化を進めている。(2017/11/22)

Boston Dynamics、“ロボットいじめ”動画で話題の2足歩行ロボット「Atlas」と4足歩行ロボット「Spot」を日本初展示
米Boston Dynamicsのロボット「Atlas」と「Spot」が日本初展示された。(2017/11/22)

クルマが人型ロボットに変身する「J-deite Quarter」、ロボットカンファレンスに登場
人型からクルマ型、クルマ型から人型に変形するロボットが展示ブースに登場した。(2017/11/21)

「Pepperは、空を飛ぶまで進化させたい」――ロボットカンファレンス「SoftBank Robot World 2017」開幕
ソフトバンクロボティクス主催のロボットカンファレンス「SoftBank Robot World 2017」が開幕した。(2017/11/21)

AmazonやAlibabaがけん引役に:
「産業ロボットはさらに進化」 ルンバ生みの親
ロボット工学分野の先駆者で、掃除ロボット「Roomba(ルンバ)」の開発者でもあるRodney Brooks氏が、産業用ロボットの将来について語った。(2017/11/21)

ロボット開発ニュース:
ソフトバンクが業務用清掃ロボット事業に参入
ソフトバンクロボティクスは業務用清掃ロボット事業に参入する。2018年夏から搭乗式床洗浄機を発売する。(2017/11/21)

ロボット開発、その深層:
ソニー「aibo」復活の意義を考察する
新型の家庭向けロボット「aibo」を発表したソニー。同社社長兼CEOの平井一夫氏は「ユーザーに感動をもたらし、人々の好奇心を刺激する会社で有り続けることが、ソニーのミッションであり、ソニーの存在意義だ」と高らかに宣言したが、筆者の大塚実氏はやや複雑な思いでこの発表会を見ていた。(2017/11/21)

家具・家電に合わせて高さ調節:
後ろから乗れる“車いす型ロボ”「RODEM」登場 先進技術で生活支える
ロボットメーカーのテムザックが、乗用ロボット「RODEM(ロデム)」を発売。車いすをモチーフに、体が不自由な人のために開発した。コンセプトモデル発表から8年越しでの製品化となる。(2017/11/20)

足が不自由でも自力で乗り降り 車いす型ロボット「RODEM」発売
テムザックが、足が不自由な人でもスムーズに乗り降りできる車いす型ロボット「RODEM」の受注をスタート。(2017/11/20)

クラタスと戦った米ロボットチーム、世界初の「巨大ロボット・トーナメント」開催を目指す
日本のクラタスと戦ったMegaBotsチームが企画を再び立ち上げました。(2017/11/18)

2足歩行ロボ「Atlas」、バク宙に成功 動画公開「すごすぎる」
2足歩行ロボット「Atlas」が、バク宙を披露する動画がYouTubeで公開され、「すごすぎる」と話題を呼んでいる。(2017/11/17)

クラウド接続する全自動飛行の産業用ドローン、β版公開 「世界中のどこからでも制御」
ロボットシステムやドローンを開発するRapyuta Robotics(ラピュタ・ロボティクス)が「Rapyuta c.drone」のβ版を公開。クラウド接続可能な全自動飛行ドローンだ。(2017/11/15)

今度は子犬っぽくてちょっとかわいい てくてく歩く4足歩行ロボット「SpotMini」に新型
Boston Dynamicsの4足歩行ロボット「SpotMini」に新型。今度はちょっとかわいい……かも。(2017/11/14)

月面探査レース 「HAKUTO」が審査に合格
世界初のロボット月面探査レースに挑む日本の民間月面探査チーム「HAKUTO」は、東京都内でレース主催者による審査に合格した。(2017/11/14)

製造業IoT:
PR:現場で見えないものを見る世界、スマート工場で生まれるAIによるブレークスルー
スマートファクトリーが注目を浴びる中、製造業の中でもIoTを活用したデータ取得を進める動きは広がりを見せている。しかし、集めた広範なデータを「活用する」フェーズで立ち止まるケースが多いのが現状だ。製造業においてデータ活用のもたらす価値とはどういうものなのだろうか。工場のデータ活用支援を多く手掛けるDATUM STUDIOに話を聞いた。(2017/11/13)

ドコモ、5G実験を公開 遅延なく連動するロボットなど
ロボットの上半身を人間の動きに合わせて動かす実験では、5Gの低遅延の特長を生かし、人間が指や体をひねったりすると、ほぼ同時にロボットが連動した。(2017/11/9)

スマートファクトリー:
ヤマハ発動機が工場用IoTに本格参入へ、2つのヤマハが実現するロボットの遠隔管理
ヤマハ発動機とヤマハは、産業用ロボットの遠隔管理システムパッケージを共同開発し、2018年度内の販売を目指す。これによりヤマハ発動機はFA領域におけるIoTビジネスに本格参入する。(2017/11/8)

凸版印刷とNTTドコモが「仮想テレポーテーション」のプロトタイプ開発 5Gを活用したちょっと未来な臨場体験へ
遠隔地から観光を楽しむ未来が目の前に。(2017/11/6)

CEATEC 2017:
CEATEC 2017ロボットレポート(後編)――双腕ロボットが大活躍
CPS/IoTの総合展示会となった「CEATEC JAPAN 2017」では、数多くのロボットが展示されていた。後編では、大学や研究機関、通信キャリア、おもちゃメーカーなどのロボット関連のブース展示の様子を紹介する。(2017/11/6)

ロボットを5Gで遠隔操作 ソフトバンクとファーウェイ、来年実証実験
2020年の実用化を目指す第5世代移動通信方式の技術を活用してロボットを遠隔操作する実証実験に乗り出す。(2017/11/2)

CEATEC 2017:
CEATEC 2017ロボットレポート(前編)――電機メーカーは何を見せたのか
CPS/IoTの総合展示会となった「CEATEC JAPAN 2017」では、数多くのロボットが展示されていた。前編となる本稿では、電機メーカーを中心にロボット関連のブース展示の様子を紹介する。(2017/11/2)



Twitter&TweetDeckライクなSNS。オープンソースで誰でもインスタンス(サーバ)を立てられる分散型プラットフォームを採用している。日本国内でも4月になって大きくユーザー数を増やしており、黎明期ならではの熱さが感じられる展開を見せている。+ こういったモノが大好きなITmedia NEWS編集部を中心に、当社でもインスタンス/アカウントを立ち上げました! →お知らせ記事

意欲的なメディアミックスプロジェクトとしてスタートしたものの、先行したスマホゲームはあえなくクローズ。しかしその後に放映されたTVアニメが大ヒットとなり、多くのフレンズ(ファン)が生まれた。動物園の賑わい、サーバルキャットの写真集完売、主題歌ユニットのミュージックステーション出演など、アニメ最終回後もその影響は続いている。

ITを活用したビジネスの革新、という意味ではこれまでも多くのバズワードが生まれているが、デジタルトランスフォーメーションについては競争の観点で語られることも多い。よくAmazonやUberが例として挙げられるが、自社の競合がこれまでとは異なるIT企業となり、ビジネスモデルレベルで革新的なサービスとの競争を余儀なくされる。つまり「IT活用の度合いが競争優位を左右する」という今や当たり前の事実を、より強調して表現した言葉と言えるだろう。

RSSフィード

All material on this site Copyright © 2005 - 2017 ITmedia Inc. All rights reserved.
This site contains articles under license from UBM Electronics, a division of United Business Media LLC.