「組み込み」関連の最新 ニュース・レビュー・解説 記事 まとめ

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組み込み開発 − MONOist

デンソーウェーブ QM30:
35mm角で15g、従来比4分の1の小型QRコードスキャナー
デンソーウェーブが従来機の約4分の1サイズとなる小型QRコードスキャナーを販売開始した。小型化によって、チケット券売機やPOSレジなどへの組み込みが可能になった。(2018/6/20)

特選ブックレットガイド:
【完全版】IoT時代の組み込み系ソフトウェア品質
組み込みソフトウェアにおける「品質」とは、一体、何者だろうか。多用されている言葉であるがその実態は不透明である。このブックレットでは、開発現場の目線で「IoT時代の組み込み系ソフトウェアの品質」について考察していく。(2018/6/19)

電子ブックレット(組み込み開発):
ESEC2018&IoT/M2M展レポートまとめ
人気過去連載や特集記事を1冊に再編集して無料ダウンロード提供する「エンジニア電子ブックレット」。今回は2018年5月9〜11日に開催された「第21回 組込みシステム開発技術展(ESEC2018)」と「第7回 IoT/M2M展 春」の記事をぎゅっとまとめた「ESEC2018&IoT/M2M展レポートまとめ」をお届けします。(2018/6/18)

IT部門の最新モバイル管理動向
モバイル管理ではなく統合エンドポイント管理へ IT部門の仕事は変わる?
IT部門は、モバイル管理をエンドユーザーコンピューティング戦略に組み込みつつある。バイオメトリクス、AIといった技術の導入で、ID管理もこれまで以上に高度化できる。最近の調査が示す新時代のモバイル管理とは。(2018/6/13)

大原雄介のエレ・組み込みプレイバック:
「AMDの組み込み」は今度こそ変わるか
組み込みシステムに古くから携わっていると、「AMDの組み込み」に微妙な感情を持ってしまう。しかし、今のAMDは組み込みに本気であるように見える。歴史を振り返りつつ、AMDの「本気度」を探ってみたい。(2018/6/12)

Computer Weekly日本語版
IntelとAMDが組み込み市場で熱いバトルを繰り広げる理由
ダウンロード無料のPDFマガジン「Computer Weekly日本語版」提供中!(2018/6/10)

組み込み開発ニュース:
35mm角で15g、従来比4分の1サイズの小型QRコードスキャナーを発売
デンソーウェーブは、同社製品の中で最も小型・軽量となる、35mm角、15gのQRコードスキャナー「QM30」を発売した。従来機の約4分の1まで小型化したことで、チケット券売機やPOSレジなどへの組み込みが可能になった。(2018/6/8)

WhiteSec:
組み込み機器向けマルウェア対策ソフト「WhiteSec」にLinux版
セキュアOSの技術を用いた、組み込み機器向けのホワイトリスト型マルウェア対策ソフト「WhiteSec」にLinux版が用意された。ハードウェアリソースの少ない機器でも、マルウェア対策が可能だ。(2018/6/8)

村田機械 KAIBER:
組み込みAI「KAIBER」が自動倉庫のシステム制御に
村田機械が自動倉庫システムの実証実験を開始。監視カメラに組み込みシステム向けDNNフレームワーク「KAIBER」を組み込むことで、リアルタイムの画像解析をシステム制御に活用している。(2018/6/8)

組み込みエンジニアの現場力養成ドリル(5):
世界最高のIQを持つ女性 vs 数学者軍団
問題を考える上で感覚(直感)の役目も大きなものですが、感覚だけに頼ると論理的な結果が見えにくくなることがあります。有名な問題を例に、組み込みエンジニアとしてどう問題に取り組むべきか、考えてみましょう。(2018/6/4)

終息どころか「拡張」と「拡散」続くIoTマルウェア 警告相次ぐ
ルーターやネットワーク接続ストレージ(NAS)といった組み込み機器、広義のInternet of Thing(IoT)を狙った攻撃が世界的に拡大しており、セキュリティ企業が相次いで警告を発しています。(2018/5/31)

ESEC2018&IoT/M2M展 特別レポート:
PR:ロボット開発をより簡単に、高性能と低消費電力を両立する組み込みAIも実現
組み込みソフトウェアベンダーのイーソルが「第7回 IoT/M2M展 春」に出展。同社の数ある展示の中から、注目を集めるロボットや組み込みAIに関する展示を紹介しよう。(2018/5/31)

特選ブックレットガイド:
IPA/SEC資料に見る、IoT開発と運用の13問答
IoT時代の組み込み系ソフトウェア品質を問う際、1つの指針となるのがIPA/SECのガイドブックだ。2018年3月に公開された「つながる世界の品質確保に向けた手引き」を元に、IoTの品質問答を紹介する。(2018/5/29)

モノづくり×ベンチャー インタビュー:
組み込みベンチャーが決断、「自動運転のAI止めます」の真意
組み込み機器向けのセキュリティとAIで存在感を発揮しているのが、2009年創業のベンチャー企業・SELTECH(セルテック)だ。創業時から組み込みセキュリティに注力してきた同社は、車載関連での実績を基にAIソリューションにも展開を広げている。SELTECH 社長の江川将偉氏に話を聞いた。(2018/5/24)

組み込み採用事例:
AIのリアルタイム画像解析を自動倉庫のシステム制御に活用
村田機械は、監視用カメラシステムに深層学習フレームワークを組み込み、AIによるリアルタイムの画像解析をシステム制御に活用する自動倉庫システムを開発し、設備稼働環境での実証試験を開始した。(2018/5/23)

特選ブックレットガイド:
【演習】将棋「名人位」挑戦規定に潜むバグ
ここでは組み込みエンジニアが実際に遭遇する「小さなトラブル」を取り上げ、演習形式で解説します。今回は「仕様書に潜むバグ」がテーマです。コーディングの前段階に潜むバグを発見するにはどうすればよいのでしょうか。(2018/5/22)

推論ジョブ向け:
AIベンチマークの作成に着手、EEMBC
組み込み向けベンチマークテストの作成を手掛ける業界団体であるEEMBC(Embedded Microprocessor Benchmark Consortium)は、ネットワークエッジに設置されたデバイスで実行されるジョブのための機械学習ベンチマークを定義する取り組みを開始した。この取り組みは、先進運転支援システム(ADAS)に使用するチップ向けにEEMBCが2018年6月にリリースする別のベンチマークからのスピンアウトプロジェクトである。(2018/5/21)

電子ブックレット(組み込み開発):
組み込み開発ニュースまとめ(2018年1〜3月)
人気過去連載や特集記事を1冊に再編集して無料ダウンロード提供する「エンジニア電子ブックレット」。今回はMONOistで2018年1〜3月に公開された組み込み開発関係のニュースをぎゅっとまとめた「組み込み開発ニュースまとめ(2018年1〜3月)」をお届けします。(2018/5/21)

PFU “組込みストレージ”AW3000シリーズ:
エッジ強化へ、産業用PCにソフトウェアRAIDの組み込みストレージ
PFUはエッジコンピューティングシステム強化の一環として、エッジ環境におけるデータ蓄積と保全を行う“組込みストレージ”を販売する。MECHATROLINK-III対応カードやディープラーニング支援カードなども用意する。(2018/5/18)

リアルタイム処理の仮想化に強み:
日本に切り込むcongatec、組み込みを集積化する技術
congatecの日本法人であるコンガテック ジャパンは、「第7回 IoT/M2M展【春】」(2018年5月9〜11日、東京ビッグサイト)で、同社が販売する産業用組み込みコンピュータモジュールとリアルタイムOS(RTOS)仮想化に対応するハイパーバイザー「Real-Time Hypervisor」について、製品展示やデモを行った。(2018/5/18)

ESEC2018&IoT/M2M展:
TLS1.3はIoTデバイスに最適な暗号化技術、キヤノンITSがデモを披露
キヤノンITソリューションズ(以下、キヤノンITS)は、「第21回 組込みシステム開発技術展(ESEC2018)」(2018年5月9〜11日、東京ビッグサイト)において、同年3月末に仕様が確定したTLS(Transport Layer Security)1.3のデモを披露した。(2018/5/16)

企業動向を振り返る 2018年4月版:
AI時代の到来は「Armの一強」を揺るがすか
Armといえば組み込みシステムにおける「一強」とも呼べる存在ですが、モバイル機器や産業機器などにおけるAI実行が一般化する時代において、その地位は揺らぐのかもしれません。(2018/5/16)

組み込み開発ニュース:
組み込み機器向け高速起動ソリューションがx86アーキテクチャに対応
ユビキタスは、x86アーキテクチャのインテル「Atom」プロセッサや「Apollo Lake」に対応したLinux/Androidシステムの高速起動ソリューション「Ubiquitous QuickBoot」を発売した。(2018/5/15)

ケイデンス Tensilica Vision:
ケイデンス、処理能力と電力効率が向上した第5世代DSP
ケイデンス・デザイン・システムズは、組み込みコンピュータ・ビジョンやAI向けの第5世代DSP「Cadence Tensilica Vision Q6 DSP」を発表した。(2018/5/15)

組み込み開発ニュース:
組み込みソフトウェアベンダーのGreen Hills Softwareが日本に子会社を設立
Green Hills Softwareが、日本に新たな子会社Green Hills Software G.K.を設立した。新子会社は、Green Hills Softwareの販売代理店であるアドバンスド・データ・コントロールズと密接に協業し、日本においてさらなる市場展開を目指す。(2018/5/14)

特別キャンペーンを展開中:
IoTでの使いやすさを追求、組み込みプラットフォーム
アットマークテクノは、「第7回 IoT/M2M展【春】」で、産業用組み込みプラットフォーム「Armadillo-640」や国内3キャリア対応のIoT(モノのインターネット)ゲートウェイ「Armadillo-IoT」などについてデモ展示した。(2018/5/14)

ESEC2018&IoT/M2M展:
組み込み機器向け「Ryzen」の演算性能は最大3.6TFLOPS、AIも動かせる
日本AMDは、「第21回 組込みシステム開発技術展(ESEC2018)」において、組み込み機器向けのプロセッサ製品「AMD Ryzen Embedded V1000ファミリー」を展示した。(2018/5/11)

人工知能ニュース:
プログラミング不要、組み込みディープラーニングのモデル構築ソリューション
LeapMindは、組み込みディープラーニングモデル構築ソリューション「DeLTA-Lite」の提供を開始した。プログラミングなしで、短期間に組み込みディープラーニングのモデル構築ができる。(2018/5/10)

IoT時代の組み込み系ソフトウェア品質(10):
IoT開発と運用の13問答、IPA/SEC「つながる世界の品質確保に向けた手引き」より
とかく難解なIoT時代の組み込み系ソフトウェア品質を問う際、1つの指針となるのがIPA/SECのガイドブックである。今回はこの冊子を元に、「IoT開発と運用での13問答」を例示したい。(2018/5/10)

組み込み開発ニュース:
中国のサンダーソフトは日本市場を引き続き重視、組み込みAI分野で200億円投資
中国の組み込み開発ベンダー・サンダーソフトは創業から10周年を迎えた同社の事業戦略について説明。売上高の30%弱を占める日本市場を引き続き重視しており、日本拠点内に独自の研究開発組織を立ち上げ、組み込みAI(人工知能)やエッジコンピューティングの技術開発を行える体制を目指す。(2018/5/9)

TRON:
組み込みOSのAPI、TRON系がシェア22年連続トップ
トロンフォーラムは「2017年度組み込みシステムにおけるリアルタイムOSの利用動向に関するアンケート調査報告書」を会員に公開した。システムに組み込んだOSのAPIでは、TRON系がシェア約60%を占め、22年連続トップとなった。(2018/5/9)

意外な導入メリットに迫る:
PR:常識を覆す「バッテリーがないタブレット」が業務改善になる理由
「次はバッテリーを外したWindowsタブレットを販売します」――こんなお知らせを聞くと、一般的な消費者であればまず首をかしげるところだろう。「電源を抜くと使えないタブレットに何の価値があるのか」と。しかし、これが「大いにある」のだ。サードウェーブのバッテリーレス タブレット型 Windows PCが何を解決するのか、それを知るために、従来のサードウェーブWindowsタブレットを組み込み用途として採用した事例と、採用して浮かび上がった「ある問題」を紹介する。(2018/5/9)

ユーブロックス NINA-B2シリーズ:
デュアルモードBluetooth 4.2モジュール
ユーブロックスは、「NINA-B2」デュアルモードBluetooth 4.2スタンドアロンモジュールを発表した。改ざんされていないことを同社が認証した組み込みセキュアブートが含まれ、ビーコンやGATT(Generic Attribute Profile)サーバなどが事前にフラッシュに書き込まれている。(2018/5/8)

特選ブックレットガイド:
【演習】組み込み開発の「仕様に潜むバグ」を30分で見つけ出せ
このブックレットでは、組み込みエンジニアが日々の開発で実際に遭遇する「小さなトラブルを」取り上げ、演習形式で解説します。今回は「仕様書に潜むバグ」がテーマです。コーディングの前段階に潜むバグを発見するにはどうすればよいのでしょうか?(2018/5/8)

JIG-SAW:
RTOS上で稼働するハードウェア組み込み型制御アルゴリズム
JIG-SAWは、RTOS上で動く、組み込み専用アルゴリズムを開発した。IoT分野での省電力系機器やデバイス制御、OEMモデルによるアルゴリズムとコントロールサービスを2018年6月下旬より順次提供開始する。(2018/5/7)

人工知能ニュース:
処理能力と電力効率が向上した第5世代DSPを発表
ケイデンス・デザイン・システムズは、組み込みコンピュータ・ビジョンやAI向けの第5世代DSP「Cadence Tensilica Vision Q6 DSP」を発表した。(2018/5/2)

簡単な問い合わせに対してはAIが回答:
AI活用のチャットツールを入居者向けアプリ「Roomio」に組み込み、Stroboが賃貸住宅管理を効率化
Stroboはサイシードと業務提携し、Stroboが運営する賃貸住宅管理会社向けスマートホームプラットフォーム「Roomio」のオプション機能に、サイシードのAIを活用したチャットツール「AI Chat Supporter for 賃貸管理会社(仮)」を追加する。簡単な問い合わせにはAIが回答し、管理会社の業務効率化を図る。(2018/5/1)

組み込み開発ニュース:
RTOS上で稼働するハードウェア組み込み型制御アルゴリズムを開発
JIG-SAWは、RTOS上で動く、組み込み専用アルゴリズムを開発した。IoT分野での省電力系機器やデバイスコントロール、OEMモデルによるアルゴリズムとコントロールサービスを2018年6月下旬より順次提供開始する。(2018/4/27)

IoT観測所(44):
インテルの枷が外れたウインドリバー、組み込みOSの老舗はIoTで本気を出せるか
2018年4月、インテルの傘下を外れることが決まったウインドリバー。これは、組み込みOSの老舗である同社にとって、IoT市場に本格的に参入するきっかけになるかもしれない。(2018/4/27)

Leapmind DeLTA-lite:
「組み込みAI」のモデルを1日で構築、LeapMindが新サービス
Leapmindがいわゆる“組み込みAI”のDNNモデル構築を、最短1日で行えるモデル構築ソリューション「DeLTA-Lite」の提供を開始した。(2018/4/27)

JASA発IoT通信(8):
実運用を想定した産業用ドローンの無線通信 〜 無線通信と組込みソフトの業界団体が連携したアプローチ
モバイルコンピューティング推進コンソーシアム(MCPC)は、一般社団法人組込みシステム技術協会(JASA)と連携し、無線通信の面からの産業用ドローン(無人航空機)を用いた社会サービスの検討を行っている。今回はその検討内容を紹介する。(2018/4/26)

半導体“自給自足”への動き?:
Alibabaが中国の組み込みCPUコアメーカーを買収
中国のAlibaba Groupが、中国の組み込み向け32ビットCPUコアの設計を手掛ける中国C-Sky Microsystemsを買収した。中国における、半導体“自給自足”の動きが加速するのだろうか。(2018/4/25)

組み込み開発ニュース:
組み込みOSのAPI、TRON系がシェア約60%――22年連続トップ
トロンフォーラムは「2017年度組み込みシステムにおけるリアルタイムOSの利用動向に関するアンケート調査報告書」を会員に公開した。システムに組み込んだOSのAPIでは、TRON系がシェア約60%を占め、22年連続トップとなった。(2018/4/25)

特選ブックレットガイド:
【演習】プロマネ視点で新人組み込みエンジニアB君を救え
このブックレットでは、組み込みエンジニアが日々の開発で実際に遭遇する「小さなトラブルを」取り上げ、演習形式で解説します。今回は機器制御系の組み込み開発に従事する若きエンジニア、B君の遅れをプロマネの立場で助けてあげてください。(2018/4/24)

重要度が増した組み込み市場
IntelとAMDが組み込み市場で熱いバトルを繰り広げるのはなぜか
EPYCでサーバ市場にAMDが返り咲き、Intelとの競合が再び注目されるようになった。両社の戦いはデータセンター市場だけでなく、組み込み市場に拡大している。両社がこの市場を重視する理由とは?(2018/4/24)

特選ブックレットガイド:
「組み込みAIチップ」が5年後には一般化するといえる、3つの理由
AIの中で「CNN(畳み込みニューラルネットワーク)」はAlphaGoのような華々しい事例もあり注目されている。注視するのはエレクトロニクス各社も同様であり、CNNによる推論という手法は定着するといえるだけの理由がそろっている。(2018/4/17)

FAニュース:
IoTエッジコンピューティング向けの組み込み用PC
コンテックは、IoTエッジコンピューティング向けの組み込み用ボックスコンピュータ「BX-825」シリーズを発売した。ホワイトリスト型セキュリティ対策ソフト「McAfee Security for CONTEC」を標準搭載し、ゼロデイ攻撃からPCを保護する。(2018/4/10)

大原雄介のエレ・組み込みプレイバック:
収束しない現代的CPUの脆弱性と、苦境を脱せないQualcomm
2018年3月のエレクトロニクス/組み込み業界は話題豊富だった。「現代的CPU」の脆弱性は収束の気配を見せず、Qualcommは大統領令で買収の危機を乗り切ったように見えるが、実はまだ苦境から脱していない。(2018/4/9)

ACRN:
IoT機器に適したOSSの組み込み用ハイパーバイザー
The Linux Foundationが組み込み向けのハイパーバイザープロジェクト「ACRN」を発表した。自動車向けECUのように、多様なIoTワークロードを1つのプラットフォームに集約することで開発コストを削減し、より合理化されたシステム構築が可能なるとする。(2018/4/9)

組み込みエンジニアの現場力養成ドリル(3):
将棋「名人位」挑戦規定のバグ
組み込みエンジニアの現場力を上げるドリル、今回は「仕様書のバグ」に挑戦します。将棋界の最高タイトルの1つである、名人位の挑戦規定という仕様書に潜むバグを発見してください。(2018/4/6)



ビットコインの大暴騰、「億り人」と呼ばれる仮想通貨長者の誕生、マウントゴックス以来の大事件となったNEM流出など、派手な話題に事欠かない。世界各国政府も対応に手を焼いているようだが、中には政府が公式に仮想通貨を発行する動きも出てきており、国家と通貨の関係性にも大きな変化が起こりつつある。

Amazonが先鞭をつけたAIスピーカープラットフォーム。スマホのアプリが巨大な市場を成したように、スマートスピーカー向けのスキル/アプリ、関連機器についても、大きな市場が生まれる可能性がある。ガジェットフリークのものと思われがちだが、画面とにらめっこが必要なスマホよりも優しいUIであり、子どもやシニアにもなじみやすいようだ。

「若者のテレビ離れが進んでいる」と言われるが、子どもが将来なりたい職業としてYouTuberがランクインする時代になった。Twitter上でのトレンドトピックがテレビから大きな影響を受けていることからも、マスメディア代表としてのテレビの地位はまだまだ盤石に感じるが、テレビよりもYouTubeを好む今の子ども達が大きくなっていくにつけ、少なくとも誰もが同じ情報に触れることは少なくなっていくのだろう。

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