「組み込み」関連の最新 ニュース・レビュー・解説 記事 まとめ

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組み込み開発 − MONOist

車載情報機器:
「ここ左?」「まだ直進です」とナビが即答、音声エージェントへの呼びかけは不要に
三菱電機は2019年1月22日、東京都内で記者説明会を開き、同社の情報技術総合研究所が手掛ける車載セキュリティやHMI(ヒューマンマシンインタフェース)の技術を発表した。車載セキュリティの新技術はウイルスの種類ではなく侵入の手口に着目して攻撃を検知する点が特徴だ。HMIは、視線の向きに合わせて的確に警告を発し、音声認識機能の煩わしさを低減する。いずれの技術も、クラウドと連携せず、組み込みで効果を発揮する点を強みとする。(2019/1/23)

人工知能ニュース:
組み込みAIでスマート化の「死の谷」を克服、ルネサスがe-AIとSOTBでけん引
ルネサス エレクトロニクスがインダストリアルソリューション事業の戦略について説明。組み込みAI技術「e-AI」と超低消費電力プロセス技術「SOTB」の組み合わせにより「エンドポイントインテリジェンスを実現し、新市場を創造する」(同社 執行役員常務の横田善和氏)という。(2019/1/22)

ルネサスがRXマイコンベースで:
家電でモーターの故障検知を実現する組み込みAI技術
ルネサス エレクトロニクス(以下、ルネサス)は2019年1月21日、白物家電などでモーターの故障検知が行えるマイコンベースのソリューションを発表した。低価格のマイコン上で学習済みのモーター故障検知AIを実行し、モーターの異常を検知し、アラートの発報などが行える。(2019/1/22)

大原雄介のエレ・組み込みプレイバック:
あのCEOは今/MIPS ISAのオープン化とその前途/IIoTは難しい……GEの苦悩
エレクトロニクス/組み込み業界の動向をウォッチする連載。相次ぐCEOの辞任が目立った2018年だが彼らのその後はどうなったのか? またWave Computingが発表した「MIPS Open Initiative」の今後も気になるところだ。そして、“身売り”がうわさされていたGEによるGE Digitalの分社化とServiceMaxの売却――。2018年を締めくくるこれら3つのトピックを順に紹介しよう。(2019/1/21)

サイプレス セミコンダクタ 日本法人会長 布施武司氏:
PR:組み込み領域を包括したソリューションをタイムリーに、車載・産機・IoTで成長するCypress
Cypress Semiconductorは、メモリ、マイコン、無線IC、インタフェースIC、電源ICなど組み込み領域をカバーする製品群で実現するシステムレベルソリューションの提案を強化している。特にデザインサイクルが長く、信頼性が要求される車載機器、産業機器、IoT市場にフォーカスした成長戦略を描く。日本法人・サイプレス セミコンダクタの会長を務める布施武司氏に、2019年の事業戦略についてインタビューした。(2019/1/16)

ADLINKジャパン 社長 服部幹雄氏:
PR:AIとの関わり強めるIIoT、カギはリアルタイム伝送
組み込み型コンピュータを軸に事業拡大を続けるADLINK。インダストリアルIoT(IIoT)市場においても人工知能(AI)との関わりが、より強くなる。評価用に用意した産業用ROS開発キットが自動車メーカーなどから注目されている。ADLINKジャパンの社長を務める服部幹雄氏に、今後の事業戦略などを聞いた。(2019/1/16)

車載半導体:
組み込み型相変化メモリ内蔵の車載マイコン、サンプル出荷を開始
STマイクロエレクトロニクスは、組み込み型相変化メモリ「ePCM」を内蔵した車載マイコンのサンプル出荷を開始した。AEC-Q100 Grade 0準拠のePCMを組み込んだ同マイコンは、高温下でもデータの安全性を確保する。(2019/1/9)

MONOist 2019年展望:
組み込みAIは必要不可欠な技術へ、推論に加えて学習も視野に
2017年初時点では芽吹きつつあった程度の組み込みAI。今や大きな幹にまで成長しつつあり、2019年からは、組み込み機器を開発する上で組み込みAIは当たり前の存在になっていきそうだ。(2019/1/9)

組み込み開発ニュース:
IoTエッジノード向けリアルタイムOS「μT-Kernel 3.0」の開発評価キットを発売
パーソナルメディアは、IEEEの世界標準仕様に準拠したリアルタイムOS「μT-Kernel 3.0」の開発評価キット「μT-Kernel 3.0リファレンスキット」を発表した。組み込み機器やIoTエッジノードの実行環境を再現し、プログラム開発を支援する。(2018/12/28)

組み込み開発 年間ランキング2018:
AIとIoTは編集記者にとっても便利!? そして2018年最も話題のおじさんと言えば
2018年に公開したMONOist組み込み開発フォーラムの記事をランキング形式で振り返る。1位に輝いたのは、今一番ホットなあの技術の解説記事でした。(2018/12/28)

企業の弱みを握る
高額な身代金を要求する標的型ランサムウェアが増加 ソフォスの2019年予測
ソフォスが発表した「2019年版脅威レポート」によれば、標的を絞った「標的型攻撃」においてランサムウェアを使う事例や、攻撃対象であるOSの組み込み管理ツールを使った「環境寄生型攻撃」が今後増加するという。(2018/12/26)

28nm FD-SOI技術で製造:
ST、相変化メモリ搭載の車載用マイコンを出荷
STMicroelectronics(STマイクロエレクトロニクス)は、組み込み型相変化メモリ(ePCM)を内蔵した車載用マイコンのサンプル出荷を始めた。このマイコンは28nm FD-SOI技術を用いて製造される。(2018/12/21)

2018 TRON Symposium:
組み込みAIが動く最強の「IoT-Engine」が登場、IEEEの標準化は追い風になるか
2015年12月の構想が発表されたTRONプロジェクトの「IoT-Engine」。構想発表から3年が経過したIoT-Engineの現状を、「2018 TRON Symposium」の各社の展示から見ていこう。(2018/12/14)

組み込み開発ニュース:
組み込みAI「Jetson AGX Xavier」がモジュール供給開始、廉価版「Jetson TX2」も
NVIDIAは2018年12月13日、最新の組み込みAIプラットフォームである「Jetson AGX Xavier」のモジュール供給をグローバルで開始したと発表した。1000個以上まとめて購入する場合の価格は1099米ドル(約12万4600円)。(2018/12/14)

製造業のIoTスペシャリストを目指そうSeason2(4):
IoT向け組み込みシステムで活躍するワンボードマイコンの構成とMCUの入出力
製造業でIoTを導入したプロジェクトを成功させるには、幅広い知識が必要です。今回は、IoTのエンドデバイスとしてよく用いられるワンボードマイコンをテーマに、その構成について取り上げると同時に、出題内容を通じてMCUの入出力に関する理解を深めます。(2018/12/14)

組み込み開発ニュース:
組み込みシステム開発企業向けのシステムズエンジニアリング事業で協業
電通国際情報サービスと日立産業制御ソリューションズは、組み込みシステム開発企業における、システムズエンジニアリングの実践適用支援に関する協業に合意した。(2018/12/12)

ラインイベントゼロを目指し:
オムロンとエイシングが提携、「次世代AI搭載コントローラー」などの開発を強化
オムロンは、組み込み型AIを手掛けるエイシングと提携し、制御機器用AIエンジンを共同開発したことを発表した。(2018/12/7)

ゲーム制作で12書体が年額4800円で使える インディー&同人ゲーム開発向けのフォントサービス「mojimo-game」登場
ゲームエンジンへの組み込みや宣伝も使用OK。ゲームクリエイターには良心的すぎる……!(2018/12/6)

ET2018獣道レポート:
ET展で組み込みAIはなぜ盛り上がらないのか
2016年、2017年に引き続き、エレクトロニクス/組み込み分野に詳しい大原雄介氏による「ET2018/IoT Technology 2018」の“獣道”レポートをお送りする。中国発の注目のArmチップや新たなLPWA規格などの展示があったものの、組み込みAI関連の展示は盛り上がらなかったようで……。(2018/12/5)

ET2018レポート【東芝デバイス&ストレージ】:
PR:セキュア、省エネ、小型…… IoTに進化をもたらす東芝の最新ソリューションを一挙紹介
先端の組み込み技術やIoT(モノのインターネット)技術にフォーカスした総合技術展「Embedded Technology 2018/IoT Technology 2018」(ET2018)が11月に開催された。東芝デバイス&ストレージは、セキュアなIoTネットワークシステムを構築するためのプラットフォームや、省エネにつながるモータソリューションなどIoTの進化に欠かせないさまざまなソリューションを展示した。ここでは、ET2018で注目を集めた東芝デバイス&ストレージの展示を紹介していく。(2018/12/5)

Android 9 Pieもサポート:
「ATOK for Android [Professional]」がバージョンアップ 推測変換の効率を向上
ジャストシステムの「ATOK Passport プレミアム」ユーザー向けの日本語入力アプリがバージョンアップ。PC版に導入済みの「ATOKディープコアエンジン」を組み込み、予測変換の効率を約30%向上した。(2018/12/4)

FAニュース:
セキュリティを強化したIoTエッジコンピューティング向け組み込みPC
コンテックは、IoTエッジコンピューティング向け組み込み用PC「CPS-BXC200」シリーズを発売した。McAfeeホワイトリスト型セキュリティ対策ソフトを標準搭載し、異なるネットワーク階層を相互接続するギガビット LANポートを3つ備える。(2018/12/3)

electronicaで「e-AI」に注力:
組み込みAIをけん引する、ルネサスの意気込み
ルネサス エレクトロニクスは「electronica 2018」(2018年11月13〜16日、ドイツ・ミュンヘン)で、同社が提唱する、組み込み機器にAI(人工知能)を搭載する「e-AI」の訴求に力を入れた。(2018/11/29)

組み込み開発ニュース:
組み込み/車載機器向けHMI開発ツールの最新版、3D描画機能などを強化
エイチアイは、組み込み/車載機器向けHMI開発ツールの最新版「exbeans UI Conductor(UI Conductor)V1.9.0」を発表した。新たに「ビューモデル」をサポートした他、「ビューステートエディタ」機能などを実装した。(2018/11/28)

ET2018:
軽量Rubyのmrubyをさらに小型化、「mruby/c」は16ビットマイコンにも実装可能
しまねソフト研究開発センターは、「Embedded Technology 2018/IoT Technology 2018(ET2018)」において、軽量Rubyとして知られるmrubyをさらに小型化した組み込み機器向けプログラミング言語「mruby/c」の展示を行った。IoT(モノのインターネット)に用いられるセンサーなどエンドポイントデバイスへの適用を想定している。(2018/11/22)

ET2018:
IoT時代の組み込みLinuxソリューション、ハイパーバイザーなしでRTOSと共存可能
サイバートラストは、「Embedded Technology 2018/IoT Technology 2018(ET2018)」において、組み込みシステムの課題を解決するソリューションとなる「EMConnect」を紹介した。(2018/11/21)

組み込み開発ニュース:
IoT機器を環境発電で動かせるマイコン、ルネサスがSOTB技術で実現
ルネサス エレクトロニクスは、IoT(モノのインターネット)などに用いられる組み込み機器において、電池の使用や交換が不要な環境発電(エナジーハーベスティング)による動作を可能にするマイコン「R7F0E」を開発したと発表した。(2018/11/20)

超低消費電流を実現したASSP:
環境発電で“欠けていたピース”埋める、ルネサスのSOTB
ルネサス エレクトロニクスはドイツ・ミュンヘンで開催された「electronica 2018」(2018年11月13〜16日)で、エナジーハーベスト(環境発電)で得たエネルギーで駆動できる組み込みコントローラー「R7F0E」を発表した。核となるのはルネサス独自のプロセス技術「SOTB(Silicon On Thin Buried Oxide)」である。(2018/11/20)

電子ブックレット(組み込み開発):
グーグルの深層学習プロセッサ「TPU」解説/NVIDIAの組み込みAI「AGX」とは
人気過去連載や特集記事を1冊に再編集して無料ダウンロード提供する「エンジニア電子ブックレット」。今回は2018年7〜9月に公開した人工知能関係のニュースをぎゅっとまとめた「人工知能ニュースまとめ(2018年7〜9月)」をお届けします。(2018/11/19)

ET2018:
インテルのUSBスティック型組み込みAIデバイス、最新版の動作デモが公開中
岡谷エレクトロニクスは、「Embedded Technology 2018/IoT Technology 2018(ET2018)」のインテルブース内で、発表されたばかりのUSBスティック型組み込みAIデバイスの最新モデル「Intel Neural Compute Stick 2(NCS 2)」の動作デモを披露した。(2018/11/16)

5μAの電流で駆動可能:
環境発電で動作するコントローラー、ルネサスがSOTBを初適用
ルネサス エレクトロニクス(以下、ルネサス)は2018年11月14日(ドイツ時間)、ドイツ・ミュンヘンで開催中の「electronica 2018」(2018年11月13〜16日)で、IoT(モノのインターネット)機器向けにエナジーハーベスト(環境発電)で得たエネルギーで駆動できる組み込みコントローラー「R7F0E」を発表した。2019年7月にサンプル出荷を開始し、同年10月より量産を開始する。(2018/11/15)

サイバートラスト:
組み込み機器の安全性を強化し、IoT化や高機能化を支援する「EMConnect」
サイバートラストは、組み込みシステムの課題を解決するソリューション「EMConnect」の提供開始を発表した。組み込みLinux OS「EMLinux」、Linux OSとRTOSの共存を実現する「EMDuo」など複数のソフトウェア製品で構成され、単体でも組み合わせでも利用可能だという。(2018/11/15)

山市良のうぃんどうず日記(140):
未承認のワクチンですけど試してみませんか?――Windows Defenderのサンドボックス化の話
Windows 10に組み込みのウイルス対策機能「Windows Defender Antivirus」では、新たに“サンドボックス化”が計画され、開発が進められていることが公表されました。Windows 10 バージョン1703以降なら既に試せるようになっています。でも、ちょっと待ってください。(2018/11/13)

JIMTOF2018:
旋盤内部にロボット組み込みました――オークマの提案
日系工作機械メーカーの雄であるオークマは、JIMTOFにCNC旋盤の加工室内部にロボットアームを組み込んだロボットシステム「ARMROID(アームロイド)」を出展し、多くの来場者の注目を集めた。(2018/11/2)

スタートアップも表彰:
ETアワード ―― NEC、富士通、LeapMindなど受賞
組込みシステム技術協会(以下、JASA)は2018年10月31日、優れた組み込み技術や製品、ソリューションなどを表彰する「ET/IoT Technology 2018 アワード」の受賞社を発表した。(2018/11/1)

NXP LPC5500シリーズ:
Cortex-M33採用のフラッシュマイコン
NXPセミコンダクターズは、ArmのプロセッサIP「Cortex-M33」とセキュリティ技術「TrustZone」を搭載したマイクロコントローラ「LPC5500」シリーズを発表した。低消費電力の40nm組み込みフラッシュプロセスを採用している。(2018/10/29)

DesignStartにCortex-A5を追加:
Linux対応Armプロセッサ、利用がより簡単に
Armは、最新のエッジプロセッシングを搭載した組み込みIoT(モノのインターネット)デバイスの開発向けに、低価格で「Cortex-A5」ベースのLinux対応ASICを開発するための取り組みを発表した。(2018/10/24)

車載ソフトウェア:
「次世代自動車の原動力はソフトウェア」、ブラックベリーがQNXの優位性を強調
ブラックベリーは、東京都内で会見を開き、車載分野を中心に組み込みソフトウェアを展開するBlackBerry QNXの事業戦略について説明。自動運転車やコネクテッドカーの市場拡大により「自動車はソフトウェアドリブン(駆動)、ソフトウェアディファインド(定義)なものになっていく」と述べた。(2018/10/24)

TechFactory 人気記事TOP10【2018年9月版】:
プロ野球「マジック」点灯計算ソフトのテストケースを考える
TechFactoryオリジナル記事コンテンツの人気ランキングTOP10。今回は、プロ野球でおなじみの「マジック」の点灯計算プログラムのテストケース設計を問う「組み込みエンジニアの現場力養成ドリル」が第1位に。その他、オムロン 綾部工場が実践する現場革新の取り組みを紹介した記事や、「PLMフォーラム Autumn 2018」に登壇したシンフォニアテクノロジーによるPLM導入プロジェクトの講演レポートに注目が集まりました。(2018/10/24)

組み込み開発 インタビュー:
低コストFPGAで深層学習、コア技術をオープンソース化したベンチャーの狙い
LeapMindは2018年10月19日、組み込み向けFPGA上でディープラーニングを動作させるソフトウェアスタックをオープンソースで公開した。同社が今まで強みとしてきた技術が、誰でも利用もできるようになった。同社CTO(最高技術責任者)を務める徳永拓之氏に、blueoilとはどのようなもので、何が実現できるのか。そして、オープンソース化した狙いなどを聞いた。(2018/10/22)

組み込み開発ニュース:
Bluetooth 5認証のオープンソースソフトウェアスタックを提供開始
Armは、Bluetooth 5認証を取得した、オープンソースのソフトウェアスタック「Arm Mbed Cordio Stack」の提供を開始した。同社の組み込みOS「Mbed OS」と連携でき、かつ他のプラットフォームへも移植できる。(2018/10/17)

電子ブックレット(組み込み開発):
続々サービス開始「LTE-M」とは/ルネサスがIPライセンス拡販へ
人気過去連載や特集記事を1冊に再編集して無料ダウンロード提供する「エンジニア電子ブックレット」。今回は2018年7〜9月に公開した組み込み開発関係のニュースをぎゅっとまとめた「組み込み開発ニュースまとめ(2018年7〜9月)」をお届けします。(2018/10/15)

組み込み開発ニュース:
デンソーがイーソルに出資、次世代車載用電子プラットフォームの開発を加速へ
デンソーは2018年10月12日、車載用電子プラットフォームの開発を加速するため国内組み込みソフトウェアベンダーのイーソルに出資したと発表した。出資額は約1億7000万円で、イーソルへの出資比率は約2%となる。(2018/10/15)

CAEニュース:
設計・製造の解析ツールにとどまらず次世代モビリティ―開発の支援を、デジタルツインも――ANSYS
アンシスは2018年10月5日、同社のCAE新製品に関する記者説明会を開催した。アンシスは構造、流体、エレクトロニクス、半導体、組み込みソフトウェア、光学の6分野の物理現象が解析できるシミュレーションプラットフォーム「ANSYS 19.2」を提供する。(2018/10/10)

IoTセキュリティ基礎解説:
組み込み技術者向けTLS1.3基礎解説(後編):IoTでTLS1.3を活用すべき3つの理由
インターネット接続機器のセキュリティ技術として広く用いられているTLSの最新バージョン「TLS1.3」は、IoTデバイスを強く意識して標準化が進められた。本稿では、組み込み技術者向けにTLS1.3の基礎を解説する。後編では、TLS1.3の具体的な変更点について確認し、IoT時代における活用の可能性を考えてみる。(2018/10/10)

RTOS/Linux共存の最前線(2):
RTOS/Linuxの共存を実現する「OpenAMP」と「MDCOM」の違いとは?
組み込みシステムへの要求が高度化、複雑化する中、「RTOSとLinuxの共存」に対するニーズが高まっている。今回は、RTOSとLinuxの両OSを共存させて、双方のメリットを引き出す技術「OpenAMP」と「MDCOM」について取り上げる。(2018/10/10)

人工知能ニュース:
ルネサスの組み込みAIの性能が10倍に、独自開発の「DRP」で実現
ルネサス エレクトロニクスは、同社の組み込みAIソリューション「e-AI」における画像処理性能を従来比で10倍に向上できるマイクロプロセッサ「RZ/A2M」を開発した。最大の特徴は、独自に開発した動的に再構成が可能なプロセッサ技術「DRP」の採用になる。(2018/10/5)

7nm開発は中止したが:
GF、FD-SOIのデザインウィン獲得を着実に重ねる
GLOBALFOUNDRIES(GF)は、7nmプロセスの開発を中止してから初めての年次カンファレンスの中で、ある新規顧客が、GFの22nm FD-SOI(完全空乏化型シリコン・オン・インシュレータ)プロセス「22FDX」を用いて、少なくとも3種類のディープラーニング用組み込みチップを製造していることを明らかにした。(2018/10/3)

組み込み開発ニュース:
μT-Kernel 2.0ベースのIEEE 2050-2018がIEEE標準として成立
トロンフォーラムは、小規模組み込みシステム向けのリアルタイムOS「μT-Kernel 2.0」ベースの「IEEE 2050-2018」が、IEEE標準として正式に成立したと発表した。(2018/10/1)

開発時間の短縮と低コストを可能に:
組み込み用小型TOFカメラモジュール、TEDが発売
東京エレクトロン デバイス(TED)は、ロボットや車載、物流、セキュリティといったシステムの3次元計測用途に向けて、組み込み用小型TOF(Time of Flight)カメラモジュールを発売した。(2018/10/1)



ビットコインの大暴騰、「億り人」と呼ばれる仮想通貨長者の誕生、マウントゴックス以来の大事件となったNEM流出など、派手な話題に事欠かない。世界各国政府も対応に手を焼いているようだが、中には政府が公式に仮想通貨を発行する動きも出てきており、国家と通貨の関係性にも大きな変化が起こりつつある。

Amazonが先鞭をつけたAIスピーカープラットフォーム。スマホのアプリが巨大な市場を成したように、スマートスピーカー向けのスキル/アプリ、関連機器についても、大きな市場が生まれる可能性がある。ガジェットフリークのものと思われがちだが、画面とにらめっこが必要なスマホよりも優しいUIであり、子どもやシニアにもなじみやすいようだ。

「若者のテレビ離れが進んでいる」と言われるが、子どもが将来なりたい職業としてYouTuberがランクインする時代になった。Twitter上でのトレンドトピックがテレビから大きな影響を受けていることからも、マスメディア代表としてのテレビの地位はまだまだ盤石に感じるが、テレビよりもYouTubeを好む今の子ども達が大きくなっていくにつけ、少なくとも誰もが同じ情報に触れることは少なくなっていくのだろう。

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