「製造装置」関連の最新 ニュース・レビュー・解説 記事 まとめ

ディスプレイ業界を望む 2018(2):
アナリストが語るFPD――市場全体と大型液晶パネル
ディスプレイ業界を専門とする同社アナリストによる座談会「ディスプレイ業界の現在と未来」の模様をお伝えする本企画。“座談会編”の前編となる本稿は、各アナリスト専門領域について今後の見通しと、大型ディスプレイのビジネス動向に焦点を当てた。(2018/7/17)

DMS2018:
金属3Dプリンタは量産対応とともに「誰でも使える」を目指す、ソフトウェアも続々
東京ビッグサイトで「第29回 設計・製造ソリューション展(DMS2018)」が開催された。その中で金属3Dプリンタは海外を中心に10社以上の製品が並んだ。(2018/7/13)

工場ニュース:
半導体製造装置用アルミフレーム専用工場が熊本に完成
SUSは、熊本県菊池郡菊陽町の原水工業団地に、東京エレクトロン九州向けの専用工場となる「熊本事業所」が完成したと発表した。本格稼働は2018年7月からで、半導体製造装置に用いるアルミフレームの加工・組み立てを行う。(2018/7/12)

SEMIが年央の市場予測を発表:
2018年の製造装置市場、627億米ドルで記録更新
2018年の世界半導体製造装置(新品)販売額として、前年比10.8%増の627億米ドルが見込まれている。SEMIが2018年年央における半導体製造装置市場の予測を発表した。(2018/7/11)

TDKラムダ CCG15-D、CCG30-D:
2出力の絶縁型DC-DCコンバーター
TDKラムダは、絶縁型DC-DCコンバーターのラインアップに2出力モデル「CCG15-D」「CCG30-D」を追加し、量産出荷を開始した。従来の単出力モデルではできなかったアナログ部品への対応が可能で、各種機器の制御基板に幅広く活用できる。(2018/7/11)

設計者CAEは普通の解析と何が違う?(8):
設計者CAEの“What”と“How”――そもそも構造解析で何がしたいのか?
「設計者CAE」という言葉が設計現場で聞かれるようになって久しいですが、3D CAD推進とともにきちんと設計者CAEに取り組んでいる企業もあれば、まだ途上あるいは全く着手していないという企業もあるかと思います。連載第8回では、設計者CAEに取り組む上で考える必要がある「What」と「How」について取り上げます。(2018/7/11)

3D設計推進者が見たDMS2018:
1000分の1秒単位での機構動作シミュレーションが可能な3D CAD「IRONCAD 2017」
クリエイティブマシンは「第29回 設計・製造ソリューション展」(以下、DMS2018、2018年6月20〜22日、東京ビッグサイト)に出展。同社が販売・サポートするミッドレンジ3D CAD「IRONCAD 2017」と同製品のアドインソフトウェアなどを展示した。(2018/7/6)

3D設計推進者の眼(番外編):
「SOLIDWORKS」はダッソーとのシナジー強め、「iCAD」は国産の力に期待!
 「第29回 設計・製造ソリューション展」(以下、DMS2018、2018年6月20〜22日、東京ビッグサイト)に行ってきました。今回は、中小企業の3D設計推進者である私自身が使っている3D CADの「SOLIDWORKS」および「iCAD」の展示ブースについてレポートします。(2018/7/5)

モノづくり総合版メルマガ 編集後記:
「AIで“簡単に”業務革新できるよ」は信用してはいけない
AIは夢も希望ももたらす技術ですが、使いこなすのは“簡単”ではありません。(2018/7/5)

現在の対策は「逆効果」:
米中貿易摩擦の激化、米半導体業界は懸念
米国のドナルド・トランプ大統領は、500億米ドル相当の中国製品に25%の関税を課すと発表した。同措置の対象には半導体サプライチェーンの製品も多く含まれることから、業界アナリストや市場関係者は懸念を示している。(2018/7/5)

MONOist×JOBS 転職市場動向:
自動車業界の求人数が6%アップ、電気・ソフト技術者ニーズは増
技術者の転職市場を毎月レポートする「MONOist×JOBS 転職市場動向」。今回は、2018年6月の製造業全体および自動車業界の求人数についてお話しします。(2018/7/3)

人工知能ニュース:
インテルが画像認識ソフト開発ツールを無償提供「IoTの“I”は“Eye”」
インテルは2018年6月28日、東京都内で「インテル インダストリアル IoT ソリューション DAY」を開催。「IoTの“I”は“Eye(目)”ではないかと思うほどに、画像認識技術がより重要になっている」(同社)とし、画像認識ソフトウェアの開発ツール「OpenVINOツールキット」を無償で提供するなどしている。(2018/6/29)

3D設計推進者の眼(32):
工程能力指数のCp、千のうち本当のことは3つしか言わない千三つ
機械メーカーで3D CAD運用や公差設計/解析を推進する筆者から見た製造業やメカ設計の現場とは。今回は、工程能力指数について解説する。(2018/6/29)

「外国人労働者受け入れ」は人手不足解消の解じゃない:
「シンギュラリティには一生行きつかない」 安川電機・津田会長に聞く「ロボット産業の未来」
ロボットメーカー大手の安川電機会長で、国際ロボット連盟(IFR)の会長でもある津田純嗣氏にロボットの果たすべき役割について聞いた。(2018/6/28)

マインドに悪影響も:
貿易摩擦で経済リスク、政府内に消費増税慎重論が浮上
米中や米欧間で生じつつある貿易摩擦が、日本の財政運営判断に大きな影響を与えそうな雲行きになってきた。(2018/6/27)

自然エネルギー:
再エネ水素でサプライチェーン構築、大成建設らが北海道室蘭市で
北海道室蘭市で風力発電の電力を利用した水素サプライチェーンの構築実証がスタート。水素の貯蔵・輸送には、高圧タンクではなく水素吸蔵合金を活用する。(2018/6/27)

SEMI:
半導体前工程ファブ製造装置への投資、記録更新続く
SEMIが、半導体前工程ファブへの投資が4年連続の増加になる見込みであると明らかにした。2019年はIntelやSK Hynix、TSMC、Samsung、GLOBALFOUNDRIESなど外資系企業が大きく投資することから、中国が前年度比57%という高い伸びを示すと予想される。(2018/6/26)

人工知能ニュース:
AIで実現するパナソニックの「ヨコパナ」、1000人のAI人材確保も着実に進む
パナソニックがAI活用戦略について説明。AI開発の方向性「E3(イーキューブ)-AI」や、3+1の注力分野、AI相談の社内向けワンストップサービス「DAICC(ダイク)サービス」などについて紹介した。かねて発信している、2020年度までのAI人材1000人の確保に向けた取り組みも着実に進めているという。(2018/6/25)

M-Tech2018:
小さなことからコツコツと、現場発想のIoTを訴求するパナソニック
パナソニックは「第22回 機械要素技術展」(以下、M-Tech2018、2018年6月20〜22日、東京ビッグサイト)に出展し、現場発の簡単で手軽に効果の出るIoTソリューションを紹介した。(2018/6/22)

製造業IoT:
PR:スマートファクトリー化がなぜ必要なのか、その理想像と越えるべき3つの壁
製造業にとって製造現場のさらなる効率化や柔軟性の実現は大きなテーマである。そこで注目を集めているのがスマートファクトリーだ。しかし、スマートファクトリーを実現するには主に「3つの壁」を越えなければならない。スマートファクトリーの「理想」と「現実」を追う。(2018/6/27)

製造業×IoT キーマンインタビュー:
機械が最高のパフォーマンスを発揮する工場へ、アマダが描くスマート化の理想像
板金加工機械大手のアマダは2018年5月から中小板金工場向けのIoTソリューション「V-facatory」の本格展開を開始したアマダ 執行役員 ベンディング事業本部長 アマダIoT(V-factory)推進プロジェクトリーダーの横山匡氏に話を聞いた。(2018/6/18)

なんというやる気製造サービス……! 創作物について気軽に進捗報告できる「進捗ノート」が創作勢にありがたい
自身にやる気を焚き付けたい創作勢は要チェックです。(2018/6/15)

蓄電・発電機器:
メガワット級の水素製造装置、日立造船が開発に成功
日立造船が国内最大級という大型の水素発生装置の開発に成功。メガワット級の再生可能エネルギー電源を活用した水素製造にも対応できる。(2018/6/15)

1993〜1997年に次ぐ記録へ:
前工程ファブ製造装置投資額、2019年まで拡大継続
SEMIは、半導体前工程ファブ用製造装置への投資額を発表した。2019年まで4年連続の拡大が続くとみている。(2018/6/14)

企業動向を振り返る 2018年5月版:
dynabookユーザーから東芝への私信
東芝の稼ぎ頭であるメモリ事業の売却が完了し、メモリ事業(東芝メモリ)は連結対象から外れることになりました。東芝が何を強みとするか具体的な数字や姿はまだ見えませんが、dynabookユーザーとしては現状が「産みの苦しみ」であると信じたい気持ちです。(2018/6/14)

装置の故障や危険行動を事前予測:
日立情報通信エンジニアリングが「状態予測エンジン」の販売を開始
日立情報通信エンジニアリングは、対象の状態を認識し、その先を予測するソフトウェア「状態予測エンジン」を販売開始した。製造装置の故障予測に基づいた先行対策や、人物の動きを予測して危険回避策を講じることが可能になるという。(2018/6/14)

光通信など精密な位置決めに応用:
「温めると8.5%も縮む」材料、東工大らが発見
東京工業大学は、「温めると縮む」負熱膨張材料の合成に成功した。光通信や半導体製造装置などに用いる材料の熱膨張を抑制することが可能となる。(2018/6/14)

NVIDIA、Oracle、Quboleなど紹介
人工知能(AI)インフラ製品、主要ベンダー18社の特徴をつかむ(後編)
人工知能(AI)インフラ市場はまだ歴史が浅く、各社さまざまなツールを市場投入している。クラウドサービスも、パワフルで高価なハードウェアもある。後編ではNVIDIA、Oracle、Quboleなど、主要な7社を紹介する。(2018/6/11)

MONOist×JOBS 転職市場動向:
製造業における求人件数1.7%増、サービスエンジニアが不足
技術者の転職市場を毎月レポートする「MONOist×JOBS 転職市場動向」。今回は、2018年度の製造業全体における技術者転職市場についてお話しします。(2018/6/7)

設計者CAEは普通の解析と何が違う?(7):
「設計者CAE」は詳細設計プロセスと同期しながら現場主導で進めよ!!
「設計者CAE」という言葉が設計現場で聞かれるようになって久しいですが、3D CAD推進とともにきちんと設計者CAEに取り組んでいる企業もあれば、まだ途上あるいは全く着手していないという企業もあるかと思います。連載第7回では、詳細設計が進むにつれて解析したい内容が変化していく様子を詳しく紹介しながら、解析の進め方やその手順について解説します。(2018/6/7)

中国市場が急成長、台湾を超える:
2018年Q1の半導体製造装置、約170億米ドルで過去最高
SEMIは2018年6月4日(米国時間)、2018年第1四半期(1〜3月)の世界半導体製造装置出荷額が四半期として過去最高の約170億米ドルとなったことを発表した。また、同年3月が前月比59%の急成長を遂げ、月間の出荷額としても過去最高となる78億米ドルを記録している。(2018/6/6)

スマート工場最前線:
“お手製AI”でロボットを強化学習、技術者工数を10分の1にしたOKIデータの革新
OKIデータ LED統括工場では、カラープリンタのLED関連部品の組み立て工程において、双腕ロボットと強化学習を組み合わせることで最適化を実現し、生産ライン構築における技術者の工数を10分の1に削減することに成功したという。(2018/6/4)

製造ITニュース:
製造装置などの故障や人の危険な行動を事前予測するソフトウェア
日立情報通信エンジニアリングは、対象の状態を認識し、その先を予測するソフトウェア「状態予測エンジン」を2018年6月1日から販売開始する。製造装置の故障予測や、車両や人の動きの予測に利用できる。(2018/6/4)

FAメルマガ 編集後記:
「製造機器のスマホ化はない」という人に伝えたい、デジカメのこと
現在の差別化要素は、実はすぐに埋まるものかもしれません。その時も「違い」を生み出し続けられるかがポイントです。(2018/6/1)

自然エネルギー:
小水力発電で水素を製造、国内初の実証が北海道でスタート
北海道で小水力発電を利用して製造した水素を利用する、国内初のサプライチェーン実証がスタートした。(2018/5/29)

ハノーバーメッセ2018特別企画(フエニックス・コンタクト):
PR:インダストリー4.0から描く制御の将来像、製造現場のスマート化には何が必要か
インダストリー4.0をはじめとするスマートファクトリー化への取り組みが加速している。理想と現実のギャップが存在する中、その両面で存在感を発揮しているのがドイツのフエニックス・コンタクトである。フエニックス・コンタクトはハノーバーメッセ2018において、製造現場の制御の将来像と現実的な今の課題を解決する各種製品群を紹介した。(2018/5/28)

3D設計推進者の眼(31):
3σと不良品発生の確率を予測する「標準正規分布表」
機械メーカーで3D CAD運用や公差設計/解析を推進する筆者から見た製造業やメカ設計の現場とは。(2018/5/25)

他山の石に:
日大アメフトの悪質タックル問題 経営者はこれを冷静に見ていられるのか
日大アメフト選手の悪質なタックルが監督からの指示だったとして、大きな問題となっている。こうしたパワハラ行為は、企業においても決して軽視できない。経営トップから不正を強要される社員が相次いでいるからだ。(2018/5/24)

自然エネルギー:
太陽光の余剰電力で「グリーン水素」製造、相馬市で実証運転
旭化成とIHIは福島県相馬市で、太陽光発電の余剰電力を活用した水素製造の実証運転を開始した。【訂正】(2018/5/24)

工場ニュース:
特殊環境用軸受の専用生産ラインを徳島工場内に新設
ジェイテクトは、「特殊環境用EXSEV軸受」シリーズ専用の生産ラインを徳島工場内に新設した。新生産ラインを活用して軸受の即納体制を整備し、今後増加が見込まれる小ロット需要や短納期需要に対応する。(2018/5/22)

企業動向を振り返る 2018年4月版:
AI時代の到来は「Armの一強」を揺るがすか
Armといえば組み込みシステムにおける「一強」とも呼べる存在ですが、モバイル機器や産業機器などにおけるAI実行が一般化する時代において、その地位は揺らぐのかもしれません。(2018/5/16)

設計者CAEは普通の解析と何が違う?(6):
「装置用架台」をテーマに、DFMEAシートを埋めていく
「設計者CAE」という言葉が設計現場で聞かれるようになって久しいですが、3D CAD推進とともにきちんと設計者CAEに取り組んでいる企業もあれば、まだ途上あるいは全く着手していないという企業もあるかと思います。連載第6回では、前回に引き続き「設計FMEA(DFMEA)」を取り上げ、具体的な進め方について解説します。(2018/5/11)

総工費約20億円の投資と発表:
SCREEN、ディスプレイ製造装置・成膜装置の工場を建設
SCREENホールディングスは2018年5月8日、同社彦根事業所内に新工場を建設することを決定したと発表した。「総工費約20億円の投資」(同社)となる新工場は、2018年10月の完成を予定する。(2018/5/10)

AIプロセッサなどの電源用途に:
大電流に対応、高放熱・低EMIな高効率電源モジュール
ザインエレクトロニクスは、機械学習などに用いられる高性能プロセッサやFPGAの電源用途に適した高効率電源モジュールを発表した。高い放熱性と低EMI(電磁妨害)を実現している。(2018/5/8)

Wired, Weird:
反相回路を持つ減圧機器の修理(前編) 難航する不良箇所の特定
今回は三相電源の接続を監視する反相回路を持ったコントローラーの修理について報告する。(2018/5/8)

3D設計推進者の眼(30):
標準偏差って何? 公差設計で生産バラツキを統計学的に考える
機械メーカーで3D CAD運用や公差設計/解析を推進する筆者から見た製造業やメカ設計の現場とは。今回は、生産のバラツキを統計学的に考えながら、標準偏差について解説する。(2018/4/26)

IO-Link通信機能とガス種切り替え機能を追加:
CKD、小型流量センサー「ラピフローFSM3」シリーズを発売
CKDは、圧縮空気や窒素などの流量計測ができる小型の流量センサー「ラピフローFSM3」シリーズを発売した。(2018/4/26)

9万人が訪れる:
香港の見本市、エレ系中小企業が知るべき利点とは
香港では、アジア最大規模のコンシューマーエレクトロニクスの見本市「香港エレクトロニクス・フェア(春)」と「International ICT Expo」が開催中だ。日本国内では報道が少ない展示会だが、世界中のバイヤーが注目する大規模な展示会である。(2018/4/16)

6インチウエハーへの移行も開始:
600億円の投資を始めるローム、SiCでトップ狙う
ロームは2018年4月10日、SiC(炭化ケイ素)パワーデバイスに関する成長戦略を説明した。2025年に市場トップとなる市場シェア30%の獲得を目指し、累積で約600億円の投資を行う方針だ。(2018/4/12)

自然エネルギー:
太陽光をムダなく使い切る、南相馬市で再エネ地産地消プロジェクト
福島県相馬市で再生可能エネルギーの地産地消プロジェクトがスタート。太陽光発電の電力を施設に供給する他、余剰電力を水素製造装置や蓄電池などを活用して、無駄なく使い切るという。(2018/4/11)



ビットコインの大暴騰、「億り人」と呼ばれる仮想通貨長者の誕生、マウントゴックス以来の大事件となったNEM流出など、派手な話題に事欠かない。世界各国政府も対応に手を焼いているようだが、中には政府が公式に仮想通貨を発行する動きも出てきており、国家と通貨の関係性にも大きな変化が起こりつつある。

Amazonが先鞭をつけたAIスピーカープラットフォーム。スマホのアプリが巨大な市場を成したように、スマートスピーカー向けのスキル/アプリ、関連機器についても、大きな市場が生まれる可能性がある。ガジェットフリークのものと思われがちだが、画面とにらめっこが必要なスマホよりも優しいUIであり、子どもやシニアにもなじみやすいようだ。

「若者のテレビ離れが進んでいる」と言われるが、子どもが将来なりたい職業としてYouTuberがランクインする時代になった。Twitter上でのトレンドトピックがテレビから大きな影響を受けていることからも、マスメディア代表としてのテレビの地位はまだまだ盤石に感じるが、テレビよりもYouTubeを好む今の子ども達が大きくなっていくにつけ、少なくとも誰もが同じ情報に触れることは少なくなっていくのだろう。

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