「洪水」最新記事一覧

関連キーワード

自然エネルギー:
台風で使えなくなった町営の小水力発電所、パワーアップして5年ぶりに運転開始
北海道で5年前に運転を停止した町営の小水力発電所が復活した。60年以上も前に建設した古い発電設備が台風による洪水で使えない状態になっていた。設備を譲り受けた民間の発電事業者が全面的な更新工事を実施して、発電能力を増強したうえで運転再開にこぎつけた。(2016/7/20)

関東で豪雨と雷、「雹」の報告が相次ぐ 気象庁から竜巻注意情報も
13時ごろから各地で雹が確認されていました。(2016/7/14)

検索とともに人々は生きる:
Googleと日本科学未来館が共同制作、「The Searching Planet 検索する地球」
日本科学未来館の「ジオ・コスモス」で新たに展示される「The Searching Planet 検索する地球」は、Googleと共同で制作した、人々の検索を可視化するコンテンツだ。7月14日から展示を始める。(2016/7/14)

災害時の基地局ダウンを瞬時にカバー 「圏外」ゼロを目指すソフトバンクのLTE衛星システム
基地局がダウンしても被災地を圏外にしない。そんなインフラを目指し、ソフトバンクが人工衛星をLTE基地局として使うシステムを試作した。2020年代前半の実用化が目標だ。(2016/7/7)

旧約聖書の伝説をポーチで見事に再現! 「ノアの箱舟」と「モーセの奇跡」のポーチがナイスアイデアと話題に
箱舟を開けると、なかに動物のつがいが……!(2016/7/3)

防犯カメラがDDoS攻撃、無防備なIoTデバイスに警鐘も
防犯カメラのみで形成するボットネットから大規模なDDoS攻撃が仕掛けられる事件が発生した。(2016/6/29)

太陽光:
太陽光発電に残る課題、安全指標とパネルのリユース技術を確立へ
一気に普及が進んだものの、課題も多く残る太陽光発電。NEDOでは新プロジェクトとして、発電設備の設計ガイドラインの策定と使用済み太陽電池のリサイクルに関する技術開発を実施する。発電設備の安全性の確保や、将来大量に発生する使用済み太陽電池のリサイクル課題などの解決を目指す方針だ。(2016/6/29)

NEC、世界初の算出技術を利用した「土砂災害予兆検知システム」を開発
NECは、土砂に含まれる水分量から土砂斜面の崩壊の危険性の“見える化”を実現した「土砂災害予兆検知システム」を発売する。(2016/6/28)

エネルギー列島2016年版(10)群馬:
エネルギー自給率40%超へ、営農型の太陽光発電にも挑む
群馬県では再生可能エネルギーを大幅に増やして、電力の自給率を2030年に40%以上へ高める計画を推進中だ。農地で営農型の太陽光発電が始まり、山間部では豊富な水量を生かせる中小水力発電が活発に進んでいる。森林の間伐材を利用した木質バイオマス発電も地域の安定した電力源になる。(2016/6/28)

あふれるダム愛が決壊寸前!? 国交省の異色サイト「ダムコレクション」、完成までにファンと歩んだ9年間
「どう見てもダムファンが作ったとしか思えない」――国交省が今年3月に公開した“ダム好き”のための情報サイト「ダムコレクション」が話題だ。その開設に至るまでには9年来の思いがあったという。(2016/6/24)

エネルギー列島2016年版(9)栃木:
小水力発電とメガソーラーが農山村を変える、下水バイオガス発電も活発
農山村を「スマートビレッジ」へ発展させる構想を進める栃木県では、小水力発電の電力を電気自動車に蓄電して農業施設に供給するモデル事業を実施中だ。高原地帯ではゴルフ場の跡地が続々とメガソーラーに生まれ変わり、都市部には下水の汚泥を利用したバイオガス発電が広がっていく。(2016/6/21)

ジョーシス:
「IT苦手」な経営層にも分かってもらえる、IT用語解説「ディザスタリカバリ」
「ディザスタリカバリ」の重要性を説明するとき、“ITに明るくない人”にも納得してもらえる解説法とは? これを読めば、ITが苦手な経営層にも分かってもらえる説明ができるように!(2016/6/16)

有事に役立つ! 覚えておきたいスマホの小技3選
地震などの自然災害が起こったときや有事に役立つスマホの豆知識を紹介します。(2016/6/13)

データで戦う企業のためのIT処方箋:
第9回 データ管理でみると意外に違う米国と欧州
多くのITのトレンドは米国で生まれ、数年のタイムラグを置いて日本でも広まります。データ管理の手法やツールも同様ですが、なぜこのタイムラグが生まれているでしょうか。将来を見越した仕組みを選定する際の参考として、今回は似ているようで異なる米国と欧州のアプローチを紹介します。(2016/6/7)

豪雨でフランス・セーヌ川が氾らん 非日常なパリの光景と現地レポート
トラブル続きの2週間です。(2016/6/5)

梅雨の天気傾向、日本気象協会が発表 蒸し暑い日が多くなりそう
日本気象協会が梅雨の天気傾向を発表。今年は蒸し暑い日が多くなりそうとのことです。(2016/5/30)

PR:世界の常識「管理運営サービス」、低圧太陽光ならLooopのまもるーぷで
(2016/5/30)

電力供給サービス:
水力発電で1万1000世帯分の電力、流域を守る新しいダムで運転開始
山深い青森県の津軽地方で新しい水力発電所が運転を開始した。ダムから取水する65メートルの落差を利用して最大で8500kWの電力を供給する。流域の洪水と渇水を防ぐために、古いダムに代わる貯水量の大きい新しいダムを建設する必要があり、それに合わせて発電所も一新した。(2016/5/20)

IoTはレゴで学べ? 子供向けプログラミング教材「レゴWeDo 2.0」を見てきた
最近のレゴブロックはプログラミングを学べる教材に進化しているのをご存じだろうか。センサーを組み込んだモデルをプログラムで制御し、課題を解決する過程を遊びながら体験できる。小学生向けの教材ながら、ちょっとしたIoTを学ぶことができそうだ。(2016/5/19)

スマートシティ:
電力と水を自立供給、都心の防災拠点を担う新型ビル
東京都千代田区大手町に完成した地上31階建ビル「大手町フィナンシャルシティ グランキューブ」。災害時には電力と水を自立供給できるシステムを導入し、1000人の帰宅困難者を収容できるなど、都心の防災拠点としての機能も備えている。(2016/5/11)

電力供給サービス:
水力発電所の損壊で地震の被害拡大か、運転開始から106年が経過していた
熊本県で4月中旬に発生した大地震によって、南阿蘇村にある九州電力の「黒川第一発電所」の設備が損壊していた。水力発電に利用する大量の水が流出したことで、周辺地域の被害拡大につながった可能性が問われている。九州電力は実態を解明するため5月20日までに調査を開始する予定だ。(2016/5/10)

歴ドル・小日向えりの「もしあの武将がネットサービスを使ったら……」:
少年少女の模範生・二宮尊徳は世界きっての経済イノベーターだった
最近、「歩きスマホを誘発するから危険だ」という理由で、二宮金次郎の銅像が撤去されているそうです。二宮金次郎(尊徳)といえば薪を背負いながら読書する姿が有名ですが、そもそもどんな人物だったのでしょう?(2016/5/7)

5分で分かる最新キーワード解説:
リアルタイム“人群探知機”?「混雑監視レーダー」
24GHz帯のレーダーを用いて特定エリアの混雑状況を監視するのが「混雑監視レーダー」です。プライバシーの侵害なしにヒトの行動を解析できる手段として注目されます。(2016/4/28)

「正常性バイアス」とは、災害時や緊急時に「自分は大丈夫」と思い込んでしまう、危険な脳のはたらき
「ありえない」という先入観や偏見(バイアス)が働き……。(2016/4/22)

東日本大震災、岩手・宮城内陸地震:
半導体工場の過去の地震被害と復旧までの時間
過去、半導体工場は地震被害を受け、稼働停止を余儀なくされてきた。(2016/4/18)

池田直渡「週刊モータージャーナル」:
日産自動車の“二律背反”
増収増益と好業績を上げている日産自動車だが、実はそれをけん引しているのは海外での取り組み。ここ数年、国内での新型車の投入はほとんどないのが実態だ。(2016/4/11)

エネルギー列島2016年版(1)北海道:
再生可能エネルギーの電力を余らせない、風力・小水力・バイオマスで水素を作る
北海道で再生可能エネルギーから水素を製造する試みが広がってきた。家畜のふん尿で作ったバイオガスを利用するプロジェクトのほか、風力や小水力の電力でも水素を作ってエネルギー源に生かす。道内で余った電力は水素に転換して首都圏などに供給する。太陽光や地熱発電の取り組みも活発だ。(2016/4/5)

お茶の間で駅の混雑状況をリアルタイムに確認!イッツコムが東急線情報を拡充
イッツコムは東急電鉄が提供するアプリ「駅視-vision(エキシビジョン)」の画像を利用し、家のテレビで駅の混雑状況をリアルタイムで確認できるなどサービスを拡充した。(2016/3/24)

危うくデマ発生? 中学生が体験した災害時スマホ活用の難しさ
KDDIが兵庫県たつの市の中学校でスマホを使った避難訓練を開催。メッセンジャーのやりとりを通じて、情報を入手し、安全な避難所を目指した。(2016/3/9)

基地局で地震予測、沿岸部では津波を監視 ドコモの新たな災害対策
東日本大震災から間もなく5年。ドコモが新たな災害対策を発表した。基地局を活用して地震を予測するほか、沿岸部では津波を監視する。(2016/3/2)

写真展:
西澤 丞 写真展「日本の現場 立入禁止の向こう側」
(2016/3/2)

自然エネルギー:
太陽光発電に初めて環境影響評価を適用、長野県で89MWメガソーラー計画
長野県は環境影響評価の条例を改正して、広い土地に建設する太陽光発電所を対象に加えた。最初の事例になったのは諏訪市の高原で計画中のメガソーラーである。188万平方メートルの用地に31万枚の太陽光パネルを設置する一方、森林や湿原を残して自然環境を保全する対策を盛り込んだ。(2016/2/4)

エネルギー列島2015年版(40)福岡:
水素エネルギーで日本をリード、太陽光発電も全国一の導入量
福岡県では早くから水素エネルギーの開発に取り組んで、先端的なプロジェクトを数多く推進中だ。太陽光・風力・バイオマスを使ってCO2フリーの水素の製造も始まった。沿岸部では大規模なメガソーラーが相次いで運転を開始して、内陸部の浄水場やダムには小水力発電も広がり始める。(2016/1/26)

洪水の中にリスさんが……カヤックの救出劇にホッ
避難できてよかった。(2016/1/24)

安全・安心なインフラ作りのために――ドコモ関西の取り組み(後編)
災害の多い日本において、キャリアはどのような対策を行っているのか? 東日本大震災をきっかけに基地局の本格的な整備を進めるNTTドコモの災害対策を取材した。(2016/1/20)

自然エネルギー:
小さい落差と少ない水量でも発電できる、農業用水路で80世帯分の電力に
岩手県の北部を流れる農業用水路で4月に新しい小水力発電所が運転を開始する予定だ。用水路の途中にある落差を利用して、最大37kWの電力を供給することができる。太陽光発電や地熱発電で実績のある民間の事業者が県から水利権の使用許可を受けて再生可能エネルギーの導入に取り組む。(2016/1/14)

水曜インタビュー劇場(正月編):
ドローンが人間を救う! 世界初の“救援隊”出動
2016年、ドローンがさまざまな場で活躍しそうだ。可能性が広がる中で、ドローンを使って「被災地の地図を作る」動きが進んでいる。世界初のプロジェクト「ドローンバード」とは、一体どういった仕組みなのか?(2016/1/1)

クラウドで業務システムを事故や災害からガッチリ守る:
PR:データバックアップもシステム復旧もクラウドの主流は“as a Service”に
業務を円滑に遂行し、競争優位性を確保・獲得する――。そのための業務システムには、災害や事故に遭っても業務データを喪失せず、できるだけ早く業務を再開できることが求められる。本格的なクラウド時代を迎えた今、選ぶべきバックアップ&災害復旧対策ソリューションとは。(2015/12/25)

杉山淳一の「週刊鉄道経済」:
福島・只見線復旧問題――なぜ降雪地域に鉄道が必要なのか
2011年の豪雨被害で不通になっている只見線について、福島県と地元自治体が「運行再開後の赤字、年間3億円を補てんする意向」と福島民報が報じた。鉄道を維持する利用者が見込めないと分かっていながら、それでも鉄道を残したい。その悲痛な思いはJR東日本と国に届くだろうか。(2015/12/18)

池田直渡「週刊モータージャーナル」:
自動車づくりの“日本回帰”を支えているのは?
かつて中国をはじめ海外に生産工場を作った日本の製造業が、再び日本でのモノづくりにシフトチェンジしている。自動車についてはいくつかの点で日本に強みがあるという。(2015/12/14)

11日朝の通勤時間帯 横なぐりの土砂降り
明日の朝は風が強まり、横なぐりの雨に。季節外れの激しい雨と暖かさになるようです。(2015/12/10)

常総市議、水害時の残業代めぐる記事に反論 「言葉尻だけを抜き出した」
水害に対応した市職員の残業代が高額にならないようにといった発言をしたとの報道で批判されていた市議が、記事に対して反論している。(2015/12/9)

環境保護活動とビジネスは共存できる――パタゴニアの辻井隆行支社長
アイディール・リーダーズの永井恒男Founderが、優れた決断がビジネスを成功に導いているケースを聞くシリーズ。第3回目はアウトドアブランド「パタゴニア」の辻井隆行支社長に話を聞いた。(2015/12/3)

自然エネルギー:
治水用のダムは小水力発電に生かす、売電で年間3000万円の収入
豪雪地帯の山形県では豊富な水量を活用した小水力発電の導入が活発に進んでいる。宮城県との県境にある治水用のダムでも12月1日から発電事業が始まる。ダムから33メートルの落差を生かして、年間に270世帯分の電力を供給することが可能だ。ダムの維持管理に利用した余剰分を売電する。(2015/11/30)

SOHO/中小企業に効く「オンラインストレージ」の選び方(第1回):
個人向けオンラインストレージを業務で使うのはなぜダメなの?
出先からのデータアクセスに、大容量ファイルのやりとりに、さらには共同作業にと、さまざまな用途に活躍するオンラインストレージ。そんなオンラインストレージの選び方を紹介する本連載の第1回目は、オンラインストレージの利点を紹介すると共に、個人向けサービスが法人ユースには不適切な理由について解説する。(2015/11/26)

自然エネルギー:
3つの自治体が小水力発電で共同事業、ダムの放流水から670世帯分の電力
兵庫県庁と2つの市が共同で小水力発電に取り組む。洪水対策のために造った県営ダムの放流水を利用して、発電能力が500kWの設備をダムの直下に建設する。ダムの水を利用する姫路市とダムが立地する朝来市も発電事業に参画して、2017年度末に運転を開始する予定だ。(2015/11/19)

自然エネルギー:
雪解け水が1400世帯分の電力に、豪雪地帯のダムで小水力発電
長野県の北部にある大きなダムの直下で小水力発電所の建設工事が進んでいる。36年前からダムの放流水を利用した発電所が稼働中だが、春先の雪解け水が大量に余って使いきれない状態だった。ダムからの水流を分岐する形で2つ目の発電所を建設して、2017年3月に運転を開始する。(2015/11/5)

「auスマートパス」に「地震情報・気象警報」の通知機能が追加
auスマートフォン向けサービス「auスマートパス」に、震度4以上の地震観測もしくは気象警報の発令で、関連情報を待受画面にプッシュ通知する「地震情報・気象警報」機能が追加された。(2015/10/28)

エネルギー列島2015年版(27)大阪:
太陽光と廃棄物からエネルギーを地産地消、分散型の電力125万kWへ
大阪府は原子力発電の依存度を低下させるためにエネルギーの地産地消を推進する。太陽光と廃棄物による発電設備を中心に分散型の電力源を125万kW以上に増やす方針だ。池や海の水面上にも太陽光パネルを展開しながら、都市部では廃棄物を利用したバイオガス発電を拡大していく。(2015/10/20)

自然エネルギー:
ゴルフ場が太陽光発電所に変わる、全国各地に広がる建設計画
バブルがはじけた1990年代の後半からゴルフ場の閉鎖が急増して、広大な跡地は用途が決まらないまま放置されるケースが多い。用地を造成する手間が少ないメリットを生かしてメガソーラーの建設が続々と始まった。複雑な地形に大量の太陽光パネルを設置する施工方法にも工夫が見られる。(2015/9/21)



7月29日で無料アップグレード期間が終了する、Microsoftの最新OS。とんでもないレベルで普及している自社の基幹製品を無料でアップグレードさせるというビジネス上の決断が、今後の同社の経営にどのような影響をもたらすのか、その行方にも興味が尽きない。

ドイツ政府が中心となって推進する「第四次産業革命」。製造業におけるインターネット活用、スマート化を志向するもので、Internet of Things、Industrial Internetなど名前はさまざまだが、各国で類似のビジョンの実現を目指した動きが活発化している。

資金繰りが差し迫る中、台湾の鴻海精密工業による買収で決着がついた。寂しい話ではあるが、リソースとして鴻海の生産能力・規模を得ることで、特にグローバルで今後どのような巻き返しがあるのか、明るい話題にも期待したい。

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