「洪水」最新記事一覧

自然エネルギー:
ダムの放流水で小水力発電、県と市が連携して270世帯分の電力を作る
福岡県の山間部にある治水用のダムに新しい小水力発電所が完成した。4月1日に運転を開始する予定で、年間に270世帯分の電力を供給できる。売電収入は年間3300万円を見込む。ダムが立地する県南部の、うきは市が建設・運営する。3億円を超える総事業費のうち1億円を福岡県が補助した。(2017/3/1)

3D設計推進者の眼(18):
まだ“雲の上”感否めぬIoTと、SWオタクが腕を競うコンテスト
機械メーカーで3D CAD運用や公差設計/解析を推進する筆者から見た製造業やメカ設計の現場とは。今回は2017年2月5〜8日に米国で開催された「SOLIDWORKS World 2017」の内容の一部を紹介する。(2017/2/28)

続くMicrosoftとSlackの駆け引き
「Slack Enterprise Grid」は今までのSlackとどう違う? 気になる機能を紹介
Slackは従業員数500人以上の企業での普及を狙って、大企業向けプラン「Slack Enterprise Grid」を発表した。従来の「Slack」とどう違うのだろうか。(2017/2/16)

組み込み開発ニュース:
LPWAを活用した防災監視の実証実験を開始
明電舎は、2017年3月から防災監視サービスの商用化に向けた実証実験を開始する。第1弾として、国土交通省、KDDIと共にLPWA(低消費電力/広域無線通信)ネットワークのLoRaWANを活用した下水道の浸水監視を実施する。(2017/2/2)

重機操り危機救う「橋上ニンジャ」が米国で大人気
米ネバダ州の洪水でクレーンゲームさながらに橋上から流木を引き上げる“ニンジャたち”の活躍がSNSで話題に。(2017/1/17)

麻倉怜士の「デジタル閻魔帳」:
「マニアック&ハイエンド」 麻倉怜士の「デジタルトップ10」(中編)
年末恒例のデジタルトップ10、中編は番外編1と第6位から第4位までを発表する。中編では音と映像が仲良く半分ずつランクイン。よくみると「マニアック」「ハイエンド」という2つのキーワードが見えてくる。(2016/12/30)

BIM/CAD:
シンガポールの「国土3Dモデル化計画」、都市のビッグデータ解析がもたらす価値
国土全体を3Dモデル化し、環境解析や都市計画に活用できるビッグデータ・プラットフォームを構築するーー。そんな大規模なプロジェクトを進めているのがシンガポールだ。「バーチャル・シンガポール」と呼ぶこ壮大な計画の狙いと展望について、来日した同プロジェクトを推進するシンガポール国立研究財団のジョージ・ロー氏に聞いた。(2016/12/26)

ダムファンによるダムファンのための「ダムアワード 2016」決定 北海道の金山ダムが大賞に輝く
「低水管理賞」や「洪水調節賞」など、ディープなダムファンならではの部門賞も。(2016/12/21)

SIMフリースマホでも災害情報をいち早く知るためにおすすめのアプリ
(2016/12/20)

自然エネルギー:
建物の浸水リスクを可視化、BIMで解析時間を超短縮
大成建設は豪雨や洪水などによる建物内部の浸水リスクを可視化できる評価・診断システムを開発した。BIM(Building Information Modeling)データを活用することで、従来より大幅に解析時間を短縮できるようになったのが特徴だ。(2016/12/9)

企業への攻撃をできるだけ少なくするには
IT担当者必携「モバイルセキュリティチェックリスト」6カ条
企業は常にモバイルセキュリティの脅威にさらされており、それらを阻止する責任はIT担当者の肩にかかっている。IT担当者にとって重要なモバイルセキュリティチェックリスト6項目を紹介する。(2016/12/9)

ビジネス著者が語る、リーダーの仕事術:
問題のない人生がいいのか、問題のある人生がいいのか
大切なのは問題を解決することより、問題に取り組むこと。(2016/12/8)

IoT時代の無線規格を知る【Thread編】(8):
Threadにおけるボーダールーターの役割(前編)
ホームネットワーク向け無線規格として注目を集める「Thread」を解説する本連載。今回からは、Threadネットワーク内のノードと外部ネットワークにある他のデバイスとの接続を行う役割を持つ「ボーダールーター」について前後編に分けて紹介する。(2016/12/8)

エネルギー列島2016年版(33)岡山:
晴れの国に太陽光発電所が続々と誕生、ゴルフ場の跡地や池の水上にも
岡山県では降水量が少ない利点を生かして太陽光発電の導入が活発だ。閉鎖したゴルフ場に建設した巨大なメガソーラーや、干拓地に設けた池の水上でも太陽光発電が始まった。水道設備を利用した小水力発電に取り組み、林業や製材業と連携した木質バイオマスの活用も進んでいる。(2016/12/6)

Computer Weekly製品ガイド
広がる3Dプリンティングの可能性
3Dプリンティングが企業や技術の在り方を変革する中で、CIOはビジネスを実現する存在としての新たな役割を担い得る。(2016/11/25)

今後2年間で:
インテル、「完全自動運転技術」に2億5000万ドル以上を新規投資へ
インテルのブライアン・クルザニッチCEOが「LAオートショー」の基調講演で、自動運転車の技術に今後2年間で2億5000万ドル(約270億円)の新規投資を行うと発表。自動車業界と連携して、「完全自動運転」の実現を目指す。(2016/11/17)

自然エネルギー:
小水力発電で20年間に2億円超の利益、ダムの直下で190世帯分の電力
福岡県の県営ダムの直下で小水力発電所が運転を開始した。ダムの放流を活用して190世帯分の電力を供給する。ダムが立地する糸島市が運営して、売電収入により20年間に2億5500万円の利益を得られる見込みだ。県営ダムの中から小水力発電を実施した場合に最も収益性の高い場所を選定した。(2016/11/16)

CADニュース:
「SOLIDWORKS」と「xivley」でIoTデバイスの“バーチャルツイン”を作り出す
ソリッドワークス・ジャパンは、年次イベント「SOLIDWORKS WORLD JAPAN 2016」に合わせて記者会見を開き、3次元CADツール「SOLIDWORKS」などによるIoTデバイス開発の手法を紹介した。(2016/11/10)

うちの母のお弁当、そんなに面白いですか? 編集部員のお昼を公開【母弁写真32枚】
中・高・大・社とこの調子なので、本人は何が面白いのかさっぱりわからない。(2016/11/2)

琵琶湖で「ハスが消滅した」意外な原因
国内最大級のハス群生地として知られる滋賀県草津市の琵琶湖岸にある烏丸半島。例年、夏のシーズンにはハスの葉が湖面を埋め尽くし大勢の見物客でにぎわうが、今年はそのハスの名所からハスが消えてしまった。環境の変化が原因なのか……。(2016/10/31)

続報・IoTマルウェアの大規模DDoS攻撃、DNSリトライ集中で威力増大か
Dynを襲った事件では、IoTマルウェア「Mirai」のボットネットによる攻撃を受けて再帰DNSリトライによる正規のトラフィックが集中し、攻撃の威力が増大した。(2016/10/28)

滋賀県民の鉄板ネタ「琵琶湖の水止めたろか!」を実行すると滋賀県が水没し自滅することが判明
京都「うちらの勝ちどすえ」(2016/10/19)

台風の目までクッキリ 宇宙から撮影した台風18号が圧倒的な勢力を示す
ハリケーン「マシュー」の映像もNASAが公開。(2016/10/4)

なんて読む? 日本の珍地名「一口」
(2016/9/23)

ビジネス著者が語る、リーダーの仕事術:
能力以上の成果を引き出す「思考の整理術」とは?
いつでもどこでも平然とした表情で成果を出すリーダーがいる。特別なエリートコースに乗っていたり、高度なスキルを持っていなくても。秘密はシンプルに考えること。(2016/9/15)

千葉駅・蘇我駅が大雨で冠水 プールのようになった駅前の様子が続々と報告される
一部の交通機関にも影響が。(2016/9/13)

2015年度は過去最高業績を達成:
好調 アルプス電気の「これから3年」を聞く
アルプス電気は2015年度、電子部品事業で売上高4340億円、営業利益407億円という過去最高業績を達成した。同社は、さらに今後3年で売上高5000億円、営業利益500億円以上へと引き上げる目標を掲げる。これまで業績を引っ張ってきたスマートフォン向け需要の成長に陰りが見え始めた中で、どういった成長戦略を描いているのか、同社役員に聞いた。(2016/9/7)

「エリアメール」「緊急速報メール」が「洪水情報」に対応 自治体を経由せず迅速に配信
NTTドコモの「エリアメール」とau・ソフトバンク・Y!mobileの「緊急速報メール」が、国土交通省の「洪水情報」の配信に対応する。茨城県常総市と愛媛県大洲市を皮切りに、対応する自治体を順次拡大する。(2016/9/1)

台風9号、昼頃に静岡に上陸か 関東を中心に大雨・洪水警報が発表されているのでご注意を
不急不要なお出かけは控えましょう。(2016/8/22)

3個の台風が列島に影響か
ジェットストリームアタック的な……とか言っている場合じゃない!(2016/8/20)

自然災害でもめげずにハイテンション 洪水を報道するリポーターの背後で現地の少年がダンスしまくる映像が話題に
この少年、心がむっちゃ強い。(2016/8/18)

関東に大雨・洪水警報発表 土砂災害などに注意
関東甲信地方では、湿った空気や上空の寒気の影響で大気の状態が不安定に。あちらこらちで、雷を伴う激しい雨が降っている所があります。(2016/8/18)

米ルイジアナ州で洪水が発生し知事が非常事態宣言 4人が死亡
嵐は落ち着いたものの、今もなお油断できぬ状況。(2016/8/15)

エネルギー列島2016年版(16)長野:
電力の8割を自給自足する先進県、小水力発電と木質バイオマスが活気づく
水力発電が盛んな長野県では電力需要の8割以上を再生可能エネルギーで供給できる。2017年度に自給率100%を目指して、農業用水路に小水力発電所を拡大中だ。森林資源を生かした木質バイオマスによるガス化発電、牧草地やゴルフ場の跡地を利用した巨大なメガソーラーの建設計画も始まった。(2016/8/9)

小牧市温水プールが落雷により停電、臨時休業へ 「ケーブルが焼けて復旧のめどが立っていない」
Twitterでは情報の拡散も呼びかけています。(2016/8/2)

自然エネルギー:
台風で使えなくなった町営の小水力発電所、パワーアップして5年ぶりに運転開始
北海道で5年前に運転を停止した町営の小水力発電所が復活した。60年以上も前に建設した古い発電設備が台風による洪水で使えない状態になっていた。設備を譲り受けた民間の発電事業者が全面的な更新工事を実施して、発電能力を増強したうえで運転再開にこぎつけた。(2016/7/20)

関東で豪雨と雷、「雹」の報告が相次ぐ 気象庁から竜巻注意情報も
13時ごろから各地で雹が確認されていました。(2016/7/14)

検索とともに人々は生きる:
Googleと日本科学未来館が共同制作、「The Searching Planet 検索する地球」
日本科学未来館の「ジオ・コスモス」で新たに展示される「The Searching Planet 検索する地球」は、Googleと共同で制作した、人々の検索を可視化するコンテンツだ。7月14日から展示を始める。(2016/7/14)

災害時の基地局ダウンを瞬時にカバー 「圏外」ゼロを目指すソフトバンクのLTE衛星システム
基地局がダウンしても被災地を圏外にしない。そんなインフラを目指し、ソフトバンクが人工衛星をLTE基地局として使うシステムを試作した。2020年代前半の実用化が目標だ。(2016/7/7)

旧約聖書の伝説をポーチで見事に再現! 「ノアの箱舟」と「モーセの奇跡」のポーチがナイスアイデアと話題に
箱舟を開けると、なかに動物のつがいが……!(2016/7/3)

防犯カメラがDDoS攻撃、無防備なIoTデバイスに警鐘も
防犯カメラのみで形成するボットネットから大規模なDDoS攻撃が仕掛けられる事件が発生した。(2016/6/29)

太陽光:
太陽光発電に残る課題、安全指標とパネルのリユース技術を確立へ
一気に普及が進んだものの、課題も多く残る太陽光発電。NEDOでは新プロジェクトとして、発電設備の設計ガイドラインの策定と使用済み太陽電池のリサイクルに関する技術開発を実施する。発電設備の安全性の確保や、将来大量に発生する使用済み太陽電池のリサイクル課題などの解決を目指す方針だ。(2016/6/29)

NEC、世界初の算出技術を利用した「土砂災害予兆検知システム」を開発
NECは、土砂に含まれる水分量から土砂斜面の崩壊の危険性の“見える化”を実現した「土砂災害予兆検知システム」を発売する。(2016/6/28)

エネルギー列島2016年版(10)群馬:
エネルギー自給率40%超へ、営農型の太陽光発電にも挑む
群馬県では再生可能エネルギーを大幅に増やして、電力の自給率を2030年に40%以上へ高める計画を推進中だ。農地で営農型の太陽光発電が始まり、山間部では豊富な水量を生かせる中小水力発電が活発に進んでいる。森林の間伐材を利用した木質バイオマス発電も地域の安定した電力源になる。(2016/6/28)

あふれるダム愛が決壊寸前!? 国交省の異色サイト「ダムコレクション」、完成までにファンと歩んだ9年間
「どう見てもダムファンが作ったとしか思えない」――国交省が今年3月に公開した“ダム好き”のための情報サイト「ダムコレクション」が話題だ。その開設に至るまでには9年来の思いがあったという。(2016/6/24)

エネルギー列島2016年版(9)栃木:
小水力発電とメガソーラーが農山村を変える、下水バイオガス発電も活発
農山村を「スマートビレッジ」へ発展させる構想を進める栃木県では、小水力発電の電力を電気自動車に蓄電して農業施設に供給するモデル事業を実施中だ。高原地帯ではゴルフ場の跡地が続々とメガソーラーに生まれ変わり、都市部には下水の汚泥を利用したバイオガス発電が広がっていく。(2016/6/21)

ジョーシス:
「IT苦手」な経営層にも分かってもらえる、IT用語解説「ディザスタリカバリ」
「ディザスタリカバリ」の重要性を説明するとき、“ITに明るくない人”にも納得してもらえる解説法とは? これを読めば、ITが苦手な経営層にも分かってもらえる説明ができるように!(2016/6/16)

有事に役立つ! 覚えておきたいスマホの小技3選
地震などの自然災害が起こったときや有事に役立つスマホの豆知識を紹介します。(2016/6/13)

データで戦う企業のためのIT処方箋:
第9回 データ管理でみると意外に違う米国と欧州
多くのITのトレンドは米国で生まれ、数年のタイムラグを置いて日本でも広まります。データ管理の手法やツールも同様ですが、なぜこのタイムラグが生まれているでしょうか。将来を見越した仕組みを選定する際の参考として、今回は似ているようで異なる米国と欧州のアプローチを紹介します。(2016/6/7)

豪雨でフランス・セーヌ川が氾らん 非日常なパリの光景と現地レポート
トラブル続きの2週間です。(2016/6/5)



多くの予想を裏切り、第45代アメリカ合衆国大統領選挙に勝利。貿易に関しては明らかに保護主義的になり、海外人材の活用も難しくなる見込みであり、特にグローバル企業にとっては逆風となるかもしれない。

携帯機としても据え置き機としても使える、任天堂の最新ゲーム機。本体+ディスプレイ、分解可能なコントローラ、テレビに接続するためのドックといった構成で、特に携帯機としての複数人プレイの幅が広くなる印象だ。

アベノミクスの中でも大きなテーマとされている働き方改革と労働生産性の向上。その実現のためには人工知能等も含むITの活用も重要であり、IT業界では自ら率先して新たな取り組みを行う企業も増えてきている。

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