「成長率」関連の最新 ニュース・レビュー・解説 記事 まとめ

「成長率」に関する情報が集まったページです。

関連キーワード

2018年は前年比27.4%増:
国内パブリッククラウド市場の成長率は毎年20%超、IDCが予測
IDC Japanは国内パブリッククラウドサービス市場の予測を発表した。2018年の市場規模は、対前年比27.4%増の6663億円。2022年の市場規模は2017年の2.8倍に当たる1兆4655億円に達すると予測した。(2018/10/2)

Microsoft Focus:
“Azure+AI+IoT”がクラウド成長に追い風 次なる勝負は“クラウド+エッジ”?
サティア・ナデラCEOの下、クラウドシフトへ舵をとったMicrosoft。その航海は順風満帆で、米Microsoftが発表した2018年度第4四半期決算によると、クラウド事業の成長率はAWSの2倍近いことが明らかになった。(2018/9/22)

企業ごとの個別開発でDXアプリが成長:
DXアプリ開発で国内BDA市場が高成長、2022年は1兆5600億円規模に――IDCの調査
IDC Japanは、国内BDA(Big Data and Analytics)テクノロジーと同サービス市場に関して、2017年の分析結果と2018〜2022年の予測を発表した。2017年の市場規模は、対前年比8.9%増の約8849億円。2022年までの年間平均成長率は12.0%で、2022年の市場規模を約1兆5617億円と見込む。(2018/8/29)

国内BDAソフトウェア市場予測、2022年まで年成長8.6%で3800億円規模に DX推進がけん引――IDC調べ
IDC Japanの調査によると、2017年の「国内ビッグデータ/アナリティクス(BDA)ソフトウェア市場」は、前年比成長率9.4%の2517億7600万円の市場規模と判明。企業のデジタルトランスフォーメーション(DX)推進に伴い、年間平均成長率(CAGR)8.6%で成長を続け、2022年には3800億2400万円に達すると予測する。(2018/8/8)

矢野経済研究所:
機械系CAE市場の成長率は2020年まで右肩上がり、以降は徐々に鈍化へ
矢野経済研究所は、機械系CAE(Computer Aided Engineering)市場に関する調査結果の概要を発表した。(2018/7/6)

好調でも満足せず、パートナーと共にさらなる高みを目指す:
PR:パートナーと共に驚異的な成長をこれからも──Dell EMC Business Partner Forum 2018 Tokyo
Dell EMCのパートナーイベント「Dell EMC Business Partner Forum 2018」が東京で5月29日に開催された。同社が掲げるトランスフォーメーションが新たな段階に到達する中、成長率の高いストレージやサーバー、HCI分野でどのような策を打ち出したのか。働き方改革に続く、学び方改革をどのように進めているのか、会場から報告する。(2018/7/17)

世界のAR/VR関連市場、2022年まで71.6%で成長 日本では教育分野にカギ――IDC予測
IDCは、世界のAR/VR関連市場は、CAGR71.6%で成長を続け、2022年には2087億ドル規模に達すると予測。米国では2022年までに年間平均成長率98.3%での成長が見込まれる一方、日本は17.9%と推測。成長のカギは教育分野だという。(2018/6/20)

デジタル広告がけん引し、世界の総広告費6135億ドルへ
電通イージス・ネットワークが年2回発表している「世界の広告費成長率予測」によると、2018年の成長率は3.9%に上方修正され、総広告費は過去最高となる6135億ドルに達する見込み。成長著しいデジタル広告がけん引する格好で、そのシェア率も38.4%が見込まれ、初めてテレビ広告を抜く予測となっている。(2018/6/19)

今日のリサーチ:
世界の広告費成長率、デジタルが2桁成長でテレビ超え――電通イージス・ネットワーク予測
電通イージス・ネットワークは、世界59カ国・地域から収集したデータに基づき、「世界の広告費成長率予測」を取りまとめました。(2018/6/19)

高成長が続き、企業の関心も増大:
活用の幅が広がる「AR/VR」、2017〜2022年の市場における年平均成長率は71.6%の見通し――IDC
IDCの最新予測によると、世界AR/VR市場の2017〜2022年の年平均成長率は71.6%となり、2018年のAR/VR製品およびサービスの売上高は前年比92%増の270億ドルに達する見通しだ。(2018/6/4)

シェアリング・エコノミーの影響拡大:
日本のGDP成長率が低迷しても「生活レベルが向上した」と感じる理由
デジタル化が創出する価値は実質国内総生産(GDP)の8%に相当する――野村マネジメント・スクールで上級研究員を務める森健氏は5月28日、デジタル技術の発展に伴い今までになかった様々な形態のサービスが誕生し、GDPという1つの経済指標だけでは測りきれない価値が増幅していると語った。(2018/5/29)

企業のIT支出、2018年は約4割が事業部門による支出、2021年まで4%で成長――IDC予測
2018年の国内企業におけるIT支出のうち、事業/業務部による支出(LOB支出)が市場の約40%を占める4兆8793億円と予測。LOB支出は金融、製造、運輸、公共/公益、建設/土木産業を中心に、2021年まで年間平均成長率(CAGR)4%で成長すると分析する。(2018/5/8)

今後は年平均18.5%で成長見込み:
スマートホーム機器市場、2017年は前年比27%成長
IDC Japanは、スマートホーム機器の2017年世界出荷台数と2022年までの市場予測を発表した。2017年の世界出荷台数は4億3310万台で、前年比27.6%の成長となった。また、同社は2018年以降の年間平均成長率(CAGR)を18.5%と予測している。(2018/4/18)

2017年出荷台数は前年比減だが:
AR/VRヘッドセット市場、2021年まで50%超の成長予測
IDC Japanは、AR(拡張現実)/VR(仮想現実)ヘッドセットの国内および世界出荷台数と今後の市場予測を発表した。2017年の世界出荷台数は前年比減となったが、2018年は再度成長に転じる見通し。2017年〜2021年の年間平均成長率(CAGR)は52.5%を見込む。(2018/4/9)

国内BPOサービス市場は年3.6%成長、2022年に8769億円と予測――IDC Japan調べ
IDC Japanが国内BPOサービス市場予測を発表。2017年から2022年の年間平均成長率を3.6%と予測する。国内BPOサービスベンダーは、BPOサービスを業務改革の一環と捉える動きを受け、新旧のテクノロジーを駆使するとともに、他ベンダーとの協業体制も重要と分析している。(2018/4/5)

ロボット開発ニュース:
国内商用ロボティクス市場予測を発表、2021年に2兆1236億円規模に
IDC Japanは、ソリューションタイプ別の国内商用ロボティクス市場予測を発表した。2016〜2021年の年間平均成長率は18.3%、2021年の支出額は2兆1236億円になると予測する。(2018/3/2)

DX関連のシステム投資が増える予測:
国内ITサービス市場は今後も成長傾向、2022年に市場規模5兆8593億円と予測――IDC Japan
IDC Japanは、国内ITサービス市場の予測を発表した。2017年は対前年比1.4%増の5兆5389億円。2017〜2022年の年間平均成長率は1.1%で、2022年の市場規模は5兆8593億円になると予測する。(2018/2/27)

3Dプリンタニュース:
国内3Dプリンティング市場は2017年にプラス成長へ、2021年には450億円規模に
IDC Japanは、国内3Dプリンティング市場の2016年の実績と2017〜2021年の予測を発表した。2016年はマイナス成長だったが、2016〜2021年の年間平均成長率を10.6%、2021年の市場規模を450億円と予測している。(2018/2/23)

IDC Japan|市場予測:
国内産業用ネットワーク機器市場のポテンシャルは高い、2022年に224億円規模へ
IDC Japanは、国内産業用ネットワーク機器市場に関する予測を初めて発表した。同市場における2017〜2022年の年間平均成長率(CAGR)は非常に高く、今後大きな成長が見込めるという。(2018/2/13)

製造マネジメントニュース:
国内産業用ネットワーク機器市場予測、高成長率で2022年には224億円規模に
IDC Japanは、国内産業用ネットワーク機器市場に関する予測を発表した。2017〜2022年は年間平均成長率21.4%で成長し、2022年には224億円規模になると予測している。(2018/2/7)

3Dプリンタニュース:
金属3Dプリンタ市場は世界的には成長傾向、日本は規模が小さく成長も鈍い
富士経済は金属3Dプリンタの市場動向の概要について発表。金属3Dプリンタの世界市場について、2017年は622億円で2016年比の124.9%の成長率となる。さらに、2022年には1595億円で、2016年比で3.2倍に成長する見通し。ただし日本においては導入事例が少なく、市場規模も小さく、かつ成長も鈍い。(2018/1/29)

高成長の国内働き方改革ICT市場、2021年に2兆6622億円規模へ IDC予測
IDC Japanによると、2016年から2021年の国内働き方改革ICT市場の成長率(CAGR)は7.9%で、2021年には2兆6622億円規模と予測。取り組みの深化に伴い、「ITサービス/ビジネスサービス」「ソフトウェア」が市場の成長をけん引すると分析する。(2018/1/18)

2019年には3兆円を超える見込み:
パブリッククラウドサービスが成長をリード――IDC、国内ソフトウェア市場の最新予測を発表
IDC Japanは、国内ソフトウェア市場規模の2017〜2021年の予測を発表した。2017年は対前年比4.9%増の2兆8367億4500万円、2016〜2021年の年間平均成長率は5.2%で、2021年には3兆4897億円に達する。(2018/1/9)

IDC Japan 国内IT支出額予測:
国内製造業、生産管理システムの刷新や情報システム構築などへのIT支出が増加
IDC Japanは、国内産業分野別/企業規模別のIT支出額予測(2017〜2021年)を発表。2017年の国内IT市場規模は、前年比成長率3.9%の16兆5775億円を見込むという。(2017/12/13)

働き方改革ICT市場、2017〜2021年は年間平均成長率7.9%――IDC予測
IDC Japanは、働き方改革の取り組みをサポートするICT市場の規模は、2021年には2兆6622億円に達すると予測。業務効率化ツールなどの導入が本格化し、SI需要も拡大すると分析する。(2017/12/8)

IDC Japan AIシステム市場予測:
製造業のAI利用は「品質管理」から、教師データ構築が課題に
製造業からの関心も高いAIシステムだが、日本国内においてはホワイトカラー向けデジタルアシスタント、製造業向け品質管理といった用途に向けた市場が形成されつつある。成長率は高く、2021年には2500億円を超える市場規模に。IDC Japan調べ。(2017/11/28)

VRニュース:
ARは市場のゲームチェンジャー、日本市場は成長性に懸念
AR/VR市場全体としては現在はVR機器がけん引。AR機器の市場規模としては数百万台が見込まれ、今後の5年間で急速な拡大が期待できる分野でもあるという。日本におけるAR/VR市場の成長率は世界と比べると見劣りする。日本ではAR/VRの市場を大きく広げるにあたり、教育分野をどう伸ばしていくかも重要な課題。(2017/11/14)

TSMCも工場を建設:
中国でファウンドリー事業が加速
TSMCなど大手専業ファウンドリーが、中国に製造工場を建設し始めている。中国のファウンドリーの売上高成長率は、世界のファウンドリーの売上高成長率に比べて2倍以上になる見込みだ。(2017/10/26)

「ココナラ」運営会社の成長率は1252%:
テクノロジー・メディア・通信業界、成長している企業は?
日本のテクノロジー・メディア・通信業界の企業の成長率ランキングをトーマツが発表。1位はスキルシェアリングサービス「ココナラ」運営会社だった。(2017/10/19)

成長をけん引する2つの理由:
国内プライベートクラウド市場、2021年に1兆6000億円規模に IDC調査
IDC Japanは、国内プライベートクラウド市場の予測を発表した。「従来型ITからの移行」と「DXのプラットフォーム」が市場をけん引し、2016〜2021年の年間平均成長率は39.0%、2021年の市場規模は1兆6045億円と予測する。(2017/10/18)

2016〜2021年の年間平均成長率を8.1%と予測:
IDC Japanが国内データセンターサービス市場予測を発表、市場規模が1兆円を超えても成長率は上昇傾向
IDC Japanは、国内データセンターサービス市場の最新予測を発表した。2017年の市場規模は対前年比7.2%増の1兆1780億円、2016〜2021年の年間平均成長率は8.1%で、2021年の市場規模は1兆6230億円と予測する。(2017/10/6)

DX台頭で:
国内CRM市場、2021年まで年間平均成長率5%で成長の見通し──IDC Japan調査
IDC Japanは、国内CRM市場について、2016年の実績における分析と2017〜2021年の市場予測を発表した。(2017/7/11)

製造ITニュース:
国内ブロックチェーン関連市場予測、2021年までの年間平均成長率は133%
IDC Japanが国内ブロックチェーン関連ソリューション市場の予測を発表。2016〜2021年の年間平均成長率は133%と急成長が予測されるが、一方でビジネス領域への適用にはまだ多くの課題もあるとする。(2017/6/29)

IoT・AI・ビッグデータ関連分野がけん引、クラウドネイティブ製品が本格化:
国内ソフトウェア市場が高成長、2021年までに3兆3300億円規模に
IDC Japanが国内ソフトウェア市場の2016年の実績と2017〜2021年の予測を発表。2016年は対前年比2.2%増でビッグデータ関連製品が高成長。2021年まで年平均成長率4.3%で成長すると見られ、IoTやAIシステムをはじめとする企業のデジタルトランスフォーメーションの取り組みがソフトウェア市場に新たな市場機会をもたらすと予測した。(2017/6/27)

デジタル広告費、18年に初のテレビ超え――電通「世界の広告費成長率予測」
電通イージス・ネットワークが「世界の広告費成長率予測」を発表。2018年にデジタル広告費がテレビの広告費を抜くという。(2017/6/16)

金融以外に適用していくための課題とは:
国内ブロックチェーン関連市場が急拡大、2021年までに298億円規模、年平均133%で成長 IDC
IDC Japanは、2021年までの国内ブロックチェーン関連市場予測を発表。2021年までに年間平均133%の成長率で急拡大すると予測される。今後数年で金融以外の分野にも広がるとされるが、ブロックチェーンをビジネスへ適用していくには幾つかの課題もあるという。(2017/6/14)

IDC Japan 国内IT市場規模予測:
製造業、金融業は低い成長率で推移、2017年の国内IT支出は通信分野以外はプラス
IDC Japanは、国内IT市場における産業分野別/企業規模別の市場規模予測(2017〜2021年)を発表した。(2017/6/14)

CAGRは8.4%、ソリューション導入は「DXのため」とする意識も高まる:
ビッグデータ・アナリティクスソフトウェア市場、2021年までに約3420億円規模まで成長 IDC予測
IDC Japanが2021年までの国内ビッグデータおよびアナリティクスソフトウェア市場予測を発表。今後2021年までに年平均8.4%の高成長率で推移し、市場規模は約3420億円に達すると予測した。(2017/6/12)

今後、脅威インテリジェンス基盤とそのサービスに需要増:
国内セキュリティサービス市場は2021年まで堅調、年間成長率5.6%で拡大 IDC
IDC Japanが2021年までのセキュリティ市場予測を発表。サイバー攻撃リスクやオリンピック開催を背景に堅調に推移し、2021年までにセキュリティ製品とセキュリティサービスを合わせた市場規模は1兆3000億円に達すると予測される。(2017/6/6)

今後、ITサプライヤーが注力すべき施策とは:
国内IT市場は2019年まで堅調、では2020年以降は? IDCが市場予測
IDC Japanが2021年までの国内IT市場予測を発表。2017年は対前年比2%増、2019年までは堅調さが続くと予測する一方で、2020年以降はそれまでの投資増の反動によって、成長率は1%未満にとどまると予測。この予測結果を踏まえ、ITサプライヤーが今後取るべき施策も提言した。(2017/6/5)

前年比20%の120億ドルに:
Intel、3Dメモリの生産拡大に向け設備投資を増加
Intelが、3D(3次元) NAND型フラッシュメモリや「3D XPoint」メモリの生産拡大に向け、設備投資を増加する。Intelの不揮発メモリソリューショングループは、最も規模が小さい事業部門でありながら、売上高では高い成長率を記録している。(2017/5/11)

VRニュース:
世界AR/VR関連市場を「2020年は2016年の20倍以上に拡大」と予測
IDC Japanは、世界のAR/VR、および関連サービス市場の予測を発表した。世界AR/VR関連市場は、2020年には2016年の20倍以上に拡大し、多くの利用分野で年間平均成長率が100%を大きく超えると予測している。(2017/3/30)

製造業IoT:
IoTソリューション市場動向の2016年度版を発刊
ミック経済研究所が「IoTソリューション市場動向 2016年度版」を発刊した。同市場規模の2016年度見込みは640億円。2017年度以降から成長期に入り、年平均成長率53.7%で伸長し、2022年度には2兆4000億円に達すると予測している。(2017/3/9)

IDC Japan 国内IoT市場調査:
2021年国内IoT市場は11兆円規模へ、東京五輪や技術・コスト障壁の低下が後押し
IDC Japanは、国内IoT(Internet of Things)市場における用途別/産業分野別予測を発表。2016〜2021年までの年間平均成長率(CAGR)は17.0%で、2021年には11兆237億円に達する見込みだという。(2017/3/1)

大規模プロジェクト終局で:
国内ITサービス市場、成長鈍化 
2016年の国内ITサービス市場の推定は、前年比1.4%増の5兆4515億円だった。過去2年の高い成長率をけん引していた金融機関、官公庁、地方自治体における大規模プロジェクトが終局に向かい、成長が鈍化した――IT専門調査会社IDC Japan調べ。(2017/2/27)

特に農業、小売り、医療、スマートグリッド、保険などの分野で高い成長を見込む:
国内IoT市場は2021年までに11兆円規模に成長──IDC調査
IDCジャパンが2021年までの国内IoT市場予測を発表。IoT市場は2021年まで年間平均成長率17%で成長し、その市場規模は11兆円まで拡大すると見込まれる。(2017/2/21)

Digi-Key Electronics President兼COO デーブ・ドハティ氏:
PR:Digi-Keyは豊富な品ぞろえと先進サービスで“日本の技術革新”を支援する
オンライン通販型電子部品ディストリビュータの世界的大手であるDigi-Key Electronics(以下、Digi-Key)は2016年、エレクトロニクス業界の成長率を3倍ほど上回る勢いで事業を拡大させた。同社President/COO(社長兼最高執行責任者)のデーブ・ドハティ氏は「幅広い製品を取り扱い、豊富な在庫量を確保し、いち早く製品を届けるというビジネスモデルが支持された」と振り返る。ドハティ氏に、Digi-Keyの現状と2017年以降の事業戦略を聞いた。(2017/1/16)

各社が注力するスマート技術
魅力が低下したスマートフォン復活の鍵はスマートアシスタント機能
スマートフォン市場の成長率はさらに鈍化し、「iPhone 7」も売り上げ増に寄与していない。この傾向を打破するのは、AIを応用したスマートアシスタント機能かもしれない。(2017/1/16)

甲斐寿憲のキニナルモバイル :
SIMフリーで飛躍「ZenFone」の秘密
2016年のSIMフリー市場といえば? このように聞かれると「ASUSのスマートフォン『ZenFone』」と答える人が多いのでは。ある調査によると、ここ数年ASUSの成長率が際立っているが、なぜこのような状況になっているのか。ASUS Japanの担当者に話を聞いたところ……。(2017/1/5)

2016年は約479億円規模、2020年までに年間平均13.8%で成長:
国内コンバージドシステム市場、2020年までに約800億円市場に IDCが予測
IDCジャパンが2020年までの国内コンバージドシステム市場予測を発表。2015〜2020年の年間平均成長率は13.8%で、2020年の市場規模は804億6200万円まで伸びる見込み。(2016/12/7)



ビットコインの大暴騰、「億り人」と呼ばれる仮想通貨長者の誕生、マウントゴックス以来の大事件となったNEM流出など、派手な話題に事欠かない。世界各国政府も対応に手を焼いているようだが、中には政府が公式に仮想通貨を発行する動きも出てきており、国家と通貨の関係性にも大きな変化が起こりつつある。

Amazonが先鞭をつけたAIスピーカープラットフォーム。スマホのアプリが巨大な市場を成したように、スマートスピーカー向けのスキル/アプリ、関連機器についても、大きな市場が生まれる可能性がある。ガジェットフリークのものと思われがちだが、画面とにらめっこが必要なスマホよりも優しいUIであり、子どもやシニアにもなじみやすいようだ。

「若者のテレビ離れが進んでいる」と言われるが、子どもが将来なりたい職業としてYouTuberがランクインする時代になった。Twitter上でのトレンドトピックがテレビから大きな影響を受けていることからも、マスメディア代表としてのテレビの地位はまだまだ盤石に感じるが、テレビよりもYouTubeを好む今の子ども達が大きくなっていくにつけ、少なくとも誰もが同じ情報に触れることは少なくなっていくのだろう。

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