「IDC」最新記事一覧

出荷台数はSamsung減、Apple増:
2015年Q2のスマホシェア、Samsungが首位を維持
IDCは2015年第2四半期(4〜6月)におけるスマートフォンの世界出荷台数を発表した。Samsung Electronicsが出荷台数でトップを維持し、次にApple、Huaweiと続く。Samsungは首位こそ維持したが、出荷台数は前年同期比で減少しており、反対にAppleは増加している。(2015/7/29)

ODMダイレクトが好調:
「クラウド」で拡大し続けるストレージ投資――IDC、2015年第1四半期の国内ディスクストレージシステム市場実績を発表
2015年7月7日、IDC Japanは2015年第1四半期の国内ディスクストレージシステム市場実績を発表した。外付型、サーバー内蔵型、ODMダイレクトともにプラス成長となった。(2015/7/8)

調査リポート:
テープストレージの需要に拡大の兆し――IDC、2019年までの国内市場予測を発表
2015年7月6日、IDC Japanは2019年までの国内テープストレージ市場予測を発表した。大容量バックアップ/アーカイブ領域では成長も期待できるとした。(2015/7/6)

デル株式会社提供Webキャスト
増え続けるデータ対策、ストレージ専用OSとx86マシンでコストも抑えて高速化
調査会社IDCによれば、企業内で蓄積されるデータ量は年率60%以上の割合で増加していくという。こうした状況に対し、高額のストレージアプライアンス製品を増設していく手法は立ち行かなくなるだろう。では、それに代わる解決策として、どのようなものが考えられるだろうか。(2015/7/2)

BYODの有望市場は「流通」「サービス」「建設」――IDC調査
2019年にはスマートフォンのBYOD台数が1000万台を超え、対従業員比率が2割近くに達すると予測。BYODの有望市場には「流通」「サービス」「建設」が挙がっている。(2015/6/26)

3Dプリンタニュース:
3Dプリンタ市場、デスクトップ機種もプロ向け機種も大きく成長
IDC Japanは国内3Dプリンタ本体および関連市場の2013〜2014年の実績、2015〜2021年の予測を発表。国内3Dプリンタ本体および関連市場は2014年に大きく成長し、2015年以降も引き続き成長すると見ている。(2015/6/24)

国内中堅中小企業、2016年は“攻め”のIT投資へ――IDC調査
中堅中小企業のIT投資は、2015年には消費税増税や円安の影響で前年比マイナス成長が予想されるが、2016年にはモバイルやクラウドなどへの戦略的投資が増えるとみられている。IDC Japan調べ。(2015/6/16)

Heroku、EngineYard、Azureに続きIDCFでも:
IDCFクラウドとSendGridが連携、メールサーバー構築なしで2万5000通配信が無償のプランを展開
国内クラウドサービス「IDCFクラウド」からAPI経由でメール配信サービスを利用できるように。メールサーバーを構築せずにメール配信機能を利用できるため、サービス立ち上げを効率化できるようになる。(2015/6/11)

IDC Japanが予測
4年後の国内UC市場はどうなる?――キーワードは“ファイル同期”
国内ユニファイドコミュニケーション/コラボレーション(UC&C)市場は、年々拡大している。拡大の裏には、何が起きているのか。市場の現状や注目すべき分野についてIDC Japanの眞鍋 敬氏に聞いた。(2015/6/11)

調査リポート:
中国Xiaomi、2015年第1四半期の世界ウェアラブル市場シェアで2位に躍進──IDC調べ
IDCが、「Apple Watch」発売前の、2015年1〜3月期の世界ウェアラブル出荷ランキングを発表した。1位は不動のFitbitで、2位には昨年7月に初のウェアラブル端末「Mi Band」を発売したXiaomiがランクインした。(2015/6/8)

セルフサービス型BIの動向も注目
“やるかやらないか”で二極化するビッグデータ活用 一般企業への浸透が進む
最新の調査結果によると、ビッグデータの活用が一般企業へと拡大しつつある。一方で、ビッグデータの活用を強化する企業と見送る企業で二極化が進んでいる。IDC Japanのアナリストが語った。(2015/5/26)

国内IT市場、2019年まで厳しい見通し
IDCは景気が回復基調にあっても、2015年のIT市場は微減するとみる。(2015/5/13)

Apple、中国スマートフォン市場でXiaomiから首位奪う──IDC調べ
IDCの第1四半期の中国におけるスマートフォン市場調査によると、総出荷台数が過去6年間で初めて前年同期より減少し、前期トップだったミッドレンジ端末のXiaomiからハイエンドのiPhoneを販売するAppleが首位を奪った。(2015/5/11)

ビジネスニュース 業界動向:
2015年1〜3月のスマホ世界シェア、サムスンが“好調Apple”を引き離す
IDCは2015年第1四半期(1〜3月)におけるスマートフォンの世界出荷台数を発表した。Samsung Electronicsが、Appleを2000万台以上引き離す8240万台を出荷しシェアを戻したものの、前年同期比ベースで出荷数は減少。逆に、Appleはシェアこそ落としたものの前年同期比4割増の出荷を記録し、好調だった。(2015/5/1)

国内携帯電話出荷、Appleが3年連続の首位
IDCの調査によると、スマートフォンの2014年通年の出荷台数は、前年比12.4%減の2654万台になった。(2015/3/13)

調査リポート:
OS別世界スマートフォン市場シェア、AndroidとiOSが96.3%に──IDC調べ
IDCによると、2014年通年のOS別スマートフォンシェアランキングで、1位のAndroidと2位のiOSを合わせると96.3%と寡占状態で、Windows Phoneは2013年よりさらにシェアを減らし、2.7%だった。(2015/2/25)

法人タブレット稼働台数は240万台、1000万超えは2018年の見込み――IDC調査
IDC Japanの調査によると、2013年のビジネス市場におけるタブレットの稼働台数は約240万台で、2018年では約1070万台になることが分かった。(2015/2/23)

調査リポート:
Xiaomi、IDCの調査でも中国市場でSamsungを抜いてトップに
“中国のApple”と呼ばれるXiaomiが、2014年第4四半期および2014年通年の中国市場における出荷台数ランキングで首位に立った。第4四半期では、iPhone 6/6 Plusを発売したAppleが2位にランクインした。(2015/2/18)

クライアント仮想化、投資に対する効果が4倍以上に――IDC調査
IDC Japanの調査から、クライアント仮想化製品は投資に対して4倍以上の効果が得られることが分かった。投資回収期間も短縮傾向にあるという。(2015/2/17)

IDC、国内の2014年度クライアントPC市場実績を発表――出荷台数は前年比1.5%減と鈍化
IDC Japanは、日本国内の2014年度のクライアントPC市場実績値の発表を行った。ビジネス市場の販売台数減少により前年比1.5%のマイナス成長となっている。(2015/2/12)

組み込み開発ニュース:
国内IoT市場の成長はICTプラットフォームなど上位層がけん引、多様化も進む
IDC Japanは日本国内のIoT(モノのインターネット)市場の実績と今後の成長予測を発表。国内のIoT市場は、2015〜2019年にかけて高い成長率で拡大する見通しで、特にデータ分析やセキュリティといった上位レイヤーの売上規模が顕著に成長するという。(2015/2/6)

システムは「記録」から「連係」へ
覚えておきたい新しいIT投資先、「SoE」「SoI」とは
IDCは、2016年までに企業のIT投資の65%が既存の「Systems of Record」ではなく「Systems of Engagement」や「Systems of Insight」になると予想する。(2015/2/5)

調査リポート:
世界タブレット出荷、2014年の4Qに初の前年比減 AppleとSamsungがシェア落とす
2014年第4四半期の世界におけるタブレット出荷台数が、IDCの調査開始以来初めて、前年同期を下回った。首位のApple、2位のSamsungともに出荷台数が減り、シェアを落とした。(2015/2/3)

ビジネスニュース 業界動向:
Appleが首位サムスンに肉薄――2014年10〜12月スマホ世界シェア
IDCは、2014年第4四半期(10〜12月期)におけるスマートフォンの出荷台数を発表した。トップはSamsung Electronics(サムスン電子)だが、Appleが「iPhone 6」「iPhone 6 Plus」によって大きく出荷台数を伸ばし、Samsungに迫る勢いを見せた。一方のSamsungは、シェアを28.83%から20.01%に落としている。(2015/1/30)

2019年のパブリッククラウド市場は2014年の3倍に――IDC調べ
推計による2014年の市場規模は、前年比33.6%増の1804億円となった。(2015/1/28)

国内企業の4割、ワークフローの課題は「印刷量」「書類作成の手間」と回答――IDC調査
ワークフローシステムの導入目的では時間の短縮やフローの可視化などが挙げられた。(2015/1/26)

オブジェクトストレージが拡大、2014年の出荷容量は946ペタバイトに
IDCが発表した国内ファイル/オブジェクトストレージ市場予測では非構造化データの利用が市場拡大をけん印するとしている。(2015/1/15)

第3のプラットフォームを「経営基盤」にせよ:
国内IT市場動向、2015年はどうなる? 企業の将来を占う「10のメガトレンド」
2015年の国内IT市場でカギとなる技術や市場トレンドは何か。ベンダーの動きはどうなるか。我々は何を考え、実行すべきか。IDC Japanが「2015年IT市場の主要10項目」をまとめた。(2014/12/18)

2014年上半期のソフトウェア市場、XP特需が貢献
IDCによれば、4月にサポートが終了したWindows XP関連でのソフトウェア販売が好調だった。下期以降は反動による成長率の低下が見込まれる。(2014/12/17)

IDCが市場のプラス成長を予測
「マルウェア対策ソフトは終わった」は本当なのか?
エンドポイントのマルウェア対策ソフトウェアは長年、効果が疑問視されてきた。だが、最新のIDCリポートはエンドポイントセキュリティ市場の成長を予測している。(2014/12/15)

クライアント仮想化の法人導入は2018年に半数近くへ、「2015年問題」が壁に?
IDCによれば、2014年のクライアント仮想化導入率は26.9%、2018年には48.4%まで上昇する見込みだ。(2014/12/11)

Chromebook、米教育市場でiPadを初めて抜く──IDC調べ
米調査会社IDCによると、7〜9月期の米教育市場向け端末出荷で、GoogleのChromebookが初めてAppleのiPadを抜いた。OS別シェアではWindowsがトップでApple(iOSとMac OS)が2位だが、3位のChrome OSが急成長している。(2014/12/1)

異機種混在システム状態の企業は43%、運用改善の足かせに
IDCは、国内企業の異機種混在環境の実態に関する調査結果を発表した。また、それに伴うIT部門の課題についても指摘している。(2014/11/27)

調査リポート:
世界タブレット出荷、2014年はiPadが初の前年比減で大きく鈍化──IDC予測
IDCによると、2014年の世界タブレット市場では、AppleのiPadの出荷台数が発売以来初めて前年を割り、タブレット全体の出荷台数の伸びが大きく鈍化した。(2014/11/26)

IT製品のサポート市場、ハードは縮小 ソフトは拡大の見通し
IDCの調査によると、ハードウェアの保守・サポート市場は引き続き縮小を続けていくが、ソフトウェアは製品市場の成長に伴って成長を維持するとみられる。(2014/11/20)

技術者視点のクラウドサービスレビュー(1):
IDCFクラウドの技術的特徴と基本性能をチェックする(2014年11月)
技術者の視点で各社のサービスをレビューします。直近で攻めの価格設定のサービスをローンチしたIDCFクラウドのインプレッションは? 利用時の注意点は?(2014/11/20)

組み込み開発ニュース:
世界のIoT市場、2020年には3兆400億円規模へ
IDC Japanは世界のIoT(Internet of Things)市場予測を発表した。調査によれば世界のIoT市場は2020年にかけて年平均13%の成長を見せ、2020年には3兆400億ドルの規模に達するとしている。(2014/11/18)

世界のIoT市場、2020年に3兆400億ドルへ
IDCによれば、世界のIoT(Internet of Things)市場は2013年時点で1兆3000億ドル規模、2020年には3兆400億ドルに拡大するという。(2014/11/18)

エンタープライズアプリ開発、Web/モバイル化が伸張
IDCの調査によると、2013年の企業向けWeb/モバイルアプリケーション開発ソフトウェア市場の規模は69億円、前年比5.1%増になることが分かった。(2014/11/17)

技術者視点のクラウドサービスレビュー(2):
IDCFクラウドのベンチマーク評価(2014年11月)
IDCFクラウドの性能を、ベンチマークツールを使って簡易に検証。パフォーマンスの特徴や料金面での比較なども行っています。検証時のChefレシピも公開します。(2014/11/28)

急成長する国内PaaS市場、シェアトップはセールスフォース
IDCの調査によると、2013年の国内PaaS市場規模は前年同期比42%増の254億円なることが分かった。ベンダーシェアの1位はセールスフォース・ドットコムだった。(2014/11/10)

サービス化の進むストレージ、2018年の市場規模は2365億円に
IDC Japanによれば、ストレージサービス市場の2013年〜2018年の年間平均成長率は2.3%になる。(2014/11/5)

テレワーク関連市場が成長ーーIDC
IDCの調査によると、2013年の国内テレワーク関連ソフトウェア市場規模は、前年比6.0%増の1828億円になると分かった。(2014/11/4)

世界タブレット出荷、Appleは出荷減少でも首位、5位にまさかのRCA
米調査会社IDCの6〜9月期の世界におけるタブレット出荷台数調査によると、Appleが出荷台数を落としながらも首位を守り、2位も変わらずSamsungだった。5位には米国で新学期向けの安価タブレットを販売したRCAが初ランクインした。(2014/10/31)

Xiaomi、IDCの世界スマートフォン出荷台数ランキングで3位に躍進
“中国のApple”とも呼ばれる中国Xiaomi(小米科技)が、米IDCの7〜9月期のメーカー別世界スマートフォン出荷台数ランキングで3位にランクインした。Samsungはシェアを9ポイント落としての首位、Appleは2位だった。(2014/10/31)

ビジネスニュース 業界動向:
サムスンのみ出荷数減少し続落――2014年7〜9月スマホ世界シェア
IDCのリポートによれば、2014年第3四半期(7〜9月期)におけるスマートフォン出荷数は前年同期比で25%の増加となった。トップ5社では、Xiaomi(シャオミ)が大幅に出荷数を伸ばし、Samsung Electronics(サムスン電子)は唯一、前年同期比で出荷台数を落としている。(2014/10/30)

標的型サイバー攻撃対策市場が急成長 今後の行方は?
IDC Japanによれば、2013年の同市場では特に製品分野が前年比155.8%の急成長を遂げた。(2014/10/23)

ITサービス市場は2012年以降で最高の成長率に
IDCによれば、2014年の国内ITサービス市場では大幅なプラス成長が見込まれるという。(2014/10/21)

ioMemory採用、40 コアCPU、128GBメモリ搭載タイプも:
海外大手クラウドサービスよりも低価格・高性能、Mackerelも無料で使える――「IDCFクラウド」が攻めの展開
IDCフロンティアがコストパフォーマンスの高いクラウドサービスを発表。「海外大手クラウドサービスの上位モデルと比較しても約2倍のI/O性能」だという。クラウド管理にはMackerelが無料で利用できる。(2014/10/17)

Apple、世界PC出荷でトップ5にランクイン──IDC調べ
米調査会社IDCの世界PC市場に関する調査によると、Appleがメーカー別シェアランキングで5位に入った。(2014/10/9)



国民ひとりひとりに番号を割り当てて行政手続きに利用する電子化施策。一般企業も行政とのやりとりのために、従業員やその家族のマイナンバーを把握・管理しなければならず、2016年1月のスタートに向けて対応が本格化している。

テレビ等のHDMI端子に差すだけで使えるスティック型のPC。マウスコンピューターのm-Stickの登場以降、各社から同様の製品が発表されており、Lenovoも提供を決めるなど注目が高まっている。

ヤフオクが強いC2C分野だが、スマホでは新興のフリマアプリも存在感を持っている。ネットオークションの独特の作法からは距離を置いた、シンプル/直観的な使い心地が女性に好まれているようだ。

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