「IDC」最新記事一覧

「ビッグデータ」、認知度9割に 活用企業は1割以下にとどまる
「ビッグデータ」という言葉の認知度は約9割にのぼるものの、実際にデータを活用できている企業は1割以下――IDC Japan調査。(2014/7/29)

ビッグデータの認知度向上、目的はマーケティング強化が最多
IDCの調査によると、「ビッグデータ」という言葉の認知度は、IT部門では2013年の74.8%から2014年は88.4%に向上していることが分かった。(2014/7/28)

企業のクラウド理解度が低下、その理由は?
IDC Japanが発表したクラウド利用調査で、企業の導入率は今回も上昇したが、理解度が低下したという。(2014/7/24)

ホワイトペーパー:
IDCがRed Hat Enterprise Linuxの投資対効果を徹底調査 Linuxコスト削減効果リポート
企業システムでの導入が広がっているLinux OS。コスト削減効果が注目されているが、実際に導入企業はどのような効果を得ているのだろうか。IDCが実施した投資対効果(ROI)調査の結果を具体的な金額でリポートする。(2014/7/24)

ホワイトペーパー:
IDCがユーザー企業を徹底調査、Red Hat JBoss EAPの導入効果と課題とは?
基幹業務やミッションクリティカルなアプリケーションの開発、運用管理のために、EAP技術が果たす役割とは? IT専門調査会社のIDCが事前調査と3つの組織を対象に行ったインタビューを基に、「Red Hat JBoss EAP 6」の導入効果を徹底検証。(2014/7/23)

統合型システム市場は年率30%で拡大、2018年には1200億円超に
IDC Japanによれば、「インテグレーテッドシステム」の市場の2けた成長が見込まれる。(2014/7/22)

データセンター投資の意欲、一般企業とデータセンター事業者の動向は?
IDCの調査で、一般企業280社のうち22.5%、データセンター事業者61社のうち36.1%が、今後5年間データセンター投資を増加させると回答した。(2014/7/17)

業務ソフト市場は継続成長、製造管理分野で前年比8.6%増に
IDC調査によると、2013年のエンタープライズアプリケーションソフトウェア市場は3057億400万円で、前年比成長率は5.8%となった。(2014/7/15)

企業の国内向けIT支出、大企業では1.3%のマイナスに
IDCによれば、多くの大企業では海外展開を優先するため、国内のIT支出の伸びが小さくとどまる見通しとなった。(2014/7/8)

小売分野のタブレット市場、2014年は1338億円に――IDC調査
2013年に国内の小売分野で出荷されたタブレット端末は30万台に上るという。(2014/7/7)

イーサネットスイッチの市場規模が過去最大に IDC調査
IDC Japanは、国内イーサネットスイッチ市場の2013年の実績と予測を発表した。(2014/7/3)

企業のIT支出、情シス非関与や海外向けが増加基調に
IDC Japanは国内1220社の2014年度IT投資動向を発表した。(2014/7/2)

企業のスマートフォン浸透はますます高まる傾向に
IDC Japanが国内企業の通信サービス利用に関する調査結果を発表した。(2014/6/26)

クラウド関連サービス市場が急成長――IDC調査
IDC Japanによると、2013年の国内クラウドサービス向けITサービス市場規模は前年比37.8%増の2024億円となった。(2014/6/23)

2014年の産業別IT支出、医療で微増も大半はマイナスに
IDC Japanによれば、好調だった2013年の反動から2014年は多くの業種でIT支出がマイナス成長に陥る。(2014/6/18)

クライアント仮想化の導入率は23.7%、DaaSが台頭
IDC調査で2013年のクライアント仮想化ソリューション市場規模は、前年比7.6%増の3826億円となった。(2014/6/12)

業務アプリ/ビジネス分析市場は継続成長、クラウド化が焦点に
IDCによれば、ビジネス分析市場は2018年まで年率4.8%成長が期待される。(2014/6/11)

中堅・中小企業のIT市場、XP特需の反動で小幅のマイナスに
IDC Japanによれば、一部でシステム刷新や新規開発が開始されているものの、全体ではマイナス成長になる。(2014/6/10)

2014年第1四半期の国内サーバ市場、出荷額で富士通が首位に
IDCの調査によれば、2014年第1四半期は前年同期比3.1%増の1242億円となった。(2014/6/9)

2013年のソフトウェア市場は8.0%増、XP移行特需が牽引
IDC Japanの調査によると、2013年の国内ソフトウェア市場の売上額実績は、2兆4469億円で前年比8.0%増となった。(2014/6/5)

2013年のUC市場は3.9%増、2014年以降も成長は続く――IDC Japan
IDC Japanによると、2013年の国内ユニファイドコミュニケーション/コラボレーション市場の規模は前年比3.9%増の2052億円となった。(2014/6/4)

NEWS
2018年の国内ユニファイドコミュニケーション市場規模は2370億円、IDC Japanが予測
IDC Japanが国内ユニファイドコミュニケーション/コラボレーション市場について2013年の分析と2014〜2018年の市場予測を発表した。(2014/6/4)

IDCフロンティア「マネージドクラウド」導入事例
1日1000万PVの朝日新聞デジタルがクラウド移行に求めた要件とは?
朝日新聞社が運営する「朝日新聞デジタル」は2013年夏に、ITインフラの一部としてIDCフロンティア「マネージドクラウド」の利用を始めた。サイトの利便性と将来的な拡張性を高め、新規サービスの開発により注力する。(2014/6/16)

クライアント仮想化はワークスタイル拡大に貢献、ユーザー企業の評価
IDC Japanの調査によると、クライアント仮想化を導入している国内企業はTCO、BCP、節電などへの効果を高く評価していることが分かった。(2014/5/29)

国内セキュリティ市場は堅調な伸び、クラウドやモバイルなどのリスク管理が焦点に
IDCによれば、セキュリティのソフトウェア、サービス、アプライアンスの各製品市場とも2018年まで安定した成長が見込まれる。(2014/5/27)

Windows XPの移行特需で沸いたPCベンダーの状況
IDCによると、2014年第1四半期のPC出荷は過去最高を記録。主要メーカーの動向を取りまとめている。(2014/5/21)

x86サーバの障害や保守の最新事情、IDCが調査
景気動向や仮想化など技術動向を背景に、サーバの保守に関する事情も変わりつつある。(2014/5/19)

国内のビッグデータソフト市場、2012年は48億円に――IDC Japan調査
IDC Japanの調査によると、2012年の国内ビッグデータソフトウェア市場は、前年比23.6%増の48億6900万円だった。(2014/5/15)

国内ICT市場は長期縮小へ、クラウドやビッグデータでは補えず
2013年第4四半期実績などに基づくIDCの最新のIT市場予測では、2014年は1%減の14兆1553億円が見込まれている。(2014/5/8)

企業ITは「所有から利用へ」が確実に進行――IDC調べ
パブリッククラウドの新規契約において、ユーザー企業の約8割が既存システムの移行を目的にしていることが分かった。(2014/5/7)

調査リポート:
世界スマートフォン出荷台数、SamsungとAppleのシェア微減──IDC調べ
メーカー別トップ5の順位は変わらないが、1位のSamsungと2位のAppleのシェアをHuaweiやLenovo、その他のメーカーが奪った。(2014/5/1)

2018年のパブリッククラウドサービス市場は2013年の3倍に
IDC Japanは、2013年の国内パブリッククラウドサービス市場規模が前年比37.4%増の1302億円と発表。2018年は2013年比で3倍になると予測する。(2014/4/21)

2014年度は中堅・中小企業のIT投資が活発化 IDC予測
2014年度に「IT投資予算を増やす」とした中堅・中小企業の割合が「減らす」を大幅に上回った。IDC調査。(2014/4/14)

国内PaaS市場のトップシェアはセールスフォース、IDC調査
IDC Japanが国内PaaS市場の2013年上半期動向を発表した(2014/4/14)

中堅・中小企業のIT投資が活発化――2014年度動向
従業員999人以下の中堅・中小企業を対象にしたIDC Japanの調査によると、約4割の企業が2014年度のIT支出予算を増加させると回答した。(2014/4/10)

企業でのWindows XP稼働率は17.1%、6月には6.6%に縮小へ
IDC Japanの発表によると、国内企業で稼働するWindows XPマシンは昨年12月時点で17.1%だった。6月には6.6%に縮小すると見ている。(2014/4/8)

経営課題とIT投資では「売上向上」も論点に――IDC
IDCがユーザー企業を対象に実施した調査では人材育成や販売/営業プロセスの強化、新規顧客の獲得などを挙げる回答率が高くなった。(2014/4/8)

法人市場のXP、6月末には6.6%まで減少か――IDC Japan調べ
IDC Japanは、国内のWindows XP搭載PCの稼働台数調査を発表した。(2014/4/7)

法人稼働のWindows XPは6%台まで縮小の見込み、IDC調査
2013年末に法人で稼働するWindows XPマシンは2割を切り、6月末には6.6%まで減少するとみられている。(2014/4/7)

SDNは“ブーム”から“現実”へ一歩前進――IDC
ネットワーク仮想化に対する注目が高まる中、IDCでは「SDN」が導入の現実感を帯びつつあると分析している。(2014/4/3)

2014年度の情報セキュリティ投資も増加基調、迅速対応が収束の決め手に
IDCによれば、企業の情報セキュリティ投資は4年連続で増加する見通しとなり、重大化するインシデントへの対応をリスク管理につなげることが必要だとしている。(2014/4/1)

国内サーバ市場、出荷額でNECと富士通が初めて並ぶ――IDC調べ
IDCが2001年に調査を開始して以来、初めてNECと富士通がシェアトップで並んだという。(2014/3/17)

社会人の半数以上が「私物デバイスを仕事に使っている」
PCやスマートフォンなどの個人所有デバイスを仕事にも利用する社会人は半数以上にのぼるという。IDC調査。(2014/3/13)

Japan Storage Vision 2014レポート:
PR:企業のデータ管理とストレージ、最新動向はこれだ
第3のプラットフォーム(クラウド、ビッグデータ、モビリティ、ソーシャル技術)の台頭によるITインフラの変革が、企業におけるストレージ・ニーズをも大きく変化させようとしている。IDC Japanが2014年2月に実施したイベント「Japan Storage Vision 2014」の講演から、企業におけるストレージとデータ管理の最新動向をレポートする(2014/3/10)

社会人の半数以上が「私物端末で仕事をしている」――IDCの調査で明らかに
スマートフォン/タブレット/PCのいずれかを所有している社会人の56.6%は、それらをプライベートな時間でも仕事に使っている――IDC Japanの調査でそんな結果が。(2014/3/12)

2013年のタブレット出荷数は前年比67.2%増の大幅プラス IDC調査
2013年の国内タブレット出荷数は前年比67.2%増の743万台となった。(2014/3/12)

2013年のタブレット出荷数は前年比67.2%増の743万台に――IDC調査
IDC Japanの調べによると、国内タブレット端末市場は2013年第4四半期(10〜12月)および通年で2桁台の急成長を記録した。(2014/3/11)

2013年の国内タブレット出荷は前年比“67%増”の伸び――IDC調べ
IDC Japanは、2013年度第4四半期および2013年度の国内タブレット端末市場規模についての発表を行なった。(2014/3/11)

調査リポート:
世界タブレット出荷、2014年は減速──IDC予測
AndroidとiOSの寡占状態は続くが、2イン1端末が普及するにつれ、Windows端末は25%以上のシェアを獲得するとIDCは予測する。(2014/3/10)

学校の3割はタブレットを「導入済み/導入予定」――IDC調査
IDC Japanの調査によると、タブレットを導入済み、導入予定の教育現場は合わせて3割を超えているという。(2014/3/7)



バーチャルリアリティを楽しむためのヘッドマウントディスプレイ。初音ミクとの対面用と思われている節もあるが、それも含めて日本市場は重要視されている。Facebookが買収をしており、今後どのような用途が実現するのか楽しみにしたい。

LTE対応の端末でも音声通話については実は3Gが利用されていたが、それもいよいよLTEに切り替えられようとしている。ユーザーにはなにが違うのか伝わりにくいが、通信キャリアにとっては通信がIP化され、電波利用効率の高いLTE網を利用できるようになるなど、大きな変更になる。

タブレットといえばiPadかAndroidと思われていたが、ここに来てWindowsタブレットも存在感を見せている。艦これが動くから、という理由で売れているという話もあるが、MicrosoftがSurfaceブランドでより小型な端末を計画しているという噂が出るなど、8型前後のWindowsタブレットがひとつの製品分野として今後も注目を集めそうだ。

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