「IDC」最新記事一覧

2018年のパブリッククラウドサービス市場は2013年の3倍に
IDC Japanは、2013年の国内パブリッククラウドサービス市場規模が前年比37.4%増の1302億円と発表。2018年は2013年比で3倍になると予測する。(2014/4/21)

2014年度は中堅・中小企業のIT投資が活発化 IDC予測
2014年度に「IT投資予算を増やす」とした中堅・中小企業の割合が「減らす」を大幅に上回った。IDC調査。(2014/4/14)

国内PaaS市場のトップシェアはセールスフォース、IDC調査
IDC Japanが国内PaaS市場の2013年上半期動向を発表した(2014/4/14)

中堅・中小企業のIT投資が活発化――2014年度動向
従業員999人以下の中堅・中小企業を対象にしたIDC Japanの調査によると、約4割の企業が2014年度のIT支出予算を増加させると回答した。(2014/4/10)

企業でのWindows XP稼働率は17.1%、6月には6.6%に縮小へ
IDC Japanの発表によると、国内企業で稼働するWindows XPマシンは昨年12月時点で17.1%だった。6月には6.6%に縮小すると見ている。(2014/4/8)

経営課題とIT投資では「売上向上」も論点に――IDC
IDCがユーザー企業を対象に実施した調査では人材育成や販売/営業プロセスの強化、新規顧客の獲得などを挙げる回答率が高くなった。(2014/4/8)

法人市場のXP、6月末には6.6%まで減少か――IDC Japan調べ
IDC Japanは、国内のWindows XP搭載PCの稼働台数調査を発表した。(2014/4/7)

法人稼働のWindows XPは6%台まで縮小の見込み、IDC調査
2013年末に法人で稼働するWindows XPマシンは2割を切り、6月末には6.6%まで減少するとみられている。(2014/4/7)

SDNは“ブーム”から“現実”へ一歩前進――IDC
ネットワーク仮想化に対する注目が高まる中、IDCでは「SDN」が導入の現実感を帯びつつあると分析している。(2014/4/3)

2014年度の情報セキュリティ投資も増加基調、迅速対応が収束の決め手に
IDCによれば、企業の情報セキュリティ投資は4年連続で増加する見通しとなり、重大化するインシデントへの対応をリスク管理につなげることが必要だとしている。(2014/4/1)

国内サーバ市場、出荷額でNECと富士通が初めて並ぶ――IDC調べ
IDCが2001年に調査を開始して以来、初めてNECと富士通がシェアトップで並んだという。(2014/3/17)

社会人の半数以上が「私物デバイスを仕事に使っている」
PCやスマートフォンなどの個人所有デバイスを仕事にも利用する社会人は半数以上にのぼるという。IDC調査。(2014/3/13)

Japan Storage Vision 2014レポート:
PR:企業のデータ管理とストレージ、最新動向はこれだ
第3のプラットフォーム(クラウド、ビッグデータ、モビリティ、ソーシャル技術)の台頭によるITインフラの変革が、企業におけるストレージ・ニーズをも大きく変化させようとしている。IDC Japanが2014年2月に実施したイベント「Japan Storage Vision 2014」の講演から、企業におけるストレージとデータ管理の最新動向をレポートする(2014/3/10)

社会人の半数以上が「私物端末で仕事をしている」――IDCの調査で明らかに
スマートフォン/タブレット/PCのいずれかを所有している社会人の56.6%は、それらをプライベートな時間でも仕事に使っている――IDC Japanの調査でそんな結果が。(2014/3/12)

2013年のタブレット出荷数は前年比67.2%増の大幅プラス IDC調査
2013年の国内タブレット出荷数は前年比67.2%増の743万台となった。(2014/3/12)

2013年のタブレット出荷数は前年比67.2%増の743万台に――IDC調査
IDC Japanの調べによると、国内タブレット端末市場は2013年第4四半期(10〜12月)および通年で2桁台の急成長を記録した。(2014/3/11)

2013年の国内タブレット出荷は前年比“67%増”の伸び――IDC調べ
IDC Japanは、2013年度第4四半期および2013年度の国内タブレット端末市場規模についての発表を行なった。(2014/3/11)

調査リポート:
世界タブレット出荷、2014年は減速──IDC予測
AndroidとiOSの寡占状態は続くが、2イン1端末が普及するにつれ、Windows端末は25%以上のシェアを獲得するとIDCは予測する。(2014/3/10)

学校の3割はタブレットを「導入済み/導入予定」――IDC調査
IDC Japanの調査によると、タブレットを導入済み、導入予定の教育現場は合わせて3割を超えているという。(2014/3/7)

教育ITニュースフラッシュ
教育機関のタブレット活用、100万台を超えるのは何年後?
IDC Japanが発表した教育機関のタブレット活用に関する調査結果から、小学校のWindows8/8.1タブレット活用授業を支援する新製品まで、注目の教育IT関連ニュースをお届けします。(2014/3/7)

世界PC出荷台数、2014年は3億台を切る──IDC予測
2010年から3億台の水準を保ってきた世界におけるPC出荷台数が、経済成長の停滞やタブレットやスマートフォンの普及に押され、2014年には2億9590万台になると予測した。(2014/3/5)

2014年の国内IT市場はマイナス成長、翌年から回復へ――IDC予測
IDC Japanが「国内企業向けIT市場 地域別 2013年の推定と2014年〜2017年の予測」を発表。2014年の国内IT市場はわずかに縮小し、2015年から回復に転じると予測している。(2014/3/4)

クラウドストレージ市場、2017年に423.5億円規模に
IDC Japanは、パブリッククラウドサービスとして提供されるストレージ従量課金サービスの市場規模を調査している。(2014/2/27)

国内ストレージソフト市場は年率4.5%成長 IDC予測
2012年〜2017年の国内ストレージソフト市場の年間平均成長率は4.5%、2017年の市場規模を857億9400万円とIDC Japanが予測。(2014/2/25)

SSD市場の2017年までの平均成長率は39.2% IDC予測
IDC Japanは、SSDに代表されるフラッシュ技術を利用したI/O intensiveストレージの2017年までの平均成長率を39.2%と予測している。(2014/2/21)

クライアント仮想化の効果は投資コストの4倍以上 IDC調べ
IDC Japanの調べによると、クライアント仮想化製品のROIは426.4%(全社導入+部分導入+試験導入の合計)で、投資回収期間は平均10.7か月だった。(2014/2/20)

国内ITサービス市場はプラス成長も鈍化基調に
IDCによれば、2013年の国内ITサービス市場は前年比1.7%増が見込まれるものの、2018年までの年平均成長率は1.3%にとどまるとしている。(2014/2/18)

2014年以降の国内スマホ市場、iOSシェアが50%超に――IDC予測
IDCによれば、2014年の国内スマートフォン市場はiOS主導で市場が展開される可能性が高いという。(2014/2/17)

調査リポート:
AndroidとiOSの寡占は続くがWindows Phoneも健闘──IDCの世界スマートフォン市場調査
IDCの2013年第4四半期のOS別世界スマートフォン市場調査によると、AndroidとiOSのシェアを合わせると95.7%に上った。(2014/2/13)

IDC Japan 松本 聡氏インタビュー
ユーザー企業のクラウド利用は「リビルド」から「リホスト」へ
主要なクラウドインフラサービスは、2013年を経て、ようやく既存システムをクラウドに載せる体制が整ってきたようだ。2014年のクラウド市場にはどのような変化が起こるのか。IDC Japanの松本 聡氏に聞いた。(2014/2/13)

2013年第4四半期のPC出荷数は2ケタ成長 XP買い替え需要がけん引――IDC調べ
2013年10〜12月のPC出荷台数は前年同期比17.8%増の435万台。このうちビジネス市場はWindows XP移行ニーズなどで51.1%増を記録した。(2014/2/12)

通信事業者のソリューション/マネージドサービス市場、成長率は低下傾向――IDC調査
IDC Japanは、国内通信事業者のソリューション/マネージドサービス市場予測を発表した。2013年の同市場規模は前年比3.6%増の5754億円。また2018年には6555億円となると予測されている。(2014/2/6)

2014年の国内IT市場成長率は0%――IDCの最新予測
IDCによれば、ITサービスやパッケージソフトウェアで成長が見込まれるものの、ハードウェアのマイナス成長が影響するとしている。(2014/1/30)

調査リポート:
世界スマートフォン出荷台数、初の10億台超え──IDC調べ
メーカー別のトップ4の順位は前回と変わらないが、SamsungとAppleのシェアを廉価版スマートフォンが主力のHuawei、Lenovo、LGが奪った。(2014/1/29)

IDCのアナリストが日立のキーマンに迫る:
PR:統合されたクライアント環境がビッグデータ活用への道を切り開く!
本格的なビッグデータ時代が到来する中、経営とITの融合が企業活動において非常に重要なポイントとなっている。特に昨今では、Bring Your Own Device(BYOD)などを活用し、時間や場所にとらわれないワークスタイル変革や在宅勤務をセキュアな環境で実現し、従業員の生産性や経営スピードを向上する取り組みが重要性を増している。では、そのためのIT基盤をどのように整備すべきか。日立製作所(以下、日立)の情報・通信システム社でプラットフォーム部門COO 兼 ITプラットフォーム事業本部長を務める岩崎秀彦氏と、IDC Japan(以下、IDC)でリサーチバイスプレジデントを務める中村智明氏が、ビッグデータ時代に求められるIT環境について語り合った。(2014/1/27)

2017年のビジネスアナリティクス市場規模は1兆円超に
IDC Japanが国内ビジネスアナリティクス市場におけるビッグデータ市場予測を発表。2017年の市場規模を1兆1400億円と予測した。(2014/1/23)

国内サーバ市場、ワークロード別出荷額はERPが最多に――IDC調査
IDC Japanによると、2013年の国内サーバ市場で出荷額構成比が最も高いワークロードはERPとなる見込みだ。(2014/1/21)

2014年の中堅中小企業IT市場はマイナス成長と予測――IDC Japan
IDC Japanは、2014年の中堅中小企業IT市場の規模が前年比2.3%減の3兆5788億円になるとの予測を発表した。(2014/1/16)

中小企業向けIT市場規模はマイナス2.3%:
景気が回復しても中小企業はIT投資に及び腰――IDC Japan予測
アベノミクスの影響で国内経済は回復傾向にあるものの、いまだ中堅中小企業では業績回復が遅れている。IT投資に回す資金も増えず、2014年の中小中堅向けIT市場規模はマイナス成長だ。(2014/1/16)

仮想化サーバ市場はx86サーバの一人勝ちに――IDC予測
2013年〜2017年の国内仮想化サーバ市場では、x86サーバだけが出荷額と出荷台数の両方でプラス成長になるとIDC Japanが予測。(2014/1/15)

データセンター設備関連市場が拡大へ――IDC調査
IDC Japanは国内データセンター関連の調査結果を発表し、データセンターの包括的な運用効率改善が課題になっていると指摘した。(2014/1/14)

オープンソースソフトの導入と企業の業績に関係あり
IDC Japanの調査によれば、企業におけるオープンソースソフトウェアの導入は2012年よりも増加し、企業の売上高にも影響していることが分かった。(2014/1/8)

大企業と中堅・中小企業のIT投資は格差が広がる――IDCが予測
IDC Japanは、国内IT市場における2013年上半期の分析と2013年〜2017年の規模予測を発表した。(2014/1/7)

市場調査/予測:
国内ネットワーク機器市場は2014年も好調を維持
IT専門調査会社のIDC Japanは、ルータ、イーサネットスイッチ、企業向け無線LAN機器を含む“国内ネットワーク機器市場”の2013年上半期実績と、今後の予測について発表した。(2014/1/6)

Weekly Memo:
2014年 IT市場のメガトレンドを読む
2014年のIT市場はどう動くか。IDCが先頃発表した国内IT市場の予測を踏まえながら、メガトレンドを読んでみたい。(2014/1/6)

セキュリティに関する誤解:
「クラウドサービスが社内インフラより安全」には条件がある
IDCの調査によると、米国企業・組織の60%近くが、「クラウドサービス事業者は自社のIT組織よりも高いセキュリティを提供している」と考えているようだ。だが、現状のクラウドサービス事業者は、一般的な企業がセキュリティ面で安心できる十分な材料を提供していない。(2013/12/25)

国内の情報セキュリティ製品市場は年率4.5%で拡大――IDC予測
2013年の市場は、ソフトウェアで6.2%増となるが、SaaSやアプライアンス製品では2桁成長が見込まれる。(2013/12/24)

Weekly Memo:
2014年のクラウド市場予測
2014年のクラウド市場はどう動くか。IDCが先週発表した国内IT市場の予測からクラウドに関する項目をピックアップし、私見も述べておきたい。(2013/12/24)

市場調査/予測:
iPhone好調もAndroidスマホが伸び悩み――2013年第3四半期の国内スマホ市場はマイナス成長に
IDC Japanは、スマートフォン、タブレット端末、PCを含む“国内モバイルデバイス市場”の2013〜2017年の予測と、2013年第3四半期(7〜9月)の出荷台数実績を発表した。(2013/12/19)

2013年の国内モバイルデバイス市場は前年比7.1%増の5587万台――IDC予測
IDC Japanによると、2017年には6334万台にまで拡大する見込みだという。(2013/12/19)



オープンソースのSSL/TLS実装である「OpenSSL」に深刻な脆弱性が見つかった。エンドユーザーが解決できる問題ではないが、利用しているサービスの対応状況の確認や対応後のパスワードの変更など、慎重な姿勢が求められる。便乗するスパムメールにも注意が必要だ。

通信キャリアのMVNOとして月額1000円を切る格安SIMを提供するサービスが増加している。これまで日本ではほとんど存在感がなかったSIMフリーの端末にも、この動きに合わせて注目が高まっている。

ソフトバンク傘下で6月に合併予定のイー・アクセス、ウィルコムを、同じタイミングでヤフーが買収することとなった。これまでのサービスを引き継ぎつつ、Android端末を中心に展開し、自社のサービスとの連携を図っていくようで、「インターネットキャリア」を標榜している。

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