「インタフェース」関連の最新 ニュース・レビュー・解説 記事 まとめ

「インタフェース」に関する情報が集まったページです。

富士通セミコンダクター:
EEPROMの約1000万倍の書き換え回数を実現する4MビットFRAM「MB85RS4MT」
富士通セミコンダクターは、シリアルインタフェースのFRAMファミリーで最大メモリ容量である4Mビット品「MB85RS4MT」を開発し、2018年9月から量産品の提供を開始する。(2018/9/13)

トレックス XBP06V0U25R-G:
2チャンネル用途向けTVSダイオードアレイ
トレックス・セミコンダクターは、2チャンネル用途向けのTVSダイオードアレイ「XBP06V0U25R-G」を発表した。外部インタフェースに近接して実装され、後段に配置されたICを静電放電から保護する。(2018/9/4)

「Wear OS by Google」(旧Android Wear)に大幅UI変更
Googleが、スマートウォッチOS「Wear OS by Google」のユーザーインタフェースを変更すると発表した。スワイプの割り当てが変わり、GoogleアシスタントやGoogle Fitの進化が反映される。(2018/8/30)

初代iPhoneのUI設計は困難を極めた
元Appleヒューマンインタフェース担当デザインディレクターの会話メモが公開された。(2018/8/29)

iOS対応のキーボード・コントローラー「iRig Keys I/O」、Apple Storeで発売
IK Multimediaは、8月23日にiPhone/iPadに対応したオーディオ・インターフェース内蔵キーボード・コントローラー「iRig Keys I/O 25」を発売。接続用のLightning/USBケーブルや総額7万円分を超える特典ソフトウェアが付属し、音楽制作に必要なすべての機能を備えている。(2018/8/24)

auの「Galaxy S7 edge SCV33」がAndroid 8.0に
auの「Galaxy S7 edge SCV33」(Injustice Edition、Olympic Games Editionを含む)が、Android 8.0にバージョンアップする。OSの新機能を使えるようになる他、ユーザーインタフェース(UI)面でレイアウトやデザインが一部変更されたり機能名が変更されたりする。(2018/8/17)

SMK 1102CS:
USCAR-30規格5ピンプラグ用コネクター
SMKは、USCAR-30規格対応の5ピンプラグ用コネクター「1102CS」を開発した。車載機器間のUSB2.0信号の伝送に適した接続用インタフェース用コネクターで、ケーブルの組み付け作業を簡素化する独自構造を採用している。(2018/7/24)

ブロック、ファイル、オブジェクトの機能を併せ持つ
統合ストレージ製品ベンダー比較 Dell EMC、Hitachi、HPE、IBM、NetAppの特徴は
ブロック、ファイル、オブジェクトの各インタフェースを統合するストレージ製品を幾つか取り上げ、その機能、長所、短所を見ていく。(2018/7/19)

FAニュース:
川崎重工業とABB、協業で協働ロボットオペレーティングインタフェースを開発
川崎重工業とABBグループは、世界で初めて共通の協働ロボットオペレーティングインタフェースを開発した。共通のインタフェースによって、協働ロボットがさらに使いやすくなり、労働力不足解消に貢献する。(2018/7/6)

ADI ADuCM355:
バイオケミカルセンサー内蔵のインタフェースIC
アナログ・デバイセズ(ADI)は、バイオケミカルセンサーの制御と計測専用に設計したインタフェースIC「ADuCM355」を発表した。工業用ガス検知、電気化学計測、バイタルサイン監視や疾病管理などでの利用を見込む。(2018/7/5)

協働ロボット:
川崎重工とABB、協働ロボットのインタフェースを開発
川崎重工とABBは「世界で初めて」共通の協働ロボットオペレーティング・インタフェースを開発したと発表した。(2018/7/2)

GDPRやセキュリティの観点からも考察
ネイティブにこだわらないモバイルアプリケーション開発(MADP)「Sapho」とは
エンドユーザーは、通知や複雑なインタフェースにうんざりしている。本稿では、あるモバイルアプリケーション開発(MADP)ベンダーが現代のユーザーの要求に応える方法を紹介する。(2018/6/29)

「Googleアカウント」、プライバシー重視のアップデート まずはAndroidから
Googleアカウントのプライバシーやセキュリティの設定を一元管理するツール「Googleアカウント」のユーザーインタフェースが改善され、Googleがどんな個人データを集めているかを確認し、設定を変更しやすくなった。(2018/6/22)

東芝 TC959xXBG:
車載IVI向けのインタフェースブリッジIC
東芝デバイス&ストレージは、車載インフォテインメント(IVI)システム向けのインタフェースブリッジICとして、ディスプレイシステム用、カメラシステム用、HDMI搭載システム用の4種類を開発、サンプル出荷を開始する。(2018/6/19)

医療技術ニュース:
脳波から運動の意図を100msで認識、リアルタイムで思い通りに機械を動かせる
産業技術総合研究所は、脳の予測機能を利用し、脳波から高速かつ高精度に運動意図を読み取るブレーン・コンピュータ・インタフェース技術を発表した。訓練不要で負担が小さく、読み取り速度が100ms以内と速いためリアルタイムで利用できる。(2018/6/15)

スキルセットというよりも作業精神
テクノロジーに命を吹き込む「ラピッドプロトタイピング」が必要な理由
最先端のUI(ユーザーインタフェース)を築き上げるには、ラピッドプロトタイピングプロセスが欠かせないという。その理由について話を聞いた。(2018/6/13)

PCIe規格を阻害しない:
PCIe Gen5対応アナライザー、待望のジャマー機能搭載
テレダイン・レクロイ・ジャパンは、高速バスインタフェース規格「PCI Express 5.0(PCIe Gen5)」にも対応できるアナライザー「Summit M5x」を発表した。(2018/6/12)

Web業界で働くためのPHP入門(18):
PHPにおける「抽象クラス」「インタフェース」「無名クラス」
オープンソースのWeb開発向けスクリプト言語「PHP」の文法を一から学ぶための入門連載。今回は、オブジェクト指向言語の三大特徴の1つであるポリモーフィズムについて、抽象クラスとインタフェースを使って解説します。(2018/5/30)

HR Techで臨時スタッフを生かしきる
デジタル時代の人事戦略では、人事責任者の役割がますます重要に
デジタル時代の人事戦略では、自動化や埋め込み分析、使い慣れたサービス同様のインタフェースなどの導入が進み、人事責任者の役割はますます戦略的なものに変わりつつある。(2018/5/30)

CADニュース:
公差設計ツール「CETOL6σ」のNX版、国内販売を開始
サイバネットシステムは、Sigmetrixが開発、販売、サポートする3次元公差マネジメントツール「CETOL6σ」のNX版を販売する。完全日本語化されたインタフェースを実装している。(2018/5/21)

VESA:
VESA「DisplayPortは大きな伸びが見込める」車載やVRも視野に
ディスプレイインタフェース規格「DisplayPort」(DP)の規格策定を行うVESAが、最新規格1.4aの概要とあわせてDPの現状を説明した。AR/VRや車載などでの利用を視野に入れた検討も。(2018/5/21)

高速シリアル伝送技術講座(9):
高速インタフェースで使用されるSerDes 〜 種類と特長、その歴史
代表的な3種類のシリアライザ(Serializer)とデシリアライザ(De-serializer)の機能と歴史について説明していきます。(2018/5/11)

4400MT/秒の転送速度を達成:
Cadence、7nmプロセスでDDR5インタフェースを試作
Cadence Design Systems(以下、ケイデンス)は2018年5月1日(現地時間)、規格策定中であるDDR5 DRAMの初期バージョンに対応するインタフェースIP(Intellectual Property)を、テストチップとして初めて試作したと発表した。(2018/5/8)

複数バージョンのAIフレームワークを同時に利用が可能:
AIやHPCの運用を簡素に――レノボがOSSをパッケージ化したオーケストレーションソフトウェア「Lenovo intelligent Computing Orchestration」を発表
レノボ・エンタープライズ・ソリューションズは、AIやHPCの運用を簡素化する「Lenovo intelligent Computing Orchestration」を発表した。オープンソースのAIフレームワークやクラスタ管理ツール、コンテナ管理ツールをパッケージ化し、専用Webインタフェースを提供する。(2018/4/26)

BIM/CAD:
オートデスクBIM/CIMソフトウェアを2018年版にバージョンアップ
オートデスクは建築・土木インフラ業界向けBIM/CIMソフトウェアの2018年バージョンをリリースした。建築用の「Revit」はユーザーからのニーズを反映させ、インタフェースや表記、タブ表示、クラウド連携など、作業効率の改善につながる更新がなされた。(2018/4/24)

Android Studioで始めるKotlin入門(5):
Kotlinにおける継承、オーバーライド、抽象クラス、インタフェースとスマートキャスト
Android Studio 3.0を使い、最近話題のプログラミング言語「Kotlin」の特徴を解説する連載。今回は、「継承」など、「クラス」周りの機能を扱っていきます。また、継承に関連して「スマートキャスト」機能についても解説します。(2018/4/24)

空中映像にタッチ操作ができる“未来型”受付システム「AIplay-Info」
新光商事は、空間タッチ型インタフェース「AIplay」を受付システムとして商品化した「AIplay-Info」を発表した。(2018/4/11)

Dev Basics/Keyword:
Document Object Model:HTML/XMLドキュメントとプログラミング言語をつなぐAPI
DOMはHTMLドキュメントなどをツリー状のデータ構造として取り扱い、これを参照/操作するためのデータ構造やインタフェースを定義したもの。(2018/4/6)

既存システムのCPUがボトルネックになることも
NVMe SSDへ移行しストレージの世代交代を進めるには?
高性能SSDインタフェースを取り入れるには、入念な計画が必要だ。NVMe(Non-Volatile Memory Express)技術の進化に伴い、どうすれば容易に移行できるかが模索されている。(2018/4/6)

eCPRI/RoEや時刻同期を評価:
ポータブル測定器に5G基地局測定機能を強化
アンリツは、ネットワーク伝送品質を評価できるポータブル測定器「ネットワークマスタ プロMT1000A」に、5G(第5世代移動通信)基地局のインタフェースとなる「eCPRI/RoE測定」と「高精度遅延測定」の機能を追加する。(2018/4/3)

ケーブル&コネクタ図鑑:
写真で分かるLightning(ライトニング)コネクター
「Lightning(ライトニング)」は、iPhone/iPad/iPod touchに搭載されているApple独自仕様のインタフェースだ。周辺機器との通信や電力供給、充電などに利用される。コネクターに表裏はなく、どちら向きでも装着できる。(2018/3/26)

シリコン・ラボ Si3406x、Si3404:
IoT向けPoEパワーデバイスのインタフェース
シリコン・ラボラトリーズは、IoT(モノのインターネット)向けのPoE(Power over Ethernet)パワーデバイスインタフェース「Si3406x」「Si3404」ファミリーを発表した。(2018/3/23)

声で買い物「一強」のAmazonに、Adobeは対抗できるか
企業が顧客向けにシンプルな音声インタフェースを作成できるよう支援するツールをAdobeが発表した。(2018/3/1)

Design Ideas ディスプレイとドライバー:
マイコンの汎用出力を使ってLCDを直接駆動する
液晶ディスプレイ本体の駆動には、専用のインタフェース回路や周辺回路を必要とする。そこで、本稿ではマイコンの汎用出力を使用してLCDを簡単に駆動する方法を紹介する。(2018/2/26)

“声で操作”が運転席を変える――CESで見えたミライのクルマ
「CES 2018」でも年々存在感を増すコネクテッドカー。今年はもう1つのコネクテッド――“人とクルマをつなぐ”ボイスインタフェースやコックピット周りの新技術が注目を集めた。(2018/2/17)

「りんな」と電話のように話せる:
マイクロソフトが目指す、人間と感情をつなげるAIの姿
日本マイクロソフトは、対話型AI(人工知能)「りんな」に関する最新の状況と新機能を説明した。同社では、AIが人間と感情を共有することで人間の想像力を刺激する未来を目指し、人間が感情を表しやすい“声”を新機能のインタフェースに採用した。(2018/2/15)

AIソリューション開発を強力に支援:
非構造化データから問題を早期発見――SAS、アナリティクス環境「SAS Platform」の最新リリースを発表
AIソリューション開発を容易にする「SAS Platform」の最新リリースが発表された。新製品の「SAS Visual Text Analytics」「SAS Visual Data Mining and Machine Learning」の新リリース、Webインタフェースが主な特徴だ。(2018/2/1)

モバイルの枠を超えるパワー! 「Surface Book 2」完全レビュー
上質感あふれる美しいデザイン、第8世代Core i7とGTX 1050による高性能、先進のインタフェース。「Surface Book 2」はまさに“プレミアム”だ。(2018/1/29)

Apple、「iOS 11.3」で電子書籍にテコ入れ、オーディオブックコーナーも──Bloomberg報道
今春公開予定の「iOS 11.3」では、電子書籍アプリ「iBooks」が「Books」になってユーザーインタフェースがシンプルになり、オーディオブックコーナーが新設されるとBloombergが報じた。(2018/1/26)

大手UCベンダーは、オンプレミス向けサービスを終了?
通話もファイル共有もチームチャットに統合 2018年コラボツール動向を予測する
2018年は、チームコラボレーションツールが主要なユーザーインタフェースとなることに注目だ。また、あるUCベンダーがオンプレミス環境でのサービス提供を終了する可能性がある。(2018/1/11)

.NET TIPS:
仮想/抽象/インタフェースを使い分けるには?[C#/VB]
複数のクラスでシグネチャが共通のメソッドなどを作るには仮想メンバ/抽象クラス/インタフェースを利用できる。それらの違いと使い分けのポイントを示す。(2018/1/10)

鈴木淳也の「Windowsフロントライン」:
2018年、ユーザーインタフェースに真の革新が始まるか
コンピュータUIの世界はCUIからGUIへの移行で利用者のハードルを下げることに成功し、タッチUIはそれをさらに簡易で直感的なものにした。一方で「コンピュータに逐次命令する」という利用スタイルは、CUIの時代から変化していないが、それがいよいよ変わる時が来るかもしれない。(2018/1/2)

NTTが研究成果を発表:
細胞を任意の立体構造に、生体埋め込み素子への応用も
NTTが、微小な生体組織を人工的に組み立てる新しい手法を開発した。導電性や磁場応答性といった機能を付加することで、生体組織の表面形状にフィットする生体埋め込み素子や、新たな生体インタフェースの開発に応用できる可能性がある。(2017/12/22)

VRニュース:
ドローン計測データに特化した可視化ビュワー、直感的な操作が可能
サイバネットシステムは、ドローン計測データ可視化ビュワー「Sky Viewer」を開発した。ドローンの計測データに特化したシンプルなユーザーインタフェースで、簡単かつ直感的にデータ操作ができる。(2017/12/19)

村田製作所 LQW32FTシリーズ:
車載PoC回路に対応する電源ライン用インダクター
村田製作所は、高速車載インタフェースPoC(Power Over Coax)対応の電源ライン用インダクター「LQW32FT」シリーズを発表した。3225サイズ(3.2×2.5mm)でインダクタンス47μHを可能にしている。(2017/12/18)

8ビットシリアルメモリI/F:
Cypressの「HyperBus」、xSPI規格に採用
Cypress Semiconductorのメモリインタフェース規格「HyperBus」が、JEDECが策定する新しい「eXpanded SPI(xSPI)」インタフェース規格に採用された。(2017/12/15)

インフィニオン SECORA Pay:
EMV準拠の決済カードを可能にするソリューション
インフィニオンテクノロジーズは、EMV(Europay, MasterCard, Visa)準拠の決済カードやスマートウェアラブルの開発を容易にするソリューション「SECORA Pay」を発表した。接触型およびデュアルインタフェース型のEMVセキュリティコントローラーとEMVアプレットを組み合わせた。(2017/12/15)

niconicoの新インターフェース「nicocas」発表 2014年に3日で終了が発表された幻のサービス
今回は大丈夫なんですか。【更新】(2017/11/28)

ルネサスイベントレポート ET2017:
PR:Renesas Synergy搭載のコア社製IoT評価ボードがデビュー
展示会「ET2017」で、組み込み機器の総合プラットフォーム「Renesas Synergy」をベースにしたIoTデバイス開発評価ユニット「ASURA Synergy」がデビューした。ASURA Synergyは、IoTで使用される幅広い通信/インタフェースに対応できるなどの高い拡張性を備える。Renesas Synergyベースなので基本的なソフトウェアは最終製品にそのまま搭載できる検証済みのものが提供されるため、さまざまなIoTデバイスの開発期間短縮に役立ちそうだ。(2017/11/28)

スマートホーム:
大和ハウスが“Googleハウス”を提案、AI・IoTで住宅はどう変わるのか
大和ハウス工業は2017年11月22日、同社のコネクテッドホームブランドとなる「Daiwa Connect」プロジェクトを発表した。Googleが提供するスマートスピーカー「Google Home」を"家"のインタフェースとして採用し、新たな住まい価値の提案を行う。(2017/11/24)



ビットコインの大暴騰、「億り人」と呼ばれる仮想通貨長者の誕生、マウントゴックス以来の大事件となったNEM流出など、派手な話題に事欠かない。世界各国政府も対応に手を焼いているようだが、中には政府が公式に仮想通貨を発行する動きも出てきており、国家と通貨の関係性にも大きな変化が起こりつつある。

Amazonが先鞭をつけたAIスピーカープラットフォーム。スマホのアプリが巨大な市場を成したように、スマートスピーカー向けのスキル/アプリ、関連機器についても、大きな市場が生まれる可能性がある。ガジェットフリークのものと思われがちだが、画面とにらめっこが必要なスマホよりも優しいUIであり、子どもやシニアにもなじみやすいようだ。

「若者のテレビ離れが進んでいる」と言われるが、子どもが将来なりたい職業としてYouTuberがランクインする時代になった。Twitter上でのトレンドトピックがテレビから大きな影響を受けていることからも、マスメディア代表としてのテレビの地位はまだまだ盤石に感じるが、テレビよりもYouTubeを好む今の子ども達が大きくなっていくにつけ、少なくとも誰もが同じ情報に触れることは少なくなっていくのだろう。

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