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「iSuppli」最新記事一覧

IHSアナリスト「未来展望」(5):
ポスト・スマホカメラの世界 〜 5Gで花開くセンサー市場&イメージング市場戦略
今回は、センサー、特にカメラ、イメージング市場の展望を取り上げる。カメラ市場は、デジタルスチルカメラなどを押しのけ、スマートフォン中心の市場となった。しかし、そのスマートフォンも成長が鈍化しており、成長の期待は車載カメラと産業用カメラへと移っていくだろう。(2017/9/27)

IHS Industrial IoT Insight(5):
IoT化する自動車、ADASの進化で車載カメラとレーダーの市場規模が急拡大
今後の製造業の発展に向けて必要不可欠とみられているIoT(モノのインターネット)。本連載では、IoTの現在地を確認するとともに、産業別のIoT活用の方向性を提示していく。自動運転技術やコネクテッドカーによってIoT化していく自動車では、ADAS(先進運転支援システム)の進化により、オートモーティブセンサー市場が急拡大している。(2017/5/9)

IHSアナリスト「未来展望」(1):
エレクトロニクス産業を動かす“3大潮流”
変化の激しいエレクトロニクス産業の未来をIHS Markit Technologyのアナリストが予測する。連載第1回は、これからのエレクトロニクス産業を動かしていくであろう“3大潮流”を解説する。(2017/4/7)

IHS Industrial IoT Insight(3):
IoT社会の到来で世界は変わる
今後の製造業の発展に向けて必要不可欠とみられているIoT(モノのインターネット)。本連載では、IoTの現在地を確認するとともに、産業別のIoT活用の方向性を提示していく。第3回は、エレクトロニクス産業の新たなけん引役としてのIoTにスポットを当て、その背景にあるメガトレンドや、関連する各国/産業分野の規制について解説する。(2017/2/21)

「iPhone 7」(32GB)の推定原価は先代より37ドル高い約225ドル──IHS調べ
「iPhone 7」(32GB)の部品と組み立てを含む原価は約225ドルで、先代より約37ドル高くなったが、競合よりは高い利益率を維持していると、調査会社のIHSが試算を発表した。(2016/9/21)

光を当てて識別:
偽造ICを判別できる“魔法の粉”、その正体は?
米国の新興企業が、偽造薬品や偽造チップを判別する新しい技術の開発に取り組んでいる。同技術の要となっているのが、直径数ミクロンという非常に小さな粒子だ。(2015/11/10)

2015年上半期 半導体売上高ランキング:
AMDは上位20社圏外に、シャープはランクイン
IC Insightsが、2015年上半期の半導体売上高ランキングを発表した。それによると、AMDとNVIDIAがトップ20社の圏外に落ち、代わってシャープとUMCがランクインしている。AMDは、PC市場の低迷もあり不安定な状態が続いている。(2015/8/11)

349ドルの「Apple Watch Sport」の製造原価は83.7ドル──IHS iSuppli調べ
新製品の原価コスト分析で定評のあるIHS iSuppliが発表した「Apple Watch Sport」(38ミリ)の製造原価は83.7ドルで、定価の約24%だった。(2015/5/1)

Computer Weekly製品導入ガイド
マイクロサーバ市場に波紋を起こすIntel
アナリストの予想では、2016年までにサーバ市場の10%以上をマイクロサーバが占めるようになる見通しだ。Intelの進出ぶりをリポートする。(2015/3/26)

ビジネスニュース 業界動向:
ネットにつながる端末、2014年末には60億台超に
スマートフォンやタブレットをはじめ、インターネットに接続される端末は、今後も増え続け、2014年末までには60億台を超える見込みだ。(2014/2/18)

オピニオン:
グーグルの“3つの戦略”から読む、スマホ市場の動向
Google(グーグル)には、つい最近3つの大きな動きがあった。Motorola Mobilityの売却、Nest Labsの買収、サムスン電子とのクロスライセンス契約だ。これら3つの戦略を読み解くと、スマートフォン市場の現状が見えてくる。(2014/2/10)

オピニオン:
スマホもオープンプラットフォームの時代へ? サムスンのクロスライセンス契約から読み説く
サムスン電子が、グーグルとEricssonと相次いで特許クロスライセンス契約を締結した。専門家は、「スマートフォンのプラットフォーム争いは終えんに近づいている。スマートフォンのメーカー各社が“あらゆる企業にオープンな環境”を構築するべき時代になりつつある」と述べる。(2014/2/3)

NXPセミコンダクターズ ジャパン 代表取締役社長 原島弘明氏:
PR:車/セキュア/汎用品市場への攻勢で、国内売上高30%増を実現する!
NXPセミコンダクターズ ジャパンは「日本でのプレゼンス向上」を掲げて、車載用、セキュア関連デバイス、汎用ロジック/ディスクリート製品といった世界トップクラスの地位にある製品の国内展開を強化する。社長の原島弘明氏は「2014年、国内市場に浸透しビジネス拡大が続く車載向け以上に、セキュアデバイス、汎用製品などのビジネスを伸ばす」と語る。(2014/1/14)

STマイクロエレクトロニクス 日本法人代表取締役社長 マルコ・カッシス氏:
PR:高性能/低消費電力を両立する技術革新で、市場を上回る成長を
STマイクロエレクトロニクスは2014年、革新性の高い製品ポートフォリオをさらに広げ、市場を上回る成長を目指す。本社エグゼクティブ・バイスプレジデントで日本・韓国地区を統括するマルコ・カッシス氏は「2014年はポジティブな要素が多くある。製品/技術、顧客との接点の強化を通じてどこよりも速く成長する」と抱負を語る。(2014/1/14)

2014 CES:
MediaTek、電磁誘導/共鳴に対応するワイヤレス給電技術を披露
MediaTekは、「2014 International CES」で電磁誘導方式と磁気共鳴方式の両方に対応するワイヤレス給電技術を展示した。ワイヤレス給電は、一部の小売業などもサービス向上のために注目していて、今後の成長が期待できる。(2014/1/10)

ビジネスニュース 業界動向:
2013年半導体売上高ランキング――メモリ勢躍進の影で、東芝6位、ルネサス10位、ソニー15位に降下
2013年はメモリ市場が好調なようだ。同市場の成長に支えられ、2013年の半導体市場の売上高は、前年比で約5%増加する見込みである。売上高ランキング予測では、エルピーダメモリを買収したMicron Technologyが躍進している。(2013/12/11)

ビジネスニュース 業界動向:
2013年のプロセッサ市場は急成長、モバイル端末がけん引役に
PC市場の低迷が続く中、スマートフォンとタブレット端末の成長により、プロセッサ市場が堅調に伸びている。2013年通年の世界出荷量は、前年比24%増の15億米ドル規模に上るとみられている。(2013/12/6)

「Xbox One」の製造原価はPS4より90ドル高い──IHS iSuppli調べ
IHS iSuppliの恒例の製造原価分析によると、Microsoftの「Xbox One」の製造原価はソニーのPS4より90ドル高い471ドル。販売価格は499ドルと、PS4同様にハードウェア販売ではほとんど収益が上がらない価格設定だ。(2013/11/27)

定価399ドルのPS4の製造原価は381ドル──IHS iSuppli調べ
米調査会社IHS iSuppliが恒例の原価コスト分析で「PS4」を調査。PS3のようなコスト割れはしていないものの、販売価格との差はわずか18ドルだった。(2013/11/20)

自然エネルギー:
550MWのメガソーラーを手掛ける企業が国内に、100億円規模の投資も
太陽電池関連の米First Solarが日本市場に参入する。対象はメガソーラーと住宅の屋根だ。住宅の屋根ではJX日鉱日石エネルギーと提携し、太陽電池モジュールを独占供給する。First SolarはCdTe薄膜太陽電池で知られているが、日本市場にはまずシリコン太陽電池を投入する。(2013/11/19)

車載半導体:
「不良率を5年で94%削減」、マキシムが車載事業拡大に向け品質向上に取り組む
車載事業拡大に向けた取り組みを進める大手アナログICベンダーのMaxim Integrated Products(マキシム)。「欠陥ゼロの精神」のもと出荷品質の向上に努めており、2013年の不良率は、2008年比で94%減って、数ppmのレベルまで低減できているという。(2013/11/15)

iPad Airの製造原価は第3世代iPadより42ドル低い──IHS iSuppli調べ
タブレットやスマートフォンの製造原価を分析するIHS iSuppliによると、AppleのiPad Airの製造原価はディスプレイ部分は旧モデルより高いものの、全体的には低くなっているという。(2013/11/6)

ディスプレイ技術 有機EL:
有機ELディスプレイ、“フレキシブル”に活路見いだす
フレキシブルな有機ELディスプレイの開発が進んでいる。市場も2014年以降に大きく成長すると予想されていて、2016年には自由に折り曲げられるものが登場するとの予測もある。(2013/10/28)

ビジネスニュース:
DRAM業界が黒字に転換、過去3年で最高の利益率を達成
DRAM業界は、生産量をうまくコントロールすることで営業利益率を着実に上げてきた。こうした努力が功を奏し、2013年第2四半期は過去3年間で最高の営業利益率を達成したという。(2013/10/22)

DDR4の実動デモやIris Pro搭載NUCも:
「Thunderbolt 2」と「USB 3.1」で現行2倍の転送速度へ――IDF 2013の注目技術展示
IDF 2013で話題の中心になったのは次期タブレット向けSoC“Bay Trail”こと「Atom Z3000」シリーズだが、それ以外にも今後の重要なアップデートがある。注目の技術展示を紹介しよう。(2013/9/18)

ビジネスニュース 業界動向:
曲がる有機ELディスプレイ、市場は2014年に急成長へ
テレビの大画面化が進む中、薄くて軽量のディスプレイを実現できるフレキシブルな有機ELディスプレイに関心が集まっている。同市場は2014年に大きく成長し、2015年以降もさらなる伸びが続くとみられている。(2013/9/6)

iPhone、iPad、Android、PCなどに対応
ついに無線化したフラッシュメモリ、その実力は?
米SanDiskが2013年7月に発表した「SanDisk Connect」。入手可能な最小の無線USBストレージと銘打たれた新製品は、多くのユーザーのデジタルライフを変革する可能性を秘めている。(2013/9/2)

ビジネスニュース 業界動向:
2013年Q2のスマホ出荷台数、初めてフィーチャーフォンを上回る
2013年第2四半期のスマートフォンの出荷台数が、フィーチャーフォンを上回った。フィーチャーフォンの出荷台数は前年同期比で21%減となる2億1000万台。一方のスマートフォンの出荷台数は、前年同期比で47%増加している。OS別では、引き続きAndroidが圧倒的なシェアを占めている。(2013/8/20)

ビジネスニュース 業界動向:
Appleの成長は鈍化か、スマホメーカー各社の台頭で
少し前まではApple(アップル)とSamsung Electronics(サムスン電子)が圧倒的に強かったスマートフォン市場。だが、低価格のローエンドスマートフォンを製造するメーカーが次々に登場し、同市場の勢力図は変わりつつある。(2013/7/24)

ビジネスニュース オピニオン:
やはり過酷なスマホ市場、NECは撤退か
一部の報道によれば、NECがスマートフォン事業から撤退するという。真偽の程は定かではないが、頼みの綱であるLenovoとの提携交渉が暗礁に乗り上げたようだ。スマートフォン市場は今後も成長が見込まれているが、先進国では飽和状態に近いとも言われている。スマートフォンメーカー各社が、厳しい戦いを強いられているのは確かである。(2013/7/22)

ビジネスニュース 業界動向:
DRAM市場が堅調、需要と供給のバランスが取れた状態に
PC市場の低迷や価格の下落など、大きな課題に直面してきたDRAM市場だが、現在は、需要と供給のバランスが取れた状態で、堅調な成長を続けているという。製品価格も、約3カ月の間に大幅に上昇した。(2013/7/11)

ビジネスニュース 業界動向:
過熱するタブレット向けディスプレイ市場、 ノーブランドの端末メーカーの躍進で
低価格のタブレット端末を製造するホワイトボックスメーカーが急増していることから、タブレット端末向けディスプレイの出荷量が増加しているという。2012年比で69%増加する見込みだ。(2013/7/10)

ディスプレイ技術 オピニオン:
4Kテレビは花開くか、業界からは「3Dとは違う」と期待の声も
普及の兆しがいまだにあまり見えない家庭用の3Dテレビに比べて、4Kテレビ市場の成長については楽観的にみる業界関係者が多いようだ。(2013/7/1)

ビジネスニュース 業界動向:
2013年Q1の半導体在庫、売上高の増加に伴い4.6%減に
2013年第1四半期の半導体在庫は、半導体売上高の増加に伴い、4.6%減少した。今後は、2013年後半の需要増に備えて在庫は増えるとみられている。(2013/6/26)

自然エネルギー:
2013年の太陽光は日本市場が世界最大に、高いシステムコストも一因
米国の調査会社IHS iSuppliは太陽電池市場について、2013年の金額ベースの市場規模を予測。日本が世界最大の200億米ドル規模に成長すると予測した。理由を2つある。まず、日本のFITが魅力的であり導入量が急激に増えることだ。次に、システムコストが高いことである。2つの理由が「かけ算」の形で効いてくるため、市場規模が膨らむ。(2013/6/6)

ビジネスニュース 市場予測:
きっかけは「Google Glass」、スマートグラス市場は今後5年間で加速
スマートグラスの市場は、今後5年間で大幅に伸びると予測されている。そのきっかけとなるのが、Googleの「Google Glass」だ。ただし、スマートグラスの成功は、ハードウェアそのものよりもアプリ開発にかかっている。(2013/5/16)

ビジネスニュース 業界動向:
2012年のPC市場、中国が米国を抜いて最大に
2012年にPCが最も出荷された国は、中国だった。これまでは毎年米国がトップだったが、中国が追い抜いたという。さらに、中国には農村部という巨大な潜在市場がある。市場調査会社は、今後しばらくは、中国が世界最大のPC市場であり続けるとみている。(2013/5/2)

ビジネスニュース 業界動向:
ネットブックが絶滅の危機に
数年前までは注目の製品だったネットブック。タブレット端末や超薄型ノートPCが次々と登場する中、人気は年々衰え、2015年以降の出荷台数は、ついに実質的にゼロになる見込みだという。(2013/4/24)

ビジネスニュース 業界動向:
スマホが支えるNANDフラッシュ市場
2013年のNAND型フラッシュメモリ市場は300億米ドルに達する見込みだ。そのうち、26%がスマートフォン向けになると予測されている。堅調に伸びるスマートフォン市場は、NANDフラッシュにとって大きな支えとなりそうだ。(2013/4/23)

ビジネスニュース 業界動向:
NANDフラッシュ市場は、2012年Q4に急成長
低迷が続いていたNAND型フラッシュメモリ市場だが、2012年第4四半期は、前期比17%増と大幅な成長を遂げた。市場をけん引しているのはSamsung Electronicsと東芝であり、この2社だけで60%以上のシェアを持っている。(2013/4/2)

製品分解 スマートフォン:
「GALAXY S4」の部品コストは推定236ドル
市場調査会社の試算によると、Samsung Electronicsの最新スマートフォン「GALAXY S4」の部品コストは推定236米ドルで、現行機種の「GALAXY S III」よりも30米ドル増加しているという。最新機種はフルHDのAMOLEDディスプレイを採用しており、これが部品コスト増加の主な要因とされている。(2013/3/25)

フォトギャラリー:
ソニーは再び輝けるか、復活支える名機と一流技術(後編)
リチウムイオン電池に近距離無線通信技術――。オーディオや映像以外でも、ソニーが先駆者となって切り開いてきた分野は多い。同社が持つ確かな基礎技術と、市場を生み出し、けん引してきたという実績は、ソニー復活の原動力となるのではないだろうか。(2013/3/22)

フォトギャラリー:
ソニーは再び輝けるか、復活支える名機と一流技術(前編)
最近は赤字や経営難ばかりが取り沙汰されているソニー。オーディオや映像、ゲームなどの分野で数々の大ヒット製品を生み出してきた輝かしい歴史は、忘れ去られているようにすら感じる。だが同社の製品ポートフォリオを詳しく調べてみれば、市場をけん引してきた名機や一流技術の存在に、あらためて気づくはずだ。(2013/3/15)

米市場調査会社が予測
2013年のSSD出荷台数は前年比2倍以上に、新世代Ultrabookがけん引
市場調査会社の米iSuppliは、世界のSSD出荷台数は2012年の3900万台から、2013年には8300万台に増加するという予測を発表した。(2013/3/11)

ワイヤレス給電技術:
「モバイル機器向けワイヤレス給電の本格普及は2013年後半から」、IDTが見解
モバイル機器向けワイヤレス給電システムの市場が本格的に立ち上がる日は近い――。Integrated Device Technology(IDT)は、「対応するモバイル端末が投入された後、2013年後半から、コーヒーショップやファストフード店でモバイル機器向けのワイヤレス給電サービスが始まるなどインフラ整備が進む。地域的には米国や韓国などが先行しそうだ」と予測している。(2013/3/8)

ビジネスニュース 業界動向:
NOR型フラッシュの市場、2014年以降は回復へ
IHS iSuppliは、「NOR型フラッシュメモリの市場は、2012年に20%縮小したが、2013年と2014年にも縮小が続く」との予測を発表した。ただし、車載システムやホームオートメーションといった分野での需要が増加することで、2015年〜2016年には回復に向かうという。(2013/2/27)

無線通信技術:
60GHz帯通信の勢力図、Wi-Fi AllianceとWiGigの合併でどう変わる?
Wireless Gigabit Alliance(WiGig)は、60GHz帯を利用する無線通信の規格策定に取り組んできた。Silicon Imageも、60GHz帯の無線通信で独自の規格を手掛けている。Wi-Fi AllianceとWiGigは2013年1月に、合併することを発表したが、これによって60GHz帯の無線通信規格の“勢力図”に変化はあるのだろうか。(2013/1/29)

ビジネスニュース 企業動向:
Intel、デスクトップマザーボードの提供を終了へ
Intelは、今後3年間でデスクトップマザーボード事業を縮小、マザーボードの提供を終了する計画を発表した。ただし、デスクトップPC事業には、引き続き注力するとしている。(2013/1/24)

月3ドルのコンテンツ売上で利益率20%――アナリストが「Kindle Fire」のビジネスモデルを分析
Amazonが、コンテンツから収益を得るための“サービス端末”と位置づけている「Kindle Fire」。同社のビジネスモデルでは、各端末が月3ドルを売り上げれば利益率20%を達成できるという。(2013/1/17)

2013 International CES:
PCからモバイルへ 時代の変化を象徴する2013年のCESプレキーノート
10年以上に渡りMicrosoft関係者が登壇してきたCESのプレキーノート。今年はQualcommのポール・ジェイコブスCEOがその役目を担った。新プロセッサー「Snapdragon 800/600」を発表してモバイル時代のCESを印象づけたが、一方でステージ上にはあの人も。(2013/1/9)



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意欲的なメディアミックスプロジェクトとしてスタートしたものの、先行したスマホゲームはあえなくクローズ。しかしその後に放映されたTVアニメが大ヒットとなり、多くのフレンズ(ファン)が生まれた。動物園の賑わい、サーバルキャットの写真集完売、主題歌ユニットのミュージックステーション出演など、アニメ最終回後もその影響は続いている。

ITを活用したビジネスの革新、という意味ではこれまでも多くのバズワードが生まれているが、デジタルトランスフォーメーションについては競争の観点で語られることも多い。よくAmazonやUberが例として挙げられるが、自社の競合がこれまでとは異なるIT企業となり、ビジネスモデルレベルで革新的なサービスとの競争を余儀なくされる。つまり「IT活用の度合いが競争優位を左右する」という今や当たり前の事実を、より強調して表現した言葉と言えるだろう。

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