「ジャパンディスプレイ」最新記事一覧

ジャパンディスプレイ、タブレット用10.1型4K液晶モジュールのサンプル出荷を開始
ジャパンディスプレイは、解像度438ppiを実現する10.1型4K液晶ディスプレイモジュールのサンプル出荷を開始した。(2014/4/23)

成否を分けた過去との決別 ジャパンディスプレイとルネサス事業再生
ジャパンディスプレイとルネサスエレクトロニクスの明暗が分かれている。ともに複数の電機大手から切り出した事業を統合再編した企業だが、成否を分けたのは、過去と決別する“覚悟”の違いだ。(2014/4/8)

“iPhone 6”は5.5インチと4.7インチの2モデル──パネルは4.7インチから5月にも量産
iPhone 6は5.5インチと4.7インチの2モデルとなり、4.7インチパネルは日本で5月にも量産が始まる。5.5インチは技術的な問題から若干遅れているという。(ロイター)(2014/4/7)

ジャパンディスプレイ、スマホ向けの5.5型WQHD液晶モジュールを4月より出荷
ジャパンディスプレイは、スマートフォン向けの高解像度5.5型液晶モジュールの出荷時期を発表。1440×2560ドット表示に対応、解像度は538ppiを実現している。(2014/3/27)

“日の丸液晶”復活、中韓台へ攻勢 JDIが増産体制整え早期上場
官民ファンドの産業革新機構が出資し、日立製作所と東芝、ソニーの中小型液晶子会社3社を統合したジャパンディスプレイが19日上場した。(2014/3/20)

“日の丸液晶”復活 ジャパンディスプレイ予定より早く上場 増産体制整え
産業革新機構が出資し、日立、東芝、ソニーの中小型液晶子会社3社を統合したジャパンディスプレイが19日上場した。予定より2年早い上場。上場の調達資金を設備投資に充て、韓国や台湾、中国メーカーに攻勢をかける。(2014/3/20)

ファーウェイ・ジャパン副社長に聞く:
Huaweiが生き残るには“革新的な技術”が必要――そのカギを握るのは?
世界のスマートフォンシェア3位のHuaweiは、日本でもじわじわとシェアを伸ばしつつあるが、まだ成功しているとは言い難い。Huaweiの強みとは? そして日本でどのように展開していくのか? ファーウェイ・ジャパンの端末責任者に話を聞いた。(2013/12/25)

開発陣に聞く「ARROWS NX F-01F」:
視認性とスタミナが向上――「ARROWS NX」と「WhiteMagic」の素敵な出会い
「ARROWS NX F-01F」の「WhiteMagicディスプレイ」では、液晶にホワイト画素を追加し、高輝度化と省電力化を両立したことが特徴だ。実は、5インチフルHD仕様のものはこのF-01Fが世界で初めて採用した。その導入経緯や苦労話を富士通の担当者から聞いた。(2013/12/24)

FPD International 2013:
4K2K対応のタブレット/Ultrabookは2015年春に登場?
FPD International 2013にて、ジャパンディスプレイが12.1型で3840×2160ドット表示に対応する超高精細のディスプレイを展示している。タブレット用では世界最高クラスの精細度とうたっており、順調に開発が進めば2014年後半に量産の体制が整うという。(2013/10/24)

FPD International:
8Kパネルの裸眼立体視ディスプレイが登場
フラットディスプレイの総合展示会「FPD International」が、横浜・みなとみらいの「パシフィコ横浜」で開幕。フィリップスブースでは、シャープの8Kパネルを使った「ドルビー3D」の技術展示が行われている。(2013/10/23)

タブレット用4K液晶モジュール、ジャパンディスプレイが開発
タブレット用12.1インチ4K液晶モジュールをジャパンディスプレイが開発。精細度は365ppiと、タブレット用としては世界最高クラスだとしている。(2013/10/23)

ジャパンディスプレイ、タブレット向けの12.1型4K2K液晶モジュールを開発
ジャパンディスプレイは、タブレット端末向けとなる4K2K表示対応の12.1型TFT液晶モジュールを開発した。(2013/10/23)

“ストレスフリー”なフラグシップを:
写真で解説する「ARROWS NX F-01F」
2代目“NX”を襲名した「ARROWS NX F-01F」。新しいARROWSのフラグシップ像を模索した先代に引き続き、使い勝手の向上を最重要視して開発された。(2013/10/18)

画素密度339ppi:
ジャパンディスプレイ、WQXGA解像度に対応した8.9型LTPS液晶モジュールの量産を開始
ジャパンディスプレイは、高解像度表示を実現した低温ポリシリコン液晶モジュールの量産開始を発表した。(2013/10/2)

バラして見ずにはいられない:
悲運の名機「MEDIAS W」の突き抜けた個性を分解して知る
肯定にしろ否定にしろ、登場したときの衝撃を覚えている関係者は多い。「コンパクトで大画面でマルチディスプレイ」に挑戦した“W”をその内部から検証する。(2013/8/12)

日本の現場が求めるデジタルサイネージを:
サムスン電子、ドコモと連携で「店舗の力AIR」を発表
サムスン電子ジャパンは、日本向けデジタルサイネージデバイス「店舗の力”AIR”」を発表。Androidデバイスで表示するコンテンツを簡単に扱えるのが特徴だ。(2013/8/1)

ディスプレイ 有機EL:
日本発の5.2型フルHD有機ELディスプレイ、画素密度は「GALAXY S4」に迫る
ジャパンディスプレイが、フルHDの解像度を備えた5.2型有機ELディスプレイを開発したと発表した。独自の「RGBW」方式の画素構成で、高輝度と高精細を実現したという。(2013/5/24)

5.2インチフルHD有機ELディスプレイ、ジャパンディスプレイが開発
5.2インチフルHD有機ELディスプレイをジャパンディスプレイが開発。来春から開発試作を始める計画。(2013/5/22)

バラして見ずにはいられない:
「Xperia Z」 日本の技術が可能にしたソニー独自の“中身”を分解して知る
名前だけで勝負できるメーカーとなると、本当に限られてくる。その数少ないメーカーの1つがソニーだ。Xperia Zが抜群の人気を誇るその理由を中身から見ていこう。(2013/5/1)

バラして見ずにはいられない:
「HTC J butterfly HTL21」 新しいHTCのDNAを“中身”を分解して知る
5インチの大画面フルHDディスプレイをいち早く採用しながら、薄く持ちやすいボディを実現したHTCの「HTC J butterfly HTL21」は、そのスペックの高さとデザインのよさから国内でも高い人気を誇る端末。早速その中身を見てみよう。(2013/3/29)

9000円台の低価格7型モデルも:
Retina“相当”の高解像度モデルなど──オンキヨー、サイズ別タブレットを“大量”投入
オンキヨーがAndroidタブレットの新製品を“大量”投入。7型の戦略的低価格モデルから、9.7型“Retina相当”のハイスペックモデルまで全6モデルを用意した。個人+法人市場双方の拡大を狙い、「オールラインアップで攻める」姿勢だ。Bluetoothオーディオ製品の“近日発表予定”機器もちょい出し。(2013/2/26)

石野純也のMobile Eye(1月7日〜18日):
CESで見えた2013年のトレンド/au大規模障害の原因と課題/「PadFone 2」ヒットの可能性
年明け早々に開催された「2013 International CES」では、5インチフルHDスマホや新世代チップが発表されるなど、今年のトレンドが見えてきた。年末年始にはauの4G LTEで通信障害が起きたが、その原因が気になるところ。新感覚デバイスの「PadFone 2」にも触った。(2013/1/19)

本田雅一のクロスオーバーデジタル:
「Xperia Z」に込められた“ソニーらしさ”
2013 International CESで華々しいデビューを飾った「Xperia Z」は、新生ソニーを代表するプロダクトの1つだ。ソニーモバイルコミュニケーションズのUX商品企画部バイスプレジデント、黒住吉郎氏は、ソニー・エリクソンがソニーになったことで、「“よりソニーらしくあること”に対して恐れなくなった」という。(2013/1/18)

知財ニュース:
2012年に最も引用された特許は「有機EL」、どの企業の?
知財戦略の基礎は、自社の知財の把握と競合の知財のリサーチにある。パテント・リザルトは、2012年に最も引用された特許トップ100を集計、そのうち10位までを公開した。上位にはディスプレイ関係の特許が並んでいる。(2012/12/19)

PC USER 週間ベスト10:
「iPad mini」の体験しなければ分からない魅力とは?(2012年10月29日〜11月4日)
先週のアクセスランキングは前回同様、iPad miniや薄型iMac、13インチMacBook Pro Retinaディスプレイモデル、Windows 8、Surfaceといった顔ぶれがトップ10内に並びました。(2012/11/5)

FPD International 2012:
画素密度651ppi、ジャパンディスプレイの超高精細ディスプレイにうっとりした
FPD International 2012にて、ジャパンディスプレイが2.3型で1280×800ドット表示対応という超高精細のディスプレイを展示している。画素密度は651ppiで、同社は世界最高レベルの精細度とうたう。(2012/10/31)

ジャパンディスプレイ、スマホ向けフルHDなど最先端ディスプレイを開発
ジャパンディスプレイが統合3社の技術を結集したスマートフォン向け、タブレット向け、車載向けの最先端液晶ディスプレイを開発した。(2012/10/19)

姿を現す新iPhone iPad miniにiPodも? Apple発表会直前うわさまとめ
Appleが日本時間9月13日午前2時に開く発表会では何が登場するのだろうか。(2012/9/12)

新iPhoneは9月12日登場か Appleが発表会を予告
うわさ通り、Appleが9月12日に発表会を開くことを明らかにした。新iPhoneが登場する可能性が高い。(2012/9/5)

LED/発光デバイス 有機EL:
有機ELディスプレイ、「日本に勝機は必ず訪れる」
2012年内にも、SamsungとLGから、50インチを超える大型有機ELテレビが市場に投入される予定である。いまや韓国勢が先行する有機ELディスプレイ市場であるが、「材料面では日本がリードしている」と専門家は語る。(2012/8/22)

新iPhoneはより薄い液晶パネルに──WSJ報道 「8月7日発表」説も
米Appleの新iPhoneはより薄い液晶パネルを採用しているとWall Street Journalが報道。また「8月7日に発表」と報じるメディアもある。(2012/7/18)

2.3インチにWXGA・651ppiの高精細液晶、ジャパンディスプレイが開発 グラビア印刷並み
2.3インチで1280×800ピクセル、651ppiという超高精細な液晶ディスプレイをジャパンディスプレイが開発。(2012/6/5)

2.3インチでWXGA:
ジャパンディスプレイ、651ppiの超高精細ディスプレイを開発
従来のスマートフォン向け高精細ディスプレイの約2倍にあたる高精細ディスプレイが登場。印刷物のような高品位表示が実現される。(2012/6/4)

ビジネスニュース:
タブレット向けディスプレイ市場、SamsungとLGが圧倒的シェア
タブレット向けディスプレイ市場におけるシェアは、2010年、2011年ともにSamsungとLGの韓国勢が他社を大きく引き離した。2012年は、新たにシェアを獲得するメーカーが数社あるとみられるものの、SamsungとLGの勢いはまだ続くと予想されている。(2012/6/4)

大画面iPhoneのうわさが再浮上 シャープなどが受注か――WSJ報道
Appleが次世代iPhone向けに4インチ以上のディスプレイを、LG、シャープ、ジャパンディスプレイなどに発注したと、Wall Street Journalが“この件に詳しい筋”の情報として伝えた。(2012/5/17)

EE Times Japan Weekly Top10:
エンジニアとしての第一歩を踏み出した皆さんを応援します!
EE Times Japanで先週(2012年4月1日〜4月7日)に、多くのアクセスを集めた記事をランキング形式で紹介します。さまざまなトピックのニュース記事、解説記事が登場!!(2012/4/9)

広い視野角が差異化の源泉に:
「IPSパネルの新技術を投入する」、ジャパンディスプレイが車載展開を強化
ジャパンディスプレイは、主力のスマートフォン向けの他に、車載機器向けの事業展開を強化する。視野角の広さが重視される車載機器向けで競合他社との差異化を果たすために、新たなIPS技術「IPSネオ」を投入する方針だ。(2012/4/3)

ソニー、東芝、日立の中小型ディスプレイ事業を統合:
ジャパンディスプレイが発足、「間接コストは1社分、企業価値は3社分以上に」
2012年4月1日、ソニー、東芝、日立の中小型ディスプレイ事業を統合した新会社のジャパンディスプレイが発足した。同社社長の大塚周一氏は、「間接部門のコストは1+1+1を1に、企業価値の向上については1+1+1を3以上にしたい」と語った。(2012/4/2)

パナソニック液晶ディスプレイの茂原工場、新会社ジャパンディスプレイに譲渡
パナソニックは、子会社であるパナソニック液晶ディスプレイの茂原工場を、ジャパンディスプレイに譲渡する。(2012/3/6)

ソニー、東芝、日立が中小型ディスプレイ事業を統合 「ジャパンディスプレイ」設立
ソニー、東芝、日立製作所が中小型ディスプレイ事業の統合を正式発表。産業革新機構が2000億円を出資して新会社「ジャパンンディスプレイ」が誕生する。(2011/8/31)

有機EL市場も視野に:
ソニー、東芝、日立がモバイルディスプレイの“チームジャパン”設立で合意
加熱するモバイルディスプレイ市場での競争力強化に向け、日本のメーカー各社の動きが活発化している。2012年春にも産業革新機構を中心に“チームジャパン”の新会社が設立される。(2011/8/31)

東芝とソニー、中小型液晶事業を統合か
東芝とソニーが中小型液晶パネル事業の統合に向けた交渉を進めているという。(2011/6/7)

あの“ケータイフィギュア”の全機種セットを1名に〜ITmediaプレゼント
ドコモ端末を40%縮尺の携帯フィギュアにした、「Mobile Figure Collection」のコンプリートを1名様にプレゼントします。(2004/9/16)

ITmedia プレゼント〜「のぞき見防止フィルター」「P900i用カラービス」
クアルコム提供の「のぞき見防止フィルター」2枚セットを10名に、SPナガイ提供の「P900i用カラービス」を10名に抽選でプレゼントします。(2004/8/10)



オープンソースのSSL/TLS実装である「OpenSSL」に深刻な脆弱性が見つかった。エンドユーザーが解決できる問題ではないが、利用しているサービスの対応状況の確認や対応後のパスワードの変更など、慎重な姿勢が求められる。便乗するスパムメールにも注意が必要だ。

通信キャリアのMVNOとして月額1000円を切る格安SIMを提供するサービスが増加している。これまで日本ではほとんど存在感がなかったSIMフリーの端末にも、この動きに合わせて注目が高まっている。

ソフトバンク傘下で6月に合併予定のイー・アクセス、ウィルコムを、同じタイミングでヤフーが買収することとなった。これまでのサービスを引き継ぎつつ、Android端末を中心に展開し、自社のサービスとの連携を図っていくようで、「インターネットキャリア」を標榜している。

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