「ジャパンディスプレイ」最新記事一覧

ビジネスニュース:
「iPhone 6」の製造が遅れている? ディスプレイの再設計で
Appleが9月に発売するとされている「iPhone 6」は、一部の報道によると製造が遅れているという。ディスプレイを再設計したことがその要因だとされている。(2014/8/26)

iPhone 6、直前のディスプレイ設計変更でサプライチェーンに混乱か
9月に発表されるとみられるiPhone 6について、ディスプレイの設計が急きょ変更されることになり、サプライヤーに若干の混乱が生じたもようだ。サプライヤーにとってのAppleリスクを浮き彫りにした形にもなっている。(ロイター)(2014/8/25)

「iPhone 6」目前、お盆返上 国内の液晶・電子部品メーカーが真夏の大増産
9月に発売される「iPhone 6」の部品について、国内の液晶パネルや半導体、電子部品メーカーがお盆休みを返上して増産態勢に入った。(2014/8/11)

EE Times Japan Weekly Top10:
トップ3にスマホ関連ニュースが並ぶ
EE Times Japanで先週(2014年7月26日〜8月1日)に、多くのアクセスを集めた記事をランキング形式で紹介します。さまざまなトピックのニュース記事、解説記事が登場!!(2014/8/4)

製造マネジメントニュース:
パナソニックの第1四半期決算、計画以上のペースで改善――営業利益28%増
パナソニックは2015年3月期(2014年度)第1四半期の決算発表を行った。非重点部門の売却など事業整理を急ピッチで進める一方で重点領域で着実な成長を見せており、経営再建が順調に進んでいることを訴えた。(2014/7/31)

日本の有機EL技術再編:
有機EL分野で新会社「JOLED」設立――ソニーとパナソニックの研究開発を統合
ソニーは7月31日、有機ELディスプレイパネル事業の新会社「JOLED」を設立すると発表した。出資比率は産業革新機構が75%、JDI15%、ソニー5%、パナソニック5%。(2014/7/31)

ビジネスニュース 企業動向:
ソニーとパナソニックの有機EL技術を結集、新会社「JOLED」設立へ
ソニー、パナソニック、ジャパンディスプレイ、産業革新機構が、有機ELディスプレイを開発する新会社「JOLED」を設立する。有機ELディスプレイ技術関連のリソースを一気に統合し、量産の加速と早期の事業化を目指す。(2014/7/31)

有機EL新会社、ソニー・パナ・ジャパンディスプレイが設立へ 国内の技術力結集
ソニー、パナソニック、ジャパンディスプレイの3社がタブレット端末などに使う中小型の有機ELディスプレイを共同開発するための新会社を年内に設立することが分かった。(2014/7/31)

COMPUTEX TAIPEI 2014:
64ビット化を加速、クアルコムが「Snapdragon」の最新動向を発表
クアルコム(Qualcomm)は「COMPUTEX TAIPEI 2014」で、SoC「Snapdragon」シリーズなどの最新動向を説明した。同社の注力ポイントの1つが64ビット対応だ。Appleが64ビットCPUを搭載した「iPhone 5s」を発売して以来、64ビット化の流れが予想以上に加速しているからだという。(2014/6/11)

シネックスインフォテック、SIMロックフリースマートフォン「LINEAGE」を7月2日に発売
シネックスインフォテックは、SIMロックフリースマートフォン「LINEAGE」を7月2日に発売。SIMカードを2枚まで挿入できるDual SIMスロットを内蔵し、800MHz帯のFOMAプラスエリアに対応した3G回線を利用する。(2014/6/10)

ジャパンディスプレイ、白画素搭載で省電力の7型“2560×1600”液晶モジュール
ジャパンディスプレイは白画素と部分駆動バックライト技術を用いて、外光下での視認性確保と省電力に注力した7型の高精細液晶モジュールを開発した。(2014/5/30)

バラして見ずにはいられない:
F-06Eの地味ながらも技術的マイルストーンを分解して知る
海外勢に押され気味の日本製デバイスだが、分解して細かく確認すると世界初の技術を数多く採用している。F-06Eも、このような視点で見ると実に興味深い。(2014/5/27)

ソニーとパナソニックが有機ELからの撤退を検討?――新聞各紙が報道
新聞各紙はソニーとパナソニックが有機ELテレビ事業を売却し、撤退する検討に入ったと報じた。パナソニック広報は、「さまざまな検討をしているが、決定した事実はない」とコメントしている。(2014/5/26)

WhiteMagicや文字入力が進化:
写真で解説する「ARROWS NX F-05F」
「ARROWS NX F-05F」で登場1周年を迎えるARROWS NX。安定性・使い勝手のよさを手に入れたNXが次に目指すのは、文字入力のしやすさと、さらなる使い勝手の追求だ。(2014/5/22)

鈴木淳也の「まとめて覚える! Windows 8.1 Update」:
「10型でも4K」の時代へ――急激なディスプレイ精細化にWindowsはどう対応するか?
スマートフォンやモバイルタブレットの世界でフルHD対応が増えつつある中、よりハイエンドの世界では、その次の世代となる「4K」に注目が集まっている。では、MicrosoftはWindowsで4Kへの対応をどのように考えているのだろうか?(2014/5/20)

ジャパンディスプレイ、タブレット用10.1型4K液晶モジュールのサンプル出荷を開始
ジャパンディスプレイは、解像度438ppiを実現する10.1型4K液晶ディスプレイモジュールのサンプル出荷を開始した。(2014/4/23)

成否を分けた過去との決別 ジャパンディスプレイとルネサス事業再生
ジャパンディスプレイとルネサスエレクトロニクスの明暗が分かれている。ともに複数の電機大手から切り出した事業を統合再編した企業だが、成否を分けたのは、過去と決別する“覚悟”の違いだ。(2014/4/8)

ジャパンディスプレイ、スマホ向けの5.5型WQHD液晶モジュールを4月より出荷
ジャパンディスプレイは、スマートフォン向けの高解像度5.5型液晶モジュールの出荷時期を発表。1440×2560ドット表示に対応、解像度は538ppiを実現している。(2014/3/27)

“日の丸液晶”復活、中韓台へ攻勢 JDIが増産体制整え早期上場
官民ファンドの産業革新機構が出資し、日立製作所と東芝、ソニーの中小型液晶子会社3社を統合したジャパンディスプレイが19日上場した。(2014/3/20)

“日の丸液晶”復活 ジャパンディスプレイ予定より早く上場 増産体制整え
産業革新機構が出資し、日立、東芝、ソニーの中小型液晶子会社3社を統合したジャパンディスプレイが19日上場した。予定より2年早い上場。上場の調達資金を設備投資に充て、韓国や台湾、中国メーカーに攻勢をかける。(2014/3/20)

ファーウェイ・ジャパン副社長に聞く:
Huaweiが生き残るには“革新的な技術”が必要――そのカギを握るのは?
世界のスマートフォンシェア3位のHuaweiは、日本でもじわじわとシェアを伸ばしつつあるが、まだ成功しているとは言い難い。Huaweiの強みとは? そして日本でどのように展開していくのか? ファーウェイ・ジャパンの端末責任者に話を聞いた。(2013/12/25)

開発陣に聞く「ARROWS NX F-01F」:
視認性とスタミナが向上――「ARROWS NX」と「WhiteMagic」の素敵な出会い
「ARROWS NX F-01F」の「WhiteMagicディスプレイ」では、液晶にホワイト画素を追加し、高輝度化と省電力化を両立したことが特徴だ。実は、5インチフルHD仕様のものはこのF-01Fが世界で初めて採用した。その導入経緯や苦労話を富士通の担当者から聞いた。(2013/12/24)

FPD International 2013:
4K2K対応のタブレット/Ultrabookは2015年春に登場?
FPD International 2013にて、ジャパンディスプレイが12.1型で3840×2160ドット表示に対応する超高精細のディスプレイを展示している。タブレット用では世界最高クラスの精細度とうたっており、順調に開発が進めば2014年後半に量産の体制が整うという。(2013/10/24)

FPD International:
8Kパネルの裸眼立体視ディスプレイが登場
フラットディスプレイの総合展示会「FPD International」が、横浜・みなとみらいの「パシフィコ横浜」で開幕。フィリップスブースでは、シャープの8Kパネルを使った「ドルビー3D」の技術展示が行われている。(2013/10/23)

タブレット用4K液晶モジュール、ジャパンディスプレイが開発
タブレット用12.1インチ4K液晶モジュールをジャパンディスプレイが開発。精細度は365ppiと、タブレット用としては世界最高クラスだとしている。(2013/10/23)

ジャパンディスプレイ、タブレット向けの12.1型4K2K液晶モジュールを開発
ジャパンディスプレイは、タブレット端末向けとなる4K2K表示対応の12.1型TFT液晶モジュールを開発した。(2013/10/23)

“ストレスフリー”なフラグシップを:
写真で解説する「ARROWS NX F-01F」
2代目“NX”を襲名した「ARROWS NX F-01F」。新しいARROWSのフラグシップ像を模索した先代に引き続き、使い勝手の向上を最重要視して開発された。(2013/10/18)

画素密度339ppi:
ジャパンディスプレイ、WQXGA解像度に対応した8.9型LTPS液晶モジュールの量産を開始
ジャパンディスプレイは、高解像度表示を実現した低温ポリシリコン液晶モジュールの量産開始を発表した。(2013/10/2)

バラして見ずにはいられない:
悲運の名機「MEDIAS W」の突き抜けた個性を分解して知る
肯定にしろ否定にしろ、登場したときの衝撃を覚えている関係者は多い。「コンパクトで大画面でマルチディスプレイ」に挑戦した“W”をその内部から検証する。(2013/8/12)

日本の現場が求めるデジタルサイネージを:
サムスン電子、ドコモと連携で「店舗の力AIR」を発表
サムスン電子ジャパンは、日本向けデジタルサイネージデバイス「店舗の力”AIR”」を発表。Androidデバイスで表示するコンテンツを簡単に扱えるのが特徴だ。(2013/8/1)

ディスプレイ 有機EL:
日本発の5.2型フルHD有機ELディスプレイ、画素密度は「GALAXY S4」に迫る
ジャパンディスプレイが、フルHDの解像度を備えた5.2型有機ELディスプレイを開発したと発表した。独自の「RGBW」方式の画素構成で、高輝度と高精細を実現したという。(2013/5/24)

5.2インチフルHD有機ELディスプレイ、ジャパンディスプレイが開発
5.2インチフルHD有機ELディスプレイをジャパンディスプレイが開発。来春から開発試作を始める計画。(2013/5/22)

バラして見ずにはいられない:
「Xperia Z」 日本の技術が可能にしたソニー独自の“中身”を分解して知る
名前だけで勝負できるメーカーとなると、本当に限られてくる。その数少ないメーカーの1つがソニーだ。Xperia Zが抜群の人気を誇るその理由を中身から見ていこう。(2013/5/1)

バラして見ずにはいられない:
「HTC J butterfly HTL21」 新しいHTCのDNAを“中身”を分解して知る
5インチの大画面フルHDディスプレイをいち早く採用しながら、薄く持ちやすいボディを実現したHTCの「HTC J butterfly HTL21」は、そのスペックの高さとデザインのよさから国内でも高い人気を誇る端末。早速その中身を見てみよう。(2013/3/29)

9000円台の低価格7型モデルも:
Retina“相当”の高解像度モデルなど──オンキヨー、サイズ別タブレットを“大量”投入
オンキヨーがAndroidタブレットの新製品を“大量”投入。7型の戦略的低価格モデルから、9.7型“Retina相当”のハイスペックモデルまで全6モデルを用意した。個人+法人市場双方の拡大を狙い、「オールラインアップで攻める」姿勢だ。Bluetoothオーディオ製品の“近日発表予定”機器もちょい出し。(2013/2/26)

石野純也のMobile Eye(1月7日〜18日):
CESで見えた2013年のトレンド/au大規模障害の原因と課題/「PadFone 2」ヒットの可能性
年明け早々に開催された「2013 International CES」では、5インチフルHDスマホや新世代チップが発表されるなど、今年のトレンドが見えてきた。年末年始にはauの4G LTEで通信障害が起きたが、その原因が気になるところ。新感覚デバイスの「PadFone 2」にも触った。(2013/1/19)

本田雅一のクロスオーバーデジタル:
「Xperia Z」に込められた“ソニーらしさ”
2013 International CESで華々しいデビューを飾った「Xperia Z」は、新生ソニーを代表するプロダクトの1つだ。ソニーモバイルコミュニケーションズのUX商品企画部バイスプレジデント、黒住吉郎氏は、ソニー・エリクソンがソニーになったことで、「“よりソニーらしくあること”に対して恐れなくなった」という。(2013/1/18)

知財ニュース:
2012年に最も引用された特許は「有機EL」、どの企業の?
知財戦略の基礎は、自社の知財の把握と競合の知財のリサーチにある。パテント・リザルトは、2012年に最も引用された特許トップ100を集計、そのうち10位までを公開した。上位にはディスプレイ関係の特許が並んでいる。(2012/12/19)

PC USER 週間ベスト10:
「iPad mini」の体験しなければ分からない魅力とは?(2012年10月29日〜11月4日)
先週のアクセスランキングは前回同様、iPad miniや薄型iMac、13インチMacBook Pro Retinaディスプレイモデル、Windows 8、Surfaceといった顔ぶれがトップ10内に並びました。(2012/11/5)

FPD International 2012:
画素密度651ppi、ジャパンディスプレイの超高精細ディスプレイにうっとりした
FPD International 2012にて、ジャパンディスプレイが2.3型で1280×800ドット表示対応という超高精細のディスプレイを展示している。画素密度は651ppiで、同社は世界最高レベルの精細度とうたう。(2012/10/31)

ジャパンディスプレイ、スマホ向けフルHDなど最先端ディスプレイを開発
ジャパンディスプレイが統合3社の技術を結集したスマートフォン向け、タブレット向け、車載向けの最先端液晶ディスプレイを開発した。(2012/10/19)

姿を現す新iPhone iPad miniにiPodも? Apple発表会直前うわさまとめ
Appleが日本時間9月13日午前2時に開く発表会では何が登場するのだろうか。(2012/9/12)

新iPhoneは9月12日登場か Appleが発表会を予告
うわさ通り、Appleが9月12日に発表会を開くことを明らかにした。新iPhoneが登場する可能性が高い。(2012/9/5)

LED/発光デバイス 有機EL:
有機ELディスプレイ、「日本に勝機は必ず訪れる」
2012年内にも、SamsungとLGから、50インチを超える大型有機ELテレビが市場に投入される予定である。いまや韓国勢が先行する有機ELディスプレイ市場であるが、「材料面では日本がリードしている」と専門家は語る。(2012/8/22)

新iPhoneはより薄い液晶パネルに──WSJ報道 「8月7日発表」説も
米Appleの新iPhoneはより薄い液晶パネルを採用しているとWall Street Journalが報道。また「8月7日に発表」と報じるメディアもある。(2012/7/18)

2.3インチにWXGA・651ppiの高精細液晶、ジャパンディスプレイが開発 グラビア印刷並み
2.3インチで1280×800ピクセル、651ppiという超高精細な液晶ディスプレイをジャパンディスプレイが開発。(2012/6/5)

2.3インチでWXGA:
ジャパンディスプレイ、651ppiの超高精細ディスプレイを開発
従来のスマートフォン向け高精細ディスプレイの約2倍にあたる高精細ディスプレイが登場。印刷物のような高品位表示が実現される。(2012/6/4)

ビジネスニュース:
タブレット向けディスプレイ市場、SamsungとLGが圧倒的シェア
タブレット向けディスプレイ市場におけるシェアは、2010年、2011年ともにSamsungとLGの韓国勢が他社を大きく引き離した。2012年は、新たにシェアを獲得するメーカーが数社あるとみられるものの、SamsungとLGの勢いはまだ続くと予想されている。(2012/6/4)

大画面iPhoneのうわさが再浮上 シャープなどが受注か――WSJ報道
Appleが次世代iPhone向けに4インチ以上のディスプレイを、LG、シャープ、ジャパンディスプレイなどに発注したと、Wall Street Journalが“この件に詳しい筋”の情報として伝えた。(2012/5/17)

EE Times Japan Weekly Top10:
エンジニアとしての第一歩を踏み出した皆さんを応援します!
EE Times Japanで先週(2012年4月1日〜4月7日)に、多くのアクセスを集めた記事をランキング形式で紹介します。さまざまなトピックのニュース記事、解説記事が登場!!(2012/4/9)



いよいよ日本にも正式に上陸するChrome OS搭載端末。まずは企業、教育機関向けとなるようだが、アメリカでの販売台数が市場の予想を超えて伸びていることが伝えられており、ネット中心の利用に必要十分かつ廉価な端末として日本でも受け入れられるのか、注目したい。

統合型リゾートという形で日本にもカジノがオープンする見込みが立ってきた。東京オリンピックも見越して、経済効果を期待する政府のみならず、地方自治体、観光、エンタメ業界、広告代理店など関係する多くの業界で熱が高まってきている。

名称も未定ながら、9月発売が噂される次世代iPhone。例によって多くの真偽不明情報が流れているが、今よりもサイズの大きいバージョンが発売される確率は高そうだ。

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