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「ジャパンディスプレイ」最新記事一覧

シャープ、電機大手で初の外資傘下入りか 日本企業のM&A姿勢に影響も
シャープが鴻海による再建案を選べば、日本の電機大手が外資に買収される初めてのケースになるとみられる。その影響は。(2016/2/5)

シャープ、鴻海に優先交渉権 「外資傘下」強まる
シャープは鴻海に優先交渉権を与えることを決めた。シャープ解体につながる産業革新機構の再建策と違い、現在のシャープを温存する鴻海案を評価した。(2016/2/5)

製造マネジメントニュース:
揺れるシャープ再建、ホンハイか産業革新機構か、決め手は「液晶以外」
シャープは2015年3月期(2015年度)第3四半期の決算と併せて経営再建に向けての取り組みの進捗状況を説明した。シャープが出資を受け入れる企業として、台湾の鴻海(ホンハイ)精密工業と日本の産業革新機構の2社に絞ったことは認めたが「どちらかに優先交渉権を与えたという事実はない」(シャープ 代表取締役社長 高橋興三氏)とした。(2016/2/4)

シャープ「解体」の必然……「再建」より「再編」に狙い、官民ファンドの冷徹
産業革新機構のシャープ再建案が固まった。液晶事業は分社化してJDIとの統合を目指すなど、シャープ再建は主要事業の「解体」につながる可能性がある。(2016/2/2)

本体に3000億円の出資:
シャープ「解体」の必然 再建より「再編」に狙い、官民ファンドの冷徹
経営危機に陥ったシャープを支援する方針の官民ファンドの産業革新機構が1月29日、企業の取締役会にあたる内部委員会を開き、シャープ本体に3000億円を出資し経営権を取得することを柱とする再建案の大枠を固めた。(2016/2/2)

鴻海がシャープに6250億円の買収提案か──Wall Street Journal報道
経営再建中のシャープに対し、産業革新機構が出資額を3000億円に引き上げると報じられる中、台湾の鴻海精密工業が6250億円での買収を提案したと、Wall Street Journalが報じた。(2016/1/22)

シャープとJDI、液晶で“日の丸連合”か 中国発“供給過剰”の泥沼懸念 生き残りのカギは
シャープの液晶事業の買収にジャパンディスプレイが乗り出す見通しだ。台湾・鴻海も好条件で事業買収を打診するなか、日の丸液晶連合で競合する韓国勢などに対抗する構えだ。(2016/1/8)

なぜシャープの液晶を欲しがる? “盟主”Appleの動向にらむ、JDIのシナリオ
ジャパンディスプレイ(JDI)はなぜシャープの液晶を欲しがっているのか。その背景には、次世代iPhoneの存在がある。(2016/1/5)

ジャパンディスプレイ、「シャープの液晶部門買収」報道にコメント
ジャパンディスプレイは、同社がシャープの液晶パネル事業の買収を提案すると伝えた一部報道についてコメントした。(2015/12/21)

「シャープ液晶」混沌の争奪戦 革新機構と鴻海、大義と実績めぐり交渉
シャープの液晶事業をめぐる争奪戦が過熱している。産業革新機構が傘下のジャパンディスプレイとの事業統合を模索し、台湾の鴻海も事業買収を打診。その行方は混沌としてきた。(2015/12/21)

シャープ争奪戦 台湾・鴻海が高額オファー 革新機構の検討額上回る
シャープの液晶事業を取り込むため、台湾・鴻海が高額オファーしたことが分かった。産業革新機構が検討している額を大幅に上回る水準で、最大で2500億円に達する可能性がある。(2015/12/17)

Appleが台湾に秘密研究所 「iPhone 8」向け有機ELディスプレイ開発か
Appleは台湾に極秘の研究所を開設し、新型の有機ELディスプレイなどを研究しているようだ。Bloombergが伝えている。(2015/12/16)

シャープ、「液晶分社化・JDIとの統合視野」報道にコメント
シャープが液晶事業を分社化するとの報道に対しコメントを発表。(2015/12/9)

シャープ、液晶の中国シフトが裏目 頼みのAppleは液晶離れ? “止血”に分社化待ったなし
経営再建中のシャープの液晶パネル事業が青息吐息だ。中国メーカーのスマートフォン向けが急失速し、iPhone向けに再び依存せざるを得なくなっている。(2015/9/29)

「iPhone6」好調で売上高UPも:
シャープ、“止血”に分社化待ったなし 頼みのアップルは液晶離れ?
経営再建中のシャープの液晶パネル事業が追い込まれている。売上高の3分の1を占める屋台骨だが、業績回復を支えていた中国メーカーのスマートフォン向けが急失速。浮き沈みの激しい米アップルの「iPhone」向けに再び依存せざるを得なくなっている。(2015/9/29)

「社名も売るのでは?」シャープ“断捨離”経営に社員ため息……本社移転先は工場の空きスペース!?
経営再建中のシャープが本社をニトリに売却する方針だ。社内には「買い手がつけば社名も売るのでは」とため息が漏れる。(2015/9/25)

本社ビルは約30億円:
「社名も売るかも」 シャープ“断捨離”経営に社員ため息
経営再建中のシャープが本社を家具量販店のニトリホールディングスに売却する方向だ。主力の液晶事業の売却も検討し、欧米では液晶テレビのアクオスブランドを売却。社内には「買い手がつけば社名も売るのでは」とため息が漏れる。(2015/9/25)

SIM通:
SIMフリースマホ「honor6 Plus」の驚異の撮影機能とは?
800万画素のカメラが2つ並んだ「ダブルレンズカメラ」を採用し、独自のカメラ機能が楽しめる「honor6 Plus」。この2つのレンズを使ってどんな写真になるのか、試してみました。(2015/9/18)

シャープ、「液晶事業売却」報道にコメント
シャープは、同社が液晶事業を売却する検討に入ったという一部報道についてコメントした。(2015/8/28)

最新スマートフォン徹底比較:
2015年前半の要注目SIMフリースマホを徹底比較――基本スペック&持ちやすさ編
2015年前半に発売されたLTE対応のスマートフォン6機種を比較していく。前編では、基本的なスペックや各機種の特徴、スペック表では読み取れない画面の視認性や持ちやすさをチェックした。(2015/8/13)

iPhone 6 Plusとも比較――SIMフリースマホ「honor6 Plus」の実力を全方位チェック
製品名からも分かるとおり、Huaweiの「honor6 Plus」は、Appleの「iPhone 6 Plus」へのライバル意識が垣間見えるスマートフォンだ。ではiPhone 6 Plusと比べてどれほどのスペックと性能を持っているのだろうか?(2015/7/21)

バラして見ずにはいられない:
「VAIO Phone」は世界に羽ばたけるか? スマホ低コスト化の理想と現実
何かと話題となった日本通信とVAIOのSIMフリースマホ「VAIO Phone」を分解。いったいどんなパーツと製造技術が使われているのか、そして気になるコスト感について迫った。(2015/5/29)

ZTEに聞く、「gooのスマホ」でSIMフリー市場に本格参入する狙いとは
NTTレゾナントが発表した3機種「gooのスマホ」。それの供給を手がけ、国内のSIMフリー市場に本格参入を果たしたのがZTEだ。同社のキーマンに、日本のSIMフリー市場に注目した理由を聞いた。(2015/5/27)

写真と動画でチェック――“iPhone 6 Plus対抗”スマホ「honor6 Plus」の見どころ
「iPhone 6 Plus対抗」を目指して開発されたHuaweiの「honor6 Plus」。基本スペックやカメラ機能を中心に、その特徴を見ていこう。(2015/5/21)

Huawei、デュアルカメラ搭載のSIMフリースマホ「honor6 Plus」を国内展開
Huaweiは、SIMフリーのグローバルスマホ「honor6 Plus」を国内展開する。直販サイト「Vモール」をオープンし、7型タブレットの「Media Pad T1 7.0」、スマホで使えるNAS「honor cube」も販売する。【画像追加】(2015/5/20)

「決断しない社長」:
シャープが抱える「負の遺産」――なすすべもなく立ち尽くす“指示待ち社員”
「社員が自らの判断で挑戦し上からの指示を待たない、そういう企業風土に変えたい」。就任以来、高橋社長は現場の声を上層部に直言できる企業風土づくりに心を砕いてきたが、指示待ちに慣れていた社員の意識を変えることは簡単ではなかった。(2015/5/20)

1億円減資計画:
シャープ、1億円減資計画 損失穴埋めなりふり構わず
シャープは約1200億円の資本金を1億円に減らし、経営再建は仕切り直しとなった。99%以上の減資は取り崩した資本金で累積した損失の穴埋めに充てる奇策だ。再度の危機の原因を分析し、今後の行方を追う。(2015/5/19)

本社ビルも売却 「聖域なし」「不退転」シャープの再建策、成否は
「不退転の覚悟」──再建策を発表したシャープの高橋社長。本社ビルの売却も決めるなど「聖域なし」だが、液晶の分社化には踏み込まなかった。(2015/5/14)

日本人の6割がiPhoneユーザー:
PC、TVと同じ道を歩む「日の丸スマホ」、日本メーカー“完全撤退”の危機
“日の丸スマホ”が、国内市場で海外勢に押されて苦戦している。米アップル「iPhone」の国内シェアが6割近いのに加え、低価格で高機能な端末を販売する中国勢も日本市場への本格参入を狙っており、日の丸スマホはさらなる窮地に立たされそうだ。(2015/4/27)

石川温のスマホ業界新聞:
中国市場なくしては生きていけない世界のスマホ業界━━シャープのスマホ用4Kパネルは「爆買い」してもらえるか
シャープがスマートフォン向けに、4K解像度に対応した液晶パネルを発表。日本での発表は予定していないそうだが……。(2015/4/24)

バラして見ずにはいられない:
分解して分かった「Xperia Z3」の“プレミアム端末学”
人気の「Xperia Z3」にはどんなパーツが使われ、どんな製法で生産されているのか。ソニーモバイルがプレミアムモデルと位置付けるZ3の分解を通じて、その開発哲学に迫った。(2015/3/11)

大型iPadの製造、さらに延期か──Bloomberg報道
Appleが準備中とうわさのiPadの初の12.9インチモデルの製造開始が、パネルの供給遅れで9月に延期されたとBloombergが報じた。(2015/3/5)

知っておきたいASEAN事情(24):
ASEANで高まる中国の存在感
実はASEANの動向は中国と密接にリンクしている!? 今回は中国とASEANの密接な関係をいくつかの具体的な事例を含めて紹介する。(2015/3/5)

ジャパンディスプレイ、「Appleの資金で中小型液晶工場新設」報道にコメント
ジャパンディスプレイがAppleの要請を受けて中小型液晶パネル工場の新設を検討しているという一部報道についてコメントを発表した。(2015/2/20)

誤算:
シャープの経営再建、「2年目のジンクス」に
シャープの経営再建が、「2年目のジンクス」に陥ってしまったようだ。平成26年3月期決算こそ、最終損益は3年ぶりに黒字に転換したが、続く今期は当初の黒字予想から一転して赤字転落の見通しに下方修正した。(2015/2/12)

オートモーティブワールド2015:
“ジャパンメイド”で実現! FPGAを活用した先進運転システム
日本アルテラは、「オートモーティブワールド2015」で車載FPGAやFPGA SoC(System on Chip)を活用した先進運転支援システムに関するデモンストレーションを披露。日本国内の企業と協力した“ジャパンメイド”なソリューションの展示を意識したという。(2015/1/19)

ビジネスニュース 企業動向:
2014年 米国特許ランキング、Googleが初のトップ10入り
IFI Claims Patent Servicesの発表によると、2014年における米国特許の取得数ランキングで、Googleが初めてトップ10にランクインした。首位はIBM。トップ10内に日本企業は4社が入っている。(2015/1/15)

2015 CES:
Huawei、ツインカメラ搭載スマホ「Honor 6 Plus」や低価格モデル「Honor 4X」など幅広いラインアップを展示
Huaweiブースには、中国やアジア向けのスマートフォン「Honor」シリーズの最新モデルなどが展示されていた。(2015/1/9)

「Ascend Mate7」「Ascend G620S」発売:
安いけど“格安スマホ”ではない――「付加価値の高い製品」で日本市場を攻めるHuawei
HuaweiのSIMロックフリースマートフォン「Ascend Mate7」が12月12日に発売される。価格は税別で4万9800円。スペックを考えると「格安」だが、「安かろう悪かろう」にならない製品を投入し、日本のSIMロックフリー市場をさらに攻めていく構えだ。(2014/12/4)

バラして見ずにはいられない:
綱渡りもそろそろ限界? iPhone 6/6 Plusの分解で見えたAppleの“危険水域”
画面の大型化、NFCや気圧センサーの追加、対応周波数の大幅アップなど、ハードの進化が話題となったiPhone 6/6 Plus。分解してその中身を見てみると、部品メーカーの奮闘ぶりが見て取れた。(2014/11/20)

EE Times Japan Weekly Top10:
“中国のスティーブ・ジョブズ”から目が離せない
EE Times Japanで先週(2014年11月1〜7日)に、多くのアクセスを集めた記事をランキング形式で紹介します。さまざまなトピックのニュース記事、解説記事が登場!!(2014/11/10)

Display Innovation 2014:
人に合わせる裸眼3Dに、薄さ0.05mmの有機ELを公開――ジャパンディスプレイ
ジャパンディスプレイは、「Display Innovation 2014」において、裸眼3D液晶モジュールや高精細シート有機ELディスプレイ、8型で4K2K対応のモバイル機器向けLCDディスプレイなどのデモ展示を行った。(2014/10/31)

下り最大300Mbps:
Huawei、6型+8コアのSIMロックフリースマホ「Ascend Mate7」を12月に発売
ファーウェイ・ジャパンが、6型フルHDディスプレイにオクタコアを搭載したハイスペックなスマートフォン「Ascend Mate7」を、12月に発売する。(2014/10/6)

iPhone 6の原価は200〜247ドル 高い利益率維持
iPhone 6のパーツと組み立てを含む原価は200〜247ドルと、高い利益率を維持しているという試算。16Gバイトモデルと128Gバイトモデルの差は47ドルということになる。(2014/9/24)

新興国でも高まる存在感:
iPhoneをしのぐ勢い? 中国スマホをめぐる4つのトレンド
「iPhone 5s」をしのぐハイエンドスペックであるにもかかわらず、低価格で市場に投入されている中国のスマートフォン。台湾で開催された「Touch Taiwan 2014」では、中国のスマートフォン市場について4つのトレンドが紹介された。(2014/9/3)

電子機器設計/組み込み開発メルマガ 編集後記:
大型有機ELディスプレイ量産の夢は、捨てきれず
ひそかに期待。(2014/9/3)

Touch Taiwan 2014:
ディスプレイ市場の今後を、台湾の国際展示会から占う
ディスプレイ技術の国際展示会「Touch Taiwan 2014」が台湾で開催された。ディスプレイ市場が今度どうなっていくのか、同展示会で得た情報を基に推測する。(2014/9/2)

ビジネスニュース:
「iPhone 6」の製造が遅れている? ディスプレイの再設計で
Appleが9月に発売するとされている「iPhone 6」は、一部の報道によると製造が遅れているという。ディスプレイを再設計したことがその要因だとされている。(2014/8/26)

EE Times Japan Weekly Top10:
トップ3にスマホ関連ニュースが並ぶ
EE Times Japanで先週(2014年7月26日〜8月1日)に、多くのアクセスを集めた記事をランキング形式で紹介します。さまざまなトピックのニュース記事、解説記事が登場!!(2014/8/4)

製造マネジメントニュース:
パナソニックの第1四半期決算、計画以上のペースで改善――営業利益28%増
パナソニックは2015年3月期(2014年度)第1四半期の決算発表を行った。非重点部門の売却など事業整理を急ピッチで進める一方で重点領域で着実な成長を見せており、経営再建が順調に進んでいることを訴えた。(2014/7/31)



余っているリソースを、主にはお金を介してソーシャルな形でシェアできるように仲介するサービス。インターネット上では以前からそうした要素を持ったサービスは存在していたように思うが、概念として名付けられることで一挙に注目が高まっている。

不正会計問題の発覚と対処、リストラ発表とその影響も含めた赤字の拡大というように、日本を代表する家電大手の一角がもろくも崩れようとしている。日本企業の苦戦が続き、それに伴う再編の進行は予想されていたが、この展開は想定外であり、どのような形で落着するものか、予断を許さない。

ビットコインの基幹技術としても知られる、P2Pネットワークを活用した台帳技術。これもまた昨今注目の的となっているFinTechのひとつとして、金融、IT・セキュリティ界隈では今やビットコインと同じくらいの頻度で取りざたされている。

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