「ジャパンディスプレイ」最新記事一覧

「Ascend Mate7」「Ascend G620S」発売:
安いけど“格安スマホ”ではない――「付加価値の高い製品」で日本市場を攻めるHuawei
HuaweiのSIMロックフリースマートフォン「Ascend Mate7」が12月12日に発売される。価格は税別で4万9800円。スペックを考えると「格安」だが、「安かろう悪かろう」にならない製品を投入し、日本のSIMロックフリー市場をさらに攻めていく構えだ。(2014/12/4)

バラして見ずにはいられない:
綱渡りもそろそろ限界? iPhone 6/6 Plusの分解で見えたAppleの“危険水域”
画面の大型化、NFCや気圧センサーの追加、対応周波数の大幅アップなど、ハードの進化が話題となったiPhone 6/6 Plus。分解してその中身を見てみると、部品メーカーの奮闘ぶりが見て取れた。(2014/11/20)

中国の激安スマホ「小米」の破壊力 Samsung駆逐、日本市場も戦々恐々
中国のデジタル機器メーカー「小米科技」の破壊力がすごみを増している。激安スマホで倍々ゲームで急成長。欧米や日本など先進国市場にいつ本格的に進出してくるのか、各社は戦々恐々としている。(2014/11/11)

EE Times Japan Weekly Top10:
“中国のスティーブ・ジョブズ”から目が離せない
EE Times Japanで先週(2014年11月1〜7日)に、多くのアクセスを集めた記事をランキング形式で紹介します。さまざまなトピックのニュース記事、解説記事が登場!!(2014/11/10)

日本の電子部品、海外スマホ供給で明暗 Samsungやソニー向けは苦戦
電子部品大手の中間連結決算は全社が増収を確保。iPhone 6などのスマホに供給する部品が伸びたが、大手以外を含めると、Samsungやソニーのスマホ向けの供給が多い部品メーカーは業績が伸び悩むなど明暗が分かれている。(2014/11/7)

1秒で1万台売る:
猛進する中国スマホ「小米」 サムスン、ソニーを駆逐
アップルやサムスンと変わらぬ性能を持ちつつ、価格は最大で約5分の1というスマートフォンを販売する中国・小米(シャオミ)が市場を席巻している。インドでは1秒間で1万台を販売するなど“秒殺”レベルでユーザーを獲得しているのだ。(2014/11/6)

Display Innovation 2014:
人に合わせる裸眼3Dに、薄さ0.05mmの有機ELを公開――ジャパンディスプレイ
ジャパンディスプレイは、「Display Innovation 2014」において、裸眼3D液晶モジュールや高精細シート有機ELディスプレイ、8型で4K2K対応のモバイル機器向けLCDディスプレイなどのデモ展示を行った。(2014/10/31)

下り最大300Mbps:
Huawei、6型+8コアのSIMロックフリースマホ「Ascend Mate7」を12月に発売
ファーウェイ・ジャパンが、6型フルHDディスプレイにオクタコアを搭載したハイスペックなスマートフォン「Ascend Mate7」を、12月に発売する。(2014/10/6)

iPhone 6の原価は200〜247ドル 高い利益率維持
iPhone 6のパーツと組み立てを含む原価は200〜247ドルと、高い利益率を維持しているという試算。16Gバイトモデルと128Gバイトモデルの差は47ドルということになる。(2014/9/24)

新興国でも高まる存在感:
iPhoneをしのぐ勢い? 中国スマホをめぐる4つのトレンド
「iPhone 5s」をしのぐハイエンドスペックであるにもかかわらず、低価格で市場に投入されている中国のスマートフォン。台湾で開催された「Touch Taiwan 2014」では、中国のスマートフォン市場について4つのトレンドが紹介された。(2014/9/3)

電子機器設計/組み込み開発メルマガ 編集後記:
大型有機ELディスプレイ量産の夢は、捨てきれず
ひそかに期待。(2014/9/3)

Touch Taiwan 2014:
ディスプレイ市場の今後を、台湾の国際展示会から占う
ディスプレイ技術の国際展示会「Touch Taiwan 2014」が台湾で開催された。ディスプレイ市場が今度どうなっていくのか、同展示会で得た情報を基に推測する。(2014/9/2)

スマホ市場激変……2強離れ鮮明に 国内スマホ部品、中国へ供給拡大
国内の液晶・半導体・電子部品各社が中国のスマートフォンメーカーへの取引拡大に向け、水面下の交渉を活発化させている。(2014/9/1)

スマホ市場激変 Apple・Samsungの“2強”離れ鮮明に 国内部品各社、“中国メーカー詣で”加速 
国内の液晶・半導体・電子部品各社が中国のスマホメーカーへの取引拡大に向け交渉を活発化させている。Apple・Samsungの2強が君臨してきた世界のスマホ市場で、中国メーカーが低価格を武器に急速にシェアを伸ばしているためだ。(2014/9/1)

ビジネスニュース:
「iPhone 6」の製造が遅れている? ディスプレイの再設計で
Appleが9月に発売するとされている「iPhone 6」は、一部の報道によると製造が遅れているという。ディスプレイを再設計したことがその要因だとされている。(2014/8/26)

「iPhone 6」目前、お盆返上 国内の液晶・電子部品メーカーが真夏の大増産
9月に発売される「iPhone 6」の部品について、国内の液晶パネルや半導体、電子部品メーカーがお盆休みを返上して増産態勢に入った。(2014/8/11)

EE Times Japan Weekly Top10:
トップ3にスマホ関連ニュースが並ぶ
EE Times Japanで先週(2014年7月26日〜8月1日)に、多くのアクセスを集めた記事をランキング形式で紹介します。さまざまなトピックのニュース記事、解説記事が登場!!(2014/8/4)

製造マネジメントニュース:
パナソニックの第1四半期決算、計画以上のペースで改善――営業利益28%増
パナソニックは2015年3月期(2014年度)第1四半期の決算発表を行った。非重点部門の売却など事業整理を急ピッチで進める一方で重点領域で着実な成長を見せており、経営再建が順調に進んでいることを訴えた。(2014/7/31)

日本の有機EL技術再編:
有機EL分野で新会社「JOLED」設立――ソニーとパナソニックの研究開発を統合
ソニーは7月31日、有機ELディスプレイパネル事業の新会社「JOLED」を設立すると発表した。出資比率は産業革新機構が75%、JDI15%、ソニー5%、パナソニック5%。(2014/7/31)

ビジネスニュース 企業動向:
ソニーとパナソニックの有機EL技術を結集、新会社「JOLED」設立へ
ソニー、パナソニック、ジャパンディスプレイ、産業革新機構が、有機ELディスプレイを開発する新会社「JOLED」を設立する。有機ELディスプレイ技術関連のリソースを一気に統合し、量産の加速と早期の事業化を目指す。(2014/7/31)

有機EL新会社、ソニー・パナ・ジャパンディスプレイが設立へ 国内の技術力結集
ソニー、パナソニック、ジャパンディスプレイの3社がタブレット端末などに使う中小型の有機ELディスプレイを共同開発するための新会社を年内に設立することが分かった。(2014/7/31)

COMPUTEX TAIPEI 2014:
64ビット化を加速、クアルコムが「Snapdragon」の最新動向を発表
クアルコム(Qualcomm)は「COMPUTEX TAIPEI 2014」で、SoC「Snapdragon」シリーズなどの最新動向を説明した。同社の注力ポイントの1つが64ビット対応だ。Appleが64ビットCPUを搭載した「iPhone 5s」を発売して以来、64ビット化の流れが予想以上に加速しているからだという。(2014/6/11)

シネックスインフォテック、SIMロックフリースマートフォン「LINEAGE」を7月2日に発売
シネックスインフォテックは、SIMロックフリースマートフォン「LINEAGE」を7月2日に発売。SIMカードを2枚まで挿入できるDual SIMスロットを内蔵し、800MHz帯のFOMAプラスエリアに対応した3G回線を利用する。(2014/6/10)

ジャパンディスプレイ、白画素搭載で省電力の7型“2560×1600”液晶モジュール
ジャパンディスプレイは白画素と部分駆動バックライト技術を用いて、外光下での視認性確保と省電力に注力した7型の高精細液晶モジュールを開発した。(2014/5/30)

バラして見ずにはいられない:
F-06Eの地味ながらも技術的マイルストーンを分解して知る
海外勢に押され気味の日本製デバイスだが、分解して細かく確認すると世界初の技術を数多く採用している。F-06Eも、このような視点で見ると実に興味深い。(2014/5/27)

ソニーとパナソニックが有機ELからの撤退を検討?――新聞各紙が報道
新聞各紙はソニーとパナソニックが有機ELテレビ事業を売却し、撤退する検討に入ったと報じた。パナソニック広報は、「さまざまな検討をしているが、決定した事実はない」とコメントしている。(2014/5/26)

WhiteMagicや文字入力が進化:
写真で解説する「ARROWS NX F-05F」
「ARROWS NX F-05F」で登場1周年を迎えるARROWS NX。安定性・使い勝手のよさを手に入れたNXが次に目指すのは、文字入力のしやすさと、さらなる使い勝手の追求だ。(2014/5/22)

鈴木淳也の「まとめて覚える! Windows 8.1 Update」:
「10型でも4K」の時代へ――急激なディスプレイ精細化にWindowsはどう対応するか?
スマートフォンやモバイルタブレットの世界でフルHD対応が増えつつある中、よりハイエンドの世界では、その次の世代となる「4K」に注目が集まっている。では、MicrosoftはWindowsで4Kへの対応をどのように考えているのだろうか?(2014/5/20)

ジャパンディスプレイ、タブレット用10.1型4K液晶モジュールのサンプル出荷を開始
ジャパンディスプレイは、解像度438ppiを実現する10.1型4K液晶ディスプレイモジュールのサンプル出荷を開始した。(2014/4/23)

ジャパンディスプレイ、スマホ向けの5.5型WQHD液晶モジュールを4月より出荷
ジャパンディスプレイは、スマートフォン向けの高解像度5.5型液晶モジュールの出荷時期を発表。1440×2560ドット表示に対応、解像度は538ppiを実現している。(2014/3/27)

ファーウェイ・ジャパン副社長に聞く:
Huaweiが生き残るには“革新的な技術”が必要――そのカギを握るのは?
世界のスマートフォンシェア3位のHuaweiは、日本でもじわじわとシェアを伸ばしつつあるが、まだ成功しているとは言い難い。Huaweiの強みとは? そして日本でどのように展開していくのか? ファーウェイ・ジャパンの端末責任者に話を聞いた。(2013/12/25)

開発陣に聞く「ARROWS NX F-01F」:
視認性とスタミナが向上――「ARROWS NX」と「WhiteMagic」の素敵な出会い
「ARROWS NX F-01F」の「WhiteMagicディスプレイ」では、液晶にホワイト画素を追加し、高輝度化と省電力化を両立したことが特徴だ。実は、5インチフルHD仕様のものはこのF-01Fが世界で初めて採用した。その導入経緯や苦労話を富士通の担当者から聞いた。(2013/12/24)

FPD International 2013:
4K2K対応のタブレット/Ultrabookは2015年春に登場?
FPD International 2013にて、ジャパンディスプレイが12.1型で3840×2160ドット表示に対応する超高精細のディスプレイを展示している。タブレット用では世界最高クラスの精細度とうたっており、順調に開発が進めば2014年後半に量産の体制が整うという。(2013/10/24)

FPD International:
8Kパネルの裸眼立体視ディスプレイが登場
フラットディスプレイの総合展示会「FPD International」が、横浜・みなとみらいの「パシフィコ横浜」で開幕。フィリップスブースでは、シャープの8Kパネルを使った「ドルビー3D」の技術展示が行われている。(2013/10/23)

タブレット用4K液晶モジュール、ジャパンディスプレイが開発
タブレット用12.1インチ4K液晶モジュールをジャパンディスプレイが開発。精細度は365ppiと、タブレット用としては世界最高クラスだとしている。(2013/10/23)

ジャパンディスプレイ、タブレット向けの12.1型4K2K液晶モジュールを開発
ジャパンディスプレイは、タブレット端末向けとなる4K2K表示対応の12.1型TFT液晶モジュールを開発した。(2013/10/23)

“ストレスフリー”なフラグシップを:
写真で解説する「ARROWS NX F-01F」
2代目“NX”を襲名した「ARROWS NX F-01F」。新しいARROWSのフラグシップ像を模索した先代に引き続き、使い勝手の向上を最重要視して開発された。(2013/10/18)

画素密度339ppi:
ジャパンディスプレイ、WQXGA解像度に対応した8.9型LTPS液晶モジュールの量産を開始
ジャパンディスプレイは、高解像度表示を実現した低温ポリシリコン液晶モジュールの量産開始を発表した。(2013/10/2)

バラして見ずにはいられない:
悲運の名機「MEDIAS W」の突き抜けた個性を分解して知る
肯定にしろ否定にしろ、登場したときの衝撃を覚えている関係者は多い。「コンパクトで大画面でマルチディスプレイ」に挑戦した“W”をその内部から検証する。(2013/8/12)

日本の現場が求めるデジタルサイネージを:
サムスン電子、ドコモと連携で「店舗の力AIR」を発表
サムスン電子ジャパンは、日本向けデジタルサイネージデバイス「店舗の力”AIR”」を発表。Androidデバイスで表示するコンテンツを簡単に扱えるのが特徴だ。(2013/8/1)

ディスプレイ 有機EL:
日本発の5.2型フルHD有機ELディスプレイ、画素密度は「GALAXY S4」に迫る
ジャパンディスプレイが、フルHDの解像度を備えた5.2型有機ELディスプレイを開発したと発表した。独自の「RGBW」方式の画素構成で、高輝度と高精細を実現したという。(2013/5/24)

5.2インチフルHD有機ELディスプレイ、ジャパンディスプレイが開発
5.2インチフルHD有機ELディスプレイをジャパンディスプレイが開発。来春から開発試作を始める計画。(2013/5/22)

バラして見ずにはいられない:
「Xperia Z」 日本の技術が可能にしたソニー独自の“中身”を分解して知る
名前だけで勝負できるメーカーとなると、本当に限られてくる。その数少ないメーカーの1つがソニーだ。Xperia Zが抜群の人気を誇るその理由を中身から見ていこう。(2013/5/1)

バラして見ずにはいられない:
「HTC J butterfly HTL21」 新しいHTCのDNAを“中身”を分解して知る
5インチの大画面フルHDディスプレイをいち早く採用しながら、薄く持ちやすいボディを実現したHTCの「HTC J butterfly HTL21」は、そのスペックの高さとデザインのよさから国内でも高い人気を誇る端末。早速その中身を見てみよう。(2013/3/29)

9000円台の低価格7型モデルも:
Retina“相当”の高解像度モデルなど──オンキヨー、サイズ別タブレットを“大量”投入
オンキヨーがAndroidタブレットの新製品を“大量”投入。7型の戦略的低価格モデルから、9.7型“Retina相当”のハイスペックモデルまで全6モデルを用意した。個人+法人市場双方の拡大を狙い、「オールラインアップで攻める」姿勢だ。Bluetoothオーディオ製品の“近日発表予定”機器もちょい出し。(2013/2/26)

石野純也のMobile Eye(1月7日〜18日):
CESで見えた2013年のトレンド/au大規模障害の原因と課題/「PadFone 2」ヒットの可能性
年明け早々に開催された「2013 International CES」では、5インチフルHDスマホや新世代チップが発表されるなど、今年のトレンドが見えてきた。年末年始にはauの4G LTEで通信障害が起きたが、その原因が気になるところ。新感覚デバイスの「PadFone 2」にも触った。(2013/1/19)

本田雅一のクロスオーバーデジタル:
「Xperia Z」に込められた“ソニーらしさ”
2013 International CESで華々しいデビューを飾った「Xperia Z」は、新生ソニーを代表するプロダクトの1つだ。ソニーモバイルコミュニケーションズのUX商品企画部バイスプレジデント、黒住吉郎氏は、ソニー・エリクソンがソニーになったことで、「“よりソニーらしくあること”に対して恐れなくなった」という。(2013/1/18)

知財ニュース:
2012年に最も引用された特許は「有機EL」、どの企業の?
知財戦略の基礎は、自社の知財の把握と競合の知財のリサーチにある。パテント・リザルトは、2012年に最も引用された特許トップ100を集計、そのうち10位までを公開した。上位にはディスプレイ関係の特許が並んでいる。(2012/12/19)

PC USER 週間ベスト10:
「iPad mini」の体験しなければ分からない魅力とは?(2012年10月29日〜11月4日)
先週のアクセスランキングは前回同様、iPad miniや薄型iMac、13インチMacBook Pro Retinaディスプレイモデル、Windows 8、Surfaceといった顔ぶれがトップ10内に並びました。(2012/11/5)

FPD International 2012:
画素密度651ppi、ジャパンディスプレイの超高精細ディスプレイにうっとりした
FPD International 2012にて、ジャパンディスプレイが2.3型で1280×800ドット表示対応という超高精細のディスプレイを展示している。画素密度は651ppiで、同社は世界最高レベルの精細度とうたう。(2012/10/31)



Windows 9と噂されていた次世代Windowsの名称は、1つ飛ばしてWindows 10に決まった。発売は2015年後半を予定。タッチU/Iの取り込みに苦労しているWindowsだが、高速起動など基本的な面での改善もバージョンを経るごとに進んでおり、文字通り世界レベルでの影響を持つリリースになる。

音楽CDを超える音質を持つデジタルオーディオデータ、略して「ハイレゾ」。その再生に対応した機器が増加しており、対応したスマホの増加などを機に、今後更なる注目の高まりも期待される。

ソフトバンクモバイル初のXperiaシリーズとして発売が決まり、3キャリアが揃って取り扱う人気機種となった。モバイル事業で減損が発生するなど不調が伝えられるソニーであるが、グローバルスマホ市場での生き残りに向けて、これからが正念場だろう。

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