合弁事業 に関する記事 合弁事業 に関する質問

「合弁事業」最新記事一覧

ファミマ、初の北京出店を検討 韓国撤退で海外事業見直し
ファミリーマートの中山勇社長は8日の2014年2月期決算発表の席上、韓国のコンビニエンスストア事業合弁からの撤退を受け、海外事業を組み直すことを明らかにした。(2014/4/9)

ビジネスニュース 企業動向:
タワージャズ、西脇工場を閉鎖へ
タワージャズは2014年4月1日、パナソニックとの合弁会社設立に伴い、従来の国内製造拠点だった西脇工場を閉鎖する方針を明らかにした。(2014/4/2)

スマートシティ:
3万世帯に電力を供給する風力発電所、2016年1月に秋田県で運転開始
風力発電所の開発が相次ぐ秋田県でも最大規模の51MW(メガワット)の発電設備を建設する工事が始まった。2016年1月に運転を開始する予定で、年間の発電量は一般家庭で3万世帯分に相当する規模になる見込みだ。豊田通商と東京電力の合弁会社ユーラスエナジーが建設・運営する。(2014/4/1)

東芝とサムスン、光学ドライブ事業を製造委託先の韓国OPTISに事業譲渡
東芝とサムスン電子は、両者の合弁事業となる光学ドライブ業務を韓国OPTISに譲渡すると発表。3年後を目処に譲渡を行なっていく。(2014/3/27)

マーケティングオートメーション:
大手の米Marketo、日本法人を設立
マーケティングオートメーションソフトウェア大手の米Marketo Inc.は3月25日、電通イーマーケティングワンとサンブリッジコーポレーションとの共同出資によるマルケトを設立したことを発表した。(2014/3/27)

Web動画マーケティング任せて:
メンバーズとモバーシャル、ジョイントベンチャー「MOVAAA(ムーヴァー)」設立
メンバーズは3月14日、Web動画制作事業を手掛けるモバーシャルと、Web動画マーケティング支援のジョイントベンチャー「MOVAAA (ムーヴァー)」を設立したことを発表した。(2014/3/17)

ドコモ、「スマートフォンあんしん遠隔サポート」を海外展開する新会社設立
ドコモ、Rsupport、OrangeOneの3社は、「スマートフォンあんしん遠隔サポート」と同様のスマホ向け遠隔ソリューションを海外展開する合弁会社を設立する。(2014/3/12)

富士通・ドコモ・NEC、スマホ用の半導体開発打ち切り 開発費不足、3社の関係悪化……
富士通とNTTドコモ、NECが、スマートフォンが共同出資する半導体開発会社・アクセスネットワークテクノロジを清算する。(2014/2/28)

丸紅とNRI、システム開発保守/クラウドサービスの合弁会社を設立
丸紅と丸紅情報システムズ、野村総合研究所がITサービスの新会社を設立。社外顧客向けクラウドサービスなども展開する。(2014/2/17)

自然エネルギー:
世界最大出力の風力発電機、デンマーク社が三菱重工と8MW機で攻勢
洋上風力発電に注力しているデンマークVestas Wind Systemsが出力8MWの新型機の試運転に成功した。同社は三菱重工業と合弁会社を設立、新型機に三菱重工業のドライブトレインを組み合わせ低コストで大出力の製品とする。(2014/2/6)

データアナリティクスの専門企業:
ブレインパッドとYahoo! JAPAN、ビッグデータ専門企業「Qubital(キュービタル)データサイエンス」を設立
ブレインパッドとYahoo! JAPANを運営するヤフーは1月31日、データ分析とコンサルティングを専門とする合弁会社「Qubital(キュービタル)データサイエンス」(以下Qubitalデータサイエンス)を設立したことを発表した。(2014/2/3)

バンダイナムコ、DeNAとの合弁会社を解散 「今後も協業を推進」
バンダイナムコホールディングスは、ディー・エヌ・エーと共同出資で設立した「BNDeNA」を解散する。(2014/1/21)

NEC、企業向けセキュリティ運用監視サービスを拡大
セキュリティインシデントの発生時の緊急対応を行う「サイバー駆け付けサービス」を新たに提供するほか、三菱商事と情報セキュリティの合弁事業も開始する。(2013/12/25)

ビジネスニュース 企業動向:
パナソニック、北陸地区半導体3工場をタワージャズとの合弁会社へ移管
パナソニックは2013年12月20日、魚津工場(富山県魚津市)など半導体前工程製造を手掛ける3工場を2014年4月1日付で、タワーセミコンダクター社(ブランド名:タワージャズ)と合弁で設立する新会社へ移管すると発表した。(2013/12/20)

エネルギー管理:
デマンドレスポンスで9000MWを管理する米企業が丸紅と合弁、東電にも電力サービスを提供
電力消費のピーク需要をカットすることで需給ひっ迫を抑え、長期的な電力設備への投資も抑制できる「デマンドレスポンス」(DR)サービス。海外で1万2000社を対象に9000MWのDRサービスを提供する米EnerNOCが、丸紅と合弁会社を設立。実証実験では東京電力に対してDRサービスを提供する。(2013/12/16)

車載半導体:
NXPが中国通信機器メーカーと合弁、中国の国産車に車載半導体を供給
NXP Semiconductorsは、中国の通信機器メーカー大唐電信と、中国の国産車に搭載される半導体の設計開発などを手掛ける企業を合弁で設立する。(2013/12/5)

大日本住友製薬、iPS細胞を活用 再生医療事業化へ合弁会社
大日本住友製薬は2日、人工多能性幹細胞を使った再生医療の事業化に向けた合弁会社を来年2月に設立すると発表した。(2013/12/3)

電力供給サービス:
東京電力と中部電力が合弁で石炭火力、2020年度に65万kWを供給開始
東京電力は2019年以降に供給を開始する新規の火力発電を外部から調達する計画で、その一部を中部電力との合弁会社で推進することになった。茨城県で稼働中の「常陸那珂火力発電所」の構内に、発電規模65万kWの石炭火力発電設備を建設して、2020年度に運転を開始する予定だ。(2013/12/2)

トヨタ、中国大手とHV共同開発 「青空を取り戻すことに貢献」と強調
トヨタ自動車は21日、合弁相手の中国自動車大手の第一汽車、広州汽車の2社と、中国でハイブリッド車を共同開発すると発表した。(2013/11/22)

田中克己の「ニッポンのIT企業」:
ソニーとの合弁も BPOを武器に躍進するInfoDeliverの次の一手
約10年前に現在のビジネスモデルの基礎を築いたInfoDeliverは、ソニーと共同で新会社を設立するなど、強みであるビジネス・プロセス・アウトソーシングを軸にビジネス拡大を図る。(2013/10/29)

自然エネルギー:
養豚団地の跡地を再利用、熊本でメガソーラー
ドイツのjuwi Renewable Energiesと合弁会社を設立した自然電力は、熊本で合弁会社による第1号のメガソーラーを立ち上げたと発表した。建設が難しい土地への施工にも対応できたという。(2013/10/11)

ビジネスニュース 企業動向:
東芝、テレビ事業の構造改革を発表――製造拠点を1カ所に集約
東芝は2013年9月30日、テレビなどの映像事業に関して、収益改善、事業体質強化を目的とした構造改革を発表し、自社のテレビ製造拠点(合弁工場を除く)3カ所を2014年3月期中に1カ所に集約すると明らかにした。テレビの生産委託比率も現状の40%台から70%へ引き上げ、2014年3月期下期に映像事業での営業黒字化を狙う。(2013/9/30)

ソニー、社内IT業務をアクセンチュアに委託
国内のソニーグループ向け情報システムの運用保守業務を行う合弁会社も設立する。(2013/9/13)

電力供給サービス:
東芝と東京電力の利害関係が一致、海外市場で送配電サービス提供へ
海外の電力市場で求められている技術を持つ東芝と東京電力が合弁会社を設立した。当初は東芝のインフラ事業に対するエンジニアリング支援を中心に据えるものの、将来はコンサルティングや、保守・運営サービス事業などへ事業を広げていく計画だ。(2013/9/4)

蓄電・発電機器:
導入・運用費用がゼロの電力源、ソフトバンクと米社がデータセンターやオフィス向けに提供
米国で産業用大型燃料電池システムを開発、運用する米Bloom Energyとソフトバンクが合弁会社を設立、日本国内向けのサービスを開始した。特徴は導入時の初期コストに加え、運用コストも必要なく、電力料金の支払いだけで利用できることだ。導入しやすく、新たに電力会社と契約した場合と使い勝手が変わらないうえに、ビジネス継続性を高めやすい。(2013/7/19)

あの「助手席カノジョ」も登場:
JVCケンウッドとZMPがスマホ活用テレマティクスで新会社、マイクロソフトも協力
JVCケンウッドとベンチャー企業のZMPは、スマートフォンを活用したテレマティクス事業を手掛ける新会社を合弁で設立する。新会社は、自動車の制御系システムのデータを出力できるインタフェース「カートモUP」を活用したスマートフォンアプリの開発を加速させるとともに、それらのアプリから得られるプローブ情報を用いたサービスの実用化なども検討している。(2013/7/19)

自然エネルギー:
「7GWプレーヤー」が日本市場参入、北米最大の風力発電事業者
北米最大の独立系風力発電事業者Invenergyが、国内企業のイーストエッジ・エナジーと合弁、日本市場を狙う。巨大な資金調達能力をうたっており、資金難から頓挫しているプロジェクトへの参画も狙う。(2013/7/4)

Nokia、Nokia Siemensの完全子会社化を発表
スマートフォン市場で苦戦するNokiaが、最近黒字化したSiemensとのネットワーク合弁会社Nokia Siemens Networksの株式を約22億ドルでSiemensから買い取り、完全子会社化する。(2013/7/1)

「エアアジア・ジャパン」ブランド終了へ:
エアアジア、ANAとの合弁事業を正式に解消
国産LCCの一角を占めていた「エアアジア・ジャパン」が、同ブランドでのサービスを11月1日までに終了。ANAの100%子会社として出直すことになった。(2013/6/25)

電気自動車:
ボッシュがGSユアサと車載リチウムイオン電池で合弁、サムスンからの脱却を加速
Robert Bosch(ボッシュ)とGSユアサ、三菱商事が、次世代車載リチウムイオン電池の開発で提携する。ボッシュにとっては、合弁を解消したサムスンSDIに替わる新たなパートナーとなる。一方、GSユアサとのハイブリッド車向けリチウムイオン電池の合弁企業に出資するホンダは、「経営は完全に分離されているので影響はない」とコメントした。(2013/6/21)

ビジネスニュース 事業買収:
IntelがST-EricssonのGPS事業を買収
経営の悪化により、合弁解消が決まっていたST-Ericsson。同社のモバイル機器向けGPS事業をIntelが買収するという。Intelは、モバイル機器向けチップ市場でのシェア拡大に向け、着々と手を打っているようだ。(2013/5/29)

業務提携:
ソニーとオリンパス、「ソニー・オリンパスメディカルソリューションズ」を設立
ソニーとオリンパスは、2012年9月28日に締結した業務提携契約に基づき、医療事業合弁会社「ソニー・オリンパスメディカルソリューションズ」を設立した。(2013/4/17)

4K超・3Dの内視鏡など開発 ソニー・オリンパスの合弁会社が始動
ソニーとオリンパスの医療事業合弁会社「ソニー・オリンパスメディカルソリューションズ」が始動。(2013/4/16)

スマートシティ:
市民共同出資でメガソーラー、秋田県の農村に1.6MWの発電所
農村などで地域振興を目指して再生可能エネルギーに取り組む動きが広がっている。企業や自治体に依存しないで市民の共同出資によるプロジェクトも増えてきた。秋田県では農村の使われないままになっている広い土地に1.6MWのメガソーラーを建設する計画が動き出す。(2013/4/5)

オリンパスとソニーの合弁会社、4月16日設立へ
オリンパスとソニーの医療事業合弁会社は4月16日に設立。(2013/4/3)

スマートシティ:
広がる「市民共同発電所」、岩手県の被災地で48kWの建設計画
企業や自治体によるメガソーラーの建設が拡大する一方で、市民の共同出資による小規模な太陽光発電プロジェクトが増えてきた。東日本大震災で被災した岩手県の野田村では、木工品の工房が中心になって「市民共同発電所」を建設する取り組みが始まっている。(2013/3/22)

ビジネスニュース 企業動向:
“足かせ”だったST-Ericsson、親会社が解消に合意
STMicroelectronics(以下、ST)とEricssonが、両社の合弁会社であるST-Ericssonの解消に踏み切った。巨額の赤字を出し、STの“足かせ”とされていたST-Ericssonは、再建に取り組んでいたものの、経営不振から抜け出すすべが見つからなかったようだ。(2013/3/21)

体温計をスマホにかざすだけ ドコモ・ヘルスケアが女性向け健康サービス、不調発見で見舞金も
電子体温計をスマートフォンにかざすだけで測定データを転送し、健康管理に生かせる女性向けサービス「カラダのキモチ」をNTTドコモとオムロンヘルスケアの合弁企業がスタート。(2013/3/6)

自然エネルギー:
30万平方メートルの最終処分場に、21MWの大規模メガソーラーを建設
重厚長大型の伝統的な企業がメガソーラー事業を加速している。昭和シェル石油と宇部興産は合弁で、山口県にある宇部興産の遊休地に発電能力21MWの大規模なメガソーラーを建設する。30万平方メートルの広大な土地は35年間にわたって最終処分場として使われていた。(2013/3/6)

自然エネルギー:
千葉県に関東最大級のメガソーラー建設へ
千葉県富津市は市内の未利用地を関東最大級のメガソーラー用地として利用するため、2社を選定した。1社目はグリーンパワーインベストメント。もう1社はミツウロコグリーンエネルギーとリサイクルワンが共同出資する企業だ。(2013/2/21)

ヤフーとグリー、スマホ向けソーシャルゲーム開発で新会社
包括提携したヤフーとグリーは、スマートフォン向けソーシャルゲームを開発する新会社を共同出資で設立する。(2013/2/18)

月額490円で6万コンテンツが見放題 「UULA」2月14日サービス開始
エイベックス・エンタテインメントとソフトバンクの合弁会社、UULA(ウーラ)が2月14日から、ソフトバンクモバイルのXシリーズをのぞくAndroidスマートフォンとiPhone/iPad向けに、月額490円の映像配信サービスを開始する。追加料金なしですべてのコンテンツが楽しめる。(2013/2/13)

ローソンとYahoo! JAPANが宅配事業開始:
仕事を持つ主婦に向けた定期宅配サービス、ローソン/ヤフー合弁会社
ローソンとヤフーの合弁事業会社スマートキッチンは、定期宅配サービス「スマートキッチン」を1月17日より開始する。(2013/1/16)

食材・日用品定期宅配「スマートキッチン」17日開始 ローソンとヤフー合弁
ローソンとヤフーの合弁企業・スマートキッチンは、食材や日用品の定期宅配サービス「スマートキッチン」を1月17日にスタートする。(2013/1/16)

東京オートサロン2013:
冗談ではない! 写真でみる「シャア専用オーリス」
トヨタマーケティングは2013年1月9日、合弁会社「ジオニックトヨタ」の設立を宣言した。オーリスをベースにした「シャア専用オーリス」を市販化するというのだ。(2013/1/15)

電気自動車:
チャデモ対応充電コネクタメーカーがコンボに参入、ドイツで合弁企業を立ち上げ
住友電気工業(住友電工)と住友電装は、米独の自動車メーカー8社が推進している電気自動車(EV)用急速充電規格「Combined Charging System(コンボ)」に対応したコネクタの開発を始める。(2012/10/26)

ヤフーがカカオジャパンと資本・業務提携、「カカオトーク」を共同展開
ヤフーがカカオジャパンと資本・業務提携し、「カカオトーク」を共同展開することで合意した。カカオジャパンは韓KAKAO Corporationとヤフーの合弁会社になる。(2012/10/19)

ネットワーク仮想化のダークホース?:
ストラトスフィアのStratosphere SDN Platform、1.0で実現されたこと
IIJとACCESSの合弁会社ストラトスフィアは、ネットワーク仮想化製品「Stratosphere SDN Platform」のバージョン1.0を、10月31日に提供開始する。6月には同社が概要を説明していた製品だが、バージョン1.0では具体的に何が実現されたのか。これを紹介する。(2012/10/19)

エイベックスとソフトバンク、定額コンテンツ配信展開へ合弁会社「UULA」設立
エイベックスとソフトバンクがスマホ向け定額コンテンツ配信サービスの共同展開へ合弁会社を設立。(2012/10/5)

キーは独自の“楽天経済圏”:
楽天がLTE市場に参入する狙い 合弁するイー・アクセスのメリットとは
新会社「楽天イー・モバイル」の設立とLTE通信サービス「楽天スーパーWiFi」の開始を発表した楽天とイー・アクセス。その狙いを、三木谷氏と千本氏が説明した。(2012/9/20)



オープンソースのSSL/TLS実装である「OpenSSL」に深刻な脆弱性が見つかった。エンドユーザーが解決できる問題ではないが、利用しているサービスの対応状況の確認や対応後のパスワードの変更など、慎重な姿勢が求められる。便乗するスパムメールにも注意が必要だ。

通信キャリアのMVNOとして月額1000円を切る格安SIMを提供するサービスが増加している。これまで日本ではほとんど存在感がなかったSIMフリーの端末にも、この動きに合わせて注目が高まっている。

ソフトバンク傘下で6月に合併予定のイー・アクセス、ウィルコムを、同じタイミングでヤフーが買収することとなった。これまでのサービスを引き継ぎつつ、Android端末を中心に展開し、自社のサービスとの連携を図っていくようで、「インターネットキャリア」を標榜している。

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