共同研究 に関する記事 共同研究 に関する質問

「共同研究」最新記事一覧

東北大、NECとスーパーコンピュータの共同研究組織を設立
東北大学とNECは次世代スーパーコンピュータ技術の開発や人材育成に取り組む。(2014/6/27)

ビジネスニュース:
NECと東北大が共同で次世代スパコン開発へ
NECと東北大学サイバーサイエンスセンターは2014年6月27日、次世代スーパーコンピュータ技術の共同研究部門を設立し、同年7月1日から研究開発を開始すると発表した。(2014/6/27)

DeNA、遺伝子検査サービス「MYCODE」スタート 東大医科研と共同研究
DeNAが、がんや生活習慣病のリスクなどを調べる一般向け遺伝子検査サービス「MYCODE」を7月に始める。東大医科研との共同研究に基づいた信頼性の高い分析が売りだ。(2014/6/3)

医療機器ニュース:
富士通と横河医療ソリューションズ、未来医療分野で提携
両社の技術力と知見を合わせ、共同で研究・開発に取り組む。がん患者の増加に伴い、今後重要とされる放射線治療分野などで、ICTを活用した新サービスの提供などを検討しているという。(2014/5/26)

エコカー技術:
熱効率50%の達成が目標、国内自動車メーカー8社がエンジン技術を共同開発
トヨタ自動車やホンダ、日産自動車などの国内自動車メーカー8社が参加して、ガソリンエンジンやディーゼルエンジンなどの基盤技術を共同で研究開発するコンソーシアムが発足した。名称は、自動車用内燃機関技術研究組合(AICE、アイス)である。(2014/5/20)

安全システム:
デンソーがJINSの次世代メガネを運転サポート技術に活用、慶大と共同研究
3点式眼電位センサーを搭載する「JINS」の次世代メガネ「JINS MEME(ジンズ・ミーム)」を用いた運転サポート技術の研究に、デンソーと慶應義塾大学メディアデザイン研究科が参加する。(2014/5/13)

ロボット関連ニュース:
ネクスとヴイストン、介護ロボットの共同研究を開始
ネクスは、2足歩行ロボットなどの製造販売を行うヴイストンと介護ロボットの共同研究を開始した。ヴイストンの介護ロボットにネクスの通信モジュールを組み込むことで、ロボットの遠隔制御や状態監視、高齢者の見守りなどの機能を実装する。(2014/5/1)

広告収益最大化へ:
VOYAGE GROUP、東京工業大学と産学連携 ―― アドテクノロジー分野のビッグデータ活用を共同研究
VOYAGE GROUPは4月17日、東京工業大学と産学連携し、アドテクノロジー分野におけるビッグデータ活用研究を進めることを発表した。結果を基に、広告配信事業者/メディア運営企業/広告主の三者の収益最大化を支援していく。(2014/4/18)

ロボット関連ニュース:
ASIMOの技術を継承するパーソナルモビリティー「UNI-CUBβ」、未来館で運用開始
ホンダと日本科学未来館が共同研究を進めてきた小型パーソナルモビリティー「UNI-CUBβ(ユニカブ ベータ)」が、2014年4月18日に運用を開始する。(2014/4/16)

STAP細胞、実験途中ですり変わる? 実験と別種のマウスと判明
小保方氏がマウスから作製したとしていた「STAP細胞」のうち2株の遺伝子を共同研究者が調べたところ、実験に使用しなかったはずの別の種類のマウスの細胞だったことが分かった。(2014/3/26)

電気自動車:
三菱自動車がインホイールモーターEV開発を再開、岡山県と共同研究へ
三菱自動車は、岡山県とインホイールモーターを搭載する電気自動車(EV)の開発に関する共同研究を行うことで合意した。同社が、インホイールモーターEVの開発に取り組むのは、2005年に発表した「コルトEV」と「ランサーエボリューションMIEV」以来、9年ぶりのこととなる。(2014/2/14)

新技術:
量子コンピュータ実現に向けさらに前進――量子エラー訂正に成功
筑波大学と日本原子力研究開発機構(JAEA)は、ドイツの研究チームとの共同研究により、ダイヤモンドを用いて室温で固体量子ビットの量子エラー訂正に「世界で初めて成功した」と発表した。(2014/1/31)

サイバーエージェント、ビッグデータのマーケティング活用で一橋大と共同研究
ネット広告事業で蓄積したビッグデータのマーケティング活用を目的に、サイバーエージェントが一橋大学大学院と共同研究を始めた。(2014/1/7)

Weekly Memo:
教育クラウドの行方
佐賀県教育委員会とWindowsクラスルーム協議会が先週、教育の情報化に関する共同研究を開始すると発表した。その会見で話題に上った「教育クラウド」の動きに注目したい。(2013/12/16)

「1人1台タブレット」導入の佐賀県教委、マイクロソフトと教育のIT化を共同研究
日本マイクロソフトなど45社で構成する「Windows クラスルーム協議会」と佐賀県教育委員会が学校教育のICT化に関する共同研究を開始した。(2013/12/10)

ドコモ・インサイトマーケティング、NTTデータと共同で:
インテージ、生活者ツイートに関する研究を開始
マーケティングリサーチ会社のインテージは10月23日、ドコモ・インサイトマーケティング、NTTデータと共同で、生活者のTwitterによる情報発信と購買行動の関係性を捉えるための共同研究開始を発表した。(2013/10/23)

自然エネルギー:
農業と太陽光発電の共存、宮崎で最適解を探る試み始まる
地上設置型の太陽光発電システムを販売するLooopは2013年10月から宮崎大学との共同研究を開始する。研究テーマは農業と太陽光発電システムの共存である。農作物の生育や収量に与える影響と売電収入の釣り合いを取ることが目的だ。農業に使いやすい太陽光発電システム製品も発売する。(2013/10/2)

国内のデータサイエンティスト養成機関:
SFCが「データビジネス創造・ラボ」を創設
慶應義塾大学SFC研究所は、アクセンチュア、ブレインパッドと共同でデータ分析・解析の共同研究を実施、実務に即したスキルを持つ学生も育成する。(2013/9/19)

ヤフーと筑波大、クラウドソーシングを共同研究 作業の効率化・高度化目指す
ヤフーと筑波大学がクラウドソーシングに関する共同研究をスタート。データ入力など軽作業を中心とした「マイクロタスク」の効率化と高度化を目指す。(2013/9/13)

ドコモと東大病院、モバイルを活用した医療研究の成果を発表
ドコモと東大病院は、2009年から実施してきたモバイル情報機器を活用した医療情報環境の構築に関する共同研究の成果を発表した。有用性が認められたため、今後も研究を継続していくという。(2013/8/28)

東京工業大学×オムロングループ:
老朽化進むインフラ設備をデータ分析技術とセンシング/無線技術で監視・管理
東京工業大学、オムロン ソーシアルソリューションズ、オムロンは、社会インフラの劣化進行の監視や地震などによる突発的な損傷を検出する新しいセンシング、モニタリング手法の共同研究を開始した。(2013/8/13)

ECサイト分析:
ソフトバンク・テクノロジー、東京理科大学と共同でビッグデータ分野の共同研究を開始――ECサイトの顧客行動の傾向/予測モデルを開発
ソフトバンク・テクノロジーは6月18日、東京理科大学と共同でビッグデータを活用したデータマイニング分野の産学共同研究を開始すると発表した。(2013/6/20)

仕事をしたら“ミドリムシ”が増えた(後編):
本当に? ミドリムシで飛行機が飛ぶ日
「ミドリムシを使って飛行機を飛ばす」――。そう聞いても「信じられない」と思う人も多いのでは。ミドリムシの大量生産に成功したユーグレナと大企業が共同研究を始めていて、数年以内にミドリムシの油を使って飛行機が飛ぶ日がやって来るかもしれないのだ。(2013/1/30)

無線センサーネットワーク:
富士通研究所と欧州の研究機関、超低消費電力無線トランシーバーの共同研究へ
富士通研究所と欧州の研究開発機関であるホルスト・センター(Holst Center)は、無線センサーネットワーク向けの超低消費電力無線トランシーバー開発に関する共同研究を開始した。(2012/12/19)

大容量化と同時に長距離伝送や柔軟性も:
2014年までに400Gbps級光伝送を――NTT、NEC、富士通が共同開発開始
日本電信電話(NTT)、日本電気(NEC)、富士通の3社は12月11日、400Gbpsという超高速光伝送技術の実用化に向けた共同研究開発を開始することを発表した。(2012/12/11)

毎秒400ギガビットの光伝送を目指す――NTTとNEC、富士通が共同研究
NTTとNEC、富士通は1チャネルあたり400Gbps、ファイバあたり24Tbpsクラスの超高速・大容量ネットワークの実現に向けた共同研究を開始した。(2012/12/11)

アクセスログから消費者行動を可視化?:
アクセスログの構造化に関する産学共同研究を開始、大阪大学とオプト
オプトは12月4日、大阪大学の産業科学研究所と共同研究を開始すると発表した。ユーザーのアクセスログに情報工学を使った「意味づけ」を行い、URLの内容やユーザーの行動を判別できる仕組みの構築を目指す。 (2012/12/5)

電気自動車:
「道路工事中」の標識を表示する自走車両がEVに、非接触充電も採用
中日本高速道路(NEXCO中日本)は、高速道路の道路工事に用いる自走式標識車を電気自動車(EV)化するとともに、同車両に非接触充電システムを搭載する共同研究を始める。ベース車両は、三菱ふそうトラック・バスの小型電気トラック「キャンター E-CELL」だ。(2012/12/3)

トヨタ自動車もプロジェクトへ参画:
2013年、宇宙に旅立つヒト型ロボットの本当の使命とは?
電通、東京大学 先端科学技術研究センター、ロボ・ガレージが宇宙航空研究開発機構(JAXA)の協力の下、共同研究しているヒト型コミュニケーションロボットの仕様が確定し、2013年夏に宇宙へと打ち上げられることが決定した。国際宇宙ステーション(ISS)の「きぼう」日本実験棟での活動が、未来の生活にツナガル。(2012/11/29)

発想が豊かになる会議室?:
電通と東北大学、エイジング社会研究センターが産学連携で「スマート・エイジング・ラボ」を開設
電通と東北大学の加齢医学研究所スマート・エイジング国際共同研究センター、特定非営利活動法人エイジング社会研究センターは11月22日、産学連携の組織「スマート・エイジング・ラボ」の設立に合意したと発表した。 (2012/11/22)

脳波でヒューマノイドロボットを操作する技術、日仏が共同研究
仏国立科学研究センターと産総研は、脳波でヒューマノイドロボットを操作する研究を行っており、障害者の運動機能実現を目指す。(2012/11/19)

病院に入らず受付、診療待ちは病院の外で――ドコモと東大病院、モバイル+医療の研究成果を発表
NTTドコモと東大病院が、モバイル機器を医療に役立てるための共同研究の成果を発表。診療の待ち時間を有効活用できるシステムなど4つの成果を国際モダンホスピタルショウで展示する。(2012/7/17)

あの手ブレ補正技術も採用か?:
小型無人航空機で放射線モニタリング、JAEAとJAXAが共同研究
日本原子力研究開発機構(JAEA)と宇宙航空研究開発機構(JAXA)は、小型無人航空機を利用した放射線モニタリングシステムの共同研究に合意。東京電力 福島第一原子力発電所の事故に伴う放射性物質による汚染状況の的確な把握に貢献することが期待される。(2012/6/13)

ビジネスニュース:
有機ELの画質を液晶にも、3Mと米ベンチャーが共同開発に着手
量子ドット(Quantum Dot)を利用したバックライト技術を手掛けるNanosysは、有機ELディスプレイ並みの画質を備えた液晶ディスプレイ技術の商品化に向け、3Mと共同研究を進めている。(2012/6/7)

博物館の鑑賞体験、スマホでもっと豊かに――東京国立博物館らが研究プロジェクト
スマートフォンとIT技術で博物館の鑑賞体験をもっと豊かに――。東京国立博物館とISID、クウジットが「トーハクなび共同研究プロジェクト」を立ち上げた。(2012/4/19)

富士通、英HPC Walesとスーパーコンピュータを活用した共同研究を開始
英国ウェールズ地方の複数の大学に7つの博士課程奨学講座を設立する。(2012/4/17)

会津大学とNEC、復興支援を目的に連携協力の基本協定を締結
「会津大学復興支援センター(仮称)」事業を通じて、IT活用のビジネスモデル開発や人材育成、産学共同研究などに着手する。(2012/3/5)

産学でのID連携を実現する「トラストフレームワーク」、NIIとOpenIDが共同研究へ
学生用IDで民間企業のサービスを安全利用できるようにするための「トラストフレームワーク」に関する研究に着手する。(2012/3/5)

電気自動車:
自動車にのめり込むインテル、共同研究開発に続き1億ドルの投資も
インターネットに常時接続可能な車は既に実現されている。次は安全性を確保しながら情報を提供できる車、最後には先進的な運転支援や交通最適化へと進んでいく。インテルはこの流れを加速するために、自動車関連企業と共同開発を続けてきた。次は投資による資金提供だ。(2012/3/1)

東北大と富士通、3次元の津波シミュレーション技術の共同研究に着手
東北大の今村文彦教授が開発した2次元の津波伝播シミュレーション技術と、富士通が開発した3次元流体シミュレーション技術を連携させた新技術を開発する。(2012/2/21)

日米間のファイル転送を約15倍に高速化、日立がWAN高速化製品を発売
日立グループとホンダによる共同研究で得たWAN高速化技術に関する成果を活用している。(2012/1/11)

ホンダ、東京モーターショーで2人乗りの電動コミューターコンセプト
本田技研工業、第42回東京モーターショー2011に小型電動コミューター「MICRO COMMUTER CONCEPT」と2輪EVコミューター「MOTOR COMPO」を出展する。二輪研究所と四輪研究所の共同研究だ。(2011/11/10)

電気自動車:
トヨタとインテルが組む、車載情報システムの一新狙う
ドライバーと車がやりとりする情報は今後ますます増えていく。運転の邪魔にならないユーザーインタフェースとはどのようなものなのか、車載器と周辺機器の通信の在り方をどうするか。トヨタ自動車とインテルの2社が共同で研究を始める。(2011/11/10)

電気自動車:
EV大量普及で混乱が起こるのか、日産とGEが送電から宅内まで共同研究を開始
数百万台のEVが一斉に充電を開始したら何が起こるのか。これは誰にも答えられない質問だ。EV大量普及時代を目の前にして、EVの世界展開を考える日産自動車と、送電・配電・スマートグリッドの研究開発を進める米General Electric(GE)が手を組んだ。(2011/10/5)

ビジネスニュース:
MIT、ロシアのNPOと技術専門学校を共同で設立へ
MITとSkolkovo Foundationが、ロシアに新しい技術専門学校を設立することで合意した。国際的な共同研究が行える教育機関の構築を目指す。(2011/8/4)

発達障がい児をスマートフォンで支援――香川大学と富士通が共同研究
富士通が開発するソフトウェアをインストールしたスマートフォンを保護者や教師に貸与。子供たちの利用シーンを観察し、アンケートやヒアリングなどを通じて有効性を調査する。(2011/7/4)

知的障がい児の生活・学習をスマートフォンで支援――富士通と香川大学が共同研究
富士通と香川大学は、専用ソフトをインストールしたスマートフォンの貸与を通じ、知的障がいなどを持つ子どもの生活や学習を支援する共同研究を開始した。(2011/7/1)

抗がん剤やメタボ治療薬の開発をスパコンで――東大先端研と富士通が共同研究
東大先端研と富士通は、がんや生活習慣病の治療薬候補となる化合物をスーパーコンピュータ上で設計する共同研究を開始した。副作用や毒性の少ない新薬を、短期間/低コストで開発するという。(2011/6/13)

NEWS
東邦大学と日本IBM、医療分野の情報分析研究で協業
電子カルテシステムの時系列データやテキスト情報によるプロセス分析などを共同で研究する。(2011/6/7)

奥行きの範囲が2倍に:
NHK、裸眼でも自然な立体映像が見られる“インテグラル立体テレビ”をケンウッドと共同開発
NHK放送技術研究所の“インテグラル立体テレビ”がJVC・ケンウッド・ホールディングスとの共同研究で進化。奥行き感の大幅な向上に成功したという。(2011/5/23)



バーチャルリアリティを楽しむためのヘッドマウントディスプレイ。初音ミクとの対面用と思われている節もあるが、それも含めて日本市場は重要視されている。Facebookが買収をしており、今後どのような用途が実現するのか楽しみにしたい。

LTE対応の端末でも音声通話については実は3Gが利用されていたが、それもいよいよLTEに切り替えられようとしている。ユーザーにはなにが違うのか伝わりにくいが、通信キャリアにとっては通信がIP化され、電波利用効率の高いLTE網を利用できるようになるなど、大きな変更になる。

タブレットといえばiPadかAndroidと思われていたが、ここに来てWindowsタブレットも存在感を見せている。艦これが動くから、という理由で売れているという話もあるが、MicrosoftがSurfaceブランドでより小型な端末を計画しているという噂が出るなど、8型前後のWindowsタブレットがひとつの製品分野として今後も注目を集めそうだ。

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