仕事をしたら“ミドリムシ”が増えた(後編):
本当に? ミドリムシで飛行機が飛ぶ日
「ミドリムシを使って飛行機を飛ばす」――。そう聞いても「信じられない」と思う人も多いのでは。ミドリムシの大量生産に成功したユーグレナと大企業が共同研究を始めていて、数年以内にミドリムシの油を使って飛行機が飛ぶ日がやって来るかもしれないのだ。(2013/1/30)
無線センサーネットワーク:
富士通研究所と欧州の研究機関、超低消費電力無線トランシーバーの共同研究へ
富士通研究所と欧州の研究開発機関であるホルスト・センター(Holst Center)は、無線センサーネットワーク向けの超低消費電力無線トランシーバー開発に関する共同研究を開始した。(2012/12/19)
大容量化と同時に長距離伝送や柔軟性も:
2014年までに400Gbps級光伝送を――NTT、NEC、富士通が共同開発開始
日本電信電話(NTT)、日本電気(NEC)、富士通の3社は12月11日、400Gbpsという超高速光伝送技術の実用化に向けた共同研究開発を開始することを発表した。(2012/12/11)
毎秒400ギガビットの光伝送を目指す――NTTとNEC、富士通が共同研究
NTTとNEC、富士通は1チャネルあたり400Gbps、ファイバあたり24Tbpsクラスの超高速・大容量ネットワークの実現に向けた共同研究を開始した。(2012/12/11)
アクセスログから消費者行動を可視化?:
アクセスログの構造化に関する産学共同研究を開始、大阪大学とオプト
オプトは12月4日、大阪大学の産業科学研究所と共同研究を開始すると発表した。ユーザーのアクセスログに情報工学を使った「意味づけ」を行い、URLの内容やユーザーの行動を判別できる仕組みの構築を目指す。 (2012/12/5)
電気自動車:
「道路工事中」の標識を表示する自走車両がEVに、非接触充電も採用
中日本高速道路(NEXCO中日本)は、高速道路の道路工事に用いる自走式標識車を電気自動車(EV)化するとともに、同車両に非接触充電システムを搭載する共同研究を始める。ベース車両は、三菱ふそうトラック・バスの小型電気トラック「キャンター E-CELL」だ。(2012/12/3)
トヨタ自動車もプロジェクトへ参画:
2013年、宇宙に旅立つヒト型ロボットの本当の使命とは?
電通、東京大学 先端科学技術研究センター、ロボ・ガレージが宇宙航空研究開発機構(JAXA)の協力の下、共同研究しているヒト型コミュニケーションロボットの仕様が確定し、2013年夏に宇宙へと打ち上げられることが決定した。国際宇宙ステーション(ISS)の「きぼう」日本実験棟での活動が、未来の生活にツナガル。(2012/11/29)
発想が豊かになる会議室?:
電通と東北大学、エイジング社会研究センターが産学連携で「スマート・エイジング・ラボ」を開設
電通と東北大学の加齢医学研究所スマート・エイジング国際共同研究センター、特定非営利活動法人エイジング社会研究センターは11月22日、産学連携の組織「スマート・エイジング・ラボ」の設立に合意したと発表した。 (2012/11/22)
脳波でヒューマノイドロボットを操作する技術、日仏が共同研究
仏国立科学研究センターと産総研は、脳波でヒューマノイドロボットを操作する研究を行っており、障害者の運動機能実現を目指す。(2012/11/19)
病院に入らず受付、診療待ちは病院の外で――ドコモと東大病院、モバイル+医療の研究成果を発表
NTTドコモと東大病院が、モバイル機器を医療に役立てるための共同研究の成果を発表。診療の待ち時間を有効活用できるシステムなど4つの成果を国際モダンホスピタルショウで展示する。(2012/7/17)
あの手ブレ補正技術も採用か?:
小型無人航空機で放射線モニタリング、JAEAとJAXAが共同研究
日本原子力研究開発機構(JAEA)と宇宙航空研究開発機構(JAXA)は、小型無人航空機を利用した放射線モニタリングシステムの共同研究に合意。東京電力 福島第一原子力発電所の事故に伴う放射性物質による汚染状況の的確な把握に貢献することが期待される。(2012/6/13)
ビジネスニュース:
有機ELの画質を液晶にも、3Mと米ベンチャーが共同開発に着手
量子ドット(Quantum Dot)を利用したバックライト技術を手掛けるNanosysは、有機ELディスプレイ並みの画質を備えた液晶ディスプレイ技術の商品化に向け、3Mと共同研究を進めている。(2012/6/7)
博物館の鑑賞体験、スマホでもっと豊かに――東京国立博物館らが研究プロジェクト
スマートフォンとIT技術で博物館の鑑賞体験をもっと豊かに――。東京国立博物館とISID、クウジットが「トーハクなび共同研究プロジェクト」を立ち上げた。(2012/4/19)
富士通、英HPC Walesとスーパーコンピュータを活用した共同研究を開始
英国ウェールズ地方の複数の大学に7つの博士課程奨学講座を設立する。(2012/4/17)
会津大学とNEC、復興支援を目的に連携協力の基本協定を締結
「会津大学復興支援センター(仮称)」事業を通じて、IT活用のビジネスモデル開発や人材育成、産学共同研究などに着手する。(2012/3/5)
産学でのID連携を実現する「トラストフレームワーク」、NIIとOpenIDが共同研究へ
学生用IDで民間企業のサービスを安全利用できるようにするための「トラストフレームワーク」に関する研究に着手する。(2012/3/5)
電気自動車:
自動車にのめり込むインテル、共同研究開発に続き1億ドルの投資も
インターネットに常時接続可能な車は既に実現されている。次は安全性を確保しながら情報を提供できる車、最後には先進的な運転支援や交通最適化へと進んでいく。インテルはこの流れを加速するために、自動車関連企業と共同開発を続けてきた。次は投資による資金提供だ。(2012/3/1)
東北大と富士通、3次元の津波シミュレーション技術の共同研究に着手
東北大の今村文彦教授が開発した2次元の津波伝播シミュレーション技術と、富士通が開発した3次元流体シミュレーション技術を連携させた新技術を開発する。(2012/2/21)
日米間のファイル転送を約15倍に高速化、日立がWAN高速化製品を発売
日立グループとホンダによる共同研究で得たWAN高速化技術に関する成果を活用している。(2012/1/11)
ホンダ、東京モーターショーで2人乗りの電動コミューターコンセプト
本田技研工業、第42回東京モーターショー2011に小型電動コミューター「MICRO COMMUTER CONCEPT」と2輪EVコミューター「MOTOR COMPO」を出展する。二輪研究所と四輪研究所の共同研究だ。(2011/11/10)
電気自動車:
トヨタとインテルが組む、車載情報システムの一新狙う
ドライバーと車がやりとりする情報は今後ますます増えていく。運転の邪魔にならないユーザーインタフェースとはどのようなものなのか、車載器と周辺機器の通信の在り方をどうするか。トヨタ自動車とインテルの2社が共同で研究を始める。(2011/11/10)
電気自動車:
EV大量普及で混乱が起こるのか、日産とGEが送電から宅内まで共同研究を開始
数百万台のEVが一斉に充電を開始したら何が起こるのか。これは誰にも答えられない質問だ。EV大量普及時代を目の前にして、EVの世界展開を考える日産自動車と、送電・配電・スマートグリッドの研究開発を進める米General Electric(GE)が手を組んだ。(2011/10/5)
ビジネスニュース:
MIT、ロシアのNPOと技術専門学校を共同で設立へ
MITとSkolkovo Foundationが、ロシアに新しい技術専門学校を設立することで合意した。国際的な共同研究が行える教育機関の構築を目指す。(2011/8/4)
発達障がい児をスマートフォンで支援――香川大学と富士通が共同研究
富士通が開発するソフトウェアをインストールしたスマートフォンを保護者や教師に貸与。子供たちの利用シーンを観察し、アンケートやヒアリングなどを通じて有効性を調査する。(2011/7/4)
知的障がい児の生活・学習をスマートフォンで支援――富士通と香川大学が共同研究
富士通と香川大学は、専用ソフトをインストールしたスマートフォンの貸与を通じ、知的障がいなどを持つ子どもの生活や学習を支援する共同研究を開始した。(2011/7/1)
抗がん剤やメタボ治療薬の開発をスパコンで――東大先端研と富士通が共同研究
東大先端研と富士通は、がんや生活習慣病の治療薬候補となる化合物をスーパーコンピュータ上で設計する共同研究を開始した。副作用や毒性の少ない新薬を、短期間/低コストで開発するという。(2011/6/13)
NEWS
東邦大学と日本IBM、医療分野の情報分析研究で協業
電子カルテシステムの時系列データやテキスト情報によるプロセス分析などを共同で研究する。(2011/6/7)
奥行きの範囲が2倍に:
NHK、裸眼でも自然な立体映像が見られる“インテグラル立体テレビ”をケンウッドと共同開発
NHK放送技術研究所の“インテグラル立体テレビ”がJVC・ケンウッド・ホールディングスとの共同研究で進化。奥行き感の大幅な向上に成功したという。(2011/5/23)
IBMとSamsung、半導体技術の研究で協力
新素材や製造プロセス、パッケージングなどを共同で研究する。(2011/1/13)
OESF、Androidトレーニングコースを拡充――産学共同研究の開発拠点も開設
OESFがAndroid技術者向けトレーニングに2つの新コースを追加。12月末には、Androidを利用したシステムの産学共同研究開発施設をオープンする。(2010/11/29)
「ITS」「スマートグリッド」「水供給管理」「農業」に注力:
NRI、オーストラリアの公的研究機関とICT活用において共同研究を推進
野村総合研究所はオーストラリアの公的研究機関「NICTA」と手を組み、インフラビジネスにおけるICT活用の研究を進める。「ITS(高度道路交通システム)」「スマートグリッド(次世代電力網)」「水供給管理」「農業」の4分野に注力する。(2010/11/24)
ドコモと工学院大学、防災計画におけるモバイル空間統計の有用性を検証
NTTドコモと工学院大学は、「モバイル空間統計」の防災計画分野における有用性検証に関する共同研究を2010年11月22日から2011年3月31日まで東京都全域で実施する。(2010/11/18)
コクヨが「アイデア創発システム」開発――独自アイデアの発想数、ブレストの5倍以上
コクヨは「アイデア創発システム」を開発した。NECとの共同研究によるもの。ブレインストーミングと比較して、独創的なアイデアは5.2倍にもなったという。(2010/10/20)
CEATEC JAPAN 2010:
初のヤフオク対応テレビ、パナソニックが開発 楽天と協業も
パナソニックとヤフーが協業し、ヤフオクに対応した薄型テレビを共同開発。来春の実用化を目指す。テレビ向けECの実用化を視野に、楽天と共同研究も進める。(2010/10/5)
基地局データから“これまでにない”人口統計データを――ドコモの「モバイル空間統計」
全国津々浦々に設置された基地局のデータから、時間ごとに変化する各地の人口分布や人口構成、移動人口のデータを生成――これがNTTドコモの「モバイル空間統計」だ。今秋から東京大学と実利用に向けた共同研究を開始する。(2010/9/15)
電通と東大、「デジタルシニア」を共同研究
ネットやデジタル機器とシニア層との関わりなどについて研究する「DENTSU デジタルシニア・ラボ」を、電通と東大が共同で発足した。(2010/6/8)
産総研などの共同研究チーム、資源量が豊富な新熱電材料を使用した熱電発電モジュールを開発
産総研は5月28日、広島大学大学院などと共同で、資源量の豊富なバリウム、ガリウム、スズからなる新熱電材料を開発し、同材料を用いた熱電発電モジュールを試作したと発表した。(2010/6/2)
NTTドコモ、千葉大学大学院医学研究院耳鼻咽喉科と花粉症の臨床研究
NTTドコモは、千葉大学大学院医学研究院耳鼻咽喉科と、ドコモ環境センサーネットワークによる花粉飛散量のデータを用いた花粉症に関する共同研究を実施する。(2010/2/16)
経営者への信頼感、賃金よりもモチベーションに影響――法政大学が産学連携共同研究
働くモチベーションが下がるのは「経営者や上司への信頼感をなくした時」――。法政大学とアイエヌジー生命保険は産学連携共同研究プロジェクト「中堅・中小企業の社員の勤労意欲を高める方策等に関する調査研究」の事例研究を書籍『なぜこの会社はモチベーションが高いのか』にまとめたと発表した。(2009/12/10)
樋口健夫の「笑うアイデア、動かす発想」:
四輪自転車の改造、ついに実現――計画マンに強力な助っ人現る
我が家の財務省を説得し、四輪自転車「ZEM」を5台買い取った。しかし1人で5台改造するのは難しい。そこで付き合いのある大学に共同研究を持ちかけたのだった。(2009/11/27)
SNPを次世代DNA鑑定に活用 理研、国際協力で研究スタート
理研は、次世代DNA鑑定の実用化を目指す国際共同研究をスタートする。鑑定にSNP(一塩基多型)を活用し、ごく微量の試料からでも遺伝子型を検出できるようにする。(2009/10/26)
医療分野のモバイル機器利用を共同研究――ドコモと東大病院
NTTドコモと東大病院が、医療分野でのモバイル機器活用に関する共同研究を行うことで合意。9月から4年間、健康空間情報学講座を開設する。(2009/8/26)
共同研究施設「COIL Tokyo」を活用:
NECとF5、省電力機器を活用したSAPの稼働環境を共同検証
NECとF5ネットワークスジャパンは、SAPの共同研究施設「COIL Tokyo」の仕組みを活用し、SAP環境の共同検証を実施した。(2009/6/15)
地域WiMAXでMVNOの事業モデルを――TCNと日本通信、共同研究で合意
東京ケーブルネットワークと日本通信が、地域WiMAXのMVNO事業モデルについて共同で研究と実験を行うことで合意した。当初は、デジタルサイネージと動画配信のプロジェクトを立ち上げる予定。(2009/4/17)
エブリ・ワンとデラ、モバイル向け高音質配信の共同研究で事業提携
(2009/1/27)
脳のメカニズムを情報通信に応用 NICTと阪大が共同研究
NICTと阪大が、人間の脳のメカニズムを応用した情報通信技術を共同研究するプロジェクトを始める。(2009/1/8)
NEC、ハイブリッドスーパーコンピューティングを独機関と共同研究
NECは、ベクトルとスカラーのハイブリッドスーパーコンピューティングシステムの共同研究にドイツの機関と取り組む。ハイブリッドは「重要な課題」としている。(2008/11/11)
仮想化やグリーンIT対応ソリューションなどを研究:
SAPジャパン、パートナーなどと共同研究を行うラボを開設
(2008/7/16)
テスト環境を提供:
SAPジャパン、パートナー企業との共同研究施設を開設
SAPジャパンは顧客やパートナー企業とともに、最新技術の研究開発を実施する施設を東京サンケイビルの15階に開設した。(2008/7/16)
国内ダイジェスト(7月15日)
トレンドマイクロがSaaS型メールセキュリティサービス、日立が独自技術活用の電子地図配信サービス、富士通SSLがベンチャーと共同研究など。(2008/7/15)