「照明」最新記事一覧

省エネ機器:
樹脂のように使えるガラス、LED照明の自由度を高める
産業技術総合研究所と石塚硝子は、優れた耐光・耐熱性を持つ無色透明な低融点ガラスを開発したと発表した。LED照明のレンズや透明封止剤など、光学機器への応用が期待される。(2018/2/14)

山根康宏の海外モバイル探訪記:
クルマ用バッテリーや懐中電灯も 「Motorola」ブランドの意外な製品
CES 2018の取材後、写真を整理していたところ、とあるメーカーの周辺機器の写真が数多く見つかりました。Motorolaの「M」のロゴの入った製品です。モバイルとは関係ない製品なのに、なぜ?(2018/2/8)

TDK MAFシリーズ:
LED照明向け、積層タイプノイズ除去フィルター
TDKは、LED照明向けに積層タイプのノイズ除去フィルター「MAFシリーズ」を開発した。従来の巻き線タイプと同等のノイズ抑制効果を実現しつつ、体積は約2分の1に小型化されている。(2018/1/25)

接続金具に不備:
三菱電機、照明器具18万個を無償修理 体育館などで落下の恐れ 
三菱電機が、照明器具18万4075個を無償で点検・修理すると発表。接続金具に不備があり、落下する恐れがあるため。本来の仕様と異なる材料を誤使用していたという。(2018/1/22)

サイバネットシステム/Synopsys:
自動車用照明設計ソフト「LucidShape」の最新版、迷光解析機能などを追加
サイバネットシステムは、自動車用照明設計ソフトウェアの最新版「LucidShape CAA V5 Based 2017.09(LucidShape)」を発売した。(2018/1/10)

「風神雷神図」をVRで忠実に再現――質感を精確に記録するデジタルアーカイブ技術、凸版印刷が開発
凸版印刷が、照明環境や観察方向によって見え方が異なる素材の質感を精確に記録し、VR上で忠実に再現できるデジタルアーカイブ技術を開発。この技術を活用し、重要文化財「風神雷神図屛風」と「夏秋草図屛風」の質感を忠実に再現したVR作品を製作した。(2018/1/9)

省エネビル:
空調・照明制御は“熱”が鍵、アズビルが赤外線アレイセンサーを披露
アズビルは「スマートビルディングEXPO 2017」で、照明・空調制御の高度化に向く赤外線アレイセンサーシステムを披露。照明・空調制御に赤外線が有効な理由とは?(2017/12/26)

CAEニュース:
迷光解析機能などを追加した自動車用照明設計ソフトウェアの最新版
サイバネットシステムは、自動車用照明設計ソフトウェアの最新版「LucidShape CAA V5 Based 2017.09」を発売した。迷光解析機能やライトガイド設計モジュールなど、設計作業の効率化に貢献する機能を強化した。(2017/12/20)

スマートLED照明「Hue」を操作するモーションセンサー
フィリップスがスマートLED照明「Philips Hue」のアクセサリーとして、「Philips Hue モーションセンサー」を追加した。赤外線で人の動きを感知し、自動的にHueを点灯させるほか、時間帯によるシーン変更も可能だ。(2017/12/7)

ドアや浴室までつながるIoTサービス、LIXILが提案
「OK,Google、おはよう」と言うだけで窓のシャッターが開き、照明やエアコンが動き出す。LIXILがドアなどの建材や住宅設備機器までを連携させるIoTサービスを発表した。(2017/12/4)

iPhone Xで女子に嫌われないためのたった1つのカメラ設定
「輪郭強調照明」を選んではいけない。(2017/11/28)

FM:
暗所も自在に撮影できる、清水建設がカメラ架台を開発
清水建設は、暗い閉所を撮影できる照明付き全方位撮影カメラ架台の販売を開始したと発表した。既に三井不動産リアルティから300台の購入予約を受けているという。(2017/11/28)

山口真弘のスマートスピーカー暮らし:
Google HomeとAmazon Echoでスマート電球「Hue」を音声操作して分かったこと
スマートスピーカーやその関連デバイスについて、試行錯誤を繰り返しつつ、機能をバリバリ使えるようになる(予定)までの過程を、時系列でお届けする本連載。今回はPhilipsのスマート電球「Hue」を用い、Amazon EchoとGoogle Homeから部屋の照明をコントロールする方法を紹介しよう。(2017/11/23)

製造マネジメントニュース:
2019年3月末に蛍光灯照明器具の生産を終了
パナソニック エコソリューションズ社は、蛍光灯照明器具の生産を2019年3月末で終了すると発表した。今後、省エネ性能が高くかつ長寿命であるLED照明器具への移行を推進する。(2017/10/26)

2020年度完成:
東京メトロ銀座駅の新デザイン決定 照明で美しく便利に
東京メトロ銀座駅のリニューアルデザインが決定。光を使った演出を随所に取り入れた点が特徴だ。(2017/10/19)

「スマスピ」おしゃべり広場:
Google Homeの家電連携で“未来”に浸る
スマスピ連載4回目は、「Google Home」を使った家電操作がテーマ。Googleの「Chromecast」を接続したテレビとフィリップスのLED照明「Hue」を試した。(2017/10/16)

「Google Home」で操作できる家電は?
「Google Home」発表に合わせ、複数の家電メーカーが対応を明らかにしている。スピーカーに話しかけるだけで照明の色が変わり、ロボットが掃除を始める!(2017/10/5)

組み込み採用事例:
人の数を高精度に検出するサーモパイル型人感センサーを納入
オムロンは、人の数を高精度に検出するサーモパイル型人感センサーを日建設計と共同開発し、東京電機大学に約1000台納入した。同センサーの導入により、照明の省エネ制御と空調の省エネが可能になる。(2017/10/4)

工場ニュース:
アイリスオーヤマが鳥栖第二工場を増設、自動倉庫の収容力が国内最大規模に
アイリスオーヤマは、佐賀県鳥栖市にある鳥栖第二工場増設の起工式を行った。同工場に、LED照明の生産ラインと4万パレットが収容可能な自動倉庫を新設する。(2017/10/3)

パナソニック、蛍光灯照明器具の生産を終了
パナソニックは、蛍光灯照明器具の生産を、2019年3月末に終了する。(2017/10/2)

2019年3月末に完全終了:
パナソニック、蛍光灯照明器具の生産終了 67年の歴史に幕
パナソニックが蛍光灯照明器具の生産を2019年3月末に終了する。1952年の発売から半世紀以上の歴史に幕を下ろす。(2017/10/2)

電球ソケットに取付可能なネットワーク防犯カメラ「Kalay Home」
アユートは、電球ソケットに接続する屋内用ダウンライト型防犯カメラ「Kalay Home」を発売。動体検知センサーで録画の開始と自動点灯を行い、スマートフォンでリアルタイムに動画を確認可能。天井から広い視野で録画できる魚眼レンズを搭載し、マイクとスピーカーからスマートフォン経由で会話もできる。(2017/9/29)

FM:
熱で室内の人数を捉えるセンサー、人と機械も見分ける
オムロンと日建設計は、室内の人数や人の在不在を検知できるセンサーを開発。照明や空調制御に活用できるという。(2017/9/19)

LED照明を置き換える可能性も?:
中国がレーザー照明の試験運用を開始
中国がレーザー照明を使った街灯の実証実験を行う。レーザーダイオードのコストという課題はあるが、高価なケーブルを使用せずにエネルギーを削減できる照明技術として期待されている。(2017/9/1)

省エネ機器:
看板やショーケースに最適、ムラなく光るLED照明
OPTILED LIGHTINGは、直管形LEDランプの新製品「KAシリーズ」の販売を開始する。内照看板、ショーケース内の照明向けのシリーズで、ムラのない内照と軽量性が特徴という。(2017/8/17)

マキシム MAX20078:
低EMIと高速応答時間を提供する車載用LED制御IC
Maxim Integrated Productsは車載向けの高輝度LEDコントローラー「MAX20078」を発表した。低電磁干渉(低EMI)と高速応答時間により、高度な照明の設計に対応できる。(2017/7/12)

東京都、白熱電球とLED電球を無償交換 きょうから
白熱電球2個以上をLED電球1個と無償交換する取り組みを、東京都が始めた。(2017/7/10)

ITライフch:
バイオリズムや気分をカラーで表現 オシャレなLED照明「Onia mini」
スマホアプリで操作できるLED照明「Onia mini」は、これまでの製品との違い、上下2つに分かれたブロックそれぞれを、別のカラーで点灯できる。また、登録した性別・生年月日をもとに、バイオグラフからカラーを提案してくれる。(2017/7/4)

省エネ機器:
東京都、白熱電球とLED電球を無償交換 家庭部門の省エネに
東京都は2017年7月10日から白熱電球2個とLED電球1個を無償で交換できるプロジェクトを開始する。都内のエネルギー消費の3分の1を占める家庭部門の省エネを図る狙いだという。(2017/6/28)

マキシム MAX20078:
低EMIと高速応答時間を提供する車載用LED制御IC
Maxim Integrated Products(マキシム インテグレーテッド プロダクツ)は、車載向けの高輝度LEDコントローラー「MAX20078」を発表した。低電磁干渉(低EMI)と高速応答時間により、高度な照明の設計に対応できる。(2017/6/28)

省エネビル:
柔軟性が高いIoT照明、オフィスの生産性向上に役立つ
日建設計、山田照明、村田製作所は、室内のレイアウト変更に合わせて、配置や点滅、調光などを柔軟に変えられる照明システムを開発した。生産性を高めるためにオフィス環境の改善に取り組む企業も増えているが、その際のレイアウト変更にも柔軟に対応できるという。(2017/6/21)

サイバネットシステム LucidDrive 2017.03 Service Release 1:
運転手の行動をリアルに再現できる夜間運転照明環境シミュレーションソフト
サイバネットシステムは、Synopsysの夜間運転照明環境シミュレーションソフトウェアの最新バージョン「LucidDrive 2017.03 Service Release 1」の取り扱いを開始した。(2017/6/21)

虫を殺せるLED電球「スーパームシキラー」登場
蚊などの虫を誘い出して感電死させられるLED電球「スーパームシキラー」が登場。(2017/6/20)

省エネビル:
自動制御で生産施設の室内環境を最適化、20%の省エネに
大成建設は生産施設の室内環境を最適に制御するシステムを開発した。作業員の在室状況や生産設備の稼働状況などに応じて、照明・空調・換気を自動で制御し、約20%の省エネが図れるという。(2017/6/15)

Smart Sensing 2017:
人の位置と数を検知、オムロンの人感センサー
オムロンは、「Smart Sensing 2017」で、人の位置や人数を検出することができる画像型人感センサー(HVC-F)を参考展示した。空調機器や照明器具の制御を、より効率的に行うことが可能となる。(2017/6/9)

CAEニュース:
ドライバーの行動を再現する夜間運転照明環境シミュレーションソフト
サイバネットシステムは、夜間運転照明環境シミュレーションソフトウェアの最新バージョン「LucidDrive 2017.03 Service Release 1」を発売した。ドライバーの行動をリアルに再現する機能を追加し、AFS/ADBの評価を容易にする。(2017/6/9)

サイバネットシステム/Synopsys LightTools 8.5:
自動設計機能を強化した照明設計解析ソフトの最新版
サイバネットシステムは、Synopsysの照明設計解析ソフトウェア「LightTools」の最新バージョン8.5の販売を開始した。(2017/5/18)

CAEニュース:
自動設計機能を強化した照明設計解析ソフトウェアの販売開始
サイバネットシステムは、照明設計解析ソフトウェアの最新バージョン「LightTools 8.5」の販売を開始した。自動設計機能の強化により、無影灯やデイタイム・ランニング・ランプの開発をより効率的に行えるようになった。(2017/5/2)

トヨタ、アウトドア特化SUV「TOYOTA FT-4X」公開 サイドミラーに小型カメラ
ルームライトを取り外すと懐中電灯に、ドアハンドルは飲料用ボトルにもなる。(2017/4/14)

スマホで施錠、家電を操作――レオパレス21、新築全戸に導入へ
スマホアプリで家の鍵を掛けたり、照明やエアコンなどの電源をコントロールしたりできる。(2017/4/10)

CAEニュース:
米国安全基準を設計段階でテストできる自動車用照明設計ソフトの最新版
サイバネットシステムは、自動車用照明設計ソフトウェア「LucidShape」の最新バージョンを発売した。米国IIHSが定めるヘッドライト安全性基準のテスト機能や、照明機能と見た目の美しさを両立させる設計が可能なツールを備えている。(2017/4/7)

CAEニュース:
正確な光線追跡ができる自動車用照明設計ソフトウェア
サイバネットシステムは、自動車用照明設計ソフトウェア「LucidShape CATIA CAA V5 Based」の販売を開始した。自動車用ランプの光線追跡や、複雑な光学性能を事前把握する新機能を搭載している。(2017/4/3)

君はどのタイプ? トイレ中に人感センサーの照明が消えてしまったときの行動一覧に意見割れる
私はライブ式。(2017/3/29)

サイバネットシステム/Synopsys LucidShape CATIA CAA V5 Based:
光の広がりから形状を導き出す自動車用照明設計ツール、「CATIA V5」に完全統合
サイバネットシステムは、Synopsysが開発する自動車用照明設計ソフトウェア「LucidShape CATIA CAA V5 Based」の販売開始を発表した。(2017/3/28)

3月18日は睡眠の日! プロが教える「寝る前儀式」とは?
寝る前30分〜1時間の間にもうけたいリラックスタイム。照明や音楽、アロマなどを取り入れて、寝つきをよくする方法をスリープアドバイザーに伺いました。(2017/3/18)

省エネビル:
鹿島の「赤坂Kタワー」、CO2排出量削減で「トップレベル事業所」に認定
鹿島が手掛けた東京都港区の超高層複合ビル「赤坂Kタワー」が、東京都の温室効果ガス排出総量削減義務と排出量取引制度」の第二計画期間で、「トップレベル事業所」に認定された。CO2排出量40%削減を目指したビルで、空調や熱源、照明の制御システムなどを導入し、省エネを図った。(2017/3/14)

紙をくるっと丸めると光りだす 防災にも便利なスマート懐中電灯「PAPER TORCH」
小さいけれど、すごい紙!(2017/3/7)

「とにかく、オフィスの照明をカイゼンしたいんだ」――ダイソンがサスペンド型ライト「Cu-Beam」シリーズを発表
ダイソンが、サスペンド型ライト「Cu-Beam」シリーズを発表した。アップライトとダウンライトを1台で兼ね備えた「Cu-Beam Duo」を皮切りに順次発売していく。(2017/3/6)

覚えておきたい 警視庁が公式Twitterで公開した「ペットボトルと懐中電灯でランタン作成」がお役立ち
なんと2万5000リツイート超え。(2017/3/2)

ほんのり光ってお部屋に潤い 電球型の加湿器がほっこりかわいい
七色に光ります。(2017/2/22)



Twitter&TweetDeckライクなSNS。オープンソースで誰でもインスタンス(サーバ)を立てられる分散型プラットフォームを採用している。日本国内でも4月になって大きくユーザー数を増やしており、黎明期ならではの熱さが感じられる展開を見せている。+ こういったモノが大好きなITmedia NEWS編集部を中心に、当社でもインスタンス/アカウントを立ち上げました! →お知らせ記事

意欲的なメディアミックスプロジェクトとしてスタートしたものの、先行したスマホゲームはあえなくクローズ。しかしその後に放映されたTVアニメが大ヒットとなり、多くのフレンズ(ファン)が生まれた。動物園の賑わい、サーバルキャットの写真集完売、主題歌ユニットのミュージックステーション出演など、アニメ最終回後もその影響は続いている。

ITを活用したビジネスの革新、という意味ではこれまでも多くのバズワードが生まれているが、デジタルトランスフォーメーションについては競争の観点で語られることも多い。よくAmazonやUberが例として挙げられるが、自社の競合がこれまでとは異なるIT企業となり、ビジネスモデルレベルで革新的なサービスとの競争を余儀なくされる。つまり「IT活用の度合いが競争優位を左右する」という今や当たり前の事実を、より強調して表現した言葉と言えるだろう。

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