「MEMS」関連の最新 ニュース・レビュー・解説 記事 まとめ

Micro Electro Mechanical Systems

安全システム:
ヘッドランプにデジタルマイクロミラーデバイス、路面に図形や文字を描画
市光工業は「人とくるまのテクノロジー展2018」において、ピクセル単位で配光を制御するヘッドランプ「HD ライティング」を世界初公開した。(2018/5/24)

Jorjin WS211x:
Sigfox/BLEデュアル通信モジュール、Sigfox認証を取得
STマイクロエレクトロニクスとJorjin Technologiesは、SigfoxとBLEを組み合わせたJorjin製通信モジュール「WS211x」がSigfoxの認証を得たと発表した。(2018/5/22)

STマイクロ WS211x:
SIGFOXとBLEに対応したIoT無線通信モジュール
STマイクロエレクトロニクスとJorjin Technologiesは、SIGFOXとBluetooth low energyを組み合わせたデュアル無線モジュール「WS211x」がSigfoxの認証を取得したと発表した。(2018/5/21)

「まずはPoCレベルで」に応える:
20万円で始められる、ADIのIoTプラットフォーム
アナログ・デバイセズ(ADI)は、「第7回 IoT/M2M展 春」(2018年5月9〜11日、東京ビッグサイト)で、IoT(モノのインターネット)向けプラットフォームや、構造物モニタリングなどに適用できる低ノイズのMEMS加速度センサーなどを展示した。(2018/5/10)

パイオニア 3D-LiDAR:
パイオニアの走行空間センサー、「NVIDIA DriveWorks」対応製品に
パイオニアは、同社が開発を進める走行空間センサー「3D-LiDAR」が、NVIDIAの自動運転用ソフトウェア開発キット「NVIDIA DriveWorks」の対応製品になったと発表した。(2018/5/1)

スマートインダストリー向け:
MEMSマイクでガス漏れ検知、STが最新製品群を展示
STマイクロエレクトロニクスは、「TECNO-FRONTIER 2018(テクノフロンティア)」で、「Smart Industry」の実現に欠かせない、「センシング」や「モーター制御」「電源制御」に関連する最新ソリューションを紹介した。(2018/4/23)

赤ちゃんの泣き声は聞き逃さない 騒音に応じてイヤフォンの音量を自動調節する「Novo」、クラウドファンディング開始
スマートフォンや音楽プレーヤーの音量をコントロールするウェアラブルデバイス「novo」がクラウドファンディング開始。音楽を聞いている間も、玄関のチャイムや赤ちゃんの泣き声を聞き逃さないという。(2018/4/20)

超音波を操るフォノニック結晶:
信号増幅するメカニカル素子、通信機器に応用も
NTTと東北大学は、フォノニック結晶と呼ばれる音波の人工結晶を用いて、信号波形の圧縮に成功した。(2018/4/11)

柔と剛の特長を併せ持つ:
折り曲げられるArduinoも誕生、“FHE”の可能性
SEMIジャパンは2018年4月9日、「2018FLEX Japan / MEMS & SENSORS FORUM」の事前記者会見を都内で開催し、同イベントで中核となるフレキシブルハイブリッドエレクトロニクス(FHE)について技術解説と市場動向の紹介を行った。(2018/4/10)

電子ブックレット:
STマイクロは全方位戦略でIoTでの成長を目指す
アイティメディアがモノづくり分野の読者向けに提供する「EE Times Japan」「EDN Japan」「MONOist」に掲載した主要な記事を、読みやすいPDF形式の電子ブックレットに再編集した「エンジニア電子ブックレット」。今回は、STMicroelectronics上級副社長のBenedetto Vigna氏へのインタビューを通じて、同社の成長戦略などを紹介します。(2018/4/8)

アナログ回路設計講座(17):
PR:動くモノのインターネット(IoMT)を推進する高性能慣性センサー
動くモノのインターネット(IoMT、Internet of Moving Things)の実現の鍵は、センサー・ノードの正確なモーション・キャプチャと位置追跡です。そこで重要になるのが慣性センサーです。IoMTのための慣性センサーに求められる要件を見ていきながら、IoMTに最適な高性能慣性センサーを紹介しましょう。(2018/4/4)

量子エニグマ暗号トランシーバー:
全光ネットワークで安全性と低遅延を検証
玉川大学と産業技術総合研究所(産総研)は共同で、量子エニグマ暗号トランシーバーをダイナミック光パスネットワークに導入して実験を行い、フルHD映像などが低遅延で安全にデータ伝送できることを実証した。(2018/3/12)

次期社長兼CEOらが戦略説明:
有機的成長を図るST、2018年日本市場で2桁成長へ
STMicroelectronics(以下、ST)は2018年3月、同社社長兼最高経営責任者(CEO)のCarlo Bozotti氏と、次期社長兼CEO(2018年第2四半期就任予定)のJean-Marc Chery氏が出席し、都内で会見を開催し、成長戦略などを説明した。(2018/3/12)

MWC 2018:
TDK+Chirp、VR/AR分野で相乗効果の発揮を狙う
TDKが買収を発表したChirp Microsystemsは、スペイン・バルセロナで開催した「MWC(Mobile World Congress) 2018」に出展し、超音波センサーを展示した。両社にはどんな相乗効果があるのか。CEO(最高経営責任者)に聞いた。【訂正】(2018/3/6)

センサー事業強化を目指し:
TDK、米超音波センサーメーカーChirpを買収
TDKは2018年2月28日、米国の超音波センサーメーカーであるChirp Microsystemsを買収すると発表した。(2018/2/28)

Waymoは2018年にもサービス開始:
予想よりも早くやってくる? ロボタクシーの時代
自動運転タクシー(ロボットタクシー)が普及する時代は、われわれが思っているよりも早く到来するかもしれない。(2018/2/23)

特選ブックレットガイド:
IoT検定模試(11)IoTの「最前線」を担うセンサーとMEMS
IoTデバイスが位置や移動速度といった情報を得るために利用しているのが、各種のセンサーです。非常に小さなそれらはMEMS(微小電気機械システム)と呼ばれ、IoTの実現に欠かせない要素となっています。今回はこのIoTの「最前線」を担うセンサーとMEMSについて学びます。(2018/2/20)

IoTの真価を発揮するために:
IoTにおける“精度”の重要性
IoT(モノのインターネット)では、高精度にデータを計測、センシングする必要があります。高い精度での計測、センシングは、IoTにさまざまな利点をもたらすためです。ここでは、いかにIoTにおいて、計測/センシングの精度が重要であるかを事例を挙げつつ、考察していきます。(2018/2/21)

MSAPや極薄IMU:
「iPhone X」の密かな勝者たち(前編)
これまで、「iPhone X」の分解では、ロジックICに焦点が当てられてきた。今回は、それ以外の“勝利者”を取り上げてみたい。(2018/2/9)

センサーや電子部品を1/10に:
微細な立体構造部の機械的強度と電気特性を両立
PALTEKグループのテクノロジー・イノベーションは、小野田製作所や長野県工業技術総合センターと共同で、微細な金属材料と樹脂材料を複合させ、立体形成する技術を開発した。(2018/2/8)

RECOM R-78S評価ボード:
スイッチングレギュレーターの評価ボード
RECOM Powerは、単3電池や外部供給電圧を3.3Vに昇圧するスイッチングレギュレーター「R-78S」の機能を簡単に試験できる評価ボードを発表した。アクティブとスタンバイ状態の両方で標準的なバッテリー稼働時間を算出できる。(2018/2/8)

組み込み開発ニュース:
チップ面積を約30%削減する、シンプルな超小型原子時計システムを開発
NICTらの研究グループは、従来のような複雑な周波数逓倍処理を必要としないシンプルな小型原子時計システムを開発した。原子時計のスマートフォンなどへの搭載にもつながる成果だ。(2018/2/8)

圧電薄膜の機械振動を利用:
スマホにも実装できる、超小型の原子時計
情報通信研究機構(NICT)は、東北大学や東京工業大学と共同で、極めて小さい原子時計システムの開発に成功した。既存の原子時計に比べ、1桁以上優れた周波数安定性を得られるという。(2018/1/29)

検査・維持管理:
インフラの微小振動を低電力に測定、日立が新型センサーを開発
日立製作所は、地盤や構造物からの微小振動を高感度かつ低消費電力で検出できる加速度センサーを開発した。資源探査などに用いられているセンサーと同等の高感度性能を、従来の半分以下となる消費電力で実現できる。(2018/1/29)

測定精度と応答性が強み:
CO2や曇りセンサー、CMOS+MEMSの技術で実現
センシリオンは、「オートモーティブ ワールド 2018」で、車両の窓ガラスに生じる曇りを検知するセンサーモジュールやCO2センサーモジュールなどを紹介した。(2018/1/25)

ウェアラブルEXPO:
網膜にレーザーで映像投影 近未来の眼鏡型デバイス「RETISSA Display」を体験
「網膜に直接映像が映る」――そんな近未来の眼鏡型デバイスが登場。ピントを合わせる必要がないので、視力が悪くても鮮明な映像を見られる。(2018/1/18)

ADASや自動運転システム向け:
Xilinx、ASIL-C準拠のZynq UltraScale+MPSoC
Xilinxは、オートモーティブ事業において、ADAS(先進運転支援システム)や自動運転システムに向けた製品展開を強化する。新たにASIL-C準拠の「XA Zynq UltraScale+MPSoC」を市場に投入した。(2018/1/17)

CES 2018:
ドローン向け低バイアスMEMSセンサー、Boschが展示
Bosch Sensortecが「CES 2018」(2018年1月9〜12日、米国ネバダ州ラスベガス)で、最新のMEMSセンサーを展示する。「BMI088」は、16ビット3軸加速度センサーおよびジャイロセンサーを搭載した慣性計測ユニット(IMU)で、ドローンなどをターゲットにしている。(2018/1/9)

福田昭のデバイス通信(129) 2月開催予定のISSCC 2018をプレビュー(5):
ISSCC技術講演の2日目午前ハイライト(その2)、GPS不要の超小型ナビ、16Gビット高速大容量DRAMなど
「ISSCC 2018」2日目午前に行われるセッションのうち、セッション9〜12の見どころを紹介する。76GHz〜81GHz帯を使用する車載用ミリ波レーダー送受信回路や、超小型の慣性式ナビゲーションシステム、GDDR6準拠の16GビットDRAMなどが登場する。(2018/1/9)

PXIとLabVIEWで:
設計から量産まで、同じテスト環境を NIがデモ
日本ナショナルインスツルメンツ(日本NI)は、「SEMICON Japan 2017」(2017年12月13〜15日)で、PXIをベースにした半導体テストシステムを展示した。「設計にも量産にも対応できるテストシステム」を訴求する。(2017/12/14)

医療技術ニュース:
3種類のタンパク質で構成、活性酸素を除去するマイクロマシンを開発
産業技術総合研究所は、活性酸素を除去する「タンパク質マイクロマシン」を3種類のタンパク質だけで作製することに成功した。抗体が活性酸素を分泌する細胞を捕捉し、炎症性疾患悪化の原因となる過剰な活性酸素を除去する。(2017/12/13)

アナログ・グルが語る:
優れたアナログ技術が、高度なIoT社会を支える
高度なIoT(モノのインターネット)社会を実現するために欠かせないのが、優れたアナログ技術である。「アナログ・グル」と呼ばれるアナログ回路技術者が、難しい課題を解決するための技術などについて語った。(2017/12/11)

検査・維持管理:
MEMSセンサーと無線で構造物診断、配線不要と高精度が特長
大成建設は2017年11月、横河電機、長野日本無線、東京大学と共同で構造物モニタリングシステムを開発したと発表した。新開発のMEMS(Micro Electro Mechanical Systems)センサーと無線技術により、長期間にわたり構造健全性を判定できる。(2017/12/5)

ADI ADIS1646x/ADIS1647x:
6自由度で検出する産業用慣性計測ユニット
アナログ・デバイセズ(ADI)は、産業用慣性計測ユニット5製品を発表した。3軸MEMS加速度センサーおよび、ジャイロスコープにより、6DoF(6自由度)で検出する。(2017/12/1)

福田昭のデバイス通信(124) 12月開催予定のIEDM 2017をプレビュー(8):
IEDM 2017の講演3日目(12月6日)午後:絶縁体/金属の相転移が拓く新デバイス
これまで7回にわたり「IEDM 2017」の概要と注目の技術講演を紹介してきた。今回はIEDM 2017レビュー編の最終回として、開催最終日である12月6日午後のセッションから注目講演を紹介する。(2017/12/1)

バラして見ずにはいられない:
分解して知る、「Apple Watch Series 3」のモバイル通信を担う部品たち
歴代のApple Watchを見ると、新技術はまずWatchに搭載され、それからiPhoneに搭載されるようだ。今回は「Apple Watch Series 3」(セルラーモデル)を分解。気になるeSIMや、モバイル通信用のアンテナなどを見ていきたい。(2017/11/17)

十数年ぶりにET展に出展したADI:
振動監視の実証実験を手軽に、MEMSセンサーで
Analog Devices(ADI)は「Embedded Technology 2017(ET2017)/IoT Technology 2017」(会期:2017年11月15〜17日)に十数年ぶりに出展し、最新の超広帯域MEMS加速度センサーを使った振動検出スターターキットなどを展示した。(2017/11/16)

バラして見ずにはいられない:
ワイヤレス充電対応で中身が大きく変わった「iPhone 8/8 Plus」
「iPhone 8/8 Plus」はワイヤレス充電に対応した初めてのiPhone。これに伴い、中身も大きく変更されている。また、一部のiPhone 8/8 Plusでバッテリーが膨張するという報告があったようだが、この原因についても考察したい。(2017/11/15)

2018年2月開催:
ISSCC 2018 日本の採択数13件で中国を下回る
2018年2月に開催される「ISSCC 2018」の概要が明らかとなった。アジア地域からの採択論文数は78件で、前回(2017年は68件)に比べて大きく伸ばした。しかし、アジアの国別採択数でみると日本は13件で、韓国と台湾に加え、今回初めて中国(香港とマカオ含め14件)にも抜かれた。(2017/11/15)

iPhone 8 Plusを更新:
iPhone XのBOMコスト、過去最高の370ドル
IHS Markitは「iPhone X」を分解し、BOM(Bills of Materials)を370.25米ドルと見積もった。最もコストが掛かっているのは、iPhoneで初めて採用した有機ELディスプレイを含むディスプレイモジュールの部分だ。(2017/11/10)

TDK C33、C39シリーズ:
車載、IoT機器用の小型MEMS圧力センサーダイ
TDKは、±0.35%の長期精度安定性を備えた小型MEMS圧力センサーダイを発表した。1×1×0.4mmの「C33」シリーズと0.65×0.65×0.24mmの「C39」シリーズの2種で、車載機器やIoT(モノのインターネット)機器、民生機器に適している。(2017/11/7)

パイオニアがデモを披露:
8m先に52型の大画面でAR情報を表示、レーザーHUD
パイオニアは「第45回東京モーターショー 2017」で、光源にRGB(赤、緑、青)レーザーを用いる次世代の車載ヘッドアップディスプレイ(HUD)デモを披露した。8m以上先の空間に約52型の像を投影し、広色域で高い視認性を持つためドライバーへのAR(拡張現実)提供に最適だという。(2017/11/1)

エナジーハーベストに向けて:
プリンタ技術から生まれた太陽電池と蓄電素子
リコーは、「MEMSセンシング&ネットワークシステム展 2017」(2017年10月4〜6日、幕張メッセ)で、同社のプリンタ技術を活用して開発を行っている有機太陽電池と蓄電素子を展示した。(2017/10/10)

組み込み開発ニュース:
五感センサー最後の砦「嗅覚」攻略を目指す、MSSフォーラムが発足
物質・材料研究機構など7者は、超小型センサー素子であるMSS(膜型表面応力センサー)を用いた嗅覚IoTセンサーの業界標準化推進に向け公募型実証実験活動を行う「MSSフォーラム」を設立する。「2020年に約900億円が見込まれる」(NIMS 理事の長野裕子氏)という嗅覚センサー市場に向けて活動を加速させたい考え。(2017/10/5)

組み込み採用事例:
人の数を高精度に検出するサーモパイル型人感センサーを納入
オムロンは、人の数を高精度に検出するサーモパイル型人感センサーを日建設計と共同開発し、東京電機大学に約1000台納入した。同センサーの導入により、照明の省エネ制御と空調の省エネが可能になる。(2017/10/4)

この10年で起こったこと、次の10年で起こること(18):
ニッポンのお家芸“カメラ”にも押し寄せるスマホ用チップセットの波
リコーの360度全天カメラ「THETA」を取り上げる。2017年9月15日に発売されたばかりの最新モデル「RICOH THETA V」と従来モデルを比較していくと、外観にはさほど違いがないにも関わらず、内部には大きな変化が生じていたのだった――。(2017/9/29)

組み込み開発ニュース:
パナソニックの自律移動ロボット向けライダー、2個のモーターで広角スキャン
パナソニックが自律移動ロボット向けに開発した3次元距離計測センサー「3D LiDAR」は、2個のモーターを用いた独自構造により垂直方向60度、水平方向270度の広角スキャンを実現した。(2017/9/28)

オムロン/日建設計:
正確な人数把握が可能なセンサーをTDU新校舎に約1000台設置、省エネ活動に貢献
オムロンは、日建設計と共同開発したサーモパイル型人感センサーが東京電機大学(TDU)に採用され、同校の東京千住キャンパス新校舎5号館に約1000台を納入したと発表した。(2017/9/25)

FM:
熱で室内の人数を捉えるセンサー、人と機械も見分ける
オムロンと日建設計は、室内の人数や人の在不在を検知できるセンサーを開発。照明や空調制御に活用できるという。(2017/9/19)

東京電機大学が導入:
人の数を高精度に検知するサーモパイル型センサー
東京電機大学(TDU)は、東京千住キャンパスの新校舎に、オムロンと日建建設が共同開発した「サーモパイル型人感センサー」を導入した。人の数などを高い精度で検出できるため、教室などで快適性と省エネを両立することができる。(2017/9/19)



ビットコインの大暴騰、「億り人」と呼ばれる仮想通貨長者の誕生、マウントゴックス以来の大事件となったNEM流出など、派手な話題に事欠かない。世界各国政府も対応に手を焼いているようだが、中には政府が公式に仮想通貨を発行する動きも出てきており、国家と通貨の関係性にも大きな変化が起こりつつある。

Amazonが先鞭をつけたAIスピーカープラットフォーム。スマホのアプリが巨大な市場を成したように、スマートスピーカー向けのスキル/アプリ、関連機器についても、大きな市場が生まれる可能性がある。ガジェットフリークのものと思われがちだが、画面とにらめっこが必要なスマホよりも優しいUIであり、子どもやシニアにもなじみやすいようだ。

「若者のテレビ離れが進んでいる」と言われるが、子どもが将来なりたい職業としてYouTuberがランクインする時代になった。Twitter上でのトレンドトピックがテレビから大きな影響を受けていることからも、マスメディア代表としてのテレビの地位はまだまだ盤石に感じるが、テレビよりもYouTubeを好む今の子ども達が大きくなっていくにつけ、少なくとも誰もが同じ情報に触れることは少なくなっていくのだろう。

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