「小型化」関連の最新 ニュース・レビュー・解説 記事 まとめ

「小型化」に関する情報が集まったページです。

マキシム MAX17270、MAX77278、MAX77640/1、MAX77680/1:
IoT機器を小型化する、低電力SIMO PMIC
Maxim Integrated Productsは、IoTデバイスのパワーレギュレーターサイズを半分に縮小する、単一インダクタマルチ出力のパワーマネジメント集積回路6種を発表した。(2018/12/14)

ウシオ電機が開発:
高照度と小型化を両立したエキシマ光照射ユニット
ウシオ電機は2018年12月、半導体製造プロセス向けエキシマ光照射ユニットとして、従来製品に比べ5倍の高照度を実現しながら体積を60%小型化した製品を開発したと発表した。2019年度中に発売する予定。(2018/12/11)

組み込み開発ニュース:
トポロジカルな電磁波伝送を可能にする蜂の巣構造の回路を開発
NIMSは、直角や鋭角の経路でも電磁波が散乱せずに伝送できる「蜂の巣状トポロジカルLC回路」を作製した。コンパクトな電磁回路の設計が可能となり、デバイスの小型化・高集積化が期待できる。(2018/12/6)

蓄電・発電機器:
容量5倍のリチウムイオン電池負極を新開発、電池の高容量・小型化に貢献
産総研の研究グループは、一酸化ケイ素の薄膜を利用した新しいリチウムイオン電池負極を開発。長寿命でありながら、現在主流である黒鉛負極の約5倍に相当する容量を持つという。(2018/11/28)

ET2018:
軽量Rubyのmrubyをさらに小型化、「mruby/c」は16ビットマイコンにも実装可能
しまねソフト研究開発センターは、「Embedded Technology 2018/IoT Technology 2018(ET2018)」において、軽量Rubyとして知られるmrubyをさらに小型化した組み込み機器向けプログラミング言語「mruby/c」の展示を行った。IoT(モノのインターネット)に用いられるセンサーなどエンドポイントデバイスへの適用を想定している。(2018/11/22)

STマイクロ STM32L412、STM32L422:
IoT機器を小型化、長寿命化するマイコン
STマイクロエレクトロニクスは、小型パッケージにさまざまな機能セットを集積したマイクロコントローラー「STM32L412」「STM32L422」を発表した。性能と効率に優れ、IoT機器の小型化、長寿命化に貢献する。(2018/11/22)

ウェッタブル・フランク構造を採用:
PR:小型リードレスパッケージでも自動外観検査に対応! 車載専用の“コイル一体型”DC/DCコンバータが登場
小型化が要求される自動車のECU(電子制御ユニット)に向けて、新概念のDC/DCコンバータが登場した。リードレスパッケージながらハンダ接合部の自動外観検査に対応する小型パッケージにコイルまで内蔵したDC/DCコンバータ「XDL601/XDL602シリーズ」だ。なぜ、リードレスパッケージなのに、自動外観検査に対応できるのか? XDL601/XDL602シリーズを詳しく紹介していこう。(2018/11/20)

太陽誘電 MCEE1005:
1005サイズのメタル系パワーインダクター
太陽誘電は、1005サイズのメタル系パワーインダクター「MCEE1005」を発表した。体積が従来品と比較して6割以上縮小し、高機能モバイル機器の小型化、薄型化に貢献する。(2018/11/1)

USB-Cの新型iPad Proに向けて準備万端? AnkerがUSB PD対応の超小型充電器を発表 「窒化ガリウム」で実現
最大100ワットまでの電源供給が可能な「USB PD」に対応した小型のUSB充電アダプターがAnkerから登場する。内部基板の材料を改良し、小型化しつつ安全性や性能を向上させたという(2018/10/26)

村田製作所 WMRAGシリーズ:
0.9×0.6×0.3mmの32.768kHz MEMS振動子
村田製作所は、32.768kHz MEMS振動子「WMRAG」シリーズを発表した。IoT機器やウェアラブル機器などにおいて、小型化、低ESR特性、優れた周波数精度および、低消費電力化を可能にする。(2018/10/16)

組み込み開発ニュース:
5G無線ユニットの体積を半減、アンテナからの放熱で実現
NECは、次世代無線通信規格5G向け無線ユニットを小型化する、アンテナ放熱技術を発表した。アンテナ自体に放熱機能を持たせることで、従来の約2倍の放熱性能を達成。無線ユニットの体積を半分にできるため、ユニット設置の自由度が上がる。(2018/10/10)

組み込み開発ニュース:
BLE 5.0で通信距離600mを実現する小型SoC、部品点数も半減
東芝と東芝デバイス&ストレージは、600mの長距離通信と通信モジュールの小型化を両立したBLE Ver.5.0規格準拠のSoCを開発した。リンクバジェットは113dB。部品数は同水準の通信距離を持つSoCの約半分にできる。(2018/9/28)

医療機器ニュース:
アセトンガス高感度検出用の小型光バイオ方式センサーモジュールを共同開発
東京医科歯科大学とパイオニアは、酵素触媒反応を利用したアセトンガス高感度検出用の小型光バイオ方式センサーモジュールを開発した。同大学のバイオ技術、同社の光学技術などにより、高感度化、小型化している。(2018/9/28)

定額制プリントサービス「エプソンのスマートチャージ」に小型化モデル2製品を追加
エプソンは、機器本体を購入することなく月額従量料金で使用可能なプリントサービス「エプソンのスマートチャージ」に新機種を追加した。(2018/9/19)

ロングレンジ機能と小型化に対応:
太陽誘電、Bluetooth 5対応の無線通信モジュール
太陽誘電は、近距離無線通信規格「Bluetooth 5」に対応した無線通信モジュール製品として、ロングレンジ機能に対応した「EYSKBNZWB」と、小型化を図った「EYSLSNZWW」の2製品を発表した。(2018/9/19)

STマイクロ STHV1600:
16チャンネル高性能超音波パルサーIC
STマイクロエレクトロニクスは、医療、産業用超音波装置向けのパルサーIC「STHV1600」を発表した。16個の独立したチャンネルによる高分解能のビームフォーミング機能に、高電圧パルサー、メモリを集積。最終製品の小型化に貢献する。(2018/8/27)

トレックス・セミコンダクター 代表取締役社長 芝宮孝司氏:
PR:“超”の付く低消費電力/小型電源ICを車載機器、産業機器市場にも ―― トレックス・セミコンダクター
電源IC専業のファブレス半導体メーカーであるトレックス・セミコンダクターは、得意とする低消費電力化、小型化技術をベースに、車載機器/産業機器市場に対応する高耐圧/大電流対応製品の拡充を進めている。直近でも、耐圧数十ボルト、定格電流数十アンペアのDC/DCコンバータとコイルを一体化できる独自DC/DCコンバータ製品「クールポストタイプ“micro DC/DC”コンバータ」を製品化。特長ある製品/技術開発を加速させるトレックス・セミコンダクターの芝宮孝司社長に今後の技術/製品戦略を聞いた。(2018/8/21)

蓄電・発電機器:
水素発生装置を33%小型化、神鋼環境が新モデルを開発
神鋼環境ソリューションが新しいオンサイト型の水電解式水素発生装置を開発。従来モデルの性能はそのままに、設置面積やメンテナンススペースを大幅に削減したのが特徴という。(2018/8/7)

ネットで歓喜の声:
「NEOGEO mini」の発売日、7月24日に決定 Amazonで予約受付開始
ゲーム機「NEOGEO mini」の発売日が7月24日に決定。1990年に発売したアーケード用・家庭用のゲーム機を小型化したもの。往年の人気タイトル40作品を収録する。(2018/6/22)

デンソーウェーブ QM30:
35mm角で15g、従来比4分の1の小型QRコードスキャナー
デンソーウェーブが従来機の約4分の1サイズとなる小型QRコードスキャナーを販売開始した。小型化によって、チケット券売機やPOSレジなどへの組み込みが可能になった。(2018/6/20)

組み込み開発ニュース:
35mm角で15g、従来比4分の1サイズの小型QRコードスキャナーを発売
デンソーウェーブは、同社製品の中で最も小型・軽量となる、35mm角、15gのQRコードスキャナー「QM30」を発売した。従来機の約4分の1まで小型化したことで、チケット券売機やPOSレジなどへの組み込みが可能になった。(2018/6/8)

中堅技術者に贈る電子部品“徹底”活用講座(19):
FAN(1) ―― ファンの種類と特徴、選び方
FAN(ファン)は、一般の電気回路設計者にはなじみの薄い部品であり、使い方などの注意事項も徹底されていません。しかし、機器の小型化、電力密度の向上などによって電気回路設計者にも無縁の部品と言えなくなってきていますので簡単にファンの使い方について説明します。(2018/5/30)

日本航空電子工業 BNC0シリーズ:
4K、8K用12G-SDI対応のBNC同軸コネクター
日本航空電子工業は、BNC同軸コネクター「BNC0」シリーズを発売した。一般的なFR-4基板においても、12G-SDI規格に対して十分な電気特性を確保する。ボディーの小型化により高密度実装が可能で、シェル端子に予備はんだを施すなど、実装性も高めた。(2018/5/1)

FAニュース:
パナソニックとアスター、産業用モーターの小型化と効率化で協業
パナソニックとアスターは次世代産業用モーターの共同開発を行う。アスターの持つ成形コイル技術とパナソニックのモーター要素技術などを組み合わせることで高効率化を実現し、20%以上の小型化を目指す。(2018/4/18)

従来比10分の1の明るさでも動作:
電池交換要らずの薄型ビーコン「PulsarGum」が進化 小型化して太陽電池も性能アップ
富士通がバッテリーフリービーコン「PulsarGum」の新製品を発表。照明を抑えた室内や工場、倉庫内でも利用できるようになり、柔らかいシリコンゴムで全体を覆っているため、ヘルメットなどの曲面にも張りやすい。(2018/4/2)

電力供給:
直流送電の電力変換ロスを半減、洋上風力の高効率・小型化に
三菱電機は、SiCパワー半導体モジュールを活用した交直流変換器セルの技術検証を世界で初めて(同社調べ)実施した。本技術により、洋上風力発電プラットフォームなどの送電効率改善や、省スペース化に貢献するという。(2018/2/20)

小型化と低コスト化も可能に:
新方式のアレーアンテナ、高精度にビーム走査
三菱電機は、高精度のビーム走査が行えるアレーアンテナ「REESA(リーサ)」を開発した。従来アンテナに比べて小型化と低コスト化も可能である。(2018/2/7)

安全システム:
「Toyota Safety Sense」第2世代、デンソーがセンサーの小型化を実現
デンソーは、運転支援システム向けに普及タイプの新型単眼カメラを開発した。トヨタ自動車の予防安全パッケージ「Toyota Safety Sense」の第2世代版で採用される。(2018/1/31)

TDK MAFシリーズ:
LED照明向け、積層タイプノイズ除去フィルター
TDKは、LED照明向けに積層タイプのノイズ除去フィルター「MAFシリーズ」を開発した。従来の巻き線タイプと同等のノイズ抑制効果を実現しつつ、体積は約2分の1に小型化されている。(2018/1/25)

野生動物観察は遠隔カメラで
小型化や低価格化により、野生動物調査へのモーションセンサーカメラの導入が拡大している。(2018/1/18)

Toyota Safety Sense:
トヨタの安全運転機能が第2世代に、自動ブレーキが進化
トヨタ自動車は、予防安全パッケージ「Toyota Safety Sense」に新機能を追加した第2世代版を2018年から導入する。センサーの性能向上により検知対象を拡大するとともに、ユニットを小型化して搭載性を向上する。(2017/12/4)

安全システム:
「Toyota Safety Sense」が2018年から第2世代に、自動ブレーキが進化
トヨタ自動車は、予防安全パッケージ「Toyota Safety Sense」に新機能を追加した第2世代版を2018年から導入する。使用するセンサーは単眼カメラとミリ波レーダーで、現在のToyota Safety Sense Pと同じ構成となる。センサーの性能向上により検知対象を拡大するとともに、ユニットを小型化して搭載性を向上する。(2017/11/30)

実用化に近いデモもない?:
モノリシック3D IC、将来有望ながら課題は山積
半導体チップの高速化や小型化を実現する技術として研究開発が続けられているモノリシック3D(3次元) ICだが、数多くの難しい課題が残っているようだ。(2017/11/1)

自動運転技術:
世界最小クラスの長距離ミリ波レーダー、従来比50%以上の小型化で2020年に量産
日立オートモティブシステムズは、車両走行中に遠距離の障害物を検知する、遠距離レーダーとして世界最小クラスの77GHz前方ロングレンジミリ波レーダーを開発した。従来の試作品では対応していなかった上下方向の検知が可能になった。(2017/10/25)

省スペース、低ノイズ、高効率、高性能……:
PR:光通信モジュールの進化を支える“コイルをかぶった電源IC”
高速化、小型化が進む光トランシーバーモジュールの電源として、ここ数年間で急速に採用数を伸ばしている電源ICがある。その電源ICとはトレックス・セミコンダクターが展開する「ポケットコイル型“microDC/DC”コンバーター/XCLシリーズ」だ。なぜ、この電源ICが光トランシーバーモジュール市場で高い評価を得ているのか、詳しく見ていこう。(2017/9/28)

医療機器ニュース:
介護施設や保育施設を見守るミリ波レーダー、79GHz帯化で10分の1サイズに
京都大学のCenter of Innovation(COI)とパナソニックは、離れたところから高精度に心拍数と心拍間隔を計測できる生体情報センシングセンサーを小型化/高感度化した「非接触ミリ波バイタルセンサー」を共同開発した。2018年度に保育施設などで予定されている実証実験を経て、さまざまなアプリケーションの検討を進めていく。(2017/9/27)

医療機器ニュース:
1台で2つの波長を高速出力する超小型波長可変パルスレーザーを開発
メガオプトは、媒質にチタンサファイアを用いた超小型の波長可変パルスレーザーを開発した。特定波長のみを発振させるレーザー共振器を波長ごとに並べることで小型化し、1台で2つの波長を高速に出力する。(2017/9/11)

米国立研究所が試作機を作成:
新開発の加速器で、がん治療装置の小型化に期待
米国立研究所が、新しい加速器の開発に成功した。この加速器を使うと、がんの粒子線治療用装置のガントリーの重さを、現在の約50トンから1トンにまで小型化できるとの期待が高まっている。(2017/8/23)

STマイクロ ESDZL5-1F4/ESDZV5-1BF4:
7Aのピーク電流に対応する小型ESD保護ダイオード
STマイクロエレクトロニクスは、小型0201パッケージのシングルラインESD保護ダイオード「ESDZL5-1F4」と「ESDZV5-1BF4」を発表した。スナップバック特性により、小型化が要求されるスマート機器において、優れた保護性能を発揮する。(2017/8/15)

東芝ライテック eneGoon:
「SOCレンジ」100%の家庭用蓄電池、太陽光と直流連携も可能に
東芝ライテックは、家庭用蓄電システムの新製品を発表した。電池容量はそのままで従来モデルから小型化した7.4kWh(キロワット時)のモデルと、太陽光発電と直流のまま連携できる複合型パワーコンディショナーを採用した5.0kWhの2機種を2017年7月から販売する。(2017/8/15)

アンカー、Quick Charge 3.0対応で容量2万100mAhのモバイルバッテリーを発売
アンカー・ジャパンは、8月14日に容量2万100mAhのモバイルバッテリー「Anker PowerCore Speed 20000」を発売。出力だけでなく入力もQuick Charge 3.0に対応し、前モデルより約30%の小型化を実現している。(2017/8/14)

山根康宏の海外モバイル探訪記:
静かに販売が始まった「Galaxy Note Fan Edition」に人気が集まる韓国
「Galaxy Note7」のバッテリーサイズを小型化した「Galaxy Note FE(Fan Edition)」が韓国で発売。特に大きな宣伝をしているわけではありませんが、売れ行きは好調のようです。ただ、残念な点も……。(2017/7/23)

任天堂、欧米版「スーファミ」手のひらサイズで発売へ
米Nintendoが欧米版「スーパーファミコン」こと「SNES」を小型化した「SNES Classic Edition」を9月29日に発売する。(2017/6/27)

「走るATM」、商用バン向けに小型化 ATM不足地域や災害時に活用へ OKI
商用バンなどに搭載可能な小型の「移動式ATM」を沖電気工業(OKI)が開発。(2017/6/23)

組み込み開発ニュース:
高精度の裏面照射型ToF方式距離画像センサーを開発
ソニーは、高精度の裏面照射型ToF方式距離画像センサーを開発した。裏面照射型の10μm角画素において、表面照射型の15μm角画素と同等の集光効率を達成。センサーの小型化を図りながら、より高精度な測距を可能にしている。(2017/6/20)

パナソニック R4SPシリーズ:
5A対応0.4mmピッチ基板対基板/対FPCコネクター
パナソニック オートモーティブ&インダストリアルシステムズは、最大5Aの通電を可能にした、0.4mmピッチ基板対基板/基板対FPCコネクター「P4SP」シリーズを発表した。電源用の端子数を削減し、産業機器や民生機器の小型化に対応する。(2017/6/19)

福田昭のデバイス通信(114) TSMCが解説する最先端パッケージング技術(13):
多層プリント基板にICや受動素子などを内蔵する「ESP」技術
本シリーズの最後として紹介するのは「ESP(Embedded Substrate Packaging)」だ。その名の通り、多層プリント基板にICや受動部品を埋め込む技術である。電源モジュールや高周波無線モジュールでの採用が多く、これらモジュールの小型化に貢献してきた。(2017/6/6)

安川電機 Σ-7:
「世界初」のGaNパワー半導体搭載サーボドライブ
安川電機はACサーボドライブ「Σ-7」シリーズの新製品として、GaNパワー半導体を用いたアンプ内蔵タイプの販売を開始した。GaNパワー半導体の採用で入出力の効率を高め、小型化も進めた。(2017/6/5)

FAニュース:
ギヤの量産加工に適した小型ギヤスカイビングセンタ
ジェイテクトは、小型ギヤスカイビングセンタ「GS200H」を発売した。GSシリーズの「工程集約機能」を継承しながら小型化に成功。生産ラインへの組み込みが容易で、量産加工に適している。(2017/6/1)

太陽光:
計測と通信を一体化、ラプラスが低圧向け遠隔監視システムの新版
ラプラス・システムはリニューアルした低圧太陽光発電システム向け遠隔監視システムの販売を開始した。計測機器と通信機器を一体化して小型化を図った他、200Vの電源供給にも対応する。(2017/5/30)



ビットコインの大暴騰、「億り人」と呼ばれる仮想通貨長者の誕生、マウントゴックス以来の大事件となったNEM流出など、派手な話題に事欠かない。世界各国政府も対応に手を焼いているようだが、中には政府が公式に仮想通貨を発行する動きも出てきており、国家と通貨の関係性にも大きな変化が起こりつつある。

Amazonが先鞭をつけたAIスピーカープラットフォーム。スマホのアプリが巨大な市場を成したように、スマートスピーカー向けのスキル/アプリ、関連機器についても、大きな市場が生まれる可能性がある。ガジェットフリークのものと思われがちだが、画面とにらめっこが必要なスマホよりも優しいUIであり、子どもやシニアにもなじみやすいようだ。

「若者のテレビ離れが進んでいる」と言われるが、子どもが将来なりたい職業としてYouTuberがランクインする時代になった。Twitter上でのトレンドトピックがテレビから大きな影響を受けていることからも、マスメディア代表としてのテレビの地位はまだまだ盤石に感じるが、テレビよりもYouTubeを好む今の子ども達が大きくなっていくにつけ、少なくとも誰もが同じ情報に触れることは少なくなっていくのだろう。

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