「モーションセンサー」関連の最新 ニュース・レビュー・解説 記事 まとめ

「モーションセンサー」に関する情報が集まったページです。

センサー信号の検出性能を向上:
ローム、低ノイズのCMOSオペアンプを開発
ロームは2018年7月、業界最高レベルの低ノイズを実現したCMOSオペアンプ「LMR1802G-LB」を開発したと発表した。光センサーやソナー、加速度センサーなどの微小な信号増幅用途に向ける(2018/7/9)

アシックスが投球測定ボール「ピッチアイディ」開発 球種や回転数を約10秒でPCに
加速度センサーやジャイロセンサーを搭載した投球測定用ボール「PITCH ID」(ピッチアイディ)をアシックスとユーテックが開発。(2018/5/29)

「まずはPoCレベルで」に応える:
20万円で始められる、ADIのIoTプラットフォーム
アナログ・デバイセズ(ADI)は、「第7回 IoT/M2M展 春」(2018年5月9〜11日、東京ビッグサイト)で、IoT(モノのインターネット)向けプラットフォームや、構造物モニタリングなどに適用できる低ノイズのMEMS加速度センサーなどを展示した。(2018/5/10)

ビッグローブ、10軸センサー搭載、LTE対応の小型IoTデバイス「BL-02」を発売 行動センシングやAI連携に活用
ビッグローブが、加速度センサー、気圧センサーなど、10軸センサーを搭載したIoTデバイス「BL-02」を発売。LTE通信に対応し、センシングデータのクラウド送信やAI分析への活用が容易なうえ、Android OS搭載のため、アプリ開発で幅広い利用が可能になる。(2018/4/12)

アイ・オー、ピボットに画面も追従するジャイロセンサー搭載の23.8型ワイド液晶
アイ・オー・データ機器は、ピボット機能を備えた23.8型フルHD液晶ディスプレイ「LCD-MF245ED-F」シリーズを発売する。(2018/2/7)

iPhone向け360度ビデオカメラの上位モデル「Insta360 Nano S」発売
アスクは2000万画素の静止画、4Kの360度動画が撮影が行えるiPhone向けビデオカメラ「Insta360 Nano S」を2月中旬に発売。複数アングルの映像をまとめて表示できるマルチビュー機能、ジャイロセンサーを利用した手ブレ補正機能などを搭載している。(2018/1/29)

検査・維持管理:
インフラの微小振動を低電力に測定、日立が新型センサーを開発
日立製作所は、地盤や構造物からの微小振動を高感度かつ低消費電力で検出できる加速度センサーを開発した。資源探査などに用いられているセンサーと同等の高感度性能を、従来の半分以下となる消費電力で実現できる。(2018/1/29)

野生動物観察は遠隔カメラで
小型化や低価格化により、野生動物調査へのモーションセンサーカメラの導入が拡大している。(2018/1/18)

CES 2018:
ドローン向け低バイアスMEMSセンサー、Boschが展示
Bosch Sensortecが「CES 2018」(2018年1月9〜12日、米国ネバダ州ラスベガス)で、最新のMEMSセンサーを展示する。「BMI088」は、16ビット3軸加速度センサーおよびジャイロセンサーを搭載した慣性計測ユニット(IMU)で、ドローンなどをターゲットにしている。(2018/1/9)

gooSimseller、NFCリーダー内蔵で約1万円のSIMフリースマホ「FLEAZ Que +N」発売
NTTレゾナントは、12月15日に通販サイト「goo Simseller」でSIMフリースマホ「FLEAZ Que +N」を発売。4.5インチディスプレイにNFCリーダー、高性能ジャイロセンサーを搭載している。(2017/12/15)

ADI ADIS1646x/ADIS1647x:
6自由度で検出する産業用慣性計測ユニット
アナログ・デバイセズ(ADI)は、産業用慣性計測ユニット5製品を発表した。3軸MEMS加速度センサーおよび、ジャイロスコープにより、6DoF(6自由度)で検出する。(2017/12/1)

日本初! 振って操作できるケータイ「V603SH」(懐かしのケータイ)
モーションコントロールセンサーを日本で初めて搭載し、本体を傾けたり振ったりすることで操作できるV603SH。テレビの視聴・録画やFMラジオの聴取もできました。(2017/11/25)

十数年ぶりにET展に出展したADI:
振動監視の実証実験を手軽に、MEMSセンサーで
Analog Devices(ADI)は「Embedded Technology 2017(ET2017)/IoT Technology 2017」(会期:2017年11月15〜17日)に十数年ぶりに出展し、最新の超広帯域MEMS加速度センサーを使った振動検出スターターキットなどを展示した。(2017/11/16)

検査・維持管理:
インフラ監視を容易に、配線不要の無線センサーシステム
OKIはインフラ構造物を遠隔監視できる「無線加速度センサーシステム」を開発。構造物の振動や傾きの情報を、配線不要で遠隔から簡単に監視できるのが特徴だという。(2017/11/15)

振る操作やなぞる操作にも対応 全画面ケータイ「FULLFACE 2 921SH」(懐かしのケータイ)
ディスプレイ面に物理キーを搭載しない「FULLFACEスタイル」のスライド式ケータイ「921SH」は、モーションセンサーやタッチセンサーを新たに搭載。初代よりも操作性を向上しました。(2017/11/11)

鈴木淳也の「Windowsフロントライン」:
Cortanaスピーカーが来て、Kinectは去る 2017年秋のWindowsエコシステム更新
Cortana搭載スマートスピーカー「Invoke」の販売が米国で始まる一方、3Dモーションセンサーの「Kinect」は生産終了となった。2017年秋のWindowsエコシステム新旧交代をまとめて紹介する。(2017/11/1)

スマホで職場の“幸福度”計測 日立が技術開発
日立製作所が、スマホ搭載の加速度センサーで、職場など組織の“幸福度”を計測する技術を開発した。(2017/10/4)

AIによる組織活性化支援サービス:
仕事の幸福感の測定、スマホ搭載のセンサーで可能に――日立
日立は、スマートフォンに内蔵されている加速度センサーを利用して、人の幸福感や組織の活性度を計測する技術を開発した。(2017/10/3)

住友電気工業 Q'z TAG walk:
10m歩くだけで「動き」「バランス」「速さ」「リズム」を評価、身体機能の改善に
住友電気工業は、人の歩行を計測・評価するシステム「Q'z TAG walk」を発売した。加速度センサーと独自のアルゴリズムによって歩行状態を評価し、改善ポイントと運動プログラムをアドバイスする。(2017/8/16)

ジャイロ効果でクレーン作業を効率化、鉄骨の設置時間が3分の1に
戸田建設はタワークレーンを利用した揚重作業を効率化する、吊荷(つりに)旋回制御装置を開発した。高速回転するフライホイールのジャイロ効果を利用し、吊荷を目的の位置で正確に静止させたり、風などの抵抗を受けても姿勢を一定に保ったりできる。(2017/8/8)

沖縄モノづくり新時代(9):
文化財に触れる楽しみを3Dで――受託開発の殻を破った新提案で地域貢献
エンジニアリングやモノづくり分野の技術進化が、今まで以上に地方の課題解決や魅力発掘の後押しとなる。本連載の主役は、かつて“製造業不毛の地”といわれていた沖縄。第9回では、市販のモーションセンサーと3Dホログラムディスプレイを組み合わせ、これまでと異なる形で文化財と触れ合うことができるシステムを開発した国建システムを取り上げる。(2017/6/21)

ハンズフリーで個人認証も NEC、イヤフォン型デバイスのプロトタイプを公開
NECは、モーションセンサーを搭載したイヤフォン型ヒアラブルデバイスのプロトタイプを公開。生体情報の収集や認証デバイスとしての用途を想定している。(2017/5/24)

スマートファクトリー:
工場設備の故障予知に必要なセンサーとは、MEMSでゲームチェンジを起こす
アナログ・デバイセズは、機器メンテナンスに最適なMEMS(微小電気機械システム)加速度センサーの新製品を発表した。「従来にない、圧倒的な低ノイズ、温度安定性、広帯域の特性によって、スマート工場向けセンサーで“ゲームチェンジ”を起こす」(同社)という。(2017/5/11)

テクノフロンティア 2017:
需要増に応え開発中、絶対値出力のAMRセンサー
村田製作所は「テクノフロンティア 2017」で、AMRセンサー(磁気スイッチ)と開発中のAMRセンサー(リニア出力型)、MEMS加速度センサーを出展した。会場内にて、今後アナログセンサーのラインアップを拡充する予定であることを明かした。(2017/4/27)

スマホから遠隔操作できるスマートボール登場 外出中もペットを遊ばせてはしゃぎっぷりを見られるぞ
ペットの首に付けて運動量を把握できるモーションセンサーも付属。(2017/4/11)

アナログ・デバイセズ ADXL372:
2.5V電源時の消費電流を22μAに抑えた加速度センサー
アナログ・デバイセズは、2.5V電源時の消費電流を22μAに抑えた加速度センサー「ADXL372」を発表した。待機時の消費電流は2μA未満で、モーション起動システムに使用すると小型電池1つで数年にわたって動作を維持できる。(2017/4/11)

文字入力アプリ「Simeji」が「ジャイロきせかえ」に対応 スマホの傾きとデザインが連動
日本語文字入力・顔文字キーボードアプリ「Simeji」が、ジャイロセンサーを活用したきせかえデザインに対応する。端末の傾きに合わせて、背景デザインに変化が出ることが大きな特徴だ。(2017/3/13)

特選ブックレットガイド:
ジャイロセンサーの仕組みと応用例
スマートフォンやカーナビなどに必ずといっていいほど搭載されるジャイロセンサー(角速度センサー)。ジャイロセンサーが角速度を検知する仕組みや応用例を紹介します。(2017/2/21)

FAニュース:
MECHATROLINKが中国の推奨国家標準に採択
安川電機は、同社のモーションフィールドネットワーク「MECHATROLINK」が中国国家標準の推奨国家標準に採択されたと発表した。これにより、中国におけるモーションコントロール事業の拡大を目指し、MECHATROLINKの推進を進める。(2017/1/10)

工場ニュース:
“安川版インダストリー4.0”を実証へ、埼玉県入間市に新工場を建設
安川電機は、同社が目指す次世代生産システム“安川版インダストリー4.0”を実証する場として、埼玉県入間市のモーションコントロール事業部入間事業所内に新工場「ソリューションファクトリー」を建設する。同工場ではIoTやAI(人工知能)を活用し、生産と製品の両面で新たなモノづくりの形を模索する。(2016/12/22)

Kionix KX222/KX224:
32G対応の衝撃検知に適した小型加速度センサー
ロームグループのKionixが、衝撃検知に適した小型加速度センサー「KX222/KX224」を販売する。±8G、±16G、±32Gと3つの検出範囲を備えており、産業機器の衝撃検知などにも利用できる。(2016/12/5)

組み込み開発ニュース:
3軸加速度センサーを搭載したデータ収集システムを提供
NECエンジニアリングは、安全性の高いデータ送信と、920MHz帯無線通信によって電波干渉を低減した「加速度・温度センサ データ収集システム」を発売した。3軸加速度センサーと温度センサーを搭載し、センサー内でデータを1次解析する。(2016/11/9)

NEC、地磁気情報から屋内の位置を正確に測定する技術を開発
対象者が持つ端末の地磁気センサーやモーションセンサーから得る地磁気情報と、ディープラーニングを活用し、鉄骨構造の建物内でも位置を正確に測定するという。(2016/10/31)

1000兆分の1の精度で識別可能:
内蔵した加速度センサーの個体差からIDを生成
KDDI総合研究所は、ウェアラブル機器に内蔵された加速度センサーの個体差から固有IDを生成する技術を開発した。同種類のセンサーから、1000兆個以上の異なるID生成が可能だという。(2016/10/18)

姿勢情報を高精度検出する、パナソニックのロボット用センシングユニット
パナソニックがジャイロと加速度センサーを組み合わせ、高精度な姿勢情報を検出するロボット用センシングユニットを開発した。事前にパラメーターを設定しての出荷にも対応する。(2016/7/20)

自然エネルギー:
NEDOの新エネ事業、「ジャイロ追尾型太陽光」など3テーマが大規模実証へ
NEDOは再生可能エネルギー関連技術を持つ中小・ベンチャー企業の活性化を目的に、2007年度から「新エネルギーベンチャー技術革新事業」を実施している。このほど2016年度の委託・助成先として4分野・19テーマが決まった。今年度から有望技術を着実に実用化するために大規模実証研究の支援項目を新設しており、3つのテーマを採択している。(2016/7/20)

ルネサス エレクトロニクス RZ/T1:
産業用ロボットの開発/評価向けモーションコントロールソリューションキット
ルネサス エレクトロニクスは、ACサーボドライブや産業用ロボットシステムなどの開発/評価に適した「RZ/T1モーションコントロールソリューションキット」を発表した。(2016/6/30)

ルネサス モーションコントロール評価キット:
ACサーボドライブなどの開発工数、費用を軽減
ルネサス エレクトロニクスは、「RZ/T1モーションコントロールソリューションキット」を発表した。ACサーボドライブや産業用ロボットシステムなどの開発/評価用途に向ける。(2016/6/17)

ラズパイ3&Toradex、Windows 10 IoT Coreで楽しみながら検証するIoT実践入門(4):
加速度センサーを使い、「人の動きと連動して動作するUWPアプリ」を作る
ITエンジニアに向け、「ビジネスに貢献するIoT活用」の第一歩を踏み出す「ひらめき」を得てもらうための本連載。今回は、IoTハードウェアと加速度センサーを使い、Unityで作成したUWPアプリを操作するシステムを作ってみよう。(2016/6/16)

人とくるまのテクノロジー展2016:
小糸製作所が世界初のオートレベリングシステム、加速度センサーで光軸を制御
小糸製作所は、「人とくるまのテクノロジー展2016」において、「世界初」(同社)とする加速度センサーを使ったオートレベリングシステムを披露した。ダイハツ工業の軽自動車「キャスト」などに採用されている。(2016/5/26)

NECの「ARmKeypad」:
作業者の腕をキーボード化するUI、実際に見てきた
NECは、「第5回 IoT/M2M展」でウェアラブルグラス用のUI「ARmKeypad」を展示した。スマートグラスのカメラと、スマートウォッチの加速度センサーを連携させることで、スマートグラス利用者の腕にボタンをAR表示し、タッチ入力を可能にする。2016年中の製品化を予定しているという。(2016/5/16)

近未来の健康ガジェット:
体の動きを記録・比較できるトレーニング専用スーツ「Enflux Smart Clothing」
活動量計よりも、さらに細かく全身の動きを記録し、たのデータと比較ができるという、高性能なトレーニング用スーツが資金を調達中です。腕や足、胴体など、10カ所にモーションセンサーを搭載しています。(2016/3/21)

コンドームのオカモトが装着時間退屈させない専用デバイス開発 加速度センサーによりベッドの揺れを検知
日本のコンドームは海外でも定評があり、多くの人が爆買いしていきます。(2016/3/17)

SMK:
IoT向けBluetooth Smart対応センサーユニット
SMKは、IoT関連市場向けにBluetooth Smartに対応した無線センサーユニットを発表した。温湿度/照度/加速度センサーを搭載し、取得したデータをBluetooth Smart経由で取得できる。(2016/3/3)

オートモーティブワールド2016:
気圧センサーもクルマのセンシングの主役の1つに、村田製作所の3次元デッドレコニング
村田製作所は、「オートモーティブワールド2016」において、ジャイロコンボセンサーと気圧センサーを組み合わせた3次元デッドレコニング(自律航法)のデモンストレーションを行った。自動運転で重要な自車位置の測位精度の向上に、高さを測る気圧センサーで貢献する。(2016/1/25)

誤差わずか4cm!:
気圧センサーでクルマの高度も高精度に検知
村田製作所は、「国際カーエレクトロニクス技術展」において、3Dデッドレコニング(自律航法)向けセンサーを参考展示した。6軸モーションセンサーと気圧センサーを組み合わせることで、平面の位置情報に加えて高さ情報も高精度に検出することが可能となる。(2016/1/15)

サンスター、スマホ連携するスマート歯ブラシ「G・U・M PLAY」 加速度センサーで磨き方をチェック
歯ブラシとスマホを連動させるデバイス「G・U・M PLAY」(ガムプレイ)をサンスターが来年春に発売する。(2015/10/19)

医療機器ニュース:
消費電力最低2μAの埋め込み型医療デバイス向け3軸加速度センサー
STマイクロエレクトロニクスは、米国食品医薬品局(FDA)がクラスIIIに分類する、埋め込み型医療デバイスを含む医療アプリケーション向けに、超低消費電力の3軸加速度センサー「MIS2DH」を発表した。(2015/10/14)

容量は32/64Gバイトの2種:
新「Apple TV」はゲーマー向け? App Store対応、ジャイロスコープ付きリモコンでゲーム機能強化
Appleが9月9日(現地時間)、第3世代「Apple TV」を発表した。App Storeや音声操作のSiriに対応するなど新機能を追加している。(2015/9/10)

新「Apple TV」のリモコンはWiiのようなモーションセンサー付き?
9月9日に発表されるとみられる新「Apple TV」のリモコンは、Siri対応でタッチパッド付きなだけでなく、任天堂のWiiリモコンのようなモーションセンサーも備えるという。Apple TV専用App Storeのゲームを楽しくプレイできそうだ。(2015/8/29)



ビットコインの大暴騰、「億り人」と呼ばれる仮想通貨長者の誕生、マウントゴックス以来の大事件となったNEM流出など、派手な話題に事欠かない。世界各国政府も対応に手を焼いているようだが、中には政府が公式に仮想通貨を発行する動きも出てきており、国家と通貨の関係性にも大きな変化が起こりつつある。

Amazonが先鞭をつけたAIスピーカープラットフォーム。スマホのアプリが巨大な市場を成したように、スマートスピーカー向けのスキル/アプリ、関連機器についても、大きな市場が生まれる可能性がある。ガジェットフリークのものと思われがちだが、画面とにらめっこが必要なスマホよりも優しいUIであり、子どもやシニアにもなじみやすいようだ。

「若者のテレビ離れが進んでいる」と言われるが、子どもが将来なりたい職業としてYouTuberがランクインする時代になった。Twitter上でのトレンドトピックがテレビから大きな影響を受けていることからも、マスメディア代表としてのテレビの地位はまだまだ盤石に感じるが、テレビよりもYouTubeを好む今の子ども達が大きくなっていくにつけ、少なくとも誰もが同じ情報に触れることは少なくなっていくのだろう。

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