「ネットワーク」関連の最新 ニュース・レビュー・解説 記事 まとめ

脅威に対して先手を打つ
Windows 10のセキュリティ対策に限界は? リスクを軽減するツールを紹介
組織のニーズを理解して、パッチ管理やドメインパスワードポリシーといった複数の重点分野に照準を絞ることで、「Windows 10」のセキュリティ問題に先手を打つことができる。(2018/7/14)

米ベンチャーキャピタル、続々と日本上陸 “不毛の地”に起業家はぐくむ「土壌」をつくれるか
起業の本場・米国のVCが相次いで日本に上陸し、本格的な活動を始めた。欧米やアジアに比べて起業の勢いが弱いとされる日本の市場に海外のVCが進出する狙いとは?(2018/7/13)

サンプリング速度は毎秒256Gサンプル:
Keysight、110GHz帯域の超高性能オシロスコープを発表
Keysight Technologies(日本法人:キーサイト・テクノロジー)は2018年7月12日、オシロスコープの新製品として帯域幅最大110GHzを誇る「Infiniium UXRシリーズ」を発表した。(2018/7/13)

DMS2018:
金属3Dプリンタは量産対応とともに「誰でも使える」を目指す、ソフトウェアも続々
東京ビッグサイトで「第29回 設計・製造ソリューション展(DMS2018)」が開催された。その中で金属3Dプリンタは海外を中心に10社以上の製品が並んだ。(2018/7/13)

Tech TIPS:
Windows 10のエクスプローラの[ネットワーク]にPCが表示されない場合の対処方法
Windows10ではエクスプローラの[ネットワーク]にPCが表示されないことがある。これは、Windows 10でファイル共有を行うSMBv1モジュールが削除されたことに起因する。そこで、この不具合を解消し、エクスプローラの[ネットワーク]に他のPCを表示させる方法を紹介する。(2018/7/13)

CSIRT小説「側線」:
CSIRT小説「側線」 第3話:妨害工作(前編)
企業を守るサイバーセキュリティの精鋭部隊「CSIRT」のリアルな舞台裏を目撃せよ――メタンハイドレード関連の貴重な技術を持つ「ひまわり海洋エネルギー」のCSIRTは、次々と仕掛けられる攻撃を迎え撃つ。前回のインシデントでは、社内に無数の「セキュリティなきIT機器」が見つかった。担当チームが社内の各部門を奔走した矢先、今度は全社をかけたイベントに新たな脅威が……?(2018/7/13)

SREの考え方で“運用”を変えるインフラ基盤 大解剖(3):
アプリ開発者とインフラ技術者間のSRE的なコミュニケーション改善に役立つインフラ基盤とは
本連載では、「インフラの、特に基盤寄りの立場からSRE(Site Reliability Engineering)の活動を行い、Webサービスの価値を高めるためにはどうしたらいいか」について、リクルートの新たなインフラ基盤を例に見ていきます。今回は、インフラ基盤の技術的解説とともに、出始めている成果、今後の展望についてお話しします。(2018/7/13)

住宅からマイクロチップまで作成できる可能性も
3Dプリント技術の進化を披露する3製品 低コストで高品質なプリントが可能に
3Dプリントテクノロジーは急速に進化している。今まで3Dプリンタが抱えていた課題を解決するような製品も登場している。本稿では、最新プリントテクノロジーを搭載したNano Dimension、XJet、HPの3Dプリンタを紹介する。(2018/7/13)

回路設計の見直しも必要に
「IoTの暗号化」に代わる3つのセキュリティ対策、それぞれの長所と短所は?
IoTデバイスのセキュリティ対策として、暗号化に代わる3つの対策「PUF電子回路」「パブリッシュ/サブスクライブ方式のプロトコル」「Entropy as a Service」を紹介する。(2018/7/13)

「HUAWEI Mate 10 Pro」アップデート 夜間撮影モードを強化、顔認証機能の追加も
ファーウェイは、7月12日以降に「HUAWEI Mate 10 Pro」のソフトウェアアップデートを実施。夜間撮影モードを強化し、顔認証機能やスマートロック画面通知機能を追加する。(2018/7/12)

インタビュー:
5G商用化は20年春、料金はLTEと同程度=ドコモ社長
ドコモの吉澤和弘社長は、2020年の商用化を目指している第5世代(5G)携帯電話サービスについて、同年春のサービス開始を予定していることを明らかにした。(2018/7/12)

Alphabet、気球の「Loon」とドローンの「Wing」を子会社化
Alphabetの“ムーンショット”部門のXから、ネット構築向け気球プロジェクトの「Loon」と運送用ドローンプロジェクト「Wing」が卒業し、WaymoやVerilyと同様のAlphabet傘下の子会社になる。(2018/7/12)

総消費電力は15.5W以下を実現:
ファイバーアンプ励起用光源、光出力650mWを達成
アンリツは、光出力が650mWで総消費電力も15.5W以下のファイバーアンプ励起用LDモジュールを開発し、量産出荷を始めた。(2018/7/13)

「Magic Leap One」の開発者版はNVIDIAの「Tegra X2」搭載で今夏出荷
Magic Leapが、MRメガネ「Magic Leap One」の開発者版を今夏出荷すると発表した。NVIDIAの「Tegra X2」を搭載することも明らかにした。米国ではAT&Tが5Gネットワークを独占的に提供する。(2018/7/12)

ドコモ、5G化で値上げしない方針 100GBの料金、現行の10GBを参考に
NTTドコモが、5Gについて、データの通信量が増加しても通信料金は引き上げない方向で検討していることが分かった。5Gは現行規格よりも通信速度が早く、データ通信量も大幅に増加するが、利用者の利便性を考慮する。(2018/7/12)

組み込み開発ニュース:
新生ウインドリバーが事業戦略を説明、組み込み機器をソフトウェアデファインドに
ウインドリバーは2018年7月11日、東京都内で会見を開き、同社の事業戦略を説明。同社は、これまでの親会社だったインテルから、投資会社であるTPGキャピタルへの売却が2018年6月26日に完了しており、新体制のウインドリバーが日本国内のメディア向けに会見を行うのは初となる。(2018/7/12)

セルフサービス化でアプリケーションの展開を早める:
クラウドアプリ向けの仮想ADCアプライアンス、F5ネットワークスが「BIG-IP Cloud Edition」の販売を開始
F5ネットワークスジャパンは、アプリケーションデリバリーコントローラー機能を、クラウド上で稼働する単一アプリケーションに向けてカスタマイズした仮想アプライアンスとして提供する「BIG-IP Cloud Edition」の販売を開始した。(2018/7/12)

楽天のMNO参入は「脅威」「エコシステムの競争に」 ドコモ吉澤社長インタビュー
「回線」から「会員」に軸足を移したNTTドコモ。dポイントのエコシステムを強化し、コード決済サービス「d払い」も始めた。直近の注目トピックについて、ドコモの吉澤和弘社長に話を聞いた。(2018/7/12)

Tech TIPS:
Windows 10の「WSL」の自動マウントやfstabによるマウント処理をwsl.confファイルで制御する
WSLを起動すると、Windows OSのC:のローカルドライブが/mnt/cとしてアクセスできる。この自動マウントを無効にしてWSLを起動するには、/etc/wsl.confファイルで設定を変更すればよい。その設定方法を解説する。(2018/7/12)

「なでしこリーグ」も配信 世界80カ国を開拓したサッカー無料配信サイト「mycujoo」は何者か
普段はなかなか見られない世界各国のマイナーなサッカーリーグの試合を配信するサービス「mycujoo」。スイス発の動画配信サービスはどのように生まれたのか。(2018/7/12)

OpenSCAPで脆弱性対策はどう変わる?(1):
SCAP(セキュリティ設定共通化手順)とは何か――CVE、CVSS、CPEについて
本連載では、グローバルスタンダードになっている「SCAP」(セキュリティ設定共通化手順)、およびそれを基にシステム構成や脆弱性の検査を行うためのOSSツール「OpenSCAP」や、その周辺の技術、用語などを紹介する。初回は、SCAPの概要について。(2018/7/12)

RTOS/Linux共存の最前線:
RTOSとLinuxを同時に使う理由とそれぞれの課題
組み込み機器に求められる用件は高度化/複雑化しており、チップ側もマルチやヘテロジニアス構成が一般化している。そうした環境下で注目されるのが、「RTOSとLinuxの共存」である。本連載では共存環境の開発に向けた注意点を紹介していく。(2018/7/12)

就活生の口コミをSNS分析:
スパイスボックスが人材採用向けコミュニケーション施策支援を提供開始
スパイスボックスは、企業の人事部門向けに採用コミュニケーション施策支援を開始した。(2018/7/11)

QNAP、10GbE接続に対応したCeleron搭載9ベイNAS「TVS-951X」など2製品
テックウインドは、QNAP製の9ベイ搭載高機能NAS「TVS-951X」「TS-932X」の取り扱いを発表した。(2018/7/11)

5Gの人口カバー率は2023年に20% エリクソンが予測する5G時代のトレンド
商用サービスの開始が迫っている「5G」。トップバッターとして、米国が2018年後半から2019年後半に5Gサービスの開始を予定している。5G時代にはどんなトレンドが起こるのか? エリクソン・ジャパンが説明した。(2018/7/11)

米国のベンチャーキャピタルが続々と日本上陸 “不毛の地”に起業家はぐくむ「土壌」をつくれるか
欧米やアジアに比べて起業の勢いが弱いとされる日本の市場に海外のVCが進出する狙いとは−。(2018/7/11)

製造業IoT:
5G関連市場の調査結果を発表、2023年の5G対応基地局市場は4兆1880億円に
富士キメラ総研は、第5世代移動通信システム(5G)関連市場の調査結果「2018 5G/高速・大容量通信を実現するコアテクノロジーの将来展望」を発表した。5G対応基地局市場は、2023年には4兆1880億円になると予測する。(2018/7/11)

自動運転技術:
ダイムラーの完全自動運転はNVIDIAの「DRIVE Pegasus」、バッテリーと一緒に水冷
NVIDIAとRobert Bosch(ボッシュ)、Daimler(ダイムラー)は、完全自動運転車と無人運転車に、NVIDIAのAI(人工知能)コンピュータ「DRIVE Pegasus」を採用する。(2018/7/11)

蓄電・発電機器:
カーボンナノシートを簡易に合成、低コスト燃料電池への応用も期待
物質・材料研究機構らは、新しい電子材料として期待されるカーボンナノシートの簡易合成手法を開発。高価な白金を用いない燃料電池の触媒膜への応用などが期待できるという。(2018/7/11)

光伝送技術を知る(1):
情報社会の大いなる“裏方”、光伝送技術
地球上に、網の目のごとく張り巡らされている光ファイバーネットワークなど、光通信は、われわれの生活に身近な技術である。だが、専門外の技術者にとっては「難しそうで近寄りがたい分野」だと思われているようだ。この連載では、おさえておきたい光伝送技術の基礎と現在のトレンドを分かりやすく解説していく。(2018/7/11)

製造マネジメントニュース:
ウフルとソフトバンク、IoT事業分野での資本・業務提携に合意
ウフルとソフトバンクは、IoT事業分野で資本・業務提携することに合意した。ウフルのIoTソリューションと、ソフトバンクのIoTプラットフォームおよびネットワークの連携によるIoTサービスを提供する。(2018/7/11)

ものになるモノ、ならないモノ(78):
「日本版GPS“みちびき”本格始動で数センチ級精度の位置情報取得が可能」は本当か
衛星測位に関し、複数のアプリ開発者の、真偽に疑問符が付く言説に接した。それは、「日本版GPSが本格始動すれば、数センチの精度で位置情報の取得が可能」というものだ。スマホの測位機能だけでそこまでの精度が確保できるものだろうか。「数センチ級精度の疑惑」を晴らすべく、日本版GPS衛星「みちびき」を所管する内閣府と一般財団法人衛星測位利用推進センター(SPAC)に話を聞いてきた。(2018/7/11)

稼働環境、セキュリティ、TCOなどを確認
VDI向けハイパーバイザー比較 Xen、KVM、Hyper-V、ESXiの特徴は
高パフォーマンスで可用性やスケーラビリティに優れたVDIを構築するには、最適なハイパーバイザーを選ぶ必要がある。XenやKVM、Hyper-V、ESXiなど主要ハイパーバイザーの特徴を伝える。(2018/7/11)

製造業IoT:
PR:生産設備をつなげてデータを集めた! でもすぐに活用できない場合もあるのはなぜ?
スマートファクトリーの実現には「つながる化」によるデータ取得が必要だとされる。しかし、つながっただけでビジネス価値を得ることはできない。スマートファクトリーで成果を得るためにはどういうことが必要になるのだろうか。(2018/7/11)

IoTによって製品品質を向上する(5):
不具合の連鎖を断つ、品質問題発覚時の展開ステップと対応策
IoTの活用が広がりを見せていますが、上手に活用すれば製品品質の向上につなげることも可能です。本連載では、最新の事例を紹介しながら、IoTを使って製品の品質をどう向上させるかについて説明していきます。最終回となる今回は、「IoTのフェーズ」をテーマに解説します。(2018/7/11)

「AIとIoTが一緒になることで相互に補完できる」
IoTとAIの融合に本気のMicrosoft 「Azure IoT Edge」ツール群とは?
Microsoftは同社が提供する多くのAI(人工知能)機能をインターネット接続型デバイスに拡張した。パブリッククラウドの統合データセンターモデルにおけるIoTの欠点を一部解消するためだ。(2018/7/11)

Computer Weekly日本語版
罰金は最大26億円 EUが施行した「NIS指令」の衝撃
ダウンロード無料のPDFマガジン「Computer Weekly日本語版」提供中!(2018/7/7)

富士登山口の混雑や温度、スマホで確認 KDDIが登山をサポート
KDDIが、富士山登山口の登下山者数や温度・湿度を表示するWebサービスを公開した。9月10日までの期間限定。(2018/7/10)

工場内での作業効率を改善:
電池交換なしで最長8年動作、村田の屋内測位システム
村田製作所は2018年7月、近距離無線通信技術「BLE(Bluetooth Low Energy)」を活用した屋内測位システム「OWLiQ tracking(オウリックトラッキング)」を開発したと発表した。(2018/7/11)

RPA導入、金融業界で進展 定型業務を自動化、人手不足の解決策に
生命保険などの金融業界で、パソコンの入力作業や電子メール送信といった定型的な業務を自動化して効率化するRPAの導入が進んでいる。(2018/7/10)

過去を振り返るアプリ「Timehop」、2100万人のユーザー情報が流出
原因は、クラウドコンピューティング環境にアクセスするための認証情報が破られたことにあった。被害に遭ったアカウントは、多段階認証を使っていなかったという。(2018/7/10)

医療機器ニュース:
「スマート治療室」がIoTを本格活用、ORiNベースの「OPeLiNK」で医療情報を統合
日本医療研究開発機構、東京女子医科大学、信州大学、デンソー、日立製作所が、IoTを活用して手術の精度と安全性を向上する「スマート治療室」について説明。信州大学病院に導入された「スタンダードモデル」は、デンソーの「OPeLiNK」を組み込むことで、医療機器のさまざまな情報を統合運用可能で本格的なIoT活用になる。(2018/7/10)

@ITセキュリティセミナー2018.6-7:
アタックへは「ブロック&レシーブ」を強化、検知ソリューションを知る――GRCS
@ITは、2018年6月5日、大阪で「@ITセキュリティセミナー」を開催した。本稿では、GRCSの講演「アタックへの対策はブロックだけでなくレシーブの強化が必須!最新の検知ソリューション丸ごとご紹介」の内容をお伝えする。(2018/7/10)

山市良のうぃんどうず日記(131):
続・進まないWindows Update、やっぱり止まっていなかった
Windows Updateが動作していて、フォアグラウンドの作業が重く、しかもWindows Updateがなかなか進まない状況に遭遇したことはありませんか。画面をただ眺めているだけでは、進んでいるのか、いないのかが分からず、結局失敗して時間の無駄に終わるということも……。他にすることがなく、時間を持て余しているのなら、進んでいることが分かる詳細を追跡してはいかがでしょうか(本稿の最後に注意点というかオチがあります)。(2018/7/10)

5分で分かるIoT時代の製造ITツール(6):
5分で分かる産業分野向けIoT「IIoT」とは
IoT時代を迎えて製造業のためのITツールもその役割を変えつつある。本連載では、製造ITツールのカテゴリーごとに焦点を当て、今までの役割に対して、これからの役割がどうなっていくかを解説する。最終回の第6回は産業分野向けIoTである「IIoT」だ。(2018/7/10)

セキュリティ向上と働き方改革を実現
フジテレビのCisco TrustSec導入から1年 何が変わったのか 「ワークスタイルにも変化が」
フジテレビは基幹ネットワークを刷新し、ユーザーベースでアクセスを制御する「Cisco TrustSec」を導入した。この技術は同社にどのような効果をもたらしたのか。安全な移行のために取った対策とは。(2018/7/13)

ホワイトペーパー:
別冊Computer Weekly NVMeが速くない理由
NVMeによってSSDのスループットは大幅に向上した。しかし、期待したほど速くはならなかった。多くのベンダーは、ストレージコントローラーがボトルネック化していると捉え、さまざまな方法でボトルネックの解消を試みている。(2018/7/10)

ゼロタッチプロビジョニングはAppleだけじゃない
Apple、Google、Samsung、Microsoftが提供するモバイルデバイス自動登録機能の違い
モバイルデバイスの登録には課題が伴う。特に大企業では難しくなる。そこで、この登録プロセスを自動化し、IT部門が重要なタスクに専念できるようにするソフトウェアについて考えてみる。(2018/7/10)

IT部門は何ができるか
最大のリスクは「ユーザー」と「GDPR」 専門家が語るクラウドセキュリティの危機
「企業がクラウドのセキュリティ脅威に対策するよりも、クラウドの成長は早い」と専門家達は口をそろえる。だが、リスク管理は手の届くところにある。専門家が挙げた具体策は。(2018/7/10)

力触覚伝達技術を利用した「遠隔操作システム」を開発
大成建設は、食品や医薬品製造工場向けの遠隔操作システムを開発した。汎用性を持たせるため、ロボットは2本指のシンプルタイプで、微妙な力加減を伝達し、作業手順を記憶させる。(2018/7/9)



ビットコインの大暴騰、「億り人」と呼ばれる仮想通貨長者の誕生、マウントゴックス以来の大事件となったNEM流出など、派手な話題に事欠かない。世界各国政府も対応に手を焼いているようだが、中には政府が公式に仮想通貨を発行する動きも出てきており、国家と通貨の関係性にも大きな変化が起こりつつある。

Amazonが先鞭をつけたAIスピーカープラットフォーム。スマホのアプリが巨大な市場を成したように、スマートスピーカー向けのスキル/アプリ、関連機器についても、大きな市場が生まれる可能性がある。ガジェットフリークのものと思われがちだが、画面とにらめっこが必要なスマホよりも優しいUIであり、子どもやシニアにもなじみやすいようだ。

「若者のテレビ離れが進んでいる」と言われるが、子どもが将来なりたい職業としてYouTuberがランクインする時代になった。Twitter上でのトレンドトピックがテレビから大きな影響を受けていることからも、マスメディア代表としてのテレビの地位はまだまだ盤石に感じるが、テレビよりもYouTubeを好む今の子ども達が大きくなっていくにつけ、少なくとも誰もが同じ情報に触れることは少なくなっていくのだろう。

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