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「NICT(情報通信研究機構)」関連の最新 ニュース・レビュー・解説 記事 まとめ

National Institute of Information and Communications Technology

CEATEC 2018:
色んな意味で今のIoTが分かる――CEATEC「IoTタウン2018」レポート
IT・エレクトロニクス展からCPS/IoT展に方針変更してから3年目となった「CEATEC JAPAN 2018」。主催者企画の「IoTタウン2018」では、「社会課題を解決してSociety5.0を築く」をテーマに、各カテゴリーのフロントランナー企業が多数出展した。(2018/10/26)

SRF無線プラットフォームが基本:
製造現場向け無線通信規格ドラフト版を策定
フレキシブルファクトリーパートナーアライアンス(FFPA)は、さまざまな無線通信規格が混在する製造現場において、安定した無線通信を実現するための「無線通信規格ドラフト版」を取りまとめた。(2018/10/26)

IoTセキュリティの現実的な仕組みと課題(3):
想像してみよう、もしもIIoTの世界でセキュリティ対策をしなかったら?
工場や重要インフラで利用されつつある「インダストリアルIoT(IIoT)」の世界に着目し、IoTセキュリティの現実的な仕組みと課題について解説する本連載。第3回では、IIoTの世界で適切なサイバーセキュリティ対策を施さなかったらどうなるのかを想像することで、セキュリティ対策(投資)の必要性に対する理解を深めたい。(2018/10/25)

光の偏光操作で方向も制御可能:
トポロジカル絶縁体に光照射でスピン電流生成
大阪府立大学と情報通信研究機構(NICT)らの研究グループは、トポロジカル絶縁体薄膜に光を照射するだけで、スピン電流を生成させることに成功した。(2018/10/23)

1.5秒の音声で何語なのかをリアルタイムに識別――NICT、8カ国語を聞き分ける言語識別技術を開発
情報通信研究機構(NICT)は、短い発話音声から何語なのかを識別する言語識別技術を開発。1.5秒程度の音声を識別時間0.15秒以内のリアルタイムで識別する。8言語(日、英、中、韓、タイ、ミャンマー、ベトナム、インドネシア)に対応し、何語を話しているか分からない相手の言葉も即座に識別する。(2018/10/19)

直径0.16mmの新型光ファイバーで:
NICTら、毎秒1.2ペタビットの伝送実験に成功
情報通信研究機構(NICT)ネットワークシステム研究所とフジクラなどの研究グループは、直径0.16mmの4コア・3モード光ファイバーを用い、毎秒1.2ペタビットの伝送実験に成功した。(2018/10/15)

ナノ光メモリとしての基本性能確認:
山梨大ら、ナノメートル級の英文字を描画し消去
山梨大学、龍谷大学よび、情報通信研究機構(NICT)ネットワークシステム研究所らの共同研究グループは、光記憶結晶にナノメートルスケールでアルファベットのパターンを描画し、消去することに成功した。(2018/10/9)

NEC、アビームコンサルティングらが実施:
東京・豊洲で住民参加型の防災訓練 SNS投稿をAIで選別して被災状況を把握
NECとアビームコンサルティングらは、豊洲エリアで住民参加型の「都市型AI防災訓練」を実施する。住民のSNS投稿から被害状況把握や危機対応に必要な情報を抽出し、危機対応などに役立てるという。(2018/9/26)

チャットbotで被災状況を把握、情報提供へ LINEと防災科学研究所が連携
LINEと防災科学研究所が協力し、チャットbotを活用した災害時の情報収集システム構築を目指す。(2018/9/26)

ICT河川管理:
画像処理・超音波・水圧の“危機管理型水位計”を開発、多様な環境の河川管理に対応
パシフィックコンサルタンツは、「画像処理式」「超音波式」「水圧式」の3タイプの危機管理型水位計を開発した。導入を進めている全国の自治体へ、それぞれのニーズにマッチした機材を提供していく。(2018/9/26)

いないなら育ててみよう、セキュリティ人材 シスコの「学生向け人材育成プログラム」の中身
シスコシステムズが、サイバーセキュリティ人材育成を目指して2017年4月から実施してきた「サイバーセキュリティ スカラシップ プログラム」の模様を公開した。(2018/9/25)

製造業IoT:
周波数利用効率はLTEの2.5倍、新たな無線技術が同時接続伝送実験に成功
情報通信研究機構は、ワイヤレスネットワーク総合研究センターが開発した無線アクセス技術「STABLE」の屋外における同時接続伝送実験の結果を発表した。従来のLTE方式(上り回線)と比較して、周波数利用効率が2.5倍に向上している。(2018/9/5)

「パンドラの箱が開いた」 IoT機器の脆弱性対策、残された希望は
「2016年のMiraiの登場によって『パンドラの箱』が開き、例を見ない規模の攻撃が登場した」――横浜国立大学の吉岡克成准教授はそう話します。DDoS攻撃を仕掛ける「踏み台」としてIoT機器が悪用されるケースが顕著ですが、その前はごく普通のPCが踏み台化されていました。そんな過去から考えられる対策は。(2018/8/23)

ミリ秒オーダーの低遅延で:
5台の端末を同時接続、周波数利用効率がLTEの2.5倍に
情報通信研究機構(NICT)ワイヤレスネットワーク総合研究センターは2018年8月20日、周波数利用効率を大幅に向上する新たな無線アクセス技術「STABLE」を開発。横須賀リサーチパーク(YRP)にて屋外伝送実験を行った結果、周波数利用効率を従来の2.5倍に向上できることを確認したと発表した。(2018/8/21)

サマータイム導入で「電波時計が狂う」? メーカーに聞いた
夏の時間を2時間繰り上げる「サマータイム」を導入すると、電波時計が狂うのではないか――情報通信研究機構(NICT)、電波時計の国内メーカーに本当かどうか聞きました。(2018/8/9)

医療機器ニュース:
プライバシーを保護したまま医療データを解析する暗号方式を実証
情報通信研究機構は、暗号化した医療データの中身を見ることなく、解析対象の医療データであるかどうかを判定する暗号方式の性能を実証した。(2018/8/3)

オフライン通訳デバイス「ili」に新型“プロ仕様” 約1万超の「接客で使いたい」要望で
インバウンド事業者向けの多言語支援サービスをログバーが提供開始。個人向けオフライン音声通訳デバイス「ili」を接客に特化した「ili PRO」も提供する。(2018/7/31)

テレビやラジオの音声、スマホに字幕表示 ヤマハなど実用化に向け連携
ヤマハがNICTや全国の放送局16社と連携して、テレビやラジオの放送内容をスマホに字幕表示する取り組みを始める。視聴覚障害者や高齢者でも情報アクセスの機会を平等に得られるようにする狙い。(2018/7/24)

進化するAI防災 膨大データ、避難や救助に生かせ
AIを津波などの防災に生かす取り組みが広がっている。膨大なデータを短時間で処理し、行政や住民に提供して被害を最小限に抑えるのが狙いだ。(2018/7/19)

医療ビッグデータを安全に活用:
復号せずに複数の暗号化データの関連性を解析、NICTらが医療データ解析で実証
NICTと筑波大学は、医療データを暗号化されたまま解析する技術「まぜるな危険準同型暗号」を利用して、医療データを復号せずに、解析対象のデータかどうかを判別できることを実証した。個人の遺伝情報と病気の罹患情報との統計的な関連性を、各個人の病気の有無や遺伝情報を知ることなく安全に解析できるため、医療ビッグデータを安全に活用しやすくなる。(2018/7/19)

はやぶさ2だけじゃない! 生命の起源を探る探査 JAXAが狙う次の一手
探査機「はやぶさ2」が小惑星「リュウグウ」に到着した。地球の生命は、どのように誕生したのか。この謎に迫るのは、はやぶさ2だけではない。JAXAは、次の一手となる探査の構想を練っている。(2018/7/2)

「攻殻機動隊 REALIZE PROJECT」と連携:
KDDI総合研究所や横浜国立大学ら、Web媒介型サイバー攻撃対策の実証実験として「タチコマSA」を無償配布
KDDI総合研究所などは、一般ユーザーを対象にWeb媒介型攻撃対策ソフト「タチコマSA」を無償配布して、ユーザー参加型の実証実験を始める。機械学習を駆使して、攻撃を検知する手法も検討する。(2018/6/4)

組み込み開発ニュース:
時速500kmでも切れない通信へ、高速鉄道向け通信システムの要素技術を開発
NICTは、高速移動中に通信を途切れさせず、20Gbpsの無線信号を送信する動作実験に成功した。今回の実験成功により、時速500kmを上回る高速鉄道などでも円滑な高速通信が可能になる見通しが立ったという。(2018/5/21)

自動運転技術:
カーブミラーにセンサーと5G、ダイナミックマップに道路の情報を集める
情報通信研究機構(NICT)は、自動運転車に必要とされるダイナミックマップ向けに道路の状況をリアルタイムに収集する「電子カーブミラー」を開発した。(2018/5/17)

NICTが実証実験を進める:
カーブミラーと5Gで道路状況を把握、次世代交通インフラ
情報通信研究機構(NICT)は2018年5月16日、5G(第5世代移動通信)を活用する交通インフラの構築に向け、センサーを内蔵した電子カーブミラーを用いて道路環境を把握する技術を発表した。(2018/5/17)

東京オリンピックに向け開発競争「激化」:
「グーグルには売らない」 日本勢は音声翻訳で覇権を握れるか
音声翻訳の技術は向上し、2020年の東京オリンピックまでには多くの場所で手軽に使えるようになりそうだ。日本勢がグーグルやマイクロソフトに打ち勝って、音声翻訳の市場で覇権を握れるかどうかが今後のカギとなる。(2018/5/16)

新たな量子もつれ生成へ展開:
超電導人工原子で巨大光シフトを観測、量子計算に進展
情報通信研究機構(NICT)らの研究グループは、超電導人工原子と光子の相互作用によって生じる、極めて大きなエネルギー変化(光シフト)を、実験によって初めて観測した。(2018/5/16)

第1回ドローン×インフラメンテナンス連続セミナー(1):
第1回ドローンによるインフラ点検の動向・最新技術のフォーラム開催
ドローンによる橋梁や鋼構造物のインフラ点検が検討されているが、ハードルの1つとなっているのが、操縦者の視界を超えてドローンが飛行する「目視外飛行」。現状で電波障害や運行システムの整備などの課題があり、実現すれば人の目の届かない遠隔地でのインフラ点検や水中のダム・河川点検などへも活用の場が広がることになる。(2018/5/15)

製造業IoT:
5Gにおける端末2万台の多数同時接続性能を実証
情報通信研究機構は、第5世代移動通信システムにおいて「多数同時接続」性能に関する実証に成功し、端末2万台程度の通信を収容できることを確認した。(2018/4/17)

SNS投稿から災害状況を把握するシステム、防災訓練に活用へ 慶応大などがガイドライン公開
慶応義塾大学、情報通信研究機構(NICT)、防災科学技術研究所(NIED)が、災害発生時に国や地方公共団体などがSNSの情報を確実に利用できるよう、防災訓練にAI(人工知能)を導入するためのガイドライン(暫定版)を公開した。(2018/4/13)

AIによる災害情報のSNS分析、確実な運用に備え、防災訓練にも――慶大、NICT、NIEDが訓練ガイドライン策定
慶応義塾大学の山口真吾研究室、情報通信研究機構(NICT)、防災科学技術研究所(NIED)は、災害時に発信されるSNS情報をAIで分析し、応急対策に活用する仕組みを防災訓練に取り入れ、確実な運用体制を築くためのガイドラインを策定した。(2018/4/13)

Grant Free方式を採用:
NICTが5G実証試験、端末約2万台の同時接続を確認
情報通信研究機構(NICT)ワイヤレスネットワーク総合研究センターは、5G(第5世代移動通信)の実証試験を行い、端末機器約2万台を同時に接続して通信できることを確認した。(2018/4/10)

159Tbpsで1045kmもの長距離伝送:
大容量と長距離を両立、標準外径光ファイバーの進化
情報通信研究機構(NICT)とフジクラは、標準外径マルチモード光ファイバーを新たに開発し、大容量長距離伝送実験に成功したと発表した。早期実用化が期待できる標準外径マルチモードファイバーで、大容量幹線への利用可能性を実証したという。(2018/4/6)

ITの過去から紡ぐIoTセキュリティ:
相次ぐルーターへの攻撃、厄介なのは「気付きにくい」こと
3月中旬以降、インターネットに接続するルーターが不正アクセスを受けた事件が報じられています。この攻撃の厄介なところは、DNS情報の書き換えというユーザーには気付きにくい手法が用いられていることです。(2018/4/6)

製造業IoT:
Sigfox、LoRa、Wi-SUNの同時検証が可能なLPWAテストベッド、横須賀市で開始
さくらインターネットは、情報通信研究機構、横須賀市などと共同で、Sigfox、LoRa、Wi-SUNの3方式の同時検証が可能なLPWAテストベッド構想をまとめた。ハイブリッドLPWAテストベッドを構築し、2018年4月にサービスを開始する。(2018/4/4)

NICT、「SecHack365」の2018年度受講生を募集開始 ハッカソンで高度なセキュリティ技術者を育成
情報通信研究機構(NICT)ナショナルサイバートレーニングセンターが、25歳以下を対象にした、「SecHack365」の2018年度受講生の募集を開始。開発、研究、実験、発表をハッカソン形式で繰り返す実践的な学習で、高度な技術力を持つセキュリティイノベーターを育成する。(2018/4/3)

ルーターの設定書き換え、不正アプリに感染させる攻撃 被害相次ぐ
ルーターを侵害してDNS設定を書き換え、ルーターに接続した端末を不正サイトへ誘導し、不正アプリをダウンロードさせるという攻撃が3月中旬ごろから発生。(2018/3/30)

Sigfox、LoRa、Wi-SUNに対応:
ハイブリッドLPWA試験環境、横須賀市に構築
情報通信研究機構(NICT)らは、横須賀市にハイブリッドLPWAテストヘッド(試験環境)を構築し、2018年4月より横須賀テレコムリサーチパークがサービスを始める。スタート時は「Sigfox」「LoRa」「Wi-SUN」の3方式について、同時に同一条件で検証することができる。(2018/3/12)

NICT、演習自動構築システム導入で、受講者のスキルや業務に合ったサイバー演習を提供へ
情報通信研究機構(NICT)は、受講者のスキルや業務に合わせた効果的なサイバー演習を自動的に構築するシステム「CYDERANGE」を開発。NICTが政府機関や企業向けに提供するサイバー防御演習「CYDER」に導入し、業種や分野ごとに最適化した演習を提供するという。(2018/3/9)

セキュリティ・アディッショナルタイム(22):
インシデント発生時には「引き継ぎ力」が試される
サイバー攻撃から自社の事業を「守る」技術を競い、培うことを目的とした「Hardening 2017 Fes」は個人の技術力を試すことにとどまらず、さまざまな新機軸を取り込んで発展してきた。2017年11月23〜25日に淡路夢舞台国際会議場(兵庫県淡路市)で開催された様子を報告する。(2018/2/22)

組み込み開発ニュース:
チップ面積を約30%削減する、シンプルな超小型原子時計システムを開発
NICTらの研究グループは、従来のような複雑な周波数逓倍処理を必要としないシンプルな小型原子時計システムを開発した。原子時計のスマートフォンなどへの搭載にもつながる成果だ。(2018/2/8)

圧電薄膜の機械振動を利用:
スマホにも実装できる、超小型の原子時計
情報通信研究機構(NICT)は、東北大学や東京工業大学と共同で、極めて小さい原子時計システムの開発に成功した。既存の原子時計に比べ、1桁以上優れた周波数安定性を得られるという。(2018/1/29)

NTTコム、TOEIC 900点台の高精度翻訳を実現する企業向けAI翻訳プラットフォーム 3月1日提供開始
NTTコミュニケーションズは、AI技術を活用した自動翻訳ソリューション「AI翻訳プラットフォームソリューション」を発表した。(2018/1/15)

耐量子性と汎用性を両立:
量子コンピュータでも解読困難、新暗号技術開発
情報通信研究機構(NICT)サイバーセキュリティ研究所セキュリティ基盤研究室は、量子コンピュータでも解読が困難な、格子理論に基づく新たな公開鍵暗号「LOTUS(ロータス)」を開発した。(2018/1/15)

Webブラウザやデータベースに組み込み可能:
NICT、量子コンピュータ時代に向けた新暗号技術を開発
国立研究開発法人情報通信研究機構(NICT)のサイバーセキュリティ研究所セキュリティ基盤研究室は、格子理論に基づく新暗号方式「LOTUS」を開発した。「量子コンピュータにとっての解読のしにくさ」と「正確な暗号の復号チェック機能」を備えている。(2018/1/15)

NICT、量子コンピュータでも解読困難な新暗号技術を開発 国際標準に提案
NICTは、量子コンピュータでも解読が困難という新暗号方式「LOTUS」を開発。国際標準に提案した。(2018/1/12)

総務省、IoT機器に「認証マーク」導入へ サイバー攻撃急増で
総務省が、一定のセキュリティ要件を満たすIoT機器に認証マークを付与する制度の導入を検討している。早ければ2018年度に実現するという。(2017/12/27)

海外医療技術トレンド(30):
社会課題解決型デジタルヘルスで注目されるEU、調整役はエストニア
次なる高齢化の波が押し寄せているEUでも、社会課題解決型デジタルヘルスの新たな取り組みが進んでいる。その調整役になっているのがエストニアだ。(2017/12/15)

最終的には約220人のセキュリティ人材を育成予定:
2020年東京五輪大会のセキュリティ人材育成へ――情報通信研究機構がサイバー演習「サイバーコロッセオ」実施
情報通信研究機構(NICT)は、実践的サイバー演習「サイバーコロッセオ」を2018年2月から実施する。2020年に開催される東京オリンピック・パラリンピックの大会運営に向けて、セキュリティ担当者の育成を目指す。(2017/12/11)

地方発!次世代イノベーション×MONOist転職:
近未来技術で地域の課題を強みに――仙北市(秋田県)
「次世代の地域創生」をテーマに、自治体の取り組みや産学連携事例などを紹介する連載の第3回。今回は、ドローンや無人運転など近未来技術に本気で取り組む秋田県仙北市を紹介する。(2017/11/24)



ビットコインの大暴騰、「億り人」と呼ばれる仮想通貨長者の誕生、マウントゴックス以来の大事件となったNEM流出など、派手な話題に事欠かない。世界各国政府も対応に手を焼いているようだが、中には政府が公式に仮想通貨を発行する動きも出てきており、国家と通貨の関係性にも大きな変化が起こりつつある。

Amazonが先鞭をつけたAIスピーカープラットフォーム。スマホのアプリが巨大な市場を成したように、スマートスピーカー向けのスキル/アプリ、関連機器についても、大きな市場が生まれる可能性がある。ガジェットフリークのものと思われがちだが、画面とにらめっこが必要なスマホよりも優しいUIであり、子どもやシニアにもなじみやすいようだ。

「若者のテレビ離れが進んでいる」と言われるが、子どもが将来なりたい職業としてYouTuberがランクインする時代になった。Twitter上でのトレンドトピックがテレビから大きな影響を受けていることからも、マスメディア代表としてのテレビの地位はまだまだ盤石に感じるが、テレビよりもYouTubeを好む今の子ども達が大きくなっていくにつけ、少なくとも誰もが同じ情報に触れることは少なくなっていくのだろう。

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