「NVIDIA」最新記事一覧

AIで建設現場の安全性や生産性改善へ:
AIで建機の状況を360度からリアルタイムで確認――コマツとNVIDIA、建設現場におけるAIの導入で協業
NVIDIAとコマツが協業を発表した。コマツの建機にNVIDIAのAI技術を導入し、建機の周囲にいる人や機械の接触や衝突などの事故防止に役立てる。将来は、機器の自動制御に加え、建設現場や採掘現場の高解像度レンダリングや仮想シミュレーションなどにもAIを利用する。(2017/12/14)

VRニュース:
トヨタもお試し中のVRシステム「NVIDIA Holodeck」、AIロボのIsaacとの連携も
エヌビディアは「GTC Japan 2017」の会場で、同社が開発するVRシステム「NVIDIA Holodeck」の概要について明かした。同システムのアーリーアクセスを利用するトヨタ自動車による例も紹介した。(2017/12/14)

人工知能ニュース:
NVIDIAのCEOが日本のAI活用に期待、コマツとの協業で自律運転マシンが建設現場へ
NVIDIAのユーザーイベント「GTC Japan 2017」において、同社CEOのジェンスン・フアン氏は、AI(人工知能)の導入による建設現場の安全と生産性の向上を目的として、建機メーカー大手のコマツと協業すると発表した。(2017/12/14)

建設現場をAIが守る コマツとNVIDIAが協業
NVIDIAとコマツは、AI導入により建設現場の安全と生産性を高めていくパートナーとして協業を発表した。(2017/12/13)

NVIDIA、前モデル比9倍のディープラーニング能力を実現する「TITAN V」
米NVIDIAは、最新GPUアーキテクチャ「Volta」ベースの最新グラフィックスカード「TITAN V」を発表した。(2017/12/12)

従来製品と比べて9倍のディープラーニング性能を実現:
PCでAIやディープラーニング開発を――NVIDIA、「Volta」アーキテクチャベースのPC向けGPU「TITAN V」をリリース
NVIDIAは、HPCやAI用の「NVIDIA Volta」アーキテクチャに基づくPC向けGPU「TITAN V」を販売開始した。(2017/12/12)

Tesla、AIプロセッサを自社開発中──イーロン・マスクCEO
Teslaのイーロン・マスクCEOが人工知能関連カンファレンスのパーティーで、AIプロセッサを自社開発中であることを明らかにした。同社は現在、AI技術でNVIDIAと提携している。(2017/12/11)

アイネット VIDAAS by Horizon:
NVIDIAの仮想GPUソリューションを採用したVDIクラウドサービス
アイネットは、企業向けデスクトップ仮想化サービス「VIDAAS by Horizon」において、米NVIDIAの仮想GPUソリューションを採用した「vGPU-VDIクラウドサービス」の提供を2017年11月から開始した。(2017/12/11)

Intelの主張に対し:
「EyeQ5とXavierの比較が不適切」 NVIDIAが反論
「Intelが車載関連のイベントで示した、Intel『EyeQ5』と、NVIDIA『Xavier』の比較が不適切だ」――。NVIDIAから、EE Timesにこのような電話が入った。一体、どういうことなのだろうか。(2017/12/8)

NGCでアクセスできるAIやHPC用ソフトウェアも増加:
NVIDIA TITANユーザーがAI開発に「NVIDIA GPU Cloud(NGC)」を利用可能に
NVIDIAは、GPU対応クラウドプラットフォーム「NVIDIA GPU Cloud(NGC)」で新たに「NVIDIA TITAN GPU」をサポートし、デスクトップGPUを使用する数十万人のAI研究者がNGCを利用できるようにした。(2017/12/6)

医療分野でAI活用と画像処理を加速:
GEヘルスケア、医療機器分野でNVIDIAおよびIntelと提携
GEヘルスケアは、医療機器分野でNVIDIAおよびIntelとの提携を発表した。NVIDIAのAI関連技術やIntelの「Xeonスケーラブルプラットフォーム」を導入し、画像診断の高速化や医療システムの効率化を目指す。(2017/12/4)

CADニュース:
3D CAD・CGも利用できるVDIクラウドサービス、月額2万3000円から
アイネットは、米NVIDIAの仮想GPUソリューションを採用した「vGPU-VDIクラウドサービス」の提供を開始する。CADや3Dコンピュータグラフィックスといったアプリケーションの実行環境を提供するクラウドサービスだ。(2017/11/28)

頭脳放談:
第210回 IntelがAMDのGPUを採用した理由はNVIDIA?
IntelがAMDのGPUを搭載したモジュールを発表した。IntelとAMDはご存じの通り、x86プロセッサではライバルだ。そのライバル同士が手を結んだ理由は? 背景を探る。(2017/11/22)

AMD GPU搭載のCoreプロセッサで:
“打倒NVIDIA”に向け動き出したIntelとAMD
長年のライバルが、“歴史的な協業”を果たした。Intelのモバイル向け第8世代「Core」プロセッサに、AMDのGPUが内蔵されるのである。“NVIDIA対策”とも取れる今回の協業について、専門家たちの意見を聞いた。(2017/11/10)

CADニュース:
ホンダのVDI導入、きっかけは東日本大震災――3D CADやCAEでVDIを使う
ホンダは「次世代EWSプロジェクト」で「NVIDIA GRID」を利用してEWS環境を構築。VDI導入のきっかけは、同社四輪R&Dセンター(栃木)が東日本大震災で被災したことだった。(2017/11/9)

IntelとAMD、ハイエンドノート向けRadeon載せCoreでNVIDIA対抗
Intelが、AMDのGPU「Radeon」搭載の薄型高性能ノートPC向け新プロセッサを2018年第1四半期に提供すると発表した。NVIDIAが強いゲーマーやコンテンツクリエイター向け市場を狙う。(2017/11/7)

NVIDIA株上昇のファンドも貢献:
ソフトバンク、上半期は営業益35%増 統合破談のSprintが好調
ソフトバンクグループが2017年4〜9月期の連結決算を発表。米T-Mobile USとの統合が破談に終わった米携帯子会社Sprintが好調だった。米NVIDIA株が上昇した影響で「Softbank Vision Fund」も大きく貢献した。(2017/11/6)

検査自動化:
月額26万円で画像認識AIによる外観検査ができる、「製造業の関心極めて強い」
NTTコムウェアは、ディープラーニングを用いた画像認識AI「Deeptector」の新製品となる「産業用エッジAIパッケージ」を発表した。HPEのエッジコンピューティング向け製品「Edgeline EL1000 Converged IoT System」にNVIDIAの「Tesla P4」を2枚組み込み、Deeptectorをプリインストールしたパッケージ製品で、月額26万円からで利用できる。(2017/11/2)

Amazon EC2の「P3」インスタンスでも利用可能:
NVIDIA、クラウドベースのAI/ディープラーニング開発者向けコンテナレジストリサービスを提供開始
NVIDIAは、クラウドベースプラットフォーム「NVIDIA GPU Cloud(NGC)」のコンテナレジストリサービスを提供開始した。テストおよび最適化済みのコンテナ化されたディープラーニングソフトウェアスタックにすぐにアクセスできる。(2017/10/30)

頭脳放談:
第209回 NVIDIAが目指す完全自動運転の世界
「電気自動車」と「自動運転」への流れの中、自動車産業は大きな変革を迎えている。特に「自動運転」は、半導体産業を巻き込んで自動車自体の在り方を変えそうだ。そんな中、NVIDIAがいち早くレベル5(完全自動運転)を目指す基盤を発表した。(2017/10/27)

NVIDIA DRIVE PX Pegasus:
NVIDIAが新たな無人運転向けAIコンピュータ、処理性能は「DRIVE PX」の10倍
NVIDIAは、ドイツ ミュンヘンで開催した開発者会議「GTC Europe」において、無人運転で走行するロボットタクシーに向けた人工知能(AI)コンピュータ「DRIVE PX Pegasus」を発表した。(2017/10/24)

「DRIVE PX Pegasus」の発表で:
自動運転技術の新たな競争を仕掛けたNVIDIA
NVIDIAが、自動運転車向けの最新SoC「DRIVE PX Pegasus」を発表した。1秒当たり320兆回の演算をこなす同チップの登場で、自動運転向けの演算性能をめぐる新たな競争が始まるかもしれない。(2017/10/16)

車載半導体:
NVIDIAが無人運転向けAIコンピュータを発表、処理性能は「DRIVE PX」の10倍
NVIDIAは、ドイツ ミュンヘンで開催した開発者会議「GTC Europe」において、無人運転で走行するロボットタクシーに向けた人工知能(AI)コンピュータ「DRIVE PX Pegasus」を発表した。(2017/10/13)

レベル5の完全自動運転に対応:
NVIDIA、自動運転車向けの新AIコンピュータやVRコラボレーションプラットフォームの新展開を発表
NVIDIAは、自動運転車向けの強力な新型AIコンピュータ「DRIVE PX Pegasus」や、そのデザイナー向けのVRプラットフォーム「Holodeck」の新展開など、さまざまな発表を行った。(2017/10/12)

人工知能ニュース:
深層学習研究用のプライベートスパコンが稼働開始、民間では国内最大規模
Preferred Networksは、深層学習を研究開発するためのプライベートスーパーコンピュータの稼働を開始した。計算ノードにNVIDIA製のTesla P100 GPUを1024基搭載し、民間企業の計算環境としては、国内最大規模のスーパーコンピュータとなる。(2017/10/3)

GPUとの組み合わせで効率化:
NVIDIA、AI推論ソフト「TensorRT 3」を発表
NVIDIAが新しいAI推論ソフトウェア「TensorRT 3」を発表した。GPUと組み合わせて、高速かつ効率的な推論を目指すという。(2017/9/28)

一部Android端末のブートローダーに脆弱性、設計や実装に起因
研究チームがQualcomm、HiSilicon、NVIDIAおよびMediaTekの大手4社が提供するブートローダーを調べた結果、これまでに知られていなかった脆弱性6件が見つかったという。(2017/9/8)

組み込み開発ニュース:
2D/3DグラフィックスAPIの最新版、SPIR-Vシェーダを広くサポート
Khronos Groupは、2D/3DグラフィックスAPI「OpenGL」の最新版「OpenGL 4.6」を発表した。AMD/Intel/NVIDIAによって作成されたARBやEXT拡張機能や、SPIR-Vシェーダを取り込む機能を持つコアに統合している。(2017/8/22)

TSUKUMO、Core X/Quadro搭載のハイスペックミドルタワーPC
Project Whiteは、Quadro搭載ハイスペックデスクトップPC「NVIDIA Quadroモデル」のラインアップにIntel最新のCore X採用モデルを追加した。(2017/8/18)

製造ITニュース:
ディープラーニング専用ワークステーションのレンタルサービスを開始
オリックス・レンテックは、GDEPアドバンスのディープラーニング専用ワークステーション「DeepLearning BOX」のレンタルサービスを開始した。NVIDIA製最新GPUを搭載し、各種ソフトウェアや開発ツールもすぐに使用できる状態で組み込まれている。(2017/8/10)

「従来型サーバ150台分」のレンダリング性能を実現:
NVIDIA、AIでレンダリング性能を高める「NVIDIA OptiX 5.0」を発表
NVIDIAが、AIワークステーション「DGX Station」と新世代のレイトレーシングエンジン「OptiX 5.0」向けのSDKを発表。開発者に向け、2017年11月に無償提供される。(2017/8/2)

より高速に動作するということは、より低コストで済むということ:
AIを「100倍高速」にする方法 NVIDIAがデモ
NVIDIAが「パーソナルAIスーパコンピュータ」と位置付けるシステム「NVIDIA DGX Station」のデモを公開。GPU非搭載システムと比べて、AIを学習させる推論タスクを100倍高速に処理できるという。(2017/7/27)

レノボ、超小型なワークステーション「ThinkStation P320 Tiny」を発表
レノボ・ジャパンは、ISV認証済みの超小型ワークステーションを発売。NVIDIA Quadro P600を搭載可能で、製造・建築分野の設計やデジタルコンテンツ制作など、幅広い用途に訴求していく。(2017/7/21)

レノボ、1Lボディーのワークステーション「ThinkStation P320 Tiny」を発売 外部GPU搭載構成もあり
レノボ・ジャパンが、コンパクトなデスクトップワークステーションを発売した。ISV認証済みワークステーションとして世界最小となる、「NVIDIA Quadro P600」搭載の構成も選択可能だ。(2017/7/20)

世界トップ20の大学に設置されているNVIDIAの先端研究施設:
今、「NVIDIA AI Labs」で研究されている「特に有望なプロジェクト」とは
NVIDIAは世界20の大学に設置されたAI研究機関「NVIDIA AI Labs」を通じて、研究者の先端AI研究を支援している。自動運転技術はもちろん、その他にも「有望」なプロジェクトが多くあるという。(2017/7/20)

NVIDIAのSoC、GPU技術を搭載:
初の「自動運転レベル3」を実現 「新型Audi A8」に乗る自動運転技術とは
Audiが初の自動運転レベル3を実現する新型車「Audi A8」を発表。「zFAS」による渋滞走行支援システムなど、提携に基づいたNVIDIAの技術を活用した機能が多数搭載される。(2017/7/18)

クラウドコンピューティング、ホームアシスタントなどの分野でも:
NVIDIAとBaiduがAI技術分野で提携 「Project Apollo」の自動運転車開発基盤にNVIDIAのGPU技術を適用
NVIDIAと中国のBaiduがAI技術で提携。提携分野は、自動運転車、クラウドコンピューティング、教育、スマートホーム製品など、広範囲にわたる。(2017/7/10)

旨いIT対談 GPUのNVIDIAとサーバのHPEが「みんなにおいしい」話をしよう(2):
PR:「GPU」で何が変わるのか、皆さんが「もしかして誤解」していること
「企業においしい“GPU”の話」を伝えていくために、前回は「GPUの今」と「常識が変わりつつあるVDIの状況」についての議論を交わした日本ヒューレット・パッカード(HPE)とエヌビディア(NVIDIA)の3氏。今回は「GPU技術+深層メリット理解編」として、技術や製品選択、実装方法、導入効果といったテクニカルな領域に踏み込んだ議論をまとめてみよう。(2017/7/10)

NVIDIAとBaidu、AIと自動運転で技術提携
NVIDIAと中国検索大手のBaidu(百度)が、AIおよび自動運転技術に関する広範な業務提携を結んだ。Baiduが、NVIDIAの自動運転車用スーパーコンピュータ「Drive PX 2」を自動運転プロジェクト「Apollo」で、NVIDIAのAIサポートGPU「Volta」をクラウドサービス「Baidu Cloud」で、それぞれ採用する。(2017/7/6)

車載半導体:
欧州で協業を拡大するNVIDIA、自動運転用コンピュータからデータセンターまで
NVIDIAが、欧州の自動車メーカーやティア1サプライヤーとの協業を相次いで発表した。欧州勢だけでなく米国のTesla(テスラ)、日本のトヨタ自動車とパートナーはグローバルで増え続けている。(2017/7/4)

CAEニュース:
Green500トップ13のスーパーコンピュータを独占したプラットフォーム
米NVIDIAは、Green500リストのトップ13のスーパーコンピュータが同社の「Tesla AI スーパーコンピューティング プラットフォーム」を採用していると発表した。上位13位の全てがNVIDIAの「Tesla P100 GPU」を搭載している。(2017/7/4)

旨いIT対談 GPUのNVIDIAとサーバのHPEが「みんなにおいしい」話をしよう(1):
PR:「GPU」で何ができるのか、何が変わるのか 皆さんは「本当に」ご存じですか?
都内某所、夜の10時。ここは肉汁感あふれる先端IT話が繰り広げられる焼肉店。「デジタルトランスフォーメーションやワークスタイル変革を、なかなか推進できない課題を抱える企業」を救うべく、PCサーバ世界シェアトップのHPEと、GPUの世界をリードするNVIDIAが「企業においしいGPUの話」をどう展開すべきか、熱い作戦会議を繰り広げていた。前半は「GPUの今」「常識が変わりつつあるVDIの状況」「Windows 10×VDIにも“GPUの考慮”が必要なワケ」をスッと理解できる話をお届けしよう。(2017/6/30)

車載コンピューティングプラットフォーム「NVIDIA DRIVE PX」を採用:
ボルボとNVIDIA、自動運転技術で提携を拡大 2021年までに市場投入を目指す
スウェーデンのボルボが、自動運転車のソフトウェア開発基盤にNVIDIAの車載コンピューティングプラットフォーム「NVIDIA DRIVE PX」を採用。2021年までにAI搭載自動運転車の市場投入を目指す。(2017/6/29)

LGエレ、G-SYNCにも対応した21:9曲面型の34型ウルトラワイドディスプレイ
LGエレクトロニクス・ジャパンは、同社初となるNVIDIA G-SYNC対応の21:9曲面型ウルトラワイドディスプレイ「34UC89G-B」を発表した。(2017/6/23)

GPSなし、森の中を迷わず進むドローン NVIDIA、ディープラーニング活用して開発
「GPSがなければ大半のドローンは迷子になるでしょう。でも、こちらのドローンは違います」――GPSなしで森の中の細道を迷わず進めるドローンをNVIDIAが開発した。(2017/6/23)

COMPUTEX TAIPEI 2017:
「ムーアの法則は終わった」、NVIDIAのCEOが言及
台湾・台北で開催された「COMPUTEX TAIPEI 2017」で、NVIDIAのCEOであるJensen Huang氏は、「ムーアの法則は終わった。マイクロプロセッサはもはや、かつてのようなレベルでの微細化は不可能だ」と、ムーアの法則の限界について言及した。(2017/6/5)

NVIDIA、ゲーミングノートPCのGPU冷却を効率化する「Max-Q」 18mm厚でGTX 1080が駆動
NVIDIAは、ゲーミングノートPC向けとなる薄型/高効率のGPU冷却アプローチ「Max-Q」を発表した。(2017/5/31)

人工知能ニュース:
210億のトランジスタから構成される、第7世代のGPUアーキテクチャを発表
米NVIDIAは、210億のトランジスタから構成される第7世代のGPUアーキテクチャ「Volta」と、Voltaをベースとしたプロセッサ「NVIDIA Tesla V100 データセンター GPU」を発表した。(2017/5/29)

新連載・明日から使えるITトリビア:
“謎のメーカー”はNVIDIAだけじゃない? いまさら聞けない「難読企業」の読み方
明日から使えるかもしれないITのトリビアを紹介する新連載がスタート。“謎の半導体メーカー”と呼ばれネットで話題になったNVIDIA。読み方が難しい企業は他にもあった。(2017/5/26)

ソフトバンクはNVIDIA株式40億ドル相当を保有──Bloomberg報道
ソフトバンクは「ビジョン・ファンド」発表の際、NVIDIA株式を保有していることを公表したが、その保有率は約4.9%で第4位の大株主であり、金額は40億ドルだとBloombergが報じた。(2017/5/25)



Twitter&TweetDeckライクなSNS。オープンソースで誰でもインスタンス(サーバ)を立てられる分散型プラットフォームを採用している。日本国内でも4月になって大きくユーザー数を増やしており、黎明期ならではの熱さが感じられる展開を見せている。+ こういったモノが大好きなITmedia NEWS編集部を中心に、当社でもインスタンス/アカウントを立ち上げました! →お知らせ記事

意欲的なメディアミックスプロジェクトとしてスタートしたものの、先行したスマホゲームはあえなくクローズ。しかしその後に放映されたTVアニメが大ヒットとなり、多くのフレンズ(ファン)が生まれた。動物園の賑わい、サーバルキャットの写真集完売、主題歌ユニットのミュージックステーション出演など、アニメ最終回後もその影響は続いている。

ITを活用したビジネスの革新、という意味ではこれまでも多くのバズワードが生まれているが、デジタルトランスフォーメーションについては競争の観点で語られることも多い。よくAmazonやUberが例として挙げられるが、自社の競合がこれまでとは異なるIT企業となり、ビジネスモデルレベルで革新的なサービスとの競争を余儀なくされる。つまり「IT活用の度合いが競争優位を左右する」という今や当たり前の事実を、より強調して表現した言葉と言えるだろう。

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