「太陽光発電」最新記事一覧

質問!電力発電→ITmediaのQ&Aサイト「質問!ITmedia」で電力発電関連の質問をチェック
「太陽光発電」に関する調査データ一覧 | 調査のチカラ

関連キーワード

太陽光:
「次世代太陽電池はなぜ劣化が早いのか」原子レベルの理論計算で解明
物質・材料研究機構は、次世代太陽電池として注目されている「ペロブスカイト太陽電池」の実用化に対し課題とされていた「劣化問題」と「変換効率の再現性」の問題が、陽イオン分子の拡散の影響を受けていることを理論計算で証明した。(2015/8/27)

自然エネルギー:
太陽光発電を加速させる米国政府、再生可能エネルギーの出遅れ挽回へ
米国のオバマ大統領が新たな再生可能エネルギーの拡大策を発表した。家庭と企業の双方に向けて融資制度を拡充するほか、太陽光発電のコストを低下させる技術開発プロジェクトを促進する。欧州の先進国と比べて出遅れている現状を改善して、温室効果ガスの削減につなげる狙いだ。(2015/8/27)

太陽光:
希望の光は太陽だった、福島県の居住制限区域で復興資金を生むメガソーラー稼働
福島県の川俣町と戸田建設は、両者で共同で推進する「川俣町山木屋地区復興まちづくり」基本計画の最初の1歩となる「川俣町山木屋地区復興メガソーラー発電所」が完成したことを発表した。(2015/8/26)

実用化に近づくペロブスカイト太陽電池:
次世代太陽電池の劣化問題、理論計算で解明
物質・材料研究機構(NIMS)の館山佳グループリーダーらによる研究グループは、ペロブスカイト太陽電池の劣化問題について、陽イオン分子の拡散が大きな影響を与えていることを、原子レベルからの理論計算により突き止めた。(2015/8/25)

太陽光:
ソーラーの発電量を予測し“公平に”出力抑制する制御技術
NECと東京大学 生産技術研究所 荻本和彦特任教授、東京農工大学 工学研究院 池上貴志准教授は共同で、太陽光発電の出力制御技術を開発した。(2015/8/25)

自然エネルギー:
太陽光で電力をまかなうインドの空港、発電量が使用量を上回ってCO2フリーに
インドの南部にある「コーチン国際空港」で発電能力12MWのメガソーラーが運転を開始した。年間の発電量は空港内の電力需要を上回り、世界で初めて太陽光発電で運営できる空港になる。蓄電池などは設置せず、昼間の電力を売電しながら夜間に電力を買い戻す方式を採用した。(2015/8/25)

エナジーハーベストのために生まれて来たPMIC:
PR:1cm角サイズで電池レス無線センサーモジュールが作れる! 新発想の電源ICが登場
マイコンに、温湿度センサーを搭載するBluetooth Low Energyモジュールが、たった1cm角サイズの太陽電池だけで動作する――。メンテナンスフリーで注目を浴びるエナジーハーベスト(環境発電)だが、これまではどうしても太陽電池などの発電素子がかさばり、かつ、動作も不安定だった。こうした問題を一気に解決し、小型太陽電池で無線センサー端末を実現する全く新しいパワーマネジメントIC(PMIC)が誕生した。IoTの核となる無線センサー端末の常識を大きく変えるかもしれない。(2015/8/24)

低コストで高効率の太陽電池の実現へ:
長波長の太陽光を利用できる材料の製造法を開発
物質・材料研究機構(NIMS)の韓礼元ユニット長らの研究グループは、長波長の太陽光を利用できる高品質なペロブスカイト材料を作製する方法を開発した。ペロブスカイト太陽電池の効率を高める技術として注目される。(2015/8/20)

指先サイズの電池レスセンサー端末も!:
1cm角太陽電池で動く無線端末を実現する電源IC
サイプレス セミコンダクタは、起動電力を1.2μWに抑え、1cm角程度の小さな太陽電池でも無線センサー端末を動作させられるパワーマネジメントICを開発した。(2015/8/20)

エネルギー管理:
電力の使用量を見ながら家電を遠隔操作、スマートフォン1台で外出先でも
スマートフォンを使って外出先から自宅の家電機器を操作できるアプリが人気を集めている。家庭内に設置したHEMSと連携させれば、部屋別・機器別の電力使用量を確認しながら遠隔操作が可能になる。スマートフォンの画面には日別・月別の電気料金や太陽光発電の売電額も表示できる。(2015/8/20)

太陽光:
ペルー初のメガソーラーに双日が出資、中南米向け太陽光事業を強化
総合商社双日の米国法人、双日米国はペルーでメガソーラー事業に出資参画した。スペイン企業と提携したもの。双日では既に日本やドイツで太陽光発電事業を展開しており、今後中南米向けの取り組みも強化していく。(2015/8/19)

勝手に連載! 海で使うIT:
日本電業工作、海上距離20キロで最大13Mbpsの無線データ通信試験に成功
17センチ四方の小型サイズで太陽電池駆動も可能なデバイスで、従来困難だった海上長距離高速無線データ通信が可能になる。(2015/8/18)

Google、「うちでも太陽光発電できる?」を判定する「Project Sunroof」発表
「Project Sunroof」のページに自宅住所を入力すると、航空写真とともに年間日射量やソーラーパネル設置可能面積、節約コストなどが表示される。まずはGoogle本社キャンパス周辺など一部の地域で利用可能になった。(2015/8/18)

太陽光:
シャープ製パネルを9200枚、工場跡の未利用地に2.4MWのメガソーラー
西部ガスグループは、同社の北九州工場跡地の未利用地部分に出力2.4MWのメガソーラーを建設する。同グループが手掛けた7カ所目となる太陽光発電所で、完成すれば発電規模の合計は31.5MWとなる見込みだ。(2015/8/17)

屋根や屋上だけではない、窓や壁でも発電できる:
シースルー発電フィルム、三菱化学が市場開拓へ
三菱化学は、有機薄膜太陽電池を用いた「シースルー発電フィルム」を実用化し、市場開拓を始めた。窓用フィルム分野については、スリーエム ジャパンと製品開発及び市場開拓で協力していく。(2015/8/14)

省エネ機器:
日本の省エネ技術を米国のデータセンターに、直流給電+太陽光+蓄電池の効果
世界で最も多くのデータセンターが集まる米国で日本が誇る最先端の省エネ技術の効果を実証する。電力の損失が少ない高電圧の直流給電システムを中核にして、太陽光発電と蓄電池を活用しながら15%の省エネを目指す。電力消費量の大きい空調や照明も高電圧の直流で動作させる。(2015/8/14)

アウトドアや災害時の備えにも:
オラに電気を分けてくれ! 太陽光でスマートフォンを充電――「ソーラーUSB発電器」
上海問屋が、3枚のソーラーパネルでスマートフォンなどを充電できるソーラーUSB発電器を発売した。価格は5999円。(2015/8/13)

省エネ機器:
太陽光で稼働するデータセンター、直流給電で再生エネを有効活用
多くの電力を必要とするデータセンターの省電力化に向けた取り組みの1つとして、直流給電を活用した給電ロスの削減がある。さくらインターネットは北海道石狩市に太陽光発電設備を建設し、同社のデータセンターに発電した電力の直流給電を開始した。(2015/8/12)

電力供給サービス:
「仮想電力会社」を実現する低価格な太陽光監視システム、9月に発売
太陽光発電の遠隔監視システムは、小規模な設備の場合導入コストと売電収益が釣り合わないため採用が進まないことも多い。そこでマウンテンフィールズと慶大の山中直明教授らは、小規模設備向けの低価格なクラウド型監視システムを開発した。さらに山中教授が提唱する「仮想電力会社」の実現に向けた制御ボックスプラットフォームとしての利用も計画しているという。(2015/8/12)

太陽光:
“窓に貼る太陽電池”実用化へ、透明の有機薄膜太陽電池フィルムで
三菱化学は、有機薄膜太陽電池を用いた「シースルー発電フィルム」を開発・実用化し、市場開拓を開始する。(2015/8/10)

蓄電・発電機器:
電力が届かない小学校に太陽光発電コンテナ、LED照明もパソコンも使える
インドネシアの標高1500メートルの村にある小学校では、創立から32年間も電力が届いていなかった。日本の官民連携プロジェクトを通じて、太陽光発電による独立型の電源コンテナを設置した。ようやくLED照明やパソコンを使って授業を受けられるようになり、水道設備も改善できた。(2015/8/7)

自然エネルギー:
「大豆と電力」を生むメガソーラー、シカの放牧地が営農型発電設備に
群馬県沼田市に「沼田市利根町太陽光発電所」が完成した。従来シカの放牧に利用していた非耕作地に建設した発電所で、発電と農業を両立させるソーラーシェアリングを採用。発電を行いながらパネルの下で大豆を育てる。(2015/8/6)

蓄電・発電機器:
災害時に持ち運べる太陽光発電システム、12万8000円で100Vの電力を供給
太陽光パネルから送配電ネットワークを使わずに電力を供給するオフグリッド型のシステムが増えてきた。1枚の太陽光パネルをDC/ACインバータに接続するだけで、コンセントから電気製品に100Vの電力を供給できる。太陽光で発電できない場合には通常の電力系統に切り替えることも可能だ。(2015/8/6)

PVJapan2015:
太陽光発電、“FIT押し”から「O&M」へ
2015年7月29〜31日の3日間、東京ビッグサイトで開催された太陽光発電関連の展示会「PVJapan2015」では、太陽光発電の監視・保守ソリューションサービスが注目を浴びた。各社の出展内容を紹介する。(2015/8/5)

スマートシティ:
JR福島駅に500kWhの蓄電池を導入、再生エネの活用で駅を防災拠点に
JR東日本は再生可能エネルギーと省エネ技術を駅に導入する「エコステ」プロジェクトを推進している。そのモデル駅の1つとして太陽光発電などによる電力供給システムを設置したJR福島駅に、新たに約500kWhの蓄電池が導入された。災害などによる停電時でも最大約12時間の電力供給が可能になり、駅を防災拠点として活用できるようになった。(2015/8/4)

PVJapan2015:
ソーラーパネルを引いて押すだけ、作業時間半減のパナソニック新工法
パナソニックは2015年7月29〜31日の3日間、東京ビッグサイトで開催されている太陽光発電関連の展示会「PVJapan2015」に出展し、同社の太陽光発電システムの設置における新工法をアピールした。(2015/8/3)

自然エネルギー:
再生可能エネルギーの発電設備が4月に急拡大、過去最大の136万kWが運転開始
固定価格買取制度の認定を受けた発電設備が2015年4月だけで136万kWも運転を開始した。原子力発電の1基分を大きく上回る規模で、制度開始から4年弱で最大の伸びになった。太陽光発電が130万kWと大半を占める一方、認定の取り消しを受ける発電設備も増えてきた。(2015/7/31)

PVJapan2015:
12kWの太陽電池を工場に、戸建住宅向けの製品も
Looopは工場などに多い折板屋根に適した太陽光発電システム「MY発電所キット 折板屋根型」を製品化した。PVJapan2015では併せて家庭用のCIGS太陽光発電システムも展示した。(2015/7/31)

Si系太陽電池表面に塗布するだけ:
Siナノ粒子で太陽電池の変換効率が改善
物質・材料研究機構(NIMS)のMrinal Dutta博士らによる研究グループは、直径が最大5nmのシリコンナノ粒子を用いて、シリコン系太陽電池のエネルギー変換効率を向上させる方法を開発した。これまで10%程度であった太陽電池のエネルギー変換効率を、最大12.9%に高めることができた。(2015/7/31)

PVJapan2015:
都市部に向く「ちょい足し」太陽光、1枚単位で増設可能
太陽光発電システムは影に弱い。東芝が開発したマイクロインバータはこの問題の解決に役立つ。マイクロインバータ付き太陽電池モジュールを導入すると、1枚単位で増設が可能になり、パワーコンディショナーの設置スペースが不要になる。(2015/7/30)

電力供給:
太陽光発電の遠隔監視、“見える化”と出力制御を一体に
2015年4月から一部電力会社の管轄内では太陽光発電設備を設置する際、パワーコンディショナーに遠隔制御機能の取り付けが義務化された。これを受けNTTスマイルエナジーは、同社の低圧向け太陽光発電設備の遠隔監視サービス「エコめがね」シリーズにおいて、出力制御に対応した新製品を発売する。(2015/7/30)

PVJapan2015:
シャープの「直流エアコン」2015年内発売へ、カギは蓄電池と室外機のDC接続
シャープは2015年7月29〜31日の3日間、東京ビッグサイトで開催されている太陽光発電関連の展示会「PVJapan2015」に出展し、直流給電を利用した「直流エアコン」を披露した。(2015/7/30)

太陽光:
1週間の天気予報と連携する太陽光発電診断システム、週間情報を追加
日本気象協会は太陽光発電診断システム「PV-DOG」にオプション機能として「週間予測発電量情報」と「週間天気予報情報」を追加し、サービスを開始した。(2015/7/29)

太陽光:
新工法でモジュール間の幅4分の1・工期半減へ、パナソニックの新HIT太陽電池
パナソニック エコソリューションズ社は太陽光発電システムの長期使用を目指し、基本性能の発電の向上とともに信頼性を高めた住宅用太陽電池モジュールHITの新製品を2015年7月23日に発表した。(2015/7/27)

法制度・規制:
種子島で実施した太陽光発電の出力抑制、九州電力に改善点の指摘
九州電力がゴールデンウイークの5月5日に、種子島で太陽光発電設備の出力抑制を実施した。1月に出力抑制の運用ルールが変更になって初めてのケースで、妥当性に関心が集まっていた。電力広域的運営推進機関が検証した結果は、「出力抑制は適切だったが、改善点を提案する」という内容だ。(2015/7/27)

電子ブックレット:
太陽電池、これまで10年これから10年(前編)
EE Times Japanに掲載した記事を読みやすいPDF形式の電子ブックレットに再編集した「エンジニア電子ブックレット」。今回は、太陽電池技術の変遷と今後を紹介します。EE Times Japan創刊10周年を記念した特別企画の記事です。ぜひお読みください。(2015/7/26)

スマートアグリ:
富士の国に世界最大級のオールLED植物工場、デマンド制御で電力削減
静岡県富士市でLED照明を採用した世界最大級の完全閉鎖型植物工場が稼働している。農業ベンチャーのイノベタスが運営する工場で、東洋紡エンジニアリングが設計・施工を手掛けた。屋根には太陽光発電設備を設置しており、さらにデマンド制御による電力コストの削減も図っている。(2015/7/24)

太陽光:
薄さ60ミリの遠隔監視ユニット、屋根と太陽光パネルの間にも設置しやすく
構造物や工場のルーフトップ(屋根や屋上)に設置するタイプの太陽光発電システムの導入が拡大している。しかし屋根面に直接設置するルーフトップ型は、パネルの下にスペースが少なく遠隔監視システムの設置は工夫が求められる。そこで日立産業制御ソリューションズは狭小スペースにも設置しやすい薄型のパネル監視システムを開発した。(2015/7/24)

橘十徳の「自腹ですが何か?」:
防水・防塵のタフな奴、キーパッドを外して丸洗いできるカシオの電卓「WM-320MT」
今回紹介するのは、カシオの防水・防塵電卓「WM-320MT」。水回りやホコリの多い場所でも問題なく使える電卓で、濡れた手で操作してもOK。太陽電池と補助電池の併用で、さまざまな状況下に対応できる電卓として魅力的な製品だ。(2015/7/23)

太陽光:
「HIT」で最大規模のメガソーラーが北海道で開所
パナソニック エコソリューションズ社の太陽電池モジュール「HIT」が、このほど開所したメガソーラー発電所「北海道厚真ソーラー2」(1.8メガワット)に採用された。(2015/7/22)

電子ブックレット/自然エネルギー:
再生可能エネルギーの普及を阻む壁
日本のエネルギーの未来を支える再生可能エネルギーだが、解決すべき課題は山積している。太陽光発電に偏重する現状を変えるには、風力発電などの開発期間を短縮する施策が不可欠だ。風力と地熱は環境影響評価に時間がかかる一方、中小水力は発電に利用できる流量の調査が大きな課題になる。(2015/7/22)

Apple、「太陽電池組み込みタッチパネル」の特許を取る
Appleが、iPhoneやiPadなどのタッチパネルに応用できる「太陽電池組み込みタッチパネル」の特許を取ったことが分かった。(2015/7/21)

エネルギー列島2015年版(14)神奈川:
CO2フリーの水素を製造、太陽光とバイオマスで電力供給
神奈川県の臨海部で太陽光発電と水素を組み合わせた実証プロジェクトが始まった。東京湾岸に水素エネルギーを展開する構想の第1歩だ。停電時でも水素を使ってCO2フリーの電力と温水を供給できる。下水から水素を製造する方法にも取り組みながら、県内の全域に水素ステーションを拡大する。(2015/7/21)

自然エネルギー:
蓄電池がオーバーヒート、太陽光発電で世界一周は4月に再開
太陽光発電による史上最長のフライトに成功した「ソーラーインパルス2」に問題が発生していた。電力を充電・放電する蓄電池が過酷な使用環境のもと、温度の急上昇によって部品の一部が損傷した。修理には数カ月かかる見通しで、世界一周の飛行計画を再開できるのは2016年の4月になる。(2015/7/18)

Design Ideas 信号源とパルス処理:
パワーMOSFETを直流電子負荷に活用する
太陽電池アレイやバッテリーなどの電源の試験に、電子回路によって構成した直流負荷を用いるが、市販製品は高価なものが多い。パワーMOSFETをリニア領域で用いると、電子負荷を自作できる。(2015/7/17)

太陽光:
パズルのように屋根を埋められる太陽電池、公称値以上の最大出力を保証
三菱電機は住宅向け太陽電池モジュールの新製品「マルチルーフ 230Wシリーズ」を2015年8月25日に発売する。さまざまな形状をラインアップし、屋根の形状に合わせた効率の良いモジュール配置を可能にした。さらに工場出荷検査時にモジュールの公称最大出力値以上の出力確保を保証している。(2015/7/17)

蓄電・発電機器:
蓄電池を「オフグリッド」の太陽光発電に、銀行で使用済みの107台を生かす
太陽光発電が活発な埼玉県で新たな取り組みが始まった。地元の武蔵野銀行がNPO法人と連携して店舗で使用済みになった107台の蓄電池を再生する試みだ。太陽光発電システムと組み合わせれば、電力会社の送配電ネットワークから独立した「オフグリッド」の電源として使えるようになる。(2015/7/17)

太陽光:
全町避難が続く福島県富岡町で、2.19MWのメガソーラーが運転開始
シャープと芙蓉総合リースが共同出資するクリスタル・クリア・ソーラーは、2015年6月30日に福島県双葉郡富岡町で「シャープ富岡太陽光発電所」の商業運転を開始した。(2015/7/16)

エネルギーで困らない社会へ:
宇宙で太陽光発電して、マイクロ波で地上に! 20年後の実用化を目指すSPS
宇宙空間に太陽電池を設置し、マイクロ波で地上に送電する。そうすれば天候に左右されることなく、24時間、安定した太陽光発電が可能だ――。京都大学の篠原真殻教授が、“エネルギーに困らない社会”を目指す、壮大な「宇宙太陽発電所(SPS)構想」を語った。(2015/7/14)

EE Times Japan×EDN Japan 統合電子版:
太陽電池、これまで10年これから10年
「EE Times Japan×EDN Japan 統合電子版」の2015年7月号を発行しました。Cover Storyは、EE Times Japan創刊10周年特別編集企画「太陽電池、これまで10年これから10年」です。その他、「ワイヤレスジャパン2015」のリポートや、USB Power Deliveryの解説記事、「LG G4」を分解記事を掲載しています。(2015/7/13)



国民ひとりひとりに番号を割り当てて行政手続きに利用する電子化施策。一般企業も行政とのやりとりのために、従業員やその家族のマイナンバーを把握・管理しなければならず、2016年1月のスタートに向けて対応が本格化している。

テレビ等のHDMI端子に差すだけで使えるスティック型のPC。マウスコンピューターのm-Stickの登場以降、各社から同様の製品が発表されており、Lenovoも提供を決めるなど注目が高まっている。

ヤフオクが強いC2C分野だが、スマホでは新興のフリマアプリも存在感を持っている。ネットオークションの独特の作法からは距離を置いた、シンプル/直観的な使い心地が女性に好まれているようだ。

All material on this site Copyright © 2005 - 2015 ITmedia Inc. All rights reserved.
This site contains articles under license from UBM Electronics, a division of United Business Media LLC.