「太陽光発電」最新記事一覧

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「太陽光発電」に関する調査データ一覧 | 調査のチカラ

太陽光:
発電の敵が大好物、除草を羊とヤギに頼むメガソーラー
植物が生い茂り、太陽光パネルの上に影ができると発電量が落ちてしまう。太陽光発電所の運用保守においては除草作業も重要になるが、人手による作業コストはばかにならない。SBエナジーと三井物産などの4社は、鳥取県のメガソーラーでこうした除草作業をヤギや羊に任せてしまう実証試験を進めている。(2016/5/27)

撤退も検討していたが……シャープ、太陽電池事業継続 鴻海の真意は?
シャープが太陽光パネル事業の黒字化を目指す方針を明らかに。鴻海は同事業の撤退も検討していたが、継続する方針を表明した。(2016/5/26)

太陽光:
原子とロールで作る「ペロブスカイト太陽電池」
急速に変換効率を伸ばしているペロブスカイト太陽電池。安価な材料を用いた薄膜太陽電池として期待されている。オランダSollianceは、量産に欠かせない太陽電池のモジュール化技術を開発。変換効率を維持しながら、モジュール面積を拡大した。開発ポイントは製造プロセスにあった。(2016/5/26)

CSS Yield Vision:
太陽光発電所の発電性能を自動診断するサービス
CSSは、太陽光発電所の発電性能を自動診断するサービス「Yield Vision」の提供を開始した。(2016/5/26)

太陽光:
パネルメーカーが自社以外のパネルも保守、技術力生かしたO&Mサービス開始
買取価格の低下やメガソーラーの最適立地数の限界など将来的なビジネス面での厳しさが指摘される太陽光ビジネス。その中で既存の太陽光発電設備を、効果的に活用して高い発電量を維持しようという機運が高まっている。その中で注目を集めているのがO&Mサービスである。(2016/5/25)

太陽光:
発電量や光害対策、太陽光発電の気になるポイントを事前検証
パネルの反射による光害問題の対策や事業採算性の検討などを、太陽光発電所を「建設する前」に検証できるメリットは大きい。ソフトウェア開発のラプラス・システムは出力制御による発電量の変化や、周辺建造物に対する光害問題の有無や程度を検証できるシミュレーションソフトを開発した。(2016/5/25)

エネルギー列島2016年版(7)福島:
太陽光発電で被災地が生まれ変わる、洋上風力や地熱発電も復興を後押し
東日本大震災から5年が経過して、福島県の被災地では復興に向けたメガソーラーが相次いで運転を開始した。太陽光発電の規模は全国でトップになり、県内のエネルギー自給率は30%に迫る。洋上には浮体式による風力発電プロジェクトが拡大中で、温泉地では地熱発電も始まった。(2016/5/24)

自然エネルギー:
太陽光発電で2万世帯分の電力、再生可能エネルギー100%を目指す南相馬市に
福島県の南相馬市で大規模なメガソーラーの建設プロジェクトが動き出した。住友商事が220億円を投入して2018年3月に運転を開始する計画だ。発電能力は県内で最大の60MWになり、年間に2万世帯分の電力を供給できる。発電設備の基礎に「簡易斜杭法」を採用して短工期・低コストを目指す。(2016/5/24)

エネルギー管理:
太陽光発電の出力を10分でゼロに、九州電力の出力制御実証で成果
九州電力は太陽光発電設備の自動出力制御システムの開発を目的に実施していた実証試験の結果を公表した。出力制御機能付きのパワーコンディショナを利用して指示通りの出力制御が行えた他、短時間で出力をゼロにする緊急出力制御においても電力系統への影響はなかったとしている。(2016/5/23)

太陽光:
これぞシャープの意地、太陽電池モジュールで世界最高効率の31.17%を達成
シャープが、独自の化合物3接合技術により、太陽電池モジュールで世界最高となる変換効率31.17%を達成した。従来の世界記録は24.1%だったが、これをはるかに上回った形だ。(2016/5/20)

従来の最高記録24.1%を大幅更新:
シャープ、変換効率31.17%の太陽電池モジュール
シャープは2016年5月19日、太陽電池モジュールとして世界最高の変換効率31.17%を化合物3接合型太陽電池で達成したと発表した。従来の太陽電池モジュールの変換効率の世界記録を大幅に塗り替えたとする。(2016/5/19)

ディスプレイ、ペンタブ、太陽電池――iPadの新スマートケース登場?
Appleが特許を取得したiPad用スマートケースは、合体ロボのようにiPadの性能を拡張する。(2016/5/19)

自然エネルギー:
固定価格買取制度で風力発電の認定が増える、1カ月で16万kWに
太陽光発電に偏っていた固定価格買取制度の適用対象が風力やバイオマスに広がってきた。2016年1月に認定を受けた発電設備の規模は風力が最大で16万kWにのぼった。北海道と東北を中心に大規模な開発プロジェクトが増えている。バイオマスでは木質を燃料に利用する発電所が拡大する。(2016/5/18)

インドとドイツの現状にみる:
太陽電池、これまで10年これから10年(中編)
燃料を必要としない発電技術として、太陽電池に期待が掛かっている。火力発電を置き換えるという目標達成も見えてきた。発展途上国では発電所の増設時に、石炭火力と並ぶ選択肢となった。今回はインドとドイツの現状から、太陽電池の今を伝える。(2016/5/16)

HTM-Japan こむぎっちカーポート:
駐車スペースを有効活用、太陽光パネル搭載ソーラーカーポート
太陽光発電システムの設置・施工を行うプランのグループ会社であるHTM-Japanは、太陽光パネルを搭載したソーラーカーポート「こむぎっちカーポート」を発売した。(2016/5/16)

太陽光:
費用はゼロ円、太陽光発電所の発電性能を自動診断するサービス
太陽光発電所の性能を自動診断する「無料」のサービスが登場した。発電事業全般を展開するCSSが開発した「Yield Vision(イールド ビジョン)」だ。(2016/5/13)

低電力消費とハイパフォーマンスコンピューティングの両立に向けて
太陽電池でスパコンを動かす――早稲田大学 笠原教授が“夢”を託す低電力・高性能CPUとは
低消費電力かつハイパフォーマンスなコンピューティング環境を――早稲田大学笠原研究室が取り組む技術に産業界の注目が集まっている。笠原氏に研究の狙いと、コンピューティング環境の将来像を聞いた。(2016/5/18)

蓄電・発電機器:
自社ビル内に小型水素ステーション、ホンダが都内初
ホンダは独自開発の小型水素ステーションを東京都内の青山本社ビルに設置した。同時に太陽光発電システムも導入し、燃料電池車に対してCO2フリーな水素を供給する。(2016/5/12)

太陽光:
運動場を発電所に、北海道の小学校跡地にメガソーラー
日本アジアグループの国際航業は北海道滝川市において「滝川ソーラーウェイ」太陽光発電所を建設し、このほど完成したと発表した。(2016/5/11)

自然エネルギー:
集光型の太陽光発電でメガソーラー、日本の2倍の日射量があるモロッコ
北アフリカのモロッコで集光型の太陽光発電システムを使ってメガソーラーを建設するプロジェクトが始まる。太陽光を追尾しながらレンズで集光することにより、標準的な太陽電池と比べて2倍以上の発電効率になる。住友電気工業が開発したシステムで、2016年11月に運転を開始する予定だ。(2016/5/11)

太陽光:
屋根置き住宅用太陽光発電システムに参入、低コストでHEMSもセット
Looopは、従来取り組んできた産業用再生可能エネルギー事業や電力小売事業に加え、住宅用太陽光発電システム事業に参入する。産業向けでのノウハウを生かし、新たに住宅向けブランド「Looop Home」の展開を進めていく。(2016/5/10)

太陽光:
貼るだけで窓が年間1400kWh発電、横浜のビール工場で導入
AGC旭硝子の“後付け”省エネ窓に太陽光発電機能を持たせた「アトッチ(太陽光発電仕様)」が、キリン横浜ビアビレッジに初めて採用された。同工場の試飲室の窓、75平方メートルに導入し、年間で1400kWhの発電を行うという。(2016/5/9)

電力供給サービス:
太陽光発電の出力制御が頻繁に発生、種子島で早くも今年10回目
九州電力は4月29日に鹿児島県の種子島で、今年10回目になる太陽光発電の出力制御を実施した。島内の需要が小さくなる日に太陽光発電の供給力が過剰になることを回避するための措置だ。実際に出力制御が必要な状況は発生しているものの、需要と供給力の想定方法などに課題が残る。(2016/5/6)

スマートシティ:
「ネット・ゼロ・エネルギー」の街が誕生、3つの電池で実現
大和ハウス工業が富山県富山市の小学校跡地を活用し、一次エネルギー消費量が差し引きゼロになる「ネット・ゼロ・エネルギー・タウン」の開発に着手する。分譲住宅全戸に太陽光発電システムと蓄電池、家庭用燃料電池を設置し、HEMSも導入する。2017年後半に完成する予定だ。(2016/5/2)

JAXA、X線天文衛星「ひとみ」運用断念 太陽電池パドルが分離か 「原因究明が我々の責務」
宇宙航空研究開発機構(JAXA)が、X線天文衛星「ひとみ」の運用を断念すると発表。(2016/4/28)

太陽光:
ゴルフ場跡地にパネルを配置、栃木県の東部に28.8MWのメガソーラー
栃木県の東部にある那須烏山(なすからすやま)市に、ゴルフ場跡地を活用したメガソーラーが完成した。ケン・コーポレーショングループが開発した出力28.8MWの「KEN 那須烏山太陽光発電所」だ。同社6カ所目となるメガソーラーで、2016年4月1日から稼働を開始している。(2016/4/27)

太陽光:
屋根で発電できるカーポート、駐車中の電気自動車を太陽光で充電
太陽光発電システムの設置・施工を行うプラン(埼玉県児玉郡上里町)のグループ会社であるHTM-Japan(同)は、このほどオリジナル製品である太陽光パネルを搭載したソーラーカーポート「こむぎっちカーポート」を発売した。(2016/4/26)

自然エネルギー:
太陽光発電による世界一周プロジェクト再開、ハワイから米国西海岸へ飛行中
蓄電池の故障などで9カ月間にわたって休止していた「Solar Impulse 2」の世界一周飛行計画が再び動き出した。現地時間の4月21日(木)午後4時15分に米国ハワイ州のオアフ島を離陸して、西海岸のカリフォルニア州まで太陽光発電だけで飛び続ける。飛行時間は62時間を予定している。(2016/4/22)

太陽光:
ドローンで太陽電池を守る、空からホットスポットを検知し即日共有
ソフトバンク・テクノロジー、エナジー・ソリューションズ、サイバートラスト、M-SOLUTIONSの4社は、ドローンとクラウド技術を使って太陽電池の赤外線検査を行うシステムのプロトタイプを開発した。サービス提供は2016年8月を予定している。(2016/4/22)

帝人が中国企業と戦略提携 高効率太陽電池で世界シェア50%狙う
帝人は、太陽電池向け製造技術で中国企業と包括的な提携関係を結び、エネルギー変換効率の高いセルで今後3年以内に、世界市場の50%以上のシェア獲得を目指す。(2016/4/21)

エネルギー管理:
太陽光発電の出力制御量を最小に抑える、東北電力が予測システムの運用開始
東北電力は管内の太陽光発電による総出力を30分ごとに更新できるシステムを開発した。5キロメートル四方の単位で日射量を予測して出力を計算する。電力の需要が小さい日には送配電網に接続している発電設備の出力を制御する必要性が生じるが、予測精度を高めて制御量を少なく抑える。(2016/4/21)

太陽光:
閉園したテーマパークがメガソーラーに、2170世帯分の電力を生む
太陽光発電関連事業を展開するウエストホールディングス(広島市)は、このほど広島県安芸高田市に「ウエストニュージーランド村ソーラーパーク」を建設し、売電を開始した。閉園したテーマパーク「広島ニュージーランド村」の跡地を活用している。(2016/4/21)

太陽光:
空からしか見えない「隠れミッキー」、4万8000枚のソーラーパネルで
米国のエネルギー関連企業であるDuke Energyは、フロリダ州に新たなメガソーラーを建設した。その特徴は空から見ることで分かる。(2016/4/20)

蓄電・発電機器:
室内を走る蓄電池、太陽光から直流充電できて家電も動く
エリーパワーは室内用可搬型蓄電システムの新製品「POWER YIILE 3(パワーイレ・スリー)」を開発した。電池容量2.5kWhのリチウムイオン電池で、先代製品より小型しながらも総合効率を40%改善している。オフィスや自治体でのBCP対策の他、家庭でのピークシフト対策や非常用電源として活用できる。太陽光発電設備からの直流電力もそのまま充電できる。(2016/4/19)

電子ブックレット/自然エネルギー:
CO2フリーの水素を再生可能エネルギーで作る - Part3 -
水素を化石燃料ではなくて再生可能エネルギーから作る試みが全国に広がってきた。神奈川県の臨海地区では風力発電の電力から水素を作って燃料電池フォークリフトに供給するプロジェクトが始まった。長崎県のホテルでは太陽光発電と水素を組み合わせて客室に電力と温水を供給する。(2016/4/19)

蓄電・発電機器:
住宅太陽光の直流電力をそのまま充電、ハイブリッド型の新型蓄電池
東芝ライテックは定置式家庭用蓄電システム「eneGoon(エネグーン)」の新モデルとして、太陽光発電と直流連携できる複合型パワーコンディショナ採用の「ハイブリッド5.0kwh」タイプを2016年7月に発売する。価格は税別265万3000円だ。(2016/4/18)

自然エネルギー:
太陽光発電だけじゃない、風力発電とバイオマス発電が続々と始まる
風力発電とバイオマス発電の取り組みが各地で活発になってきた。固定価格買取制度の認定を受けた発電設備のうち、2015年12月に運転を開始した風力とバイオマスは合わせて10万kWにのぼった。新たに認定を受けた発電設備も両方で26万kWに達して、前月の3倍以上に増えている。(2016/4/18)

電力供給サービス:
電力会社と同一料金でFIT電気を供給、NTTグループが5月に開始
全国8000カ所の太陽光発電設備と連携した電力の小売が始まる。太陽光発電の遠隔監視サービス「エコめがね」を提供するNTTスマイルエナジーが太陽光を主体にした電力の販売に乗り出す。「エコめがね」を新規に導入する家庭を対象に、初年度で1万世帯を獲得して太陽光発電を促進する狙いだ。(2016/4/14)

エネルギー市場最前線:
ポストFIT時代にどう立ち向かうのか、太陽光発電は「賢く運用」する時代に
普及が進む太陽光発電だが、買取価格の低下やメガソーラーの最適立地数の限界が見えてきた点など、将来的なビジネス面での厳しさが予測されている。転機を迎える太陽光発電ビジネスをどう転換するのか。1つのカギとなるのが「太陽光発電設備を賢く運用する」という視点だ。(2016/4/14)

自然エネルギー:
シャワートイレを生産しながら太陽光で発電、工場から1700世帯分の電力を供給
窓やトイレをはじめ建材と設備機器を生産・販売するLIXILが、自社の工場を利用して太陽光発電を拡大している。シャワートイレを生産する愛知県の工場で5カ所目のメガソーラーが運転を開始した。年間の発電量は1700世帯分にのぼり、5カ所を合わせると7200世帯分の電力を供給できる。(2016/4/8)

法制度・規制:
太陽電池廃棄物のリサイクル、ガイドラインが公開へ
環境省は、固定価格買取制度などの後押しもあり設置が増え続ける太陽電池に対し、リサイクルに向けたガイドラインの第1版を策定した。今後増加が見込まれる太陽電池関連廃棄物の処理を円滑に行えるようにする狙いだ。(2016/4/7)

自然エネルギー:
コンクリートを使わない太陽光発電所、3万枚のパネルで2400世帯分の電力
茨城県で10年以上も放置されていた宅地開発計画の跡地を利用してメガソーラーが運転を開始した。大量の太陽光パネルを設置するためにコンクリートで基礎を造る方法ではなく、地中に杭を埋設してアルミ製の架台を組んだ。エリアごとにパネルの種類を変えた構成で発電量や経年劣化を比較する。(2016/4/6)

ガラスの代わりに「透明な木材」 窓やソーラーパネルに活用
窓やソーラーパネルに使える「透明な木材」を、スウェーデン王立工科大学(KTH)が開発した。(2016/4/4)

自然エネルギー:
2017年4月から変わる固定価格買取制度、知っておくべき改正ポイント
再生可能エネルギーの固定価格買取制度を定めた法律が2017年4月1日に改正される予定だ。買取価格の決定に入札方式や複数年度方式を導入して制度を抜本的に変更する。発電設備の認定基準の項目も大幅に増やして、太陽光発電の規制を強化するなど、事業者に与える影響は大きい。(2016/4/4)

もはや「次世代」ではなくなった!:
PR:高効率を求めるなら、迷わず「GaN」を選ぶ時代が到来
GaNパワートランジスタの本格的な普及が始まった。長く実用化を阻んできた品質/信頼性面の課題がクリアされ、2015年から量産がスタートした。従来のシリコンパワートランジスタを大きく上回る高い変換効率を求め、サーバやエアコンの電源、太陽光発電パワーコンディショナーへの搭載が進んでいる。“次世代パワーデバイス”から“実用的な最新パワーデバイス”へと進化したGaNパワーデバイスを紹介していこう。(2016/4/4)

太陽光:
太陽光が支える情報教育インフラ、途上国の無電化地域に高速通信環境
情報通信研究機構(NICT)はカンボジアの電力インフラが整備されていない農山村地域で、高速データ通信環境の構築に成功した。NICTの開発した独自のネットワークシステムを、災害用太陽光発電システムと蓄電池を使ったオフグリッドシステムを活用して自立稼働させている。これにより無電化地域でも従来人の手で運ばざるを得なかった教育コンテンツなどを瞬時に共有できるようになった。(2016/4/1)

1cm角のセルサイズで18%超を達成:
ペロブスカイト太陽電池、世界最高級の変換効率
新エネルギー・産業技術総合開発機構(NEDO)と物質・材料研究機構(NIMS)の研究チームは、1cm角のペロブスカイト太陽電池セルで、エネルギー変換効率18%超を達成した。(2016/4/1)

蓄電・発電機器:
太陽電池の新顔「ペロブスカイト」、18.2%の記録が意味するもの
太陽電池の変換効率の記録がまた1つ登場した。物質・材料研究機構(NIMS)は、新エネルギー・産業技術総合開発機構(NEDO)の支援を受けて、ペロブスカイト構造を採る太陽電池を改良。標準面積セルで18.2%という効率を得た。開発チームを率いる韓礼元氏に研究内容の要点を聞いた。(2016/3/30)

太陽光:
県庁所在地で5番目に日射量が多い名古屋市、発電量を推計するサービス開始
名古屋市は、太陽光発電設備を設置時に目安となる発電量などを推定するWebサイトを公開した。(2016/3/30)

法制度・規制:
不良施工はFIT認定取り消しか、太陽光発電設備の安全規制強化
経済産業省は事故などが増えている太陽光発電設備の規制を強化する方針だ。報告義務の強化や、FIT認定取り消しなども含んだ対策に乗り出していく。(2016/3/29)



7月29日で無料アップグレード期間が終了する、Microsoftの最新OS。とんでもないレベルで普及している自社の基幹製品を無料でアップグレードさせるというビジネス上の決断が、今後の同社の経営にどのような影響をもたらすのか、その行方にも興味が尽きない。

ドイツ政府が中心となって推進する「第四次産業革命」。製造業におけるインターネット活用、スマート化を志向するもので、Internet of Things、Industrial Internetなど名前はさまざまだが、各国で類似のビジョンの実現を目指した動きが活発化している。

資金繰りが差し迫る中、台湾の鴻海精密工業による買収で決着がついた。寂しい話ではあるが、リソースとして鴻海の生産能力・規模を得ることで、特にグローバルで今後どのような巻き返しがあるのか、明るい話題にも期待したい。

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