太陽光発電 に関する記事 太陽光発電 に関する質問

「太陽光発電」最新記事一覧

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「太陽光発電」に関する調査データ一覧 | 調査のチカラ

スマートシティ:
住宅73棟すべてゼロ・エネルギーに、太陽光発電と燃料電池に通風・排熱対策も
発電と節電で実質的なエネルギーの使用量をゼロにする取り組みが埼玉県の住宅街で始まった。夏の最高気温が全国でもトップクラスの熊谷市に建設する73棟の分譲住宅を対象に、太陽光発電と燃料電池を全戸に装備する。さらに通風や排熱を促す「クールスポット」を設けて節電に生かす。(2014/9/1)

PR:高品質で業界最安値クラス、kW単価20万で建設するメガソーラーの新領域
Looopは出力約1MWの太陽光発電所に必要な部材を集めた「メガソーラーキット1000」を2014年9月に発売する。業界最安値クラスでありながら、高品質な部材を採用したことをうたう。(2014/9/1)

発電・蓄電機器:
1億5800万円でメガソーラーの部材そろう、品質にも注力
Looopは2014年9月から、出力約1MWの太陽光発電所の立ち上げに必要な部材をセットにした「メガソーラーキット1000」の販売を開始する。1kW当たりの単価が15万6000円と低いことに加えて、品質の高い部材を採用したことが特徴だという。(2014/8/29)

発電・蓄電機器:
角度がきつい太陽光、垂直なのか違うのか
三協立山は太陽電池セルを組み込んだ壁状のエクステリア部材を発売した。目隠しルーバーの一種であり、視線を遮るという本来の目的と、太陽光を吸収するという機能がうまく組み合わさっている。部材の設置角度を工夫することで、垂直に近い配置ながら、最適角度の8割の出力を得られるという。(2014/8/28)

蓄電・発電機器:
ゼロエネを実現するには――太陽光の電力を照明に使う
戸田建設は直流給電装置を利用したゼロエネルギービル(ZEB)の研究を進めている。2014年8月には約半年間の運用実績の結果を発表。太陽光発電システムとLED照明を組み合わせた場合、消費電力を約10%削減できた。(2014/8/27)

エネルギー技術 太陽電池:
布状の色素増感型太陽電池を開発――韓国電気研究院
韓国電気研究院(The Korea Electrotechnology Research Institute)は2014年8月、「布状の色素増感型太陽電池」を開発したと発表した。(2014/8/27)

自然エネルギー:
「隠岐の島」大型電池役立つか、空港跡にメガソーラー
隠岐の島町は運用を停止した滑走路を太陽光発電所の用地として貸し出す。2015年9月には出力1.5MWの発電所が2つ完成する予定だ。中国電力は島の電力ネットワークが不安定化しないよう、新発電所の完成と同時に6.2MWと大型の蓄電池の実証事業を開始。出力変動の抑制効果を確かめる。(2014/8/22)

自然エネルギー:
太陽電池メーカーが倒産しても大丈夫、保証プランを用意
双日インシュアランスは2014年8月、太陽光発電関連事業者向け保険のソリューションプラン「サンブレラ」の販売を開始した。メーカー保証の喪失に備えることができる他、自然災害や売電収入の機会損失、第三者に対する賠償事故など、顧客の必要に応じて保険の内容を選択できる。(2014/8/21)

自然エネルギー:
日売上高=2200万円、スーパーの太陽光発電
神戸物産は2014年8月、福岡県で「嘉麻(かま)第一太陽光発電所」と「嘉麻第二太陽光発電所」の運転を開始したと発表した。出力は2カ所を合計して約3MW。既に運転を開始している太陽光発電所は12カ所、同社が建設中の案件や土地取得済みの案件5カ所と、系統アクセス検討申請の段階にある5カ所を合計すると、全国24カ所で208.9MWに達する。(2014/8/21)

自然エネルギー:
太陽光に39億円を協調融資、福島の12MW
東邦銀行は、福島県に建設中の太陽光発電所向けに5億3700万円の融資を実行したと発表した。ユーラスエナジーホールディングスの100%子会社であるユーラス矢吹中島太陽光が立ち上げる出力12MWのメガソーラーに対する融資だ。融資総額は今回実行したものを含めて39億400万円に上る。(2014/8/20)

自然エネルギー:
国内の太陽光発電は2030年に1億kWへ、化石燃料を年間1兆円以上も削減
太陽電池メーカーなどで組織する太陽光発電協会が2030年度までの設置状況を予測した。2013年度末で太陽光発電の規模は累計1400万kWになり、さらに2030年度には7倍の1億kWに拡大する見通しだ。火力発電の減少に伴って化石燃料の輸入額が年間に1兆円以上も削減できる。(2014/8/20)

エネルギー列島2014年版(19)石川:
農村の再生は太陽光でスマートアグリ、砂防ダムに小水力発電を
火力と原子力の依存度が大きい石川県だが、農村や山間部を中心に再生可能エネルギーが広がってきた。県内で増加している耕作放棄地を再生するために太陽光発電の導入を進める一方、最先端の発電技術を利用した温室栽培にも取り組む。山間部の砂防ダムでは小水力発電所の建設が始まる。(2014/8/19)

データで見る世界と日本のエネルギー事情(2):
再生可能エネルギーが20%を突破、日本は水力と太陽光で第5位
先進国を中心に再生可能エネルギーの導入が進んで、全世界の発電量の20%以上に拡大した。そのうち約8割は水力発電だが、風力発電と太陽光発電の伸びも著しい。国別の導入量では、水力と風力で中国がトップ、太陽光ではドイツが最大だ。日本は水力と太陽光で第5位に入っている。(2014/8/18)

蓄電・発電機器:
サムスンと組んで国内を制覇か、太陽光発電所+大容量蓄電池
エジソンパワーは太陽光発電所向けに出力2MWのリチウムイオン蓄電池を納入すると発表した。事業用向けの太陽光発電所への導入では国内初の事例だという。なぜ導入するのか、売電収益と投資効率を第一に考える事業用発電所で受け入れられるのだろうか。徳之島の事例を紹介する。(2014/8/14)

自然エネルギー:
モジュール高効率化とHEMSを使ったサービスに向かう
ハンファQセルズジャパンは、太陽光発電に関する総合イベント「PV Japan 2014」において、開発中の太陽電池モジュールやHEMSを展示した。太陽電池セルや太陽電池モジュールの製造、販売にとどまらず、HEMSを通じた制御にも乗り出した形だ。(2014/8/12)

蓄電・発電機器:
冷蔵庫の上に置きやすい、800Wで80分使える家庭用蓄電池
日立マクセルは2014年8月、家庭用蓄電池「エナジーステーション タイプC」(容量1.4kWh)の受注を開始する。最小・最軽量の蓄電池であることをうたい、屋内しか設置場所がないユーザーに訴求する。小さいながらも、UPS機能を備え、太陽光発電システムなどと連携できる。(2014/8/12)

PR:オムロンが高圧領域への参入をアピール、得意の低圧市場でノウハウ貯めた低コストな分散設置型パワコンなど
住宅用太陽光発電システムに使う低圧のパワーコンディショナで高いシェアを持つオムロンが、高圧領域への本格参入を「PVJapan 2014」でアピールした。低圧市場でノウハウを蓄積してきたストリング型(分散設置)を高圧市場へと展開した三相20kWクラスのパワーコンディショナ(参考出展)など、高圧に役立つ製品やサービスを展示した。固定価格買取制度(FIT)における太陽光発電の買取価格が年々低下する中、コスト削減にもつながる分散設置型パワーコンディショナで、高圧の市場でもプレゼンスを築いていく。(2014/8/11)

自然エネルギー:
管理・運営を重視した太陽光発電所、京都で1.8MW
エクソルは2014年8月、京都府に出力1.8MWのメガソーラーを設置し、運転を開始したと発表した。企画から、設計・調達・建設(EPC)、管理・運営(O&M)まで全て自社で賄う形を採った。(2014/8/8)

自然エネルギー:
最大5億円を融資、2MWの太陽光まで対象
三井住友銀行は2014年8月、産業用の太陽光発電所向けの融資プラン「SMBCソーラーローン」の取り扱いを開始した。貸出期間は最長16年間だ。(2014/8/8)

PR:必要は発明の母、Looopの「高圧MY発電所キット」と「まもるーぷ」
Looopは、2014年7月30日〜8月1日に東京ビッグサイトで開催された「PVJapan 2014」に出展し、高圧で連系が可能な「高圧MY発電所キット」や新型の架台、運転中の太陽光発電所に必要なサービスを1つにまとめた「まもるーぷ」など新しい製品やサービスを見せた。農地に太陽光発電所の機能を追加する「ソラシェア」や、今後予定する風力発電用のキットの概要も展示した。(2014/8/15)

蓄電・発電機器:
USBポートを10個備える蓄電池、10年使える
エリーパワーは持ち運び可能な蓄電池を2014年9月に発売する。容量は4万8500mAh。個人向けというより、小規模オフィスのニーズに応える製品だ。ACアダプターや太陽電池で充電できる。(2014/8/8)

法制度・規制:
再生可能エネルギーの買取額が月間800億円を突破、太陽光は8割弱
年度が切り替わった2014年4月に、固定価格買取制度の対象になった発電設備の規模は1000万kWの大台に近づき、1カ月間の買取金額は800億円を突破するまでに拡大した。金額ベースでは太陽光発電が8割弱を占める一方、風力・中小水力・バイオマスを合わせると2割を超えている。(2014/8/8)

蓄電・発電機器:
太陽電池を水冷式に、色味も改良
クアトロエジャパンは太陽光発電に関する総合イベント「PV Japan 2014」(2014年7月30日〜8月1日、東京ビッグサイト)において「放水冷モジュール」を展示した。温度低下による変換効率向上と、汚れの防止を狙う。青みがめだたない多結晶シリコン品も見せた。(2014/8/7)

自然エネルギー:
生協の発電所が12カ所、物流施設の屋根へ太陽光
コープネット事業連合は物流施設の屋根を利用した太陽光発電を2014年8月中に3カ所開始すると発表した。既設の施設と合計すると10カ所になる。2014年中にはさらに2カ所が加わる計画だ。(2014/8/7)

蓄電・発電機器:
モジュール間にはめ込んで異常を検知、太陽光発電所向け
太陽誘電は太陽光発電所向けの遠隔監視システムを太陽光発電に関する総合イベント「PV Japan 2014」(2014年7月30日〜8月1日、東京ビッグサイト)で展示した。配線工事を必要とせず、ストリング単位で電流と電圧を検知できることが特徴だ。(2014/8/6)

蓄電・発電機器:
「こだま」を使って故障を発見、太陽光の遠隔監視・保守サービス
NECネッツエスアイは太陽光発電システムの遠隔監視・保守サービスを2014年9月から開始する。「SOKODES」と呼ぶ装置を発電所の接続箱内に装着し、断線(故障)位置を正確に検出することが特徴だ。(2014/8/5)

自然エネルギー:
アルミ架台で縦横無尽、農業用や追尾用も
茂山組は太陽光発電に関する総合イベント「PV Japan 2014」(2014年7月30日〜8月1日、東京ビッグサイト)において、太陽光発電システム用のアルミニウム製架台を複数見せた。農地用架台や追尾式架台などがあり、さまざまな工夫を凝らしていた。(2014/8/5)

蓄電・発電機器:
シリコン系で最高水準をうたう、効率96.5%の小型パワコン
デルタ電子は屋外設置が可能な太陽光発電システム用パワーコンディショナー「RPI Hシリーズ」を2014年7月に発売した。4.0kWから5.9kWまで出力の異なる4モデルがある。回路技術を工夫することで、シリコン系パワー半導体を用いながら変換効率を高めたことが特徴。(2014/8/4)

エネルギー技術 太陽電池:
光電変換効率を向上、強相関太陽電池の実現に期待
理化学研究所と東京大学は、光の照射によって相移転を起こす強相関電子系酸化物と半導体を接合した太陽電池を試作するとともに、その接合界面の近いところで相競合状態を誘起することに成功し、磁場によって太陽電池の光電変換効率を向上させることが可能であることを発見した。(2014/8/4)

自然エネルギー:
有機物の薄い膜で太陽電池、東芝が効率9.9%
東芝は2014年7月、開発中の有機薄膜太陽電池の性能が9.9%に達したと発表した。5cm角の太陽電池モジュールであり、同社によれば世界最高記録だという。同時に1cm角の単層太陽電池セルでは変換効率11.2%を達成している。(2014/8/4)

自然エネルギー:
5億円を投じて太陽光の案件を募集、買取価格にはこだわらない
NTTスマイルエナジーは2014年7月29日、太陽光発電の普及を促す取り組み「ご縁ソーラープロジェクト」の案件募集を開始したと発表した。設備認定を取得後、事業化が止まっている太陽光発電所の案件を集める。投資規模は5億円。1カ月間、2014年8月31日まで全国から案件を募集する。(2014/7/31)

蓄電・発電機器:
米国発のニューフェースは根付くか、100MW規模の太陽電池を国内へ
エクソルとファースト・ソーラー・ジャパンは2014年7月、太陽電池モジュールについて年間100MWを目標とした供給取引契約を結んだことを発表した。国内に大量導入されたことがない「CdTe薄膜太陽電池」を扱う。高温や影に強い特性があり、従来の太陽電池の強敵となりうる能力を秘めている。(2014/7/31)

自然エネルギー:
世界遺産の地に13MWの太陽光、建設しても大丈夫?
ソーラーフロンティアは2014年7月、岩手県平泉町に出力13MWの大規模太陽光発電所を建設すると発表した。2016年の完成を予定する。世界遺産と共存できる発電所なのだという。(2014/7/30)

蓄電・発電機器:
地面に電流が漏れる事故、そこから復旧しやすい装置
オムロンは、太陽光発電システム向けの地絡過電圧継電器(OVGR)の新製品3モデルを2014年10月に発売する。太陽光発電システムの設計が容易になり、部品コストを低減できる。2015年4月に導入される新規制に対応することで運用・保安コストの削減にも結び付く。(2014/7/29)

電子ブックレット/蓄電・発電機器:
25%という限界を超えたシリコン太陽電池
シリコン太陽電池の変換効率には15年間にわたり、「25.0%」という壁があった。パナソニックとシャープは相次いでこの壁を突破。太陽電池の表面から電極を取り除くバックコンタクト技術など、両社の技術の特徴を紹介した。(2014/7/28)

自然エネルギー:
監視・保守・保険、3つのサービスが太陽光発電所に必要
太陽光発電システムを開発・販売するLooopは2014年7月28日、太陽光発電所の遠隔監視と保守管理、損害保険という3つのサービスを組み合わせた「まもるーぷ」を発表した。出力が200kWの場合のサービス料金は年間88万円。(2014/7/28)

自然エネルギー:
20年ぶりに利用する土地、秋田で2MWの太陽光
自然電力は2014年7月、食肉工場跡地を利用した太陽光発電所「秋田大館自然電力太陽光発電所」の建設を開始した。2014年12月には出力2.19MWの発電所が完成する予定だ。(2014/7/28)

自然エネルギー:
地熱発電所を北海道と青森に建設、オリックスが2MW級
太陽光発電を中心に全国各地で再生可能エネルギーを拡大中のオリックスが地熱発電所の建設に向けて2カ所で調査を開始した。地熱資源が豊富な北海道の函館市と青森県の下北半島で、それぞれ発電能力が2MW程度の小規模な地熱発電所を建設する計画だ。(2014/7/24)

自然エネルギー:
物流施設は太陽光向き、7棟の屋根に2.5MW
オリックスは2014年7月、三菱化学物流の倉庫7棟の屋根を賃借し、出力2.5MWの太陽光発電所の運転を開始したと発表した。同社は全国148カ所で、屋根を利用した太陽光発電を計画しており、合計出力は68.9MWに達する。(2014/7/22)

自然エネルギー:
太陽光を改善する「21の方法」、長寿命化や熱利用
新エネルギー・産業技術総合開発機構(NEDO)は2014年7月、太陽光発電システムの改善に役立つ21のプロジェクトを開始すると発表した。システムの寿命を延ばす、太陽熱を電力と併せて利用する、リサイクルを効率化するなどの取り組みだ。太陽電池の変換効率向上や製造コスト低減ではなく、システム全体の効率、コストに着眼した。(2014/7/18)

スマートショップ:
銀行の支店をネット・ゼロ・エネルギーに、卒原発で注目を集める滋賀県で
実質的なエネルギー消費量をゼロにする「ネット・ゼロ・エネルギー」の取り組みが銀行の店舗でも始まった。滋賀銀行は2015年6月にオープンする新しい店舗に各種の省エネ設備と太陽光発電を導入して、ネット・ゼロ・エネルギー(CO2排出量ゼロ)を実現する計画だ。(2014/7/18)

自然エネルギー:
沖縄の下水道でバイオマスと太陽光発電、2カ所の浄化センターに
全国の自治体で下水処理場に再生可能エネルギーを導入する動きが活発になっている。沖縄県は本島に4カ所ある浄化センターのうち2カ所で発電プロジェクトを開始する。下水の処理で発生する消化ガスを使って発電するほか、1カ所では太陽光発電も実施する計画だ。2016年の運転開始を目指す。(2014/7/18)

自然エネルギー:
銀座4丁目の三愛ビル、広告塔を自然エネだけで点灯
リコーは2014年7月、銀座4丁目交差点にある広告塔を自然エネルギーだけで賄う計画を発表した。太陽光発電と風力発電を蓄電池と組み合わせる。(2014/7/17)

電子ブックレット/自然エネルギー:
システムコスト「1ドル/W」へ、CdTe太陽電池
米FirstSolarは、CdTe薄膜太陽電池の性能を高め、製造コストを低減させる取り組みを続けている。2017年度には結晶シリコン太陽電池と同等以上の性能へ、システムコストでは1W当たり1米ドルへ到達するという。(2014/7/16)

自然エネルギー:
アパートでメガソーラー? 1万棟を合計して136MW
レオパレス21は太陽光発電システムを設置したアパートの累計が1万棟に達したと発表した。合計出力は136MWであり、これは国内最大のメガソーラーよりも大きい。(2014/7/16)

スマートハウス:
電気自動車を使って年間に31万円の光熱費を削減、3年間の実証結果で
2011年から奈良県で始まったスマートハウスの居住実験で、燃料電池と太陽電池、さらに蓄電池か電気自動車を組み合わせた「3電池住宅」の導入効果がまとまった。家族4人が生活した結果、電気自動車を利用した場合でも年間の電力購入量は82%削減できて、光熱費は31万円も少なくなった。(2014/7/16)

エネルギー管理:
月額900円、安価な運用をうたう太陽光遠隔監視システム
ファインウッズは2014年7月、太陽光発電システム用の遠隔監視システムを発売した。携帯電話用のSIMを利用して、通信料金を抑えており、導入費用は20万円以下である。(2014/7/15)

PV Japan 2014 開催直前情報:
MY発電所キットを広げるLooop、高圧向けや管理運営サービスも展示
「PV Japan 2014」におけるLooopのテーマは「自然エネルギーを、もっと自由に」だ。さまざまな規模の太陽光発電所を作り上げる事ができる「MY発電所キット」という仕組みを生かして、低圧向け、高圧向け、農業との共存などをうたう製品を展示する。管理・運営に役立つソリューションサービス「まもるーぷ」も見せる。(2014/7/15)

自然エネルギー:
国内3社連合が取り組む千葉の太陽光、出力2.8MW
キューコーリースと九電工、JFEエンジニアリングの3社は、2014年7月、千葉県富津市で出力2.82MWの大規模太陽光発電所の建設を開始した。熊本県の事例に続く第2弾である。(2014/7/14)

電子ブックレット/自然エネルギー:
CIS太陽電池、実力と潜在能力が明らかに
ソーラーフロンティアは薄膜系太陽電池の世界記録をCIS太陽電池で達成した。米StionはCIS太陽電池を上下に重ねることでさらに高い性能を見せた。(2014/7/14)



いよいよ日本にも正式に上陸するChrome OS搭載端末。まずは企業、教育機関向けとなるようだが、アメリカでの販売台数が市場の予想を超えて伸びていることが伝えられており、ネット中心の利用に必要十分かつ廉価な端末として日本でも受け入れられるのか、注目したい。

統合型リゾートという形で日本にもカジノがオープンする見込みが立ってきた。東京オリンピックも見越して、経済効果を期待する政府のみならず、地方自治体、観光、エンタメ業界、広告代理店など関係する多くの業界で熱が高まってきている。

名称も未定ながら、9月発売が噂される次世代iPhone。例によって多くの真偽不明情報が流れているが、今よりもサイズの大きいバージョンが発売される確率は高そうだ。

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