太陽光発電 に関する記事 太陽光発電 に関する質問

「太陽光発電」最新記事一覧

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「太陽光発電」に関する調査データ一覧 | 調査のチカラ

PVJapan2015:
ソーラーパネルを引いて押すだけ、作業時間半減のパナソニック新工法
パナソニックは2015年7月29〜31日の3日間、東京ビッグサイトで開催されている太陽光発電関連の展示会「PVJapan2015」に出展し、同社の太陽光発電システムの設置における新工法をアピールした。(2015/8/3)

自然エネルギー:
再生可能エネルギーの発電設備が4月に急拡大、過去最大の136万kWが運転開始
固定価格買取制度の認定を受けた発電設備が2015年4月だけで136万kWも運転を開始した。原子力発電の1基分を大きく上回る規模で、制度開始から4年弱で最大の伸びになった。太陽光発電が130万kWと大半を占める一方、認定の取り消しを受ける発電設備も増えてきた。(2015/7/31)

PVJapan2015:
12kWの太陽電池を工場に、戸建住宅向けの製品も
Looopは工場などに多い折板屋根に適した太陽光発電システム「MY発電所キット 折板屋根型」を製品化した。PVJapan2015では併せて家庭用のCIGS太陽光発電システムも展示した。(2015/7/31)

Si系太陽電池表面に塗布するだけ:
Siナノ粒子で太陽電池の変換効率が改善
物質・材料研究機構(NIMS)のMrinal Dutta博士らによる研究グループは、直径が最大5nmのシリコンナノ粒子を用いて、シリコン系太陽電池のエネルギー変換効率を向上させる方法を開発した。これまで10%程度であった太陽電池のエネルギー変換効率を、最大12.9%に高めることができた。(2015/7/31)

PVJapan2015:
都市部に向く「ちょい足し」太陽光、1枚単位で増設可能
太陽光発電システムは影に弱い。東芝が開発したマイクロインバータはこの問題の解決に役立つ。マイクロインバータ付き太陽電池モジュールを導入すると、1枚単位で増設が可能になり、パワーコンディショナーの設置スペースが不要になる。(2015/7/30)

電力供給:
太陽光発電の遠隔監視、“見える化”と出力制御を一体に
2015年4月から一部電力会社の管轄内では太陽光発電設備を設置する際、パワーコンディショナーに遠隔制御機能の取り付けが義務化された。これを受けNTTスマイルエナジーは、同社の低圧向け太陽光発電設備の遠隔監視サービス「エコめがね」シリーズにおいて、出力制御に対応した新製品を発売する。(2015/7/30)

PVJapan2015:
シャープの「直流エアコン」2015年内発売へ、カギは蓄電池と室外機のDC接続
シャープは2015年7月29〜31日の3日間、東京ビッグサイトで開催されている太陽光発電関連の展示会「PVJapan2015」に出展し、直流給電を利用した「直流エアコン」を披露した。(2015/7/30)

太陽光:
1週間の天気予報と連携する太陽光発電診断システム、週間情報を追加
日本気象協会は太陽光発電診断システム「PV-DOG」にオプション機能として「週間予測発電量情報」と「週間天気予報情報」を追加し、サービスを開始した。(2015/7/29)

太陽光:
新工法でモジュール間の幅4分の1・工期半減へ、パナソニックの新HIT太陽電池
パナソニック エコソリューションズ社は太陽光発電システムの長期使用を目指し、基本性能の発電の向上とともに信頼性を高めた住宅用太陽電池モジュールHITの新製品を2015年7月23日に発表した。(2015/7/27)

法制度・規制:
種子島で実施した太陽光発電の出力抑制、九州電力に改善点の指摘
九州電力がゴールデンウイークの5月5日に、種子島で太陽光発電設備の出力抑制を実施した。1月に出力抑制の運用ルールが変更になって初めてのケースで、妥当性に関心が集まっていた。電力広域的運営推進機関が検証した結果は、「出力抑制は適切だったが、改善点を提案する」という内容だ。(2015/7/27)

電子ブックレット:
太陽電池、これまで10年これから10年(前編)
EE Times Japanに掲載した記事を読みやすいPDF形式の電子ブックレットに再編集した「エンジニア電子ブックレット」。今回は、太陽電池技術の変遷と今後を紹介します。EE Times Japan創刊10周年を記念した特別企画の記事です。ぜひお読みください。(2015/7/26)

スマートアグリ:
富士の国に世界最大級のオールLED植物工場、デマンド制御で電力削減
静岡県富士市でLED照明を採用した世界最大級の完全閉鎖型植物工場が稼働している。農業ベンチャーのイノベタスが運営する工場で、東洋紡エンジニアリングが設計・施工を手掛けた。屋根には太陽光発電設備を設置しており、さらにデマンド制御による電力コストの削減も図っている。(2015/7/24)

太陽光:
薄さ60ミリの遠隔監視ユニット、屋根と太陽光パネルの間にも設置しやすく
構造物や工場のルーフトップ(屋根や屋上)に設置するタイプの太陽光発電システムの導入が拡大している。しかし屋根面に直接設置するルーフトップ型は、パネルの下にスペースが少なく遠隔監視システムの設置は工夫が求められる。そこで日立産業制御ソリューションズは狭小スペースにも設置しやすい薄型のパネル監視システムを開発した。(2015/7/24)

橘十徳の「自腹ですが何か?」:
防水・防塵のタフな奴、キーパッドを外して丸洗いできるカシオの電卓「WM-320MT」
今回紹介するのは、カシオの防水・防塵電卓「WM-320MT」。水回りやホコリの多い場所でも問題なく使える電卓で、濡れた手で操作してもOK。太陽電池と補助電池の併用で、さまざまな状況下に対応できる電卓として魅力的な製品だ。(2015/7/23)

太陽光:
「HIT」で最大規模のメガソーラーが北海道で開所
パナソニック エコソリューションズ社の太陽電池モジュール「HIT」が、このほど開所したメガソーラー発電所「北海道厚真ソーラー2」(1.8メガワット)に採用された。(2015/7/22)

電子ブックレット/自然エネルギー:
再生可能エネルギーの普及を阻む壁
日本のエネルギーの未来を支える再生可能エネルギーだが、解決すべき課題は山積している。太陽光発電に偏重する現状を変えるには、風力発電などの開発期間を短縮する施策が不可欠だ。風力と地熱は環境影響評価に時間がかかる一方、中小水力は発電に利用できる流量の調査が大きな課題になる。(2015/7/22)

Apple、「太陽電池組み込みタッチパネル」の特許を取る
Appleが、iPhoneやiPadなどのタッチパネルに応用できる「太陽電池組み込みタッチパネル」の特許を取ったことが分かった。(2015/7/21)

エネルギー列島2015年版(14)神奈川:
CO2フリーの水素を製造、太陽光とバイオマスで電力供給
神奈川県の臨海部で太陽光発電と水素を組み合わせた実証プロジェクトが始まった。東京湾岸に水素エネルギーを展開する構想の第1歩だ。停電時でも水素を使ってCO2フリーの電力と温水を供給できる。下水から水素を製造する方法にも取り組みながら、県内の全域に水素ステーションを拡大する。(2015/7/21)

自然エネルギー:
蓄電池がオーバーヒート、太陽光発電で世界一周は4月に再開
太陽光発電による史上最長のフライトに成功した「ソーラーインパルス2」に問題が発生していた。電力を充電・放電する蓄電池が過酷な使用環境のもと、温度の急上昇によって部品の一部が損傷した。修理には数カ月かかる見通しで、世界一周の飛行計画を再開できるのは2016年の4月になる。(2015/7/18)

Design Ideas 信号源とパルス処理:
パワーMOSFETを直流電子負荷に活用する
太陽電池アレイやバッテリーなどの電源の試験に、電子回路によって構成した直流負荷を用いるが、市販製品は高価なものが多い。パワーMOSFETをリニア領域で用いると、電子負荷を自作できる。(2015/7/17)

太陽光:
パズルのように屋根を埋められる太陽電池、公称値以上の最大出力を保証
三菱電機は住宅向け太陽電池モジュールの新製品「マルチルーフ 230Wシリーズ」を2015年8月25日に発売する。さまざまな形状をラインアップし、屋根の形状に合わせた効率の良いモジュール配置を可能にした。さらに工場出荷検査時にモジュールの公称最大出力値以上の出力確保を保証している。(2015/7/17)

蓄電・発電機器:
蓄電池を「オフグリッド」の太陽光発電に、銀行で使用済みの107台を生かす
太陽光発電が活発な埼玉県で新たな取り組みが始まった。地元の武蔵野銀行がNPO法人と連携して店舗で使用済みになった107台の蓄電池を再生する試みだ。太陽光発電システムと組み合わせれば、電力会社の送配電ネットワークから独立した「オフグリッド」の電源として使えるようになる。(2015/7/17)

太陽光:
全町避難が続く福島県富岡町で、2.19MWのメガソーラーが運転開始
シャープと芙蓉総合リースが共同出資するクリスタル・クリア・ソーラーは、2015年6月30日に福島県双葉郡富岡町で「シャープ富岡太陽光発電所」の商業運転を開始した。(2015/7/16)

エネルギーで困らない社会へ:
宇宙で太陽光発電して、マイクロ波で地上に! 20年後の実用化を目指すSPS
宇宙空間に太陽電池を設置し、マイクロ波で地上に送電する。そうすれば天候に左右されることなく、24時間、安定した太陽光発電が可能だ――。京都大学の篠原真殻教授が、“エネルギーに困らない社会”を目指す、壮大な「宇宙太陽発電所(SPS)構想」を語った。(2015/7/14)

EE Times Japan×EDN Japan 統合電子版:
太陽電池、これまで10年これから10年
「EE Times Japan×EDN Japan 統合電子版」の2015年7月号を発行しました。Cover Storyは、EE Times Japan創刊10周年特別編集企画「太陽電池、これまで10年これから10年」です。その他、「ワイヤレスジャパン2015」のリポートや、USB Power Deliveryの解説記事、「LG G4」を分解記事を掲載しています。(2015/7/13)

中国製品と同レベルの低コストで:
薄膜CIGS太陽電池で変換効率25%を目指す、欧州のプロジェクト
欧州のプロジェクト「Sharc25」では、単接合型の薄膜CIGS太陽電池で変換効率25%を目指している。変換効率では、まだシリコン系太陽電池にはかなわない化合物系太陽電池だが、Sharc25に資金を投入するスイスの研究所は、その将来性を見込んで積極的に投資していくという。(2015/7/9)

再生可能エネルギーの普及を阻む壁(2):
太陽光発電の運転開始率は2割強、未着手の案件が過剰なルールを誘導
固定価格買取制度の認定を受けた太陽光発電設備のうち、実際に運転を開始した割合は2割強にとどまっている。それでも政府は各地域の送配電ネットワークに接続できる上限を決めて、発電設備の出力を制御するルールを強化した。実効性は不透明ながら、事業者に対する規制は厳しくなる一方だ。(2015/7/7)

電子ブックレット/スマートシティ:
エネルギー列島2015年版 −関東・甲信越編 Part1−
関東の北部を形成する茨城・栃木・群馬の3県では軒並み太陽光発電の導入量が拡大している。いずれも東京電力の管内にあって、膨大な電力の需要を見込めるからだ。用途が見つからない広い土地にメガソーラーを建設することは、発電事業者と土地所有者の双方にメリットがある。(2015/7/7)

自然エネルギー:
太陽光発電と蓄電池で7212キロの飛行に成功、名古屋からハワイへ5日間
太陽光だけで世界一周に挑む「ソーラーインパルス2」が最大の難関を乗り切った。日本時間の6月29日に名古屋空港を飛び立って4日と21時間52分でハワイのホノルル空港に着陸した。途中3日目には一時Uターンして発電量を増やす対策をとるなど、太平洋上で電力を確保する戦いを続けた。(2015/7/6)

再生可能エネルギーの普及を阻む壁(1):
太陽光発電は開発期間が短い、風力は5年で地熱は10年を超える
日本のエネルギーの未来を支える再生可能エネルギーだが、解決すべき課題は山積している。太陽光発電に偏重する現状を変えるには、風力発電などの開発期間を短縮する施策が不可欠だ。風力と地熱は環境影響評価に時間がかかる一方、中小水力は発電に利用できる流量の調査が大きな課題になる。(2015/7/6)

EE Times Japan Weekly Top10:
太陽電池、技術進化の“ホントのところ”
EE Times Japanで2015年6月27日〜7月3日に、多くのアクセスを集めた記事をランキング形式で紹介します。さまざまなトピックのニュース記事、解説記事が登場!!(2015/7/4)

太陽光:
低コスト、高効率な「ペロブスカイト太陽電池」、実用化に向け安定生成技術を開発
物質・材料研究機構は、次世代太陽電池として期待を集めるペロブスカイト太陽電池を低温・溶液プロセスで作成することに成功した。(2015/7/3)

蓄電・発電機器:
変換効率97.5%の太陽電池向け中規模パワコン、曇りでも効率運用
日立製作所は太陽光発電用パワーコンディショナーの製品群を拡充。日照量が少ない場合でもより多くの電力の出力を可能にする回路構成とともに、電力変換最高効率97.5%を実現する300kWモデルを発売した。(2015/7/3)

太陽光:
太陽電池の耐久力を向上、一般設備で使えるシート状シリコーン封止材を開発
産業技術総合研究所(以下、産総研)太陽光発電研究センターのモジュール信頼性チームらは、信越化学工業とともに信越化学工業が開発した太陽電池モジュール用のシリコーン封止材を用いた太陽電池モジュールの評価試験を行った。(2015/7/1)

『EE Times Japan 10周年』特別編集:
太陽電池、これまで10年これから10年(前編)
EE Times Japan創刊10周年を記念し、主要技術の変遷と将来を紹介する。太陽電池は燃料を必要としない未来の技術としてもてはやされてきた。しかし、国の産業政策は必ずしも成功してはいない。では技術開発の進展はどうだったのか。これまでの10年とこれからの10年を紹介する。(2015/7/1)

電池/エネルギー アナターゼ:
アナターゼ表面の原子や欠陥を特定、太陽電池のエネルギー変換効率向上へ
物質・材料研究機構(NIMS)を中心とする研究チームは、アナターゼ型酸化チタン(以下、アナターゼ)の表面を原子レベルで可視化して、原子や欠陥の種類を特定することに成功した。今回の成果は、光触媒や太陽電池などに用いるエネルギー材料の変換効率をさらに向上させることができる技術として期待されている。(2015/6/30)

エネルギー列島2015年版(11)埼玉:
水際で生きる太陽光と小水力発電、バイオマスから水素も作る
首都圏の一角を占める埼玉県には水源が豊富で、再生可能エネルギーも水が流れる周辺で生まれる。貯水池や浄水場で太陽光発電を実施する一方では、農業用水路や配水施設を利用した小水力発電所が拡大中だ。ゴミ焼却場ではバイオマス発電の電力から水素を製造して燃料電池車に供給を開始した。(2015/6/30)

太陽光:
シャープの次世代太陽電池、NEDOプロジェクトで量産へ
NEDOは太陽光による発電コストを2030年までに7円/kWh(キロワット時)に下げるという目標に向け、複数のプロジェクトを推進している。このロードマップの実現に貢献するとして、シャープが実用化を進める高効率バックコンタクト型太陽電池の量産に向けた技術開発が新たにNEDOプロジェクトとして採択された。(2015/6/29)

太陽光:
薄さ1.5mmの「曲がる」太陽電池、新市場の創出に期待
ソーラーフロンティアは薄さ1.5ミリメートルの曲がる太陽電池モジュールを開発し、シンガポールのビルに導入した。同社が以前から開発を進めてきたCIS薄膜太陽電池を利用したもので、太陽電池のこれまでにない活用方法を切り開く製品として期待される。(2015/6/29)

太陽光:
四国最大級のメガソーラーが愛媛で稼働、発電規模は33MW
伊藤忠商事と今治造船、檜垣産業と共同で、愛媛県西条市内に大規模太陽光発電所を建設し、全面稼働を開始した。(2015/6/29)

太陽光:
九州3県に5カ所のメガソーラーを建設、国富工場からのパネルで合計9MW
ソーラーフロンティアは、SFソーラーパワーを通じ、九州地区に5カ所、合計9MW(メガワット)となる太陽光発電所の建設を開始した。(2015/6/26)

注目集める“太陽電池ペロブスカイト”:
低温・溶液プロセスで高効率、高信頼性の新型太陽電池の作製に成功
次世代太陽電池として期待されるペロブスカイト太陽電池を低温・溶液プロセスを用いながら、従来よりも高い変換効率、信頼性を実現したと物質・材料研究機構が発表した。(2015/6/25)

法制度・規制:
増え続ける太陽光発電の廃棄物、2018年にガイドライン適用へ
再生可能エネルギーの中でも環境負荷が小さい太陽光発電だが、導入量の拡大に伴って使用後の廃棄物が増えていく。太陽電池モジュールの排出量は2030年代に年間80万トンにのぼる見込みだ。政府は処分方法のガイドラインやリサイクルシステムを整備して2018年度から順次適用する。(2015/6/25)

電力供給サービス:
太陽光発電の余剰分を250台の蓄電池に、九州で2015年度内に稼働
九州では太陽光発電が拡大して、昼間の供給量が地域の需要を上回ってしまう可能性がある。そうした余剰分を大容量の蓄電池に充電して需給バランスを調整する試みが始まる。福岡県の火力発電所の構内に250台の蓄電池を導入して、最大5万kWの電力を充電できるようにする計画だ。(2015/6/24)

再生可能エネルギーのグローバルトレンド(3):
風力発電は全世界で太陽光発電の2倍、途上国にも急速に広がる
日本では伸び悩んでいる風力発電だが、世界では太陽光発電よりも増えている。2014年には5000万kWを超える設備が運転を開始した。約半分は中国で、累計の容量でも圧倒的にトップだ。2位の米国と3位のドイツも導入量を伸ばす一方、アジアを中心に途上国の風力発電が活発になってきた。(2015/6/24)

再生可能エネルギーのグローバルトレンド(2):
太陽光発電が2014年に28%も拡大、中国と日本の伸びが目立つ
世界各国で再生可能エネルギーの導入が活発に進む中でも、特に成長率が大きいのは太陽光発電だ。2014年に全世界で3900万kWの発電設備が運転を開始して、総容量は1年前と比べて28%も増えた。国別ではドイツがトップだが、前年から大幅に伸ばしたのは2位の中国と3位の日本である。(2015/6/23)

約2兆6500億円:
悪質業者の排除やパネル診断など 太陽光発電の支援ビジネスが急成長
再生可能エネルギーの固定価格買い取り制度の見直しや悪質な訪問販売などの課題が表面化する中、太陽光発電の普及を支援する新規ビジネスが相次いで立ち上がった。太陽光パネル診断や悪質業者の排除など、国や自治体が支援しづらい分野が注目されている。(2015/6/23)

法制度・規制:
太陽光発電の伸びが回復、2月の認定容量は291万kW
固定価格買取制度のあり方をめぐって議論が巻き起こる中で、再生可能エネルギーを導入する動きは変わらずに進んでいる。2015年2月に買取制度の認定を受けた設備は361万kWに達して、2014年度に入って最大の伸びを見せた。特に非住宅用の太陽光が青森・茨城・栃木の3県で増加した。(2015/6/22)

太陽光:
カーボンナノチューブで変換効率6%の有機薄膜太陽電池を開発、インジウムが不要に
東大の研究グループは、レアメタルの「インジウム」を含まないカーボンナノチューブ有機薄膜太陽電池の開発に成功した。将来的に太陽電池の低コスト化や太陽エネルギーの利用拡大に役立つことが期待される。(2015/6/19)

蓄電・発電機器:
太陽電池の高効率化が進む、薄膜モジュールで18.6%に
太陽電池メーカーの米国ファーストソーラー社が独自開発の薄膜モジュールで変換効率を18.6%まで高めるのに成功した。現在の市場で主流の結晶シリコンタイプと同等の変換効率になる。カドミウムとテルルを原料にした化合物タイプの太陽電池で、製造コストの安さが特徴だ。(2015/6/17)



国民ひとりひとりに番号を割り当てて行政手続きに利用する電子化施策。一般企業も行政とのやりとりのために、従業員やその家族のマイナンバーを把握・管理しなければならず、2016年1月のスタートに向けて対応が本格化している。

テレビ等のHDMI端子に差すだけで使えるスティック型のPC。マウスコンピューターのm-Stickの登場以降、各社から同様の製品が発表されており、Lenovoも提供を決めるなど注目が高まっている。

ヤフオクが強いC2C分野だが、スマホでは新興のフリマアプリも存在感を持っている。ネットオークションの独特の作法からは距離を置いた、シンプル/直観的な使い心地が女性に好まれているようだ。

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