太陽光発電 に関する記事 太陽光発電 に関する質問

「太陽光発電」最新記事一覧

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「太陽光発電」に関する調査データ一覧 | 調査のチカラ

自然エネルギー:
地熱発電所を北海道と青森に建設、オリックスが2MW級
太陽光発電を中心に全国各地で再生可能エネルギーを拡大中のオリックスが地熱発電所の建設に向けて2カ所で調査を開始した。地熱資源が豊富な北海道の函館市と青森県の下北半島で、それぞれ発電能力が2MW程度の小規模な地熱発電所を建設する計画だ。(2014/7/24)

自然エネルギー:
物流施設は太陽光向き、7棟の屋根に2.5MW
オリックスは2014年7月、三菱化学物流の倉庫7棟の屋根を賃借し、出力2.5MWの太陽光発電所の運転を開始したと発表した。同社は全国148カ所で、屋根を利用した太陽光発電を計画しており、合計出力は68.9MWに達する。(2014/7/22)

自然エネルギー:
太陽光を改善する「21の方法」、長寿命化や熱利用
新エネルギー・産業技術総合開発機構(NEDO)は2014年7月、太陽光発電システムの改善に役立つ21のプロジェクトを開始すると発表した。システムの寿命を延ばす、太陽熱を電力と併せて利用する、リサイクルを効率化するなどの取り組みだ。太陽電池の変換効率向上や製造コスト低減ではなく、システム全体の効率、コストに着眼した。(2014/7/18)

スマートショップ:
銀行の支店をネット・ゼロ・エネルギーに、卒原発で注目を集める滋賀県で
実質的なエネルギー消費量をゼロにする「ネット・ゼロ・エネルギー」の取り組みが銀行の店舗でも始まった。滋賀銀行は2015年6月にオープンする新しい店舗に各種の省エネ設備と太陽光発電を導入して、ネット・ゼロ・エネルギー(CO2排出量ゼロ)を実現する計画だ。(2014/7/18)

自然エネルギー:
沖縄の下水道でバイオマスと太陽光発電、2カ所の浄化センターに
全国の自治体で下水処理場に再生可能エネルギーを導入する動きが活発になっている。沖縄県は本島に4カ所ある浄化センターのうち2カ所で発電プロジェクトを開始する。下水の処理で発生する消化ガスを使って発電するほか、1カ所では太陽光発電も実施する計画だ。2016年の運転開始を目指す。(2014/7/18)

自然エネルギー:
銀座4丁目の三愛ビル、広告塔を自然エネだけで点灯
リコーは2014年7月、銀座4丁目交差点にある広告塔を自然エネルギーだけで賄う計画を発表した。太陽光発電と風力発電を蓄電池と組み合わせる。(2014/7/17)

電子ブックレット/自然エネルギー:
システムコスト「1ドル/W」へ、CdTe太陽電池
米FirstSolarは、CdTe薄膜太陽電池の性能を高め、製造コストを低減させる取り組みを続けている。2017年度には結晶シリコン太陽電池と同等以上の性能へ、システムコストでは1W当たり1米ドルへ到達するという。(2014/7/16)

自然エネルギー:
アパートでメガソーラー? 1万棟を合計して136MW
レオパレス21は太陽光発電システムを設置したアパートの累計が1万棟に達したと発表した。合計出力は136MWであり、これは国内最大のメガソーラーよりも大きい。(2014/7/16)

スマートハウス:
電気自動車を使って年間に31万円の光熱費を削減、3年間の実証結果で
2011年から奈良県で始まったスマートハウスの居住実験で、燃料電池と太陽電池、さらに蓄電池か電気自動車を組み合わせた「3電池住宅」の導入効果がまとまった。家族4人が生活した結果、電気自動車を利用した場合でも年間の電力購入量は82%削減できて、光熱費は31万円も少なくなった。(2014/7/16)

エネルギー管理:
月額900円、安価な運用をうたう太陽光遠隔監視システム
ファインウッズは2014年7月、太陽光発電システム用の遠隔監視システムを発売した。携帯電話用のSIMを利用して、通信料金を抑えており、導入費用は20万円以下である。(2014/7/15)

PV Japan 2014 開催直前情報:
MY発電所キットを広げるLooop、高圧向けや管理運営サービスも展示
「PV Japan 2014」におけるLooopのテーマは「自然エネルギーを、もっと自由に」だ。さまざまな規模の太陽光発電所を作り上げる事ができる「MY発電所キット」という仕組みを生かして、低圧向け、高圧向け、農業との共存などをうたう製品を展示する。管理・運営に役立つソリューションサービス「まもるーぷ」も見せる。(2014/7/15)

自然エネルギー:
国内3社連合が取り組む千葉の太陽光、出力2.8MW
キューコーリースと九電工、JFEエンジニアリングの3社は、2014年7月、千葉県富津市で出力2.82MWの大規模太陽光発電所の建設を開始した。熊本県の事例に続く第2弾である。(2014/7/14)

電子ブックレット/自然エネルギー:
CIS太陽電池、実力と潜在能力が明らかに
ソーラーフロンティアは薄膜系太陽電池の世界記録をCIS太陽電池で達成した。米StionはCIS太陽電池を上下に重ねることでさらに高い性能を見せた。(2014/7/14)

電力供給サービス:
数千枚の「ぱねる」から個別の不具合を探知、発電量低下を防ぐサービス
JFEテクノリサーチは2014年7月、太陽光発電所に設置された多数の太陽電池モジュールを個別に測定し、不具合を見つけ出す出張診断サービス「ぱねるみえ太」を開始した。発電していないモジュール以外に、発電量が低下しているモジュールを見つけやすい。(2014/7/11)

モーターや電源、ソーラー発電などのハイサイド電流測定に最適 安全規格に適合:
PR:信号の絶縁とAD変換が1つでできる便利な素子 AD7403
差動入力1chのシグマ・デルタ・モジュレータとマイクロマシン・トランスによる磁気アイソレーション・デジタル回路を1つのパッケージに収めた素子「AD7403」を紹介します。ACモーターの電流測定、電源やソーラー発電インバータの電流計側、高圧充電回路の電流モニターなどさまざまな回路の電流測定回路に使うことができます。(2014/7/11)

自然エネルギー:
社宅跡地をメガソーラーに、熊本で4.8MW
NTTファシリティーズが熊本県多良木町にある他社の社宅跡地でメガソーラーの建設を始めた。太陽光発電所としての立地条件はよく、想定年間発電量は5700MWhと高い。(2014/7/11)

蓄電・発電機器:
4種類の材料を重ねた太陽電池、波長の違う光を吸収して変換効率30.4%に
太陽光発電のコストに大きく影響するのが太陽電池の変換効率だ。2030年に40%を目標に技術開発が進む中、産業技術総合研究所が新しい作製方法で30.4%の変換効率を達成した。特性が違う4種類の材料を接合することにより、波長の違う太陽光を幅広く取り込んで電気に変換することができる。(2014/7/11)

自然エネルギー:
最終処分場が20MWの太陽光に変身、CIS太陽電池が生きる
宇部興産と昭和シェル石油は山口県宇部市で出力21.29MWのメガソーラー「ユーエスパワー発電所」の営業運転が始まったと発表した。CIS薄膜太陽電池モジュールを全面的に採用したメガソーラーである。総事業費は約50億円、年間の売電収入は9〜10億円。(2014/7/10)

自然エネルギー:
ドイツ企業の経験生かす太陽光発電所、栃木に2.3MW
横浜環境デザインはドイツIBC SOLARと提携し、栃木県さくら市で出力2.3MWの太陽光発電所を2014年8月までに立ち上げる。IBC SOLARの設計や機材を生かした発電所だ。(2014/7/9)

スマートホーム:
14坪の屋根で12.7kWの太陽光、戸建住宅に搭載
住友林業は2014年7月、10kW以上の太陽電池モジュールを屋根上に設置可能な「Green Smart Solar Z」を発表した。緩勾配の片流れ屋根にシャープの高性能太陽電池を載せる。(2014/7/9)

スマートシティ:
ため池で太陽光発電、全国一の密度を誇る香川県が実証実験へ
日本で最も面積が狭い香川県には農業用のため池が約1万5000カ所もある。瀬戸内海に面して日照時間が長い利点を生かすには、ため池に太陽光パネルを浮かべる発電方法が有効だ。県内でも有数の規模がある大きなため池を使って10月から実証実験を開始する。(2014/7/9)

蓄電・発電機器:
北海道と山口で4種類の太陽電池を試す、湿地帯や沿岸部の対策も
専門商社のユアサ商事が太陽光発電事業の拡大に向けて、山口県に続いて北海道にメガソーラー級のテストプラントを稼働させた。2カ所で合計4種類の太陽電池モジュールを採用して性能評価を実施するほか、湿地帯に建設するための地盤対策や海に近い場所の塩害対策の効果も検証する。(2014/7/8)

エネルギー列島2014年版(13)東京:
水道から作る大都会の電力、太陽光・小水力・バイオマスの比率を20%に
1300万人が暮らす東京都では生活インフラになる水道設備の規模は巨大だ。設備の運営に膨大な電力を必要とする半面、発電に利用できるエネルギーも豊富にある。水道施設の上部で太陽光発電を展開しながら、水路の落差を生かした小水力発電や下水の汚泥によるバイオマス発電を拡大する。(2014/7/8)

エネルギー管理:
太陽光発電と蓄電池によるスマートグリッド、九州の330世帯で実証試験
九州電力は佐賀県と鹿児島県で実施中の「スマートグリッド実証試験」を拡大する。330世帯の一般家庭にタブレット端末を設置して、地域内の太陽光発電や蓄電池と組み合わせた電力の利用形態を検証する試みだ。火力や原子力など集中型の電源を含めて最適な電力需給体制の構築を目指す。(2014/7/7)

自然エネルギー:
隣接する4つのメガソーラーが運転開始、変電設備を共有してコスト削減
茨城県の工業団地で4社の発電事業者が28MWを超える巨大なメガソーラーを完成させて発電を開始した。35万平方メートルの広大な用地を4社が分け合って個別に太陽光発電設備を設置する一方で、電力会社の送電線に接続するための変電設備は共同で建設してコスト削減を図った。(2014/7/7)

蓄電・発電機器:
停電時に太陽光が6kW使える、電気自動車にも充電できる
三菱電機が世界初をうたう戸建住宅用の電力変換装置「SMART V2H」を発表した。商用電力と太陽光発電システム、電気自動車が内蔵するバッテリーを同時に双方向で利用可能な装置。電気自動車を家庭用の大容量蓄電池とほぼ同じように使える。停電時に太陽光発電を電気自動車の充電に使う、太陽光発電と電気自動車の電力を同時に家庭内で使う、といった使い方ができる。(2014/7/4)

蓄電・発電機器:
高効率パワコンやアルミ架台、96〜512kWの太陽光に向くキット
条件がよい30m×40m程度の土地に太陽光発電所を立ち上げる場合、最大出力は100kW程度まで高められる。出力が50kW以上の発電所は系統と高圧で連系しなければならない。Looopは2014年7月、このような条件に適した太陽光発電のシステム製品「高圧MY発電所キット」を発表した。(2014/7/4)

さらにタフネス:
「シチズン シリーズエイト」第8弾新作 シリーズ初20気圧防水仕様に
光発電エコ・ドライブ電波ウオッチ「シチズン シリーズエイト」の新作「808」が登場。独自の8体構造による高品質でタフネスな外観はそのままに、シリーズ初の20気圧防水仕様に進化した。(2014/7/3)

電力供給サービス:
電力と通信を組み合わせた小売、ソフトバンクグループが全国展開へ
企業向けに通信サービスを提供するソフトバンクテレコムが新電力のSBパワーと組んで電力の小売サービスを開始した。同じグループで太陽光発電や風力発電を展開するSBエナジーなどから電力を調達する一方、一般企業からも買い取る。関東エリアから始めて他の地域に順次拡大していく。(2014/7/3)

蓄電・発電機器:
紫外線を生かす「粉」、太陽電池の性能を2.2%アップ
日立化成は2014年夏、太陽電池の変換効率を高める波長変換粒子の販売を開始する。シリコン太陽電池モジュールの内部にある封止シートに混ぜ込むことで、効果を発揮する粉末だ。紫外線を可視光に変換することで、本来の光のエネルギーを引き出すことが可能になり、変換効率が最大2.2%向上する。(2014/7/3)

電力供給サービス:
3000棟のアパートで発電・売電・消費、自由化後の太陽光の姿
レオパレス21は新電力会社(PPS)であるレオパレス・エナジーを設立した。設立の目的は電力小売完全自由化後に備えるためだ。アパートの屋根を借りて規模を拡大しつつある太陽光発電所から電力を入手し、まずはアパートの住民に販売する構想を描く。(2014/7/2)

電力供給サービス:
太陽光発電を拡大して小売へ、大阪の生協がメガソーラーを4カ所に
全国の生協の中でも電力事業に積極的に取り組む大阪府の「いずみ市民生協」が太陽光発電の規模を拡大して小売の準備を進める。物流センターの屋根で稼働中の2カ所に加えて、新たに奈良県と京都府で通常の土地にメガソーラーを建設して、供給力を一気に12MWへ増強する。(2014/7/1)

SBエナジー 国内事業本部事業統括部長 橋本邦宏氏:
PR:今年度中に太陽光発電を伸ばして、電力小売の全面自由化に備えたい
ソフトバンクグループのSBエナジーでは太陽光や風力による発電所を全国各地に建設して自然エネルギーを拡大中だ。2016年の電力小売の全面自由化に向けて、100%子会社の小売事業と連携を進めていく。小売で供給する電力をできるだけ自然エネルギーでまかなえるように、早急に発電量を拡大することが最大のミッションになっている、と発電事業を統括する橋本氏は語る。(2014/7/1)

Looop代表取締役社長 中村創一郎氏:
PR:固定価格買取制度が終わっても、再生可能エネルギーは続いていく
Looopは2011年の設立以降、利用者が自ら組み立てられる太陽光発電所「MY発電所キット」や太陽光パネルと蓄電池をセットにした独立型ソーラー発電セットなどを販売して、中小規模の太陽光発電所の市場を開拓してきた。創業社長の中村創一郎氏は今後、“発送電分離”と“東京五輪”を契機として第2・第3の事業領域を広げていく考えだ。(2014/7/1)

自然エネルギー:
初期費用0の戸建て太陽光、売電収益で無利子の分割払い
LIXIL住宅研究所と日立キャピタル、ハンファQセルズジャパンが新築住宅と太陽光発電システムを同時に購入した場合に、太陽光部分の分割手数料を負担するサービスを開始した。売電収益で太陽光部分の分割払いを賄うことが可能だという。(2014/6/30)

自然エネルギー:
石油から太陽光発電へ、コスモと昭和シェルの共同事業が動き出す
石油元売大手のコスモ石油と昭和シェル石油が共同で事業化する太陽光発電の第1弾の設備が運転を開始した。茨城県にあったコスモ石油の油槽所に建設したもので、続いて大分県と徳島県の油槽所の跡地でも7月中に発電を開始する予定だ。そのほかに全国5カ所で建設計画が決まっている。(2014/6/24)

注目製品/蓄電・発電機器:
太陽電池と接続できる、容量15.4kWhの蓄電システム
YAMABISHI、2014年6月発売(2014/6/23)

省エネ機器:
新しい駅の電力使用量を50%以下に、回生電力や太陽光発電で
JR西日本は2016年春に神戸市で開業する新駅の電力使用量を同規模の駅と比べて50%以下に抑える。電車のブレーキ時に発生する回生電力を駅のエレベータやエスカレータに供給するほか、駅舎の屋根に太陽光パネルを設置する計画だ。回生電力によって削減できる電力量は10世帯分になる。(2014/6/23)

法制度・規制:
太陽光発電の認定設備144件が廃止・取消、さらに8月末までに拡大
固定価格買取制度の認定を受けながら土地や設備を確保できない案件が増加している問題で、経済産業省は5月末までに144件の太陽光発電の認定を廃止・取消処分に決定した。さらに1259件が8月末までに土地と設備を確保できないと認定取消の対象になる。(2014/6/20)

自然エネルギー:
輸入品に変わった日本の太陽電池、住宅用が振るわない
日本の太陽電池産業が大きく変わろうとしている。数量の伸びは著しいものの、海外生産品の比率が高まる一方だ。長らく大半の需要を支えてきた住宅用の比率は今や25%を切り、発電事業用と産業用の比率が高まっている。太陽光発電協会(JPEA)が発表した国内メーカーを対象とした太陽電池モジュールの統計を紹介する。(2014/6/19)

スマートシティ:
太陽電池と無線通信で水田を見守り、広大な干拓地の農作業を軽減
大きな湖を干拓して生まれた秋田県の大潟村で、水田を遠隔から監視する実証実験が始まる。水田の維持管理に欠かせない水位のデータをセンサーで収集して、農家の自宅から監視できるようにする試みだ。電源のない水田にセンサーを設置するために、太陽電池と低速の無線通信を利用する。(2014/6/18)

自然エネルギー:
電力会社よりも高く再エネを買い取る、新電力が山梨県の太陽光発電所から
電力の小売をめぐる動きが活発になる中で、再生可能エネルギーによる電力の取引も広がりを見せている。新電力のイ―レックスは固定価格買取制度の単価よりも高い価格で電力を買い取るサービスを開始した。山梨県の南アルプス市で運転中の太陽光発電所から調達する。(2014/6/18)

無線通信技術 エナジーハーベスト:
電卓用ソーラーパネルで動く無線モジュール
東京コスモス電機は、独自無線モジュール「TWE-Liteシリーズ」のオプション基板として、小型ソーラーパネルをTWE-Liteシリーズの電源として接続できるエナジーハーベスト(環境発電)制御基板「TWE-EH-Solar」を発売した。(2014/6/17)

蓄電・発電機器:
弱い光に「強い」、二酸化炭素で作る太陽電池
リコーは2014年6月、「完全固体型色素増感太陽電池」を開発したと発表した。内部の液体部分を固体に変えることで、変換効率を2倍に高め、安全で、85度の高温下でも2000時間以上劣化しないという。2015年度以降にサンプル出荷を開始する予定だ。(2014/6/17)

エネルギー列島2014年版(10)群馬:
日本で最高に暑い地域に、先駆けのメガソーラーが集まる
関東平野の北西に広がる群馬県には太陽光発電の先進的なプロジェクトが多い。その中心は「太陽光発電推進のまち」を掲げる太田市だ。2012年に全国の自治体で初のメガソーラーを建設したほか、古墳の周囲にも発電所を展開する。夏の気温が非常に高く、太陽電池の種類で発電量を増やす。(2014/6/17)

エネルギー技術 太陽電池:
発電効率はアモルファスシリコンの2倍以上、リコーが完全固体型色素増感太陽電池を開発
リコーは、電解質を固体材料のみで構成した色素増感太陽電池の開発に成功した。液体の電解質を用いた従来技術で課題となっていた安全性や耐久性を改善しつつ、発電効率はアモルファスシリコン太陽電池の2倍以上を達成した。環境発電(エネルギーハーベスト)用素子として、ネットワークセンサーなどの自立型電源用途に向ける。(2014/6/16)

自然エネルギー:
営農と太陽光発電の組み合わせ、「3つの壁」あり
静岡県で農業と太陽光発電を共存させる「ソーラーシェアリング」発電所が立ち上がった。手動でモジュールを回転できる発電所として、全国でも初めて水田の上に設置した事例だという。ただし、計画から運転開始までの道のりは平たんではなく、大きく3つの壁があった。メガソーラーやミドルソーラーなどとは異なる壁だ。設計から施工までを担当した発電マンの岩堀良弘氏に聞いた。(2014/6/13)

自然エネルギー:
温泉とコシヒカリの村に太陽光発電、3カ所の設備から720世帯分の電力
新潟県の北部にある関川村で、3つの太陽光発電所が2014年12月に運転を開始する。かつて農場や中学校のグラウンドがあった土地を利用する計画で、3カ所を合計すると発電能力は2.7MW(メガワット)になる。村の総世帯数の3分の1以上に相当する電力需要をカバーできる。(2014/6/13)

自然エネルギー:
新東名を切り通した山、1.9MWの太陽光発電所へ
SBエナジーは2014年6月、静岡県に出力1.9MWの大規模太陽光発電所「ソフトバンク静岡葵ソーラーパーク」を立ち上げた。新東名高速道路着工の際に切り通した山林の跡地を有効利用した形だ。(2014/6/12)

自然エネルギー:
太陽光発電所を30カ所で運転開始、NTTファシリティーズが20カ月間に
全国各地に太陽光発電所を展開中のNTTファシリティーズが30番目の自社設備を茨城県で運転開始した。2012年10月に最初の設備を稼働させてから20カ月間に実施したもので、月に1.5カ所のペースで拡大している。発電規模は80MWを超えて、建設中の設備を加えると100MW以上に達する。(2014/6/12)



バーチャルリアリティを楽しむためのヘッドマウントディスプレイ。初音ミクとの対面用と思われている節もあるが、それも含めて日本市場は重要視されている。Facebookが買収をしており、今後どのような用途が実現するのか楽しみにしたい。

LTE対応の端末でも音声通話については実は3Gが利用されていたが、それもいよいよLTEに切り替えられようとしている。ユーザーにはなにが違うのか伝わりにくいが、通信キャリアにとっては通信がIP化され、電波利用効率の高いLTE網を利用できるようになるなど、大きな変更になる。

タブレットといえばiPadかAndroidと思われていたが、ここに来てWindowsタブレットも存在感を見せている。艦これが動くから、という理由で売れているという話もあるが、MicrosoftがSurfaceブランドでより小型な端末を計画しているという噂が出るなど、8型前後のWindowsタブレットがひとつの製品分野として今後も注目を集めそうだ。

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