「設計」最新記事一覧

FAニュース:
納期を従来の3分の1に短縮する、受注生産品のボールねじ
日本精工は、専用設計が必要な受注生産品の短納期を可能にする「Premium Lead Timeボールねじ」を発表した。ボールねじの短納期要求に対応する仕組みで、従来は約40〜70日を要していた受注生産品の納期を、2分の1〜3分の1に短縮する。(2016/8/24)

電子ブックレット:
5000円 中国格安スマートウォッチの伸びしろ
EE Times Japanに掲載した記事を読みやすいPDF形式の電子ブックレットに再編集した「エンジニア電子ブックレット」。今回は、中国で5000円以下で売られていたiaiwaiのスマートウォッチ「C600」の分解記事を紹介します。意外にも将来を見据えた設計となっていたのです――。(2016/8/21)

FAニュース:
ウィングスライサー型ロボットの新シリーズを発売
不二越は、ウィングスライサー型ロボット「EZ」シリーズを市場投入した。省スペース化、超高速動作、デッドスペースの最小化が図られており、従来機との組み合わせにより、幅広いシステム設計が可能になるという。(2016/8/19)

サイバネットシステム CETOL 6σ:
公差設計をより最適な環境で効率的に行える3次元公差マネジメントツール
サイバネットシステムは、グループ会社のSigmetrixが開発・販売・サポートを行う3次元公差マネジメントツール「CETOL 6σ」の最新バージョン9.0を発表した。(2016/8/18)

デル、静音設計のミニタワー型デスクトップ「New XPS タワー」
デルは、新設計のミニタワー型筐体を採用したデスクトップPC「New XPS タワー」の販売を開始した。(2016/8/17)

Intel、ソフトバンク傘下になるARMベースのSoC製造へ
Intelが、長年のライバルで7月にソフトバンクが買収すると発表したARMの設計ベースのSoCを自社の10nmプロセスで製造すると発表した。Intelは4月の大規模リストラの際、モバイルプロセッサ「Atom」の開発を中止すると報じられている。(2016/8/17)

ネットワークSoCのトップ人材が流出:
設立から1年半、迷走するソシオネクスト
ソシオネクスト欧州支社のSoC設計チームでは、トップクラスの人材が複数、同社を退職したようだ。2015年3月に発足して以来、ソシオネクストは迷走しているように見える。(2016/8/17)

20年間回り続ける“肉屋の水車” 鹿児島「肉のハッピー」
頭の中で想像しながら、マジックでダンボールに設計図を書いて作っていく。20年経っても止まることのない、肉屋の水車。(2016/8/15)

ソフトバンクによるARM買収が与える影響【前編】
「iPhone」「iPad」搭載チップのベースも設計、ARM買収の“そもそも”の理由は
「iPhone」や数多くの「Android」デバイスが採用するチップを設計しているARM Holdingsをソフトバンクが買収した。これによりIoT分野はどうなるのだろうか。(2016/8/10)

BIM/CAD:
BIMデータと環境情報を同時に見える化、タブレットやスマホからも
建築物の企画や設計段階で、事前に環境性能をシミュレーションする事例が増えている。大成建設はこうした流れを受け、同社が開発したBIMデータを確認・操作できる「T-BIMビューア」に、風や熱などの環境シミュレーションで得られた結果を可視化できる機能を追加した。(2016/8/10)

DMS2016:
装置自身も活用法も、高度に進化してきた3Dプリンタ
「第27回 設計・製造ソリューション展(DMS 2016)」で見られた、3Dプリンタをはじめとするラピットプロトタイピングおよびその関連技術を紹介する。(2016/8/8)

モノづくり企業が本当に必要としている技術者の応募書類(5):
応募する職種や業界を知る! 電気制御設計職編
技術者であるあなたが転職活動を行う際、どのような「履歴書」「職務経歴書」を作成していますか? 今回は“電気制御設計職”に焦点を当て、企業が求める人材像や電気制御設計者の働き方、具体的な転職事例などについて紹介し、職務経歴書を作成する前に知っておきたいポイントを伝授します。(2016/8/8)

Apple対Samsungの特許訴訟で100人超の著名デザイナーや専門家がApple支持文書に署名
Apple対Samsungの2011年から続く特許訴訟は米最高裁に舞台を移した。Appleは、カルバン・クライン氏、ジャスパー・モリスン氏などの著名デザイナーや、Appleの新本社キャンパスを設計したノーマン・フォスター氏など、111人が署名したApple支持の最高裁宛法廷助言書を公開した。(2016/8/5)

【連載】“失敗”から学ぶマーケティングオートメーション活用術 第5回:
シナリオ・コンテンツ策定、スコアリング設計の“無理筋”をどう減らすか?
スムーズな営業引継ぎを実現するための要所となるのが、シナリオ・コンテンツ策定とスコアリング設計。MA運用においてマーケティング担当者の課題となることが多いポイントを解説します。(2016/8/5)

楽天が定額制音楽聴き放題サービス「Rakuten Music」リリース 気に入ったCDをすぐに購入できるよう設計
最初の約1カ月間は無料です。(2016/8/4)

Facebook、夢のハードウェアラボ「Area 404」の画像公開 AquilaもOculus Riftもここで改良
Facebookが自社のハードウェアチームを一同に集める広大なラボ「Area 404」を本社キャンパス内に開設した。設計やプロトタイプ製造に必要なツールを完備し、各チームが共同で使うことで交流することも狙いという。(2016/8/4)

BIM/CAD:
BIMのデータから自動積算するサービス、建材の集中購買も支援
建築物を構成する部材などの情報を一元的に管理するBIMのデータを活用した新しいサービスが始まった。建材や家具などの商材データベースとBIMのデータを照合して、自動で積算から見積もりまでを実行できる。設計前にBIMパーツライブラリーを整備することで建材の集中購買も可能になる。(2016/8/4)

エレコム、耐衝撃設計のUSB 3.0ポータブルHDD
エレコムは、耐衝撃筐体を採用したUSB 3.0接続対応のポータブルHDD「ELP-ZS005U」シリーズを発売する。(2016/8/2)

製造ITニュース:
XMpLantのサポート範囲を拡張、プラントや船舶産業のデータの相互運用性を強化
ダッソー・システムズは、プラントや船舶の設計で扱われるデータのファイル互換用ツールおよびデータ保存形式「XMpLant」の3Dエクスペリエンス・プラットフォーム上でのサポート範囲を拡張した。(2016/8/2)

オプトマ、ビジネス/文教向けの超短焦点DLPプロジェクター「W320UST」
オーエスは、Optoma製となる超短焦点設計のDLPプロジェクター「W320UST」を発売する。(2016/8/1)

非構造化データの分析に
ビッグデータ分析の隠れた本命、「深層学習」の底力とは?
複雑な解析問題を扱うために設計されている深層学習ソフトウェアは非構造化データを扱うときに最も効力を発揮する。(2016/8/1)

アナログ回路設計講座(6):
PR:マイクロ波無線設計を容易にする高IIP3の14GHzミキサ
第5世代移動通信(5G)など次世代無線通信技術では、高い周波数帯を広帯域で使用する必要性が生じます。次世代無線通信を実現するためには、これまで無線通信分野では使われてこなかった未知の高周波帯でも優れた性能を発揮するアナログICが必要になります。そうした中で、このほど、高周波での性能を高めたミキサICが登場したので、設計時のポイントなども押さえつつ、詳しく紹介してきましょう。(2016/8/1)

松浦機械製作所 MX-330/V.Plus-550:
小型設計でありながら十分な加工エリアを確保した5軸制御立形マシニングセンタ
松浦機械製作所は、5軸制御立形マシニングセンタ「MX-330」と立形マシニングセンタ「V.Plus-550」の販売を開始した。(2016/8/1)

産業用イーサネット、複数プロトコルに対応:
FPGAとセキュリティチップを組み合わせて提案
アルティマは、「産業オープンネット展2016」で、アルテラ製FPGAを用いた産業用イーサネットソリューションを紹介した。FPGAの特徴でもある設計の柔軟性が強みとなる。(2016/7/29)

3D設計推進者の眼(12):
3D設計推進者が考える、3D CADについてのあれこれ
機械メーカーで3D CAD運用や公差設計/解析を推進する筆者から見た製造業やメカ設計の現場とは。今回は無償3D CADや、2D CADのデータ保全、異種のデータフォーマット間での受け渡しなど、CADの機能や開発にまつわるさまざまな話題を取り上げる。(2016/7/29)

DMS 2016特別企画 オートデスク・ブースレポート:
PR:軽量化から他社CAD連携まで――設計者の悩みをズバリ解決する「Autodesk Inventor 2017」
“The Future of Making Things 〜ものづくりの未来〜”をメインテーマに掲げ、「第27回 設計・製造ソリューション展(DMS 2016)」に出展したオートデスク。競争力のある優れた製品開発を支援する「Autodesk Inventor 2017」の注目機能や“現場の生の声”を伝えるユーザー事例、そして、未来のものづくりの在り方をブース内メインステージで広く訴求。多くの来場者が足を止め、真剣なまなざしを送っていた。(2016/7/29)

日本HP、印刷速度を向上したビジネス向け省スペースA4複合機「OfficeJet 250 Mobile AiO」
日本HPは、ビジネス向けとなる省スペース設計採用A4カラーインクジェット複合機「OfficeJet 250 Mobile AiO」を発表した。(2016/7/28)

CAEニュース:
自動車設計の効率化に向け、シミュレーションライブラリを提供
米エクサとエクサ・ジャパンは、デンソーとパートナーシップを締結した。これによりエクサは、デンソーの熱関連製品をシミュレーションできるデータベースを作成し、自動車メーカーに提供する。(2016/7/28)

進むクルマIoT:
Watsonを活用、アルパインとIBMが「次世代コネクテッドカーシステム」の開発に着手
アルパインと日本IBMが、IBMの「Watson」を用いた次世代車載システムの開発に共同で着手。今後、数千万台の“コネクテッドカー”が同時接続されることを想定して設計するという。(2016/7/27)

ママさん設計者がやさしく解説「無償2D CAD」(3):
部品図を完成させ、印刷してみましょう
ファブレスメーカーのママさん設計者が2D CADの使い方の基本を解説! 無償2D CAD「DraftSight」を例に、2D CADを使った図面の作成に必要な環境設定、図面作成の基礎などをゆるっと説明する。今回は図面枠の中に部品図を描いて、実際に印刷してみる。(2016/7/27)

特選ブックレットガイド:
コンセプトマイニングとQFDを活用した商品企画
設計者も理解しておきたいヒット商品を生み出す5つの要件とは?(2016/7/27)

日本NI NI PXIe-5840:
1GHz帯域幅に対応したベクトル信号トランシーバー
日本ナショナルインスツルメンツは、ベクトル信号トランシーバー(VST)の第2世代品「NI PXIe-5840」を発表した。難度の高いRF設計、テスト用に開発され、1GHzの帯域幅に対応する。(2016/7/26)

頭脳放談:
第194回 ベテラン半導体技術者が見た、ソフトバンクのARM買収にある思惑
ソフトバンクが半導体設計会社のARMを約3.3兆円で買収する。なぜ、ソフトバンクがARMを買収するのか、ARMはなぜ買収されるのか、半導体技術者である筆者ならでは視点でその思惑を想像してみた。(2016/7/22)

無償CADレビュー:
無償3D CAD「FreeCAD」で歯車の設計に挑戦!
無償なのにいろいろな機能を備えたオープンソース3D CAD「FreeCAD」。今回は、FreeCADを使った歯車の設計とモデリングにチャレンジする。(2016/7/22)

ZOTAC、Atom x5を搭載するファンレス設計のポケットサイズPC「ZBOX PI330」
アスクは、ZOTAC製となる超コンパクト型デスクトップPC「ZBOX PI330 Windows 10 Home」の取り扱いを開始する。(2016/7/21)

National Instruments Multisim Live:
回路設計ソフトウェア「Multisim」のWeb対応版を発表
日本ナショナルインスツルメンツ(NI)は、Webベースで回路図の入力とシミュレーションが行えるSPICEシミュレーション環境「Multisim Live」のβ版を発表した。(2016/7/21)

孫正義社長「私は常に7手先まで読んでいる。ほとんどの人にはわからない」
英半導体設計大手アーム・ホールディングスの買収を発表した記者会見で、ソフトバンクグループの孫正義社長は興奮した様子で、買収の意義などを語った。(2016/7/20)

IoTの源流を押さえた?:
“IoTの勝者 ARM”買収でソフトバンクが狙うもの
ソフトバンクグループが2016年7月18日、半導体設計用IPベンダー大手のARMを買収した。ソフトバンクとARMとは直接的な関係性はなく、買収による相乗効果は見えにくい。なぜ、ソフトバンクはARMを買収するのかを考えたい。(2016/7/19)

BIM/CAD:
3D設計データの中に「没入」、ARCHITRENDに新版登場
福井コンピュータアーキテクト(福井県坂井市)は、3D建築CADの最新版「ARCHITREND ZERO Ver.3」と、VR(バーチャルリアリティ)に対応した新商品、バーチャル空間体感システム「ARCHITREND (アーキトレンド)VR」をリリースする。(2016/7/19)

CADニュース:
設計・生産現場向けのAI活用基盤を活用したコンサルティングサービスを発表
富士通は、「ものづくり統合支援ソリューション」に、設計・生産現場でAI技術を活用するためのコンサルティングサービスを追加し、2016年10月より提供する。学習データベースやAI処理エンジンなどから構成されるAIフレームワークを活用する。(2016/7/15)

Facebookが2000台の端末をテストする圧巻のモバイルラボを初公開 専用ラックの設計を公開へ
Facebookがフラグメント化したあらゆる環境で自社アプリを問題なく稼働させる目的で運営しているモバイルラボの画像を初公開した。32台の端末を自動稼働させる専用テストラックの設計をオープンソースで公開する計画だ。(2016/7/14)

モノづくり企業が本当に必要としている技術者の応募書類(4):
応募する職種や業界を知る! 機械設計職編
技術者であるあなたが転職活動を行う際、どのような「履歴書」「職務経歴書」を作成していますか? 今回は“機械設計職”にフォーカスして、求められる人材像や効果的な職務経歴書の作成ポイントについて伝授します。(2016/7/14)

ポタフェスでお披露目:
5万円を切る、だと? デュアルDAC&フルバランス設計のハイレゾプレーヤー「Luxury & precision L3」登場
Luxury & precisionブランドからハイレゾ対応ポータブルプレーヤー「L3」が登場。デュアルDAC&フルバランス設計ながら販売価格は4万9800円(税込)という高コストパフォーマンスモデルだ。(2016/7/13)

DMS2016:
概念設計からAR、複合最適化まで、3Dデータの活用提案が多数
「第27回 設計・製造ソリューション展(DMS2016)」ではCADベンダーを中心に3Dデータをより活用するための提案が目を引いた。CAEでは注目材料の解析や複合最適化に関する展示が見られた。(2016/7/13)

リコー、レーザー光源を採用した短焦点プロジェクター「RICOH PJ WXL4540」など3機種を発表
リコーは、レーザー光源の採用により長寿命設計を実現した短焦点プロジェクター「RICOH PJ WXL4540」など計3機種を発表した。(2016/7/12)

エイサー、薄型スリム設計のCore i5搭載13.3型ノート「Aspire S5-371-A54Q/K」
日本エイサーは、13.3型ノートPC「Aspire S 13」シリーズの新モデルを発表。薄型デザイン筐体を採用した“プレミアムノート”をうたうモデルだ。(2016/7/12)

2016年PC夏モデル:
日本HPの13.3型ラグジュアリーモバイルPC「HP Spectre 13」は中身もぜいたくか?
“ラグジュアリー”を連想させるお決まりのカラーリングに、極限までスリム設計の「HP Spectre 13」に触れてみた。(2016/7/12)

CAD、CAE環境をVDIへ移行するための手引き(4):
デスクトップ仮想化「導入までの流れとポイント」【後編】
設計・解析の現場でも、デスクトップ仮想化の一方式であるVDIに対する関心が高まっている。連載「CAD、CAE環境をVDIへ移行するための手引き」では、VDIの基礎解説や導入メリット、運用ポイントなどを分かりやすく解説していく。第4回は前回の続きとして、実装方針の策定と検討の最終確認作業となる導入前検証について取り上げる。(2016/7/12)

Fusion 360で設計業務改善が進む:
PR:「見積設計の命は速度」 、品質とコストを保ちながら進化させよ
見積設計に「短納期」が求められる昨今、納品先が求める要件にフィットした設計を少人数で進め、同時に設計ミスを減らす手法がある。データのひな型作成と、設計手順の絞り込みだ。SCSKの阿部大如氏と、オートデスク藤村祐爾氏に具体的な手法を語っていただいた。(2016/7/11)

熱解析に不慣れな基板設計者でもすぐに使える:
基板専用熱解析ソフト、最新版で機能を強化
ソフトウェアクレイドルは、電子回路基板専用の熱解析ソフトウェア「PICLS(ピクルス)」最新版(バージョン2)の出荷を始めた。電子回路基板の設計者でも、比較的容易に熱解析を行うことができる。(2016/7/8)



7月6日に米国等で、遅れて22日に日本でも配信を開始したスマホ向け位置情報ゲーム。街でスマホを持つ人がすべてポケモンGOプレイヤーに見えてしまうくらいの大ブームとなっているが、この盛り上がりがどれだけ継続するのか、この次に来る動きにも注目したい。

Oculus Riftに続く形で各社から次々と発表されたVRゴーグル。まだマニア向けという印象だが、ゲーム用途を中心に実用段階に進んでおり、決定打になるようなコンテンツが出てくれば、一気に普及が進む可能性もある。

ソフトバンクが買収を発表した半導体企業。既にスマホ市場では圧倒的なリーダーだが、今後IoTの時代が到来することで、ネットにつながるデバイスが爆発的に増加することが予測されており、そこでもスマホ同様のシェアを押さえられるのなら、確かにその成長性には期待が持てる。

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