「設計」最新記事一覧

BIM/CAD:
環境振動が少ない快適なビルを設計、面倒な3次元データの入力はBIMで自動化
吹きつける風や近くを走る自動車の影響によって、ビルには微小な振動が日常的に発生する。内部の居住性を損ねるほか、精密機器に影響を及ぼす可能性もある。大成建設は環境振動の予測評価を短時間に高精度で実施できるように、解析に必要な3次元データの自動作成ツールを開発した。(2016/6/28)

DMS2016:
NECが福島で実証中の「物体指紋認証」とは、プリント基板を横から見ると……
NECは、「第27回 設計・製造ソリューション展(DMS2016)」において、「ものづくり見える化ソリューション」の1つである「物体指紋認証による個体識別」のデモンストレーションを披露した。(2016/6/28)

ADATA、三層構造を採用した防じん/防水設計ポータブルHDD「HD700」など2モデル
エイデータテクノロジーは、防じん/防水仕様のUSB 3.0ポータブルHDD「HD700」など計2モデルを発表した。(2016/6/27)

DMS2016:
“光モノ”も読める3Dスキャナー、持ち運び可能で高精度
米国AMETEKグループのCreaformは、「第27回 設計・製造ソリューション展(DMS2016)」において、2015年5月に発売した携帯型3Dスキャナー新製品を出展。通常は読み取りにくい光沢のあるワークから3Dデータを読み取るデモなどを行った。(2016/6/27)

DMS2016:
“ゴムライク”じゃない、3Dプリンタでシリコーンゴムの出力が可能に
キーエンスは、「第27回 設計・製造ソリューション展(DMS2016)」において、同社の3Dプリンタ「アジリスタ」の新たな材料として加わる予定のシリコーンゴムを使った出力サンプルを多数展示した。(2016/6/27)

DMS2016:
富士ゼロックスがIoT活用で製造品質を見える化、ソリューションとして外販中
富士ゼロックスは、「第27回 設計・製造ソリューション展(DMS2016)」において、同社のIoT(モノのインターネット)を活用した生産革新活動を基に開発した製造品質の見える化ソリューション「SCQM」を展示した。既に、エンジンの組み立てラインをはじめ自動車業界などで採用されているという。(2016/6/24)

DMS2016:
リコーの新方式金属3Dプリンタ、材料粒子をあらかじめ樹脂でコーティング
リコーは、「第27回 設計・製造ソリューション展(DMS2016)」において、開発中の金属3Dプリンタ技術を参考展示した。(2016/6/24)

ママさん設計者の「モノづくり放浪記」(3):
一口に「旋盤」といっても、いろいろあるんです!
ファブレスメーカーのママさん設計者が、機械系モノづくりの“生”現場を渡り歩き、ありとあらゆる加工の世界を分かりやすく解説していく連載。今回は、旋盤加工工場の安曇野ヤマダテクニカルを訪問する!(2016/6/24)

富士通コンポーネント:
静電容量方式タッチパネル、高耐環境性に対応
富士通コンポーネントは、高耐環境性に対応した車載用静電容量方式タッチパネルを発表した。従来の抵抗膜方式より軽快な操作性で、ニーズに合わせたカスタム設計にも対応する。(2016/6/24)

よっ、待ってました!  好きなゲーム、映像をこっそり楽しめるアダルトコンテンツ向けVRヘッドセット
長時間でも疲れにくい安心設計。(2016/6/23)

DMS2016:
カシオから2.5Dプリンタ、紙の表面に微妙な凹凸を再現
カシオ計算機は、「第27回 設計・製造ソリューション展(DMS2016)」において、独自の印刷技術によって紙の表面に微妙な凹凸を再現できる「2.5Dプリントテクノロジー」を披露した。(2016/6/23)

DMS2016:
建設業向けIoTソリューション、NECが2016年度下期から投入
NECは、「第27回 設計・製造ソリューション展(DMS2016)」において、建設現場における作業員の見守りに用いる建設業向けIoTソリューションを参考展示した。2016年度下期から販売を始める計画。(2016/6/23)

設計開発ツール:
車両制御システムの並列ソースコードを数十秒で自動生成、ルネサスの開発環境
ルネサス エレクトロニクスは、車両制御モデルを基にソフトウェアの並列設計と並列ソースコードの生成を自動で行う、マルチコアマイコン向けのモデルベース開発環境を開発した。逐次ソースコードからCPUコアの割り当てや並列処理のソースコードを作成する従来の開発手法と比較して、開発期間を10分の1に短縮する。(2016/6/23)

DMS2016:
大河原デザインのトミカ、3Dプリンタ試作と本格量産の“溝”を埋める
ストラタシス・ジャパンは、「第27回 設計・製造ソリューション展(DMS2016)」において、全日本製造業活性化計画(JMRP)とメカニックデザイナーの大河原邦男氏、タカラトミーなどと連携して開発したトミカ「イグザインBARID」を展示した。(2016/6/23)

村田製「太陽光発電への新しい提案」:
20年寿命、効率97%の1kWミニインバーターを発表
村田製作所は2016年6月22日、太陽光発電向け1kW出力のミニインバーターを開発したと発表した。同社独自のマルチレベル回路技術を適用し、設計寿命20年と効率97%を実現したという。(2016/6/23)

富士通 ものづくりAIフレームワーク:
製造現場でのAI活用を支援するフレームワーク、WebAPIで既存システムへの組み込みも容易に
富士通は、同社の「ものづくり統合支援ソリューション」に設計・生産現場でAI技術を活用するためのコンサルティングサービスを追加し、2016年10月から提供を開始する。(2016/6/23)

特選ブックレットガイド:
【連載まとめ読み】「『失敗学』から生まれた成功シナリオ」シリーズ全9回
失敗事例の研究から見えてきた設計成功の極意。(2016/6/22)

WordPress一択の日本でも利用が拡大するか:
「Drupal&HTML5推進室」設立、コンサルティングとサポートを提供
アウトソーシングテクノロジーは、「Drupal&HTML5推進室」を設立した。Drupalを利用したWebサイト構築に向けて、設計コンサルティングやサポートを提供する。(2016/6/21)

DMS2016開催直前! ブース出展情報:
IoT/ARと3D CADでかなえる設計力向上――PTCジャパン
PTCジャパンは「第27回 設計・製造ソリューション展(DMS2016)」において、3D CADとIoT/ARを中心とした製品を展示。同社ブースでは新製品や次期製品、ユーザー事例を紹介するとともに、拡張現実(AR)技術の体験コーナーも設置する。(2016/6/21)

蓄電・発電機器:
歴史あるビルに大型蓄電池を導入、節電と防災対策に
竹中工務店が設計し1965年に建設された大阪市中央区の「御堂ビル」に、容量64kWhの大型蓄電池システムが導入された。エリーパワーの蓄電池で防災対策や節電に役立てる。(2016/6/21)

ミスミ meviy:
3次元設計データからダイレクトに部品調達、まずは金型部品から展開
ミスミは、設計、発注から納品までの業務を効率化する次世代モノづくりプラットフォーム「meviy(メヴィー)」の提供開始を発表した。(2016/6/21)

「義手をメガネのようにしたい」――誰もが自由に設計できる、オープンソース電動義手の狙い
「電動義手」の設計データから使われている部品情報、プログラム、ソースコードまで全てを無料で公開するイクシー。彼らには、腕をなくした家族がいるわけでも自分が義手を必要としているわけでもない。なのにどうしてここまでやるのだろうか?(2016/6/21)

DMS2016開催直前! ブース出展情報:
クラウド対応の3D CADの実力を確認しよう――シーメンスPLMソフトウェア
シーメンスPLMソフトウェアは「第27回 設計・製造ソリューション展(DMS2016)」において、3D CAD「Solid Edge ST9」を中心に、CAEの「Femap」、PLMの「Teamcenter」など、解析ツールやデータ管理ソリューションも展示する。(2016/6/20)

現行体制でも十分に戦える!:
TI、車載向けの豊富な製品群と参照設計を提供
TIは、幅広い製品ポートフォリオや半導体プロセス/パッケージの技術革新などにより、車載半導体事業の拡大を図る。(2016/6/20)

ハタプロ/NTTドコモ 39Meister:
企画から量産までを支援するIoTプロダクト事業化サービス
ハタプロとNTTドコモは、IoTプロダクトの企画・設計支援、試作・量産受託などの事業化支援を行うサービス「39Meister」を構築し、ハタプロを通じて提供を開始した。(2016/6/20)

DMS2016開催直前! ブース出展情報:
ビジネスアナリティクス関連ソリューションを出展、新製品もお披露目――日立ソリューションズ東日本
日立ソリューションズ東日本は「第27回 設計・製造ソリューション展(DMS2016)」において、SCMソリューション」「情報活用・分析におけるBA分野の取り組み」「製造原価管理」「IoT/M2M」などを連携させた、各種ソリューションを提案する。また顧客事例を交え、各ソリューションの効果についても紹介する。(2016/6/17)

DMS2016開催直前! ブース出展情報:
ジェネレーティブデザインなど設計の便利機能に注目!――オートデスク
オートデスクは「第27回 設計・製造ソリューション展(DMS2016)」において、InventorやFusion 360など3D CADを展示する。Inventorに搭載されたジェネレーティブデザインは要注目だ。(2016/6/17)

無償CADレビュー:
無償3D CAD「FreeCAD」でリンク機構の設計に挑戦!
今回は設計公式を基にリンクの動作を計算する方法と、FreeCADの編集機能を使った設計を紹介する。今回のテクニックを応用すれば干渉チェックも可能だ。Excel計算シート付き!(2016/6/17)

物理モデリング環境「Simscape」で支援:
PR:1Dシミュレーションで実現する車載システム開発のフロントローディング
自動運転技術をはじめ自動車の進化は加速している。その進化を実現するには、詳細設計における個別最適だけでなく、車載システム全体の最適を図る必要がある。その手法として注目を集めているのが、開発プロセス上流で行う「1Dシミュレーション」だ。(2016/6/15)

キヤノンITソリューションズ:
SOLIDWORKSとVectorworksを融合させた設計製造業向けCADソリューション
キヤノンITソリューションズは、機械系CADのSOLIDWORKSと建築系CADのVectorworksを融合させた設計製造業向けCADソリューションの提供開始を発表した。(2016/6/17)

リコー、オフィスデスクへの設置も容易な省スペース設計のA4カラーレーザープリンタ2機種
リコーは、A4判カラー印刷対応のオフィス向けレーザープリンタ「RICOH SP C342」など2機種3モデルを発表した。(2016/6/15)

Vim風のキー操作で使える:
ソフトウェア設計のための軽量UML描画ツール「Gridraw」、正式リリース
グリッドローは、UML描画ツール「Gridraw(グリッドロー) ver.0.10」の提供を開始した。(2016/6/14)

CAD、CAE環境をVDIへ移行するための手引き(3):
デスクトップ仮想化「導入までの流れとポイント」【前編】
設計・解析の現場でも、デスクトップ仮想化の一方式であるVDIに対する関心が高まっている。連載「CAD、CAE環境をVDIへ移行するための手引き」では、VDIの基礎解説や導入メリット、運用ポイントなどを分かりやすく解説していく。第3回では、導入検討を効率的に行うためのヒントを提示する。(2016/6/14)

発売時期は未定:
MSI、“TWIN FROZR VI”採用のOC設計GTX 1070グラフィックスカード
台湾MSIは、GeForce GTX 1070搭載PCI Expressグラフィックスカード計2製品を発表。うち1モデルはオリジナルクーラー採用のオーバークロックモデルとなっている。(2016/6/13)

製造ITニュース:
製造業向けPDMシステムの最新版を提供開始、電子設計に対応
日本システムウエアは、製造業向けPDMシステムの新バージョン「Base-Right」Ver5.0の提供を開始した。プラグインとして、サイバネットシステムの電子設計情報管理システム「M-SeeC II」を組み込んだ。(2016/6/13)

図研 DS-2:
米マイクロソフトの製品開発部門が採用したPLMソフトウェア
米マイクロソフトのDevice Divisionは、製品のサプライチェーンを統合したライブラリ、設計データ管理システムとして、図研のPLMソフトウェア「DS-2」を採用した。(2016/6/13)

製造ITニュース:
ものづくり支援特化のAIサービス、PCB設計やライン生産支援など幅広く
富士通は製造業支援に特化した、AI活用のコンサルティングサービスを提供する。生産ラインの画像認識プログラム生成や、プリント基板の設計工程など、さまざまな局面の効率化を提供する。(2016/6/9)

FAニュース:
最大600dpiの高精細印刷を可能にした産業用インクジェットヘッド
リコーは、薄膜ピエゾアクチュエーターを搭載した、産業用インクジェットヘッドを開発した。MEMS技術を活用した高集積設計により、320×4列/1280ノズルを搭載。最大600dpiの高精細印刷を可能にしている。(2016/6/8)

DMS2016開催直前! ブース出展情報:
ワクワクするアイデアの数々を! 3Dプリンタが開く新生産時代とは――ストラタシス・ジャパン
ストラタシス・ジャパンは「第27回 設計・製造ソリューション展(DMS2016)」において、「3Dプリンタを活用した新しい製造のカタチを実現した活用事例」の紹介を中心に、同社による包括的な3Dプリンティング・ソリューションを展示する。展示当日には新製品発表も予定する。(2016/6/8)

熱設計のパラダイムシフトにどう対応するか:
「大気放熱」から「基板放熱」へコンセプト転換
KOAは、「JPCA Show 2016」で、「熱設計のパラダイムシフトに対応するために」と題するプレゼンテーションを行った。電子部品の高密度実装化などにより熱設計が深刻となる。熱問題について、取り組むべき課題や温度測定時の注意点などを紹介した。(2016/6/7)

CADニュース:
機械系CADと建築系CADを融合した設計製造業向けソリューション提供へ
キヤノンITソリューションズが提供開始する設計製造業向けCADソリューションは、機械系CADのSOLIDWORKSと建築系CADのVectorworksを融合。商品が置かれる空間全体を視覚化することで、使用感覚をイメージしやすくした。(2016/6/7)

CADニュース:
回路図設計ソリューションにIoT/ウェアラブル/モバイル機器向けの新機能
Cadense Design Systemsは、OrCADソリューションの新機能を発表した。フレキシブルおよびリジッドフレキシブル基板の設計や、IoT、ウェアラブル、無線モバイル機器向けの課題に対応する。(2016/6/6)

Wired, Weird:
マージンのない電源の危険性
今回は、PFC(力率改善)回路が登場した頃に設計されたと思われるスイッチング電源の修理の模様を紹介する。電源設計において何を最優先すべきかを、あらためて再認識させる故障原因だった――。(2016/6/6)

PTCジャパン Creo:
ボトムアップ設計からトップダウン設計へ、EIZOが新開発プロセスの採用で革新
PTCジャパンは、EIZOが特定用途向けモニターの設計開発に3次元CAD「PTC Creo」と、3次元設計オプション「PTC Creo Advanced Assembly Extension」を採用したことを発表した。(2016/6/6)

人とくるまのテクノロジー展2016:
自動車の制御システムの複雑性が1億分の1に!? イータスが新手法を提案
イータスは、「人とくるまのテクノロジー展2016」において、制御システムのモデルベース開発で課題となっている複雑化が進むモデル構造を再設計する手法とその補助ツール「SCODE/Constraint Graph」を紹介した。(2016/6/3)

製品分解で探るアジアの新トレンド(6):
5000円 中国格安スマートウォッチの伸びしろ
今回は、中国で5000円以下で売られていたiaiwaiのスマートウォッチ「C600」を解剖していく。ほとんど日本では知られていない製品だがGSM対応の通信機能などを持つ。分解してみると意外にも将来を見据えた設計となっていたのだった――(2016/6/6)

PTC Creo活用事例 ―EIZO―:
PR:“重厚感のある”EIZOモニターが流麗なデザインに生まれ変わった理由
モニターのトップブランドとして知られるEIZOは、新たな開発プロセスの導入によって市場投入する製品の革新に成功した。高品質の映像表示の一方で“重厚感のある”イメージがあったEIZOモニターは、今や流麗なデザインに変わりつつある。その新たな開発プロセスに大きく貢献したのが、PTCの3D CAD「Creo」と、その3D設計オプション「Advanced Assembly Extension」だ。(2016/6/3)

設計プロセス改革で競争力強化を支援:
PR:最大70%まで設計工数を自動化できる驚きの3Dソリューション
CADやCAEなどを活用した3D設計プロセスを革新するには何が必要なのだろうか。設計現場に密着してのプロセス分析、工数削減や効率化などに求められる課題解決に向けた具体的な提案、そしてその提案を実現するシステム開発力によって、最大70%まで設計工数を自動化した事例がある。その背景にはキヤノングループ内で培ったノウハウがあった。(2016/6/1)

アナログとデジタルの長所生かして解決:
電源システムハードウェアのソフトマネジメント
プロセッサの電源電圧が1V未満になるなど電源システム設計はより複雑で高度になっている。そうした電源システム設計をより簡便にするデジタルマネジメント技術が登場しているが、出力精度などはアナログマネジメント技術に劣る。そうした中で、デジタル/アナログ双方の長所を生かしたパワーマネジメント技術に注目が集まっている。(2016/5/31)

Linear Technology DC2465:
発熱を抑えて、熱設計を簡素化する低損失3相理想ダイオードブリッジ整流器
リニアテクノロジーは、低損失3相理想ダイオードブリッジ整流器「DC2465」を発売した。(2016/5/31)



7月29日で無料アップグレード期間が終了する、Microsoftの最新OS。とんでもないレベルで普及している自社の基幹製品を無料でアップグレードさせるというビジネス上の決断が、今後の同社の経営にどのような影響をもたらすのか、その行方にも興味が尽きない。

ドイツ政府が中心となって推進する「第四次産業革命」。製造業におけるインターネット活用、スマート化を志向するもので、Internet of Things、Industrial Internetなど名前はさまざまだが、各国で類似のビジョンの実現を目指した動きが活発化している。

資金繰りが差し迫る中、台湾の鴻海精密工業による買収で決着がついた。寂しい話ではあるが、リソースとして鴻海の生産能力・規模を得ることで、特にグローバルで今後どのような巻き返しがあるのか、明るい話題にも期待したい。

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