「設計」最新記事一覧

エプソン、大会議室でも使える省スペース設計のビジネスプロジェクター
エプソンは、会議室や教室などでの常設に向く省スペース設計のビジネスプロジェクター「EB-2247U」など3製品を発表した。(2018/4/19)

製造業向けVR/AR/MRセミナー レポート:
見える、見えるぞ! 私にも実寸大の3Dデータが! みんなで体験する製造業VR
MONOist主催セミナー「製造業向けVR/AR/MRセミナー〜設計・開発が変わる! モノづくりの新たな道」では、MONOistの執筆者であるプロノハーツの製造業VRエヴァンジェリスト 早稲田治慶氏がVR/AR/MRの基礎知識と製造業の活用について解説した。事例講演では本田技研技術研究所 四輪R&Dセンター 鈴鹿分室開発推進BL主任研究員 西川活氏が登壇し、生産現場でのVR導入について、データ構築、大画面型と没入型の使い分けのノウハウなどを紹介した。(2018/4/19)

医療技術ニュース:
蚊が液体を飲みこむのは2パターン、血液はゴクゴクで花の蜜はゴックン
東北大学は、蚊が餌を飲み込む際に、2つのポンプを巧みに使い分けていることを発見した。この研究成果は将来的に、感染症が広がるメカニズムの解明やマイクロスケールの流体駆動デバイス設計に役立つことが期待される。(2018/4/17)

ママさん設計者は元2次元信者【前編】:
2次元から脱せないママさん設計者が3次元に目覚めた理由とは
かつて2次元信者だったママさん設計者は、一体何がきっかけで3Dに覚醒したのか? 3D CAD導入による環境の変化と得られたメリットを交えてお話しながら、「3D化推進」の在り方について一緒に考えてみましょう。今回は、前編です。(2018/4/17)

SOLIDWORKS Simulation ワークショップ:
パスタで橋を作ってデザインが構造を強くすることを証明せよ! 設計者CAE講座
お題は「橋」、部材は「パスタ」。設計者向けCAEソフトウェア「SOLIDWORKS Simulation」を題材にしたワークショップでは、デザインが構造を強くすることを証明するため、パスタを使った強い橋作りに挑戦する。設計、解析、製造、実験、コンペの各プロセスを体験することで、設計者CAEの有効性だけでなく、製造を意識した設計の在り方(製造に優しい設計)など、モノづくりに欠かせないさまざまな気付きやヒントを得ることができる。(2018/4/16)

製品分解で探るアジアのトレンド(27):
古いプロセスで超高密度に集積、進化する中国のインプリ能力
中国製のドライブレコーダーを分解し、内部のチップを開封すると、中国メーカーがチップを設計する能力、いわゆる“インプリ力”が見えてくる。(2018/4/12)

富士通、VESAマウントにも対応した超小型設計の法人向けシンクライアント端末「FUTRO S740」など3製品
富士通は、同社製の法人向けシンクライアント端末「FUJITSU Thin Client FUTRO」の新モデル計3機種を発表した。(2018/4/10)

Autodesk Inventor 2019:
「Inventor」を核に“設計と製造の融合”に注力――全員に役立つものが必ずある
オートデスクは、ミッドレンジ3D CAD「Autodesk Inventor」をはじめとする製造業向けソフトウェア製品ラインアップの最新バージョンを、2018年4月5日から順次発売する。製品開発に携わる関係者が、製品情報を効率的に作り込めるような機能強化が行われているという。(2018/4/10)

設計者CAE推進、次の一歩:
PR:中小企業の3D設計推進者がANSYS「Discovery Live」を試す! 設計初期にCAEが組み込めるか
中小メーカーで日々、3D設計推進に奮闘する筆者が、これまで見たことがないようなCAEと出会った! 「設計者CAE」という言葉はかなり以前からありましたが、設計のプロセスに組み込むには従来のツールでは課題がありました。ANSYS Discovery Liveは、ユーザーによるメッシュ生成作業が不要で、しかもその場で形状を試行錯誤しながら結果がすぐに表示されるため、設計者がストレスなく快適に活用できそうです。(2018/4/9)

サイコム、LANパーティー向きのスリムゲーミングPC
サイコムは、持ち込み型イベントなどにも向く省スペース設計のゲーミングPC「G-Master Arcus Z370 BYOC Edition」を発売する。(2018/4/6)

特選ブックレットガイド:
3次元設計ソリューション「SOLIDWORKS」を活用した設計開発事例
カスタムカーや超音速旅客機からハリウッド映画の舞台装置まで。あらゆる業界の、あらゆるモノづくり現場を支える3次元設計ソリューション「SOLIDWORKS」の活用事例を紹介する。(2018/4/6)

日本、グアム、オーストラリアを結ぶ9500キロの光海底ケーブル「JGA」――NECが建設に着手
NECが、日本、グアム、オーストラリアを結ぶ総延長距離約9500キロの大容量光海底ケーブル「JGA」の建設を開始。最大設計伝送容量は36Tbpsで、日本とオーストラリア、米国とアジア間の通信需要の増加への対応、ネットワークの冗長性確保などを目指す。(2018/4/5)

組み込み開発ニュース:
モデルベース開発環境の最新版、予知保全アルゴリズムの設計が容易に
MathWorksは、数値計算ソフトウェア製品ファミリーの「MATLAB」「Simulink」にさまざまな新機能を追加した「Release 2018a」を発表した。予知保全アルゴリズムの設計やテストを実施するToolboxなど、94製品が含まれている。(2018/4/5)

設計者CAEは普通の解析と何が違う?(5):
“場当たり的なCAE”をなくすための理想的なアプローチについて考える
「設計者CAE」という言葉が設計現場で聞かれるようになって久しいですが、3D CAD推進とともにきちんと設計者CAEに取り組んでいる企業もあれば、まだ途上あるいは全く着手していないという企業もあるかと思います。連載第5回では、求めたいことが不明瞭なまま、取りあえず解析依頼をしてくるケースに着目。場当たり的なCAEを減らすためのアプローチについて、筆者の考えを述べます。(2018/4/5)

VRニュース:
VRで表示したデスクトップ画面で3D CADが使えるレビューシステム
サイバネットシステムが、VR設計レビュー支援システム「バーチャルデザインレビュー」の最新バージョン2.0を発売する。VR空間に表示したデスクトップ画面からCADの操作ができる「リモートデスクトップ機能」などが追加されている。(2018/4/4)

「P4 Runtime」が基盤:
GoogleとOpen Networking Foundation(ONF)、次世代SDN技術「Stratum」を推進
Googleと業界団体のOpen Networking Foundation(ONF)は、「P4 Runtime」を中心として設計、構築された、「データプレーン」のレファレンス実装を目指すオープンソースプロジェクト「Stratum」を共同で推進する。(2018/4/4)

ノキアに聞く「MWC 2018」:
自社開発のチップで大規模MIMOの普及加速へ
「MWC(Mobile World Congress) 2018」に出展したNokia(ノキア)は、46件にも上るデモを巨大なブースで披露した。中でも来場者からの注目度が高かったのが、モバイルネットワーク向けとしてはノキアが初めて自社設計したチップセットや、5G(第5世代移動通信)で重要視されているネットワークスライシングなどのデモだ。(2018/4/3)

MATLAB/Simulink 2018a:
予知保全と自動運転開発に対応した、モデルベース開発環境の最新版
The MathWorksがモデルベース開発環境「MATLAB/Simulink」の最新版、「Release 2018a」を提供開始した。予知保全アルゴリズムの設計ツールや、自動車を仮想3次元環境でモデル化するツールが含まれ、94製品へのアップデートも行われている。(2018/4/3)

メカ設計ニュース:
三菱マテリアルがさいたま市にアンテナ設計の支援センターを開設
三菱マテリアルの電子材料事業カンパニーは、さいたまオフィスに「アンテナソリューションセンター」を開設した。一般企業、学術機関など幅広いユーザーに、無線通信の最適化ソリューションを提供していく。(2018/4/2)

Design Ideas 計測とテスト:
故障保護機能を搭載したデータ収集システム
感度の高いセンサーを用いたデータ収集システムは、故障状態に対応できるように設計する必要があり、システムを構成する部品の損傷を防止する工夫が求められる。そこで、感度の高い部品を信号経路の電圧過渡現象から保護する回路を紹介する。(2018/4/2)

CADニュース:
Creo 5.0にトポロジー最適化の実装、直接CADから熱流体解析も可能に
PTCは3D CADシステムの最新版「Creo 5.0」を発表。トポロジー最適化や熱流体解析、金属3Dプリンタ出力に対応。トポロジー最適化で生成する形状は3D CADでの設計でそのまま利用できる。(2018/3/29)

試乗インプレ:
気持ち高ぶる専用設計 MTならではの一体感 スズキ・スイフトスポーツ(後編)
スイフトスポーツ(スイスポ)の試乗インプレ後編は内外装や使い勝手を見ていく。(2018/3/29)

新材料開発に新たな設計指針:
TDKら、高誘電率材料の設計システムを開発
ファインセラミックスセンターとTDK、京都大学、物質・材料研究機構(NIMS)らの研究チームは、マテリアルズインフォマティクス手法を応用して、高誘電率材料を設計するためのシステムを開発した。(2018/3/29)

STマイクロ X-CUBE-MCSDK:
モーター制御の設計を迅速、簡略化するSDK
STマイクロエレクトロニクスは、32ビットマイクロコントローラー「STM32」向けに、モーター制御の設計を迅速、簡略化するソフトウェア開発キット「STM32 PMSM FOC SDK v5.0(X-CUBE-MCSDK)」を発表した。(2018/3/29)

三菱マテリアルが体制を強化:
無線通信用アンテナの設計ソリューションを提供
三菱マテリアルは、さいたまオフィス内に設けた「アンテナソリューションセンター」で、本格的に設計サポートや提案活動を始めた。セルラー帯を中心にアンテナ設計のソリューションを提供する。(2018/3/28)

過去90日間アクセスの無いデータが対象に
データの95%はアーカイブ可能、ユーザーの不満を生まない4つのルール
データをアーカイブするシステムの設計を見直す場合、徐々に量を増やしながら、プライマリーストレージからアーカイブに絶えずデータが移動するようにすれば、誰もが満足するだろう。そのためには4つのルールに従うのがお勧めだ。(2018/3/28)

3D設計推進者の眼(29):
SOLIDWORKSはどれだけ便利になったのか、懐かし「SolidWorks 95」もちらっと登場
機械メーカーで3D CAD運用や公差設計/解析を推進する筆者から見た製造業やメカ設計の現場とは。今回は、筆者が参加した「SOLIDWORKS World 2018」の3日目の内容を中心に紹介する。(2018/3/27)

PTC セミナーレポート:
デジタルデータ活用で個別受注設計の完全自動化を目指すエリオットグループ
東洋経済新報社が主催(PTC協賛)するセミナーに、エリオットグループ 生産・調達統括部 生産技術部長の柏井正裕氏が登壇。「デジタルデータのフル活用で個別受注設計を完全自動化」をテーマに、PTCの「Creo」を活用した個別受注設計の完全自動化への道のりと、「Windchill」を用いたグローバル設計環境の構築について紹介した。(2018/3/26)

PR:脱Excel! レビューの効率・品質が向上する、設計レビュー支援ツールの登場
日々のレビュー記録が簡単・明確になり、成果物の品質向上を支援する「Lightning Review」で、一歩進んだレビューを体験しよう。レビューの進捗管理や分析も自由自在で、レビューのあらゆる作業を効率的に実施可能。導入も使い方も非常に簡単だ。(2018/3/26)

蚊は「ゴクゴク」と「ゴックン」飲み分ける 東北大など研究
蚊は「ゴクゴク」と「ゴックン」という2種類の飲み方をしている――とする研究を、東北大学などが発表。マイクロスケールで流体を動かすデバイスの設計などに役立つ可能性があるという。(2018/3/22)

製造マネジメントニュース:
最も大きな期待は「ミス防止」、モノづくり企業におけるデジタルツール活用調査
東京商工会議所が「モノづくり企業の現状・課題に関する調査」の結果を発表した。個別のシステムが必要となる製造現場では、開発・設計や営業・販売の領域と比較して、デジタルツールの活用が進んでいないことが分かった。(2018/3/22)

BIM/CAD:
構造と施工のBIM連携を後押し、日建設計が構造BIMツールを無償公開
日建設計は、Autodesk Revit用の構造デザインパッケージ「SBDT(Structural BIM Design Tool)」を公開した。業界内で構造BIMモデリングルールを統一し、設計後の施工やFM(ファシリティマネジメント)領域でBIMを活用しやすくする狙い。(2018/3/22)

アクチュアリー:
日生新社長に「数学の職人」 国内わずか1700人の難関資格
日生の新社長はアクチュアリー出身。数学を駆使して保険の商品設計を担う専門職だ。(2018/3/20)

蓄電・発電機器:
全固体電池の電解質、AIで探索時間を短縮
富士通は、理化学研究所と共同で材料設計に第一原理計算とAIを活用して、全固体リチウムイオン電池に利用する新しい電解質の組成を予測し、実際に合成と評価実験を行った。本技術により、新材料の大幅な開発期間短縮が可能になったという。(2018/3/20)

DAIKIN-BIMアプリケーション(仮称):
ダイキン、BIM対応のクラウド型空調設計支援アプリを発表
ダイキン工業は、BIM対応のクラウド型空調設計支援アプリケーション「DAIKIN-BIMアプリケーション(仮称)」を発表した。(2018/3/20)

投機的実行に関する脆弱性に対処するマイクロコード提供も大きく前進:
Intel、2018年後半投入のCPUで「Meltdown」「Spectre」対策の新設計を導入
Intelは、投機的実行に関する脆弱性に対して保護する必要がある、発売後5年以内の全Intel製品についてマイクロコードアップデートをリリース。2018年後半出荷の製品から導入する設計変更も明らかにした。(2018/3/19)

BIM/CAD:
VRで見えないビル風を可視化、熊谷組が開発
熊谷組がVRを活用した風環境可視化技術を開発。ビル風の原因をより簡単かつ正確に把握できるようになり、設計品質や住環境性能の向上に役立つという。(2018/3/19)

TechFactory通信 編集後記:
スペック表からは見えない、ハードウェアの“こだわり設計”
ワークステーションを見る目が変わりました。(2018/3/17)

VRで目に見えないビル風を立体的に可視化――熊谷組、「風環境可視化技術」を開発
熊谷組が、VRを活用して風環境(ビル風)を可視化する「風環境可視化技術」を開発。流体解析で得た風速や風向のデータをVR空間で可視化することで、目に見えない3次元の風の流れをリアルに捉えられる。設計者や顧客との打ち合わせ、強風事故防止の注意喚起などへの活用を見込む。(2018/3/16)

Intel、プロセッサの設計変更で「Spectre」「Meltdown」の脆弱性に対応
次世代の「Xeon スケーラブル・プロセッサ」と、第8世代 Coreプロセッサーでは、プロセッサの設計を一部変更して、新たな対策を導入する。(2018/3/16)

Google Map APIとUnityで“リアルワールドゲーム”開発が容易に
Googleが、GoogleマップのデータをUnityのGameObjectsとして使えるようにした。「Pokemon Go」のようなマップデータを使うARゲーム開発がしやすくなる他、マップデータを使えばゲーム用の世界をゼロから設計しなくて済む。(2018/3/15)

ティム・バーナーズ・リー:
ネット「兵器化」の恐れ、ソーシャル規制をWWW設計者が訴え
強大なソーシャルメディアなどを規制しなければ、インターネットが「大規模な兵器化」する恐れがある──ワールド・ワイド・ウェブ(WWW)の設計者ティム・バーナーズ・リー氏が警鐘を鳴らした。(2018/3/14)

建築×VR(3):
BIMとVRのその先で――設計者に求められる新しいスキルとは
設計プロセスに積極的にVRを導入しているフリーダムアーキテクツデザインに、複数の視点からVRを活用するメリットについて聞く本連載。最終回となる今回は、同社がBIMやVR活用の先に描く新しいビジネスモデルや、今後の設計者に求められる“スキル”について聞いた。(2018/3/14)

メカ設計メルマガ 編集後記:
梱包設計に関する記事3選
今回はメカ設計フォーラムの梱包設計に関する記事を紹介します。(2018/3/13)

TechFactory通信 編集後記:
最新防犯カメラから「IoTの仕組み」に思いをはせる
最新の防犯カメラは「マスクと付けた人」の個人認証も可能にします。その仕組み、設計思想は「IoTの仕組み」に通じるものがあります。(2018/3/10)

Dev Basics/Keyword:
Storyline
Storylineは、Alexaのスキル開発をコーディングなしに行えるWebサービス。対話モデルの設計やWeb API呼び出しの指定などをブラウザで行える。(2018/3/9)

高速シリアル伝送技術講座(8):
差動伝送路のケーブル・コネクターの選び方と設計上の注意
基板間や筺体間の通信に使用されるケーブルとコネクターに求められる特性やその選定方法、ピンアサインなどについて説明していきます。(2018/3/13)

BIM/CAD:
HoloLensで建築物のデザイン確認、メンバーの視点共有も
ハニカムラボとストレートは、建築における設計デザイン検討に「Microsoft HoloLens」を活用した3Dモデルチェックソリューション「ホロスケ」を開発した。(2018/3/7)

CADニュース:
BIM対応のクラウド型空調設計支援アプリケーションで業務の省力化を支援
ダイキン工業は、BIM対応のクラウド型空調設計支援アプリケーション「DAIKIN-BIMアプリケーション(仮称)」を発表した。人手不足が顕在化する建設業界で、空調機器関連業務の省力化を目指す。(2018/3/6)

SOLIDWORKS WORLD 2018:
SOLIDWORKSのCADデータをAR空間で、新アドイン「SOLIDWORKS Xtended Reality」
米国カリフォルニア州ロサンゼルスで開催された「SOLIDWORKS WORLD 2018」では、SOLIDWORKSのソリューションパートナーとの取り組みに関する新しい発表もあった。その1つがSOLIDWORKSで設計した3D CADモデルを「glTF」へ書き出すことができる新しいアドイン「SOLIDWORKS Xtended Reality」だ。SOLIDWORKS WORLD 2018では、ARヘッドセット「Meta 2」を用いたデモンストレーションが披露された。(2018/3/6)



ビットコインの大暴騰、「億り人」と呼ばれる仮想通貨長者の誕生、マウントゴックス以来の大事件となったNEM流出など、派手な話題に事欠かない。世界各国政府も対応に手を焼いているようだが、中には政府が公式に仮想通貨を発行する動きも出てきており、国家と通貨の関係性にも大きな変化が起こりつつある。

Amazonが先鞭をつけたAIスピーカープラットフォーム。スマホのアプリが巨大な市場を成したように、スマートスピーカー向けのスキル/アプリ、関連機器についても、大きな市場が生まれる可能性がある。ガジェットフリークのものと思われがちだが、画面とにらめっこが必要なスマホよりも優しいUIであり、子どもやシニアにもなじみやすいようだ。

「若者のテレビ離れが進んでいる」と言われるが、子どもが将来なりたい職業としてYouTuberがランクインする時代になった。Twitter上でのトレンドトピックがテレビから大きな影響を受けていることからも、マスメディア代表としてのテレビの地位はまだまだ盤石に感じるが、テレビよりもYouTubeを好む今の子ども達が大きくなっていくにつけ、少なくとも誰もが同じ情報に触れることは少なくなっていくのだろう。

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