「電源」関連の最新 ニュース・レビュー・解説 記事 まとめ

「電源」に関する情報が集まったページです。

FAニュース:
高速・高効率加工に対応、リニアモーター駆動形彫り放電加工機
ソディックは、高速・高効率加工が可能なリニアモーター駆動形彫り放電加工機の新製品「AP30L」を発表した。CFRP製の主軸と新電源「LP4」の採用により、加工の全領域で品質や速度が向上。精密な温度管理機能で機械姿勢の安定化も図った。(2018/10/17)

CEATEC 2018:
基板に実装できる全固体電池、IoTデバイスの電源として期待大
TDKは、「CEATEC JAPAN 2018」(2018年10月16〜19日、幕張メッセ)で、基板に実装できる全固体電池「CeraCharge(セラチャージ)」を展示した。国内初披露となる。IoT(モノのインターネット)やRTC(リアルタイムクロック)デバイスの電源などでの利用を見込んでいる。(2018/10/16)

太陽光:
九州電力が太陽光発電の出力制御を決定、10月13日に43万kWが対象
九州電力が離島以外では国内初となる再生可能エネルギー電源への出力制御を指示。10月13日に、43万kWの再生性可能エネルギー電源を対象に出力制御を実施する。(2018/10/12)

自然エネルギー:
九州電力が再エネ100%プラン、法人向け電力メニューに
九州電力が水力・地熱などの再生可能エネルギー電源の環境価値を活用した電気料金プランを追加。特別高圧および高圧向けとして受け付けを開始している。(2018/10/12)

Amazon、Alexa対応「Fire TV Stick 4K」を6980円で12月12日発売へ Dolby VisionとHDR10+サポート
AmazonがAlexa対応の「Fire TV Stick 4K」を12月に日本で発売する。価格は6980円。テレビの電源も操作できるAlexa対応リモコンは、単体でも2980円で販売する。(2018/10/4)

日本TI TPS65987D、TPS65988:
USB Type-C、PD用コントローラー
日本テキサス・インスツルメンツ(日本TI)は、USB Type-C、USB PD用のコントローラー「TPS65987D」「TPS65988」を発表した。100Wまたは200Wの電力供給が可能で、電源経路を完全統合して設計の簡素化に役立つ。(2018/10/4)

自然エネルギー:
Looopと中部電力が資本提携、狙いは「FIT制度に依存しない再エネ普及」
新電力のLooopと中部電力が資本業務提携を発表。Looopの太陽光を中心とした再生可能エネルギー事業に関するノウハウと、中部電力の電力小売事業の基盤や経営資源を融合し、「ポストFIT」を見据えた再生可能エネルギー・分散電源関連の新サービス創出を目指すという。(2018/10/1)

肝は「電源インピーダンス」改善:
オシロ1台で電源ノイズとインピーダンスを測定
キーサイト・テクノロジーは、オシロスコープ「Infiniium Sシリーズ」を用い、電源インピーダンスの周波数特性を測定できる「PIアナライザー」の本格販売を始めた。(2018/10/1)

Design Ideas パワー関連と電源:
電話端子で大容量コンデンサーをトリクル充電
遊んでいる電話線(電話端子)があれば、それを48Vの電源供給源として利用したいとの誘惑に駆られる技術者も多いだろう。そこで、本稿では大容量コンデンサーをトリクル充電(細流充電)するための回路を紹介する。(2018/10/1)

USBデバイス+モニター+電源を一発接続! 中国Xiaomiのリーズナブルな「マルチポートアダプタ」を試す
中国Xiaomiといえば安価なスマートフォンで知られるメーカーだが、安価なスマホ・PC向け周辺機器も手がけている。この記事では、その1つであるUSB Type-C接続のマルチポートアダプタを紹介する。(2018/9/30)

iPhone XS/XS Maxではバッテリーが切れてもSuicaが使える? 実際に試してみた
新iPhoneでは、バッテリーが切れた状態でもSuicaが使える。予備電源を別途内蔵したため。本当に使えるのか、実際に試してみた。(2018/9/27)

製造業のIoTスペシャリストを目指そうSeason2(1):
IoTを構成する「デバイス」の必須項目、電源とグランドの基礎知識
製造業でIoTを導入したプロジェクトを成功させるには、幅広い知識が必要です。今回はIoTを構成する要素の1つである「モノ」(デバイス)に注目し、これらを動作させる電気回路や電子回路に欠かせない「電源」と「グランド」について学びます。(2018/9/27)

ドコモ、省電力のIoT向け通信方式「LTE-M」提供 10月から
省電力の通信モジュールを使うことで、電源が確保しづらい場所でもIoTデバイスの活用が期待できる。(2018/9/26)

メイドインジャパンの現場力(20):
“選球眼”でヒット率向上、“全員野球”で2割成長を持続するOKI電源工場
「人の力」を中心に位置付けたOKIテクノパワーシステムズの成長戦略と生産性改善の取り組みについて紹介する。(2018/9/25)

Design Ideas パワー関連と電源:
複数電源の立ち上がり特性を制御する回路
大規模LSIチップを駆動するためには、複数の電源電圧が必要になることがある。こうした複数の電源電圧をLSIに供給する際に、それぞれの電源電圧をどのように供給し始めればよいかはLSIごとに異なっている。このため、使用するLSIに適した電源供給順序を実現する回路が不可欠である。今回は、単一の入力電圧から2系統の電圧出力を生成する電源回路を紹介する。(2018/9/18)

山市良のうぃんどうず日記(136):
Windowsのシャットダウン時、何をしているのか“のぞき見”したい!
Windowsのシャットダウンや再起動に異常に長い時間がかかるとき、電源ボタンを長押しするのは早計です。電源ボタンによるリセットが必要なハングアップ状態なのかもしれませんが、何か重要な処理を行っていて、それに時間がかかっているのかもしれません。今回は、Windowsがシャットダウン処理中に何をしているのか、知りたいときに利用できる2つの方法を紹介します。(2018/9/18)

新iPhoneのSuicaは電源切れても最長5時間使える iPhone XS、XS Max、XRは「予備電力機能」付き
日本で販売される、iPhone XS、iPhone XS Max、iPhone XRは「予備電力機能付きエクスプレスカード」仕様だ。(2018/9/15)

Publickey:
石狩データセンターの非常用発電機が停止し、商用電源に切り替わる瞬間の動画
北海道胆振東部地震によって、北海道電力からの電力供給を失い、ディーゼル発電機による発電で稼働を続けていた、さくらインターネットの石狩データセンターでしたが、約60時間後に電力供給が回復。同社の田中社長などが、非常用発電機を停止させる様子などをツイートしています。(2018/9/13)

自然エネルギー:
電源開発が仏エンジーと協業、日本での洋上風力事業も検討
電源開発がフランスのエネルギー大手エンジー社と協業。日本における洋上風力発電事業も検討していくという。(2018/9/12)

自動運転技術:
アウディ新型「A8」はレベル2で日本導入、2019年には「AIアクティブサスペンション」も
アウディジャパンは2018年9月5日、東京都内で会見を開き、フルモデルチェンジした「A8」と「A7 Sportback」を日本で発売すると発表した。両モデルとも、電源電圧が48Vのマイルドハイブリッドシステムや、全面タッチパネルのインフォテインメントシステムなど新技術を採用した。A7 Sportbackは同年9月6日から、A8は同年10月15日から販売を開始する。(2018/9/6)

IFA 2018:
電源オフでも「OK, Google」 もっとスマートになったソニーの4Kテレビ
ソニーの新しい4Kブラビアは本体にマイクを内蔵し、話しかけるだけでチャンネル操作や番組検索が行える「Googleアシスタントbulit-in」モデルだ。IFAの展示会場で実際に試すことができた。(2018/9/5)

村田製作所 SimSurfing追加ツール:
設計支援ソフトウェアに部品選定の2ツールを追加
村田製作所は、電源回路の設計支援ソフトウェア「SimSurfing」に「DC-DCコンバーター設計向けインダクター、コンデンサー選択支援ツール」と「ノイズフィルター選択支援ツール」を追加する。(2018/8/31)

市場ニーズを考察:
スマートで低消費電力に ―― 省エネを推進する次世代照明の電源とは
LED照明の普及が進んでいる中で、LED照明の電源に求められる要素とはどのようなものかを考察します。(2018/8/28)

電力供給サービス:
TOKAIとみんな電力が提携、再エネで「日本版シュタットベルケ」を
TOKAIホールディングスとみんな電力が資本業務提携。太陽光などの再生可能エネルギーと、ブロックチェーンを活用した電源照明由来の仕組みを活用する、新しい事業会社を設立する計画だ。(2018/8/21)

Vicor コーポレートバイスプレジデント Robert Gendron氏:
PR:48Vから1Vに直接変換、次世代電源システム向け製品で際立つ存在感 ―― Vicor
パワーコンポーネント製品を専門に手掛けるVicorは、より高効率、高電力密度のDC-DCコンバーターなど、時代のニーズに沿ったパワー製品の開発に取り組んでいる。同社の製品において特に注目度が高いのが、データセンターや自動車の分野で採用が進んでいる48Vシステムに向けたソリューションだ。Vicorのコーポレートバイスプレジデントを務めるRobert Gendron氏に、48Vシステム市場を中心に、パワー製品を取り巻く技術動向と、同社の開発戦略を聞いた。(2018/8/21)

トレックス・セミコンダクター 代表取締役社長 芝宮孝司氏:
PR:“超”の付く低消費電力/小型電源ICを車載機器、産業機器市場にも ―― トレックス・セミコンダクター
電源IC専業のファブレス半導体メーカーであるトレックス・セミコンダクターは、得意とする低消費電力化、小型化技術をベースに、車載機器/産業機器市場に対応する高耐圧/大電流対応製品の拡充を進めている。直近でも、耐圧数十ボルト、定格電流数十アンペアのDC/DCコンバータとコイルを一体化できる独自DC/DCコンバータ製品「クールポストタイプ“micro DC/DC”コンバータ」を製品化。特長ある製品/技術開発を加速させるトレックス・セミコンダクターの芝宮孝司社長に今後の技術/製品戦略を聞いた。(2018/8/21)

自然エネルギー:
日本の電力会社が初参加、英国で進む860MW規模の洋上風力発電
関西電力と電源開発(J-POWER)が英国で進んでいる大型洋上風力発電事業に参画。国内の電力会社が海外の洋上風力発電事業に参画するのは初になるという。(2018/8/20)

Tech TIPS:
Windows 10の電源メニューに「休止状態」を表示する
Windows 10のデフォルトでは、電源メニューに「休止状態」がなく、PCを休止状態にすることができない。そこで、電源メニューに「休止状態」を表示する方法を紹介する。(2018/8/20)

厚さ7mmの薄型ワイヤレス充電パッド「Futura X Wireless Charging Pad」発売
Glotureがアルミニウム製の薄型充電パッドを9月に発売する。厚さ7mmを実現し、精密設計の内部冷却システムで安定性と安全性を確保。iPhone XやAndroid搭載端末に対応し、電源供給用のUSB Type-Cケーブルが付属する。(2018/8/14)

雷ゴロゴロしたら「PCを切り、プラグを抜く」 メーカーが注意喚起
8月13日、関東地方の各地で雷雲が発生。PCメーカーなどは、PCの電源を切り、プラグをコンセントから抜くよう注意を呼び掛けている。(2018/8/13)

お経専用ポータブルスピーカー「お経燈」が発売 電源オンと同時に自動で般若心経が流れる
和ろうそく風のLEDライト機能も。(2018/8/11)

山口真弘のスマートスピーカー暮らし:
2000円で買えるWi-Fiプラグ「NX-SM300」を試す Amazon EchoとGoogle Homeから家電の電源操作が可能
スマートスピーカーやその関連デバイスについて、試行錯誤を繰り返しつつ、機能をバリバリ使えるようになる(予定)までの過程を、時系列でお届けする本連載。今回は実売2000円で購入できる、NANXINのWi-Fiプラグを紹介する。(2018/8/11)

太陽光で永続動作する無線ネットワークカメラ 防水仕様で夜間撮影にも対応
太陽光で動作し、電源不要の無線ネットワークカメラがハンファQセルズジャパンから登場。(2018/8/10)

TDK MPZ0603-Hシリーズ:
従来比で直流抵抗を半減した積層チップビーズ
TDKは2018年8月7日、電源ラインのノイズを除去する、積層パワーチップビーズ「MPZ0603-H」シリーズを開発したと発表した。従来比で直流抵抗が2分の1に、定格電流が2倍になっている。(2018/8/8)

NZXT、電力モニタリングも可能なGOLD認証850W電源「E850」など2製品
NZXTは、消費電力などのモニタリング機能を備えるATX電源ユニット2製品「E650」「E850」の販売を開始する。(2018/8/3)

キーボード掃除にも便利なUSB卓上クリーナー
ドスパラは、USB電源駆動式の小型卓上クリーナーの取り扱いを開始した。(2018/8/2)

インフィニオン ICL5102:
PFCとHBを搭載した共振コントローラーIC
インフィニオンテクノロジーズは、電源と照明ドライバのために設計された共振コントローラーIC「ICL5102」を発表した。DSO-16パッケージ内にPFC(力率改善)とハーフブリッジコントローラーが組み合わされている。(2018/7/30)

東芝 CUHS10F60:
US2Hパッケージのショットキーバリアダイオード
東芝デバイス&ストレージは、電源回路の整流と逆流防止用途向けショットキーバリアダイオード「CUHS10F60」の量産出荷を開始した。2.5×1.4mmの小型、高放熱パッケージを採用し、熱設計を支援する。(2018/7/26)

ADASシステムの実現を支援:
Maxim、ADASシステム向けに最適化された電源機能を提供するPMICを発表
Maxim Integrated Products(Maxim)は、ADAS(先進運転支援システム)向けに最適化された電源機能を提供するパワーマネジメントICシリーズを発表した。(2018/7/26)

古田雄介のアキバPickUp!:
光る24ピン電源ケーブル、予約の段階で売り切れ状態に
毎週のようにイルミネーション系パーツが登場するアキバ。先週は24ピン電源ケーブルの展示品が話題を集めている。今週発売だが、既に入手困難かも。(2018/7/23)

蓄電・発電機器:
再エネ変動に素早く対応する新型ガスタービン、開発に着手
NEDOは再生可能エネルギー電源の出力変動に合わせて、素早く出力を変えられる新しい高効率ガスタービン複合発電の要素技術開発に着手した。(2018/7/20)

新MacBook Proは「意図せず電源オン」が増える
MacBook Proの2018年モデルではキーボードやトラックパッドを押しただけで電源が入る。これは仕様だ。(2018/7/17)

リコー電子デバイス RP124シリーズ:
IoT向け超低消費電流ボルテージレギュレーター
リコー電子デバイスは、IoT(モノのインターネット)機器向けに超低消費電流ボルテージレギュレーター「RP124シリーズ」を発表した。バッテリーモニター機能付きの電源ICで、小型パッケージにより高密度実装を可能にした。(2018/7/17)

PVJapan2018:
ポストFIT時代の幕開け、主力電源に躍り出る太陽光発電
太陽光発電協会(JPEA)の代表理事・平野敦彦氏(ソーラーフロンティア代表取締役社長)が、太陽光発電を取り巻く環境と今後の展望について熱く語った。「PVJapan2018」(2018年6月20〜22日、パシフィコ横浜)での講演内容を抄録する。(2018/7/13)

高精度にバッテリー電圧を監視:
電源分圧出力付き電源IC、エイブリックが開発
エイブリックは、IoT(モノのインターネット)機器やウェアラブル機器のバッテリー電圧監視などに適した電源分圧出力付きの降圧型スイッチングレギュレーターIC「S-85S0P」シリーズを発売した。(2018/7/12)

スチール面に固定できるマグネット付き4ポートUSB充電器 サンワサプライから
サンワサプライは、7月11日に強力なネオジウムマグネットでスチール面に固定できる4ポートUSB充電器を発売した。電源コードは壁面に沿わせることができる設計で、すっきりとした配線が可能。4ポートの合計出力は最大4.8Aに対応し、同時充電も行える。(2018/7/11)

Apple 18W USB-C Power Adapterの製造会社決まる?
次期iPhone XI、iPhone XI Plus、iPhone 9に付属するとされる電源アダプターをArtesynが受注した。(2018/7/10)

法制度・規制:
新しい「エネルギー基本計画」、FITなど再エネ普及策は「抜本的見直し」
政府が日本の新しい「エネルギー基本計画」を閣議決定。再生可能エネルギーを「日本の主力電源」とすることを初めて明記した。一方、FITなどの再生可能エネルギーの普及施策については、2020年度末までに「抜本的に見直し」を行う方針を示した。(2018/7/4)

扇風機やエアコンの思わぬ火災に注意 動きが悪い扇風機や、電源コードの延長接続をしたエアコンに発火の可能性
毎年夏に扇風機とエアコンの事故が発生しています。(2018/6/30)

GAMDIAS、カラー発光LED内蔵のATX電源ユニット・水冷クーラーなど9製品を発売
アユートは、台湾 GAMDIAS technology製造ゲーミング向けPCパーツ製品の取り扱い開始を発表した。(2018/6/28)



ビットコインの大暴騰、「億り人」と呼ばれる仮想通貨長者の誕生、マウントゴックス以来の大事件となったNEM流出など、派手な話題に事欠かない。世界各国政府も対応に手を焼いているようだが、中には政府が公式に仮想通貨を発行する動きも出てきており、国家と通貨の関係性にも大きな変化が起こりつつある。

Amazonが先鞭をつけたAIスピーカープラットフォーム。スマホのアプリが巨大な市場を成したように、スマートスピーカー向けのスキル/アプリ、関連機器についても、大きな市場が生まれる可能性がある。ガジェットフリークのものと思われがちだが、画面とにらめっこが必要なスマホよりも優しいUIであり、子どもやシニアにもなじみやすいようだ。

「若者のテレビ離れが進んでいる」と言われるが、子どもが将来なりたい職業としてYouTuberがランクインする時代になった。Twitter上でのトレンドトピックがテレビから大きな影響を受けていることからも、マスメディア代表としてのテレビの地位はまだまだ盤石に感じるが、テレビよりもYouTubeを好む今の子ども達が大きくなっていくにつけ、少なくとも誰もが同じ情報に触れることは少なくなっていくのだろう。

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