「たんぱく質」関連の最新 ニュース・レビュー・解説 記事 まとめ

「たんぱく質」に関する情報が集まったページです。

「クモの糸を凌駕する」ミノムシの糸、製品化へ 「世界最強の糸」と期待
ミノムシの糸の製品化を可能にする技術開発に成功したと、興和と農研機構が発表。「これまで自然界で最強と言われていたクモの糸をしのぐ、世界最強」の糸だとし、早期に生産体制を構築する。(2018/12/6)

医療技術ニュース:
アトピーに新治療、皮膚バリアや保湿を担うタンパク質を発現する物質を同定
京都大学が、皮膚バリア機能、保湿機能を担う重要なタンパク質フィラグリンの発現を誘導する内因性物質として、リゾホスファチジン酸(LPA)を同定した。アトピー性皮膚炎など皮膚のバリア機能が低下する疾患の新治療法開発につながる成果だ。(2018/12/6)

医療技術ニュース:
藻類のデンプン合成の仕組みを解明、環境に優しいプラスチックや医薬品へ
東京工業大学は、藻類がデンプン合成を調整する新たな仕組みとして、GLG1タンパク質のアミノ酸がリン酸化修飾を受け、リン酸化状態がデンプン合成のON/OFFを決定していることを解明した。(2018/11/22)

宇宙実験試料が筑波に到着 「この瞬間を長年待っていた」 ISSから独自回収
ISSの実験で作成し、日本が初めて独自に回収した試料が13日午前、JAXAの筑波宇宙センターに到着した。(2018/11/14)

スピン経済の歩き方:
世界一の印刷インキメーカーが、「食べられる藻」を40年以上前からつくり続ける理由
子どものころソーダ味のアイスを食べて、舌が青色になった人も多いのでは。鏡を見てびっくりした経験があるかもしれないが、いまのアイスを食べても同じように青くなるのだろうか。ならないのである。なぜ青くならないのか気になって調べたところ、意外な事実が判明して……。(2018/11/6)

「乳は血からできてる」って知ってた?(あれ、それじゃなんで色は全然違うの?)
青い血の生き物もいるらしい。(2018/10/29)

医療機器ニュース:
感染症の早期発見につながる抗体を検出する光る紙チップを開発
慶應義塾大学は、大きさ1cm程度の感染症診断のための簡易検査用紙チップを開発した。検査手順は紙チップに血液を一滴垂らしてデジタルカメラで撮影するのみで、20分ほどで青〜緑色の発光により結果が判明する。(2018/10/18)

製造業のIoTスペシャリストを目指そうSeason2(2):
IoTの登場で求められる製造業のビジネスモデル変革
製造業でIoTを導入したプロジェクトを成功させるには、幅広い知識が必要です。今回は、従来のモノ売り型のビジネスモデルから、ユーザー課題を解決する(ニーズを満たす)ソリューション提供へと変革が迫られる製造業のビジネスモデルの在り方について取り上げます。(2018/10/16)

医療機器ニュース:
3分で陽性判定が可能なインフルエンザ迅速検査システム
キヤノンメディカルシステムズは、インフルエンザ迅速検査システム「Rapiim」に最短3分で陽性判定できる機能を追加した。8分で最終判定する従来機能に加え、ウイルス量が多い場合は最短3分で陽性判定ができる。(2018/10/11)

医療技術ニュース:
DNA3次元構造の形成メカニズムをゲノム編集技術を用いて解明
慶應義塾大学は、タンパク質「CTCF」が、ゲノムDNAへのある特定の結合パターンに従ってDNAの3次元構造を多層的に制御する機構を、最先端のゲノム編集技術を用いて明らかにした。(2018/10/9)

エンタメよもやま話:
低炭水化物ダイエットで「寿命4年縮む」、ケトジェニックも「糖尿病に……」
最近、欧米で「炭水化物ダイエットは早死につながる可能性がある」という衝撃的な研究結果が話題に。その内容とは? (2018/10/5)

研究成果を基にした「オプジーボ」、副作用少なく多くのがんに効果 ノーベル医学・生理学賞の本庶佑氏
本庶佑氏の研究成果を基に開発されたがん治療薬「オプジーボ」。従来の抗がん剤とは全く異なるメカニズムが特徴で、有効性が高く副作用も少ない。多くの種類のがんに効く利点もあり、がん治療に革命をもたらす新薬として脚光を浴びている。(2018/10/2)

「何だこいつは」偶然の発見 好奇心と執念で実用化 本庶佑さんノーベル賞
ノーベル医学・生理学賞に輝いた京都大特別教授の本庶佑さん。免疫の力を引き出してがんを治療する画期的な新薬は偶然の発見から生まれた。(2018/10/2)

研究者の人生はエゴイスティック:
本庶佑氏「患者に『あんたのおかげ』と言われる以上の幸せない」 ノーベル賞、京大で会見
「私は幸福な人間だ」。免疫を抑制するタンパク質「PD−1」を発見し、がん免疫治療薬「オプジーボ」の開発につなげた本庶佑(ほんじょ・たすく)京都大特別教授(76)が1日、ノーベル医学・生理学賞の受賞決定を受け、京都大で会見した。患者を救いたいと医師を目指し、画期的な免疫療法を確立、がん治療に新たな道を開いた本庶さん。「研究者の人生はエゴイスティック」と語っていた日本が誇る“知の重鎮”は、研究者として最高の栄誉に輝いた喜びを語った。(2018/10/2)

「大人のための粉ミルク」に買いやすいスティックタイプ登場 店頭販売も開始でバブみが身近に
牛乳が苦手な人にも飲みやすいそうです。(2018/10/2)

医療技術ニュース:
自己組織化でサッカーボール形状のタンパク質ナノ粒子を構築
慶應義塾大学は、サッカーボール形状のタンパク質ナノ粒子「TIP60」の構築に成功した。小さな有機化合物を内部の空洞に導入し、TIP60同士を集合させてより大きな構造を作ることができる。(2018/10/2)

ノーベル医学・生理学賞に京大特別教授の本庶佑氏 免疫療法の発展に貢献
1992年にタンパク質「PD-1」を発見し、免疫療法の確立に大きく貢献しました。(2018/10/1)

VRニュース:
HoloLensで創薬研究の情報を共有する実証実験を開始
ナレッジコミュニケーションは、エムティーアイ、スタジオミダスと共同で、MRを活用した創薬研究における情報共有の実証実験を開始した。Microsoft Azure、Microsoft HoloLensの活用により、研究者間のコミュニケーションの高度化を図る。(2018/9/26)

医療技術ニュース:
長波長のテラヘルツ電磁波で1分子を観測する技術を開発
東京大学生産技術研究所は、100μm程度の長波長のテラヘルツ電磁波で1分子を観測する技術を開発し、超高速の分子振動の観測に成功した。(2018/9/25)

医療技術ニュース:
人工知能で、タンパク質の機能改変を効率化
東北大学は、人工知能を用いて、タンパク質の機能改変を従来よりも大幅に効率化する手法を開発した。同手法が、抗体や酵素など医療、食品、環境の中で活用できる、さまざまな機能性タンパク質の開発を加速することが期待される。(2018/9/21)

チョーヒカルのゲテモノデート:
虫嫌いなバンドマンとセミの一生を味わえる串揚げを食べてみた
嫌いなものも食べちゃえば問題なし。(2018/9/17)

アルコールで菌は死ぬのに、人間は死なない理由
細菌と我々はどう違うのか。(2018/9/13)

うちの猫ちゃんにはどんな食事を与えたらいい? 猫種によって異なる健康上のリスク
おうちの猫ちゃんの健康を守りたい。(2018/9/15)

本番はこれから:
築地移転の裏で進む“ネズミ駆除大作戦” 都は粘着シートを4万枚準備
築地市場の関係者は豊洲への移転準備を進めているが、東京都は大量に生息しているネズミを駆除する準備を専門業者とともに進めている。これまでにない規模のネズミ駆除作戦の全貌を担当者に聞いた。(2018/9/14)

医療技術ニュース:
亜鉛不足はなぜさまざまな症状を起こすのか、メカニズムの一端を解明
京都大学は、亜鉛不足が細胞外ATP代謝を遅延させ、細胞外でのATPの蓄積と、ATPの分解産物であるアデノシンの減少を引き起こすことを明らかにした。(2018/9/13)

医療機器ニュース:
マイクロチップの新技術による超並列デジタルバイオ計測
東京大学は、標的物質の濃度勾配を形成する機構を実装するマイクロ流路を内蔵したチップを開発することで、デジタルバイオ計測の超並列化に成功した。(2018/9/5)

医療機器ニュース:
マイクロソフトのヘルスケアクラウドは三位一体で展開「日本の医療に寄り添う」
日本マイクロソフトがヘルスケア分野における取り組みについて説明。同社のパブリッククラウド「Azure」を中心に、医療機関、製薬メーカー、医療機器メーカー、研究機関などへの提案を強化し、ヘルスケア分野の売上高を今後3年間で1.5倍に伸ばすとともに、クラウドの売上高比率も現在の40%から70%まで高めたい考えだ。(2018/9/5)

医療技術ニュース:
涙に含まれるコレステロール硫酸が眼を炎症細胞の浸潤から守る
九州大学は、涙の中に含まれるコレステロール硫酸という脂質が、免疫細胞の動きに重要な「DOCK2」というタンパク質の機能を阻害し、眼を炎症細胞の浸潤から守る働きをしていることを発見した。(2018/8/30)

ワタシハ人間デス:
「火の鳥」の「ロビタ」を、2018年のテクノロジーで解説しよう
スピルバーグが、横山光輝が、そして全世界の子どもたちがあのころ夢見たテクノロジーは、2018年現在どこまで実現できているのだろうか?――映画や漫画、小説、テレビドラマに登場したコンピュータやロボットを、現代のテクノロジーで徹底解説する「テクノロジー名作劇場」、第4回は手塚治虫先生の「火の鳥」だ。(2018/8/27)

医療技術ニュース:
気管の長さと太さが決まる仕組みを解明、筋肉と軟骨がサイズを決定
理化学研究所は、気管など管腔臓器の長さと太さが決まる仕組みを明らかにした。臓器形成の基本原理に新たな視点を提供し、管腔臓器の閉塞を来す病態の理解や、再生臓器の成形技術への応用につながることが期待される。(2018/8/23)

「夫婦で協力しねえとさ……死ぬから」 皇帝ペンギンさんの育休マンガが大切なことを教えてくれる
「オスは産まねぇって言うけどよ だからこそやれることはやらねぇとな」。(2018/8/16)

医療機器ニュース:
がんの経過観察に関係するエクソソーム計測システムを新開発
慶應義塾大学は、光ディスク技術と磁気ナノビーズ技術を組み合わせた新しい原理によるエクソソーム計測システム「ExoCounter(エクソカウンター)」を開発した。(2018/8/16)

ついに解禁「液体ミルク」 知っておきたい7つのポイントまとめ
どういう商品? 安全性は平気? 常温で大丈夫なの?(2018/8/14)

AIで新薬創出を加速 肺がんとIPFの創薬ターゲット発見へ――NIBIOHN、理研ら、省庁連携研究プロジェクトを開始
医薬基盤・健康・栄養研究所(NIBIOHN)、理化学研究所(理研)、科学技術振興機構(JST)は、「新薬創出を加速する人工知能の開発」を目指に「官民研究開発投資拡大プログラム(PRISM)」に基づく研究プロジェクトを開始。創薬ターゲットを推定するAIを開発し、創薬研究の活性化を目指す。(2018/8/10)

「熱中症で死亡するのは脳のタンパク質が変質するから」ツイート拡散 本当か医師に聞いた
熱中症予防策についても聞きました。(2018/7/26)

医療技術ニュース:
臓器上で金触媒によるカップリング反応を発見、副作用のない薬へ
理化学研究所は、マウスの臓器上で金属触媒によるカップリング反応が起こることを発見した。生体内で有機合成反応ができる範囲が大幅に広がったことで、薬を疾患部位上で合成できるようになり、副作用のない薬の開発につながる。(2018/7/24)

品切れ人気メニューも:
コオロギラーメンは有名えびそば店の味!? 昆虫食いまやグルメに
コオロギラーメンに長蛇の列、アリの卵は品切れに……7月に都内で開かれた昆虫食イベントの盛況に驚いた。(2018/7/23)

昆虫食いまやグルメに 「コオロギラーメン」は「まるでエビ出汁」!? 品切れ人気メニューも
コオロギラーメンに長蛇の列、アリの卵は品切れに……。7月に都内で開かれた昆虫食イベントは盛況だった。「罰ゲーム」のような嫌悪感は薄れ、新時代のスーパーフードとして光が当たり始めた。(2018/7/23)

きみは「serial experiments lain」を知っているか 20周年を経ていまだ続く実験
20周年記念イベントをレポート。(2018/7/21)

医療技術ニュース:
がん細胞のDNA修復能力を高める新しい因子を発見
東京大学は、生殖細胞関連タンパク質「SYCE2」が、がん細胞で増えていること、また、がん細胞の細胞核内環境を変化させることでDNA修復能力を増加させることを発見した。(2018/7/13)

同じゴハンがうれしいニャ 猫と人がどっちも食べられるゴハンのレシピ本が便利そう
おいしそうなお料理とかわいい猫ちゃんたちが満載の1冊です。(2018/7/4)

「あたためた牛乳に、薄い膜ができる現象」の名前、ちょっとかっこいいって知ってた?
海外などで使われている別名は、少しピカチュウっぽい。(2018/7/1)

医療技術ニュース:
8Kスーパーハイビジョンカメラで生きたマウスの脳活動を大規模に計測
東京大学は、脳神経活動の計測に8Kスーパーハイビジョンカメラを用いて、運動中のマウス大脳皮質から、軸索終末と呼ばれる神経細胞の一部における活動を大規模に計測することに成功した。(2018/6/18)

ITmedia エグゼクティブ勉強会リポート:
「世界最高峰のビールを作りたい」――1人の醸造家の熱い思いで誕生したプレミアムビール
IT系のイベントといえば、お堅いイメージがあるかもしれないが、ビール片手に読者とメーカーの担当者、アイティメディアの編集部が交流できるイベントも企画している。(2018/6/13)

新薬開発を加速するテクノロジー
ビッグデータから生まれた「合成対照群」のインパクト 新薬開発の歴史を変え得る理由
新薬開発で多くの製薬企業が直面している課題の1つが治験参加者の確保だ。過去に実施された治験のデータ再利用がその解決策となり得る。過去の治験データ活用が臨床開発現場にもたらすインパクトとは。(2018/6/21)

大都市にはない工夫を:
ベンチャーが育つ生態系を地方都市でどう作るか?
大都市と比べて地方都市はヒト・モノ・カネが集まりづらく、生態系(エコシステム)に厚みを持たせるには一層の工夫が必要だ。そうした中、山形県鶴岡市では大学や自治体、地元の金融機関、企業などが協力し合ってベンチャー創出、成長の環境を作っている。(2018/5/30)

暗号解読やDB検索以外にも用途あり:
量子コンピューティングは“物理実験”の段階にあり、企業はアルゴリズムの研究に集中せよ
エンタープライズ分野のITリーダーのために量子コンピューティング分野を調査しているChirag Dekate氏(GartnerでResearch Director、HPC Servers、Emerging Tech.を務める)に、一般企業と国が今、何をすればよいのかを聞いた。前半ではDekate氏が2018年4月27日に講演した内容を紹介。後半では既存の暗号が解読されてしまう課題などを同氏にインタビューした。(2018/5/28)

医療技術ニュース:
新薬候補を効果的に創出する分子シミュレーション技術を開発
富士通研究所は、創薬向けの技術として、疾病の原因となるタンパク質と薬の候補となる化学物質が引き合う強さである結合強度を精度よく推定する、分子シミュレーション技術を開発した。(2018/5/25)

医療技術ニュース:
“若返りホルモン”の市販サプリメント、時差ボケ短縮にも効果
名古屋大学は、ドラッグリポジショニングのアプローチから、ヒトの細胞に存在する体内時計を制御できる薬を発見した。さらに、その薬がマウスの活動リズムを早回しし、時差ぼけを軽減することも発見した。(2018/5/21)

医療技術ニュース:
筋肉の再生促進に必要な、新しいタンパク質を発見
九州大学は、マウスの骨格筋の再生促進に必要となる新しいタンパク質「H3mm7」を発見した。筋再生などの機能破綻によって引き起こされる疾患の発見や治療法の開発、再生医療への応用が期待される。(2018/5/7)



ビットコインの大暴騰、「億り人」と呼ばれる仮想通貨長者の誕生、マウントゴックス以来の大事件となったNEM流出など、派手な話題に事欠かない。世界各国政府も対応に手を焼いているようだが、中には政府が公式に仮想通貨を発行する動きも出てきており、国家と通貨の関係性にも大きな変化が起こりつつある。

Amazonが先鞭をつけたAIスピーカープラットフォーム。スマホのアプリが巨大な市場を成したように、スマートスピーカー向けのスキル/アプリ、関連機器についても、大きな市場が生まれる可能性がある。ガジェットフリークのものと思われがちだが、画面とにらめっこが必要なスマホよりも優しいUIであり、子どもやシニアにもなじみやすいようだ。

「若者のテレビ離れが進んでいる」と言われるが、子どもが将来なりたい職業としてYouTuberがランクインする時代になった。Twitter上でのトレンドトピックがテレビから大きな影響を受けていることからも、マスメディア代表としてのテレビの地位はまだまだ盤石に感じるが、テレビよりもYouTubeを好む今の子ども達が大きくなっていくにつけ、少なくとも誰もが同じ情報に触れることは少なくなっていくのだろう。

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