「ロボット」関連の最新 ニュース・レビュー・解説 記事 まとめ

人とロボットが同じ空間で働く未来
AI搭載の協働ロボット(Cobot)がいれば「理想の職場」になるのか? 夢と現実を探る
ロボットに人工知能(AI)を搭載することで、人間とロボットが同じ空間で安全に働けるようになり、人間の労働はもっと効率的になるかもしれない。しかし、課題は残る。(2018/8/16)

“遠隔二人羽織ロボット” 東大などが開発 共同作業や技能の共有に
東京大学、慶應義塾大学、科学技術振興機構(JST)が8月9日、ウェアラブルロボットを使って遠隔地から他人の身体に働きかけ、共同作業するシステム「Fusion」(フュージョン)を開発したと発表した。(2018/8/15)

RRI WG報告会2018(後編):
ロボット普及は黎明期、利活用の壁を破る手段と国際大会の開催
ロボット革命イニシアティブ協議会(RRI)は2018年6月14日、都内で3つのワーキンググループ(WG)の活動報告会を開催した。後編では「ロボット利活用推進WG(WG2)」と「ロボットイノベーションWG(WG3)」の活動を紹介する。(2018/8/15)

山の遭難、ドローンで救え 暗闇の山中で初のロボコン開催
山岳遭難が増える中、遭難者を救助するロボットの競技大会が今年で3年目を迎える。今年は捜索が難しい夜間に初めて開催され、無人航空機ドローンの活躍が注目されそうだ。(2018/8/14)

「スイッチを切らないで」 ロボットに頼まれるとためらってしまう実験結果が発表
テレビや映画を見ていて感情移入してしまうように、私たちはロボットからの依頼も、そこに意思があるものだと思ってしまうようです。(2018/8/13)

「COZMO」のAnki、AIロボット「Vector」を10月発売へ なでるとゴロゴロ言う
日本でもAIロボット「COZMO」を販売するAnkiが、新しい小型ロボット「Vector」のキャンペーンをKickstarterで開始した。質問に音声で答え、持ち主とフィストバンプしたり、なでるとうっとりした表情でゴロゴロ言ったりする。(2018/8/10)

産業用ロボット:
期待されるロボット市場の成長、安川電機は何を思うか
産業用ロボットでトップレベルのシェアを握る安川電機。労働人口減少による人手不足や政府の掲げる「ロボット新戦略」などロボットの活躍の場がさらに増えると見られている中、何を考え、どのような技術開発を進めているのだろうか。ロボット事業部 事業企画部 部長の富田也寸史氏に話を聞いた。(2018/8/10)

“ウォーリーをさがす”ロボット登場 だいたい4.45秒で見つける
絵本「ウォーリーをさがせ!」のページを見せると顔認識機能を使ってウォーリーを探し出し、アームでウォーリーを指し示すロボットを米クリエイティブエージェンシーのredpepperが開発した(動画あり)。(2018/8/9)

大手住宅メーカーが「ロボット」「アシストスーツ」で作業員の負担を軽減!
大手住宅メーカーが施工現場で、ロボットやアシストスーツを活用して作業負担の軽減化を図る取り組みを進めている。高齢化の進展によって、就業者の数が引き続き減少するのは必至。一連の取り組みは今後加速していくとみられる。(2018/8/9)

スマートアグリ:
減少傾向にある果樹農家を支援する自律型農業ロボットの開発に着手
ユニリタと銀座農園は、自律型農業ロボットの開発に着手した。減少傾向にある福島県の果樹農家が少人数でも大規模経営ができるよう、農業ロボットソリューションで支援する。(2018/8/9)

ロボット開発ニュース:
統合ロボットシミュレーター向けプラグインのランタイムライセンスを発売
ブイエムシーは、統合ロボットシミュレーター「Choreonoid」向けのAGX Dynamicsプラグイン動作用のランタイムライセンスの販売を開始する。同社と産総研の共同研究によって開発された。(2018/8/8)

「この世界の片隅に」原作者、実写ドラマへのコメントが物議 あの “ロボットアニメ”が再注目される珍事態に
こうのさん「『六神合体ゴッドマーズ』よりは原作に近いんじゃないかな!?」(2018/8/7)

自走するPepper、客と併走しながら案内 イオンカード入会受け付けカウンターで実験
人型ロボット「Pepper」を、イオンカードの入会受け付けカウンターの接客に利用する実証実験がスタート。自律走行機能を追加搭載したPepperが顧客を検出すると、併走しながら接客し、カウンターまで案内する。(2018/8/7)

FAニュース:
中国で自動車生産向け産業用ロボットの販売を強化、中国企業と資本提携
安川電機の中国子会社である安川電機(中国)は、中国の奇瑞汽車グループの瑞鵠汽車模具の完全子会社である安徽瑞祥工業と、2018年7月18日に資本提携したと発表した。自動車の自動化生産設備の製造や販売を共同で行う方針だという。(2018/8/7)

World Robot Summit徹底解剖(1):
ロボット五輪あらためロボットサミットが始まる、2018年プレ大会は賞金1億円超
東京オリンピック・パラリンピックが行われる2020年、新しいロボットイベント「World Robot Summit(WRS)」が開催される。本連載では、このWRSについて、関係者へのインタビューなどを通し、全体像を明らかにしていく。第1回はWRSの概要や狙いについて説明する。(2018/8/7)

棚が自動で移動してピッキングを支援――オリックス、物流施設で「AI搭載 自動搬送ロボット EVE」のレンタル開始
オリックスとオリックス・レンテックは、棚入れやピッキング作業を支援する「AI搭載 自動搬送ロボット EVE」のレンタルサービスを開始。物流施設の入居テナントを対象にした業務支援ロボットのレンタルサービス「物流ロボットフリーレンタルサービス」で提供する。(2018/8/6)

「ロボホン」で小中学生にプログラミング教育 地域活性化につなげる――広島県三原市とシャープなど、協議会を発足
広島県三原市と、RoFReC(ロフレック)、エムセック、シャープ、タケウチ建設、三原商栄会連合会は、小中学生向けプログラミング教育を推進する取り組みで協働。シャープのコミュニケーションロボット「ロボホン」の会話や動作を子どもたちがプログラミングし、商店街に設置して集客などにつなげる。(2018/8/3)

Ricoh Manufacturing(China):
リコー、成長戦略を担う旗艦工場を中国に――IoT、ロボット、自動化設備を導入
リコーは、グローバル生産体制強化の一環として、中国広東省東莞市にオフィスプリンティング機器の生産会社「Ricoh Manufacturing(China)」を設立すると発表した。(2018/8/2)

医療機器ニュース:
自律搬送ロボット開発企業へ出資、介護・医療業界の市場拡大を狙う
NECネッツエスアイは、自律搬送ロボット開発企業のSaviokeへの出資を発表した。既に導入が始まっているホテル業界だけでなく、介護・医療業界や卸売・小売業、製造業などへの市場拡大を狙う。(2018/8/1)

シリーズ「モノづくりの現場から」(アイリスオーヤマ つくば工場):
“1ライン1人体制”を実現する、アイリスオーヤマ「つくば工場」の自動化ライン
スマート工場の実現に関心が集まる中、国内製造業の現場ではどのような取り組みが行われているのだろうか。産業用ロボットやAGV(無人搬送車)を活用し、LED照明の製造ラインを自動化したアイリスオーヤマ つくば工場(茨城県稲敷郡阿見町)を取材した。(2018/8/1)

“置物”にならないために コミュニケーションロボットの課題、「Gatebox」武地CEOが語る
IoTベンチャーのGateboxが“俺の嫁召喚装置”「Gatebox」の新型機を発売した。同社の武地実CEOは「ユーザーが『1人で』やっていたことを、キャラと『2人で』楽しむ」という思いを機能に込めるとアピール。(2018/7/31)

ロボット開発ニュース:
無人自動配送ロボットの開発を手掛けるスタートアップが設立
自動運転技術を活用した無人自動配送ロボットの開発を手掛ける「Hakobot」が、2018年5月に宮崎県宮崎市に設立された。無人の自動配送ロボットの開発により、運送業界の人手不足を解消し、業務の効率化を目指す。(2018/7/31)

FAニュース:
精密点検期間を2分の1に短縮するタービン発電機検査ロボット
東芝エネルギーシステムズは、タービン発電機の検査を短期間で実施するロボットを開発した。回転子を引き抜かずに、従来の約半分の12日程度で発電機内の回転子と固定子が点検できる。(2018/7/31)

協働ロボット:
安川電機が考える人協働ロボットの課題と可能性
安川電機の人協働ロボット「MOTOMAN-HC10」は市場投入後1年を経過した。その手応えを開発担当者に聞いた。(2018/7/30)

ソニー「aibo」、生産2万台に到達 6カ月で達成
人工知能を搭載した家庭用犬型ロボット「aibo」の累計生産台数が7月中旬に2万台に達したと発表した。(2018/7/27)

「鉄腕アトム」を“透視”するアート作品が見事! ロボット内部が見えてくる仕掛けに感動の声
ゾクゾクする仕掛けのアート作品です。(2018/7/27)

ソニーが犬とアイボの共生実験 「生き物」と認識 「順位付け」も
犬型ロボット「aibo」(アイボ)は本物の犬と共生できるか。ソニーが動物学者の今泉忠明氏監修のもとで実施した実験結果を発表した。犬はアイボに対して気遣うそぶりを見せ、「生き物」と認識するケースも多いという。(2018/7/26)

「aibo」生産台数が2万台突破 発売から約半年で
犬型ロボット「aibo」の累計生産出荷台数が2万台を突破。当初は抽選販売や数量限定販売だったが、現在はソニーストアオンラインなどから予約者全員が購入できる。(2018/7/26)

ジェスチャー操作もできる手乗りサイズのキューブ型ロボ「ハロー!QB」
タカラトミーは、手のひらサイズのキューブ型ロボット「ハロー!QB(キュービー)」を発売する。(2018/7/26)

脳波でロボットアームを操作、“3本目の腕”に ペットボトルつかむ実証実験
人間が動作を思い浮かべると、ロボットアームを“3本目の腕”として操作できる――脳波を測定する装置を使ったそんな手法を、国際電気通信基礎技術研究所が開発した。(2018/7/26)

物流ロボットシステム:
AI搭載ロボットによる次世代型物流倉庫――歩行作業を大幅軽減し、省人化を実現
協栄産業は、千葉県印西市にあるプロロジスパーク千葉ニュータウンで、AI機能搭載の無人搬送ロボット「EVE」(ギークプラス製)を用いた「物流ロボットシステム」の見学会を開催した。フルフィルメントプロバイダーであるアッカ・インターナショナルのピッキングエリアで実際に稼働しているロボットを活用したピッキングシステムの様子を紹介する。(2018/7/25)

セイラさんも太鼓判 AIロボット「ハロ」、予約は25日から
バンダイのAI搭載ロボット「ハロ」が7月25日午前11時に予約を開始。販売直前イベントで、声優の潘めぐみさんがその魅力を語った。(2018/7/24)

高校野球の戦評、AIが「1秒あまり」で自動作成、Twitter配信 神戸新聞「経過戦評ロボットくん」運用スタート
高校野球の一打席速報の内容を、機械学習を使った人工知能で解析し、戦評を自動作成するプログラム「経過戦評ロボットくん」を、神戸新聞社が開発した。試合終了後わずか1秒あまりで戦評を執筆。Twitterに配信中だ。(2018/7/24)

メンテナンス・レジリエンスTOKYO 2018:
狭小空間の点検ロボットを大幅に改良「moogle evo」、大和ハウス工業
大和ハウス工業は床下などの狭い場所に潜り込んで点検するロボット「moogle evo(モーグル エヴォ)」を開発し、2018年7月18〜20日に東京ビッグサイトで開催されたメンテナンス・レジリエンスTOKYO 2018内の「インフラ検査・維持管理展2018」で実機デモンストレーションを行った。(2018/7/24)

協働ロボット:
サービス業界向けに協働ロボットを展開、国内外3社が連携へ
QBIT Roboticsは、協働型ロボット「Sawyer」などを手掛けるRethink Robotics、同社の日本総代理店の住友重機械工業の2社と、サービス業界向けロボット市場開拓において連携していくことを発表した。(2018/7/24)

ピポポ……ゴシュジン、ノッテ 千葉工大が開発したAI搭載ロボット可変バイク「カングーロ」がめっちゃかわいい
かわいいうえにかしこい。(2018/7/23)

ロボットスーツ、被災地活躍の舞台裏 「社内でかき集め、大急ぎでプログラム書き換えた」──西日本豪雨で
西日本豪雨の被害を受けた岡山県で、人の作業負荷を軽減する「ロボットスーツ」が活躍。当時の状況を担当者に聞いた。(2018/7/23)

工場ニュース:
中国のロボット需要に対応するため、第3工場を増設
安川電機は、中国江蘇省の安川(中国)機器人に第3工場を増設し、その竣工式を2018年6月に執行した。第1、第2工場の再編と第3工場の増設によって需要地生産の体制を強化し、拡大し続ける中国のロボット需要に対応する。(2018/7/20)

30年ぶりにリニューアルしたコンクリート仕上げロボット「NEWコテキング」
鹿島建設は、30年前から開発していたコンクリートの仕上げ作業ロボットを大幅にバージョンアップし、「NEWコテキング」としてリリースした。新ロボットは、大容量バッテリーを搭載し、1時間当たり700m2(平方メートル)の作業を3時間以上行うことができる。(2018/7/20)

世界初のロボットたこ焼き店、ハウステンボスにオープン
人工知能が見せる職人技です。(2018/7/20)

RPA導入ガイド(9):
RPAにおけるロボットファイル開発、3つの製品タイプの違いとは
RPA(Robotic Process Automation)とは何かという基本的なことから、導入するためのノウハウまでを解説する連載。今回は、ロボットファイル開発とシステム開発について解説します。(2018/7/20)

従来の欠点を克服:
「この吸引力に勝てますか」 掃除機市場でパナソニックの巻き返しが始まった
国内掃除機市場全体は縮小傾向にあるが、ロボット掃除機やコードレススティック掃除機は出荷台数を伸ばしているのをご存じだろうか。そうした中、満を持して新商品を発売し、攻勢をかけようとするのがパナソニックだ。(2018/7/20)

アプリで注文した商品、自律走行ロボットでお届け ZMPが慶応大で実験
注文した商品を自律走行ロボット「CarriRo Delivery」で届けるデリバリーサービスの実証実験をZMPが慶応義塾大学で行う。注文から配達、受け取りまでの流れを検証し、実用化につなげる。(2018/7/19)

たこ焼き職人はロボット ハウステンボスの「オクトシェフ」20日オープン
ハウステンボス内にロボットたこ焼き店が7月20日にオープン。ロボットが生地の流し込みから焼き上げまでを担当し、焼きムラのないたこ焼きを1度に16人分焼く。(2018/7/19)

ロボット犬「aibo」、生産拡大で誰でも購入可能に
これまで抽選や先着順で販売していました。(2018/7/18)

「aibo」生産拡大、予約者全員に販売 19日から
犬型ロボット「aibo」の予約販売がスタート。これまで抽選や先着順で限定販売していたが、生産を拡大したため、予約者全員が購入できるようになった。(2018/7/18)

第34回国際農機展:
ヤンマーの自動運転トラクター、差別化のポイントは「アップグレード可能」
ヤンマーアグリジャパンは、「第34回国際農業機械展in帯広(第34回国際農機展)」において、無人での運転と農作業が可能な「ロボットトラクター」を披露した。その特徴は、標準機からロボットトラクターへのアップグレードが可能なことだ。(2018/7/18)

ロボット開発ニュース:
建設現場における四足歩行型ロボット活用に向け、実証実験を実施
ソフトバンクロボティクスとソフトバンクは、フジタと共同で、Boston Dynamicsの四足歩行型ロボット「SpotMini」の活用に向けた実証実験を実施した。また、同製品の実証実験を竹中工務店とも共同で実施した。(2018/7/18)

協働ロボット:
ユニバーサルロボットが協働ロボットを10年ぶりに全面改良、性能強化項目は4つ
ユニバーサルロボットが協働ロボットの新製品「eシリーズ」について説明。10年ぶりの全面改良となるeシリーズは、同社の協働ロボットが評価されてきた「迅速なセットアップ」「柔軟な配置」「簡単なプログラミング」「安全性」の4項目をさらに強化したものとなる。(2018/7/17)

「床掃除ロボ」と「窓ふきロボ」:
マンション住民全員で「お掃除ロボ」をシェア “ほしいけど高い”を解決
東京・品川区の賃貸マンションで、入居者全員で掃除用ロボットをシェアできる取り組みがスタートした。「あると便利だし使いたいけれど、価格が高い」との悩みを解決する狙い。(2018/7/11)



ビットコインの大暴騰、「億り人」と呼ばれる仮想通貨長者の誕生、マウントゴックス以来の大事件となったNEM流出など、派手な話題に事欠かない。世界各国政府も対応に手を焼いているようだが、中には政府が公式に仮想通貨を発行する動きも出てきており、国家と通貨の関係性にも大きな変化が起こりつつある。

Amazonが先鞭をつけたAIスピーカープラットフォーム。スマホのアプリが巨大な市場を成したように、スマートスピーカー向けのスキル/アプリ、関連機器についても、大きな市場が生まれる可能性がある。ガジェットフリークのものと思われがちだが、画面とにらめっこが必要なスマホよりも優しいUIであり、子どもやシニアにもなじみやすいようだ。

「若者のテレビ離れが進んでいる」と言われるが、子どもが将来なりたい職業としてYouTuberがランクインする時代になった。Twitter上でのトレンドトピックがテレビから大きな影響を受けていることからも、マスメディア代表としてのテレビの地位はまだまだ盤石に感じるが、テレビよりもYouTubeを好む今の子ども達が大きくなっていくにつけ、少なくとも誰もが同じ情報に触れることは少なくなっていくのだろう。

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