「ロボット」最新記事一覧

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「ロボット」特集− MONOist

10人分の仕事を1台で実現、鉄筋結束作業の自動化ロボット
千葉工業大学と大成建設は、鉄筋工事の鉄筋結束作業を自動化するロボットを開発した。身体的負担が大きい鉄筋結束作業の省力、効率化により、鉄筋工事の生産性向上を狙う。(2017/10/18)

ソニーの新たなホームロボット「Xperia Hello!」登場 家族を識別して話しかけコミュニケーションを促進
かわいらしく頭部を振って話しかけてきます。(2017/10/17)

「ハイ、エクスペリア」──ソニー、家族をつなぐコミュニケーションロボット「Xperia Hello!」発表
人感センサーやカメラで家族の顔を認識し、生活情報を伝えたり、LINEやSkypeと連携して通話やメッセージの送受信をしたりできる。(2017/10/17)

ユーザーを識別して話しかけてくれるロボット「Xperia Hello!」登場 14万9800円
ソニーモバイルが「Xperia Hello!」を11月18日に発売する。ユーザーの顔を認識して、さまざまな情報を話しかけてくれる。家族にメッセージを送る機能や見守りの機能も備えている。(2017/10/17)

ロボット開発ニュース:
コンクリートの鉄筋結束作業を自動化するロボット、鉄筋をレールに見立てて移動
千葉工業大学と大成建設は、建造物に用いるコンクリートの骨組みとなる鉄筋を自動で結束する自律型鉄筋結束ロボット「T-iROBO Rebar(ティーアイロボ・リバー)」を開発。2018年度から、本格的に現場に導入し、鉄筋結束作業の省人化/効率化による鉄筋工事の生産性向上を目指す。(2017/10/17)

NEDO/慶應義塾大学 General Purpose Arm:
腐ったミカンもつぶさずにつかめる「リアルハプティクス技術」搭載双腕ロボット
NEDOと慶應義塾大学は、身体感覚を伝送できる双腕型ロボット「General Purpose Arm」を開発。世界初をうたう「リアルハプティクス技術」を搭載したマスタースレーブ方式のロボットで、物体の硬さや柔らかさなどの触覚をありのままに伝えることができる。腐ったミカンの除去(選果)など、実用化に向けた取り組みも進められている。(2017/10/17)

年末に西葛西、2月に銀座:
HIS「変なホテル」が東京進出 観光客がターゲット
HISが、ロボットが接客する「変なホテル」を東京や大阪など大都市で展開すると発表。観光客が主なターゲットで、ツインルームや大部屋の比率が高い運営形態になるという。(2017/10/16)

ロボット接客「変なホテル」が東京進出 12月に
ロボットが接客する「変なホテル」が、東京や大阪などに計10カ所で開業へ。(2017/10/16)

もはや“生物”だ DNAでできた極小ロボットが二足歩行で物を運搬した
2本の脚で歩き、2本の腕で分子を運搬するロボットをDNAの鎖で作製することに、米カリフォルニア工科大の研究チーム成功した。(2017/10/16)

情報化施工:
3Dプリンタで橋をつくる、大林組が実証に成功
大林組は産業用ロボットを活用した、3Dプリンタを開発。特殊なモルタル材料をで中空構造のブロックを製造し、さらにそれを利用してアーチ状のブリッジの製作に成功した。(2017/10/16)

協働ロボット:
ロボットがたどる生物の進化の道、カギは視覚とコミュニケーション
2020年に開催される日本発のロボットチャレンジ「World Robot Summit」に向け、記念シンポジウムが都内で開催された。WRSの実行委員会諮問会議 委員であるトヨタリサーチインスティテュート 最高経営責任者(CEO)のギル・プラット氏が登壇し「ロボティクスの未来」をテーマに、ロボットと人との関係性の変化などについて講演した。(2017/10/16)

「クラタス」の水道橋重工VS米MegaBots 日米巨大ロボット対決の映像公開が決定
日本時間の10月18日11時から。(2017/10/14)

ロボット開発ニュース:
人への「心づかい」を表現できるロボットの受託/開発を開始
ユカイ工学は、東芝映像ソリューションの音声認識ソリューション「A/UN」を使用した次世代型の音声認識ロボットの受託/開発を始めた。人の声やセンサー上のデータを認識して、人への「心づかい」を表現できる。(2017/10/13)

車載半導体:
NVIDIAが無人運転向けAIコンピュータを発表、処理性能は「DRIVE PX」の10倍
NVIDIAは、ドイツ ミュンヘンで開催した開発者会議「GTC Europe」において、無人運転で走行するロボットタクシーに向けた人工知能(AI)コンピュータ「DRIVE PX Pegasus」を発表した。(2017/10/13)

バイク操縦するロボット「MOTOBOT」が進化 ヤマハ、東京モーターショーで披露
二輪車を操縦する人型ロボット「MOTOBOT Ver.2」を、ヤマハが第45回東京モーターショー2017に出展する。(2017/10/12)

タオルをたたむ、人間と対話する:
社会実装に向け着実に進化、CEATEC 2017で見たAI
産業技術総合研究所(産総研)やNextremerは、「CEATEC JAPAN 2017」の「AI-人工知能パビリオン」で、人工知能(AI)技術を用いたロボット制御システムや対話システムなどを紹介した。(2017/10/12)

視線入力で描いたALS患者による名画 Windowsの「ペイント」で描かれる
気鋭の分身ロボット研究者による、視線でPCを操作するシステムがそれを支えました。(2017/10/11)

ロボット開発ニュース:
「ROS 2」を用いて組み込みロボットシステム開発を支援するサービス
イーソルは、ロボット制御フレームワーク「ROS 2」を使った、組み込みシステム開発を支援するエンジニアリングサービスの提供を開始した。マイコンを使った小規模な組み込みシステムで、ROS 2の活用と商用化を進める。(2017/10/11)

製造業IoT:
中小製造業にこそおいしい「IoTレシピ」と「IoTツール」、RRIが募集結果を公表
経済産業省などが主導するロボット革命イニシアティブ協議会(RRI)は、中堅中小製造業向け「IoTツール&レシピ」の第2回募集結果を発表した。結果は「スマートものづくり応援ツール・レシピ」として公表し、スマートモノづくり応援隊などで活用していく。(2017/10/11)

CEATEC 2017:
ロボットの「触覚」をプリンテッドエレクトロニクスで実現
次世代プリンテッドエレクトロニクス技術研究組合は「CEATEC JAPAN 2017」で、プリンテッドエレクトロニクスによる高精度・高感度圧力センサーシートを披露。ロボットに装着して、接触による意思疎通のデモを行った。(2017/10/11)

FAニュース:
最大可搬質量7kgの6軸垂直多関節小型ロボット、電機や食品業界向け
川崎重工業は、最大可搬質量7kgの6軸垂直多関節ロボット2機種「RS007N」「RS007L」を発表した。産業分野に加え、他業界でも高まっている可搬質量10kg以下の小型ロボット導入ニーズに、よりきめ細かく対応する。(2017/10/11)

変形可能! 元祖ロボットケータイ「フォンブレイバー 815T PB」(懐かしのケータイ)
特撮ドラマとのコラボモデルとして、劇中に登場する小型ロボットを再現したケータイ「フォンブレイバー 815T PB」。ドラマと同じように、ケータイがロボットに変形したり、持ち主と会話したりと遊び心あふれる製品でした。(2017/10/8)

「新幹線変形ロボシンカリオン」がテレビアニメ化 2018年から放送
実在する新幹線がロボットに変形!(2017/10/7)

「自走する」宅配ロボット、六本木ヒルズで書類運ぶ 実証実験へ
ロボットベンチャーのZMPが、自動走行する宅配ロボット「CarriRo Delivery」の実証実験を六本木ヒルズで行う。(2017/10/6)

CEATEC 2017:
デンソーの未完成ロボット「DELITA」が示す“余白”の大切さ
デンソーは、「CEATEC JAPAN 2017」において、自律移動型物流ロボット「DELITA」を展示した。電装部品大手のデンソーが展示会で披露するロボットと聞くと、会社イメージ通りに“しっかりしたもの”と思うかもしれないが、なんとDELITAは未完成のロボットだ。(2017/10/6)

宇宙ビジネスの新潮流:
ロボットが宇宙空間で衛星を組み立て、修理する時代が来た
昨今、宇宙空間において衛星などの宇宙構造物を組み立て、点検、修理するサービスが始まりつつある。その最前線を紹介する。(2017/10/6)

ロボットイベントレポート:
ロボットは自律でどこまで戦えるのか――ROBO-ONE auto第2回大会レポート
ロボットバトル競技の草分け「ROBO-ONE」に新たな部門が誕生。自律機のみが出場できる「ROBO-ONE auto」だ。神戸で開催された第1回大会に続き、第2回大会が2017年9月23日、神奈川県青少年センターで開催された。頂点に立ったのはどんなロボットだったのだろうか。(2017/10/6)

CEATEC 2017:
おしゃべりSota君とトヨタの寡黙なロボットが協力、棚から水を取って渡してくれる
NTTとトヨタ自動車は「CEATEC JAPAN 2017」において、コミュニケーションロボット「Sota」とトヨタ自動車の生活支援ロボットが協力して来場者にノベルティを渡すデモンストレーションを披露した。(2017/10/6)

特選ブックレットガイド:
ソニー「toio」のロボットが“存在感を主張しない”理由
ソニーが開発したトイ・プラットフォーム「toio(トイオ)」のプロジェクトリーダーに、なぜこのような製品が誕生したのか? どのような思いが込められた製品なのか? 詳しく話を聞いた。(2017/10/6)

「Google Home」で操作できる家電は?
「Google Home」発表に合わせ、複数の家電メーカーが対応を明らかにしている。スピーカーに話しかけるだけで照明の色が変わり、ロボットが掃除を始める!(2017/10/5)

CEATEC 2017:
あの卓球ロボットが進化 ハロもしゃべった
「CEATEC 2017」取材レポート第2弾をお届けする。会場では、オムロンが開発した卓球ロボット「フォルフェウス」や、バンダイナムコグループが展示するコミュニケーションロボット「ガンシェルジュ ハロ」が注目を集めていた。(2017/10/4)

「私の一部はスタンフォード大学で開発されました」:
「ナイトライダー」の「K.I.T.T.」を、2017年のテクノロジーで解説しよう
手塚治虫が、スピルバーグが、そして全世界の子どもたちがあのころ夢見たテクノロジーは、2017年現在どこまで実現できているのだろうか?――映画やテレビドラマに登場したコンピュータやロボットを、現代のテクノロジーで徹底解説する「テクノロジー名作劇場」、第2回は「ナイトライダー」だ。(2017/10/4)

CEATEC JAPAN 2017:
「キュージくん」の弟分? バンナムの“褒めて伸ばす”AIロボット「キューシロー」
バンダイナムコグループが、褒めて伸ばす学習ロボットを参考出展。(2017/10/3)

ソフトバンクら、Pepperだけでない「ロボット」のイベント開催 50体を展示
イベントでは、Boston Dynamicsのロボットも見ることができそうだ。(2017/10/3)

CEATEC2017:
オムロンの「卓球ロボット」が示す制御技術のポテンシャル
オムロンはCEATEC JAPAN 2017開幕前日にメイン展示となる卓球ロボット「フォルフェウス」の進化と技術について紹介した。(2017/10/3)

CEATEC JAPAN 2017:
AIでスマッシュ予測 オムロン「卓球ロボット」さらに進化 4代目に
オムロンの人間とラリーできる卓球ロボット「フォルフェウス」がさらに進化。サーブ機能とスマッシュ予測機能を追加した。(2017/10/2)

「ロボホン」にWi-Fi専用モデルが登場 価格は13万8000円(税別)
シャープは、モバイル型ロボット電話「ロボホン」のWi-Fi専用モデルを発売。二足歩行やフォーカスフリー小型レーザープロジェクターなど、現行モデルと同様の機能やコンテンツを利用できる。(2017/10/2)

CEATEC JAPAN 2017:
ガンダムの「ハロ」、AI搭載ロボットに 来年発売
「機動戦士ガンダム」のペットロボット「ハロ」がAI搭載ロボットとなり、2018年に発売。(2017/10/2)

国産RPAの草分けとして展開:
ワイドテック、ロボットで業務を効率化する「WinActor」の販売を開始
ワイドテックはキーボードやマウス操作を自動化するRPAソフトウェア「WinActor」の販売を開始する。Windowsで動作するほとんどのソフトウェアに対応し、複数のソフトウェアを組み合わせた作業も自動化できる。(2017/10/2)

無人搬送車:
スマート工場のカギを握るAGV、オリックスがレンタルに本腰
計測器レンタルなどを展開するオリックス・レンテックは、ロボットレンタルサービスの拡大に向けて、自動搬送用ロボットを中心としたショールームを開設した。(2017/10/2)

シータ「ムスカは攻略対象」 キレイな心で見られない「天空の城ラピュタ」の創作漫画がルート分岐で迷いすぎる
ロボット兵を攻略したい人生だった……。(2017/10/1)

攻殻機動隊 S.A.C.「タチコマ」のリアルなロボットが結婚式でお祝いスピーチ! 新郎&開発者に聞いた“タチコマの可能性”
湊さん! 湊さん! ご結婚おめでとうございます!(2017/10/9)

洗濯物折り畳む「ランドロイド」出荷延期 2018年度に
全自動で洗濯物を畳むロボット「ランドロイド」の出荷時期が2018年度に延期。(2017/9/29)

ロボット開発ニュース:
世界初の力触覚制御を実現した双腕ロボット、「固くて柔らかい」矛盾を解決
NEDOと慶應義塾大学は、身体感覚を伝送可能な双腕型ロボット「General Purpose Arm」の開発に成功した。「世界初」とする力触覚に応じた制御により、力加減を調節し多様な作業を柔軟に行えることが最大の特徴。「固くて柔らかい」という矛盾した制御が必要な力触覚はどのように実現されたのか。(2017/9/29)

組み込み開発ニュース:
パナソニックの自律移動ロボット向けライダー、2個のモーターで広角スキャン
パナソニックが自律移動ロボット向けに開発した3次元距離計測センサー「3D LiDAR」は、2個のモーターを用いた独自構造により垂直方向60度、水平方向270度の広角スキャンを実現した。(2017/9/28)

モノづくり総合版メルマガ 編集後記:
ROBO-ONEで強さとキャラ立ちは両立できるのか
キャラ立ちしたロボットが強いことにロマンを感じる。(2017/9/28)

近未来はロボット資本主義が席巻?? 現場力による「和ノベーション」が日本企業に競争優位を
持つ者と持たざる者の格差が広がる「ロボット資本主義」が社会を席巻するという悲観的な近未来予測もあるが、ローランド・ベルガーの長島社長は、現場力を生かした、日本型の「和ノベーション」を提唱する。(2017/9/27)

ロボット開発ニュース:
トヨタとNTTが行動支援ロボットを共同研究、展示会場で実物と触れ合える
NTTとトヨタ自動車は、パートナーロボットを使った日常生活の行動支援の実現に向けた共同研究を開始した。NTTグループ各社が持つ人工知能技術「corevo」と、トヨタ自動車が開発を進めている生活支援ロボットを組み合わせる。(2017/9/26)

特技は穴掘り「ミミズ型ロボット」 都市や月面で活躍へ
ミミズ型ロボットは牽引力が強く、内部にカメラなどを挿入できる利点もあり、医療や宇宙など多くの分野で実用化が近づいている。(2017/9/25)

3Dプリンタで作る柔らかい人工筋肉、人間そっくりロボットに一歩前進
米コロンビア大学の研究者が、3Dプリンタで生成した柔らかい人工筋肉を発表した。外部駆動装置が不要なので、人間のように自然に動くロボットの構築に一歩近づいたとしている。(2017/9/22)



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意欲的なメディアミックスプロジェクトとしてスタートしたものの、先行したスマホゲームはあえなくクローズ。しかしその後に放映されたTVアニメが大ヒットとなり、多くのフレンズ(ファン)が生まれた。動物園の賑わい、サーバルキャットの写真集完売、主題歌ユニットのミュージックステーション出演など、アニメ最終回後もその影響は続いている。

ITを活用したビジネスの革新、という意味ではこれまでも多くのバズワードが生まれているが、デジタルトランスフォーメーションについては競争の観点で語られることも多い。よくAmazonやUberが例として挙げられるが、自社の競合がこれまでとは異なるIT企業となり、ビジネスモデルレベルで革新的なサービスとの競争を余儀なくされる。つまり「IT活用の度合いが競争優位を左右する」という今や当たり前の事実を、より強調して表現した言葉と言えるだろう。

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