「触覚」最新記事一覧

NEDO/慶應義塾大学 General Purpose Arm:
腐ったミカンもつぶさずにつかめる「リアルハプティクス技術」搭載双腕ロボット
NEDOと慶應義塾大学は、身体感覚を伝送できる双腕型ロボット「General Purpose Arm」を開発。世界初をうたう「リアルハプティクス技術」を搭載したマスタースレーブ方式のロボットで、物体の硬さや柔らかさなどの触覚をありのままに伝えることができる。腐ったミカンの除去(選果)など、実用化に向けた取り組みも進められている。(2017/10/17)

「iOS 11.0.3」配信 触覚フィードバックやタッチ入力の不具合を解消
Appleが「iOS 11.0.3」を配信。iPhone 7/7 Plusの触覚フィードバックやiPhone 6sのタッチ入力に関連する不具合を解消。(2017/10/12)

CEATEC 2017:
ロボットの「触覚」をプリンテッドエレクトロニクスで実現
次世代プリンテッドエレクトロニクス技術研究組合は「CEATEC JAPAN 2017」で、プリンテッドエレクトロニクスによる高精度・高感度圧力センサーシートを披露。ロボットに装着して、接触による意思疎通のデモを行った。(2017/10/11)

第六感をデジタル化:
“第7の感覚器官”実現を目指す村田製作所の挑戦
村田製作所は2017年9月27日、雰囲気や親密度など説明が付きにくい情報をデジタル化、可視化することを目指す仮想センサープラットフォーム「NAONA」の実証実験を開始したことを発表。2017年10月3〜6日に開催されている展示会「CEATEC JAPAN 2017」で、NAONAのコンセプトデモを披露した。(2017/10/5)

ロボット開発ニュース:
世界初の力触覚制御を実現した双腕ロボット、「固くて柔らかい」矛盾を解決
NEDOと慶應義塾大学は、身体感覚を伝送可能な双腕型ロボット「General Purpose Arm」の開発に成功した。「世界初」とする力触覚に応じた制御により、力加減を調節し多様な作業を柔軟に行えることが最大の特徴。「固くて柔らかい」という矛盾した制御が必要な力触覚はどのように実現されたのか。(2017/9/29)

IoT社会を悪夢としないために:
強力なセキュリティをハードウェアで実現
IoT(モノのインターネット)システムにおいて、セキュリティ技術が重要性を増している。インフィニオン テクノロジーズ ジャパンは、産業向けIoTでハードウェアによる高度なセキュリティソリューションを提案する。(2017/9/27)

VR事例:
空前絶後のVIVE登場でイェーッ!!(だけどCAVEも活躍中)――三菱重工における製造業VRと分類
三菱重工業のプロダクトデザイナー 山崎知之氏がHTC VIVEとの出会いと興奮を語る。廉価なVRを導入しつつも、従来のIPTシステムともすみ分けて、VRシステムを効果的に使い分ける。SCSKが2017年8月24日に開催した「SCSK VR Collaboration Seminar」より。(2017/9/26)

「東京ゲームショウ2017」総来場者数は25万人 昨年下回る
「東京ゲームショウ2017」総来場者数は25万4311人と、昨年の27万1224人を下回った。(2017/9/25)

「シャーロック・ホームズ」全作品を翻訳した英語学習法 TOEICにはオーバースペックな“最強単語帳”の作り方とは?
語彙力こそパワー。(2017/9/28)

東京ゲームショウ2017:
ラーメンやギョーザのニオイ再現 空腹誘う“嗅覚VR”
ラーメンやギョーザのニオイを再現する“嗅覚VR”が「東京ゲームショウ」に登場。(2017/9/22)

写真で見る「東京ゲームショウ2017」 最新VRコンテンツからコンパニオンまで
「東京ゲームショウ2017」前半戦・ビジネスデイが終了。VR(仮想現実)関連のタイトルから嗅覚を再現するデバイス、コンパニオンまで、会場の雰囲気を写真で振り返る。(2017/9/22)

東京ゲームショウ2017:
ドラゴンの炎でゲームコントローラーが熱く 「温度」「痛み」再現するデバイス(動画あり)
「熱い」「冷たい」「痛い」―――そんな感覚を、ゲームコントローラーからリアルに味わえるデバイスが登場。(2017/9/22)

東京ゲームショウ2017:
「ナマコ」のむにむにざらざらを再現した触覚VR アダルト参入も「慎重に検討」
東京ゲームショウ2017では、ナマコに触ることができる。バーチャル空間の中で。(2017/9/21)

東京ゲームショウ2017:
「東京ゲームショウ2017」開幕 国内企業の出展最多、VR・ARに熱視線
国内最大級のゲーム展示会「東京ゲームショウ2017」が開幕。(2017/9/21)

Dell、Windows MR対応ヘッドセット「Visor」を350ドルで発売へ
Microsoftの「Windows MR」対応のDellのヘッドセットは「Dell Visor」という名称で、価格は349.99ドル。6自由度のコントローラは別売で価格は99.99ドルだ。発売はホリデーシーズンの見込み。(2017/8/29)

3Dプリンタニュース:
YouFab 2017開催、常識打ち壊すモノづくりの挑戦待つ
FabCafe Globalがデジタルファブリケーション分野のグローバルアワード「YouFab Global Creative Awards 2017」への作品応募を受け付けている。今回のテーマを「Rock it!」とし、常識を打ち壊すような挑戦を募集している。(2017/8/16)

長浜淳之介のトレンドアンテナ:
なぜ「目隠しレストラン」が人気なのか
目隠しをして、肉が香ばしく焼ける音をヘッドフォンで聞きながら熟成肉を楽しむ「旬熟成 GINZA GRILL」が人気を集めているという。(2017/8/9)

情報化施工:
遠隔地に“触覚”を伝える新技術、大成建設がベンチャーと共同開発
大成建設は、力触覚提示デバイスの開発などを行うイクシーと共同で、力触覚伝達技術を利用した遠隔操作システムの開発に着手した。特殊なグローブで遠隔操作したロボットアームが感じた触覚情報を操縦者に伝えられるシステムを構築し、微細な手作業をロボットアームで行えるようにする。(2017/8/3)

ロボカップ2017名古屋世界大会:
巨大「カブトムシ」型ロボットに搭乗してきた 製作に11年、たった一人で
俺たちの夢がここに。(2017/7/31)

Microsoft Focus:
Microsoftの「AIの民主化」に込められた意味
ロンドンで開催されたイベント「The AI Summit」にて、Microsoftは「AI for Earth」という新たなプログラムを発表した。同社は近年さまざまな場で「AIの民主化」をうたっているが、ここでの発表内容も踏まえ、そこに込められた意味を考えてみよう。(2017/7/29)

ゲーセン向けVRマシンに「超 真・三國無双」登場 コーエーテクモ
コーエーテクモが今夏投入するアミューズメント向け「VRセンス」に、「三國無双」「DEAD OR ALIVE」などの新作を投入する。(2017/6/28)

2次嫁にも触れる:
空中に浮かぶ映像を手で触れられる投影ディスプレイ
アシストは、何もない空中に映像を表示できる空中結像システム「Floating Image Hyper Vision」を発表。触覚フィードバック対応モデルも用意される。(2017/5/31)

人とくるまのテクノロジー展 2017:
コンチネンタルが車載ディスプレイに有機EL採用、2018年から量産開発開始
コンチネンタルは「人とくるまのテクノロジー展2017」において、アクティブマトリクス式有機ELディスプレイパネルを採用した車載情報機器を出展した。(2017/5/26)

ITライフch:
ARはここまで身近に!現実世界を拡張する最新スマホ「ZenFone AR」とは
GoogleのAR技術「Tango」とVRのプラットフォーム「Daydream」を搭載するスマホ「ZenFone AR」。そのエンジニアリングサンプルを試用する機会を得たので、Tangoがどのようなものなのかを紹介します。(2017/5/25)

機械学習アクセラレーターなど:
IMEC、全く新しいAIチップの情報を公開
IMECはベルギーで開催された年次イベント「IMEC Technology Forum」でAI(人工知能)や機械学習に関連した新しい概念のチップに関する開発成果を公表した。(2017/5/23)

まるで未来のアクセサリー:
髪の毛で音を感じるヘアピン型デバイス「Ontenna」 いよいよ製品化?
ヘアピンのように髪の毛につけて、振動と光で音の特徴をユーザーに伝える。そんなデバイス「Ontenna」が富士通フォーラムで展示されている。学生時代から開発を進め、富士通のサポートを得ながら、製品化まで「あと一歩」という段階にまで到達した。(2017/5/17)

蓄電・発電機器:
5倍伸ばしても世界最高の導電率、印刷できる導体
東京大学と理化学研究所の研究グループは、元の5倍の長さに伸ばしても「世界最高」の導電率を示す伸縮性導体の開発に成功した。高い伸縮性が求められるスポーツウェア型のウェアラブル端末、ロボットに人間のような皮膚機能を持たせる上で必要不可欠な技術といえる。(2017/5/17)

「ゲームはゼロから作るものではない」 「キャンディークラッシュ」生みの親が語る“開発のコツ”
「キャンディークラッシュ」の開発者であるレゾリューションゲームスのトミー・パームCEOが、東京サンドボックスで「ゲームデザイン」について講演した。(2017/5/12)

Oculus創業者が一番好きなVRゲームは?──来日中のパルマー・ラッキーさん、“ぶっちゃけ話”を披露
来日中のOculus創業者パルマーさんが、ゲーム関係者向けイベントでVRの将来や自身の“ぶっちゃけ話”などを披露。実は「○○」が好き……?(2017/5/12)

「胸やパンストに顔を近づけて嗅ぐ」アダルトVR、開発者の“野望” 「VRでエロをしないといけない」
VR空間で、女の子の胸やパンストの匂いを嗅げるデモンストレーションが「Unite 2017 Tokyo」に登場。開発元の2社に狙いを聞いた。(2017/5/8)

ニコニコ超会議2017:
中身のないコップなのに、水やビー玉の存在感――“触覚系VRデバイス”開発の狙い
空のコップの中にビー玉や水が入っているかのように感じるデバイスが、ニコニコ超会議2017に出展されていた。開発の狙いは。(2017/5/2)

ニコニコ超会議2017:
NTT、触覚を用いた未来の電話を展示 動物の動きがリアルに連動
手の中にハムスターがいるみたい!(2017/5/1)

ニコニコ超会議2017:
明治の電話交換手の仕事を実体験! ニコニコ超会議NTTブースで通信技術の過去と未来を総ざらい
電話交換手ってこんなに大変だったのか……!(2017/4/29)

ハノーバーメッセ2017:
技術賞は“かしこいロボットハンド”、人とロボットの協働を実現に
ドイツ SCHUNKのスマート把持システム「JL1 co-act gripper」が、ハノーバーメッセ2017の「HERMES AWARD 2017」を受賞した。(2017/4/25)

柴崎辰彦の「モノづくりコトづくりを考える」:
SXSW 2017観戦記 SONYの挑戦「The WOW Factory」
“IT界のパリコレ”ともいわれる、Music、Film、Interactiveを柱にした世界最大規模のイベント「SXSW 2017」で見聞きし、体験した刺激的なあれこれをレポート。今回は、ソニーのブース「The WOW Factory」の“驚き!”満載な展示を紹介します。(2017/4/24)

Microsoft Innovation Award 2017最終選考会:
人工筋肉やVR/AR、仮想ロボット、FoodTech……、先端技術から生まれるプロダクトとは
2017年3月22日に人工筋肉やVR/ARなどの先端技術を活用するスタートアップ企業の取り組みを表彰するイベント「Microsoft Innovation Award 2017」の最終選考会が開催された。どのような最新技術でどのようなプロダクトが生まれているのか紹介する。(2017/4/20)

名古屋ものづくりワールド 2017:
サーボが生み出す“無重力”、ロボテックが作業支援ソリューションを提案
ロボテックは「第2回 名古屋ものづくりワールド」において、電動バランサー「Moon Lifter」をはじめとするサーボ技術による作業支援ソリューションを提案した。(2017/4/17)

ARをアニメで表現する難しさ――「劇場版ソードアート・オンライン」制作裏話、伊藤監督に聞く
近未来のAR・VR技術を題材にしたアニメ映画「劇場版 ソードアート・オンライン -オーディナル・スケール-」。その制作裏話を、伊藤智彦監督に聞いた(※ストーリーの核心に迫るネタバレはなし)。(2017/4/18)

フロスト&サリバン:
「バイオセンサー」「自己修復材料」――世界が注目する新興テクノロジーTOP50
フロスト&サリバンは、今後5年間で世界的に大きなビジネス変革をもたらし、数兆ドル規模のビジネス機会を創出すると予測される新興テクノロジートップ50を発表した。(2017/4/17)

東北大学 集積化触覚センサー:
ロボットが優しく人に触れる「集積化触覚センサー」開発
東北大学は、MEMS技術による3軸力センサーと専用の「センサープラットフォームLSI」とをワンチップ化した集積化触覚センサーを開発した。これにより、ロボットの力加減を適切に調節するために必要な要素が、全て同時に達成できるようになった。(2017/4/14)

産業用VRカレイドスコープ(2):
3D CAD用のVRシステムは「事前変換方式」と「変換不要方式」どちらが良いのか?
本連載では産業全体のVRの動向や将来展望について深堀りして解説していきます。今回は、3D CAD用のVRシステムにおける、「事前変換方式」と「変換不要方式」について説明します。併せて、前回記事公開後の、産業VR関連の動向についても紹介します。(2017/4/5)

ふにふに 触ると気持ちいいカプセルトイ「つるんと あざらしらたま」登場
このあざらしらたま、あざらしい(新しい)。(2017/3/28)

医療機器ニュース:
ロボットの力加減を調節する集積化触覚センサーの開発に成功
東北大学は、MEMS技術による3軸力センサーと専用の「センサープラットフォームLSI」とをワンチップ化した集積化触覚センサーを開発した。これにより、ロボットの力加減を適切に調節するために必要な要素が、全て同時に達成できるようになった。(2017/3/23)

Mobile Weekly Top10:
スマホの“キモ”はやっぱりケースやカバー?
皆さんはスマートフォンにケースやカバーを着けているでしょうか? ケース・カバーが充実していることがスマホの機種決定の決め手になっているのでしょうか?(2017/3/20)

ゴキブリ、メス3匹寄れば生殖促進 オスいらず 北大が研究
ワモンゴキブリは、メスが3匹以上いれば、オスがいなくても可能な「単為生殖」のペースが早まる――そんな研究成果を北海道大学が発表。(2017/3/13)

さすがです、ソニー様 アニメ「魔法科高校の劣等生」とソニーがコラボ、最新技術で魔法を再現!?
AnimeJapan 2017で「魔法師適性試験」が受けられる。(2017/3/6)

VRを悪用すれば「相手を洗脳できる」「数千人を嘔吐させられる」 「サマーレッスン」開発者がリスク指摘
「サマーレッスン」開発者の原田勝弘さんが、政府のサイバーセキュリティ啓発イベントでVR技術に潜むリスクを説明。ユーザーを嘔吐させたり、洗脳したりできる可能性があるという。(2017/3/6)

組み込み開発ニュース:
触覚を使った屋内ナビゲーションの実証実験を開始
NTTデータ、NTTデータイタリア、NTTは「触覚を使った屋内ナビゲーション」の実証実験を開始する。触覚刺激による牽(けん)引感覚生成技術と、地磁気を用いたインドアマップ・ナビゲーション技術を組み合わせたもので、振動により直感的な誘導ができる。(2017/2/27)

VRニュース:
SFみたいな身体の入れ替わりが実現? VRが技術伝承や遠隔作業に貢献する可能性
VRの用途は、ゲームなどエンターテインメントに限らない。製造業では設計開発向けが有望視されている。「身体の入れ替わり」「瞬間移動」といったSFのようなことが実現すれば、さらに製造業の可能性を広げそうだ。(2017/2/21)

「ソードアート・オンライン」は「すでに実現しつつある」――落合陽一さん・伊藤監督ら 「SAOが未来の世界観を決めている」
「ソードアート・オンライン」の世界はいつ訪れるのか、実現している技術はあるのか――筑波大の落合陽一助教、同アニメの伊藤智彦監督らが語った。(2017/2/16)



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意欲的なメディアミックスプロジェクトとしてスタートしたものの、先行したスマホゲームはあえなくクローズ。しかしその後に放映されたTVアニメが大ヒットとなり、多くのフレンズ(ファン)が生まれた。動物園の賑わい、サーバルキャットの写真集完売、主題歌ユニットのミュージックステーション出演など、アニメ最終回後もその影響は続いている。

ITを活用したビジネスの革新、という意味ではこれまでも多くのバズワードが生まれているが、デジタルトランスフォーメーションについては競争の観点で語られることも多い。よくAmazonやUberが例として挙げられるが、自社の競合がこれまでとは異なるIT企業となり、ビジネスモデルレベルで革新的なサービスとの競争を余儀なくされる。つまり「IT活用の度合いが競争優位を左右する」という今や当たり前の事実を、より強調して表現した言葉と言えるだろう。

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