「ソフトウェア」最新記事一覧

車載ソフトウェア:
QNXは車載ソフトの安全とセキュリティを重視「AndroidやLinuxは脆弱性だらけ」
ブラックベリーは、車載分野を中心に組み込みソフトウェアを展開するBlackBerry QNXの事業戦略について説明。QNXが得意としてきた安全に関わる機能に加えて、新生ブラックベリーが重視するセキュリティの機能も車載分野に提案していく方針を示した。(2017/11/22)

CADニュース:
教育機関向けとしてCADや寸法検査ソフトを無料提供
Creaformは、同社の3DスキャナーまたはポータブルCMMを購入した教育機関に対し、「教育機関向けパッケージ」の提供を開始する。scan-to-CADソフトウェア「VXmodel」と寸法検査ソフトウェア「VXinspect」のバンドルライセンス50本を無料で提供する。(2017/11/21)

IoTセキュリティ:
IoT機器を狙ったサイバーセキュリティ共同研究プロジェクトが中間発表
横浜国立大学とBBソフトサービスは、IoT機器を狙ったサイバーセキュリティ脅威の影響を調査する共同研究プロジェクトの成果について、中間発表を行った。また、疑似攻撃を検証する2種のデモンストレーション動画を公開した。(2017/11/21)

特選ブックレットガイド:
組み込みソフトウェア品質の「特異性」、その正体と付き合い方を考える
組み込みソフトウェアにおける「品質」とはなんでしょうか?さまざまな捉え方がありますが、ここではJIS X 0129-1:2003やJIS X 25010:2013などを参考にしながら、組み込みソフトウェア品質の「特異性」とその特異性との付き合い方を考えていきます。(2017/11/21)

自律走行式スクラバー:
ソフトバンクが「自律化」ロボット販売へ、製造や物流も視野に
ヒト型ロボット「Pepper」を販売するソフトバンクロボティクスが、自律型の業務用清掃ロボットを2018年夏に日本国内投入する。自律型ロボットの「頭脳」を既存製品に組み込むことで、ロボット化する。(2017/11/21)

APTJ Julinar SPF:
「日本から国際標準を」“自動車大国”の競争力を組み込みソフトで支えるベンチャー
日本が世界に誇る自動車産業。車載ソフトウェアの標準仕様に準拠する「Julinar SPF」を販売する大学発のベンチャーは「日本から国際標準技術を」と意気込む。(2017/11/21)

アンリツ MT8821Cソフトウェアオプション:
アンリツがアナライザにLTE Cat-M1とNB-IoT対応のソフトウェアオプション
アンリツがラジオコミュニケーションアナライザ「MT8821C」向けに、LTE Cat-M1、NB-IoT規格対応のソフトウェアオプションを発売した。(2017/11/21)

清掃用ロボにも参入:
SBロボティクス、法人向けに「Pepper」会話を大幅強化
ソフトバンクロボティクスは、「Pepper for Biz」のビジネス活用を効率化するサービス「お仕事かんたん生成2.0」を11月30日にリリースする。小売、飲食、金融、病院――など10業種で使用する会話のテンプレートを、利用シーン別に計100パターン収録したという。(2017/11/20)

CADニュース:
製品開発ツールの最新版「NX」を発表、複合領域設計に対応
シーメンスPLMソフトウェアは、システム駆動型製品開発ツール「NX」の最新バージョンを発表した。メンター・グラフィックスの「Capital」「Xpedition」と連携し、電気系、機械系、制御系を統合した複合領域設計を可能にする。(2017/11/20)

DX時代のDevOps/アジャイルヒーローたち(1):
Scrum Inc.に聞く、アジャイル開発がうまくいかない理由と、イノベーションを起こすために必要なこと
デジタルトランスフォーメーション(DX)のトレンドが進展し、テクノロジーの力を使って新しい価値を打ち出す「企画力」と「スピード」が、ビジネス差別化の一大要件となっている。その手段となるアジャイル開発やDevOpsは企業にとって不可欠なものとなり、実践に乗り出す企業も着実に増えつつある。だが国内での成功例は、いまだ限られているのが現実だ。本連載ではDevOps/アジャイル開発の導入を支援しているDevOps/アジャイルヒーローたちにインタビュー。「ソフトウェアの戦い」に勝てる組織の作り方を探る。(2017/11/20)

AI活用はテキストの「解釈」から「生成」へ
自然言語生成ツールが進化、「機械が作成した文章だとほとんどの人は気付かない」
人工知能(AI)ソフトウェアのビジネスへの導入が進むにつれて、企業は自然言語生成ツールにも力を入れ始めている。(2017/11/20)

5Gでつながる車加速 ソフトバンク、ホンダなど共同研究
高速通信や遅延の少なさが特長の第5世代移動通信方式を、インターネットに接続して幅広いサービスを提供する「コネクテッドカー」や将来の自動運転に生かそうと、携帯電話事業者と自動車メーカーが共同研究を加速させている。(2017/11/17)

「Nintendo Switch」と欧米版スーファミ、10月の米ゲーム機販売で1、2フィニッシュ
「Nintendo Switch」がNPDによる米ゲーム機販売調査で4カ月連続トップを獲得。10月は9月に発売した欧米版スーファミが2位に付けた。ゲームソフトでは、10月27日発売の「Super Mario Odyssey」がトップだった。(2017/11/17)

商用3D CAD製品カタログ 2017年版:
3D CADの常識を超え、製品設計開発から工場の最適化まで実現する「NX」
設計から製造までの広範な開発プロセス、複合領域での設計開発を支援する、シーメンスPLMソフトウェアの3D CAD/CAM/CAEソフトウェアソリューション「NX」。自動車や航空宇宙、防衛、コンシューマーなど幅広い分野で採用され、ハイエンド3D CADの代名詞的な存在として、その地位を確立している。今回そのルーツである「Unigraphics」と「I-DEAS」の歴史をひもとくと同時に、統合され現在の姿となったNXの特長および注目機能を紹介する。(2017/11/17)

ET2017:
日本仕様のAUTOSAR準拠SPFを先行販売、2019年に市販モデルで採用
車載ソフトウェアの業界標準として定着が進みつつあるAUTOSARに対し、開発の効率化を実現するとともに日本品質を盛り込む活動を続けるAPTJが、AUTOSAR準拠のソフトウェアプラットフォームを開発し、先行販売を開始する。(2017/11/16)

ET2017:
リアルタイム性が要求される組み込みソフト開発は「生産性が低い」――IPA調査
IPA/SECは、組み込みソフトウェアの開発の現状を定量的に捉えることを目的とし「組み込みソフトウェア開発データ白書2017」を発行した。同白書によると、強いリアルタイム性を要求されるソフト開発は生産性が低い傾向があるとしている。(2017/11/16)

IoTセキュリティ:
OSSベース開発プロジェクトでセキュリティ対策への取り組みが大幅に増加
シノプシスは、オープンソースソフトウェアのクオリティーとセキュリティに関するレポートを発表した。セキュアなソフトウェア開発への取り組みが大幅に活発化していることが明らかになった。(2017/11/16)

IDC Japan 国内デジタルマニュファクチャリング動向:
デジタル化が進まぬ国内製造業、その背景にあるものとは?
IDC Japanは、国内製造業388社を対象に、製造10分野におけるデジタル化の実態について調査を実施。その結果をレポート「2017年 国内企業のデジタルマニュファクチャリングへの取り組み状況とPLMソフトウェア市場動向の調査」にまとめた。(2017/11/16)

システムが過去の経験から学習し、脆弱性発見を支援:
Microsoft、ソフトウェアのセキュリティテストに機械学習を適用するニューラルファジング研究を推進
Microsoftの研究者は、機械学習とディープニューラルネットワークをソフトウェアのセキュリティ脆弱性発見に利用する「ニューラルファジング」という研究プロジェクトを進めている。初期の実験では有望な結果を示している。(2017/11/15)

山浦恒央の“くみこみ”な話(100):
タダでソフト開発の生産性と品質を上げる方法(10):プログラムの実行速度を瞬時に測定する「gprof」
ついに連載第100回を迎えた「山浦恒央の“くみこみ”な話」。今回の「タダでソフト開発の生産性と品質を上げる方法」の第10回では、プログラムの実行速度を瞬時に測定する「gprof」を紹介します。(2017/11/15)

NEC SecureWare/Credential Lifecycle Manager:
IoTシステムの特性を考慮したセキュリティ対策ソフトウェア群
NECは、IoTシステムを構成するエッジやデバイスの不正接続を防止するために必要な情報を管理するソフトウェア「SecureWare/Credential Lifecycle Manager」と、デバイスのデータや制御命令などの情報漏えい防止/改ざんを検知するソフトウェア「軽量暗号 開発キット」を発表した。(2017/11/15)

車載セキュリティ:
ECUの個体差をセキュリティに応用、なりすまし見抜いて不正アクセス阻止
ハンガリーのナビコアソフトベンダーであるNNGが、車載セキュリティの取り組みについて説明した。提案を強化しているのは、ECUの個体ごとに異なる電気信号の波形を利用した車載セキュリティだ。(2017/11/14)

組み込み開発ニュース:
ルネサスの「Synergy」が新ソフト群を拡充、パートナーエコシステムを強化
ルネサス エレクトロニクスは、Renesas Synergyプラットフォームに対応するパートナー企業の新しいソフトウェア群を拡充し、パートナーエコシステムを強化した。高性能セキュリティや無線コネクティビティのソリューションが追加されている。(2017/11/14)

STマイクロ BlueNRG-MESH SDK:
Bluetoothメッシュネットワーク用ソフトウェア
STマイクロエレクトロニクスは、ネットワーク接続型機器と制御用スマートフォンアプリの開発を容易にする、Bluetoothメッシュネットワーク用ソフトウェア「BlueNRG-MESHソフトウェア開発キット(SDK)」を発表した。(2017/11/13)

NXPが車載用MCU/MPUを一新:
PR:未来の自動車のためにゼロから再設計された車載MCU/MPUプラットフォーム
「コネクティビティ」「電動化」「自動運転」という3つのメガトレンドに導かれ、かつてない速度で進化を遂げる自動車。その裏で、車載ソフトウェアのコード量は指数関数的に増大し、その開発負荷は、自動車の進化の足かせともなりつつある。そうした中で、NXP Semiconductorsは、メガトレンドを実現する機能、性能とともに、大幅にソフトウェア開発負担を軽減するプロセッシング・プラットフォーム「NXP S32x車載プロセッシング・プラットフォーム」を発表した。車載MCU/MPU、さらには自動車の在り方が大きく変わろうとしている。(2017/11/13)

PR:IFRS16対応は“脱・表計算ソフト管理”の好機? システム対応すべき4つのポイント
IFRSの最新基準、「IFRS16新リース会計」が、いよいよ2019年1月から適用される。本基準で業務負荷が増加する会計処理をミスや抜け漏れなく行うために注意すべき4つのポイントとは。(2017/11/13)

新仕様「レッドトップ」がシブくていい感じ 「マツダ ロードスター」が刷新、累計100万台のオープンスポーツカー
4代目として初の改良版。ダークチェリー色のソフトトップを採用した特別仕様車も。(2017/11/10)

「iPhone X」が寒いと反応が鈍る問題、Appleがアップデートでの対処を約束
「iPhone X」を急に寒い環境に持ち出すと数秒間ディスプレイの反応がなくなるという複数の報告を受け、Appleが今後のソフトウェアアップデートで対処すると発表した。(2017/11/10)

ベースの「Neural Network Libraries」は「aibo」にも採用:
ソニーがディープラーニング統合開発環境「Neural Network Console」クラウドサービス版を無償公開
ソニーは、ディープラーニング統合開発環境「コンソールソフトウェア:Neural Network Console」のクラウドサービス版をオープンβ版として無償公開した。ニューラルネットワークの設計や学習、評価などをWebブラウザで可能にする。(2017/11/10)

5Gでどこでも「合奏」 ヤマハの音楽セッションソフトで実演
ヤマハとNTTドコモは、次世代通信規格「5G」の特徴の1つである「低遅延通信」を活用して、直接会わなくてもリアルタイムに音楽セッションができるライブデモを披露した。(2017/11/9)

ソニー、ウォークマンにaptX HDやMQA再生を追加するアップデート
ソニーが「ウォークマン」に向け、本体ソフトウェアアップデートを実施する。Bluetooth接続時のコーデックにaptXやaptX HDを追加。また「NW-WM1Z/WM1A」にはMQA再生機能も。(2017/11/9)

製造ITニュース:
IoT基盤に関連するソフトウェアやサービス群を体系化、導入から効果を迅速化
日立製作所は、IoTプラットフォーム「Lumada 2.0/Jサービススタック」を国内向けに提供開始した。より迅速で容易なIoTシステムの立ち上げや、仮説検証環境から本番環境へのスムーズな移行が可能になる。(2017/11/9)

組み込み開発ニュース:
車載向けソフトウェア事業強化のため、資本業務提携
豊田通商とグループ会社のネクスティ エレクトロニクスは、ソフトウェアを開発するアックス、インテグレーションテクノロジー、ソルクシーズ、未来技術研究所の4社と資本業務提携した。(2017/11/9)

SQL Server対応を進める業務パッケージが急増中:
PR:独立系ソフトウェアベンダーはなぜデータベースにSQL Serverを選択するのか――対応を成功させるための数々の支援施策が決断を後押し
進化の速度でも経済性でも業界トップクラスにある「Microsoft SQL Server」――。このところ、業務パッケージソフトウェアのデータベースとしてSQL Serverを選択する独立系ソフトウェアベンダーが増えている。その理由は「業務パッケージの高付加価値化」「Microsoft Azureとの親和性」「コストメリット」の3点。アセスメントを提供するコンサルタントの存在や、日本マイクロソフトによる支援施策の効果も大きい。(2017/11/15)

IoT時代の組み込み系ソフトウェア品質(4):
ソフトウェアの品質は「制御」できるか
組み込みソフトウェアの「品質」を計測した後には、その向上を図らなければならない。しかし品質はむやみに向上させるものではなく、状況に応じた最適な品質になるように制御するものである。(2017/11/9)

「カービィ」コピー能力総選挙、結果発表! 3位スリープ、2位ヨーヨー、1位はまさかの……
3DS用ソフト「カービィ バトルデラックス!」に参戦決定です。(2017/11/8)

海外版ファミコン向けに新作ソフトが発売 ドラキュラや狼男と打ち合うボクシング「Creepy Brawlers」
ものすごく「パンチアウト」っぽい。(2017/11/8)

「CLIP STUDIO PAINT EX for iPad」登場 iPadだけでイラストや漫画を制作可能に
イラスト・漫画制作ソフト「CLIP STUDIO PAINT」のiPad版がリリース。iPadさえあれば、イラストや漫画が制作可能に。月額980円。(2017/11/8)

Apple Pencil対応:
漫画制作ソフト「クリスタ」にiPad版登場
セルシスが、漫画・イラスト制作ソフト「CLIP STUDIO PAINT(クリスタ)」のiPad版「CLIP STUDIO PAINT EX for iPad」をリリースした。(2017/11/8)

日本オラクル、日本アイ・ビー・エム、NEC、三菱電機などが参加:
エッジコンピューティング領域で産学連携へ――「Edgecrossコンソーシアム」設立
アドバンテックなど6社は「Edgecrossコンソーシアム」を設立する。生産現場(FA)とITを協調させるオープンなソフトウェア基盤「Edgecross」の仕様策定や対応製品の認証などが主な活動内容だ。(2017/11/8)

アンリツ MT8821Cソフトウェアオプション:
LTE Cat-M1、NB-IoT対応のソフトウェアオプション
アンリツは、ラジオコミュニケーションアナライザ「MT8821C」向けに、LTE Cat-M1、NB-IoT規格対応のソフトウェアオプションを発売した。これらをMT8821Cにインストールすることで、LTE Cat-M1機器とNB-IoT機器の評価を実施できる。(2017/11/8)

Keycloak超入門(3):
Keycloakクライアントアダプターを利用してAPIサービスを構築してみよう
本連載では、近年注目されている認可プロトコル「OpenID Connect」をサポートするオープンソースのシングルサインオン(SSO)ソフトウェア「Keycloak」の活用方法を解説していきます。今回は、Keycloakクライアントアダプターを利用して、APIサービスを構築してみます。(2017/11/8)

eSOL Technology Forum 2017レポート:
PR:高度自動運転を目指すAUTOSAR次世代規格「Adaptive Platform」が始動
イーソルのプライベートイベント「eSOL Technology Forum 2017 IoT時代のソフトウェアプラットフォーム」では、インテリジェント機器の代表例ともいえる自動運転技術とソフトウェアの関係について多くの講演が行われた。(2017/11/8)

パブリッククラウドと従来のIT環境を橋渡し:
コンテナ機能強化でポータビリティ促進――IBMが「IBM Cloud Private」ソフトウェア新版をリリース
IBMは、「IBM Cloud Private」ソフトウェアプラットフォームの新版を発表した。企業の基幹データおよびアプリケーションへの多額の投資を有効活用できるようにするとともに、クラウドネイティブなツールをパブリックおよびプライベートクラウド全体に展開することができるよう支援するものだ。(2017/11/7)

組み込み開発ニュース:
組み込み用Linux開発基盤が長期サポートを実現するCIPカーネルに対応
ルネサス エレクトロニクスは、「RZ/G Linux プラットフォーム」をバージョンアップし、産業グレードのオープンソースソフトウェア基盤を提供するCivil Infrastructure PlatformプロジェクトのCIP SLTS Linuxカーネルに新たに対応した。(2017/11/7)

スマートファクトリー:
三菱電機のFA-ITオープンプラットフォーム構想が「Edgecross」に、2018年春発売
アドバンテック、オムロン、NEC、日本IBM、日本オラクル、三菱電機の6社は、エッジコンピューティングのための基本ソフトウェア「Edgecross」を推進する「Edgecrossコンソーシアム」を設立する。同コンソーシアムの母体は、三菱電機が2017年3月に発表した「FA-ITオープンプラットフォーム」構想になる。(2017/11/7)

エッジ用基本ソフト仕様策定へ:
FAとITの協調を目指しコンソーシアム設立
2017年11月6日、三菱電機、NEC、オムロンなど6社は2017年11月29日にFA機器とITシステムの連携を容易にするソフトウェアプラットフォームの構築、普及を目指す団体「Edgecross(エッジクロス)コンソーシアム」を設立すると発表した。(2017/11/7)

あの「うんこ漢字ドリル」がお菓子になったよ! うんこ先生と“べん強”できるグミとソフトキャンディー発売
グミはうんこ先生の形をした“うん!コーラ味”。(2017/11/6)

「うんこ漢字ドリル」がお菓子に
バンダイは、累計発行部数276万部突破(2017年7月時点)の漢字ドリル「うんこ漢字ドリル」をモチーフにしたグミとソフトキャンディを発売する。(2017/11/6)

製造ITニュース:
アップルとGEがPredixで協業、産業向けアプリがiPhoneなどで利用可能に
米Appleと米GEが、GEのIoTプラットフォーム「Predix」を通じて予測データの取得と分析をする産業用アプリケーションをiPhoneとiPadに提供したと発表。iOS用のPredixソフトウェア開発キット(SDK)の提供も開始している。(2017/11/6)



Twitter&TweetDeckライクなSNS。オープンソースで誰でもインスタンス(サーバ)を立てられる分散型プラットフォームを採用している。日本国内でも4月になって大きくユーザー数を増やしており、黎明期ならではの熱さが感じられる展開を見せている。+ こういったモノが大好きなITmedia NEWS編集部を中心に、当社でもインスタンス/アカウントを立ち上げました! →お知らせ記事

意欲的なメディアミックスプロジェクトとしてスタートしたものの、先行したスマホゲームはあえなくクローズ。しかしその後に放映されたTVアニメが大ヒットとなり、多くのフレンズ(ファン)が生まれた。動物園の賑わい、サーバルキャットの写真集完売、主題歌ユニットのミュージックステーション出演など、アニメ最終回後もその影響は続いている。

ITを活用したビジネスの革新、という意味ではこれまでも多くのバズワードが生まれているが、デジタルトランスフォーメーションについては競争の観点で語られることも多い。よくAmazonやUberが例として挙げられるが、自社の競合がこれまでとは異なるIT企業となり、ビジネスモデルレベルで革新的なサービスとの競争を余儀なくされる。つまり「IT活用の度合いが競争優位を左右する」という今や当たり前の事実を、より強調して表現した言葉と言えるだろう。

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