「ソフトウェア」最新記事一覧

山浦恒央の“くみこみ”な話(85):
猫でも使えるソフトウェアのテスト網羅(2):パス網羅の種類と内包する問題点
趣味ならとにかく、ビジネスとしてのプログラミングに「網羅的なテスト」は欠かせません。網羅的なテストの代表的な手法である「制御パス・テスト」の手法について、解説していきます。(2016/7/1)

DMS2016:
「Excel」による管理からの移行を促進、Arasの帳票データ取り扱い機能
アラスジャパンは、「第27回 設計・製造ソリューション展(DMS2016)」において、PLMソフトウェア「Aras Innovator」の各種機能を紹介した。(2016/6/30)

DMS2016:
日立ソリューションズ東日本が新たな需要予測ソフト、スポーツ用品やアパレル向け
日立ソリューションズ東日本は、「第27回 設計・製造ソリューション展(DMS2016)」において、需要予測・需給計画ソフトウェア「Smoothie(スムージー)」を展示した。スポーツ用品やホビー用品、アパレルなどの業種の他、海外製品を国内で販売/国内製品を海外で販売する商社などが対象となる。(2016/6/30)

“黒船”たちがde:codeで語ったDevOpsの極意:
もはやウオーターフォールだけでは戦えない理由
2016年5月24、25日に開催されたde:code 2016で、多くの参加者の印象に残ったであろう『黒船襲来! 世界DevOpsトップ企業×マイクロソフトによるトークバトルセッション』。そのポイントを、今あらためて振り返る。(2016/6/30)

「Windows Server 2016」でも新ライセンス体系
CPUコア数がまさかの減少? ソフトウェア “コア数課金”の広がりで企業が防衛策
ソフトウェアのライセンス体系をコア単位に変更するベンダーが増えている。ユーザー企業が今後もコストを抑えたければ、IT管理者はハードウェアの導入計画においてCPUのスペックを見直す必要がある。(2016/6/30)

製造業IoT:
「SQL Server 2016」で産業用ロボットの故障予兆分析、ISIDがサービス展開へ
日本マイクロソフトは東京都内でデータベースプラットフォーム「SQL Server 2016」の説明会を開催。同会では、電通国際情報サービス(ISID)から、SQL Server 2016を活用した産業用ロボットの故障予兆分析サービスについて説明があった。(2016/6/29)

議事録の収録を活性化?:
リモートカメラの自動追尾は多様な学びを創造する
パナソニック AVCネットワークス社は2016年6月28日、イベントやスポーツ施設などで活用されるリモートカメラの新しい技術「人物自動追尾ソフトウェア」に関するセミナーを開催した。(2016/6/29)

BIM/CAD:
統合ICT基盤でスマート工業団体を建設――中国でIoTを活用した街づくり
3D設計ソフトウェアなどの大手企業であるフランスのダッソー・システムズは、中国の大手投資グループであるCybernautと提携し、中国で3次元データモデルを中心としたスマート工業団地を展開する。(2016/6/29)

「リモートカメラで人物を自動追尾」、使われる2つの技術
遠隔授業の撮影などに用いられる「リモートカメラ」に、自動人物追尾の機能を追加するソフトウェアをパナソニックが提供している。そこには、3年前のPCでも快適に自答追尾を行う「2つのコア技術」が用いられている。(2016/6/28)

レノボ、米沢工場からのサーバ出荷をスタート
System xシリーズやストレージなどで出荷前の特別点検やハードウェア構成の変更、ソフトウェア追加などを行う。同時に新製品なども発表した。(2016/6/28)

iPhone「絵文字」ライフル銃、土壇場で削除 AppleとMS、無言で銃社会に抵抗
Unicodeに新たに登場した絵文字に含まれるはずだったライフル銃と射撃競技に臨む男性を描いた絵文字が、米アップルと米マイクロソフトの反対意見によって削除されたという。(2016/6/28)

ルネサス「必要な機能を、全て、簡単に」:
IoTデバイスを魔の手から救うセキュリティ技術
ルネサス エレクトロニクスは、IoT(モノのインターネット)のエンドデバイス向けに、汎用マイコンを使用したセキュリティソリューションの提供を順次開始すると発表した。第1弾は、強固なセキュリティ機能を持つ32ビットマイコン「RX231」。評価ボードと各種ソフトウェアを活用することで、セキュリティを強化した組み込み機器の開発を容易にできるという。(2016/6/28)

【連載】営業の生産性を向上させる「インサイドセールス」活用術 第2回:
日本マイクロソフトとソフトブレーンの事例に学ぶインサイドセールスの効果
営業の生産性を向上させるための「インサイドセールス」。本連載ではインサイドセールスの効果や導入までのプロセス、効果的な活用方法などをお届けします。(2016/6/28)

製造マネジメントニュース:
ダッソー・システムズ、仏Ortemsの買収で3Dエクスペリエンスの適用範囲を拡大
ダッソー・システムズは、オンプレミスおよびクラウド環境向けに生産スケジュール管理のソフトウェアを提供する、仏Ortemsを買収した。(2016/6/27)

クラウド連携を強化:
IBM、RDBMSの最新版「DB2 V11.1」を発表
IBMは、オンプレミスとクラウドの連携機能を強化した最新データベースソフトウェア「DB2 V11.1」を正式リリースした。(2016/6/27)

CAE事例:
ホンダとマツダが語った「“使えるクラウドCAE”実現に必要なこと」
日本自動車工業会のCAEクラウド調査タスクのチームは、MSCのユーザーイベントにおいて、クラウドCAEに関する調査の経過報告を行った。クラウドプロバイダーやソフトウェアベンダーとのディスカッションを重ねるとともに、セキュリティの調査やベンチマークなどを実施してきたという。(2016/6/27)

組み込み/IoT機器開発で使えるWindows(3):
小型・低コストな機器開発に適した「Windows 10 IoT Core/Core Pro」
マイクロソフトの組み込み/IoT機器向けOS「Windows Embedded/IoT」の導入メリットとは? 第3回では「Windows 10 IoT Core/Core Pro」を取り上げ、CoreとCore Proエディションの違いや商用利用、組み込み/IoT機器開発における活用ポイントを解説する。(2016/6/27)

ソフトウェアライセンス管理からIT資産管理へ
無駄なライセンスが丸見えに、「戦略的ソフトウェア資産管理」のススメ
ソフトウェア資産管理は単なる義務ではなく、企業の隠れた無駄を洗い出す有力な手段となり得る。今こそ戦略的なソフトウェア資産管理を目指すべきだ。(2016/6/30)

アクト・ツー、Mac用セキュリティソフト「ウイルスバリア」「ネットバリア」最新版の販売を開始
アクト・ツーは、Mac対応アンチウイルスソフト「ウイルスバリアX9」およびファイアウォールソフト「ネットバリアX9」の販売を開始する。(2016/6/24)

コア割り当て、並列コード生成時間を1/10に:
ルネサス、マルチコアMCU用ソフト開発ツール
ルネサス エレクトロニクスは2016年6月23日、CPUコアを複数個搭載するマルチコアマイコン向けのソフトウェア開発環境として、コードの分割、コア割り当ての探索が自動で行えるツールを開発したと発表した。2016年秋から発売する予定だ。(2016/6/24)

賞味期限切れ食品 「日数が経っていなければ気にしない」が4割以上
賞味期限が切れても気にしない? マーケティング支援のソフトブレーン・フィールド調べ。(2016/6/23)

設計開発ツール:
車両制御システムの並列ソースコードを数十秒で自動生成、ルネサスの開発環境
ルネサス エレクトロニクスは、車両制御モデルを基にソフトウェアの並列設計と並列ソースコードの生成を自動で行う、マルチコアマイコン向けのモデルベース開発環境を開発した。逐次ソースコードからCPUコアの割り当てや並列処理のソースコードを作成する従来の開発手法と比較して、開発期間を10分の1に短縮する。(2016/6/23)

Computer Weekly製品ガイド
マイクロサービス:小さなパーツで大きなメリット
マイクロサービスがITカンファレンスで注目されている。これはコンテナやソフトウェアの移植性というアイデアとも関係が深い。その仕組みと、注目すべき理由について解説する。(2016/6/23)

消費者庁、Windows 10アップグレードに関する確認事項を公開
「ソフトや周辺機器が対応しているか確認する」といった確認・留意事項をまとめています。(2016/6/22)

CADニュース:
製品生産情報機能を新たに搭載したCAD/CAMソフトの最新版
ZWSOFTは、新しいPMI(製品生産情報)機能や3Dスケッチ機能を搭載したCAD/CAMソフトの最新版「ZW3D 2016」を発表した。(2016/6/22)

LIVEWORX 2016:
ハードウェアのアジャイル開発は可能か、開発効率を80%向上できた事例も
PTCは、年次ユーザーカンファレンス「LIVEWORX 2016」において、ソフトウェアで一般的なアジャイル開発をハードウェアに適用するための開発プロセス管理ツール「AgileWorx」を発表した。ハードウェアへのアジャイル開発の適用では、開発効率が80%向上した事例もあるという。(2016/6/22)

ドコモ、「AQUOS ZETA SH-01H」「AQUOS Compact SH-02H」をAndroid 6.0にバージョンアップ
NTTドコモの「AQUOS ZETA SH-01H」と「AQUOS Compact SH-02H」が、Android 6.0にバージョンアップする。「Now on Tap」などOS自体の新機能に対応するほか、キャリア・メーカー独自のソフトウェアの改善・機能変更や不具合の修正も実施する。(2016/6/21)

一括9万3120円で6月24日発売 写真で見るソフトバンク版「Xperia X Performance」
ソフトバンクが「Xperia X Performance」を6月24日に発売する。一括価格は税込9万3120円。割引適用後の実質負担額は新規・機種変が4万2720円から、MNPが1万6080円。(2016/6/21)

ドコモ、「arrows NX F-02H」をAndroid 6.0.1にバージョンアップ
NTTドコモの「arrows NX F-02H」が、Android 6.0.1にバージョンアップする。「Now on Tap」などOS自体の新機能のほか、キャリア・メーカー独自のソフトウェアの改善・機能変更や不具合の修正も実施する。(2016/6/21)

CADニュース:
遊び感覚で使える幼児向け3Dソフト「ぶろっくめーかー」最新版発表
アンドールは、遊び感覚で使える幼児向けの3Dモデル作成ソフト「ぶろっくめーかー」の最新版を発表した。知育のためのSNSと連動して、作品をグローバルに公開できる。(2016/6/21)

DMS2016開催直前! ブース出展情報:
クラウド対応の3D CADの実力を確認しよう――シーメンスPLMソフトウェア
シーメンスPLMソフトウェアは「第27回 設計・製造ソリューション展(DMS2016)」において、3D CAD「Solid Edge ST9」を中心に、CAEの「Femap」、PLMの「Teamcenter」など、解析ツールやデータ管理ソリューションも展示する。(2016/6/20)

ソニー、「α」「サイバーショット」のソフト書き換えツールに注意喚起
ソニーは、同社製デジタルカメラの本体ソフトウェアの仕様を書き換えるツールが出回っているとし、注意を呼び掛けている。(2016/6/20)

なにその繊細すぎる動き! さくらんぼをすごいソフトタッチする猫
「ニャンだこれは……触って大丈夫かニャ……?」(2016/6/20)

OSSアプリをクラスタ化し、可用性を向上:
ミラクル・リナックス、Azure上で「CLUSTERPRO」を稼働させる環境構築支援サービスを開始
ミラクル・リナックスは、Azureの仮想マシン上で稼働するHAクラスタソフトウェア「CLUSTERPRO」を活用した環境の構築支援サービスを開始した。(2016/6/20)

製造ITニュース:
フルスクラッチと比べてコスト半減、業務システムを一元管理する「AppSQUARE」
日立ソリューションズ東日本は、「Excel」に代表される表計算ソフトなどを用いて部門独自に構築していた業務システムを、同一システム上に統合し、業務データと業務プロセスを併せた形で一元管理する業務アプリ構築プラットフォーム「AppSQUARE(アップスクエア)」を発表した。(2016/6/20)

日本NI WLAN Measurement Suite:
LabVIEWアドオンソフトウェア、11axに対応
日本ナショナルインスツルメンツは、LabVIEWアドオンソフトウェア「WLAN Measurement Suite」の新バージョンを発表した。IEEE 802.11axに対応するシステムの性能を計測できる。(2016/6/20)

変わるWindows、変わる情シス:
第11回 マイクロソフトはなぜ、Windows 10にアップグレードさせたがる?
マイクロソフトの新OS「Windows 10」。もう使ったという人も、まだ試していないという人もいると思うが、あらためてそのポイントを“マイクロソフトの人”に解説してもらおう。今回は最近何かと話題になっている、例のポップアップ通知と回避方法についてのお話。(2016/6/20)

いま求められるソフトウェア静的解析・動的解析 第2回:
いま求められるソフトウェア静的解析・動的解析 第2回:「根拠ある作業」のため「ソフトウェア解析」ができること
動的解析とは動作しているソフトウェアの動作を計測・測定することですが、大切なのは「その結果をどう利用するか」です。勘に頼った作業ではなく「根拠ある」作業のため、動的解析がどう利用できるのか解説します。(2016/6/20)

Computer Weekly製品ガイド
ソフトウェアアーキテクチャの分裂と征服
個別に導入できるモジュールで構成されたアプリケーションには、柔軟性の高いソリューション開発の未来がある。(2016/6/20)

キーサイト・テクノロジー U7243B:
USB3.1 Type-C仕様の送信評価に対応した試験ソフトウェア
キーサイト・テクノロジーは、USB3.1 Type-C仕様の送信試験に対応する「U7243B USB3.1送信評価コンプライアンス試験ソフトウェア」を発表した。(2016/6/17)

次期OS群で:
Apple、AI/スマートホーム市場で勢力拡大を狙う
Appleは、最新版ソフトウェアをアップグレードすることにより、機械学習やスマートホーム市場への進出に向けてエコシステムを拡大し、ライバルであるGoogleとの競争を加速させていく考えのようだ。(2016/6/16)

「クリスタ」プリイン:
アキバショップの専属イラストレーターがパーツを選んだお絵かき用パソコン
パソコンSHOPアークがイラスト・マンガ制作用ソフト「CLIP STUDIO PAINT DEBUT」プリインストールした「BRIGHTON BR-IS3H11A-HIHO」を発売した。ひほすけ氏監修。(2016/6/15)

「SUSE Enterprise Storage 3」を採用:
Cephベースのソフトウェア定義型ストレージ、SUSEとHPEが提供開始
SUSEとHPEは、「Ceph」を採用したソフトウェア定義型ストレージ「HPE Scalable Object Storage Solution with SUSE Enterprise Storage」の提供を開始した。(2016/6/15)

CAEニュース:
3つのステップでビッグデータを可視化・分析するソフトウェアを発売
サイバネットシステムは、ビッグデータの可視化・分析を行うビッグデータ可視化ツール「BIGDAT@Viewer」を発売した。データの取り込み/分析設定/作成ボタンによるMAP化という3ステップだけで、ビッグデータを可視化できる。(2016/6/15)

製造業×IoT キーマンインタビュー:
きっかけは「スマホショック」、パナソニックがIoTに舵を切る理由
IoTがもたらす革新は、製造業にどういう影響をもたらしているのだろうか。大手電機のパナソニックでは、自社内や自社外でIoTを活用した業務プロセスやビジネスモデルの変革に積極的に取り組んでいる。危機感の裏付けになっているのが「スマホショック」だ。同社のIoT戦略を取り仕切るパナソニック 全社CTO室 技術戦略部 ソフトウェア戦略担当 理事 梶本一夫氏に話を聞いた。(2016/6/15)

IT用語解説系マンガ:食べ超(94):
どんなソフトウェア移植でも完璧にできる賢者の石
……があったらいいなって。錬金術コンサル、カモン!(2016/6/15)

実際に検証済み!OSS徹底比較(4)サーバ構築自動化【後編】:
OSSのサーバ構築自動化ツール、4製品徹底検証 2016年版
サーバ構築・運用自動化ソフトの中でも特に利用者の多い、「Chef」「Ansible」「Puppet」「Itamae」の4製品をピックアップ。「各ソフトの実行環境の構築手順」「OSSのBlog/CMS基盤であるWordPressの構築」を通じて、その違いを探り、体感いただく本連載。後編ではPuppet、Itamaeを紹介する。(2016/6/24)

PSVRソフト「サマーレッスン」、正式に発売決まる 「皆の要望で会社が動いたぜ!」
バンダイナムコエンターテインメントは、仮想空間で女の子と触れ合えるVRゲーム「サマーレッスン(仮)」を今年の10月に発売する。(2016/6/14)

「テレビの未来はアプリケーション」――この秋、Apple TVが進化する
「WWDC2016」で新しいtvOSの概要が発表された。一般ユーザーは、今秋からApple TVの無料ソフトウェアアップデートとして新しいtvOSを利用できるようになる。(2016/6/14)

東大で8社による寄付講座を開始:
パナが成長の「キモ」とするAI、人材育成も強化へ
東京大学は2016年6月、パナソニックなど8社による9億円の寄付で、大学院理工学系研究科知能機械情報学専攻に「先端人工知能学教育寄付講座」を設置すると発表した。寄付講座を開始する狙いについて、パナソニック技術戦略部でソフトウェア戦略担当理事を務める梶本一夫氏に話を聞いた。(2016/6/14)



7月29日で無料アップグレード期間が終了する、Microsoftの最新OS。とんでもないレベルで普及している自社の基幹製品を無料でアップグレードさせるというビジネス上の決断が、今後の同社の経営にどのような影響をもたらすのか、その行方にも興味が尽きない。

ドイツ政府が中心となって推進する「第四次産業革命」。製造業におけるインターネット活用、スマート化を志向するもので、Internet of Things、Industrial Internetなど名前はさまざまだが、各国で類似のビジョンの実現を目指した動きが活発化している。

資金繰りが差し迫る中、台湾の鴻海精密工業による買収で決着がついた。寂しい話ではあるが、リソースとして鴻海の生産能力・規模を得ることで、特にグローバルで今後どのような巻き返しがあるのか、明るい話題にも期待したい。

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