「宇宙」関連の最新 ニュース・レビュー・解説 記事 まとめ

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宇宙開発 ― MONOist

「月を見ると想像力かき立てられた」 ZOZOTOWN前澤氏、英語で月への思い
【ロサンゼルス=住井亨介】「子供のころから月が大好きだった。月を見ると想像力をかき立てられた」。宇宙ベンチャーの米スペースX社と初の月旅行を契約した衣料品通販サイト「ゾゾタウン」を運営するスタートトゥデイの前澤友作社長(42)は17日、月へ寄せ続けた熱い思いをこう吐露した。(2018/9/19)

宇宙ビジネスの新潮流:
ボーイングが挑む新たな宇宙ビジネス
航空大手の米Boeingがベンチャー企業の買収を進めている。しかし、彼らが宇宙ビジネスに対して積極的に動いているのはそれだけにとどまらないのだ。(2018/9/17)

宇宙基地建設材料“地産地消”で製造 大林組、JAXAが方法開発
月や火星への無人・有人探査の機運が高まる中、同社は現地の資源を使って基地建設の材料を製造する“地産地消”で、地球からロケットで資材を運搬するのにかかる莫大なコストの低減を目指す。(2018/9/14)

「アバターXプログラム」:
ANAHDとJAXA、宇宙関連事業創出でタッグ 身代わりロボ開発
ANAホールディングス(HD)は6日、宇宙航空研究開発機構(JAXA)などと連携し、遠隔ロボット(アバター)を用いる新たな宇宙関連事業の創出に乗り出すと発表した。宇宙ステーションや月面などにロボットを配備し、地上からの遠隔操作で基地建設や宇宙空間での設備などの保守管理を行ったり、ロボットを通じて疑似的に月面散歩を楽しめるエンターテインメントなどの実現に向けて技術開発を進め、事業化を目指す。(2018/9/10)

「ぐでたま」宇宙へ行っちゃった JAXAとの異色コラボで「やる気のない宇宙飛行士」誕生
宇宙に行ってもぐでっとしてそう。(2018/9/7)

ANAHDとJAXA、宇宙でタッグ 関連事業創出、身代わりロボ開発
遠隔ロボットを用いる新たな宇宙関連事業の創出に乗り出すと発表した。(2018/9/7)

ロボットの「アバター」で宇宙ビジネス開拓 ANAとJAXAが「AVATAR X Program」開始 19年から実証実験
ANAホールディングスと宇宙航空研究開発機構(JAXA)が宇宙関連事業の立ち上げを目指すプログラム「AVATAR X Program」を開始した。(2018/9/6)

NASAやJAXAの担当者が講演:
IPC規格、接続信頼性の試験時間を大幅短縮
IPCとジャパンユニックスは、宇宙航空向け機器で高い信頼性を実現するために活用されている、品質標準規格「IPC」の追加規格や応用事例を紹介するセミナーを開催した。(2018/9/6)

宇宙への観光旅行、6年後にも出発 「日本版シャトル」民間構想
宇宙への観光旅行が日本でも現実味を帯びてきた。東京都内のベンチャー企業が先月、構想を明らかにし、愛知県の企業も2024年の商業飛行を目指す。先行する米国では年内にも有人での試験飛行がスタート。海外旅行のような気軽さで宇宙に行ける時代は、目前に迫っている。(小野晋史)(2018/9/3)

重工大手が宇宙事業を強化 海外勢やベンチャーに対抗
大手重工メーカーが宇宙ビジネスを強化している。(2018/8/28)

組み込み採用事例:
はやぶさ2のタッチダウン運用に貢献する技術を発表
モルフォは、JAXAの「宇宙探査イノベーションハブ」事業の研究成果としてQonceptと共同で取り組んでいる「Visual SLAM」技術が、小惑星探査機はやぶさ2ミッションのタッチダウン運用などに貢献することを発表した。(2018/8/27)

宇宙ビジネスの新潮流:
初の打ち上げ射場も 大転換を迎えた英国の宇宙産業
英国の宇宙産業が急速な盛り上がりを見せている。7月には同国初となる垂直打ち上げ射場の設置を発表。政府も同産業に対する高い経済効果を期待する。(2018/8/24)

「地球のような惑星探したい」 Googleが明かす、AIで新惑星見つける方法
米航空宇宙局(NASA)のKepler宇宙望遠鏡のデータをAI(人工知能)で解析し、太陽系と同じ8個の惑星を持つ恒星系を2017年12月に発見したGoogle。その次なる挑戦は「地球のような惑星を探すこと」だという。(2018/8/23)

SAPやSiemensが後押し
3Dプリントテクノロジーの最新進化 事例が示す次のブレークスルーとは
3Dプリント(付加製造)技術は進化し、航空宇宙業界や自動車業界の製造プロセスを改善できるようになっている。3Dプリントの外部委託を可能にするネットワークの成長も始まりつつある。(2018/8/17)

製造ITニュース:
空飛ぶタクシーやドローンの開発企業を支援する新ソリューションを提供開始
ダッソー・システムズは、航空宇宙・防衛産業向けのインダストリー・ソリューション・エクスペリエンス「リインベント・ザ・スカイ」の提供を開始する。スタートアップ企業や新規参入企業、小規模OEMでの開発に仕様を特化している。(2018/8/14)

国内わずか20社 宇宙ベンチャーに資金の壁
衛星打ち上げをはじめとした宇宙関連産業へのベンチャー企業の参入は年々活発化しているが、莫大なコストが障壁となり欧米に比べ企業数は少ないのが現状だ。世界で競い合うには、投資ファンドがベンチャーの資金不足を補う事業環境の整備が欠かせない。(2018/8/8)

荒ぶる柴犬の表情がある意味閲覧注意 音が鳴るボールで必死に遊ぶ姿に「お腹痛い」「元気出た」の声
宇宙を感じる躍動感。(2018/8/8)

宇宙飛行士訓練をVRで体験できる学生向け「VAIOミライ塾」
VAIOは、VRを活用した学生向けの教育プログラム「VAIOミライ塾」の試験営業を開始する。(2018/8/7)

誰でもかんたんに「宇宙」を塗れる! コピック公式のさすがのハウツーが話題
コピック欲しくなってきた。(2018/8/7)

ネットでよく見かける“スペースキャット”が現実に……! 「猫」と「宇宙」を合成したような写真が壮大なかわいさ
その愛らしい表情が宇宙にマッチ!(2018/8/3)

宇宙開発:
宇宙データ無償提供基盤の開発を加速へ、21社参加のアライアンスが発足
さくらインターネットは、政府の衛星データをはじめとする宇宙データの利活用を促進する民間組織「xData Alliance」の発足会見を開いた。同社が経済産業省から受託して構築中の宇宙データ無償提供基盤「Tellus」を基に、21の事業者と研究機関、団体が参画して活動を進める。(2018/8/1)

医療技術ニュース:
長期宇宙滞在で発生する眼球の変形、原因が大脳の移動だと明らかに
京都大学が、長期宇宙滞在後の宇宙飛行士に見られる、眼球の後ろが平たくなる眼球後部平たん化と、眼球とつながる視神経を取り囲む視神経鞘の拡大について、その本質的な病因を明らかにした。(2018/7/30)

宇宙ビジネスの新潮流:
JAXA×宇宙ビジネス、世界初の共創プログラムとは?
JAXA(宇宙航空研究開発機構)が宇宙ビジネス振興にも本腰を入れ始めた。民間事業者等との共創により事業化を目指す新しい研究開発プログラム「J-SPARC」を立ち上げたのだ。責任者に話を聞いた。(2018/7/28)

FAニュース:
宇宙分野向けの高精度アウトガス計測センサーを一般産業向けに改良
日本電波工業は、JAXAと共同開発した高精度アウトガス計測センサー「Twin QCM」を一般産業向けに改良した。宇宙材料開発と同じ高レベルでの分析が可能な機器として、2018年10月より販売を開始する。(2018/7/24)

米国の月基地、4年後にも建設開始 飛行士が数百日滞在、火星飛行の足場に
米国が2020年代に建設を目指す月基地が注目を集めている。基地は将来の火星飛行の足場として、宇宙飛行士が数百日にわたり長期滞在する可能性が高まっている。(2018/7/23)

宇宙ホテルで足湯、火星基地で製鉄、海王星探査……宇宙技術のコンテストに集まる奇抜なアイデア
全国の学生が宇宙技術のアイデアを競う「衛星設計コンテスト」が今年も開かれた。審査は、日本の宇宙開発を第一線で支えてきたベテランの研究者らが学生相手でも容赦せず、本気で向き合うのが持ち味だ。(2018/7/17)

2019年:
宇宙旅行の料金は20万ドルから、Amazon創業者が計画=関係筋
米Amazon.com創業者のベゾス氏が経営する宇宙ベンチャー、Blue Originが、来年予定する初めての商業宇宙旅行の料金を1人当たり20万─30万ドル程度に設定する計画だという。(2018/7/13)

メイドインジャパンの現場力(16):
あの衛星やロケットも? 日本の宇宙開発を支えるOTCのプリント配線板技術
プリント配線板の設計、製造、販売を行うOKIサーキットテクノロジーは、プリント配線板において、JAXA認定を全項目で取得。高い技術力と信頼性で、日本の宇宙開発事業を支えている。(2018/7/12)

航空産業と電機産業の協業を推進:
電動飛行機の実現へ、JAXAらがコンソーシアムを発足
宇宙航空研究開発機構(JAXA)は、航空機の電動化技術を開発し、航空産業と電機産業の連携を促進することを目的とした「航空機電動化(ECLAIR:エクレア)コンソーシアム」を設立した。(2018/7/10)

イーロン・マスク氏、タイ洞窟の13人救出にトンネル掘削会社とSpaceXのエンジニア派遣
イーロン・マスク氏が、自身のトンネル掘削企業The Boring Companyと宇宙開発企業SpaceXのエンジニアをタイの洞窟から出られなくなっている13人の救出のために派遣した。Falcon 9用の液体酸素移送管を使った救出プランなどをツイートしている。(2018/7/8)

宇宙ビジネスの新潮流:
NASAと協業するベンチャーも オーストラリアの宇宙産業の現在地
南半球のオーストラリアで初めて宇宙機関が発足した。同機関の活動や国際協力のために今後4年間で約4100万オーストラリアドルの予算が計上されたのである。今回はオーストラリアの宇宙産業の今を紹介する。(2018/7/7)

あなたも科学者 市民が研究に参加する「シチズンサイエンス」が活況
科学研究に一般市民が参加する「シチズンサイエンス」という研究手法への関心が高まっている。はるか宇宙のかなたの銀河の解析から、庭先にいる身近な生物の調査まで活用分野は幅広い。(2018/7/4)

AI搭載球形顔つきロボット「CIMON」、ISSに搭乗へ
国際宇宙ステーション(ISS)の新たな乗組員として、AI搭載ロボット「CIMON」がFalcon 9でISSに向かっている。Airbusの本体にIBM Watsonの頭脳を搭載したCIMONは、ISS内を動き回り、飛行士と音声で会話する。(2018/7/2)

IBMのAI「Project Debater」、ディベートチャンピオンを打ち負かす
IBMが、複雑な問題について人間と討論するAIシステム「Project Debate」を発表した。人間のディベートのプロと「政府支援の宇宙探査を実施すべきか否か」というテーマで論戦し、勝利した。(2018/6/19)

ビジネス著者が語る、リーダーの仕事術:
宇宙という新しい「市場」にチャレンジする時代が、ついに来た
宇宙開発というと国や政府が中心にやっていることだという認識があるが、民間による「商業の宇宙開発」は、この10年あまりで一気に加速している。(2018/6/21)

アルミホイル丸めて叩いても「鉄球」にはならないでしょ?→「いや、なるかも」という話
目指すところは宇宙なのかもしれない。(2018/6/17)

ぐでたまがエイリアンやプリケツ星に変身だと……? ぐでたま×宇宙のコラボカフェが池袋に期間限定オープン
ついに宇宙にも進出してしまったぐでたまさん。(2018/6/14)

はやぶさ2、小惑星に照準 「日本からブラジルにある6センチの的を狙うのと同等」
小惑星探査機「はやぶさ2」が小惑星「リュウグウ」まで約750キロの地点に到達した。27日前後に到着する見通し。JAXA宇宙科学研究所の吉川真さん(ミッションマネジャー)は「日本からブラジルにある6センチの的を狙うのと同等」という。(2018/6/14)

つながるクルマ キーマンインタビュー:
中国のEV普及は有言実行、無人運転で先駆けるのは商用車
調査会社のIHS Markitは、エネルギーや航空宇宙、通信、自動車など幅広い産業分野をカバーする。その強みを生かし、複数の産業を横断した調査も実施している。このほど発表した調査レポート「reinventing-the-wheel」ではそうした横断的な情報を組み合わせて、将来の自動車の在り方を検証してまとめた。同レポートについて、IHS Markit リソース・トランスポーテーション&CMS部門のプレジデントであるジョナサン・ギア氏に話を聞いた。(2018/6/14)

宇宙へ向けて出発進行! 実写ドラマ「銀河鉄道999」のPVが公開
旅が始まる……。(2018/6/12)

実名制Q&Aサイト「Quora」に質問受付機能 野口聡一さんに宇宙の質問可能に
実名制Q&Aサイト「Quora」(クォーラ)の日本語版に「質問受付機能」が追加された。宇宙飛行士やエジプト考古学者などに質問が行える。(2018/6/6)

492光年先にある太陽系外惑星を再現 NASAが宇宙旅行をテーマにしたVRコンテンツ公開
2018年、VR太陽系外惑星の旅。(2018/6/4)

うさぎさん、宇宙に行く!? 宇宙船型キャリーに乗ってお散歩をする姿がギャラクシーかわいい
宇宙に行ってきモフ!(2018/6/4)

NEDO、宇宙ビジネスの起業家と投資家をマッチングする「S-Matching」設立
新エネルギー・産業技術総合開発機構(NEDO)が内閣府や経済産業省と、宇宙ビジネスのアイデアを持つ個人やベンチャー企業と投資家などをマッチングするプラットフォーム「S-Matching」(エス・マッチング)を設立。(2018/6/1)

“宇宙旅行”実現へ H.I.S.が出資するベンチャー、2019年に無人機で実験
宇宙ベンチャーのPDエアロスペースが、2019年に無人宇宙機を宇宙空間に到達、帰還させるため、新型エンジンと機体の開発を進める。H.I.S.などから総額5.2億円を調達した。(2018/5/31)

Google、“テーブルに太陽系”をAndroid/iOSアプリ「Expeditons」で可能に
Googleがこれまで教育機関向けパイロットプロジェクトとして提供してきたARツール「AR Expeditions」を一般向けAndroid/iOSアプリ「Expeditions」で利用できるようにした。ARCoreあるいはARKitも必要だ。(2018/5/31)

イノベーションのレシピ:
人口減少時代だからこそ必要な「夢」、植松電機はなぜ宇宙に挑戦するのか
溶接・接合技術関連分野の展示会「国際ウエルディングショー」(2018年4月25日〜28日、東京ビッグサイト)で、「ものづくりと人づくり――思うは招く」をテーマに植松電機代表取締役兼カムイスペースワークス代表取締役の植松努氏が開幕記念講演を行った。(2018/5/29)

【マンガ】それでいいのか……意外すぎる日本初の宇宙食
「食」っていうか。(2018/5/27)

宇宙ビジネスの新潮流:
600人以上が参加、SPACETIDEで語られた宇宙ビジネスの現在地
日本初の民間による宇宙ビジネスカンファレンス「SPACETIDE2018」が開催。3回目となる今回は「宇宙ビジネスの広がりが、あらゆる産業を巻き込む」をテーマに国内外の専門家が議論した。ダイジェストで紹介する。(2018/5/25)

小さな遺跡や宇宙をレジンに閉じ込めた作品 ファンタジーな世界が神秘的できれい
見ていると心がときめく。(2018/5/10)



ビットコインの大暴騰、「億り人」と呼ばれる仮想通貨長者の誕生、マウントゴックス以来の大事件となったNEM流出など、派手な話題に事欠かない。世界各国政府も対応に手を焼いているようだが、中には政府が公式に仮想通貨を発行する動きも出てきており、国家と通貨の関係性にも大きな変化が起こりつつある。

Amazonが先鞭をつけたAIスピーカープラットフォーム。スマホのアプリが巨大な市場を成したように、スマートスピーカー向けのスキル/アプリ、関連機器についても、大きな市場が生まれる可能性がある。ガジェットフリークのものと思われがちだが、画面とにらめっこが必要なスマホよりも優しいUIであり、子どもやシニアにもなじみやすいようだ。

「若者のテレビ離れが進んでいる」と言われるが、子どもが将来なりたい職業としてYouTuberがランクインする時代になった。Twitter上でのトレンドトピックがテレビから大きな影響を受けていることからも、マスメディア代表としてのテレビの地位はまだまだ盤石に感じるが、テレビよりもYouTubeを好む今の子ども達が大きくなっていくにつけ、少なくとも誰もが同じ情報に触れることは少なくなっていくのだろう。

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