「宇宙」関連の最新 ニュース・レビュー・解説 記事 まとめ

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宇宙開発 ― MONOist

宇宙ホテルで足湯、火星基地で製鉄、海王星探査……宇宙技術のコンテストに集まる奇抜なアイデア
全国の学生が宇宙技術のアイデアを競う「衛星設計コンテスト」が今年も開かれた。審査は、日本の宇宙開発を第一線で支えてきたベテランの研究者らが学生相手でも容赦せず、本気で向き合うのが持ち味だ。(2018/7/17)

2019年:
宇宙旅行の料金は20万ドルから、Amazon創業者が計画=関係筋
米Amazon.com創業者のベゾス氏が経営する宇宙ベンチャー、Blue Originが、来年予定する初めての商業宇宙旅行の料金を1人当たり20万─30万ドル程度に設定する計画だという。(2018/7/13)

メイドインジャパンの現場力(16):
あの衛星やロケットも? 日本の宇宙開発を支えるOTCのプリント配線板技術
プリント配線板の設計、製造、販売を行うOKIサーキットテクノロジーは、プリント配線板において、JAXA認定を全項目で取得。高い技術力と信頼性で、日本の宇宙開発事業を支えている。(2018/7/12)

航空産業と電機産業の協業を推進:
電動飛行機の実現へ、JAXAらがコンソーシアムを発足
宇宙航空研究開発機構(JAXA)は、航空機の電動化技術を開発し、航空産業と電機産業の連携を促進することを目的とした「航空機電動化(ECLAIR:エクレア)コンソーシアム」を設立した。(2018/7/10)

イーロン・マスク氏、タイ洞窟の13人救出にトンネル掘削会社とSpaceXのエンジニア派遣
イーロン・マスク氏が、自身のトンネル掘削企業The Boring Companyと宇宙開発企業SpaceXのエンジニアをタイの洞窟から出られなくなっている13人の救出のために派遣した。Falcon 9用の液体酸素移送管を使った救出プランなどをツイートしている。(2018/7/8)

宇宙ビジネスの新潮流:
NASAと協業するベンチャーも オーストラリアの宇宙産業の現在地
南半球のオーストラリアで初めて宇宙機関が発足した。同機関の活動や国際協力のために今後4年間で約4100万オーストラリアドルの予算が計上されたのである。今回はオーストラリアの宇宙産業の今を紹介する。(2018/7/7)

あなたも科学者 市民が研究に参加する「シチズンサイエンス」が活況
科学研究に一般市民が参加する「シチズンサイエンス」という研究手法への関心が高まっている。はるか宇宙のかなたの銀河の解析から、庭先にいる身近な生物の調査まで活用分野は幅広い。(2018/7/4)

AI搭載球形顔つきロボット「CIMON」、ISSに搭乗へ
国際宇宙ステーション(ISS)の新たな乗組員として、AI搭載ロボット「CIMON」がFalcon 9でISSに向かっている。Airbusの本体にIBM Watsonの頭脳を搭載したCIMONは、ISS内を動き回り、飛行士と音声で会話する。(2018/7/2)

IBMのAI「Project Debater」、ディベートチャンピオンを打ち負かす
IBMが、複雑な問題について人間と討論するAIシステム「Project Debate」を発表した。人間のディベートのプロと「政府支援の宇宙探査を実施すべきか否か」というテーマで論戦し、勝利した。(2018/6/19)

ビジネス著者が語る、リーダーの仕事術:
宇宙という新しい「市場」にチャレンジする時代が、ついに来た
宇宙開発というと国や政府が中心にやっていることだという認識があるが、民間による「商業の宇宙開発」は、この10年あまりで一気に加速している。(2018/6/21)

アルミホイル丸めて叩いても「鉄球」にはならないでしょ?→「いや、なるかも」という話
目指すところは宇宙なのかもしれない。(2018/6/17)

ぐでたまがエイリアンやプリケツ星に変身だと……? ぐでたま×宇宙のコラボカフェが池袋に期間限定オープン
ついに宇宙にも進出してしまったぐでたまさん。(2018/6/14)

はやぶさ2、小惑星に照準 「日本からブラジルにある6センチの的を狙うのと同等」
小惑星探査機「はやぶさ2」が小惑星「リュウグウ」まで約750キロの地点に到達した。27日前後に到着する見通し。JAXA宇宙科学研究所の吉川真さん(ミッションマネジャー)は「日本からブラジルにある6センチの的を狙うのと同等」という。(2018/6/14)

つながるクルマ キーマンインタビュー:
中国のEV普及は有言実行、無人運転で先駆けるのは商用車
調査会社のIHS Markitは、エネルギーや航空宇宙、通信、自動車など幅広い産業分野をカバーする。その強みを生かし、複数の産業を横断した調査も実施している。このほど発表した調査レポート「reinventing-the-wheel」ではそうした横断的な情報を組み合わせて、将来の自動車の在り方を検証してまとめた。同レポートについて、IHS Markit リソース・トランスポーテーション&CMS部門のプレジデントであるジョナサン・ギア氏に話を聞いた。(2018/6/14)

宇宙へ向けて出発進行! 実写ドラマ「銀河鉄道999」のPVが公開
旅が始まる……。(2018/6/12)

実名制Q&Aサイト「Quora」に質問受付機能 野口聡一さんに宇宙の質問可能に
実名制Q&Aサイト「Quora」(クォーラ)の日本語版に「質問受付機能」が追加された。宇宙飛行士やエジプト考古学者などに質問が行える。(2018/6/6)

492光年先にある太陽系外惑星を再現 NASAが宇宙旅行をテーマにしたVRコンテンツ公開
2018年、VR太陽系外惑星の旅。(2018/6/4)

うさぎさん、宇宙に行く!? 宇宙船型キャリーに乗ってお散歩をする姿がギャラクシーかわいい
宇宙に行ってきモフ!(2018/6/4)

NEDO、宇宙ビジネスの起業家と投資家をマッチングする「S-Matching」設立
新エネルギー・産業技術総合開発機構(NEDO)が内閣府や経済産業省と、宇宙ビジネスのアイデアを持つ個人やベンチャー企業と投資家などをマッチングするプラットフォーム「S-Matching」(エス・マッチング)を設立。(2018/6/1)

“宇宙旅行”実現へ H.I.S.が出資するベンチャー、2019年に無人機で実験
宇宙ベンチャーのPDエアロスペースが、2019年に無人宇宙機を宇宙空間に到達、帰還させるため、新型エンジンと機体の開発を進める。H.I.S.などから総額5.2億円を調達した。(2018/5/31)

Google、“テーブルに太陽系”をAndroid/iOSアプリ「Expeditons」で可能に
Googleがこれまで教育機関向けパイロットプロジェクトとして提供してきたARツール「AR Expeditions」を一般向けAndroid/iOSアプリ「Expeditions」で利用できるようにした。ARCoreあるいはARKitも必要だ。(2018/5/31)

イノベーションのレシピ:
人口減少時代だからこそ必要な「夢」、植松電機はなぜ宇宙に挑戦するのか
溶接・接合技術関連分野の展示会「国際ウエルディングショー」(2018年4月25日〜28日、東京ビッグサイト)で、「ものづくりと人づくり――思うは招く」をテーマに植松電機代表取締役兼カムイスペースワークス代表取締役の植松努氏が開幕記念講演を行った。(2018/5/29)

【マンガ】それでいいのか……意外すぎる日本初の宇宙食
「食」っていうか。(2018/5/27)

宇宙ビジネスの新潮流:
600人以上が参加、SPACETIDEで語られた宇宙ビジネスの現在地
日本初の民間による宇宙ビジネスカンファレンス「SPACETIDE2018」が開催。3回目となる今回は「宇宙ビジネスの広がりが、あらゆる産業を巻き込む」をテーマに国内外の専門家が議論した。ダイジェストで紹介する。(2018/5/25)

小さな遺跡や宇宙をレジンに閉じ込めた作品 ファンタジーな世界が神秘的できれい
見ていると心がときめく。(2018/5/10)

まさかの宇宙を感じるサウンド……! スキャンすると音が鳴る改造バーコードリーダーがかっこいい
すごい面白さといろんな可能性を感じる。(2018/4/21)

ネットで有名な「宇宙ヤバイコピペ」は、だいたい科学的に正しくてヤバイ
コピペ作者の博学さもヤバイ。(2018/4/21)

クローズアップ科学:
見えない乱気流から飛行機を守れ 過去に死傷事故、JAXAとボーイングが検知実験開始
飛行機にとって乱気流による「エアポケット」は厄介な存在だ。発見が困難で、激しい揺れで犠牲者が出たこともある。宇宙航空研究開発機構(JAXA)は3月、米航空機大手ボーイングと共同で検知装置の飛行試験を開始し、5年後をめどに実用化を目指す。(2018/4/19)

近大、「宇宙マグロプロジェクト」始動 反射材を付けた生物に人工衛星からレーザーを照射し生態を調査
マグロに負担をかけずに、リアルタイムな生態調査を実現する試み。(2018/4/19)

宇宙ビジネスの新潮流:
シリコンバレーで発表された宇宙ホテルの不動産事業とは?
米国シリコンバレーで宇宙ビジネスカンファレンス「SPACE 2.0」が開かれた。ここで今回初めて発表されたのが、米Orion Spanによる商業宇宙ステーション構想だ。一体どのようなものなのだろうか。(2018/4/14)

メンツ重視、最後まで「制御不能」明言せず 中国の宇宙実験室、大気圏再突入 「地上への損害確認されず」
中国初の無人宇宙実験室「天宮1号」が南太平洋の上空で大気圏に再突入した。ほとんどすべての部品が再突入の際に燃え尽きたとしている。「地上への損害は現在確認されていない」という。(2018/4/3)

宇宙だ…… バーチャルYouTuberのチャンネル登録者数をアイコンで表現した動画に「感動した」「センスありすぎ」の声
謎の感動。(2018/3/31)

ブラックホールはどうなる? ホーキング博士、革新的理論で常識に挑んだ宇宙論の巨人
「車いすの天才科学者」と呼ばれ、76歳で死去した英理論物理学者のスティーブン・ホーキング博士。難病と闘いながら革新的な理論で謎に挑み続け、宇宙論の発展に偉大な足跡を残す一方、社会にも広く影響を与えた。(2018/3/28)

スピルバーグ、13年ぶりに来日 4月18日のジャパンプレミアで
映画「レディ・プレイヤー1」を引っさげて、「宇宙戦争」のジャパンプレミア以来となる来日が決定。(2018/3/28)

JAXA 自動車工業会:
JAXAと自動車工業会、自動運転車AIの品質保証に連携
宇宙航空研究開発機構(JAXA)は、自動運転車など人工知能(AI)によって自働化するシステムの品質保証に向け、日本自動車工業会との連携を開始した。(2018/3/26)

宇宙ビジネスの新潮流:
日本政府1000億円を宇宙ビジネスに投入、勝機は?
内閣府が主催する宇宙ビジネスシンポジウムが開かれ、宇宙開発利用大賞の発表などさまざまな催しが行われた。そこで安倍首相が宇宙ビジネス支援策を発表、官民合わせて1000億円規模のリスクマネーを宇宙ビジネスに投入していくという。(2018/3/24)

日本独自の宇宙回収カプセル開発進む ISSの実験試料を迅速に研究者へ 有人船に応用も
ISSの実験試料を地上に持ち帰る日本独自の小型カプセルの開発が進んでいる。運用開始から今月で10年を迎えた日本実験棟「きぼう」の成果を効率よく上げるのが狙いで、来年度に初の回収実験に挑む。(2018/3/22)

呂布、宇宙へ…… 日清の“知力1の探偵漫画”「名探偵 呂布」が壮大に第1部・完
いろいろな意味でオチがひどい。(2018/3/19)

ニコニコ生放送でホーキング博士追悼特番 “車いすの天才物理学者”が遺した業績を振り返る
宇宙創成からブラックホールの謎、タイムトラベルの可能性など独創的な理論を次々と発表していました。(2018/3/14)

宇宙物理学者:
「車いすの天才科学者」ホーキング博士が死去、76歳
「車いすの天才科学者」として広く知られる英宇宙物理学者スティーブン・ホーキング博士が死去した。(2018/3/14)

自動運転技術:
JAXAと自工会が連携、自動運転車のAIの品質保証に取り組む
宇宙航空研究開発機構(JAXA)は、自動運転車など人工知能(AI)によって自働化するシステムの品質保証に向け、日本自動車工業会との連携を開始した。(2018/3/13)

キッコーマンの“鮮度保つしょうゆ”なぜヒットした? 実は宇宙でも需要
スーパーの調味料売り場の色合いを、「黒から白に染め変えた」といわれる商品がある。(2018/3/12)

「○○光年先の星」ってなんで分かるの? 天体までの距離を測定する「宇宙の距離はしご」
定規では測りようがない宇宙の調べ方。(2018/3/12)

コーヒーブレイクに癒やしをプラス 宇宙服で飲み物に浮かぶネコのマシュマロ「NYASA」が登場
コーヒーの宇宙でネコはナニヲ思う?(2018/3/10)

ルネサス ISL7002xSEH、ISL70040SEH:
宇宙産業用耐放射線パッケージのGaN FETとドライバー
ルネサス エレクトロニクスは、宇宙産業向けに、耐放射線パッケージのGaN(窒化ガリウム)FET「ISL7023SEH」(100V、60A)、「ISL70024SEH」(200V、7.5A)と、ローサイドGaN FETドライバー「ISL70040SEH」を発表した。(2018/2/23)

MONOist 2018年展望:
ロケットも衛星も「超小型」が熱い、激化する競争の行方はどうなる?
国内外の企業が「超小型」のロケットや衛星の開発を急ピッチで進めている。2018年の年明け早々からも、国内外でロケット打ち上げの実験や衛星の軌道投入が相次いでいるのだ。今、なぜ「超小型」が熱いのか。宇宙関連機器の開発に詳しい大塚実氏が解説する。(2018/2/19)

「宇宙文明が存在する数」は計算できる? 「ドレイク方程式」を解説してみる
人類がどこまで頑張れるか。(2018/2/18)

農作業着で元気に「おー!」 のん、麦わら帽子につなぎ姿で「宇宙最強米への道」最終回を報告
ついに終わってしまったか……。(2018/2/15)

ITはみ出しコラム:
カバー範囲は宇宙、地底、脳内チップ、自動運転、そして火炎放射器まで イーロン・マスクってどんな人?
米TeslaのCEOとして知られるイーロン・マスク氏ですが、それ以外にも幅広い事業を手掛けています。先日はなぜか火炎放射器を発売して注目されたりもしましたが、どんな人なのでしょうか?(2018/2/4)

謎解きと宇宙にワクワクしたいなら……! SF漫画『彼方のアストラ』がイチから読み直したくなる伏線と展開
王道ストーリーとSFとミステリーにギャグも入った熱い作品です。(2018/2/3)



ビットコインの大暴騰、「億り人」と呼ばれる仮想通貨長者の誕生、マウントゴックス以来の大事件となったNEM流出など、派手な話題に事欠かない。世界各国政府も対応に手を焼いているようだが、中には政府が公式に仮想通貨を発行する動きも出てきており、国家と通貨の関係性にも大きな変化が起こりつつある。

Amazonが先鞭をつけたAIスピーカープラットフォーム。スマホのアプリが巨大な市場を成したように、スマートスピーカー向けのスキル/アプリ、関連機器についても、大きな市場が生まれる可能性がある。ガジェットフリークのものと思われがちだが、画面とにらめっこが必要なスマホよりも優しいUIであり、子どもやシニアにもなじみやすいようだ。

「若者のテレビ離れが進んでいる」と言われるが、子どもが将来なりたい職業としてYouTuberがランクインする時代になった。Twitter上でのトレンドトピックがテレビから大きな影響を受けていることからも、マスメディア代表としてのテレビの地位はまだまだ盤石に感じるが、テレビよりもYouTubeを好む今の子ども達が大きくなっていくにつけ、少なくとも誰もが同じ情報に触れることは少なくなっていくのだろう。

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