標準化 に関する記事 標準化 に関する質問

「標準化」最新記事一覧

蓄電・発電機器:
大型蓄電池の国際標準化が進む、太陽光や風力を後押し
太陽光発電や風力発電で大きな課題になっているのが、天候による出力変動の影響である。巨大な蓄電池を使って電力を充電・放電すれば出力を安定させることができる。世界各国で大型蓄電池の需要が高まり、国際標準化の動きが進んできた。蓄電池で重要な安全性の標準規格を日本が主導する。(2014/4/21)

ビジネスニュース 業界動向:
インテルやIBMら5社、IoTの標準化団体を設立
インテルやIBM、シスコシステムズらが、モノのインターネット(IoT)向けの標準化団体「Industrial Internet Consortium(IIC)」を設立した。今後、IoT対応機器が急速に増加することを踏まえ、規格の乱立を防ぐことが重要だとしている。(2014/4/3)

製造IT導入事例:
ロレアルの製品データ管理システムに、シーメンスのPLMソフトが採用
ロレアルは製品ライフサイクル管理(PLM)ソフト「Teamcenter」を導入することで、パッケージング構成や製品開発に関するアイデアを技術部門間で共有し、仕様の標準化を進めていく。(2014/3/4)

仕様群の日本語訳も順次公開:
ついに「OpenID Connect」仕様が標準化
米OpenID Foundationは2014年2月26日、さまざまなWebサイトやモバイルアプリケーションの間でデジタルアイデンティティ情報を流通させるための技術である「OpenID Connect」の仕様を最終承認した。(2014/2/27)

自治体初、“眼鏡の街”鯖江市がW3C加盟へ 「オープンデータ」推進で
“眼鏡の街”福井県鯖江市が、Web技術の標準化団体「W3C」に全国の自治体で初めて参加する。(2014/2/26)

KDDIら日・台・韓・香のキャリア4社が「ASIA NFCアライアンス」を設立
KDDI、中華電信、HKT、SKの4社が、NFC対応サービスの普及・拡大を目的とした「ASIA NFCアライアンス」を設立した。NFCタグの標準化やプラットフォームを共通化し、相互利用の拡大を目指す。(2014/2/25)

初めてでも分かる「IHE」講座【第2回】
検体検査におけるシステム間連携のガイドライン「IHE臨床検査ドメイン」
血液検査に代表される検体検査では、多種多様な検査装置・システムが用いられる。システム間の円滑な連携、ワークフローの標準化を目指すIHEの臨床検査分野での取り組みを紹介する。(2014/2/19)

ハード集約の次のステップへ:
PR:スマートなプライベートクラウドを実現する秘訣とは?
コスト削減や事業のスピードアップなどを目的に、仮想化技術やプライベートクラウドに対する企業の関心は高い。だが、その一方で、クラウド導入する上で大きな障壁となっているのが、既存の個別最適なシステムをクラウド環境にどうやって構築していくかだ。その指針となるのが「全体最適なシステム」を作るという観点だ。そのために、ITリソースに加え、ミドルウェアの共有と標準化が鍵となる。(2014/2/13)

ロボット関連ニュース:
生活支援ロボットの国際規格「ISO13482」正式発行に、NEDOのプロジェクトが貢献
2014年2月1日付けで、生活支援ロボットの安全性に関する国際標準化規格「ISO13482」が正式発行された。この世界初となる、生活支援ロボットの安全性を確保するための国際標準規格の実現には、新エネルギー・産業技術総合開発機構(NEDO)が2009年度から5年計画で実施してきた「生活支援ロボット実用化プロジェクト」の成果が大きく貢献している。(2014/2/5)

「企業内SOC」の運営を支援するソフト、EMCがリリース
サイバー攻撃や情報漏えいなどが疑われる「セキュリティインシデント」の対応プロセスを標準化し、対応時間や業務効率を改善するという。(2014/2/5)

ソフトバンクの屋外マクロセル評価技術が国際標準化を達成
ソフトバンクテレコムとソフトバンクモバイルの「時間・空間電波伝搬推定法」技術が、国際規格として標準化された。LTEやLTE-Advancedの屋外マクロセルのシステム評価に使われる。(2014/1/28)

電子版「母子手帳」標準化へ、MSとインテルが協力 WindowsタブレットやAzure活用
インテルとマイクロソフトは、母子手帳電子版の標準化に協力。AtomベースのWindowsタブレットを活用した実証研究などに取り組む。(2014/1/24)

「ハリアー」「ノア/ヴォクシー」が採用:
デンソーがカーエアコンユニットを標準化、小型車から高級車まで搭載可能
デンソーは、小型車から高級車まで共通して搭載できる新型カーエアコンユニットを開発した。「大幅な標準化とともに小型・軽量化、高性能化を実現した世界初のカーエアコンユニット」(同社)だという。トヨタ自動車の「ハリアー」や「ノア/ヴォクシー」に採用されている。(2014/1/22)

NECソフト、「UXイノベーション戦略室」新設 開発プロセス標準化や研究開発を全社で推進
NECソフトがUXイノベーション戦略室を新設した。開発プロセスの標準化や組織体制作りに全社的に取り組み、研究開発も行う。(2014/1/6)

Mozilla、KDDIやソニーモバイルらと「Firefox OS」の標準化審査会を立ち上げ
MozillaがFirefox OS搭載端末の普及を目指し、世界の通信キャリアとハードウェアメーカー10社とともに非営利独立組織Open Web Device Compliance Review Board(CRB)を立ち上げた。(2013/12/13)

Computer Weekly製品導入ガイド
ワークロード中心のネットワークを構築するための管理ツール
ビジネスニーズに対応したワークロード中心のインフラを構築するには、インフラを標準化、自律化、従量利用化して、パワフルで柔軟性の高いIT機能にユーザーが高速アクセスできるようにする必要がある。(2013/12/5)

Qi、PMA、A4WP:
ワイヤレス給電の最新事情
ワイヤレス給電技術については、電磁誘導(MI:Magnetic Induction)方式と磁気共鳴(MR:Magnetic Resonance)方式の2つの標準化が進められています。いずれもコンパクトに実装でき、コストを抑えられることから、民生機器市場におけるワイヤレス給電の主要な方式となっています。本稿では、ワイヤレス給電の市場と、MI方式、MR方式の両技術の現状について説明します。(2013/12/2)

東京モーターショー2013:
「twin up!はXL1と兄弟」――リッター90.9kmのPHEV「twin up!」
Volkswagen(フォルクスワーゲン)が、東京モーターショー2013で4人乗り小型車のプラグインハイブリッド車(PHEV)コンセプトモデル「twin up!」を発表。リッター90.9kmの超低燃費は、設計の規格化/標準化でさまざまなパワートレインに対応可能な新世代プラットフォームによって生まれた。(2013/11/22)

車載情報機器:
7代目「ゴルフ」が採用したMOST150、先進運転支援システムにも展開を拡大
車載情報機器向けネットワーク規格MOSTの標準化団体であるMOST Cooperationは、東京都内で会見を開き、MOSTの最新規格となるMOST150を用いた先進運転支援システム(ADAS)ネットワークのデモ展示を披露した。(2013/11/19)

電力供給サービス:
スマートメーターの通信方式に新たな展開、富士通が無線技術で標準化を図る
今後の電力ネットワークのかなめになるスマートメーターをめぐって、電力会社とメーカーの動きが活発になってきた。先行する関西電力は富士通の無線通信技術を採用済みで、その技術が国際標準になる可能性が出てきた。一方で東京電力の通信部分は東芝が開発中だ。東西の仕様を統一できるか。(2013/11/15)

初めてでも分かる「IHE」講座【第1回】
医療情報システム連携の要となる「IHE」とは何か?
医療情報システムの効率のよい構築・運用のために必要な規格として標準化が進められている「Integrating the Healthcare Enterprise(IHE)」。今回はIHEの概要や理解する上で必要な前提知識を解説する。(2013/11/15)

ホワイトペーパー:
事例:作業時間を1/6に削減した仮想化環境のバックアップ手法とは――選んだのは世界の「サンリオ」
システム全体の70%が仮想化されている株式会社サンリオは、業務システムを移行する度に異なるバックアップ手法を導入していたため、複数のソフトウェアや手順が混在するという問題があった。 同社が、仮想化環境のバックアップ体制の標準化を目指し、すべてのシステム担当者が作業を担当できる体制を整えるまでの方法を探る。(2013/10/28)

ホワイトペーパー:
グローバル製造エクセレンス達成へのロードマップ
現在、多くの企業でコスト削減・生産性向上・オペレーション対応性の向上の観点から、自社の製造プロセスとITシステムをつなげグローバル規模で「標準化」することに注力し始めている。その「標準化」を実現する最新アプローチをグローバル企業2社の事例に基づいて紹介。(2013/10/18)

無線通信技術 Wi-SUN:
「2年後にはスマホにもWi-SUN」――標準化を先導するNICTがWi-SUN普及に自信
IoT(モノのインターネット)向け無線通信規格「Wi-SUN」の普及拡大を図る情報通信研究機構は、Wi-SUNの動向に関する会見を開催し、1年半から2年後にはWi-SUN搭載スマートフォンが製品化される見通しなどを示し、Wi-SUNの普及が順調に進んでいることを強調した。(2013/10/9)

SCF2013 開催直前情報:
プッシュイン接続から幅広いEthernet製品群まで――フエニックス・コンタクト
フエニックス・コンタクトはSCF2013で、産業界で標準化の可能性を秘めた「プッシュイン接続」対応製品や、「産業用Ethernet製品」「太陽光発電用接続機器」などをテーマにした実践型ソリューションを紹介する。(2013/10/9)

運用のスピードと質を向上せよ!:
PR:“キーボードレス”の運用管理に近づく「自動化」への道すじとは?
仮想化技術やクラウドコンピューティングの導入が進んだ今、企業システムの運用管理手法は複雑さを増している。そうした中で運用の質を落とさないためには、人手の必要がないオペレーションを自動化することが重要だ。本稿では、運用の標準化から自動化にいたるまでの「成功の方程式」を順を追って紹介しよう。(2013/10/3)

CIO人材モデルの標準化に取り組む小尾氏に総務大臣賞
国際CIO学会の学会長としてCIO人材モデルの標準化に取り組んでいる小尾敏夫教授に総務大臣賞が贈られることになった。小尾教授は、ITmediaエグゼクティブのアドバイザリーを務めている。(2013/10/1)

ネットワーク管理者のための3つの心得
ブームが去った後にこそ真価が問われるSDN
大手ベンダーらが中心になって進めている“標準化のゲーム”に入れてもらえなくても、現場のネットワーク管理者はSDNの動きを長期的な視点で追い続けることが大切だ。(2013/8/19)

三井物産がプライベートクラウドを構築、1200台以上の物理サーバを削減へ
三井物産は、マイクロソフトのプライベートクラウドソリューションを採用し、サーバ統合と運用作業の標準化や自動化を推進している。(2013/8/8)

ビジネスニュース 業界動向:
日本がパワーデバイスの主導権を握る!――PDEAの狙い
自動車などに搭載されるパワーデバイスの評価、試験方法などの標準化を目指す団体「パワーデバイス・イネーブリング協会」(PDEA)が設立された。自動車メーカーなどパワーデバイスのユーザーや、半導体製造装置/材料メーカーなどサプライヤーも参画し、さまざまな視点から、有益なパワーデバイスの標準化を促進していく。(2013/8/8)

MONOistオートモーティブセミナーリポート:
トヨタ自動車も使っている、JasParのISO26262活動成果とは?
MONOistオートモーティブフォーラム主催のセミナー「ISO26262対応から始める、日本流・車載開発プロセス改善とは」の基調講演に、車載ソフトウェアの標準化団体JasParの運営委員長を務めるトヨタ自動車 制御システム基盤開発部長の畔柳滋氏が登壇した。本稿では、畔柳氏の講演を中心に、同セミナーのリポートをお送りする。(2013/7/17)

車載ソフトウェア:
JasParの新代表理事が決定、本田技術研究所常務執行役員の山口次郎氏が就任
国内の自動車メーカーや大手ティア1サプライヤなどが参加する車載ソフトウェアの標準化団体JasParの新代表理事に、本田技術研究所の四輪R&Dセンターで常務執行役員を務める山口次郎氏が就任する。(2013/7/5)

日立ソリューションズ、Microsoft Dynamicsの業種別ソリューションを拡充
欧米市場で展開中の業種別ソリューションを日本向けにローカライズして提供し、日系企業のグローバルでのシステム標準化などを支援するという。(2013/7/2)

UXClip(31):
日本の開発者へのエール、HTML5標準化貢献への期待を語る〜W3C Developer Meetup - Tokyo 2013レポート
日本のWeb開発者がW3Cの標準化にどう貢献していけるのか。国内外の著名人によるパネルセッションで、熱い議論が交わされた。本稿ではその模様をお伝えする。(2013/6/21)

業界団体ODCA、ビッグデータ関連の利用モデルを発表
データセンター関連技術の標準化を推進するODCAが、情報分析向けアーキテクチャ要件を「Information as a Service(InfoaaS)Master Usage Model」として公表した。(2013/6/18)

3D技術のキーマンが語る「CADデータにまつわるエトセトラ」:
日の丸3Dデータ技術で、3Dプリンタも出せるかも!?
現在も欧米ITベンダーがリードしているCADやCAEなどの3次元(3D)技術。数少ない日の丸3次元技術も、世界を相手に奮闘している。3次元技術の開発や標準化、それを巡るビジネスなど、3次元技術のキーマン2人が語った。(2013/6/11)

ITmedia エグゼクティブ CIO インタビュー 2013:
ITもグローバル視点 ── 世界トップに追いつけ追い越せ
民営化後、積極的なグローバル化で成長を牽引する日本たばこ産業では、ITも海外法人の優れたところを取り入れて標準化を推進、世界トップを目指す経営を後押しする。インタビューシリーズの第2回は、同社の引地久之IT部長に話を聞いた。(2013/6/6)

ISO国際規格に承認されたJTフォーマットとは(3):
JTフォーマットを使いこなすツールの充実度は?
国際標準化機構(ISO)に承認されたJTフォーマットを解説する本連載。3次元(3D)製品情報を軽く取り扱えることが特徴ですが、使いこなすには各種連携アプリケーションの充実が欠かせません。3回目となる本稿では、ソフトウェア開発ツール「JT Open Toolkit」や関連アプリケーションなどを紹介します。(2013/5/29)

エネルギー管理:
住宅で使う電力を自動抑制、まずは通信方式が固まる
経済産業省が置いたJSCAスマートハウス・ビル標準・事業促進検討会では、スマートハウスに必要な標準化を進めている。今回、HEMSと8つの重要機器の間の通信方式を決め、運用ガイドラインを公開した。中小企業の参入を促すものだという。(2013/5/20)

ISO国際規格に承認されたJTフォーマットとは(2):
高い圧縮率を実現するJTフォーマットの定義
国際標準化機構(ISO)に承認されたJTフォーマットを解説する本連載。3D製品情報の可視化を軽量なデータフォーマットで提供できる仕組みはどういうものでしょうか。第2回目となる本稿では、各種定義について紹介します。(2013/5/15)

2013年PC夏モデル:
Windows 8+タッチを再訴求「“標準搭載”にすれば、タッチは普及する」──NEC新PC発表会
NECが2013年夏商戦向けPCの新モデルを発表。Haswell世代の新CPU搭載や新デザインの新モデルとともに、Windows 8+タッチUIについても「主力モデルのタッチ対応標準化で、普及を推進したい」と再アピールした。(2013/5/14)

「オープンなWebに反する」との声も:
W3C、DRMのためのAPI標準仕様「EME」のワーキングドラフトを発表
W3CのHTML作業部会は5月9日、HTMLで動画などのコンテンツを保護するためのAPI標準化仕様「Encrypted Media Extensions」(EME)のパブリックワーキングドラフトを発表した。(2013/5/13)

ISO国際規格に承認されたJTフォーマットとは(1):
JTフォーマットの開発の狙いと仕様
3D製品情報の可視化を軽量なデータフォーマットで提供できるJTフォーマットが国際標準化機構(ISO)に承認されました。JTフォーマットとは一体どういうもので、どういう仕様なのでしょうか。本連載ではJTフォーマットの仕様や開発の狙い、定義や構造などを取り上げます。第1回目となる本稿では、概要や開発目的について紹介します。(2013/5/9)

ITmedia エグゼクティブセミナーリポート:
標準化によって少子高齢化や災害医療の課題に立ち向かう「コンティニュア」の取り組み
2月27日に開催された「第23回ITmediaエグゼクティブフォーラム」では、「ビジネスを変革するM2M」をテーマに、各国での標準化の取り組みや、実際の事例が多く披露された。特別講演に登壇した、インテル イノベーション事業本部デジタルヘルス事業部事業部長の田上信介氏は、M2Mのヘルスケア分野における普及と標準化に取り組んでいる業界団体「コンティニュア・ヘルス・アライアンス」の活動について紹介を行った。(2013/4/17)

ITmedia エグゼクティブセミナーリポート:
M2Mで日本が世界に先駆けるために必要な「視点」と「戦略」
2013年2月27日に開催された「第23回ITmediaエグゼクティブフォーラム」において、基調講演を行った独立行政法人情報通信研究機構執行役の富田二三彦氏は、「M2M/IoT:スマートコミュニケーション社会で世界に先駆けるビジネス戦略」と題し、M2Mに関連して世界各国で進められている「標準化」の取り組みの現状や、それに対して日本のメーカーやサービス事業者はどのようなスタンスでかかわっていくべきかについての提言を行った。(2013/4/15)

Windows Insider用語解説:
Software-Defined Network(SDN)とは何か?
ネットワーク構成をソフトウェアで動的に設定・変更できる「Software-Defined Network(SDN)」。いま注目を集めているのはなぜか? そのメリットや標準化の動向などを解説する。(2013/4/8)

“BYODカオス”の救世主となるか
導入企業だけが知っているiPad、AndroidにはないSurface Proのメリット
Apple、Googleが先行するタブレット市場において、Surface Proタブレットはプラットフォーム標準化の切り札となるのだろうか。(2013/4/4)

静かなSurface RTデビューとビジネスタブレットの標準化
「タブレットでもMicrosoft」を幅広い層に売り込むSurface RTが先週、国内でもデビューした。一方、多くの企業がBYODを検討する中、会社支給のWindowsタブレットも現実的な選択肢だが、国産ベンダーの取り組みは今ひとつだ。(2013/3/25)

ATTT/Mobile IT Asia:
M2M普及のカギは「エコシステム」「技術の進化」「標準化の進展」――ドコモの高原氏
「M2Mは、300万、400万台という世界から、何千万、何億台という世界に飛躍的に伸びていく」――。ユビキタスサービス部長を務める高原氏が、M2Mの普及を後押しする要素について解説。3月にリリース予定の最新通信モジュールも紹介した。(2013/3/18)

ISO26262:
「現場で使える道具に仕上げた」、JasParがISO26262関連の成果を一般公開
車載ソフトウェアの標準化団体であるJasParは、自動車向け機能安全規格であるISO 26262に対応した車載システムの開発に役立つ、規格解説書やチェックリスト、機能安全テンプレート、記入ガイドを2013年5月下旬から順次一般公開する方針を明らかにした。(2013/3/6)



オープンソースのSSL/TLS実装である「OpenSSL」に深刻な脆弱性が見つかった。エンドユーザーが解決できる問題ではないが、利用しているサービスの対応状況の確認や対応後のパスワードの変更など、慎重な姿勢が求められる。便乗するスパムメールにも注意が必要だ。

通信キャリアのMVNOとして月額1000円を切る格安SIMを提供するサービスが増加している。これまで日本ではほとんど存在感がなかったSIMフリーの端末にも、この動きに合わせて注目が高まっている。

ソフトバンク傘下で6月に合併予定のイー・アクセス、ウィルコムを、同じタイミングでヤフーが買収することとなった。これまでのサービスを引き継ぎつつ、Android端末を中心に展開し、自社のサービスとの連携を図っていくようで、「インターネットキャリア」を標榜している。

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