標準化 に関する記事 標準化 に関する質問

「標準化」最新記事一覧

OpenEL:
JASA、ロボットと組み込み向けハードウェア抽象化レイヤーの国際規格を提案
組込みシステム技術協会は、標準化団体「Object Management Group」が行ったロボットおよび組み込みシステムハードウェア抽象化レイヤーの国際標準化公募に対し、「OpenEL」を提案した。(2014/11/17)

ホワイトペーパー:
「売り上げ重視から利益重視へ」──全社の業務を変革するBIの標準化
売り上げではなく利益を重視する。一見当たり前の企業活動のように思える。では、経営者から現場に至る全社員が、それぞれの立場で「どこを改善すれば利益重視の行動に変わるか」をすぐに判断できる環境が整っているだろうか?(2014/11/13)

初めてでも分かる「IHE」講座【第3回】
循環器疾患に関する検査のシステム間連係ガイドライン「IHE循環器ドメイン」
高血圧や虚血性心疾患、不整脈などを扱う循環器分野では、心電図や超音波、心臓カテーテルなどの多様な検査が用いられる。システム間の検査データ交換の標準化を目指すIHEの循環器分野での取り組みを紹介する。(2014/11/7)

IoT観測所(2):
「IoT」団体はなぜ乱立するのか
「IoT(Internet of Things)」をうたう業界団体がここ数年で複数現れて、さまざまなプロモーションや標準化を始めているがそれはなぜか。Freescale Semiconductorの製品ラインアップと「Open Interconnect Consortium(OIC)」参加企業の顔ぶれから考察する。(2014/10/20)

ITpro EXPO 2014 レポート:
企業のIoT対策、まだ間に合うのか──「もう、それをビジネスに変えるフェーズに入っている」
訪れるIoT社会に対し、企業は何を考えるべきか。IoTの標準化団体「IIC」ファウンダーのインテルが現時点のIoTの潮流と戦略を説明。切手サイズのIoT向けコンピュータ「Edison」も発表した。(2014/10/15)

無線通信技術 第5世代移動通信:
5Gの実現に立ちはだかる2つの壁
第5世代移動通信(5G)の標準化活動が世界各地で加速している。EE Timesは、次世代無線技術を研究するニューヨーク大学科学技術専門校 次世代無線研究センター「NYU Wireless」でディレクタを務めるTheodore Rappaport氏に、5G実現に向けた課題などを聞いた。(2014/9/18)

津田建二の技術解説コラム【海外編】:
PR:知ってるつもりの外国事情(4)――業界用語の常識を海外と比較する
日本の常識は世界の非常識といわれることがよくあります。日本では当たり前のことが海外では全然違うことを指しています。ここでは、いくつかの言葉について、日本と海外との違いを考えてみたいと思います。オープンイノベーション、標準化(standardization)、グローバル化を採り上げてみます。(2014/9/8)

ホワイトペーパー:
Linux TCO比較──標準化、無償と商用の混合、無償のみ、TCOが最も低いのは?
商用Linuxサブスクリプションを使用してLinuxサーバの大半をサポートしている企業、商用サポート付きと無償のLinuxディストリビューションが混在している企業、そしてサーバ上で主に無償のLinuxディストリビューションを使用している企業を徹底比較。TCOが最も低いのはどの企業だったか?(2014/9/4)

組み込み開発ニュース:
軍用機にもオープン開発の波、標準化が加速する航空・宇宙/防衛分野
組み込みシステムが利用される分野の中で、最も要求レベルが高い分野のひとつが、「航空・宇宙」と「防衛(軍事)」だ。従来は安全性、機密性の観点から個別の作り込みがなされてきたが、近年では軍用機の世界にもオープン開発の波が押し寄せている。(2014/9/2)

製造IT導入事例:
ローランドDGタイ工場がB-EN-Gの会計・原価管理システムを導入
業務プロセスの標準化とオペレーションの早期立ち上げのため、パッケージ製品をベースとしたシステム開発の手法を採用。A.S.I.A.GP会計システムを約3カ月で短期導入した。(2014/8/29)

ベンチャーニュース:
ハードウェアベンチャーを支えるBluetooth通信技術
Bluetooth規格の標準化団体であるBluetooth SIG(Special Interest Group)は、東京都内で会見を開き、「Bluetooth Smart」の活用事例などを紹介。同会見には、Bluetooth SIGのメンバー企業として、LogbarやCerevoといった、Bluetooth通信機能を搭載したIoT関連製品を開発している国内のハードウェアベンチャーも参加した。(2014/8/25)

2015年2月のRFC化に向けて:
HTTP 2.0、ワーキンググループラストコールを開始
HTTP 2.0の標準化が近付いている。ワーキンググループでのラストコールを開始、IETF、IESGの議論を経て、2015年2月にはRFCとしての公開を予定しているという。(2014/8/7)

検証コストの大幅削減と作業効率化を実現:
PR:「過去に経験のない」規模の基幹業務DBアップグレード、住友重機械工業の選択
住友重機械工業は先ごろ、生産管理システムなどで利用する約30のOracle Databaseを11g R2にアップグレード。オラクルの支援ツール群を活用した標準化アプローチにより、検証コストの大幅削減と作業効率化を実現した。[運用管理効率化][Oracle Enterprise Manager][Oracle Data Integration](2014/8/4)

ビジネスニュース 業界動向:
ホームオートメーション向けプロトコル、Nest Labsが取り組みを本格化
Nest Labsがホームオートメーションに向けたプロトコル「Thread」への取り組みを本格化させている。モノのインターネット(IoT)市場は、成長が著しいが故に断片化も進んでいて、そうした状況を打破すべく標準化の取り組みが始まっている。Threadはそのうちの1つだ。(2014/7/17)

ロボット開発:
JASA、ロボット向けオープンライブラリの国際標準化を提案
組込みシステム技術協会(JASA)は2014年7月16日、ロボットおよび組み込みシステム向けのハードウェア抽象化レイヤーの国際標準化を提案した結果JASAの提案が採択され、今後はOMGが国際標準化を進めていくことになったと発表した。(2014/7/16)

ビジネスニュース 業界動向:
インテルやサムスンなど6社、IoT向け標準化団体「OIC」を設立
インテルやサムスン電子など6社が、モノのインターネット(IoT)向け端末に関する標準化団体「Open Interconnect Consortium(OIC)」を立ち上げた。同様の団体としては、Qualcommなどが参画する「AllSeen Alliance」がある。(2014/7/11)

次はenumとdeferred loadingの正式サポートを:
グーグルのプログラミング言語「Dart」、ECMA標準に
グーグルはプログラミング言語「Dart」が国際標準化団体ECMAの正式仕様として承認されたと発表した。(2014/7/9)

Samsung、Intel、DellなどがIoT標準化団体を立ち上げ──Qualcomm陣営に対抗か
QualcommやMicrosoft、シャープなど50社以上が参加するAllSeen Allianceとは別に、新たなIoT業界団体をSamsungやIntelなど8社が立ち上げた。(2014/7/8)

Windows Insider用語解説:
OpenTypeカラーフォント
携帯電話やスマートフォンなどで広く使われている絵文字は、その代表的な字形がUnicode規格で標準化されているが、それをカラー化したOpenTypeのカラーフォントも普及しつつある。カラーフォントは携帯電話やiOS、OS X、Androidなどすでにさまざまなプラットフォームで利用できるが、Windows 8.1でもカラーフォントが利用できるようになった。(2014/7/3)

属人化していた業務の標準化と見える化を実現
IT外業務にも応用 急成長アパレル企業の意外なサービスデスク活用術
急成長中のアパレル企業、バロックジャパンリミテッドでは、サービスデスクツールを用いて、社内業務の標準化を進めている。適切なツールを選定する過程や、導入後の効果について、同社担当者に聞いた。(2014/6/9)

製造IT導入事例:
即納率100%へ、IHI建機がクラウド型保守部品在庫計画ソリューションを導入
今まで担当者のノウハウに依存していた属人的な業務を、システムに任せるように切り替えることで、在庫管理プロセスの自動化・標準化を図り、在庫の削減とサービスレベルの向上を狙うとしている。(2014/5/30)

「A4WPはワイヤレス給電の第2世代だ」:
A4WPのトップが「rezence」の最新状況を説明
ワイヤレス給電の標準化団体「Alliance for Wireless Power(A4WP)」のプレジデント兼ボードチェアマンであるKamil A.Grajski氏が、A4WPの最新動向に関しての講演を実施し、今後策定予定の認証プログラムなどについて説明を行った。(2014/5/28)

基幹業務システムのDB統合は可能か(2):
パナソニックグループはいかにして分散する基幹DBを集約したか【後編】
複数のDBを集約してなおかつパフォーマンスを改善する、運用工数や細かなチューニング工数を削減して標準化する――巨大メーカーを支える基幹業務DBならではの最適化ノウハウを聞く。(2014/5/23)

基幹業務システムのDB統合は可能か(1):
パナソニックグループはいかにして分散する基幹DBを集約したか【前編】
共通化や標準化、サービス化による、運用効率改善を狙う企業情報システム部門の取り組みが注目される中、基幹業務システムのデータベースは依然として散在している状況にあるケースが少なくない。データベースならではの、アプリケーションとの関係、パフォーマンスの課題を、先行企業はどのように克服していったのだろうか。前後編の2回にわたり、DBaaS環境実現の取り組みを追う。(2014/5/16)

車載情報機器:
現代自動車のフラッグシップモデル「ジェネシス」がMOST150を採用
車載LAN規格であるMOST(Media Oriented Systems Transport)の標準化団体MOST Cooperation(以下、MOSTCO)は、Hyundai Motor(現代自動車)が2013年11月に発表した高級セダン「Genesis(ジェネシス)」の新モデルにMOST150が採用されたと発表した。(2014/5/14)

蓄電・発電機器:
大型蓄電池の国際標準化が進む、太陽光や風力を後押し
太陽光発電や風力発電で大きな課題になっているのが、天候による出力変動の影響である。巨大な蓄電池を使って電力を充電・放電すれば出力を安定させることができる。世界各国で大型蓄電池の需要が高まり、国際標準化の動きが進んできた。蓄電池で重要な安全性の標準規格を日本が主導する。(2014/4/21)

ビジネスニュース 業界動向:
インテルやIBMら5社、IoTの標準化団体を設立
インテルやIBM、シスコシステムズらが、モノのインターネット(IoT)向けの標準化団体「Industrial Internet Consortium(IIC)」を設立した。今後、IoT対応機器が急速に増加することを踏まえ、規格の乱立を防ぐことが重要だとしている。(2014/4/3)

製造IT導入事例:
ロレアルの製品データ管理システムに、シーメンスのPLMソフトが採用
ロレアルは製品ライフサイクル管理(PLM)ソフト「Teamcenter」を導入することで、パッケージング構成や製品開発に関するアイデアを技術部門間で共有し、仕様の標準化を進めていく。(2014/3/4)

仕様群の日本語訳も順次公開:
ついに「OpenID Connect」仕様が標準化
米OpenID Foundationは2014年2月26日、さまざまなWebサイトやモバイルアプリケーションの間でデジタルアイデンティティ情報を流通させるための技術である「OpenID Connect」の仕様を最終承認した。(2014/2/27)

自治体初、“眼鏡の街”鯖江市がW3C加盟へ 「オープンデータ」推進で
“眼鏡の街”福井県鯖江市が、Web技術の標準化団体「W3C」に全国の自治体で初めて参加する。(2014/2/26)

KDDIら日・台・韓・香のキャリア4社が「ASIA NFCアライアンス」を設立
KDDI、中華電信、HKT、SKの4社が、NFC対応サービスの普及・拡大を目的とした「ASIA NFCアライアンス」を設立した。NFCタグの標準化やプラットフォームを共通化し、相互利用の拡大を目指す。(2014/2/25)

初めてでも分かる「IHE」講座【第2回】
検体検査におけるシステム間連携のガイドライン「IHE臨床検査ドメイン」
血液検査に代表される検体検査では、多種多様な検査装置・システムが用いられる。システム間の円滑な連携、ワークフローの標準化を目指すIHEの臨床検査分野での取り組みを紹介する。(2014/2/19)

ハード集約の次のステップへ:
PR:スマートなプライベートクラウドを実現する秘訣とは?
コスト削減や事業のスピードアップなどを目的に、仮想化技術やプライベートクラウドに対する企業の関心は高い。だが、その一方で、クラウド導入する上で大きな障壁となっているのが、既存の個別最適なシステムをクラウド環境にどうやって構築していくかだ。その指針となるのが「全体最適なシステム」を作るという観点だ。そのために、ITリソースに加え、ミドルウェアの共有と標準化が鍵となる。(2014/2/13)

ロボット関連ニュース:
生活支援ロボットの国際規格「ISO13482」正式発行に、NEDOのプロジェクトが貢献
2014年2月1日付けで、生活支援ロボットの安全性に関する国際標準化規格「ISO13482」が正式発行された。この世界初となる、生活支援ロボットの安全性を確保するための国際標準規格の実現には、新エネルギー・産業技術総合開発機構(NEDO)が2009年度から5年計画で実施してきた「生活支援ロボット実用化プロジェクト」の成果が大きく貢献している。(2014/2/5)

「企業内SOC」の運営を支援するソフト、EMCがリリース
サイバー攻撃や情報漏えいなどが疑われる「セキュリティインシデント」の対応プロセスを標準化し、対応時間や業務効率を改善するという。(2014/2/5)

ソフトバンクの屋外マクロセル評価技術が国際標準化を達成
ソフトバンクテレコムとソフトバンクモバイルの「時間・空間電波伝搬推定法」技術が、国際規格として標準化された。LTEやLTE-Advancedの屋外マクロセルのシステム評価に使われる。(2014/1/28)

電子版「母子手帳」標準化へ、MSとインテルが協力 WindowsタブレットやAzure活用
インテルとマイクロソフトは、母子手帳電子版の標準化に協力。AtomベースのWindowsタブレットを活用した実証研究などに取り組む。(2014/1/24)

「ハリアー」「ノア/ヴォクシー」が採用:
デンソーがカーエアコンユニットを標準化、小型車から高級車まで搭載可能
デンソーは、小型車から高級車まで共通して搭載できる新型カーエアコンユニットを開発した。「大幅な標準化とともに小型・軽量化、高性能化を実現した世界初のカーエアコンユニット」(同社)だという。トヨタ自動車の「ハリアー」や「ノア/ヴォクシー」に採用されている。(2014/1/22)

NECソフト、「UXイノベーション戦略室」新設 開発プロセス標準化や研究開発を全社で推進
NECソフトがUXイノベーション戦略室を新設した。開発プロセスの標準化や組織体制作りに全社的に取り組み、研究開発も行う。(2014/1/6)

Mozilla、KDDIやソニーモバイルらと「Firefox OS」の標準化審査会を立ち上げ
MozillaがFirefox OS搭載端末の普及を目指し、世界の通信キャリアとハードウェアメーカー10社とともに非営利独立組織Open Web Device Compliance Review Board(CRB)を立ち上げた。(2013/12/13)

Computer Weekly製品導入ガイド
ワークロード中心のネットワークを構築するための管理ツール
ビジネスニーズに対応したワークロード中心のインフラを構築するには、インフラを標準化、自律化、従量利用化して、パワフルで柔軟性の高いIT機能にユーザーが高速アクセスできるようにする必要がある。(2013/12/5)

Qi、PMA、A4WP:
ワイヤレス給電の最新事情
ワイヤレス給電技術については、電磁誘導(MI:Magnetic Induction)方式と磁気共鳴(MR:Magnetic Resonance)方式の2つの標準化が進められています。いずれもコンパクトに実装でき、コストを抑えられることから、民生機器市場におけるワイヤレス給電の主要な方式となっています。本稿では、ワイヤレス給電の市場と、MI方式、MR方式の両技術の現状について説明します。(2013/12/2)

東京モーターショー2013:
「twin up!はXL1と兄弟」――リッター90.9kmのPHEV「twin up!」
Volkswagen(フォルクスワーゲン)が、東京モーターショー2013で4人乗り小型車のプラグインハイブリッド車(PHEV)コンセプトモデル「twin up!」を発表。リッター90.9kmの超低燃費は、設計の規格化/標準化でさまざまなパワートレインに対応可能な新世代プラットフォームによって生まれた。(2013/11/22)

車載情報機器:
7代目「ゴルフ」が採用したMOST150、先進運転支援システムにも展開を拡大
車載情報機器向けネットワーク規格MOSTの標準化団体であるMOST Cooperationは、東京都内で会見を開き、MOSTの最新規格となるMOST150を用いた先進運転支援システム(ADAS)ネットワークのデモ展示を披露した。(2013/11/19)

電力供給サービス:
スマートメーターの通信方式に新たな展開、富士通が無線技術で標準化を図る
今後の電力ネットワークのかなめになるスマートメーターをめぐって、電力会社とメーカーの動きが活発になってきた。先行する関西電力は富士通の無線通信技術を採用済みで、その技術が国際標準になる可能性が出てきた。一方で東京電力の通信部分は東芝が開発中だ。東西の仕様を統一できるか。(2013/11/15)

初めてでも分かる「IHE」講座【第1回】
医療情報システム連携の要となる「IHE」とは何か?
医療情報システムの効率のよい構築・運用のために必要な規格として標準化が進められている「Integrating the Healthcare Enterprise(IHE)」。今回はIHEの概要や理解する上で必要な前提知識を解説する。(2013/11/15)

ホワイトペーパー:
事例:作業時間を1/6に削減した仮想化環境のバックアップ手法とは――選んだのは世界の「サンリオ」
システム全体の70%が仮想化されている株式会社サンリオは、業務システムを移行する度に異なるバックアップ手法を導入していたため、複数のソフトウェアや手順が混在するという問題があった。 同社が、仮想化環境のバックアップ体制の標準化を目指し、すべてのシステム担当者が作業を担当できる体制を整えるまでの方法を探る。(2013/10/28)

ホワイトペーパー:
グローバル製造エクセレンス達成へのロードマップ
現在、多くの企業でコスト削減・生産性向上・オペレーション対応性の向上の観点から、自社の製造プロセスとITシステムをつなげグローバル規模で「標準化」することに注力し始めている。その「標準化」を実現する最新アプローチをグローバル企業2社の事例に基づいて紹介。(2013/10/18)

無線通信技術 Wi-SUN:
「2年後にはスマホにもWi-SUN」――標準化を先導するNICTがWi-SUN普及に自信
IoT(モノのインターネット)向け無線通信規格「Wi-SUN」の普及拡大を図る情報通信研究機構は、Wi-SUNの動向に関する会見を開催し、1年半から2年後にはWi-SUN搭載スマートフォンが製品化される見通しなどを示し、Wi-SUNの普及が順調に進んでいることを強調した。(2013/10/9)

SCF2013 開催直前情報:
プッシュイン接続から幅広いEthernet製品群まで――フエニックス・コンタクト
フエニックス・コンタクトはSCF2013で、産業界で標準化の可能性を秘めた「プッシュイン接続」対応製品や、「産業用Ethernet製品」「太陽光発電用接続機器」などをテーマにした実践型ソリューションを紹介する。(2013/10/9)



Windows 9と噂されていた次世代Windowsの名称は、1つ飛ばしてWindows 10に決まった。発売は2015年後半を予定。タッチU/Iの取り込みに苦労しているWindowsだが、高速起動など基本的な面での改善もバージョンを経るごとに進んでおり、文字通り世界レベルでの影響を持つリリースになる。

音楽CDを超える音質を持つデジタルオーディオデータ、略して「ハイレゾ」。その再生に対応した機器が増加しており、対応したスマホの増加などを機に、今後更なる注目の高まりも期待される。

ソフトバンクモバイル初のXperiaシリーズとして発売が決まり、3キャリアが揃って取り扱う人気機種となった。モバイル事業で減損が発生するなど不調が伝えられるソニーであるが、グローバルスマホ市場での生き残りに向けて、これからが正念場だろう。

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