3D技術のキーマンが語る「CADデータにまつわるエトセトラ」:
日の丸3Dデータ技術で、3Dプリンタも出せるかも!?
現在も欧米ITベンダーがリードしているCADやCAEなどの3次元(3D)技術。数少ない日の丸3次元技術も、世界を相手に奮闘している。3次元技術の開発や標準化、それを巡るビジネスなど、3次元技術のキーマン2人が語った。(2013/6/11)
ITmedia エグゼクティブ CIO インタビュー 2013:
ITもグローバル視点 ── 世界トップに追いつけ追い越せ
民営化後、積極的なグローバル化で成長を牽引する日本たばこ産業では、ITも海外法人の優れたところを取り入れて標準化を推進、世界トップを目指す経営を後押しする。インタビューシリーズの第2回は、同社の引地久之IT部長に話を聞いた。(2013/6/6)
ISO国際規格に承認されたJTフォーマットとは(3):
JTフォーマットを使いこなすツールの充実度は?
国際標準化機構(ISO)に承認されたJTフォーマットを解説する本連載。3次元(3D)製品情報を軽く取り扱えることが特徴ですが、使いこなすには各種連携アプリケーションの充実が欠かせません。3回目となる本稿では、ソフトウェア開発ツール「JT Open Toolkit」や関連アプリケーションなどを紹介します。(2013/5/29)
エネルギー管理:
住宅で使う電力を自動抑制、まずは通信方式が固まる
経済産業省が置いたJSCAスマートハウス・ビル標準・事業促進検討会では、スマートハウスに必要な標準化を進めている。今回、HEMSと8つの重要機器の間の通信方式を決め、運用ガイドラインを公開した。中小企業の参入を促すものだという。(2013/5/20)
ISO国際規格に承認されたJTフォーマットとは(2):
高い圧縮率を実現するJTフォーマットの定義
国際標準化機構(ISO)に承認されたJTフォーマットを解説する本連載。3D製品情報の可視化を軽量なデータフォーマットで提供できる仕組みはどういうものでしょうか。第2回目となる本稿では、各種定義について紹介します。(2013/5/15)
2013年PC夏モデル:
Windows 8+タッチを再訴求「“標準搭載”にすれば、タッチは普及する」──NEC新PC発表会
NECが2013年夏商戦向けPCの新モデルを発表。Haswell世代の新CPU搭載や新デザインの新モデルとともに、Windows 8+タッチUIについても「主力モデルのタッチ対応標準化で、普及を推進したい」と再アピールした。(2013/5/14)
「オープンなWebに反する」との声も:
W3C、DRMのためのAPI標準仕様「EME」のワーキングドラフトを発表
W3CのHTML作業部会は5月9日、HTMLで動画などのコンテンツを保護するためのAPI標準化仕様「Encrypted Media Extensions」(EME)のパブリックワーキングドラフトを発表した。(2013/5/13)
ISO国際規格に承認されたJTフォーマットとは(1):
JTフォーマットの開発の狙いと仕様
3D製品情報の可視化を軽量なデータフォーマットで提供できるJTフォーマットが国際標準化機構(ISO)に承認されました。JTフォーマットとは一体どういうもので、どういう仕様なのでしょうか。本連載ではJTフォーマットの仕様や開発の狙い、定義や構造などを取り上げます。第1回目となる本稿では、概要や開発目的について紹介します。(2013/5/9)
ITmedia エグゼクティブセミナーリポート:
標準化によって少子高齢化や災害医療の課題に立ち向かう「コンティニュア」の取り組み
2月27日に開催された「第23回ITmediaエグゼクティブフォーラム」では、「ビジネスを変革するM2M」をテーマに、各国での標準化の取り組みや、実際の事例が多く披露された。特別講演に登壇した、インテル イノベーション事業本部デジタルヘルス事業部事業部長の田上信介氏は、M2Mのヘルスケア分野における普及と標準化に取り組んでいる業界団体「コンティニュア・ヘルス・アライアンス」の活動について紹介を行った。(2013/4/17)
ITmedia エグゼクティブセミナーリポート:
M2Mで日本が世界に先駆けるために必要な「視点」と「戦略」
2013年2月27日に開催された「第23回ITmediaエグゼクティブフォーラム」において、基調講演を行った独立行政法人情報通信研究機構執行役の富田二三彦氏は、「M2M/IoT:スマートコミュニケーション社会で世界に先駆けるビジネス戦略」と題し、M2Mに関連して世界各国で進められている「標準化」の取り組みの現状や、それに対して日本のメーカーやサービス事業者はどのようなスタンスでかかわっていくべきかについての提言を行った。(2013/4/15)
Windows Insiderの用語解説:
Software-Defined Network(SDN)とは何か?
ネットワーク構成をソフトウェアで動的に設定・変更できる「Software-Defined Network(SDN)」。いま注目を集めているのはなぜか? そのメリットや標準化の動向などを解説する。(2013/4/8)
“BYODカオス”の救世主となるか
導入企業だけが知っているiPad、AndroidにはないSurface Proのメリット
Apple、Googleが先行するタブレット市場において、Surface Proタブレットはプラットフォーム標準化の切り札となるのだろうか。(2013/4/4)
静かなSurface RTデビューとビジネスタブレットの標準化
「タブレットでもMicrosoft」を幅広い層に売り込むSurface RTが先週、国内でもデビューした。一方、多くの企業がBYODを検討する中、会社支給のWindowsタブレットも現実的な選択肢だが、国産ベンダーの取り組みは今ひとつだ。(2013/3/25)
ATTT/Mobile IT Asia:
M2M普及のカギは「エコシステム」「技術の進化」「標準化の進展」――ドコモの高原氏
「M2Mは、300万、400万台という世界から、何千万、何億台という世界に飛躍的に伸びていく」――。ユビキタスサービス部長を務める高原氏が、M2Mの普及を後押しする要素について解説。3月にリリース予定の最新通信モジュールも紹介した。(2013/3/18)
ISO26262:
「現場で使える道具に仕上げた」、JasParがISO26262関連の成果を一般公開
車載ソフトウェアの標準化団体であるJasParは、自動車向け機能安全規格であるISO 26262に対応した車載システムの開発に役立つ、規格解説書やチェックリスト、機能安全テンプレート、記入ガイドを2013年5月下旬から順次一般公開する方針を明らかにした。(2013/3/6)
M2Mネットワークの業界リーダーは「Vodafone」――英調査会社が格付け
調査会社Analysis Masonの調査によると、M2M(Machine to Machine)ネットワークおよび標準化のトップ企業はVodafoneという結果に。(2013/2/26)
運用自動化製品紹介【第7回】
可視化、自動化、標準化でITILに沿った運用を支援する「Senju Family 2013」
運用自動化機能にフォーカスし、統合運用管理製品ベンダー7社を取材する本連載。今回は野村総合研究所の「Senju Family 2013」を紹介する。(2013/2/15)
ITmedia Virtual EXPO 2013プレビュー:
電気自動車は“コードレス”充電へ、課題と標準化動向を整理して押さえよう
2013年2月19日〜3月8日にわたってWeb上で開催される「ITmedia Virtual EXPO 2013」でEE Times JapanとEDN Japanが共同で企画するゾーンの特別セッションには、自動車技術会(JSAE) ワイヤレス給電システム技術部門委員会の幹事で、同技術に関する造詣が深い横井 行雄氏が登壇します。(2013/2/14)
デジタル・アイデンティティ技術最新動向(7):
セキュアで使いやすい認証UX標準化を目指すAccount Chooserプロジェクト
今回は、OpenID Foundationで実装および仕様策定が進められている「Account Chooser」というプロジェクトについて紹介します。(2013/1/29)
「第5世代Wi-Fi」製品がもたらす価値
企業がギガビット無線LAN「IEEE 802.11ac」に移行すべき4つの理由
標準化が進められている「IEEE 802.11ac」規格は、煩わしいイーサネット接続が不要な無線LANの通信速度を大幅に向上させる見通しだ。企業規模にかかわらず、802.11acに移行したいと思わせる4つの理由を紹介する。(2013/1/7)
通信速度10Gbpsを実現か
スマートフォン「5G」時代がやってくる
スマートフォンの次の課題はネットワークの「5G」化だ。10Gbpsもの通信速度が期待され、企業や大学の研究開発が急ピッチで進んでいる。標準化、実用化は進むのか。(2012/12/21)
ホワイトペーパー:
拠点間の知識ノウハウの共有を1か月でサービスイン、プロセスの標準化で、業務効率と品質の向上を実現
【事例紹介】株式会社INAXメンテナンス(2012/12/11)
ネットワーク製品ベンダーの意図は?
“ギガビット無線LAN”802.11ac製品、標準化待たずに続々発売される理由
“ギガビット無線LAN”とも呼ばれるIEEE 802.11acに対応する製品が、次々に発表されている。標準化終了前に本格展開するネットワーク製品ベンダーの意図はどこにあるのか。(2012/12/4)
前田真一の最新実装技術あれこれ塾:
第2回 IBISの新動向
実装分野の最新技術を分かりやすく紹介する前田真一氏の連載「最新実装技術あれこれ塾」。第2回テーマは「IBIS」。最近のIBISが決めた標準化とIBIS-ISSについて紹介する。(2012/11/13)
単一ベンダー製品でシステムを統合
混在環境はもうリセット、Electronic Artsが取り組む「標準化ゲーム」とは
業務にマッチしなくなったERPをリセットするため、ゲーム会社のElectronic Artsがアプリケーションやミドルウェアなどの環境を単一ベンダーの製品に統合した。それはどのようなゲームだったのだろうか?(2012/11/5)
専門家の知見を結集したIBMの新ITインフラ
企業ITの価値変革をもたらす、ITインフラの新機軸
現在のITシステムは変化に対応する柔軟性とともに、より標準化・自動化された運用が求められている。従来、その実現には多くの専門家たちの知見が必要だったが、その概念を打ち破る新しいITインフラが誕生した。(2012/10/9)
プロバイダーは1Tbps、ベンダーは400Gbps推し
「テラビットイーサ」は次世代規格で本当に実現するか
次世代イーサネット規格のデータ伝送速度は1Tbpsになるのか。それとも400Gbpsにとどまるのか。関係各所の思惑が渦巻く中、標準化団体の米IEEEが結論を出すべく動き出した。(2012/9/14)
縦書きレイアウトの国際標準化、民間団体などが推進
民間企業を中心に構成され、総務省も支援する「次世代Webブラウザのテキストレイアウトに関する検討会」が縦書きレイアウトの国際標準化に向け動き出している。(2012/9/11)
ビジネスニュース 業界動向:
次世代イーサネットは400Gか1Tか、業界団体が標準化に向け発進
通信業界は、次世代イーサネットの伝送速度について、「400Gビット/秒か、1Tビット/秒か」という議論を繰り返してきた。技術面、経済面から考えて、より現実的なのは400Gビット/秒だが、それでは逼迫(ひっぱく)する帯域幅に対応できないと指摘する専門家もいる。(2012/8/23)
ITmedia Virtual EXPO 2012プレビュー:
巨大グループ連合の標準化・効率化をいかに支えるか――日産CIOに聞いた
ルノー・日産アライアンスを支えるITシステムは、間違いなく最先端の戦略的利用事例だ。6週間に1台の新車種投入サイクルで、利益率8%を目指すすごい仕掛けは一朝一夕で出来上がったものではない。(2012/8/22)
ウインドリバーに聞く業界動向:
標準化・コンソリデーション化が加速する航空・宇宙/防衛分野
航空・宇宙/防衛分野における組み込みシステム開発の現状とは? 取り巻く環境とは? NASAの火星探査機やボーイングの旅客機、アメリカの軍用機などで多くの採用実績があり、長年、同分野に携わってきたウインドリバーに話を聞いた。(2012/8/16)
uCosminexus Navigation Platform導入事例:
PR:手順書作成のプロに聞く――経営スピードを向上させる「業務標準化」にどう取り組むか
業務のノウハウは蓄積したいが、雇用の流動化などを考えると属人化は避けたい――多くの企業にはこのような二律背反の状況が存在している。その解決の糸口になるのが、ノウハウ共有の仕組みをシステム化するツールと標準化設計を支援するプロによる「コンテンツ作成サポートサービス」だという。(2012/8/9)
ビジネスニュース 業界動向:
「2015年のトラフィックは10倍に増加」、IEEE標準化グループが予測
IEEEの予測によると、データトラフィックは、2015年までに10倍、2020年には最大100倍になる可能性があるという。増加の一途をたどるデータトラフィックに対応するために、400Gビット/秒イーサネットか、1Tビット/秒イーサネットの実現に向けて議論が続いている。(2012/7/30)
マニュアルから企業理念が見える:
マニュアル活用のコツは歴史が証明している
人や状況が変わっても現状を維持するためには標準化が欠かせない。過去の歴史を振り返った時、勝敗の分かれ目が標準化にあった。(2012/7/23)
DMS2012レポート(2):
グローバル化・効率化・標準化を支える技術を歩く
2012年6月に開催した第23回 設計・製造ソリューション展で見た業界トレンドをレポートする。今回は製造業界のニーズを取り込んだ展示に注目した。(2012/7/12)
アビームコンサルティングが調査
【市場動向】一般化しつつあるシェアードサービスセンター、次の課題は「標準化」
大企業中心にシェアードサービスセンターの設立が一般化しつつある。次の課題はコスト削減や業務効率化などの当初の目的の達成だ。アビームコンサルティングでは、「プロセスの標準化」が重要と訴える。(2012/5/28)
次世代データセンターを支えるイーサネット(4):
「ネットワーク仮想化」がもたらすもの
クラウド時代を迎え、ネットワーク環境には仮想サーバとの連携やネットワーク自体の仮想化、高い冗長性の実現といった一段高い要件が求められるようになった。こうした課題の解決を目指して2012年3月に標準化が完了した新しいイーサネット技術、Shortest Path Bridging(SPB)について解説する(編集部)(2012/5/25)
ESEC2012:
「ISO 26262の相場観を形成したい」、JasParが解説書の一般公開を検討
車載ソフトウェアの標準化団体であるJasParは、経済産業省、自動車工業会、日本自動車研究所と協力して、自動車向け機能安全規格ISO 26262の解説書を作成中だ。現在はJasPar会員しか閲覧できないものの、今後の一般公開も検討されている。(2012/5/23)
ビジネスニュース:
QualcommとSamsungら、ワイヤレス給電の標準化団体を設立
Qualcommをはじめとする7社が、ワイヤレス給電の標準化団体を設立した。ワイヤレス給電が可能な民生機器の普及が加速すると期待される。(2012/5/10)
「Oracle OpenWorld Tokyo 2012」事例リポート
アサヒグループが取り組むクラウド基盤構築への道
事業会社ごとにITシステムを構築・運用し続ける時代は終わった。これからは、グループ内での共通基盤化や統合/標準化が重要になる。アサヒグループ全体のIT戦略とプライベートクラウド基盤構築の事例を紹介する。(2012/5/17)
ビジネスニュース 業界動向:
JEDECがワイヤレスメモリの標準化へ
メモリタグとホストメモリの間で無線データ伝送を可能にするワイヤレスメモリ。JEDECは、同技術の標準化に取り組む小委員会を設置した。ワイヤレスメモリは、多くのアプリケーションにメリットをもたらすと期待されている。(2012/4/18)
まずはサラウンドビューから:
車載イーサネット標準化団体が勢力を急拡大、発足5カ月で30社以上が参加
車載イーサネットの標準化団体である「OPEN Alliance SIG」が勢力を急速に拡大させている。2011年11月の発足時の6社から、5カ月後の現在は33社にまで参加社数を伸ばしている。(2012/4/17)
「G3 FAX」国際標準化がIEEEマイルストーンに NTTとKDDI
旧電電公社とKDDが開発したFAX規格「G3 FAX」の国際標準化がIEEEマイルストーンに認定された。(2012/4/5)
Mobile World Congress 2012:
NFC/FeliCaの世界標準化を推進、LTEスマホの消費電力を下げるチップも――ドコモ
MWCのドコモブースでは、3G+LTEの新型チップ、NFCへの取り組み、車と自転車向けナビゲーション、3月1日から提供する音声エージェントなどを主に紹介している。(2012/3/1)
GoogleとMicrosoftら、HTML5対応のコンテンツ暗号化APIの標準化を申請
コンテンツ配信サービスを充実させたいGoogle、Microsoft、Netflixの3社が、HTML5に対応するDRMのようなコンテンツ保護機能の標準化を申請し、物議を醸している。(2012/2/24)
無線通信技術 DECT:
1.9GHz帯コードレス電話のDECT Forum、新たな用途も視野に日本部会を設立
DECTは、欧州電気通信標準化機構(ETSI)が1992年に策定したデジタルコードレス電話機用の無線通信規格。その業界団体であるDECT Forumは、日本国内においてDECT方式の普及を促すことを目的に、ジャパンワーキンググループを設立した。(2012/2/17)
電子証明書をめぐる最新事情――認証局の信頼性や標準化、「2010年問題」のその後
SSLサーバ証明書などを発行する認証局でのセキュリティ事件が続発したことを受け、日本ベリサインが電子証明書の最新事情や認証局の取り組みについて説明を行った。(2012/2/8)
ITmedia Virtual EXPOプレビュー:
節電の正しい意義とは? 新しい視点で「スマートグリッド」を捉えよう
2012年2月14日〜3月6日にわたってWeb上で開催される「ITmedia Virtual EXPO 2012」の基調講演には、東京大学大学院 教授の江崎浩氏が登壇します。インターネットアーキテクチャに精通し、さまざまな標準化活動を積極的に進めてきた同氏だからこそ語れる「新視点」の内容が、30分の講演にぎゅっと盛り込まれています。(2012/2/1)
エネルギー技術 スマートグリッド:
電力線通信方式のG3-PLCをITUが標準化、仏大手電力がスマートメーターに採用
G3-PLCは電力線通信(PLC)の方式の1つで、家庭のエネルギー管理システムと分電盤の間や、電力網側のデータ集約機と家庭の電力メーターの間をつなぐ用途に向けたものだ。同方式の普及に取り組む業界団体は、ITUの標準規格として承認を受けたことで導入に弾みがつくと期待を寄せている。(2012/1/27)
Eye-Fi、無線LAN内蔵SDカード「Wireless LAN SD」についてSDAを非難
米Eye-FiのCEO、Yuval Koren氏が「Wireless LAN SD」について「標準化ルールを無視して話が進められている」と不快感を示した。(2012/1/24)