「直管型LED照明」最新記事一覧

LED照明:
ボタン1つでお肉もキレイ、4光源のLED
インテックスは色の再現性がよく、商品の特性に合った光を放つことが可能な直管形LED「Tino4000HR」の販売を2014年10月1日から開始する。太陽光と似た光が適する商品と、生鮮食料品のように三原色を幾分強調した光が適する商品、それぞれに適した光を1本のLEDだけで切替出力できることが特徴。(2014/9/18)

注目製品/LED照明:
直管型LEDランプで、既設の蛍光灯器具を利用できるセット
日立アプライアンス、2013年7月19日発売(2013/7/23)

スマートショップ:
光に吸い寄せられるのか、70%の節電効果をうたうモスバーガーの新看板
店舗の位置やブランドを道行く人々に示す外看板。明るく点灯時間が長いため、消費電力もかさむ。モスフードサービスは外看板にLED照明を導入し、消費電力を70%低減しつつ、2〜4%の売上増効果を実証できた。(2013/6/10)

注目製品/LED照明:
LEDランプと器具を分けた天井用ベースライト13製品
パナソニック、2013年5月発売(2013/5/27)

法制度・規制:
業界規格JEL801がJISへ、まずは安全性を定める
現在の直管形LEDは方式が一本化されていないものの、規格化は徐々に進んでいる。今回JIS規格となったのは、業界団体の規格だったJEL801だ。従来の蛍光灯とは異なる金具を用いる方式である。ただし、海外ではJEL801とは異なる規格が策定中であり、日本の方式が広く受け入れられるかどうかは未知数だ。(2013/5/7)

小寺信良が見たモノづくりの現場(4):
白物家電を人手で1個ずつ作る日立――国内工場でなぜ
大量生産品であれば中国など海外の製造拠点を使う。最先端の製品でなければ、このような取り組みが一般的だろう。日立アプライアンスは白物家電や環境家電でこれとは全く逆の方針を採っている。茨城県の多賀工場で生産し、さらに1個ずつ手作業で作っている。なぜだろうか。どうしたらこのようなことが可能になるのだろうか。小寺信良が報告する。(2013/3/27)

LED/発光デバイス LED照明:
LED照明をマイコン制御でもっと賢く、光品質・電力効率・コストを改善
LED照明の制御方式がアナログからデジタルに移行しつつある。デジタル制御ではマイコンとソフトウェアで照明を制御するので、1種類のハードウェアで仕様の異なる照明システムを実現できる。またLED照明の品質を高めつつ、消費電力とコストを低減することが可能になる。(2013/2/12)

窓が店内を照らす? 東芝ライテック、有機EL照明試作機をコンビニに設置
東芝ライテックが次世代型照明器具の試作機を千葉県のファミリーマート新規店舗に設置する。(2013/2/8)

LED照明:
直管型LED照明、国内標準規格にどれほどの意味があるのか
日本電球工業会が直管形LED照明向けに独自に策定した規格「JEL801」を、JIS(日本工業規格)標準とする動きがある。JEL801規格製品を販売する国内大手メーカーは、主に海外メーカーが製造しているG13口金を利用した製品には問題があると主張している。(2012/10/10)

LED照明/事例集(1):
新店舗に1000台近くを導入、5年弱でコスト回収へ
オフィスや店舗などにLED照明を導入した事例を紹介する連載の第1回目は、家電量販店のコジマ。東京・世田谷の新店舗に、LED蛍光灯とLEDダウンライトを合計954台設置した。消費電力の削減により5年弱でコストを回収できる見込みだ。蛍光灯に特有のフリッカーによる目の疲れも緩和した。(2012/6/14)

LED照明設計の基礎(1):
LED照明機器を設計するために必要なこと
電気回路、熱対策、光学といったLED照明の設計において考慮すべきポイント、そして照明用LEDとこれまでの光源との違いを解説します。(2012/5/28)

LED照明:
LED照明の導入効果と注意点 第2回 「コスト」
企業におけるLED照明導入の効果を検証する連載の第2回。前回比較した消費電力量のデータから、ランニングコストを比較し、初期導入コストを早期に回収する方法を解説する。(2012/4/17)

LED照明市場が前年比155%増、節電の影響で
富士経済の調査によると、2011年のLED照明市場は前年比155.7%増の2212億円と大きく伸びたことが分かった。東日本大震災による電力需給問題を受けて節電が急務となり、消費電力を抑えられる照明として需要が急増したようだ。(2012/4/6)

LED/発光デバイス LED照明:
LEDは補助照明から主照明へ、ソウル半導体が交流駆動型をアピール
Seoul Semiconductorが、独自技術としてアピールしているのが、交流駆動型のLED素子「Acriche(アクリチ)」である。日本市場を対象に、光のちらつき対策を施した品種を、2012年末までに実用化する計画だ。(2012/3/16)

電子ブックレット/LED照明:
次世代照明が第2の普及期へ、LED蛍光灯と有機EL照明が主役に
白熱電球を置き換えるLED電球の勢いが著しい。白熱電球という点光源から、蛍光灯を置き換える線光源、さらにまったく新しい面光源へ、次世代照明が次々と広がっていく。(2012/3/12)

ビジネスニュース 企業動向:
「日本は世界最大のLED電球市場」、オンセミがLEDドライバの国内展開を強化
2011年1月に三洋半導体を傘下に収めたオン・セミコンダクターが、LEDドライバIC事業の国内展開を強化している。2011年時点で出荷数が世界最大規模となったLED電球をはじめとする国内のLED照明器具向けの需要獲得を目指す構えだ。(2012/3/8)

既存光源からの置き換えを進める原動力:
LED電球を駆動するフライバックコンバータの有用性
白熱電球などの既存光源をLED電球に置き換える動きが加速している。LED電球のように既存光源との互換性を有するLED照明を実現する上で、重要な役割を果たしているのがフライバックコンバータを用いた駆動回路である。本稿では、LED電球の駆動回路にフライバックコンバータが採用されている理由を解説するとともに、さらなる低コスト化や小型化、多機能化を目的とした開発動向を紹介する。(2012/2/28)

エバーグリーン、6000円を切る環形蛍光灯型LED照明
エバーグリーンは、同社直販サイト「上海問屋」で環形蛍光灯型のLED照明「DN-YD225-1012」シリーズを販売開始した。(2011/12/6)

「上海問屋」限定、エバーグリーンがオリジナル直管型LED照明を発売
エバーグリーンは、同社直販サイト「上海問屋」限定のオリジナル“LED蛍光灯”(直管型LED照明)を12月2日に発売する。(2011/12/2)

蛍光灯もエコなLEDに乗り換え――上海問屋、20W/40W直菅蛍光灯型LEDライトを発売
白熱電球に続き、蛍光灯もエコなLEDライトにしてみてはいかがでしょうか?(2011/12/2)

軽くて割れない“オールポリカーボネート”、グリーンハウスが蛍光灯型LED照明2モデルを発売
グリーンハウスは、蛍光灯型LED照明の新製品を発表した。軽くて割れにくいオールポリカーボネートモデルと、工事不要で取り付けられるアルミヒートシンクモデルを用意。(2011/10/20)

アイリスオーヤマ、2011年中に直管形LED照明などLED照明の新商品を1021アイテム追加
アイリスオーヤマは、消費電力を従来比20%削減した直管形LEDランプなど、2011年中にLED照明の新商品を1021アイテム追加する。これによりLED照明の新商品は、前カタログの約6倍にあたる1218アイテムの品揃えとなる。(2011/9/16)

60センチ型と120センチ型、昼白色と電球色:
お手ごろ価格な直管型LED蛍光灯──「直管型 LED蛍光灯」
上海問屋で、手ごろ価格のLED蛍光灯計4モデルが発売された。価格は3999円から。(2011/8/29)

蛍光灯を交換:
エレコム、新ブランドで直管型LED照明2タイプを発売
エレコムは、照明器具ブランド“ELESHINING(エレシャイニング)”を新設。同ブランドから直管形LEDランプ2タイプを販売する。(2011/5/17)

LED/発光デバイス 有機EL:
次世代照明が第2の普及期へ、LED蛍光灯と有機EL照明が主役に
白熱電球を置き換えるLED電球の勢いが著しい。白熱電球がなくなる日が見えてきた。白熱電球という点光源から、蛍光灯を置き換える線光源、さらにまったく新しい面光源へ、次世代照明が次々と広がっていく。LED 蛍光灯は素子の効率改善と標準化の後押しを受けて、LED 電球に続く勢いが期待できる。面光源を実現する有機EL 照明の製品化も始まった。次世代照明の将来をまとめた。(2011/2/11)

次世代照明が第2の普及期へ、LED蛍光灯と有機EL照明が主役に
2009年に始まった第1の次世代電球普及期を超え、「白色LED」と「白色有機EL」が主役の第2の普及期が始まろうとしている。(2011/1/26)

ライティング ジャパン:
ありそうでなかったLED技術たち
ライティング ジャパンの展示会場には、新しいLED技術が盛りだくさん。天井も照らせる“3D”なLED電球をはじめ、iPhoneでコントロールするLED照明、1光源で3波長のLEDバックライトなど、気になったものをピックアップしていこう。(2011/1/19)

家電はエコで進化する 「エコプロダクツ2010」開幕
東京ビッグサイトで日本最大級の環境専門展示会「エコプロダクツ2010」が開幕した。薄型テレビやLED照明など、進歩の著しい家電製品が一堂に会した貴重な機会だ。(2010/12/9)

オリックス・レンテック、LED照明のレンタルを開始
(2010/9/10)

電源設計:
【TECHNO 2010】ロームが直管型LED照明内蔵用ドライバモジュールを展示
(2010/7/23)

ライティングジャパン:
発展途上のLED照明はどこへ向かうのか
次世代の照明技術を集める「次世代照明技術展」(ライティングジャパン)が開幕した。急速な普及が始まったLED電球はどのような進化を目指しているのか。(2010/4/14)

LED照明設計の基礎(1):
LED照明機器を設計するために必要なこと
電気回路、熱対策、光学といったLED照明の設計において考慮すべきポイント、そして照明用LEDとこれまでの光源との違いを解説します(2009/12/17)

LED/発光デバイス:
電球型蛍光灯とLED照明、省エネ対決は一長一短
電球型蛍光灯、LED電球ともに白熱電球と比べて発光効率が高く、大幅な省エネが可能だ。LED電球は放熱技術を向上することでさらに低価格化が可能なように思われる。課題は光の色味だ。(2009/2/23)

「LED照明、蛍光灯の代替としては未成熟」 日本電球工業界
「蛍光灯型LED照明は、蛍光灯の代替品としては未成熟」――日本電球工業界は、こんな調査結果を発表した。(2009/7/27)

“セコ”じゃない“エコ”なんて流行らない!?
ムダを省いてモノを大切にする、という点で共通する節約意識とエコロジー意識。しかし、実際に商品を購入する場合には、エコロジーより節約を意識している人の方が多いようだ。ヤフーバリューインサイトの調べ。(2008/8/19)



いよいよ日本にも正式に上陸するChrome OS搭載端末。まずは企業、教育機関向けとなるようだが、アメリカでの販売台数が市場の予想を超えて伸びていることが伝えられており、ネット中心の利用に必要十分かつ廉価な端末として日本でも受け入れられるのか、注目したい。

統合型リゾートという形で日本にもカジノがオープンする見込みが立ってきた。東京オリンピックも見越して、経済効果を期待する政府のみならず、地方自治体、観光、エンタメ業界、広告代理店など関係する多くの業界で熱が高まってきている。

9月19日発売の次世代iPhone。より大型の「iPhone 6 Plus」と同時展開となる。iWatchと呼ばれていた腕時計型端末「Apple Watch」も発表されたが、Appleのビジネス的には、Apple Watchも絡めたモバイル決済サービス「Apple Pay」の今後の展開にも注目したい。

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